JPH04246285A - 圧縮機の起動装置 - Google Patents
圧縮機の起動装置Info
- Publication number
- JPH04246285A JPH04246285A JP2903791A JP2903791A JPH04246285A JP H04246285 A JPH04246285 A JP H04246285A JP 2903791 A JP2903791 A JP 2903791A JP 2903791 A JP2903791 A JP 2903791A JP H04246285 A JPH04246285 A JP H04246285A
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- JP
- Japan
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- frequency
- compressor
- inverter
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- frequency difference
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- Withdrawn
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインバータ駆動圧縮機、
特に、空気調和機等の冷媒を圧縮する圧縮機に好適な起
動装置に関する。
特に、空気調和機等の冷媒を圧縮する圧縮機に好適な起
動装置に関する。
【0002】
【従来の技術及びその課題】この種圧縮機においては、
低気温時等に長時間停止すると冷媒が液化して圧縮機内
に溜まる。この状態で、圧縮機を起動するため運転スイ
ッチを投入すると、図4に示すように、インバータ周波
数は時間の経過に比例して指令周波数Dまで等速(例え
ば2Hz/sec) で上昇し、圧縮機は圧縮室内に吸
入された液冷媒を圧縮するためその回転数はインバータ
周波数よりかなり遅い速度で上昇する。そして、インバ
ータ周波数の上昇に伴って図5に示すように、電圧及び
モータトルクが増大するがモータトルクが大きくなると
、圧縮室内の筒内圧が異常に上昇して圧縮機が損傷する
おそれがあった。
低気温時等に長時間停止すると冷媒が液化して圧縮機内
に溜まる。この状態で、圧縮機を起動するため運転スイ
ッチを投入すると、図4に示すように、インバータ周波
数は時間の経過に比例して指令周波数Dまで等速(例え
ば2Hz/sec) で上昇し、圧縮機は圧縮室内に吸
入された液冷媒を圧縮するためその回転数はインバータ
周波数よりかなり遅い速度で上昇する。そして、インバ
ータ周波数の上昇に伴って図5に示すように、電圧及び
モータトルクが増大するがモータトルクが大きくなると
、圧縮室内の筒内圧が異常に上昇して圧縮機が損傷する
おそれがあった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、インバータを介して電流が供給されるモータに
よって駆動される圧縮機において、上記インバータの周
波数と上記圧縮機の回転周波数との周波数差を算出する
手段と、上記圧縮機の起動時上記算出手段によって算出
された周波数差が第1の設定値を越えたときから上記周
波数差が第2の設定値以下になるまでインバータ周波数
の上昇を停止する手段とを具備することを特徴とする圧
縮機の起動装置にある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、インバータを介して電流が供給されるモータに
よって駆動される圧縮機において、上記インバータの周
波数と上記圧縮機の回転周波数との周波数差を算出する
手段と、上記圧縮機の起動時上記算出手段によって算出
された周波数差が第1の設定値を越えたときから上記周
波数差が第2の設定値以下になるまでインバータ周波数
の上昇を停止する手段とを具備することを特徴とする圧
縮機の起動装置にある。
【0004】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているため
、圧縮機の起動時、インバータ周波数と圧縮機の回転周
波数との周波数差を算出し、算出された周波数差が第1
の設定値を越えたときは以後周波数差が第2の設定値以
下になるまでインバータ周波数の上昇を停止する。
、圧縮機の起動時、インバータ周波数と圧縮機の回転周
波数との周波数差を算出し、算出された周波数差が第1
の設定値を越えたときは以後周波数差が第2の設定値以
下になるまでインバータ周波数の上昇を停止する。
【0005】
【実施例】本発明の1実施例を図1ないし図3を参照し
ながら具体的に説明する。図1に示すように、電源1か
らの電流はインバータ2を介してモータ3に供給され、
このモータ3によって圧縮機4が駆動される。圧縮機4
を起動するため、運転スイッチを投入すると、インバー
タ2のインバータ周波数が上昇を開始する。圧縮機4の
回転数はセンサ5によって検出され、変換手段6で回転
周波数に変換されて算出手段7に入力される。これと同
時にインバータ2のインバータ周波数がセンサ8で検出
されて算出手段7に入力され、ここで両者の差、即ち、
周波数差が算出される。算出された周波数差は比較手段
9に入力され、ここでA値設定手段10から入力された
第1の設定値Aと比較される。周波数差が第1の設定値
A(例えば20Hz) より大きいとき、比較手段9は
加速制御手段11に出力する。加速制御手段11はイン
バータ周波数センサ8から入力されたインバータ周波数
がB値設定手段12から入力された20〜40Hz間の
ある定めた周波数B以上の場合にはインバータ周波数の
加速を停止する旨を決定し、この出力は出力手段13を
経てインバータ2に出力されてインバータ周波数の上昇
を停止する。しかし、インバータ周波数が周波数B以下
の場合にはインバータ周波数の加速を停止せず、圧縮機
の低速回転域における潤滑不良を防止する。インバータ
周波数の上昇を停止している間にも圧縮機の回転数は上
昇し、周波数差がC値設定手段13から入力された第2
の設定値C(例れば10HZ) (但しC<A)以下に
なった場合には加速制御手段11はインバータ周波数の
加速を決定する。以上を繰り返してインバータ周波数が
D値設定手段14から入力された指令値Dに上昇したと
き、インバータ周波数の上昇は停止され、以後、インバ
ータ周波数は指令値Dに維持される。
ながら具体的に説明する。図1に示すように、電源1か
らの電流はインバータ2を介してモータ3に供給され、
このモータ3によって圧縮機4が駆動される。圧縮機4
を起動するため、運転スイッチを投入すると、インバー
タ2のインバータ周波数が上昇を開始する。圧縮機4の
回転数はセンサ5によって検出され、変換手段6で回転
周波数に変換されて算出手段7に入力される。これと同
時にインバータ2のインバータ周波数がセンサ8で検出
されて算出手段7に入力され、ここで両者の差、即ち、
周波数差が算出される。算出された周波数差は比較手段
9に入力され、ここでA値設定手段10から入力された
第1の設定値Aと比較される。周波数差が第1の設定値
A(例えば20Hz) より大きいとき、比較手段9は
加速制御手段11に出力する。加速制御手段11はイン
バータ周波数センサ8から入力されたインバータ周波数
がB値設定手段12から入力された20〜40Hz間の
ある定めた周波数B以上の場合にはインバータ周波数の
加速を停止する旨を決定し、この出力は出力手段13を
経てインバータ2に出力されてインバータ周波数の上昇
を停止する。しかし、インバータ周波数が周波数B以下
の場合にはインバータ周波数の加速を停止せず、圧縮機
の低速回転域における潤滑不良を防止する。インバータ
周波数の上昇を停止している間にも圧縮機の回転数は上
昇し、周波数差がC値設定手段13から入力された第2
の設定値C(例れば10HZ) (但しC<A)以下に
なった場合には加速制御手段11はインバータ周波数の
加速を決定する。以上を繰り返してインバータ周波数が
D値設定手段14から入力された指令値Dに上昇したと
き、インバータ周波数の上昇は停止され、以後、インバ
ータ周波数は指令値Dに維持される。
【0006】なお、インバータ周波数はインバータ2の
出力端子をセンサ8に接続することによって容易に検出
できる。また、圧縮機4の回転数は圧力センサによる圧
力脈動の計測、加速度センサによる振動の計測等によっ
て検出できる。
出力端子をセンサ8に接続することによって容易に検出
できる。また、圧縮機4の回転数は圧力センサによる圧
力脈動の計測、加速度センサによる振動の計測等によっ
て検出できる。
【0007】
【考案の効果】本発明においては、圧縮機の起動時、イ
ンバータの周波数と圧縮機の回転周波数との周波数差を
算出し、算出された周波数差が第1の設定値を越えたと
きは以後周波数差が第2の設定値以下になるまでインバ
ータ周波数の上昇を停止する。かくして、インバータ周
波数の上昇を停止することによってモータトルクの上昇
も止まるので、圧縮機の筒内圧の異常上昇を抑制して圧
縮機の損傷を阻止できる。
ンバータの周波数と圧縮機の回転周波数との周波数差を
算出し、算出された周波数差が第1の設定値を越えたと
きは以後周波数差が第2の設定値以下になるまでインバ
ータ周波数の上昇を停止する。かくして、インバータ周
波数の上昇を停止することによってモータトルクの上昇
も止まるので、圧縮機の筒内圧の異常上昇を抑制して圧
縮機の損傷を阻止できる。
【図1】本発明の1実施例を示す制御ブロック図である
。
。
【図2】上記実施例におけるインバータ周波数及び圧縮
機回転数の時間的変化を示す線図である。
機回転数の時間的変化を示す線図である。
【図3】上記実施例の制御フローチャートである。
【図4】従来装置におけるインバータ周波数と圧縮機回
転数の時間的変化を示す線図である。
転数の時間的変化を示す線図である。
【図5】従来装置におけるインバータ周波数と電圧及び
モータトルクとの関係を示す線図である。
モータトルクとの関係を示す線図である。
2 インバータ
3 モータ
4 圧縮機
7 周波数差算出手段
11 周波数の上昇停止手段
Claims (1)
- 【請求項1】 インバータを介して電流が供給される
モータによって駆動される圧縮機において、上記インバ
ータの周波数と上記圧縮機の回転周波数との周波数差を
算出する手段と、上記圧縮機の起動時上記算出手段によ
って算出された周波数差が第1の設定値を越えたときか
ら上記周波数差が第2の設定値以下になるまでインバー
タ周波数の上昇を停止する手段とを具備することを特徴
とする圧縮機の起動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2903791A JPH04246285A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 圧縮機の起動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2903791A JPH04246285A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 圧縮機の起動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246285A true JPH04246285A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=12265206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2903791A Withdrawn JPH04246285A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 圧縮機の起動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518373A (en) * | 1993-02-16 | 1996-05-21 | Zexel Corporation | Compressor start-up controller |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP2903791A patent/JPH04246285A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5518373A (en) * | 1993-02-16 | 1996-05-21 | Zexel Corporation | Compressor start-up controller |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |