JPH0424480A - 冷却貯蔵庫の負荷量表示装置 - Google Patents

冷却貯蔵庫の負荷量表示装置

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JPH0424480A
JPH0424480A JP13073390A JP13073390A JPH0424480A JP H0424480 A JPH0424480 A JP H0424480A JP 13073390 A JP13073390 A JP 13073390A JP 13073390 A JP13073390 A JP 13073390A JP H0424480 A JPH0424480 A JP H0424480A
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JP
Japan
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load
temperature
amount
value
load amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP13073390A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Hara
真二 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0424480A publication Critical patent/JPH0424480A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2700/00Means for sensing or measuring; Sensors therefor
    • F25D2700/02Sensors detecting door opening

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は標準負荷量に対する実際の負荷量を表示する冷
却貯蔵庫の負荷量表示装置に関する。
(ロ)従来の技術 本発明に先行する実開昭56−164498号公報に記
載された従来の技術では、冷蔵庫の庫内温度が所定値ま
で低下しない場合に警告表示器を点灯して異常状態を表
示している。
しかしながらこの種従来の技術では、異常状態を表示す
るだけであり、庫内の標準負荷量に対する実際の負荷量
を正確に使用者に表示できない欠点がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は前述の欠点を解消し、庫内の標準負荷量に対す
る実際の負荷量を比較表示することによン、冷却貯蔵庫
の冷却能力に対する負荷量の多少を使用者に報知し、使
用者が庫内の負荷量を調整することで、食品等を種々の
悪影響をこうむることなく最適な温度状態で保存できる
ようにするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、庫内温度を、感温素子で検出して冷凍装置を
オン、オフ制御することで所定の温度範囲に維持してな
る冷却貯蔵庫において、前記温度範囲において所定時間
における温度低下値を検出し、この温度低下値を標準温
度低下値と比較することで、標準負荷量に対する実際の
負荷量を表示装置にて比較表示するものである。
(ホ)作用 本発明によれば、冷却貯蔵−庫に対する食品等の入れ過
ぎ及び外気温の変化等により冷却貯蔵庫の負荷量が変化
した場合、その負荷量が冷却貯蔵庫の冷却能力と比較し
て表示装置にて表示されるようになり、従って使用者は
様々な環境条件に対応する前記表示装置に関して温度管
理メカニズムの優れた印象を受けると共に食品収納量を
簡単に調整できるようになる。
(へ)実施例 次に本発明の一実施例について説明する。
第1図において、(1)は冷媒圧縮機で、貯蔵庫本体に
設けた冷凍装置の一部を構成している。
(2)は発振器で、中央演算処理装置(3)にクロック
パルスを供給する。(4)は貯蔵庫本体の扉の開閉に連
動する扉スィッチで、その出力信号をインターフェース
(5)に供給する。(6)は庫内温度を検出する感温素
子、(7)は前記冷凍装置の除霜終了を検出する除霜終
了感温素子、(8)は庫内温度設定入力部である。前記
各素子(6)(7)(8’)の検出信号はそれぞれA/
D変換器(9)を介してディジタル信号に変換され更に
前記インターフェース(10)を介して前記中央演算処
理#A置(3)に供給される。前記中央演算処理装置(
3)はROM(11)とRA M (12)を有し、前
記各素子(6)(7)(8)等で検出された各種データ
に基いて演算し、その演算結果信号をドライバー(13
)(14)にそれぞれ供給して、これらドライバー(1
3)(14)により前記冷媒圧縮機(1)及び表示装置
(15)を駆動すべく機能する。前記表示装置t (1
5)は後述のように7個のLED等により構成されてい
る。
第2図は縦軸に庫内温度(c)、横軸に時間(1)をそ
れぞれとって、実際の温度特性曲線(R)を標準温度特
性曲線(M)と比較して示すものである。
標準温度特性曲線(M)は庫内負荷量が通常の場合、具
体的には庫内負荷量が冷却貯蔵庫の冷却能力に適合した
状態の場合のものである。前記温度特性曲線(R)(M
)は、前記冷媒圧縮機(1)が庫内温度設定値TCIよ
り2℃高いTe3点でオンとなり2℃低いTe3点でオ
フすることで4℃の所定の温度範囲に維持しである。△
TRは前記4℃の温度範囲において所定時間(30秒)
(TR1〜TR2)における温度低下値であり、前記感
温素子(6)等にて検出されたものである。△TMRは
、前記所定時間(30秒)(TR1〜TR2)に対応し
た所定時間(30秒)(TR1〜TR2)における標準
温度特性曲線(M)の温度低下値であり、TMR1をパ
ラメータとしてO,I”C間隔でデータ用メモリROM
(11)に記憶されている。
第3図は前記負荷量表示装置の構成及び作用を示すフロ
ーチャートである。
前記負荷量表示装置では、電源投入されると、直ちに、
庫内温度データを前記感温素子(6)で検出して前記R
AM(12)のTRIエリアに記憶し、TRI変更カウ
ンタTCOI、扉開閉カウンタTCO2、除霜カウンタ
TCO3をクリアし、また7個並設したLEDのうち順
番に4個点灯させる表示データをRAM(12)のLD
エリアに記憶させる。
次に感温素子(6)で検出された庫内温度データをRA
M(12)のTR2エリアに記憶させ、且つ前記庫内温
度設定入力部(8)の出力信号を前記A/D変換器(9
)に入力しこの庫内温度設定入力部(8)で設定された
設定温度データをRAM(12)のTSエリアに記憶さ
せる。
次に冷媒圧縮機(1)の運転時間を積算した除霜カウン
タTCO3の状態を検出して、積算時間が8時間以上の
場合は除霜動作に入っていると判断して除霜制御フラグ
C2をセット、冷媒圧縮機料り11フラダCOをリセッ
トし、更に除霜終了温度検出用の感温素子(6)が10
℃以上のとき除霜カウンタTCO3をクリアしてP】に
到達し、また積算時間が8時間以内の場合は除霜動作に
入っていないと判定して除霜制御フラグC2をリセット
する。
除霜制御フラグC2をリセットした後に、RAM (1
2)のデータTR2と温度設定値データTSの間で演算
を行ないその結果により以下の通りフラグを変更する。
TR2−TS≧2℃の場合、冷媒圧縮機制御フラグCO
をセットする。
TS−TR2≦2℃の場合、冷媒圧縮機制御フラグCO
をリセットする。
TSとTR2の関係が前記以外の場合、冷媒圧縮機制御
フラグCOを以前の状態に保持する。
TR2≦TS+2℃の場合、±2℃の所定温度範囲内に
おけるオン、オフサイクルの運転開始フラグC1をセッ
トする。
TR2>TS+2℃の場合、前記オンオフサイクルの運
転開始フラグCIをリセットする。
次に、冷媒圧縮機制御フラグCOとオン、オフサイクル
運転開始フラグC1の状態を検出し、少なくとも一方が
リセット状態の場合はPlに到達する。
前記フラグCo、CIが共にセットされている場合は、
前記冷媒圧縮機(])がオンで且つオン、オフサイクル
運転に入っていると判断して、前記扉スィッチ(4)の
状態検出に移行し、扉が閉じているときは扉開閉フラグ
C3をセットし、閉じていないときは扉開閉フラグC3
をリセットして扉開閉カウンタTCO2をクリアしPl
に到る。扉が閉じられていても、その開成状態が1分以
上経過していないときは、その状態を扉開閉カウンタT
CO2によって判断してPIに到達する。
次に、TRI変更カウンタTCO1により所定時間(3
0秒)経過したかどうかを検出し、経過していない場合
はTRI変更フラグC4をセットしてP2に到達する。
所定時間(30秒)経過している場合は、庫内温度デー
タTRIとTR2の間で演算を行なう。
具体的には、TRl−TR2の演算を行なって、その演
算値△TRとしての実際の温度低下値をRA M (1
2)に記憶する。また、ROM(11)から記憶済みの
前記標準温度特性曲線(M)のデータを取り出し、この
データから前記所定時間(30秒)(TRMI〜TRM
2)に対応するデータを取り出して、標準温度低下値△
TMRデータとしてRAM(12)に記憶する。更に、
△TMR−△TR=SDの演算を行ない、このSD値に
基いてRAM(12)のLDデータを以下の通り変更す
る。
SD>3℃の場合、並設状態のI−E Dのうち順番に
7個点灯。
3℃≧SD>2℃の場合、同様にLED6個点灯。
2℃≧SD>1℃の場合、同様にり、 E I) 5個
点灯。
1℃≧SD>−1’Cの場合、同様にI−E D−1個
点灯。
一り℃≧SD>−2℃の場合、同様にLED3個点灯。
一り℃≧SD>−3℃の場合、同様にL E D 2個
点灯。
SD≦−3℃の場合、LED1個点灯に、それぞれ変更
する。
次に、RAM(12)のデータTR2をTRIに記憶さ
せ、TRI変更カウンタTCO1をクリアしてTRI変
更フラグC4をリセットする。
次に圧縮機制御フラグCOを前記中央演算処理装置(3
)から出力して冷媒圧縮機(1)を制御し、またRAM
(12)からデータLDを出力して前記しED(15)
を駆動してPOに到達する。
以−Lのように前記負荷量表示装置では、冷媒圧縮機(
1)がオンオフサイクル運転に入りオン状態で、且つ扉
が1分以上閉じている場合に、所定時間(30秒)にお
ける温度低下値△TRを検出してRA M (12)に
記憶し、この温度低下値△TRを既存データの標準温度
低下値△TMRと比較することで、標準負荷量に対する
実際の負荷量をLED (15)で点灯数表示するよう
になる。また、冷却貯蔵庫が除霜動作している場合及び
前記以外の場合は、それ以前の状態をL E D (1
5)で点灯数表示する。斯るL E D (15)の表
示によって、標準負荷量に対する実際の負荷量が報知さ
れ、この報知情報に基いて使用者はその時々の冷却能力
の余裕の有無を判断して食品等の庫内収納量を調整でき
るようになる。
尚、前記負荷量表示装置では、TRI変更カウンタTC
O1はTRI変更フラグC4がセットされているときカ
ウントアツプし所定時間(30秒)経過するとカウント
ストップしカウント数を保持し、また除霜カウンタTC
O3は冷媒圧縮機制御フラグCOがセットされていると
きカウントアツプし8時間経過するとカウントストップ
しカウント数を保持する。
(ト)発明の効果 本発明は以上のように構成したから、冷却貯蔵庫に対す
る食品等の入れ過ぎ及び外気温の変化等により冷却貯蔵
庫の負荷量が変化した場合、その負荷量が冷却貯蔵庫の
冷却能力と比較して表示装置にて表示されるようになり
、よって様々な環境条件に対応する前記表示装置に関し
て温度管理メカニズムの優れた印象を使用者に与えるこ
とができ、従って優れた表示機能により使用者に対して
庫内負荷量の多少更には冷却能力の余裕の有無を簡単に
報知し得る冷却貯蔵庫の負荷量表示装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は同実施例
を備えた冷却貯蔵庫の庫内温度の特性図、第3図は本発
明の一実施例のフローチャート図である。 (6)・・・感温素子、(15)・・・表示装置、(△
TR)・・・温度低下値、(△TMR)・・・標準温度
低下値。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)庫内温度を、感温素子で検出して冷凍装置をオン
    、オフ制御することで所定の温度範囲に維持してなる冷
    却貯蔵庫において、 前記温度範囲において所定時間における温度低下値を検
    出し、この温度低下値を標準温度低下値と比較すること
    で、標準負荷量に対する実際の負荷量を表示装置にて比
    較表示することを特徴とする冷却貯蔵庫の負荷量表示装
    置。
JP13073390A 1990-05-21 1990-05-21 冷却貯蔵庫の負荷量表示装置 Pending JPH0424480A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001133089A (ja) * 1999-11-09 2001-05-18 Fuji Electric Co Ltd 店舗管理システム、故障診断方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
US7094462B1 (en) 1999-04-02 2006-08-22 Kao Corporation Base material for wiping sheet
KR100783512B1 (ko) * 2006-04-13 2007-12-11 현대자동차주식회사 차량의 스티어링 휠 진동저감장치
US7931296B2 (en) 2007-12-15 2011-04-26 Hyundai Motor Company Vehicle steering system including irrotational airbag module
WO2024201884A1 (ja) * 2023-03-30 2024-10-03 三菱電機株式会社 冷蔵庫及び冷蔵庫システム

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