JPH0468816A - クロック位相調整回路 - Google Patents

クロック位相調整回路

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Publication number
JPH0468816A
JPH0468816A JP2179167A JP17916790A JPH0468816A JP H0468816 A JPH0468816 A JP H0468816A JP 2179167 A JP2179167 A JP 2179167A JP 17916790 A JP17916790 A JP 17916790A JP H0468816 A JPH0468816 A JP H0468816A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
level
clock
control signal
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP2179167A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Adachi
安達 裕幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0468816A publication Critical patent/JPH0468816A/ja
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] DCFL回路を用いたクロック位相調整回路に関し、 クロック位相の調整を精度良くかつ簡単に行うことがで
きるクロック位相調整回路を提供することを目的とし、 クロックとコントロール信号が入力するアンドゲートと
、クロックとコントロール信号と順次増加する固定信号
が入力する複数のアンドゲートと、前記各アンドゲート
の出力が入力するアンドゲートとにより構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、DCFL回路を用いたクロック位相調整回路
に関する。
コンピュータなどの計算機システムを動作させる方法と
して、クロックを各回路に伝送し、同期をとって動作さ
せる方法がある。
しかしながら、クロックを伝送するとき、LSIの製造
のばらつきなどがあるため、クロック位相を調整する必
要が生じている。
このようなりロック位相の調整を精度良く、かつ簡単に
行うことが必要である。
[従来の技術] 従来のクロック位相を調整する方法としては、例えば第
7図に示すように、ワイヤーの長さを用いる方法、また
、第8図に示すように、回路的にデイレイをつくる方法
などがある。
第7図において、1は発振器であり、発振器1には複数
のインバータ2〜8がそれぞれ接続されている。この回
路においては、インバータ3とインバータ4との間に接
続されるワイヤー9と、インバータ6とインバータ7と
の間に接続されるワイヤー10の長さを変えることによ
りクロック位相を調整している。
また、第8図において、11はクロック12とコントロ
ール信号13が入力するアンドゲート、14はアンドゲ
ート11の出力とコントロール信号19が入力するアン
ドゲートである。また、アンドゲート15〜18には各
コントロール信号20〜23と図中上段側のアンドゲー
トの出力が順次入力する。そして、アンドゲート24に
は各アンドゲート11.14〜18の出力が入力する。
したがって、コントロール信号13.19〜23により
アンドゲート11.14〜18のうちの1つを選択する
ことにより、ゲートの個数によってデイレイをつくり出
し、クロック位相を調整する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のクロック位相調整回路
にあっては、前者の場合には、ワイヤーの長さを変え赴
ければならないため、クロ多り位相の調整を簡単に行う
ことができないという問題点があった。
また、後者の場合には、ゲートの1つのデイレイ時間は
例えば100PSであり、クロック位相の調整を精度良
く行うことができないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、クロック位相の調整を精度良くかつ簡単に
行うことができるクロック位相調整回路を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、35はクロック49とコントロール信
号42が入力するアンドゲート、36゜37はクロック
49とコントロール信号43,44と順次増加する固定
信号51が入力する複数のアンドゲート、52は前記各
アンドゲート35〜37の出力が入力するアンドゲート
である。
[作用] DCFL回路においては、入力数を増加することにデイ
レイ時間が長くなることが知られている。
一般に入力数が1つ増加することによりゲート1このよ
うなりCFL回路の特性を用いてクロック位相調整回路
を構成した。
このクロック位相調整回路においては、コントロール信
号により入力数が増加する各アンドゲートをそれぞれ選
択することで、クロック位相の調整を精度良くかつ簡単
に行うことができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第6図に本発明の一実施例を示す。
第3図はD CF L (Direct Couple
d FET Logic)回路の一例を示す。
第3図において、31はデプレション型トランジスタで
あり、このデプレション型トランジスタ31はゲートG
1 ドレインDおよびソースSを有する。32はエンハ
ンス型トランジスタであり、このエンハンス型トランジ
スタ32もゲートG1ドレインDおよびソースSを有す
る。デプレション型トランジスタ31とエンハンス型ト
ランジスタ32は直接結合され、第4図に示すように、
アンドゲート33を構成している。
エンハンス型トランジスタ31のゲートGよりパルス信
号Aを入力すると、1時間後にAの出力が得られる。こ
のようなりCFL回路にあっては、入力数を増加するご
とに1時間が長くなることが知られている。
第6図に入力数を1つ増加した例を示す。第6図におい
て、パルス入力Aに対してもう1つの入力B(コントロ
ール信号)を増加すると、出力としてA+Bが得られる
。この場合のアンドゲート34は第6図に示される。
入力(A十B)から出力(A+B)が得られる1土 までの時間はT(1+i〜1+3)であり、1人力の場
合より遅れる。
このように入力数が増加すると、デイレイ時間が長くな
るDCFL回路の特性を用いて構成したクロック位相調
整回路を第2図に示す。
第2図において、35はクロック49とコントロール信
号42が入力するアンドゲート、36はクロック49と
コントロール信号43およびナントゲート50からのL
レベルの固定信号51が入力するアンドゲート、37は
クロック49とコントロール信号44と2つの固定信号
51が入力するアンドゲート、38はクロック49をコ
ントロール信号45と3つの固定信号51が入力するア
ンドゲート、39はクロック49とコントロール信号4
6と4つの固定信号51が入力するアンドゲート、40
はクロック49とコントロール信号47と5つの固定信
号51が入力するアンドゲート、41はクロック49と
コントロール信号48と6つの固定信号51が入力する
アンドゲートである。
52は各アンドゲート35〜41の各出力が反転して入
力するアンドゲートであり、アンドゲート52よりクロ
ック53が出力される。
各コントロール信号42〜48は、MPU54の指示に
より、ラッチ55でラッチされた後に、デコーダ56で
解読されて出力される。
したがって、例えばコントロール信号42〜48のうち
のコントロール信号42をLレベルからHレベルとして
、他のコントロール信号43〜48をLレベルの状態に
すると、クロック49がHレベルのときは、アンドゲー
ト35の出力はLレベル、他のアンドゲート36〜41
の出力はLレベルで、アンドゲート52からの出力はH
レベルとなり、クロック49がLレベルとなると、アン
ドケ−) 35の出力はHレベルで、アンドゲート52
の出力はLレベルとなる。同様にコントロール信号43
をHレベルとし、他のコントロール信号42.44〜4
8をLレベルの状態にすると、アンドゲート36が選択
される。同様にコントロール信号44〜48を変えるこ
とにより、アンドゲート37〜41が選択される。
したがって、初期状態においては、アンドゲート38が
所定のクロックを伝達するように設定しておくと、位相
調整時には、アンドゲート37゜36.35を選択する
と、クロックが速くなるように調整され、アンドゲート
39.40.41を選択すると、クロックが遅くなるよ
うに調整される。
本実施例においては、1のつアンドゲートのデイレイ時
間は50PSであり、従来の100PSと比較すると、
調整を精度良く行うことができる。
また、入力数を増加すれば良いので、クロック位相の調
整を簡単に行うことができる。
[発明の効果] 本発明においては、入力数が増加するごとにデイレイ時
間が長(なるDCFL回路を用いてクロック位相調整回
路を構成するようにしたため、クロック位相の調整を精
度良く、かつ、簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図は1人力のDCFL回路を示す図、第4図は1人
力のアンドゲートを示す図、第5図は2人力のDCFL
回路を示す図、第6図は2人力のアンドゲートを示す図
、第7図は従来例を示す図、 第8図は他の従来例を示す図である。 図中、 35〜41.52・・・アンドゲート、42〜48・・
・コントロール信号、 49・・・入力クロック、 50・・・ナントゲート、 51・・・固定信号、 53・・・出力クロック、 54・・・MPU。 55・・・ラッチ、 56・・・デコーダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロック(49)とコントロール信号(42)が入力す
    るアンドゲート(35)と、クロック(49)とコント
    ロール信号(43〜44)と順次増加する固定信号(5
    1)が入力する複数のアンドゲート(36)、(37)
    と、前記各アンドゲート(35〜37)の出力が入力す
    るアンドゲート(52)を備えたことを特徴とするクロ
    ック位相調整回路。
JP2179167A 1990-07-06 1990-07-06 クロック位相調整回路 Pending JPH0468816A (ja)

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JP2179167A JPH0468816A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 クロック位相調整回路

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JPH0468816A true JPH0468816A (ja) 1992-03-04

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ID=16061111

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JP2179167A Pending JPH0468816A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 クロック位相調整回路

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JP (1) JPH0468816A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008195408A (ja) * 2007-02-09 2008-08-28 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機用梱包装置
JP2009012813A (ja) * 2007-07-05 2009-01-22 Iwata Label Co Ltd 容器

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