JPH0540475Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0540475Y2 JPH0540475Y2 JP1987093605U JP9360587U JPH0540475Y2 JP H0540475 Y2 JPH0540475 Y2 JP H0540475Y2 JP 1987093605 U JP1987093605 U JP 1987093605U JP 9360587 U JP9360587 U JP 9360587U JP H0540475 Y2 JPH0540475 Y2 JP H0540475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- limit switch
- signal
- selection
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は原子炉内の3次元出力分布を測定す
る走行型の検出器を、炉心内の選択された通路に
導びくために、通路の切替を行なう通路選択装置
に関するものである。
る走行型の検出器を、炉心内の選択された通路に
導びくために、通路の切替を行なう通路選択装置
に関するものである。
第3図は従来の通路選択装置の回路構成を示す
概略構成図であり、1は通路選択機構、2はこの
通路選択機構の可動部を駆動するモータ、3は上
記通路選択機構の可動部が所定の位置に来た時作
動(NC側からNO側に切り替わる)するリミツ
トスイツチ、4は上記モータ2に駆動電力を与え
るためのモータ駆動手段、5は上記リミツトスイ
ツチ3の作動状態をランプ5aの点灯により表示
する表示手段、6は通路を指定する選択指令スイ
ツチ、7は信号用電源である。又、第4図は上記
通路選択機構1の構成を示す正面図、第5図は第
4図の−断面による側面図、第6図は第4図
の−断面による側面図である。第4図から第
6図において、11から13は原子炉内の出力を
測定する検出器(図示せず)が通る管状の通路で
あり、11は検出器を通路選択機構1に挿入する
入口側通路、12は第6図に示すように円周上に
5個配置され、通路選択機構1の外枠(図示せ
ず)に固定された出口側通路、13は後述する通
路選択機構1の可動部に取り付けられた可動部通
路である。14は歯車15を介してモータ2の回
転駆動力が与えられている可動部、16は軸17
により接続されて可動部14と一体に回転する円
板であり、可動部通路13が出口側通路12の位
置に来た時リミツトスイツチ3が作動するように
爪18が設けられている。なお、リミツトスイツ
チ3は通路選択機構の外枠(図示せず)に取り付
けられており、第5図に示すように円周上に5
個、出口側通路12と相対する位置に配置されて
いる。
概略構成図であり、1は通路選択機構、2はこの
通路選択機構の可動部を駆動するモータ、3は上
記通路選択機構の可動部が所定の位置に来た時作
動(NC側からNO側に切り替わる)するリミツ
トスイツチ、4は上記モータ2に駆動電力を与え
るためのモータ駆動手段、5は上記リミツトスイ
ツチ3の作動状態をランプ5aの点灯により表示
する表示手段、6は通路を指定する選択指令スイ
ツチ、7は信号用電源である。又、第4図は上記
通路選択機構1の構成を示す正面図、第5図は第
4図の−断面による側面図、第6図は第4図
の−断面による側面図である。第4図から第
6図において、11から13は原子炉内の出力を
測定する検出器(図示せず)が通る管状の通路で
あり、11は検出器を通路選択機構1に挿入する
入口側通路、12は第6図に示すように円周上に
5個配置され、通路選択機構1の外枠(図示せ
ず)に固定された出口側通路、13は後述する通
路選択機構1の可動部に取り付けられた可動部通
路である。14は歯車15を介してモータ2の回
転駆動力が与えられている可動部、16は軸17
により接続されて可動部14と一体に回転する円
板であり、可動部通路13が出口側通路12の位
置に来た時リミツトスイツチ3が作動するように
爪18が設けられている。なお、リミツトスイツ
チ3は通路選択機構の外枠(図示せず)に取り付
けられており、第5図に示すように円周上に5
個、出口側通路12と相対する位置に配置されて
いる。
次に動作について説明する。一例として記号N
で示す通路が選択されていない状態からNの通路
を選択する場合について説明する。まず選択指令
スイツチ6をNの位置にする。この状態ではNの
リミツトスイツチ3はNC側(作動していない状
態)であり、Nのリミツトスイツチ3を経由し
て、電源7からの信号はモータ駆動手段4に与え
られ、モータ2が回転し、通路選択機構1の可動
部14が回転する。この可動部14に取り付けら
れた可動部通路13がNの出口側通路12の位置
に来た時、爪18によりNのリミツトスイツチ3
が作動しNC側からNO側に切替わる。従つてモ
ータ駆動手段4に与えられていた電源7からの信
号は、モータ駆動手段4には与えられなくなりモ
ータ2が停止する。この時上記電源7からの信号
は表示手段5に供給されることになり、表示手段
5のNランプ5aが点灯する。以上のように、選
択指令スイツチ6を希望する通路に対応した位置
に設定することによつて、その設定した通路を選
択することができる。
で示す通路が選択されていない状態からNの通路
を選択する場合について説明する。まず選択指令
スイツチ6をNの位置にする。この状態ではNの
リミツトスイツチ3はNC側(作動していない状
態)であり、Nのリミツトスイツチ3を経由し
て、電源7からの信号はモータ駆動手段4に与え
られ、モータ2が回転し、通路選択機構1の可動
部14が回転する。この可動部14に取り付けら
れた可動部通路13がNの出口側通路12の位置
に来た時、爪18によりNのリミツトスイツチ3
が作動しNC側からNO側に切替わる。従つてモ
ータ駆動手段4に与えられていた電源7からの信
号は、モータ駆動手段4には与えられなくなりモ
ータ2が停止する。この時上記電源7からの信号
は表示手段5に供給されることになり、表示手段
5のNランプ5aが点灯する。以上のように、選
択指令スイツチ6を希望する通路に対応した位置
に設定することによつて、その設定した通路を選
択することができる。
従来の通路選択装置は以上のように構成されて
いるので、選択指令スイツチ6の位置と表示手段
5のランプ5aの点灯は必ず一対一で対応するよ
うになつており、選択動作をしない状態(例えば
装置全体の電源を入れた時で第3図の選択指令ス
イツチ6が無記号の位置に設定されているとき)
では通路の状態を確認することができないという
問題点があつた。
いるので、選択指令スイツチ6の位置と表示手段
5のランプ5aの点灯は必ず一対一で対応するよ
うになつており、選択動作をしない状態(例えば
装置全体の電源を入れた時で第3図の選択指令ス
イツチ6が無記号の位置に設定されているとき)
では通路の状態を確認することができないという
問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、通路選択動作をしない場合に
も通路の状態が表示され、現状を把握できる通路
選択装置を得ることを目的とする。
になされたもので、通路選択動作をしない場合に
も通路の状態が表示され、現状を把握できる通路
選択装置を得ることを目的とする。
この考案に係る通路選択装置は、原子炉内の出
力を測定する走行型の検出器の通路を通路選択機
構のモータ駆動とリミツトスイツチの作動により
選択可能にし、モータに駆動電力を与えるモータ
駆動手段とリミツトスイツチの作動状態を表示す
る表示手段を設け、これらの手段に命令を与える
制御回路を選択動作の時モータに駆動信号を与え
リミツトスイツチの作動によりこの駆動信号を表
示手段に与えるとともに、選択動作をしない時表
示手段にリミツトスイツチの作動状態を表示させ
るように構成したものである。
力を測定する走行型の検出器の通路を通路選択機
構のモータ駆動とリミツトスイツチの作動により
選択可能にし、モータに駆動電力を与えるモータ
駆動手段とリミツトスイツチの作動状態を表示す
る表示手段を設け、これらの手段に命令を与える
制御回路を選択動作の時モータに駆動信号を与え
リミツトスイツチの作動によりこの駆動信号を表
示手段に与えるとともに、選択動作をしない時表
示手段にリミツトスイツチの作動状態を表示させ
るように構成したものである。
この考案における表示手段は、通路選択動作を
しない時においても、制御回路からリミツトスイ
ツチを経由して信号が与えられ、通路の選択状態
を表示する。
しない時においても、制御回路からリミツトスイ
ツチを経由して信号が与えられ、通路の選択状態
を表示する。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図において、1から5は上記従来のもの
と同一のものである。8は制御回路であり、通路
を設定するための信号を出力するデコーダ8a、
このデコーダ8aの全出力が入力となつている
OR素子8b、このOR素子8bの出力を返転さ
せるNOT素子8c、入力の一方のこのNOT素子
8cの出力が入力され、他方に上記デコーダのそ
れぞれの出力が入力され、出力側がリミツトスイ
ツチ3に接続されている5個のOR素子8d、入
力の一方に上記OR素子8bの出力が入力され、
他方がリミツトスイツチ3に接続されており、出
力側が駆動手段4に接続されているAND素子8
eにより構成されている。なお、デコーダ8aは
操作パネル等から送られて来た3bitの信号により
選択信号の場合は選択された端子のみHIGHレベ
ルの信号を出力し他の端子はLOWレベルの信号
を出力し、選択信号がない場合はすべての出力端
子はLOWレベルとなるもので従来の選択指令ス
イツチ6に変わるものである。
る。第1図において、1から5は上記従来のもの
と同一のものである。8は制御回路であり、通路
を設定するための信号を出力するデコーダ8a、
このデコーダ8aの全出力が入力となつている
OR素子8b、このOR素子8bの出力を返転さ
せるNOT素子8c、入力の一方のこのNOT素子
8cの出力が入力され、他方に上記デコーダのそ
れぞれの出力が入力され、出力側がリミツトスイ
ツチ3に接続されている5個のOR素子8d、入
力の一方に上記OR素子8bの出力が入力され、
他方がリミツトスイツチ3に接続されており、出
力側が駆動手段4に接続されているAND素子8
eにより構成されている。なお、デコーダ8aは
操作パネル等から送られて来た3bitの信号により
選択信号の場合は選択された端子のみHIGHレベ
ルの信号を出力し他の端子はLOWレベルの信号
を出力し、選択信号がない場合はすべての出力端
子はLOWレベルとなるもので従来の選択指令ス
イツチ6に変わるものである。
上記のように構成された通路選択装置において
は、一例として上記従来のものと同様に記号Nで
示す通路が選択されていない状態からNの通路を
選択する場合について説明する。まずデコーダ8
aにNの通路を設定する3bitの信号を入力する。
デコーダ8aの出力はNの端子のみHIGHレベル
の信号が出力され、他の端子(A1,A2,A3,
CAL)にはLOWレベルの信号が出力される。N
のリミツトスイツチ3はNC側(作動していない
状態)でり、デコーダ8aNの出力端子から出力
されたHIGHレベルの信号はNの回路のOR素子
8dおよびリミツトスイツチ3を経由してAND
素子8eの一方の入力端子に入力される。また
AND素子8eの他方の入力端子には、上記デコ
ーダ8aのNの出力端子に出力されたHIGHレベ
ルの信号が、OR素子8bを経由して入力され
る。従つてAND素子8eの出力もHIGHレベル
となり、モータ駆動手段4に与えられ、以下、上
記従来のものと同様に通路選択動作が行なわれ
る。次にデコーダ8aに選択指令信号が入力され
ていない場合について説明する。この場合はデコ
ーダ8aの出力側端子の出力信号はすべてLOW
レベルとなつており、OR素子8bを経由して
AND素子8eに入力される信号もLOWレベルで
あり、たとえリミツトスイツチ3側からAND素
子8eにHIGHレベルの信号が入力されても、
AND素子8eの出力はLOWレベルのためモータ
駆動手段4は作動しない。この時、OR素子8b
のLOWレベルの出力信号はHOT素子8cを経由
してHIGHレベルとなり、すべての回路のOR素
子8dを経由して全てのリミツトスイツチ3に与
えられる。この為リミツトスイツチ3が作動して
いる(NO側になつている)ものを経由して表示
手段5にHIGHレベルの信号が与えられ、作動し
ているリミツトスイツチ3に対応したランプ5a
が点灯する。以上説明の制御回路8の動作につい
ては第2図に示すフローチヤートにまとめてお
り、この考案の制御回路8により、ステツプ
(801)の選択信号でない場合には、ステツプ
(806)の通路の状態表示がされるようになつてい
る部分が従来のものと異なる部分である。なお、
通路選択動作をしない場合には全回路のリミツト
スイツチ3に信号を送る構造になつているため、
たとえばリミツトスイツチが破損して、爪18と
接触していない状態で作動状態(NO側になつた
ままになつている)の場合など、異常が早期に発
見できる効果もある。
は、一例として上記従来のものと同様に記号Nで
示す通路が選択されていない状態からNの通路を
選択する場合について説明する。まずデコーダ8
aにNの通路を設定する3bitの信号を入力する。
デコーダ8aの出力はNの端子のみHIGHレベル
の信号が出力され、他の端子(A1,A2,A3,
CAL)にはLOWレベルの信号が出力される。N
のリミツトスイツチ3はNC側(作動していない
状態)でり、デコーダ8aNの出力端子から出力
されたHIGHレベルの信号はNの回路のOR素子
8dおよびリミツトスイツチ3を経由してAND
素子8eの一方の入力端子に入力される。また
AND素子8eの他方の入力端子には、上記デコ
ーダ8aのNの出力端子に出力されたHIGHレベ
ルの信号が、OR素子8bを経由して入力され
る。従つてAND素子8eの出力もHIGHレベル
となり、モータ駆動手段4に与えられ、以下、上
記従来のものと同様に通路選択動作が行なわれ
る。次にデコーダ8aに選択指令信号が入力され
ていない場合について説明する。この場合はデコ
ーダ8aの出力側端子の出力信号はすべてLOW
レベルとなつており、OR素子8bを経由して
AND素子8eに入力される信号もLOWレベルで
あり、たとえリミツトスイツチ3側からAND素
子8eにHIGHレベルの信号が入力されても、
AND素子8eの出力はLOWレベルのためモータ
駆動手段4は作動しない。この時、OR素子8b
のLOWレベルの出力信号はHOT素子8cを経由
してHIGHレベルとなり、すべての回路のOR素
子8dを経由して全てのリミツトスイツチ3に与
えられる。この為リミツトスイツチ3が作動して
いる(NO側になつている)ものを経由して表示
手段5にHIGHレベルの信号が与えられ、作動し
ているリミツトスイツチ3に対応したランプ5a
が点灯する。以上説明の制御回路8の動作につい
ては第2図に示すフローチヤートにまとめてお
り、この考案の制御回路8により、ステツプ
(801)の選択信号でない場合には、ステツプ
(806)の通路の状態表示がされるようになつてい
る部分が従来のものと異なる部分である。なお、
通路選択動作をしない場合には全回路のリミツト
スイツチ3に信号を送る構造になつているため、
たとえばリミツトスイツチが破損して、爪18と
接触していない状態で作動状態(NO側になつた
ままになつている)の場合など、異常が早期に発
見できる効果もある。
以上のように、この考案によれば制御回路を選
択動作の時モータ駆動手段に駆動信号を与えリミ
ツトスイツチの作動によりこの駆動信号を表示手
段に与えるとともに、選択動作をしない時表示手
段にリミツトスイツチの作動状態を表示させるよ
うに構成したので、選択動作をしない状態でも通
路の状態を確認することができる通路選択装置が
得られる効果がある。また、リミツトスイツチの
破損および制御回路からリミツトスイツチまでの
信号回路に異常があつても早期に発見できる効果
がある。
択動作の時モータ駆動手段に駆動信号を与えリミ
ツトスイツチの作動によりこの駆動信号を表示手
段に与えるとともに、選択動作をしない時表示手
段にリミツトスイツチの作動状態を表示させるよ
うに構成したので、選択動作をしない状態でも通
路の状態を確認することができる通路選択装置が
得られる効果がある。また、リミツトスイツチの
破損および制御回路からリミツトスイツチまでの
信号回路に異常があつても早期に発見できる効果
がある。
第1図はこの考案の一実施例による通路選択装
置の回路構成を示す概略構成図、第2図は第1図
の制御回路の動作を示すフローチヤート、第3図
は従来の通路選択装置の回路構成を示す概略構成
図、第4図は第1図および第3図の通路選択機構
の構成を示す正面図、第5図は第4図の−断
面による側面図、第6図は第4図の−断面に
よる側面図である。 図においては、1は通路選択機構、2はモー
タ、3はリミツトスイツチ、4はモータ駆動手
段、5は表示手段、8は制御回路である。なお、
図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
置の回路構成を示す概略構成図、第2図は第1図
の制御回路の動作を示すフローチヤート、第3図
は従来の通路選択装置の回路構成を示す概略構成
図、第4図は第1図および第3図の通路選択機構
の構成を示す正面図、第5図は第4図の−断
面による側面図、第6図は第4図の−断面に
よる側面図である。 図においては、1は通路選択機構、2はモー
タ、3はリミツトスイツチ、4はモータ駆動手
段、5は表示手段、8は制御回路である。なお、
図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 原子炉内の出力を測定する走行型の検出器
と、この検出器の通路をモータ駆動とその通路
の数と同数有するリミツトスイツチの作動によ
り選択自在にする通路選択機構と、この通路選
択機構のモータ駆動電力を与えるモータ駆動手
段と、上記リミツトスイツチの作動状態に応じ
て選択された通路を表示する表示手段と、上記
検出器の通路を選択動作させる選択信号が入力
された時上記モータ駆動手段に駆動信号を与え
ると共に上記リミツトスイツチ作動によりその
駆動信号を上記表示手段に与え、選択信号が入
力されない時上記すべてのリミツトスイツチに
電源を供給しそのリミツトスイツチの作動状態
を上記表示手段により表示させる制御回路とを
備えた通路選択装置。 (2) 制御回路はモータ駆動手段の前段にAND素
子を有していることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の通路選択装置。 (3) AND素子の一方に入力端子には選択指示信
号が入力され、他方にはリミツトスイツチを経
由した信号が入力されていることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第2項記載の通路選択
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987093605U JPH0540475Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987093605U JPH0540475Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6499U JPS6499U (ja) | 1989-01-05 |
| JPH0540475Y2 true JPH0540475Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=30956323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987093605U Expired - Lifetime JPH0540475Y2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540475Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102599760B (zh) * | 2012-03-12 | 2015-03-04 | 鲁林萍 | 一种套插磁体保健床垫 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612592A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-06 | Hitachi Ltd | Device for selecting and controlling guide tube for measuring neutron flux distribution in reactor |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP1987093605U patent/JPH0540475Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6499U (ja) | 1989-01-05 |
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