JPH042449A - 自動ラインの動作モード設定システム - Google Patents
自動ラインの動作モード設定システムInfo
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- JPH042449A JPH042449A JP2098665A JP9866590A JPH042449A JP H042449 A JPH042449 A JP H042449A JP 2098665 A JP2098665 A JP 2098665A JP 9866590 A JP9866590 A JP 9866590A JP H042449 A JPH042449 A JP H042449A
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- automatic
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- displaying
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は自動生産ラインに適用されてその運転条件を適
切に表示することにより、生産ラインの動作モードの選
択や動作条件の設定の確実化を図ったモニタリング装置
に関するものである。
切に表示することにより、生産ラインの動作モードの選
択や動作条件の設定の確実化を図ったモニタリング装置
に関するものである。
自動車生産ラインのような多くの工程から構成された自
動ラインにあっては、実行すべき処理の内容、あるいは
、生産すべきワークの仕様に応して、各工程の、あるい
は、個々の工程を構成する自動機の動作モード等を適切
に設定することが必要とされている。 また、制御用コンピュータの処理能力の拡大に伴い、自
動ラインを構成する工程数が増加する傾向があり、この
ような工程数の増加により、上記動作モードの設定に必
要な操作も複雑化するから、このような操作を習熟度の
いかんを問わずオペレータへ適確に指示することのでき
るシステムの開発が望まれている。 このような目的を達成すべく、例えば、特公昭56−2
9282号において、自動制御系の被制御機器に必要な
スイッチ等の操作順序を該スイッチ等に対応する表示ラ
ンプによって表示する技術か提示され、また、特開昭6
3−282504号において、自動制御に用いられてい
るコンピュータのCRTデイスプレィ上に必要な操作内
容を任意に表示させる技術が開示されている。
動ラインにあっては、実行すべき処理の内容、あるいは
、生産すべきワークの仕様に応して、各工程の、あるい
は、個々の工程を構成する自動機の動作モード等を適切
に設定することが必要とされている。 また、制御用コンピュータの処理能力の拡大に伴い、自
動ラインを構成する工程数が増加する傾向があり、この
ような工程数の増加により、上記動作モードの設定に必
要な操作も複雑化するから、このような操作を習熟度の
いかんを問わずオペレータへ適確に指示することのでき
るシステムの開発が望まれている。 このような目的を達成すべく、例えば、特公昭56−2
9282号において、自動制御系の被制御機器に必要な
スイッチ等の操作順序を該スイッチ等に対応する表示ラ
ンプによって表示する技術か提示され、また、特開昭6
3−282504号において、自動制御に用いられてい
るコンピュータのCRTデイスプレィ上に必要な操作内
容を任意に表示させる技術が開示されている。
しかしながら、オペレータの設定操作は、被制御機器が
正常に動作し得る条件、例えば、自動機の駆動源たる電
源、空気圧が正常であるか、あるいは、各自動機におい
てワークを保持する治具等がワーク受は入れ可能な状態
に設定されているか、さらに、当該自動機へのワークの
搬入、搬出装置が動作可能な状態にあるか、などの種々
の条件が成立していて初めて有効となるものであり、こ
れらの条件が成立していない以上、たとえ上記従来技術
によって適確に操作内容をオペレータへ指示し得たとし
ても、ラインが適切に動作し得るとは限らないという問
題がある。 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、複雑な制約
条件のもとで運転され、か一つ多種多様の創作モードを
持つ自動ラインの設定操作を容易にするとともに、誤操
作を防止することを目的とするものである。
正常に動作し得る条件、例えば、自動機の駆動源たる電
源、空気圧が正常であるか、あるいは、各自動機におい
てワークを保持する治具等がワーク受は入れ可能な状態
に設定されているか、さらに、当該自動機へのワークの
搬入、搬出装置が動作可能な状態にあるか、などの種々
の条件が成立していて初めて有効となるものであり、こ
れらの条件が成立していない以上、たとえ上記従来技術
によって適確に操作内容をオペレータへ指示し得たとし
ても、ラインが適切に動作し得るとは限らないという問
題がある。 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、複雑な制約
条件のもとで運転され、か一つ多種多様の創作モードを
持つ自動ラインの設定操作を容易にするとともに、誤操
作を防止することを目的とするものである。
上記目的を達成するため、
請求項1記載の発明は、
複数の自動機から構成されるとともに、各自動機の動作
モードを設定手段からの指示に基づいて個々に設定する
ことによりライン全体の動作モードが決定される自動ラ
インにおいて、前記各自動機の運転開始に必要な複数の
条件の成立をそれぞれ検知する検知手段と、 該検知手段の検知結果をそれぞれ表示する第1の表示手
段と、 前記設定手段にそれぞれ設定すべき内容を表示する第2
め表示手段と、 から構成してなるものである。 請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、 前記検知手段の検知結果から運転条件の成立の有無を判
断する運転条件判断手段と、該運転条件判断手段か全部
の運転条件の成立を判断したことを条件として前記第2
の表示手段の表示動作を許容する表示制御手段が設けら
れた構成としてなるものである。 請求項3記載の発明は、請求項2記載の発明において、 前記運転条件判断手段か全部の運転条件の成立を判断し
たことを条件としてその旨を表示する第1の成立表示手
段をか設けられた構成としてなるものである。 請求項4記載の発明は、請求項2および3記載の発明に
おいて、 前記運転条件判断手段が各運転条件の成立を判断する毎
にその旨を前記第1の表示手段に対応してそれぞれ表示
する第3の表示手段が設けられた構成としてなるもので
ある。 請求項5記載の発明は、請求項3および4記載の発明に
おいて、 各自動機の設定手段がそれぞれ所定の設定状態にあるこ
とを判断する設定判断手段と、この設定判断手段の判断
結果を前記第2の表示手段に対応してそれぞれ表示する
第4の表示手段と、 を有する構成としてなるものである。 請求項6記載の発明は、請求項5記載の発明において、 前記設定判断手段によってすべての自動機についての設
定が判断されたことを条件としてラインが起動可能であ
る旨を表示する第5の表示手段が設けられた構成として
なるものである。 請求項7記載の発明は、請求項6記載の発明において、 前記検知手段が複数群に分割され、前記運転条件判断手
段が前記各群の検知手段毎に設けられ、前記第1の表示
手段が前記各群の検知手段毎に設けられるとともに、第
1の表示手段の各群の間には、各群の検知手段の条件が
成立する毎にその旨を表示する第2の成立表示手段が設
けられた構成としてなるものである。
モードを設定手段からの指示に基づいて個々に設定する
ことによりライン全体の動作モードが決定される自動ラ
インにおいて、前記各自動機の運転開始に必要な複数の
条件の成立をそれぞれ検知する検知手段と、 該検知手段の検知結果をそれぞれ表示する第1の表示手
段と、 前記設定手段にそれぞれ設定すべき内容を表示する第2
め表示手段と、 から構成してなるものである。 請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、 前記検知手段の検知結果から運転条件の成立の有無を判
断する運転条件判断手段と、該運転条件判断手段か全部
の運転条件の成立を判断したことを条件として前記第2
の表示手段の表示動作を許容する表示制御手段が設けら
れた構成としてなるものである。 請求項3記載の発明は、請求項2記載の発明において、 前記運転条件判断手段か全部の運転条件の成立を判断し
たことを条件としてその旨を表示する第1の成立表示手
段をか設けられた構成としてなるものである。 請求項4記載の発明は、請求項2および3記載の発明に
おいて、 前記運転条件判断手段が各運転条件の成立を判断する毎
にその旨を前記第1の表示手段に対応してそれぞれ表示
する第3の表示手段が設けられた構成としてなるもので
ある。 請求項5記載の発明は、請求項3および4記載の発明に
おいて、 各自動機の設定手段がそれぞれ所定の設定状態にあるこ
とを判断する設定判断手段と、この設定判断手段の判断
結果を前記第2の表示手段に対応してそれぞれ表示する
第4の表示手段と、 を有する構成としてなるものである。 請求項6記載の発明は、請求項5記載の発明において、 前記設定判断手段によってすべての自動機についての設
定が判断されたことを条件としてラインが起動可能であ
る旨を表示する第5の表示手段が設けられた構成として
なるものである。 請求項7記載の発明は、請求項6記載の発明において、 前記検知手段が複数群に分割され、前記運転条件判断手
段が前記各群の検知手段毎に設けられ、前記第1の表示
手段が前記各群の検知手段毎に設けられるとともに、第
1の表示手段の各群の間には、各群の検知手段の条件が
成立する毎にその旨を表示する第2の成立表示手段が設
けられた構成としてなるものである。
【作用】、
請求項1記載の構成であると、運転開始に必要な条件の
成立が第1の表示手段にそれぞれ表示されるとともに、
設定すべき内容が第2の表示手段にそれぞれ表示される
。 請求項2記載の構成であると、すべての運転条件が成立
したことを条件として、設定のための第2の表示手段の
表示が可能となる。 請求項3記載の構成であると、すべて運転条件が成立し
たことを条件として、その旨が表示される。 請求項4記載の構成であると、各条件が成立する毎に、
それぞれの条件名に対応して第3の表示手段が動作し、
その旨を項目毎に表示する。 請求項5記載の構成であると、所定の設定が行われる毎
に、それぞれ設定内容に対応して第4の表示手段が動作
し、その旨を項目毎に表示する。 請求項6記載の構成であると、すべての設定の終了が判
断されることによりライン軌道が可能である旨か第5の
表示手段に表示される。 請求項7記載の構成であると、検知手段に検知されるべ
き複数群の条件のいずれかの群が成立する毎に、その旨
が成立指示手段に表示される。
成立が第1の表示手段にそれぞれ表示されるとともに、
設定すべき内容が第2の表示手段にそれぞれ表示される
。 請求項2記載の構成であると、すべての運転条件が成立
したことを条件として、設定のための第2の表示手段の
表示が可能となる。 請求項3記載の構成であると、すべて運転条件が成立し
たことを条件として、その旨が表示される。 請求項4記載の構成であると、各条件が成立する毎に、
それぞれの条件名に対応して第3の表示手段が動作し、
その旨を項目毎に表示する。 請求項5記載の構成であると、所定の設定が行われる毎
に、それぞれ設定内容に対応して第4の表示手段が動作
し、その旨を項目毎に表示する。 請求項6記載の構成であると、すべての設定の終了が判
断されることによりライン軌道が可能である旨か第5の
表示手段に表示される。 請求項7記載の構成であると、検知手段に検知されるべ
き複数群の条件のいずれかの群が成立する毎に、その旨
が成立指示手段に表示される。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
まず、第2図によりンステム全体の構成を説明する。
符号lは操作表示部であって、この操作表示部lは、モ
ード設定、画面表示切換等の各種命令を出力する操作盤
2と、データを表示するCRT(表示部)3と、該表示
部4を制御するCPU (表示制御部)4とから構成さ
れている。また曲記操作盤2の出力は各工程の自動機5
a・5b・・・51を制御するCPU (マスターコン
トローラ)6へ供給されており、、該マスターコントロ
ーラ6は、供給された命令を各自動機へ供給し、あるい
は、自動機から供給された種々の情報に所定の判断を加
えた後、前記CPU4へ供給してCRT3に表示させる
ようになっている。 前記自動機5a〜51は、前記マスターコントローラ6
から供給される命令に応じてこれに対応するモードで動
作を行うもので、各種の動作を行うための駆動源として
の電動モータM1あるいは、油圧、空圧機器を制御する
ソレノイドSQLを有するとともに、所定のストローク
にわたる動作の終了を検知するセンサとしてのリミット
スイッチLS、あるいは、その他の動作状況を示すデー
タを採取するセンサSを備えている。またこれらの機器
は、いずれもリモード■10ポート7を介して前記マス
ターコントローラ6との間で信号を授受するようになっ
ている。また、自動機5a〜51の電源、圧力源には、
それぞれセンサが設けられて電圧、圧力のデータがCP
U6へ供給されるようになっており、該CPU6におい
て、その値が正常が否か判断されるようになっている。 さらに、自動ライン中に設けられた非常停止スイッチ(
図示路)や各種センサから供給される情報(運転条件に
ついての情報)も前記CPU6へ供給されるようになっ
ている。 次いで、前記表示部lの画面表示の内容を第3図および
第4図により説明する。 なお、図中の文字は画面に表示される文字そのものを表
わし、以下の説明における点灯なる動作は、表示の明暗
差(例えば表示状態を暗から明にする)、明暗の反転(
例えば白地の表示を黒地の表示にする)、色彩変化(例
えば赤を緑にする)などの動作を含むものとする。 第3図は運転準備画面を示す。符号IOは電源が投入さ
れることにより点灯される電源表示部である。この電源
表示部IOは、電源が投入されるとともに、運転準備を
行う旨を指示する操作盤2内の運転準備キースイッチ(
図示路)が操作されることにより点灯するようになって
いる。さらに、運転準備が指示されることにより、矢印
状の指示部】1が点灯され、この指示部11によって指
向される位置には、ライン運転開始に先立つ運転準備開
始に必要な条件を示す運転準備性表示欄I2が設けられ
ている。この運転準備条件表示欄12は、「非常停止」
、「エア圧正常」など、ライン運転開始の必要条件の条
件名1’3〜17が文字で表現されており、条件名13
〜17の端部には、それぞれの条件が成立することによ
り点灯される表示部18〜22かそれぞれ設けられてい
る。 また、前記画面上には、運転準備条件表示1%[112
と並んて運転開始条件表示欄23か設けられており、こ
れらの間には、前記運転準備条件表示欄12から運転開
始条件表示欄23へのオペレータの視線の移動を促すた
めの表示部24と、該表示部24と前記表示欄12およ
び23とを結ぶ矢印状の指示部25および26とが設け
られている。 そして前記表示部、指示部24〜26は、前記運転準備
条件表示欄12に表示された条件のすべてが満たされる
ことにより点灯されて、運転準備をすべき旨をオペレー
タに指示するようになっている。 そして、オペレータが操作盤2中の運転準備押釦(図示
路)を操作して準備開始の命令が供給されると、運転準
備が実行されていることを示すべく表示部24が点滅の
後、点灯される。 前記運転準備条件表示欄231こは、ライン中の各自動
機に設けられた治具等の名称27〜31が表示されると
ともに、これらのデータ毎に、その準備が完了していわ
ゆる原位置にある旨を示す表示部32〜36か設けられ
ている。すなわち前記各治具は、被加工物を受は入れる
ための原位置で待機し、被加工物を受は入れた後、ソレ
ノイド等の動作に基づいて所定の使用状態となるもので
あるから、原位置に復帰するためにある程度の時間を要
する。したがって、上記表示欄にあっては、単に前記表
示部32〜36によって原位置にあるか否かを表示する
のみならず、原位置に復帰すべく動作中の場合に、その
旨を示す動作中表示部37〜41が点滅するようになっ
ている。加えて、実施例の場合、全部の治具が原位置に
復帰した旨のメツセージ42と、これに対応する表示部
43とが設けられている。 そして、すべてのデータについて原位置に復帰したこと
が各ユニットのりミントスイッチ、センサ等からの信号
により確認されると、前記表示部43が点灯さるととも
に、矢印状の指示部44と、「全原位置」と表示された
表示部45とが点灯され、所定の条件か満たされて各ス
イッチによるモード設定か可能となった旨かオペレータ
に示される。 このように、「全原位置」なる表示が点灯されたことを
条件として、各自動機の動作モードを設定するための操
作盤2内の操作スイッチ(図示略)の操作が可能となり
、画面の表示が第3図の運転準備画面から、自動的に、
あるいは操作盤2に設けられた画面切換スイッチ(図示
略)の操作により、第4図に示すように、操作スイッチ
の名称を示す操作モード画面に切換られる。 この操作モード画面には、操作スイッチの操作を促すべ
く「操作スイッチ選択」と表示された表示欄50と、自
動ラインの動作モード名とこれに対応するスイッチの操
作状態とを表示するスイッチ操作表示欄51とが設けら
れている。 前記スイッチ操作表示欄51には、スイッチの操作によ
って択一的に選択される動作モード名である「1サイク
ル自動」 「払出lサイクル自動」という名称が表示さ
れるモード名52・5゛3と、各モード名に対応して設
定すべきスイッチ名およびそのON〜OFF状態を示す
スイ・ソチ名54〜59と、各スイッチ名54〜59の
表示部りに操作盤2内のセレクタスイッチ(図示略)が
操作されることにより点灯する操作状態表示部60〜6
5とが設けられている。 なお、実施例における「lサイクル自動」と[払出1サ
イクル自動」との相異点は、払出し装置の運転が1人」
か「切」かにある。すなわち、払出し装置が各自動機が
1サイクルの動作を行うのみの動作モード、■サイクル
の動作の後、被加工物を次工程へ払出す動作モードのい
ずれかに切換られるようになっている。 そして、いずれかのモード名52・53の欄について、
すべてのスイッチ名54〜59の指示部りにセレクタス
イッチ(図示略)が設定されて各表示欄60〜65が点
灯することにより、自動的に、あるいは任意に、画面が
運転準備画面へ切換られ、運転準備画面における「自動
可」と表示された起動指示部66が切換られてオペレー
タにラインの起動か促されるとともに、操作盤2内の自
動起動釦(図示略)の操作によるラインの起動か可能と
なる。 以上のような表示を行うために面記CPU4・6て行わ
れる処理の内容は、次の通りである。 自動運転準備処理開始 ステップ1 装置に電源が投入されるとともに運転準備キースイッチ
(図示略)が操作されると、第3図の運転表示画面がC
RT3に表示される。また、この画面で「電源」の表示
部lOおよび「矢印」の指示部11が点灯し、オペレー
タに運転準備条件表示欄12への注意を促す。 ステップ2 運転条件表示欄12へ条件名13〜17がそれぞれ表示
されるとともに、これに示された事項について、自動ラ
イン中の各センサから供給される情報に基づいて、正常
か否かが判断される。 ステップ3 各条件名13に該当する事項について、条件を満足する
か否かを判断し、満足する場合には次のステップへ進み
、満足しない場合にはエラー処理へ進む。なおエラー処
理にあっては、アラーム等を動作させるとともに、該当
する事項について、保守点検作業が行われる。 ステップ4 条件名13〜17に対応する条件が満足される毎に対応
する表示欄18〜22か点灯し、その旨がオペレータに
知らされる。 ステップ5 すべての条件を満足する迄、前記ステップを繰り返す。 ステップ6 オペレータに運転準備の操作を促すべく、「運転準備」
の表示部24と指示部25および26とが点灯する。 ステップ7 運転準備釦(図示略)が操作されると、各リミットスイ
ッチLS、あるいはセンサSから得られる信号に基づい
て、各名称27〜31に対応する装置が原位置にあるか
否かか判断されるとともに、これらの名称27〜31が
表示される。 ステップ8 各名称27〜31に対応する治具等について、準備が完
了したか否か(原位置にあるか)を判断し、完了した場
合にはステップ9へ進む。また完了しない場合には、各
治具等が原位置に復帰すべく歩進動作を実行しているか
否かを判断し、歩進中の場合にはステップ12によって
表示部37〜41の点滅によりその旨を表示させ、歩進
中でない場合にはエラー処理とする。 ステップ9 原位置への復帰が確認される毎に、各名称27〜31に
対応する表示部32〜36をそれぞれ点灯させる。 ステップ10 すべての治具について原位置への復帰が確認されて、そ
の旨が表示される迄、前記ステップ8以下の処理を繰り
返す。 ステップ13 上記処理によってモード設定の準備か完了すると、オペ
レータにモード設定を促すへく、指示部44および表示
部45が点灯する。 ステップ14 オペレータの操作により、あるいは、運転条件の成立に
より、CRT3の画面か第4図の操作モード画面に切り
換えられるのを待つ。 ステップ15 各モード設定スイッチ(図示路)に設定すべき状態を示
すスイッチ名54〜59を表示する。 ステップ16 各スイッチ名54〜59に対応するモード設定スイッチ
が表示通り操作されたか否かを個々に判断する。 ステップ17 表示通り操作されたモード設定スイッチについて、該当
するモード名54〜59に対応する表示部60〜65を
点灯させる。 ステップ18 すべてのモード設定スイッチが表示通り設定されるのを
待つ。 ステップ19 設定完了により、任意に、あるいは自動的に第3図の運
転準備画面に切換られるのを待つ。 ステップ20 運転準備画面の「自動可」の表示部66を点灯させ、自
動ラインが起動可能である旨をオペレータに知らせる。 ステップ21 オペレータが起動スイッチ(図示路)を操作するのを待
つ。 ステップ22 自動ラインが所定の設定モードで自動運転を行つ。 このように構成された自動ラインの動作モード設定シス
テムは、その機能を第1図に示すように分析することが
できる。 すなわち、運転準備条件表示欄12に表示された条件、
および運転開始条件表示欄23に表示された項目は、い
ずれもモード設定に必要な条件であるから、それぞれ、
第1群の検知手段70Aおよび第2群の検知手段70B
としての電圧計、圧力計その他のセンサ、リミットスイ
ッチなとによって検知される項目に該当する。また、第
1の表示手段71Aは1転準備条件表示欄I2の条件名
13〜I7に該当し、第1の表示手段71Bは運転開始
条件表示欄23の名称27〜3Iに該当する。 前記検知手段70A・70Bの検知結果は、CPU4お
よび6が果す運転条件判断手段72A・72Bとしての
機能により、所定の条件か満たされたか否かの判断を受
けるようになっている。そして、運転条件判断手段72
Aが所定の条件を満足すると判断した場合は、条件名1
3〜17に対応する表示部18〜22に相当する第3の
表示部73Aが点灯され、また、運転条件判断手段72
Bが所定の条件を満足すると判断した場合は、条件名2
7〜31に対応する表示部32〜36に相当する第3の
表示部73Bが点灯される。なお歩道中である旨を表示
する表示部37〜41に相当する構成要素は、第1図に
表現されておらず、これらは、条件名27〜31に対応
する条件を成立させるへく動作が行われている旨を表示
する表示部としての機能を果すものということができる
。 一方、後段の運転条件判断手段72Bは、設定手段74
としての操作盤盤2内の各種スイッチの操作によるモー
ド設定が可能となったことを判断する判断手段として機
能し、この判断に基づいて、第1の成立表示手段75と
しての指示部44および表示部45が点灯される。 一方、前記運転条件判断手段72Bによる運転準備完了
の判断により、表示制御手段76が第2の表示手段77
としての表示欄51の表示内容の表示を可能とし、第2
の表示手段77に、設定手段74に設定すべき内容とし
てのスイッチ名54〜59が表示されるようになってい
る。また前記設定手段74の設定内容は、設定判断手段
78としてのCPU6へ供給され、このCPU6の判断
結果がCPU4へ供給されるようになっている。 そして、各スイッチが所定の設定状態とされる毎に、第
4の表示手段79としての表示部60〜65が点灯され
るようになっている。さらに、すべての設定か所定通り
行われたことが設定判断手段78に判断されると、第5
の表示手段80としての表示部66が点灯して、ライン
の自動運転が可能な旨をオペレータに表示するようにな
っている。 さらに、実施例の場合、前記検知手段70Aの検知結果
(準備条件の成立)は、検知手段70Bの検知(設定条
件の成立)が行われる条件とされている。すなわち、検
知手段が2群の分割されて、第1群の条件成立を条件と
して、オペレータにその旨を指示するとともに第2の条
件成立への注意を促すべく、第2の成立指示手段81と
しての表示部24および指示部25・26が点灯するよ
うになっている。 なお、具体的な表示手段は実施例のCRTに限定される
ものではなく、例えば液晶による表示、文字とこれに対
応して配置されたLEDによる表示であってもよいのは
もちろんである。また各表示部、指示部のレイアウトは
第3図および第4図の画面に限定されるものではなく、
他のレイアウトであってもよいのはもちろんである。
ード設定、画面表示切換等の各種命令を出力する操作盤
2と、データを表示するCRT(表示部)3と、該表示
部4を制御するCPU (表示制御部)4とから構成さ
れている。また曲記操作盤2の出力は各工程の自動機5
a・5b・・・51を制御するCPU (マスターコン
トローラ)6へ供給されており、、該マスターコントロ
ーラ6は、供給された命令を各自動機へ供給し、あるい
は、自動機から供給された種々の情報に所定の判断を加
えた後、前記CPU4へ供給してCRT3に表示させる
ようになっている。 前記自動機5a〜51は、前記マスターコントローラ6
から供給される命令に応じてこれに対応するモードで動
作を行うもので、各種の動作を行うための駆動源として
の電動モータM1あるいは、油圧、空圧機器を制御する
ソレノイドSQLを有するとともに、所定のストローク
にわたる動作の終了を検知するセンサとしてのリミット
スイッチLS、あるいは、その他の動作状況を示すデー
タを採取するセンサSを備えている。またこれらの機器
は、いずれもリモード■10ポート7を介して前記マス
ターコントローラ6との間で信号を授受するようになっ
ている。また、自動機5a〜51の電源、圧力源には、
それぞれセンサが設けられて電圧、圧力のデータがCP
U6へ供給されるようになっており、該CPU6におい
て、その値が正常が否か判断されるようになっている。 さらに、自動ライン中に設けられた非常停止スイッチ(
図示路)や各種センサから供給される情報(運転条件に
ついての情報)も前記CPU6へ供給されるようになっ
ている。 次いで、前記表示部lの画面表示の内容を第3図および
第4図により説明する。 なお、図中の文字は画面に表示される文字そのものを表
わし、以下の説明における点灯なる動作は、表示の明暗
差(例えば表示状態を暗から明にする)、明暗の反転(
例えば白地の表示を黒地の表示にする)、色彩変化(例
えば赤を緑にする)などの動作を含むものとする。 第3図は運転準備画面を示す。符号IOは電源が投入さ
れることにより点灯される電源表示部である。この電源
表示部IOは、電源が投入されるとともに、運転準備を
行う旨を指示する操作盤2内の運転準備キースイッチ(
図示路)が操作されることにより点灯するようになって
いる。さらに、運転準備が指示されることにより、矢印
状の指示部】1が点灯され、この指示部11によって指
向される位置には、ライン運転開始に先立つ運転準備開
始に必要な条件を示す運転準備性表示欄I2が設けられ
ている。この運転準備条件表示欄12は、「非常停止」
、「エア圧正常」など、ライン運転開始の必要条件の条
件名1’3〜17が文字で表現されており、条件名13
〜17の端部には、それぞれの条件が成立することによ
り点灯される表示部18〜22かそれぞれ設けられてい
る。 また、前記画面上には、運転準備条件表示1%[112
と並んて運転開始条件表示欄23か設けられており、こ
れらの間には、前記運転準備条件表示欄12から運転開
始条件表示欄23へのオペレータの視線の移動を促すた
めの表示部24と、該表示部24と前記表示欄12およ
び23とを結ぶ矢印状の指示部25および26とが設け
られている。 そして前記表示部、指示部24〜26は、前記運転準備
条件表示欄12に表示された条件のすべてが満たされる
ことにより点灯されて、運転準備をすべき旨をオペレー
タに指示するようになっている。 そして、オペレータが操作盤2中の運転準備押釦(図示
路)を操作して準備開始の命令が供給されると、運転準
備が実行されていることを示すべく表示部24が点滅の
後、点灯される。 前記運転準備条件表示欄231こは、ライン中の各自動
機に設けられた治具等の名称27〜31が表示されると
ともに、これらのデータ毎に、その準備が完了していわ
ゆる原位置にある旨を示す表示部32〜36か設けられ
ている。すなわち前記各治具は、被加工物を受は入れる
ための原位置で待機し、被加工物を受は入れた後、ソレ
ノイド等の動作に基づいて所定の使用状態となるもので
あるから、原位置に復帰するためにある程度の時間を要
する。したがって、上記表示欄にあっては、単に前記表
示部32〜36によって原位置にあるか否かを表示する
のみならず、原位置に復帰すべく動作中の場合に、その
旨を示す動作中表示部37〜41が点滅するようになっ
ている。加えて、実施例の場合、全部の治具が原位置に
復帰した旨のメツセージ42と、これに対応する表示部
43とが設けられている。 そして、すべてのデータについて原位置に復帰したこと
が各ユニットのりミントスイッチ、センサ等からの信号
により確認されると、前記表示部43が点灯さるととも
に、矢印状の指示部44と、「全原位置」と表示された
表示部45とが点灯され、所定の条件か満たされて各ス
イッチによるモード設定か可能となった旨かオペレータ
に示される。 このように、「全原位置」なる表示が点灯されたことを
条件として、各自動機の動作モードを設定するための操
作盤2内の操作スイッチ(図示略)の操作が可能となり
、画面の表示が第3図の運転準備画面から、自動的に、
あるいは操作盤2に設けられた画面切換スイッチ(図示
略)の操作により、第4図に示すように、操作スイッチ
の名称を示す操作モード画面に切換られる。 この操作モード画面には、操作スイッチの操作を促すべ
く「操作スイッチ選択」と表示された表示欄50と、自
動ラインの動作モード名とこれに対応するスイッチの操
作状態とを表示するスイッチ操作表示欄51とが設けら
れている。 前記スイッチ操作表示欄51には、スイッチの操作によ
って択一的に選択される動作モード名である「1サイク
ル自動」 「払出lサイクル自動」という名称が表示さ
れるモード名52・5゛3と、各モード名に対応して設
定すべきスイッチ名およびそのON〜OFF状態を示す
スイ・ソチ名54〜59と、各スイッチ名54〜59の
表示部りに操作盤2内のセレクタスイッチ(図示略)が
操作されることにより点灯する操作状態表示部60〜6
5とが設けられている。 なお、実施例における「lサイクル自動」と[払出1サ
イクル自動」との相異点は、払出し装置の運転が1人」
か「切」かにある。すなわち、払出し装置が各自動機が
1サイクルの動作を行うのみの動作モード、■サイクル
の動作の後、被加工物を次工程へ払出す動作モードのい
ずれかに切換られるようになっている。 そして、いずれかのモード名52・53の欄について、
すべてのスイッチ名54〜59の指示部りにセレクタス
イッチ(図示略)が設定されて各表示欄60〜65が点
灯することにより、自動的に、あるいは任意に、画面が
運転準備画面へ切換られ、運転準備画面における「自動
可」と表示された起動指示部66が切換られてオペレー
タにラインの起動か促されるとともに、操作盤2内の自
動起動釦(図示略)の操作によるラインの起動か可能と
なる。 以上のような表示を行うために面記CPU4・6て行わ
れる処理の内容は、次の通りである。 自動運転準備処理開始 ステップ1 装置に電源が投入されるとともに運転準備キースイッチ
(図示略)が操作されると、第3図の運転表示画面がC
RT3に表示される。また、この画面で「電源」の表示
部lOおよび「矢印」の指示部11が点灯し、オペレー
タに運転準備条件表示欄12への注意を促す。 ステップ2 運転条件表示欄12へ条件名13〜17がそれぞれ表示
されるとともに、これに示された事項について、自動ラ
イン中の各センサから供給される情報に基づいて、正常
か否かが判断される。 ステップ3 各条件名13に該当する事項について、条件を満足する
か否かを判断し、満足する場合には次のステップへ進み
、満足しない場合にはエラー処理へ進む。なおエラー処
理にあっては、アラーム等を動作させるとともに、該当
する事項について、保守点検作業が行われる。 ステップ4 条件名13〜17に対応する条件が満足される毎に対応
する表示欄18〜22か点灯し、その旨がオペレータに
知らされる。 ステップ5 すべての条件を満足する迄、前記ステップを繰り返す。 ステップ6 オペレータに運転準備の操作を促すべく、「運転準備」
の表示部24と指示部25および26とが点灯する。 ステップ7 運転準備釦(図示略)が操作されると、各リミットスイ
ッチLS、あるいはセンサSから得られる信号に基づい
て、各名称27〜31に対応する装置が原位置にあるか
否かか判断されるとともに、これらの名称27〜31が
表示される。 ステップ8 各名称27〜31に対応する治具等について、準備が完
了したか否か(原位置にあるか)を判断し、完了した場
合にはステップ9へ進む。また完了しない場合には、各
治具等が原位置に復帰すべく歩進動作を実行しているか
否かを判断し、歩進中の場合にはステップ12によって
表示部37〜41の点滅によりその旨を表示させ、歩進
中でない場合にはエラー処理とする。 ステップ9 原位置への復帰が確認される毎に、各名称27〜31に
対応する表示部32〜36をそれぞれ点灯させる。 ステップ10 すべての治具について原位置への復帰が確認されて、そ
の旨が表示される迄、前記ステップ8以下の処理を繰り
返す。 ステップ13 上記処理によってモード設定の準備か完了すると、オペ
レータにモード設定を促すへく、指示部44および表示
部45が点灯する。 ステップ14 オペレータの操作により、あるいは、運転条件の成立に
より、CRT3の画面か第4図の操作モード画面に切り
換えられるのを待つ。 ステップ15 各モード設定スイッチ(図示路)に設定すべき状態を示
すスイッチ名54〜59を表示する。 ステップ16 各スイッチ名54〜59に対応するモード設定スイッチ
が表示通り操作されたか否かを個々に判断する。 ステップ17 表示通り操作されたモード設定スイッチについて、該当
するモード名54〜59に対応する表示部60〜65を
点灯させる。 ステップ18 すべてのモード設定スイッチが表示通り設定されるのを
待つ。 ステップ19 設定完了により、任意に、あるいは自動的に第3図の運
転準備画面に切換られるのを待つ。 ステップ20 運転準備画面の「自動可」の表示部66を点灯させ、自
動ラインが起動可能である旨をオペレータに知らせる。 ステップ21 オペレータが起動スイッチ(図示路)を操作するのを待
つ。 ステップ22 自動ラインが所定の設定モードで自動運転を行つ。 このように構成された自動ラインの動作モード設定シス
テムは、その機能を第1図に示すように分析することが
できる。 すなわち、運転準備条件表示欄12に表示された条件、
および運転開始条件表示欄23に表示された項目は、い
ずれもモード設定に必要な条件であるから、それぞれ、
第1群の検知手段70Aおよび第2群の検知手段70B
としての電圧計、圧力計その他のセンサ、リミットスイ
ッチなとによって検知される項目に該当する。また、第
1の表示手段71Aは1転準備条件表示欄I2の条件名
13〜I7に該当し、第1の表示手段71Bは運転開始
条件表示欄23の名称27〜3Iに該当する。 前記検知手段70A・70Bの検知結果は、CPU4お
よび6が果す運転条件判断手段72A・72Bとしての
機能により、所定の条件か満たされたか否かの判断を受
けるようになっている。そして、運転条件判断手段72
Aが所定の条件を満足すると判断した場合は、条件名1
3〜17に対応する表示部18〜22に相当する第3の
表示部73Aが点灯され、また、運転条件判断手段72
Bが所定の条件を満足すると判断した場合は、条件名2
7〜31に対応する表示部32〜36に相当する第3の
表示部73Bが点灯される。なお歩道中である旨を表示
する表示部37〜41に相当する構成要素は、第1図に
表現されておらず、これらは、条件名27〜31に対応
する条件を成立させるへく動作が行われている旨を表示
する表示部としての機能を果すものということができる
。 一方、後段の運転条件判断手段72Bは、設定手段74
としての操作盤盤2内の各種スイッチの操作によるモー
ド設定が可能となったことを判断する判断手段として機
能し、この判断に基づいて、第1の成立表示手段75と
しての指示部44および表示部45が点灯される。 一方、前記運転条件判断手段72Bによる運転準備完了
の判断により、表示制御手段76が第2の表示手段77
としての表示欄51の表示内容の表示を可能とし、第2
の表示手段77に、設定手段74に設定すべき内容とし
てのスイッチ名54〜59が表示されるようになってい
る。また前記設定手段74の設定内容は、設定判断手段
78としてのCPU6へ供給され、このCPU6の判断
結果がCPU4へ供給されるようになっている。 そして、各スイッチが所定の設定状態とされる毎に、第
4の表示手段79としての表示部60〜65が点灯され
るようになっている。さらに、すべての設定か所定通り
行われたことが設定判断手段78に判断されると、第5
の表示手段80としての表示部66が点灯して、ライン
の自動運転が可能な旨をオペレータに表示するようにな
っている。 さらに、実施例の場合、前記検知手段70Aの検知結果
(準備条件の成立)は、検知手段70Bの検知(設定条
件の成立)が行われる条件とされている。すなわち、検
知手段が2群の分割されて、第1群の条件成立を条件と
して、オペレータにその旨を指示するとともに第2の条
件成立への注意を促すべく、第2の成立指示手段81と
しての表示部24および指示部25・26が点灯するよ
うになっている。 なお、具体的な表示手段は実施例のCRTに限定される
ものではなく、例えば液晶による表示、文字とこれに対
応して配置されたLEDによる表示であってもよいのは
もちろんである。また各表示部、指示部のレイアウトは
第3図および第4図の画面に限定されるものではなく、
他のレイアウトであってもよいのはもちろんである。
以上の説明て明らかなように、本願は、自動ラインの運
転に必要な条件、および、自動ラインに設定すべき条件
をそれぞれ表示し、あるいは、表示内容に該当する条件
が満足される毎にその旨を表示し、さらには、それぞれ
の段階で全部の条件が成立する毎に次段階への以降を行
うべく表示するようにしたから、自動ラインの運転に先
立って、オペレータに所定の操作手順を指示するととも
に、指示内容が正しいか否かを認識させることができ、
さらに、所定の条件が成立して初めて設定操作が可能と
され、さらに、条件成立〜設定操作〜機動の一連の処理
が、前段階の条件が満たされて初めて順次次段階の処理
を行うべく指示が行われることとなるから、自動ライン
を確実に所定のモードに設定することができるという効
果を奏する。
転に必要な条件、および、自動ラインに設定すべき条件
をそれぞれ表示し、あるいは、表示内容に該当する条件
が満足される毎にその旨を表示し、さらには、それぞれ
の段階で全部の条件が成立する毎に次段階への以降を行
うべく表示するようにしたから、自動ラインの運転に先
立って、オペレータに所定の操作手順を指示するととも
に、指示内容が正しいか否かを認識させることができ、
さらに、所定の条件が成立して初めて設定操作が可能と
され、さらに、条件成立〜設定操作〜機動の一連の処理
が、前段階の条件が満たされて初めて順次次段階の処理
を行うべく指示が行われることとなるから、自動ライン
を確実に所定のモードに設定することができるという効
果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は機能ブ
ロック図、第2図はンステムのブロック図、第3図は運
転準備画面の正面図、第4図は操作モード画面の正面図
、第5図(A)および(B)はモード設定処理のフロー
チャートである。 2・・・・・・操作盤、3・・・・・・CRT、4・・
・・・CPU。 5a・5’b・51・・・・自動機、6・・・・・・C
PU、70A・70B・・・・・検知手段、71A・7
1B・・・・・第1の表示手段、72A・72B・・・
・・運転条件判断手段、7.3A・73B・・・・・第
3の表示手段、74・・・・・・設定手段、75・・・
・・・第1の成立指示手段、76・・・・・・表示制御
手段、77・・・・・・第2の表示手段、78・・・・
・・設定判断手段、79・・・・・・第4の表示手段、
80・・・・・・第5の表示手段、81・・・・・・第
2の成立指示手段。
ロック図、第2図はンステムのブロック図、第3図は運
転準備画面の正面図、第4図は操作モード画面の正面図
、第5図(A)および(B)はモード設定処理のフロー
チャートである。 2・・・・・・操作盤、3・・・・・・CRT、4・・
・・・CPU。 5a・5’b・51・・・・自動機、6・・・・・・C
PU、70A・70B・・・・・検知手段、71A・7
1B・・・・・第1の表示手段、72A・72B・・・
・・運転条件判断手段、7.3A・73B・・・・・第
3の表示手段、74・・・・・・設定手段、75・・・
・・・第1の成立指示手段、76・・・・・・表示制御
手段、77・・・・・・第2の表示手段、78・・・・
・・設定判断手段、79・・・・・・第4の表示手段、
80・・・・・・第5の表示手段、81・・・・・・第
2の成立指示手段。
Claims (7)
- (1)複数の自動機から構成されるとともに、各自動機
の動作モードを設定手段からの指示に基づいて個々に設
定することによりライン全体の動作モードが決定される
自動ラインにおいて、 前記各自動機の運転開始に必要な複数の条件の成立をそ
れぞれ検知する検知手段と、 該検知手段の検知結果をそれぞれ表示する第1の表示手
段と、 前記設定手段にそれぞれ設定すべき内容を表示する第2
の表示手段と、 からなることを特徴とする自動ラインの動作モード設定
システム。 - (2)前記検知手段の検知結果から運転条件の成立の有
無を判断する運転条件判断手段と、 該運転条件判断手段が全部の運転条件の成立を判断した
ことを条件として前記第2の表示手段の表示動作を許容
する表示制御手段が設けられたことを特徴とする請求項
1記載の自動ラインの動作モード設定システム。 - (3)前記運転条件判断手段が全部の運転条件の成立を
判断したことを条件としてその旨を表示する第1の成立
表示手段が設けられたことを特徴とする請求項2記載の
自動ラインの動作モード設定システム。 - (4)前記運転条件判断手段が各運転条件の成立を判断
する毎にその旨を前記第1の表示手段に対応してそれぞ
れ表示する第3の表示手段が設けられたことを特徴とす
る請求項2または3記載の自動ラインの動作モード設定
システム。 - (5)各自動機の設定手段がそれぞれ所定の設定状態に
あることを判断する設定判断手段と、 この設定判断手段の判断結果を前記第2の表示手段に対
応してそれぞれ表示する第4の表示手段と、 が設けられたことを特徴とする請求項3および4記載の
自動ラインの動作モード設定システム。 - (6)前記設定判断手段によってすべての自動機につい
ての設定が判断されたことを条件としてラインが起動可
能である旨を表示する第5の表示手段を設けたことを特
徴とする請求項5記載の自動ラインの動作モード設定シ
ステム。 - (7)前記検知手段が複数群に分割され、前記運転条件
判断手段が前記各群の検知手段毎に設けられ、前記第1
の表示手段が前記各群の検知手段毎に設けられるととも
に、第1の表示手段の各群の間には、各群の検知手段の
条件が成立する毎にその旨を表示する第2の成立表示手
段が設けられたことを特徴とする請求項6記載の自動ラ
インの動作モード設定システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098665A JPH042449A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 自動ラインの動作モード設定システム |
| US07/677,239 US5241482A (en) | 1990-04-13 | 1991-03-29 | Monitoring system for automated assemblies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098665A JPH042449A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 自動ラインの動作モード設定システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042449A true JPH042449A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14225809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098665A Pending JPH042449A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 自動ラインの動作モード設定システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042449A (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098665A patent/JPH042449A/ja active Pending
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