JPH04245896A - リモートコントロール送信回路 - Google Patents
リモートコントロール送信回路Info
- Publication number
- JPH04245896A JPH04245896A JP3031769A JP3176991A JPH04245896A JP H04245896 A JPH04245896 A JP H04245896A JP 3031769 A JP3031769 A JP 3031769A JP 3176991 A JP3176991 A JP 3176991A JP H04245896 A JPH04245896 A JP H04245896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- shift
- carrier wave
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C17/00—Arrangements for transmitting signals characterised by the use of a wireless electrical link
- G08C17/02—Arrangements for transmitting signals characterised by the use of a wireless electrical link using a radio link
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J1/00—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general
- H03J1/0008—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor
- H03J1/0025—Details of adjusting, driving, indicating, or mechanical control arrangements for resonant circuits in general using a central processing unit, e.g. a microprocessor in a remote control unit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、TV等のAV機器や
照明機器等を制御するリモートコントロール送信機にお
いて、1個のマイクロコンピュータの制御により異なる
周波数で異なるフォーマットの搬送波を出力するリモー
トコントロール送信回路に関するものである。
照明機器等を制御するリモートコントロール送信機にお
いて、1個のマイクロコンピュータの制御により異なる
周波数で異なるフォーマットの搬送波を出力するリモー
トコントロール送信回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、1個のマイクロコンピュータの
制御により異なる周波数で異なるフォーマットの搬送波
(マルチキャリアと呼ぶ)を出力する際に用いるリモー
トコントロール送信回路の従来例を示すブロック図であ
る。図において、1は搬送波出力、21はこの搬送波1
を出力するポート制御回路、22はマイクロコンピュー
タ20から上記ポート制御回路21に出力されるポート
セット信号、23は同じくマイクロコンピュータ20か
らポート制御回路21に出力されるポートリセット信号
である。
制御により異なる周波数で異なるフォーマットの搬送波
(マルチキャリアと呼ぶ)を出力する際に用いるリモー
トコントロール送信回路の従来例を示すブロック図であ
る。図において、1は搬送波出力、21はこの搬送波1
を出力するポート制御回路、22はマイクロコンピュー
タ20から上記ポート制御回路21に出力されるポート
セット信号、23は同じくマイクロコンピュータ20か
らポート制御回路21に出力されるポートリセット信号
である。
【0003】また、図5はマルチキャリア出力波形の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【0004】次に動作について説明する。1個のマイク
ロコンピュータ20で異なる周波数の搬送波1を出力す
る場合、ポート制御回路21を直接ソフトウエアによっ
て設定されるポートセット信号22とポートリセット信
号23でコントロールすることにより、必要とする周波
数に近い周期の搬送波1を出力する。例えば、図5に示
すように、ソフトウエアによりm点でポートセット信号
22を出力して搬送波1を“H”とし、n点までソフト
ウエアで待ち時間を作り、n点でポートリセット信号2
3を出力して搬送波1を“L”とする。次に、o点まで
の待時間を作ってo点でポートセット信号22を出力し
、搬送波1を“H”にして出力する。
ロコンピュータ20で異なる周波数の搬送波1を出力す
る場合、ポート制御回路21を直接ソフトウエアによっ
て設定されるポートセット信号22とポートリセット信
号23でコントロールすることにより、必要とする周波
数に近い周期の搬送波1を出力する。例えば、図5に示
すように、ソフトウエアによりm点でポートセット信号
22を出力して搬送波1を“H”とし、n点までソフト
ウエアで待ち時間を作り、n点でポートリセット信号2
3を出力して搬送波1を“L”とする。次に、o点まで
の待時間を作ってo点でポートセット信号22を出力し
、搬送波1を“H”にして出力する。
【0005】この周波数をより近い周波数に近づけるた
め、図5のように2周期に1回、p点からq点のように
“L”期間をソフトウエアで調整して出力することで、
搬送波1を出力する。これをマルチキャリア方式と呼び
、これにより、他社製のものと混在して置かれた受信機
が誤認識しないようにしていた。
め、図5のように2周期に1回、p点からq点のように
“L”期間をソフトウエアで調整して出力することで、
搬送波1を出力する。これをマルチキャリア方式と呼び
、これにより、他社製のものと混在して置かれた受信機
が誤認識しないようにしていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のリモートコント
ロール送信回路は以上のように構成されているので、マ
ルチキャリアを発生させる場合、ソフトウエアで常に搬
送波出力を制御する必要があり、プログラム命令数が多
くなると同時に、搬送波を出力している間に他の処理を
行なうことが困難になるという問題点があった。
ロール送信回路は以上のように構成されているので、マ
ルチキャリアを発生させる場合、ソフトウエアで常に搬
送波出力を制御する必要があり、プログラム命令数が多
くなると同時に、搬送波を出力している間に他の処理を
行なうことが困難になるという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、ソフトウエアによって出力して
いた波形と同じ波形をハードウエアによって作り出すこ
とにより、プログラム命令数を削減し、搬送波を出力し
ている間に他の処理を行なうことを容易にすることを目
的とする。
ためになされたもので、ソフトウエアによって出力して
いた波形と同じ波形をハードウエアによって作り出すこ
とにより、プログラム命令数を削減し、搬送波を出力し
ている間に他の処理を行なうことを容易にすることを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るリモート
コントロール送信回路は、複数のシフト回路と、このシ
フト回路の基本接続数を決める第1の切替回路と、この
第1の切替回路により決められたシフト回路のみでルー
プを構成するか又は新たにシフト回路を加えてループを
構成するかを切り替える第2の切替回路と、前記ループ
の出力をカウントして前記第2の切替回路を一定周期で
切り替える切替制御回路とを備え、マルチキャリアをハ
ードウエアで構成して出力するようにしたものである。
コントロール送信回路は、複数のシフト回路と、このシ
フト回路の基本接続数を決める第1の切替回路と、この
第1の切替回路により決められたシフト回路のみでルー
プを構成するか又は新たにシフト回路を加えてループを
構成するかを切り替える第2の切替回路と、前記ループ
の出力をカウントして前記第2の切替回路を一定周期で
切り替える切替制御回路とを備え、マルチキャリアをハ
ードウエアで構成して出力するようにしたものである。
【0009】
【作用】この発明におけるリモートコントロール送信回
路は、マルチキャリアをハードウエアで構成することに
より、一度設定を行なうと、マイクロコンピュータが介
在することなく自動的に搬送波の補正を行なうことがで
きる。
路は、マルチキャリアをハードウエアで構成することに
より、一度設定を行なうと、マイクロコンピュータが介
在することなく自動的に搬送波の補正を行なうことがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1において、1は搬送波出力、2a〜2fは多
段に接続されたプログラム可能なシフト回路で、それぞ
れクロック3によってシフト動作を行なう。プログラム
時,1段目と2段目のシフト回路2a,2bはそれぞれ
“L”(グランド),“H”(正電位)に固定されてい
る。他のシフト回路2c〜2fはプログラム命令により
任意の値に設定可能とする。4は本願におけるシフト回
路の基本接続数を決める第1の切替回路として、上記シ
フト回路を接続する数を切り替える切替回路で、2段目
以降の各シフト回路2b〜2fの出力に接続されたスイ
ッチ4a〜4eから成り、マイクロコンピュータの制御
によりスイッチ4a〜4eの内の1つのスイッチのみを
接続可能とする。6はこの切替回路4の出力を、そのま
ま上述の1段目のシフト回路2aに入力するか、または
リセット信号を入力することで“L”出力となる新たな
シフト回路5を介して該シフト回路2aに接続するかを
切り替えるスイッチであり、シフト回路5の接続の有無
を調整して補正を行うもので、本願の第2の切替回路に
相当する。10はクロック3を反転して入力することで
上記切換スイッチ6からの出力を1/2クロック遅延さ
せるためのラッチ回路であり、その出力が搬送波出力1
となる。7は上記ラッチ回路10の出力をインバータ1
1を介して反転したものをカウントソースとしてカウン
トダウンし、オーバフロー後にリロードを行ない、再び
カウントソースが立ち上がるまでは出力を“H”に固定
するカウンタであり、本実施例ではリロードレジスタ付
きの2ビットダウンカウンタが用いられ、リロードレジ
スタの設定値はマイクロコンピュータによって与えられ
る。8はカウンタ7の出力が“H”か“L”のいずれの
時にEXOR(排他的論理和)ゲート12の出力を“H
”にするかをコントロールする信号で、カウンタ7の出
力で補正を加えるか減らすかを切り替え可能とし、EX
ORゲート12の出力が“L”の時、ANDゲート13
によりシフト回路5のクロック3を停止し、リセット状
態(“L”出力状態)にするとともに、ANDゲート1
4を介して切換スイッチ6を接点6a側(切替回路4側
)に固定する。また、EXORゲート12の出力が“H
”の時、シフト回路5のクロック3を入力し、リセット
状態を解除するとともに、切換スイッチ6を接点6b側
(シフト回路5側)に接続する。ここで、9は補正を行
うか否かを制御する信号として、EXORゲート12の
出力の切換スイッチ6への供給を制御する信号で、この
信号9が“L”になると切換スイッチ6は常に接点6a
側に接続される。上記信号8,9はマイクロコンピュー
タにより与えられる。ここで、上記カウンタ7,インバ
ータ11,EXORゲート12,ANDゲート13,1
4等により本願の切替制御回路15が構成されている。
する。図1において、1は搬送波出力、2a〜2fは多
段に接続されたプログラム可能なシフト回路で、それぞ
れクロック3によってシフト動作を行なう。プログラム
時,1段目と2段目のシフト回路2a,2bはそれぞれ
“L”(グランド),“H”(正電位)に固定されてい
る。他のシフト回路2c〜2fはプログラム命令により
任意の値に設定可能とする。4は本願におけるシフト回
路の基本接続数を決める第1の切替回路として、上記シ
フト回路を接続する数を切り替える切替回路で、2段目
以降の各シフト回路2b〜2fの出力に接続されたスイ
ッチ4a〜4eから成り、マイクロコンピュータの制御
によりスイッチ4a〜4eの内の1つのスイッチのみを
接続可能とする。6はこの切替回路4の出力を、そのま
ま上述の1段目のシフト回路2aに入力するか、または
リセット信号を入力することで“L”出力となる新たな
シフト回路5を介して該シフト回路2aに接続するかを
切り替えるスイッチであり、シフト回路5の接続の有無
を調整して補正を行うもので、本願の第2の切替回路に
相当する。10はクロック3を反転して入力することで
上記切換スイッチ6からの出力を1/2クロック遅延さ
せるためのラッチ回路であり、その出力が搬送波出力1
となる。7は上記ラッチ回路10の出力をインバータ1
1を介して反転したものをカウントソースとしてカウン
トダウンし、オーバフロー後にリロードを行ない、再び
カウントソースが立ち上がるまでは出力を“H”に固定
するカウンタであり、本実施例ではリロードレジスタ付
きの2ビットダウンカウンタが用いられ、リロードレジ
スタの設定値はマイクロコンピュータによって与えられ
る。8はカウンタ7の出力が“H”か“L”のいずれの
時にEXOR(排他的論理和)ゲート12の出力を“H
”にするかをコントロールする信号で、カウンタ7の出
力で補正を加えるか減らすかを切り替え可能とし、EX
ORゲート12の出力が“L”の時、ANDゲート13
によりシフト回路5のクロック3を停止し、リセット状
態(“L”出力状態)にするとともに、ANDゲート1
4を介して切換スイッチ6を接点6a側(切替回路4側
)に固定する。また、EXORゲート12の出力が“H
”の時、シフト回路5のクロック3を入力し、リセット
状態を解除するとともに、切換スイッチ6を接点6b側
(シフト回路5側)に接続する。ここで、9は補正を行
うか否かを制御する信号として、EXORゲート12の
出力の切換スイッチ6への供給を制御する信号で、この
信号9が“L”になると切換スイッチ6は常に接点6a
側に接続される。上記信号8,9はマイクロコンピュー
タにより与えられる。ここで、上記カウンタ7,インバ
ータ11,EXORゲート12,ANDゲート13,1
4等により本願の切替制御回路15が構成されている。
【0011】次に動作について説明する。図2は、図1
の回路の動作例を示すタイミングチャートであり、搬送
波出力1の2周期に1回“L”の区間をクロック1周期
分長くしたもので、設定は切替回路4のスイッチ4cを
接続し、カウンタ7の設定値は“1”とする。また、信
号8は“L”に設定し、信号9は補正を行なうので“H
”とする。上記設定により、シフト回路2a,2b,2
c,2dでループを構成する。ここで、シフト回路2c
,2dの初期設定値は“L”出力とする。
の回路の動作例を示すタイミングチャートであり、搬送
波出力1の2周期に1回“L”の区間をクロック1周期
分長くしたもので、設定は切替回路4のスイッチ4cを
接続し、カウンタ7の設定値は“1”とする。また、信
号8は“L”に設定し、信号9は補正を行なうので“H
”とする。上記設定により、シフト回路2a,2b,2
c,2dでループを構成する。ここで、シフト回路2c
,2dの初期設定値は“L”出力とする。
【0012】クロック3の立ち上がり(a点)よりシフ
ト動作を開始し、クロック3の立ち上がり毎に図2のよ
うに“H”の区間がシフトする。シフト回路2dが“H
”を出力した後、図2のb点でラッチ回路10から搬送
波1が出力される。その後、シフト動作を続け、再びc
点で搬送波1が出力され、図2のd点でカウンタ7がオ
ーバーフローする。このオーバーフロー信号により切換
スイッチ6が接点6b側に切り替わることで、シフト回
路5に接続されると同時に、シフト回路5のリセットが
解除され、クロック3が入力される。
ト動作を開始し、クロック3の立ち上がり毎に図2のよ
うに“H”の区間がシフトする。シフト回路2dが“H
”を出力した後、図2のb点でラッチ回路10から搬送
波1が出力される。その後、シフト動作を続け、再びc
点で搬送波1が出力され、図2のd点でカウンタ7がオ
ーバーフローする。このオーバーフロー信号により切換
スイッチ6が接点6b側に切り替わることで、シフト回
路5に接続されると同時に、シフト回路5のリセットが
解除され、クロック3が入力される。
【0013】このシフト回路5は、次にカウンタ7のカ
ウントソースが立ち上がる(搬送波1が立ち下がる)ま
で接続されているため、シフト回路2dが“H”になっ
た後のシフト回路5の“H”出力がラッチ回路10に入
力される。このため、搬送波出力1の“L”の長さ(d
点からe点までの長さ)が、その前の搬送波出力1の“
L”の長さよりクロック1周期分長くなる。次に、シフ
ト回路5が“H”を出力した後,シフト回路2aが“H
”を出力し、f点で切換スイッチ6が接点6a側に切り
替えられ、再びシフト回路2a〜2dでループを構成し
てシフト動作を行い、以後自動的に搬送波出力1の2周
期に1回補正を行う。この補正を行う周期は、カウンタ
7の設定値によって変化する。
ウントソースが立ち上がる(搬送波1が立ち下がる)ま
で接続されているため、シフト回路2dが“H”になっ
た後のシフト回路5の“H”出力がラッチ回路10に入
力される。このため、搬送波出力1の“L”の長さ(d
点からe点までの長さ)が、その前の搬送波出力1の“
L”の長さよりクロック1周期分長くなる。次に、シフ
ト回路5が“H”を出力した後,シフト回路2aが“H
”を出力し、f点で切換スイッチ6が接点6a側に切り
替えられ、再びシフト回路2a〜2dでループを構成し
てシフト動作を行い、以後自動的に搬送波出力1の2周
期に1回補正を行う。この補正を行う周期は、カウンタ
7の設定値によって変化する。
【0014】次に、図3のように、搬送波出力1の“L
”の長さを2周期に1回,クロック3の1周期分短くす
る場合の動作について説明する。設定は、切替回路4の
スイッチ4bを接続し、カウンタ7の設定値は前と同様
“1”とする。信号9も補正をするので同様に“H”と
するが、信号8は“H”に設定する。上記設定により、
シフト回路2a,2b,2c及びシフト回路5でループ
を構成することで、図2の時と同じシフト回路数となる
。シフト回路2cの初期設定値も前と同様に“L”出力
である。
”の長さを2周期に1回,クロック3の1周期分短くす
る場合の動作について説明する。設定は、切替回路4の
スイッチ4bを接続し、カウンタ7の設定値は前と同様
“1”とする。信号9も補正をするので同様に“H”と
するが、信号8は“H”に設定する。上記設定により、
シフト回路2a,2b,2c及びシフト回路5でループ
を構成することで、図2の時と同じシフト回路数となる
。シフト回路2cの初期設定値も前と同様に“L”出力
である。
【0015】図3のg点より前と同様にシフト動作を開
始し、シフト回路5の“H”出力がラッチ回路10に入
力され、h点で搬送波1が出力される。その後、シフト
動作を続け、再びi点で搬送波1が出力された後のj点
(カウンタ7のカウントソースの立ち上がり)でカウン
タ7がオーバーフローし、“H”を出力する。信号8は
“H”であるため、EXORゲート12の排他的論理和
出力が“L”となり、シフト回路5のクロック3が停止
し、リセット状態となる。また、切換スイッチ6が接点
6a側に接続され、シフト回路2a,2b,2cのルー
プを構成する。カウンタ7のカウントソースが次に立ち
上がる(ラッチ回路10の出力が立ち下がる)l点まで
前記の状態を保持するため、シフト回路2cの“H”出
力がラッチ回路10に入力され、k点で搬送波1が出力
される。このとき、搬送波出力1の“L”の長さ(j点
からk点まで)が、その前の搬送波1の“L”の長さよ
りクロック3の1周期分短くなる。次に、シフト回路2
cが“H”を出力し、シフト回路2aが“H”を出力し
た後のl点でシフト回路5がリセット状態となり、クロ
ック3が停止すると同時に、切換スイッチ6が接点6b
側に接続され、再びシフト回路2a,2b,2c及びシ
フト回路5でループを構成してシフト動作を行い、以後
自動的に搬送波出力1の2周期に1回補正を行う。この
補正を行う周期は図2の場合と同様,カウンタ7の設定
値によって変化する。
始し、シフト回路5の“H”出力がラッチ回路10に入
力され、h点で搬送波1が出力される。その後、シフト
動作を続け、再びi点で搬送波1が出力された後のj点
(カウンタ7のカウントソースの立ち上がり)でカウン
タ7がオーバーフローし、“H”を出力する。信号8は
“H”であるため、EXORゲート12の排他的論理和
出力が“L”となり、シフト回路5のクロック3が停止
し、リセット状態となる。また、切換スイッチ6が接点
6a側に接続され、シフト回路2a,2b,2cのルー
プを構成する。カウンタ7のカウントソースが次に立ち
上がる(ラッチ回路10の出力が立ち下がる)l点まで
前記の状態を保持するため、シフト回路2cの“H”出
力がラッチ回路10に入力され、k点で搬送波1が出力
される。このとき、搬送波出力1の“L”の長さ(j点
からk点まで)が、その前の搬送波1の“L”の長さよ
りクロック3の1周期分短くなる。次に、シフト回路2
cが“H”を出力し、シフト回路2aが“H”を出力し
た後のl点でシフト回路5がリセット状態となり、クロ
ック3が停止すると同時に、切換スイッチ6が接点6b
側に接続され、再びシフト回路2a,2b,2c及びシ
フト回路5でループを構成してシフト動作を行い、以後
自動的に搬送波出力1の2周期に1回補正を行う。この
補正を行う周期は図2の場合と同様,カウンタ7の設定
値によって変化する。
【0016】なお、シフト回路の数やカウンタの種類等
は上記実施例に限定されるものではなく、所望する搬送
波出力の周波数やフォーマットにより適宜決められるも
のである。
は上記実施例に限定されるものではなく、所望する搬送
波出力の周波数やフォーマットにより適宜決められるも
のである。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、リモ
ートコントロール送信回路として、複数のシフト回路と
、このシフト回路の基本接続数を決める第1の切替回路
と、この第1の切替回路により決められたシフト回路の
みでループを構成するか又は新たにシフト回路を加えて
ループを構成するかを切り替える第2の切替回路と、前
記ループの出力をカウントして前記第2の切替回路を一
定周期で切り替える切替制御回路とを備え、マルチキャ
リアをハードウエアで構成して出力するようにしたので
、1個のマイクロコンピュータでマルチキャリアを発生
するのに、ソフトウエアのプログラム命令数が削減でき
、搬送波を出力している間に他の処理を行うことを容易
にする効果がある。
ートコントロール送信回路として、複数のシフト回路と
、このシフト回路の基本接続数を決める第1の切替回路
と、この第1の切替回路により決められたシフト回路の
みでループを構成するか又は新たにシフト回路を加えて
ループを構成するかを切り替える第2の切替回路と、前
記ループの出力をカウントして前記第2の切替回路を一
定周期で切り替える切替制御回路とを備え、マルチキャ
リアをハードウエアで構成して出力するようにしたので
、1個のマイクロコンピュータでマルチキャリアを発生
するのに、ソフトウエアのプログラム命令数が削減でき
、搬送波を出力している間に他の処理を行うことを容易
にする効果がある。
【図1】この発明の一実施例によるリモートコントロー
ル送信回路の構成を示す回路図である。
ル送信回路の構成を示す回路図である。
【図2】この発明の一実施例によるリモートコントロー
ル送信回路の出力波形の一例を示す図である。
ル送信回路の出力波形の一例を示す図である。
【図3】この発明の一実施例によるリモートコントロー
ル送信回路の出力波形の他の例を示す図である。
ル送信回路の出力波形の他の例を示す図である。
【図4】従来のリモートコントロール送信回路のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】従来のリモートコントロール送信回路の出力波
形の一例を示す図である。
形の一例を示す図である。
1 搬送波出力
2a〜2f,5 シフト回路
3 クロック
4 切替回路(第1の切替回路)
6 切換スイッチ(第2の切替回路)7 カウンタ
10 ラッチ回路
15 切替制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のシフト回路と、このシフト回路
の基本接続数を決める第1の切替回路と、この第1の切
替回路により決められたシフト回路のみでループを構成
するか又は新たにシフト回路を加えてループを構成する
かを切り替える第2の切替回路と、前記ループの出力を
カウントして前記第2の切替回路を一定周期で切り替え
る切替制御回路とを備えたことを特徴とするリモートコ
ントロール送信回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031769A JP2634702B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | リモートコントロール送信回路 |
| US07/826,699 US5790066A (en) | 1991-01-31 | 1992-01-28 | Remote control transmission circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3031769A JP2634702B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | リモートコントロール送信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04245896A true JPH04245896A (ja) | 1992-09-02 |
| JP2634702B2 JP2634702B2 (ja) | 1997-07-30 |
Family
ID=12340256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3031769A Expired - Fee Related JP2634702B2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | リモートコントロール送信回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5790066A (ja) |
| JP (1) | JP2634702B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6352598A (ja) * | 1985-08-21 | 1988-03-05 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレイシヨン | デジタル信号処理装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3137323A1 (de) * | 1981-09-19 | 1983-11-24 | Erwin Dr.-Ing. 1466 Luxembourg Gardosi | Maschinenlesbarer informationstraeger |
| FR2547520B1 (fr) * | 1983-06-17 | 1985-10-11 | Prodel Maurice | Installation modulaire pour l'assemblage et/ou l'usinage de pieces, avec dispositifs claviers-afficheurs a chaque poste |
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