JPH04245900A - 表示装置を校正する方法及び装置 - Google Patents
表示装置を校正する方法及び装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
示装置の校正に関し、特に、表示デバイスの実効の表示
座標を管面目盛りの如き目盛りの座標に整合させるため
の校正方法及び装置に関するものである。
Yモニタにおいては、通常、CRTそれ自身とこれに付
随する回路の特性並びに地磁気から受ける影響により定
まる実効の表示座標と、CRTの管面に直接かあるいは
別個に設けた目盛りが定める目盛り座標とがある。この
ようなモニタを使用する際には、初めにそれら座標が互
いに一致しているかどうかについて確認するための校正
操作が必要である。この校正操作においては、従来、正
弦波をモニタのX軸(水平軸)入力またはY軸(垂直軸
)入力のいずれか一方に加えて線状の軌跡を1本、CR
T管面に表示させ、そしてこの軌跡が一致すべき目盛り
座標上のX軸線またはY軸線と目視比較できるようにし
ている。もしそれらが互いにずれている場合には、CR
Tスコープの表示特性の可変パラメータ、即ち、水平/
垂直ポジション、水平/垂直ゲイン、ローテーションを
調節することになる。
本の線状軌跡を用いた従来の校正法においては、その校
正用軌跡の両端、並びにその中点と思われるまたは中点
と見える部分を主に頼りにして各パラメータの調節操作
を行うため、校正を正確にしよとすると微調節の回数が
多くなり、校正操作が手間取るという問題がある。
レオ・オーディオ・モニタにおいては、目盛り座標とし
て、Rch信号レベル及びLch信号のレベルを表す直
交したR軸及びL軸を備えたもの、また、それら信号の
差と和のレベルを表す互いに直交のL−R軸及びL+R
軸をもったものがある。この後者の場合、その水平と垂
直の十字に直交するL−R軸線とL+R軸線のいずれか
を対象とする校正においては、それらのRch(水平)
ゲインとLch(垂直)ゲインのゲイン差と、地磁気に
よるローテーションとの区別がつかず、校正により一層
時間がかかることになる。
作がより簡便となるような表示装置の校正方法及び装置
を提供することである。
用するのに適した校正用軌跡を発生する装置を提供する
ことである。
め、本発明では、線状軌跡の中点が明確な校正用軌跡を
使用する。より詳しくは、互いに交差する少なくとも2
つの次元軸をもつ座標にて表示を行うため、前記2つの
次元軸の各々に対応した入力を受けそしてこれに応答し
て前記座標に相当する第1の座標にて軌跡を表示面に表
示する表示手段と、前記表示手段の前記表示面に対し配
置しかつ前記座標に相当する第2の座標を定める目盛り
手段と、を備えた表示装置に関して、前記第1の座標を
前記第2の座標に一致させるための本発明による校正方
法は、イ) 前記表示手段において、前記第1の座標
の前記少なくとも2つの軸を表す互いに交差する少なく
とも2つの線状の軌跡を前記表示面に表示させる表示段
階と、ロ) 前記の表示した線状軌跡が前記第2の座
標の前記少なくとも2つの軸の対応するものに一致する
ように前記表示手段の表示特性を調節する調節段階と、
を備えていることを特徴とする。
つの第1と第2の軸をもつ座標にて表示を行うため、前
記2つの軸の各々に対応した第1軸制御回路入力端子と
第2軸制御回路入力端子とに受ける入力に応答して前記
座標に相当する第1の座標にて軌跡を表示面に表示する
表示手段と、前記表示手段の前記表示面に対し配置して
おりかつ前記座標に相当する第2の座標を定める目盛り
手段と、を備えた表示装置に関して、前記第1座標を前
記第2座標に一致させるための校正操作に使用する、本
発明による校正用軌跡を発生する装置は、校正モード時
に、前記表示手段の前記第1軸制御回路入力端子と前記
第2軸制御回路入力端子とに対し、前記第1座標の前記
第1軸を示す第1の線状軌跡を形成するための第1の対
の第1軸成分波及び第2軸成分波と、前記第1座標の前
記第2軸を示すところの前記第1線状軌跡と交差する第
2の線状軌跡を形成するための第2の対の第1軸成分波
及び第2軸成分波とを、交互に出力する交差形軌跡形成
手段、を備えていることを特徴とする。
しながら説明する。
モニタに適用したときの校正モード時の管面Sの表示例
を示したものである。このオーディオ・モニタは、図示
のような管面目盛りSCをもち、この目盛りSCには、
Rch信号レベルを示す水平のR軸(実線で図示)と、
Lch信号レベルを示す垂直のL軸(実線で図示)とを
もっており、これら軸の間には、和信号と差信号のレベ
ルを夫々示すL+R軸(実線)及びL−R軸(実線)と
を参考に付加してある。これら軸線に加えて、傾いた十
字状の線(軸線との区別のため点線で図示)を示してあ
るが、これが本発明による交差形校正用軌跡である。そ
のほぼ水平の線状軌跡Reとほぼ垂直の線状軌跡Leと
は、R軸とL軸に夫々一致すべきこのモニタの実効座標
のR軸とL軸を示すものである。また、この図示例から
分かるように、目盛り座標の原点Oと実効座標の原点O
eとのずれは、その大きさ並びに方向が、一本の軌跡の
みの場合と比べ非常に明瞭となっている。
ニタの水平/垂直ポジションの調節を行って、原点Oe
を原点Oに一致させ、次に、ローテーション調節により
線状軌跡Re,Leを対応の軸線R,Lと重ね、そして
最後に、水平/垂直ゲインを調節する、という手順によ
り、校正を容易に行うことができる。しかも、その手順
の1部または全部を繰り返す回数は最小限にできる。も
し、従来のように例えば軌跡Leのみしか表示されない
場合には、そのずれの程度の判別が難しくなるために、
上記の手順を繰り返す回数が多くなることは、容易に分
かるであろう。
交差形軌跡を生成する装置を備えたステレオ・オーディ
オ・モニタMの回路について説明する。この図示のモニ
タMは、Rch入力端子1及びLch入力端子2と、C
RT3とを備えている。CRT3は、水平偏向板30、
31にRch信号を受け垂直偏向板32、33にLch
信号を受けるようになっており、また、ローテーション
調節用のコイル34と、この1端が接地されたコイル3
4の他端に接続した可変DC電圧源35とを備えている
。
と、信号/校正波選択部5と、モード設定部6と、校正
用交差形軌跡形成部7と、R軸表示制御回路8及びL軸
表示制御回路9とを備えている。詳しくは、アッテネー
タ部4は、入力端子1と2に受けるRch入力Rinと
Lch入力Linを、選択したある同じ割合だけ減衰さ
せて出力するものである。次の選択部5は、その入力が
それらの減衰したRch信号RaとLch信号Laとを
受けるようになった1対のアナログ・スイッチS1,S
2(図3を参照:制御入力がローの時オンとなる)から
成るものであり、そして信号モードSIGと校正モード
CALの内、その信号モードSIGの時のみそれら信号
Ra、Laを選択出力線SOLR,SOLLに通す。次
に、モード設定部6は、スイッチS3(図3)を備えて
いて、それら2つのモードの内の一方を指定するモード
指示信号CAL/SIG*(記号*は反転を示し、ハイ
のときは校正モードCALを、ローのときには信号モー
ドSIGを指示)を出力に発生するものであり、この出
力は、選択部5のスイッチS1,S2の制御入力(図3
を参照)と交差形軌跡形成部7とに接続していてそれら
を選択されたモードに応じて制御する。
は、校正用の交差形の線状軌跡Re、Le(図1)の各
々を生成するのに要する1対のR軸成分波CWR,L軸
成分波CWLを、校正モードCAL時に選択出力線SO
LR,SOLLに出力するものであり、これについては
後で詳しく説明する。それら選択出力線の信号を夫々受
ける入力を有したR軸及びL軸の表示制御回路8,9は
、図3に詳しく示したように、各々、可変増幅器80,
90と、不平衡−平衡変換増幅器82,92とを備えて
いる。可変増幅器80は、水平(R軸)ゲイン調節用の
可変抵抗器R1も有し、一方、増幅器90は、垂直(L
軸)ゲイン調節用の可変抵抗器R2を有している。不平
衡−平衡増幅器82は、増幅器80の出力を一方の入力
に受け、そして他方の入力に水平ポジション調節用の可
変DC電圧源84からの電圧を受けるようになっており
、そして出力に、水平偏向板30,31を駆動する電圧
R+,R−を発生する。同様に、不平衡−平衡増幅器9
2は、増幅器90の出力を一方の入力に受け、そして他
方の入力に垂直ポジション調節用の可変DC電圧源94
からの電圧を受けるようになっており、そして出力に、
垂直偏向板32,33を駆動する電圧L+,L−を発生
する。
参照して詳しく説明する。この形成部は、大きくわけて
、周期性波発生部70と、時分割部72と、軌跡選択部
74と、選択軌跡出力部76と、から成っている。まず
初めに、周期性波発生部70は、1KHzの正弦波SW
(図4に波形を図示)を発生するウィーンブリッジ発振
器700を備えている。尚、この正弦波SWは、その振
幅が管面の線状軌跡Re,Leの長さに影響を与えるも
のであるため、所定の大きさを有している。次に、時分
割部72は、校正用軌跡を表示する期間を、2つの線状
軌跡Re,Leを1つずつ表示する各区間に時分割する
よう機能するものであり、コンパレータ720と分周器
722とを備えている。そのコンパレータ720は、一
方の入力がその発振器出力に接続し、イネーブル入力が
モード指示信号CAL/SIG*を受けるように接続し
ており、そしてその動作は、そのコンパレータ出力CP
Oとして、イネーブル入力がローの時ハイを、そしてそ
のイネーブル入力がハイの時、発振器出力SWをこのコ
ンパレータ内部の所定のしきい値と比較した結果を出力
する。従って、そのコンパレータ出力CPOは、図4に
示すように、モード指示信号が信号モードSIGを示す
ローの間はハイとなり、そして校正モードを示すハイの
間は、正弦波SWと同じ周波数の矩形波となる。次に分
周器722は、このコンパレータ出力CPOを8分周(
この分周比は、軌跡Re,Leが管面上に同時に表示さ
れて見えるような比であれば、その他の比に変更できる
)して、校正モード期間中は1/8KHzの矩形波を出
力する。従って、この分周器の出力は、管面に2つの軌
跡Re,Leを時分割で表示するための各区間T1,T
2・・・を定めるものであり、時分割タイミング信号T
TSと呼ぶ。
る軌跡選択部74は、校正モード中は時分割した各区間
T1,T2・・・中に表示すべき1つの線状軌跡を交互
に選択するという機能を行うものであり、ORゲート7
40と、2つのNANDゲート742,744と、から
成っている。ORゲート740は、インバータとして機
能するものであり、従って、受ける時分割信号TTSを
反転して出力する。このORゲート出力とモード指示信
号とを受けるNANDゲート742は、そのゲート出力
GO1は、図4に示すように、信号モード期間中はハイ
であり、そして校正モードへの切り換え後は、信号TT
Sに一致した論理状態をとる。一方、信号TTSとモー
ド指示信号とを受けるゲート744のゲート出力GO2
は、信号モード中はハイとなり、そして校正モード中は
、信号TTSと逆の論理状態をとる。これらゲート信号
GO1,GO2は、2つの軌跡Re,Leの内の1つを
選択する信号として作用し、それらGO1,GO2が夫
々ローとハイの組み合わせの時には水平の軌跡Reを選
択し、そしてハイとローの組み合わせの時には他方の垂
直の軌跡Leを選択する。
を受ける選択軌跡出力部76は、校正モード中は選択さ
れた軌跡を管面に表示させるのに必要なR軸成分波CW
RとL軸成分波CWLとを形成して出力し、信号モード
中は、それら成分波の出力を停止するよう作用するもの
であり、図示のように、1対のアナログ・スイッチS4
,S5(制御入力がローの時オンとなる)を備えている
。 これら両スイッチは入力に正弦波SWを受け、そして制
御入力として、スイッチS4はゲート出力GO1をスイ
ッチS5はゲート出力GO2を受けるようになっている
。従って、スイッチS4は、信号モード中はオフであり
、校正モード中は、奇数番目の区間(T1のみ図示)中
のみオンとなって、正弦波SWを選択出力線SOLRに
出力する(偶数番目の区間中はオフとなって、線SOL
Rはゼロレベルとなる)。一方、スイッチS5は、信号
モード中は同じくオフであるが、校正モード中は、偶数
番目の区間(T2のみ図示)中のみオンとなって正弦波
SWを選択出力線SOLLに出力する(奇数番目の区間
中はオフとなって、線SOLLはゼロレベルとなる)。 即ち、R軸及びL軸の成分波CWR,CWLは、夫々、
奇数番目の区間中は正弦波SW(CWR1)とゼロレベ
ルの波形(CWL1)とであり、偶数番目の区間中はゼ
ロレベルの波形(CWR2)と正弦波SW(CWL2)
となる。従って、R軸回路8の入力とL軸回路9の入力
とは、図4に示す通りとなる。
てまとめて述べることにする。まず初めに、図4に示す
ような波形の入力信号RinとLinを受けていると仮
定する。この時、スイッチS3がオンでモニタMが信号
モードSIGにあるときには、スイッチS1,S2はオ
ンであって、それら入力信号の減衰信号Ra,Laを回
路8,9に入力するため、CRTの管面には、図4に示
すような軌跡が表示される(尚、図4では、十字状の点
線は管面目盛りのR軸とL軸とを示す)。次に、校正の
ためスイッチS3をオフにすると、ハイの信号CAL/
SIG*によりスイッチS1,S2はオフとなり、そし
てスイッチS4,S5が交互にオンになって、奇数番目
の区間中は軌跡Re、そして偶数番目の区間中は軌跡L
eが表示される。しかも、これら軌跡Re,Leは、交
互にではあるが、視覚的に同時に表示されているように
見えるため、図1の交差形の校正用軌跡が管面に現れる
ことになる。従って、校正のため、ユーザは、この校正
用軌跡を見ながら、可変電圧源35、可変抵抗器R1,
R2、可変電圧源84、94を調節することができる。
は、種々の変更が可能である。第1に、本発明は、図1
の管面目盛りSCを反時計方向に45度回転させた目盛
りをもつ和差表示形(和差回路を増幅器対80,90と
増幅器対82,92との間に追加し、増幅器80と90
の出力の和を増幅器92へ入力し、そしてそれら出力の
差を増幅器82へ入力する形式)のステレオ・オーディ
オ・モニタにも同様に適用できる。また、その他のあら
ゆる用途のX−Yモニタにも適用できる。第2に、表示
する線状軌跡の本数を2本より多くすることができる。 例えば、図1の目盛りのL+R軸、L−R軸に相当する
線状軌跡を表示させたり、また目盛りの軸Lや軸Rに平
行な線若しくは平行でない線に対応する線状軌跡を表示
させることができる。そのような場合、時分割した区間
をそれらに順番に割り当てるようにすればよい。
単にかつより正確に行えるようになり、モニタ製造段階
での調整や、車載のモニタのような校正操作の頻度が高
くなる使用状況においては、特に便利となる。
1例、並びに本発明による校正用の交差形軌跡を示した
図。
オ・オーディオ・モニタMの回路構成を示すブロック図
。
びに管面表示を示したタイミング図。
標のL軸を示す線状軌跡O 目盛り座標の原点 Oe 実効座標の原点 Rin Rch信号入力 Lin Lch信号入力 Ra Rinの減衰した信号 La Linの減衰した信号 CAL/SIG* モード指示信号 CWR 校正波のR軸成分波 CWL 校正波のL軸成分波 SOLR R軸の選択出力線 SOLL L軸の選択出力線 SW 正弦波 CPO コンパレータ出力 TTS 時分割タイミング信号 GO1,GO2 線状軌跡を選択するゲート出力T1
,T2 時分割区間
Claims (9)
- 【請求項1】 互いに交差する少なくとも2つの次元
軸をもつ座標にて表示を行うため、前記2つの次元軸の
各々に対応した入力を受けそしてこれに応答して前記座
標に相当する第1の座標にて軌跡を表示面(S)に表示
する表示手段(M)と、前記表示手段の前記表示面に対
し配置しかつ前記座標に相当する第2の座標を定める目
盛り手段(SC)と、を備えた表示装置において、前記
第1の座標を前記第2の座標に一致させるための校正方
法であって、 イ) 前記表示手段において、前記第1の座標の前記
少なくとも2つの軸を表す互いに交差する少なくとも2
つの線状の軌跡(Re,Le)を前記表示面に表示させ
る表示段階と、 ロ) 前記の表示した線状軌跡が前記第2の座標の前
記少なくとも2つの軸の対応するものに一致するように
前記表示手段の表示特性を調節する調節段階と、から成
る表示装置の校正方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の方法であって、前記表
示装置は、CRT(3)と管面目盛りとを有するX−Y
モニタであって、前記少なくとも2つの軸は、X軸とY
軸とから成っており、前記調節段階は、X−Yモニタの
水平及び垂直のポジション(84,94)、水平及び垂
直のゲイン(R1,R2)、及びローテーション(35
)を含むパラメータを使って前記表示特性を調節するこ
と、を特徴とする校正方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の方法であって、前記X
−Yモニタは、ステレオ・オーディオ・モニタ(M)で
あって、前記X軸は、ステレオ信号のRch信号のレベ
ルを表すR軸であり、前記Y軸は、前記ステレオ信号の
Lch信号のレベルを表すL軸であること、を特徴とす
る校正方法。 - 【請求項4】 請求項2記載の方法であって、前記X
−Yモニタは、ステレオ・オーディオ・モニタ(M)で
あって、前記X軸は、ステレオ信号のRch信号とLc
h信号との差のレベルを表すL−R軸であり、前記Y軸
は、前記Rch信号と前記Lch信号の和のレベルを表
すL+R軸であること、を特徴とする校正方法。 - 【請求項5】 互いに交差する2つの第1と第2の軸
をもつ座標にて表示を行うため、前記2つの軸の各々に
対応した第1軸制御回路入力端子(SOLR)と第2軸
制御回路入力端子(SOLL)とに受ける入力に応答し
て前記座標に相当する第1の座標にて軌跡を表示面(S
)に表示する表示手段(8,9,3)と、前記表示手段
の前記表示面に対し配置しておりかつ前記座標に相当す
る第2の座標を定める目盛り手段(SC)と、を備えた
表示装置において、前記第1座標を前記第2座標に一致
させるための校正操作に使用する校正用軌跡を発生する
装置が、校正モード時に、前記表示手段の前記第1軸制
御回路入力端子と前記第2軸制御回路入力端子とに対し
、前記第1座標の前記第1軸を示す第1の線状軌跡(R
e)を形成するための第1の対の第1軸成分波及び第2
軸成分波(CWR,CWL)と、前記第1座標の前記第
2軸を示すところの前記第1線状軌跡と交差する第2の
線状軌跡(Le)を形成するための第2の対の第1軸成
分波及び第2軸成分波(CWR,CWL)とを、交互に
出力する交差形軌跡形成手段(7)、を備えていること
、を特徴とする校正用軌跡発生装置。 - 【請求項6】 請求項5記載の装置であって、前記交
差形軌跡形成手段(7)は、 イ) 周期性波(SW)を発生する発生手段(70)
と、ロ) 前記第1及び第2の線状軌跡の内の一方を
表示すべき第1区間(T1)と、その他方を表示すべき
第2区間(T2)とを、所定の周波数で交互する形式で
定める時分割タイミング信号(TTS)を発生する時分
割手段(72)と、 ハ) 前記時分割タイミング信号に応答して、前記第
1区間に前記一方の線状軌跡をそして前記第2区間に前
記他方の線状軌跡を選択する選択信号(GO1,GO2
)を発生する軌跡選択手段(74)と、 ニ) 前記選択信号と前記周期性波とを受け、前記選
択信号が前記第1線状軌跡の選択を示している時は、前
記周期性波を使用して前記第1の対の成分波を夫々前記
第1軸と第2軸の制御回路入力端子に出力し、そして前
記選択信号が前記第2線状軌跡の選択を示している時は
、前記周期性波を使用して前記第2の対の成分波を夫々
前記第1軸と第2軸の制御回路入力端子に出力する選択
軌跡出力手段(76)と、を備えていること、を特徴と
する校正用軌跡発生装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の装置であって、前記周
期性波は正弦波(SW)であり、前記第1の対の第1軸
成分波(CWR)及び第2軸成分波(CWL)は、夫々
、所定の振幅の正弦波(CWR1)とゼロレベルの波形
(CWL1)とであり、前記第2の対の第1軸成分波(
CWR)及び第2軸成分波(CWL)は、夫々、前記ゼ
ロレベルの波形(CWR2)と前記所定の振幅の正弦波
(CWL2)であること、を特徴とする校正用軌跡発生
装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の装置であって、前記選
択軌跡出力手段(76)は、 イ) 前記発生手段の出力と前記第1軸制御回路入力
端子との間に接続した第1のスイッチ手段(S4)と、
ロ) 前記発生手段の出力と前記第2軸制御回路入力
端子との間に接続した第2のスイッチ手段(S5)と、
を備えており、前記軌跡選択手段(74)は、前記第1
及び第2のスイッチ手段を夫々制御する第1及び第2の
オン/オフ制御信号(GO1,GO2)を、前記選択信
号として発生するスイッチ制御手段(740,742,
744)であって、前記第1オン/オフ制御信号(GO
1)は、前記第1スイッチ手段を、前記タイミング信号
が前記第1区間を示している間はオンにしそして前記第
2区間を示している間はオフにし、前記第2オン/オフ
制御信号(GO2)は、前記第2スイッチ手段を、前記
タイミング信号が前記第1区間を示している間はオフに
しそして前記第2区間を示している間はオンにする、前
記のスイッチ制御手段、を含んでいること、を特徴とす
る校正用軌跡発生装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の装置であって、前記表
示装置は、 イ) 校正モード(CAL)と他の通常のモード(S
IG)とのいずれかを示すモード指示信号(CAL/S
IG*)を発生するモード指示手段(6)と、 ロ) 第1軸入力端子及び第2軸入力端子(1,2)
と、ハ) 前記第1軸入力端子(1)と前記第1軸制
御回路入力端子(SOLR)との間に接続しており、制
御入力を有する第3のスイッチ手段(S1)と、 ニ) 前記第2軸入力端子(2)と前記第2軸制御回
路入力端子(SOLL)との間に接続しており、制御入
力を有する第4のスイッチ手段(S2)と、を備えてお
り、前記モード指示信号は、前記第3及び第4のスイッ
チ手段を両方とも、前記校正モードを示している間はオ
フにし、そして前記通常モードを示している間はオンに
し、また前記スイッチ制御手段は、前記モード指示信号
に応答するようになっており、該信号が前記通常モード
を示しているとき、前記第1及び第2スイッチ手段を両
方とも強制的にオフにする前記第1及び第2のオン/オ
フ制御信号を発生すること、を特徴とする校正用軌跡発
生装置。
Priority Applications (3)
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