JPH0424491B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424491B2 JPH0424491B2 JP56173688A JP17368881A JPH0424491B2 JP H0424491 B2 JPH0424491 B2 JP H0424491B2 JP 56173688 A JP56173688 A JP 56173688A JP 17368881 A JP17368881 A JP 17368881A JP H0424491 B2 JPH0424491 B2 JP H0424491B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- directional
- valve
- switching valve
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2239—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油圧ローデイングシヨベルの油圧回路
の改良に関する。
の改良に関する。
第1図は従来の油圧ローデイングシヨベルの一
例の外観を示す。油圧ローデイングシヨベルの堀
削操作は、通常はアーム操作レバーを入れ放しに
して、必要に応じてバケツト操作レバーを操作す
るのが普通である。即ち、アームシリンダ1をロ
ツド伸び方向に常に動作させて、アーム2を前方
へ回動させながら、必要に応じてボケツトシリン
ダ3をロツド伸び方向に動作させて、バケツト4
をすくい上げ方向(チルト方向)に回転させ、バ
ケツト4に荷を入れる。第1図において、5はブ
ームシリンダ、6はブーム、7は旋回体、8は走
行体である。第2図に従来の油圧ローデイングシ
ヨベルの油圧回路の一例を示す。第1の主油圧ポ
ンプ9に対してモノブロツク型4連式の第1の方
向切換弁グループ10が設けられ、第2の主油圧
ポンプ11に対して同じくモノブロツク型4連式
の第2の方向切換弁グループ12が設けられる。
例の外観を示す。油圧ローデイングシヨベルの堀
削操作は、通常はアーム操作レバーを入れ放しに
して、必要に応じてバケツト操作レバーを操作す
るのが普通である。即ち、アームシリンダ1をロ
ツド伸び方向に常に動作させて、アーム2を前方
へ回動させながら、必要に応じてボケツトシリン
ダ3をロツド伸び方向に動作させて、バケツト4
をすくい上げ方向(チルト方向)に回転させ、バ
ケツト4に荷を入れる。第1図において、5はブ
ームシリンダ、6はブーム、7は旋回体、8は走
行体である。第2図に従来の油圧ローデイングシ
ヨベルの油圧回路の一例を示す。第1の主油圧ポ
ンプ9に対してモノブロツク型4連式の第1の方
向切換弁グループ10が設けられ、第2の主油圧
ポンプ11に対して同じくモノブロツク型4連式
の第2の方向切換弁グループ12が設けられる。
第1及び第2の旋回ポンプ13,14が別に設
けられる。第1の方向切換弁グループ10では、
バケツト用方向切換弁15、第1のアーム用方向
切換弁16、第1のブーム用方向切換弁17及び
右走行用方向切換弁18が並列に接続される。第
2の方向切換弁グループ12では、バケツト開閉
用方向切換弁19、第2のアーム用方向切換弁2
0、第2のブーム用方向切換弁21及び左走行用
方向切換弁22が並列に接続される。アクチユエ
ータとしては、堀削動作に直接必要なアームシリ
ンダ23とバケツトシリンダ24のみが示され、
ブームシリンダ、バケツト開閉シリンダ、右走行
モータ、左走行モータは省略されている。また、
旋回用方向切換弁及び旋回モータも省略されてい
る。
けられる。第1の方向切換弁グループ10では、
バケツト用方向切換弁15、第1のアーム用方向
切換弁16、第1のブーム用方向切換弁17及び
右走行用方向切換弁18が並列に接続される。第
2の方向切換弁グループ12では、バケツト開閉
用方向切換弁19、第2のアーム用方向切換弁2
0、第2のブーム用方向切換弁21及び左走行用
方向切換弁22が並列に接続される。アクチユエ
ータとしては、堀削動作に直接必要なアームシリ
ンダ23とバケツトシリンダ24のみが示され、
ブームシリンダ、バケツト開閉シリンダ、右走行
モータ、左走行モータは省略されている。また、
旋回用方向切換弁及び旋回モータも省略されてい
る。
25,26はリリーフ弁、27,28はフイル
タ、29はオイルクーラー、30はタンクであ
る。
タ、29はオイルクーラー、30はタンクであ
る。
第2図な示されるように、アームシリンダ23
に関しては、二つの主油圧ポンプ9,11からの
圧油が合流できるアーム2段回路になつており、
一方、バケツトシリンダ24に関しては、一つの
主油圧ポンプ9からの圧油のみが供給されるバケ
ツト1段回路になつている。このような油圧回路
においては、通常はアーム操作レバーを入れ放し
にしてアームシリンダ23のロツド伸び方向の動
作により堀削し、アームシリンダ23にかかる負
荷が大きくなり過ぎて、リリーフ弁25,26が
リリーフ動作した場合には、アームシリンダ23
のみではもはや堀削不能であるので、バケツト操
作レバーを操作して、バケツトシリンダ24をロ
ツド伸び方向に動作させ、バケツト4をすくい上
げ方向に回転させる。これによつて、第1の主油
圧ポンプ9から吐出される圧油はバケツト用方向
切換弁15によりバケツトシリンダ24に供給さ
れて、有効に仕事をするが、他方、第2の主油圧
ポンプ11から吐出される圧油はリリーフ弁26
のリリーフ動作により無駄にタンク30に捨てら
れるので、エネルギを損失する。また、バケツト
シリンダ24の単独動作の場合に、第1の主油圧
ポンプ9の圧油を使用するのみで、第2の主油圧
ポンプ11の圧油は利用しないので、原動機出力
の1/2しか有効に利用していないことになり、バ
ケツトの動作速度も遅い。
に関しては、二つの主油圧ポンプ9,11からの
圧油が合流できるアーム2段回路になつており、
一方、バケツトシリンダ24に関しては、一つの
主油圧ポンプ9からの圧油のみが供給されるバケ
ツト1段回路になつている。このような油圧回路
においては、通常はアーム操作レバーを入れ放し
にしてアームシリンダ23のロツド伸び方向の動
作により堀削し、アームシリンダ23にかかる負
荷が大きくなり過ぎて、リリーフ弁25,26が
リリーフ動作した場合には、アームシリンダ23
のみではもはや堀削不能であるので、バケツト操
作レバーを操作して、バケツトシリンダ24をロ
ツド伸び方向に動作させ、バケツト4をすくい上
げ方向に回転させる。これによつて、第1の主油
圧ポンプ9から吐出される圧油はバケツト用方向
切換弁15によりバケツトシリンダ24に供給さ
れて、有効に仕事をするが、他方、第2の主油圧
ポンプ11から吐出される圧油はリリーフ弁26
のリリーフ動作により無駄にタンク30に捨てら
れるので、エネルギを損失する。また、バケツト
シリンダ24の単独動作の場合に、第1の主油圧
ポンプ9の圧油を使用するのみで、第2の主油圧
ポンプ11の圧油は利用しないので、原動機出力
の1/2しか有効に利用していないことになり、バ
ケツトの動作速度も遅い。
上述した欠点を除くために、第3図に示される
ように、第2の方向切換弁グループ12にキヤリ
オーバポート31を設け、このキヤリオーバポー
ト31に1連式のバケツト増速用方向切換弁32
のポンプポートを接続することが考えられる。バ
ケツト増速用方向切換弁32のセンタバイパスポ
ートは配管33によりタンク回路34に接続さ
れ、ワークポートは配管35によりバケツトシリ
ンダ24のボトム側油室に接続される。これによ
つて、バケツトシリンダ24がロツド伸び方向に
単独で動作する場合には、二つの主油圧ポンプ
9,11からの圧油がバケツトシリンダ24のボ
トム側油室に供給されるので、バケツトのすくい
上げ方向の動作速度は第2図の場合の2倍とな
る。
ように、第2の方向切換弁グループ12にキヤリ
オーバポート31を設け、このキヤリオーバポー
ト31に1連式のバケツト増速用方向切換弁32
のポンプポートを接続することが考えられる。バ
ケツト増速用方向切換弁32のセンタバイパスポ
ートは配管33によりタンク回路34に接続さ
れ、ワークポートは配管35によりバケツトシリ
ンダ24のボトム側油室に接続される。これによ
つて、バケツトシリンダ24がロツド伸び方向に
単独で動作する場合には、二つの主油圧ポンプ
9,11からの圧油がバケツトシリンダ24のボ
トム側油室に供給されるので、バケツトのすくい
上げ方向の動作速度は第2図の場合の2倍とな
る。
しかし、第3図において、バケツト増速用方向
切換弁32が第2の方向切換弁グループ12にタ
ンデムに接続されているので、アーム操作レバー
を入れ放しにした場合には、第2の方向切換弁グ
ループ12のセンタバイパス36はブロツクさ
れ、バケツト増速用方向切換弁32には圧油が行
かず、バケツトチルト用パイロツト弁37を操作
しても、バケツトシリンダ24には第1の主油圧
ポンプ9からの圧油しか供給されない。したがつ
て、アームシリンダ23にかかる負荷が大きくな
り過ぎて、リリーフ弁26がリリーフ動作した場
合に、第2の主油圧ポンプ11の圧油はすべて無
駄にタンク30に放出され、有効な仕事をしない
ことになる。
切換弁32が第2の方向切換弁グループ12にタ
ンデムに接続されているので、アーム操作レバー
を入れ放しにした場合には、第2の方向切換弁グ
ループ12のセンタバイパス36はブロツクさ
れ、バケツト増速用方向切換弁32には圧油が行
かず、バケツトチルト用パイロツト弁37を操作
しても、バケツトシリンダ24には第1の主油圧
ポンプ9からの圧油しか供給されない。したがつ
て、アームシリンダ23にかかる負荷が大きくな
り過ぎて、リリーフ弁26がリリーフ動作した場
合に、第2の主油圧ポンプ11の圧油はすべて無
駄にタンク30に放出され、有効な仕事をしない
ことになる。
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、低
コストで、バケツト単独操作時のバケツト増速を
達成することができ、しかもアームとバケツトの
複合操作時には、アームシリンダの負荷が大き過
ぎる場合のリリーフ損を防ぎ、バケツトを増速す
ることができる油圧ローデイングシヨベルの油圧
回路を提供することである。
コストで、バケツト単独操作時のバケツト増速を
達成することができ、しかもアームとバケツトの
複合操作時には、アームシリンダの負荷が大き過
ぎる場合のリリーフ損を防ぎ、バケツトを増速す
ることができる油圧ローデイングシヨベルの油圧
回路を提供することである。
この目的を達成するために、本発明は、第1及
び第2の方向切換弁グループの外にバケツト増速
用方向切換弁を設け、該バケツト増速用方向切換
弁のポンプポートを、第2の方向切換弁グループ
の共通ポンプポートに並列に接続し、第2の方向
切換弁グループのセンタバイパスの最下流部分
に、常時は前記最下流部分をタンクに連通させ、
バケツト操作時に前記最下流部分を閉止するロジ
ツク弁を設け、以て、バケツト単独操作時並びに
アーム、バケツト複合操作時ともに、第1と第2
の油圧ポンプからの圧油がそれぞれバケツト用方
向切換弁とバケツト増速用方向切換弁を経てバケ
ツトシリンダで利用されるようにしたことを特徴
とする。
び第2の方向切換弁グループの外にバケツト増速
用方向切換弁を設け、該バケツト増速用方向切換
弁のポンプポートを、第2の方向切換弁グループ
の共通ポンプポートに並列に接続し、第2の方向
切換弁グループのセンタバイパスの最下流部分
に、常時は前記最下流部分をタンクに連通させ、
バケツト操作時に前記最下流部分を閉止するロジ
ツク弁を設け、以て、バケツト単独操作時並びに
アーム、バケツト複合操作時ともに、第1と第2
の油圧ポンプからの圧油がそれぞれバケツト用方
向切換弁とバケツト増速用方向切換弁を経てバケ
ツトシリンダで利用されるようにしたことを特徴
とする。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第4図は本発明の一実施例を示す。第3図と同
様な部分は同一符号にて示す。1連式のバケツト
増速用方向切換弁32が第1及び第2の方向切換
弁グループ10,12の外に設けられ、そのポン
プポートPは第2の方向切換弁グループ12の共
通ポンプポート38と並列になるようにポンプ回
路39に配管40を介して接続される。第2の方
向切換弁グループ12のセンタバイパス36の最
下流部分、即ちキヤリオーバポート31には、ロ
ジツク弁41の入力側が接続され、その出力側は
タンク回路34に接続される。ロジツク弁41の
圧力室42は切換弁43を経てタンク回路34に
接続される。ロジツク弁41は連通孔44を有す
る弁体45及び復帰スプリング46を備える。切
換弁43は切換圧としてバケツトチルト用パイロ
ツト弁37からのパイロツト圧信号を受ける。
様な部分は同一符号にて示す。1連式のバケツト
増速用方向切換弁32が第1及び第2の方向切換
弁グループ10,12の外に設けられ、そのポン
プポートPは第2の方向切換弁グループ12の共
通ポンプポート38と並列になるようにポンプ回
路39に配管40を介して接続される。第2の方
向切換弁グループ12のセンタバイパス36の最
下流部分、即ちキヤリオーバポート31には、ロ
ジツク弁41の入力側が接続され、その出力側は
タンク回路34に接続される。ロジツク弁41の
圧力室42は切換弁43を経てタンク回路34に
接続される。ロジツク弁41は連通孔44を有す
る弁体45及び復帰スプリング46を備える。切
換弁43は切換圧としてバケツトチルト用パイロ
ツト弁37からのパイロツト圧信号を受ける。
バケツト単独操作の場合、バケツトチルト用パ
イロツト弁37を操作すると、パイロツト圧信号
が切換弁43に入力し、これを閉止位置に切り換
える。これによつて、ロジツク弁41の圧力室4
2はタンク30からしや断され、ロジツク弁41
は閉止状態とになる。したがつて、第2の主油圧
ポンプ11の圧油はバケツト増速用方向切換弁3
2によつてバケツトシリンダ24のボトム側油室
に供給され、第1の主油圧ポンプ9からの圧油と
合流する。そのため、バケツトのすくい上げ方向
の動作速度は2ポンプ分の速度となり、掘削速度
を速めることができる。
イロツト弁37を操作すると、パイロツト圧信号
が切換弁43に入力し、これを閉止位置に切り換
える。これによつて、ロジツク弁41の圧力室4
2はタンク30からしや断され、ロジツク弁41
は閉止状態とになる。したがつて、第2の主油圧
ポンプ11の圧油はバケツト増速用方向切換弁3
2によつてバケツトシリンダ24のボトム側油室
に供給され、第1の主油圧ポンプ9からの圧油と
合流する。そのため、バケツトのすくい上げ方向
の動作速度は2ポンプ分の速度となり、掘削速度
を速めることができる。
バケツトチルト用パイロツト弁37が操作され
ていない場合には、切換弁43は閉通位置にある
ので、ロジツク弁41の圧力室42はタンク30
に連通し、方向切換弁19〜22のいずれも動作
していなければ、弁体45に圧力差が加わつて、
ロジツク弁41は開通状態となる。したがつて、
センタバイパス36はタンク30に連通し、第2
の方向切換弁グループ12は普通通りの動作を行
なうものとなる。
ていない場合には、切換弁43は閉通位置にある
ので、ロジツク弁41の圧力室42はタンク30
に連通し、方向切換弁19〜22のいずれも動作
していなければ、弁体45に圧力差が加わつて、
ロジツク弁41は開通状態となる。したがつて、
センタバイパス36はタンク30に連通し、第2
の方向切換弁グループ12は普通通りの動作を行
なうものとなる。
アーム及びバケツトの複合操作時には、バケツ
トチルト用パイロツト弁37の操作により切換弁
43が閉止位置に切り換わり、ロジツク弁41が
閉止状態となる。そして、第2の主油圧ポンプ1
1の圧油は第2のアーム用方向切換弁20とバケ
ツト増速用方向切換弁32とに分流する。したが
つて、アームシリンダ23の負荷が大きくなり過
ぎた場合には、負荷圧の低いバケツトシリンダ2
4へ第2の主油圧ポンプ11の圧油の大部分が供
給され、リリーフ弁26は動作ぜす、リリーフ損
を防ぐことができる。
トチルト用パイロツト弁37の操作により切換弁
43が閉止位置に切り換わり、ロジツク弁41が
閉止状態となる。そして、第2の主油圧ポンプ1
1の圧油は第2のアーム用方向切換弁20とバケ
ツト増速用方向切換弁32とに分流する。したが
つて、アームシリンダ23の負荷が大きくなり過
ぎた場合には、負荷圧の低いバケツトシリンダ2
4へ第2の主油圧ポンプ11の圧油の大部分が供
給され、リリーフ弁26は動作ぜす、リリーフ損
を防ぐことができる。
以上述べたように、本発明によれば、バケツト
増速用方向切換弁のポンプポートを、第2のアー
ム用方向切換弁を備えた第2の方向切換弁グルー
プの共通ポンプポートに並列に接続したから、ア
ームとバケツトの複合操作時、アームシリンダの
負荷が大きくなり過ぎた場合に、第2の油圧ポン
プの圧油をバケツト増速用方向切換弁を経てバケ
ツトシリンダに供給することができ、リリーフ損
を防ぐと共に、バケツトを増速することができ
る。また、バケツト増速用方向切換弁を、第1及
び第2の方向切換弁グループの外に設けるように
したので、方向切換弁グループの形式を1連多い
形式に変更する必要がなく、低コストにすること
ができる。更に、第2の方向切換弁グループのセ
ンタバイパスの最下流部分に、常時は前記最下流
部分をタンクに連通させ、バケツト操作時に前記
最下流部分を閉止するロジツク弁を設けたから、
バケツト単独操作時に、第2の油圧ポンプの圧油
をバケツト増速用方向切換弁に供給することがで
き、バケツトの単独動作速度を2ポンプ分の速度
にすることができる。
増速用方向切換弁のポンプポートを、第2のアー
ム用方向切換弁を備えた第2の方向切換弁グルー
プの共通ポンプポートに並列に接続したから、ア
ームとバケツトの複合操作時、アームシリンダの
負荷が大きくなり過ぎた場合に、第2の油圧ポン
プの圧油をバケツト増速用方向切換弁を経てバケ
ツトシリンダに供給することができ、リリーフ損
を防ぐと共に、バケツトを増速することができ
る。また、バケツト増速用方向切換弁を、第1及
び第2の方向切換弁グループの外に設けるように
したので、方向切換弁グループの形式を1連多い
形式に変更する必要がなく、低コストにすること
ができる。更に、第2の方向切換弁グループのセ
ンタバイパスの最下流部分に、常時は前記最下流
部分をタンクに連通させ、バケツト操作時に前記
最下流部分を閉止するロジツク弁を設けたから、
バケツト単独操作時に、第2の油圧ポンプの圧油
をバケツト増速用方向切換弁に供給することがで
き、バケツトの単独動作速度を2ポンプ分の速度
にすることができる。
そして、センタバイパスの油圧が高くなつて
も、ロジツク弁により洩れなく閉止するようにし
たから、第2の油圧ポンプの圧油をバケツト増速
用に有効に利用することができる。
も、ロジツク弁により洩れなく閉止するようにし
たから、第2の油圧ポンプの圧油をバケツト増速
用に有効に利用することができる。
第1図は従来の油圧ローデイングシヨベルの一
例の側面図、第2図は従来の油圧ローデイングシ
ヨベルの一例の油圧回路図、第3図は従来の技術
レベルから考えられる仮想の油圧ローデイングシ
ヨベルの一例の油圧回路図、第4図は本発明の一
実施例の油圧回路図である。 9……第1の主油圧ポンプ、10……第1の方
向切換弁グループ、11……第2の主油圧ポン
プ、12……第2の方向切換弁グループ、15…
…バケツト用方向切換弁、16……第1のアーム
用方向切換弁、20……第2のアーム用方向切換
弁、23……アームシリンダ、24……バケツト
シリンダ、25,26……リリーフ弁、30……
タンク、31……キヤリオーバポート、32……
バケツト増速用方向切換弁、36……センタバイ
パス、38……共通ポンプポート、41……ロジ
ツク弁、43……切換弁、P……ポンプポート。
例の側面図、第2図は従来の油圧ローデイングシ
ヨベルの一例の油圧回路図、第3図は従来の技術
レベルから考えられる仮想の油圧ローデイングシ
ヨベルの一例の油圧回路図、第4図は本発明の一
実施例の油圧回路図である。 9……第1の主油圧ポンプ、10……第1の方
向切換弁グループ、11……第2の主油圧ポン
プ、12……第2の方向切換弁グループ、15…
…バケツト用方向切換弁、16……第1のアーム
用方向切換弁、20……第2のアーム用方向切換
弁、23……アームシリンダ、24……バケツト
シリンダ、25,26……リリーフ弁、30……
タンク、31……キヤリオーバポート、32……
バケツト増速用方向切換弁、36……センタバイ
パス、38……共通ポンプポート、41……ロジ
ツク弁、43……切換弁、P……ポンプポート。
Claims (1)
- 1 第1の油圧ポンプに対する第1の方向切換弁
グループでは、第1のアーム用方向切換弁とバケ
ツト用方向切換弁とを並列に接続し、第2の油圧
ポンプに対する第2の方向切換弁グループに、第
2のアーム用方向切換弁を備えた油圧ローデイン
グシヨベルの油圧回路において、第1及び第2の
方向切換弁グループの外にバケツト増速用方向切
換弁を設け、該バケツト増速用方向切換弁のポン
プポートを、第2の方向切換弁グループの共通ポ
ンプポートに並列に接続し、第2の方向切換弁グ
ループのセンタバイパスの最下流部分に、常時は
前記最下流部分をタンクに連通させ、バケツト操
作時に前記最下流部分を閉止するロジツク弁を設
けたことを特徴とする油圧ローデイングシヨベル
の油圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368881A JPS5876619A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368881A JPS5876619A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876619A JPS5876619A (ja) | 1983-05-09 |
| JPH0424491B2 true JPH0424491B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=15965257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17368881A Granted JPS5876619A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5876619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10766564B2 (en) | 2015-10-26 | 2020-09-08 | Angelo Morelli | Protection device for disc brakes |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492030A (ja) * | 1990-08-03 | 1992-03-25 | Kubota Corp | バックホウの油圧回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828039Y2 (ja) * | 1975-03-13 | 1983-06-18 | 株式会社クボタ | サギヨウシヤノユアツカイロ |
| US4112821A (en) * | 1976-12-03 | 1978-09-12 | Caterpillar Tractor Co. | Fluid control system for multiple circuited work elements |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP17368881A patent/JPS5876619A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10766564B2 (en) | 2015-10-26 | 2020-09-08 | Angelo Morelli | Protection device for disc brakes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5876619A (ja) | 1983-05-09 |
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