JPH04246583A - テーププリンタの印字制御装置 - Google Patents
テーププリンタの印字制御装置Info
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- JPH04246583A JPH04246583A JP3011324A JP1132491A JPH04246583A JP H04246583 A JPH04246583 A JP H04246583A JP 3011324 A JP3011324 A JP 3011324A JP 1132491 A JP1132491 A JP 1132491A JP H04246583 A JPH04246583 A JP H04246583A
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテーププリンタに関す
るものであり、特に、テープカートリッジとインクリボ
ンカセットとを装着して使用するテーププリンタの印字
制御装置に関するものである。
るものであり、特に、テープカートリッジとインクリボ
ンカセットとを装着して使用するテーププリンタの印字
制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図面や書類に貼付するためのレタ
リングテープを作成するテーププリンタには、テープカ
ートリッジとインクリボンカセットとが別個に形成され
たものがある。この形式のものは、一つのテープカート
リッジに対して種々の色のインクリボンカセットを組合
せることができ、テープとインクリボンとを一つのカー
トリッジに収納した形のものを多種類用意するよりも経
済的であるという利点を有する。
リングテープを作成するテーププリンタには、テープカ
ートリッジとインクリボンカセットとが別個に形成され
たものがある。この形式のものは、一つのテープカート
リッジに対して種々の色のインクリボンカセットを組合
せることができ、テープとインクリボンとを一つのカー
トリッジに収納した形のものを多種類用意するよりも経
済的であるという利点を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したインクリボン
カセットは、標準形のワックスタイプのものや、耐熱・
耐摩耗性の樹脂系インクを使用したものが用意されてお
り、之等のインクリボンはその材料成分によって適正な
印字エネルギー量が異なる。又、テープカートリッジの
テープも同様に標準形と耐熱・耐摩耗形のものがあり、
耐熱・耐摩耗形のテープカートリッジは耐熱・耐摩耗形
のインクリボンカセットと組合せ、標準形のテープカー
トリッジはワックスタイプのインクリボンカセットと組
合せて使用される。
カセットは、標準形のワックスタイプのものや、耐熱・
耐摩耗性の樹脂系インクを使用したものが用意されてお
り、之等のインクリボンはその材料成分によって適正な
印字エネルギー量が異なる。又、テープカートリッジの
テープも同様に標準形と耐熱・耐摩耗形のものがあり、
耐熱・耐摩耗形のテープカートリッジは耐熱・耐摩耗形
のインクリボンカセットと組合せ、標準形のテープカー
トリッジはワックスタイプのインクリボンカセットと組
合せて使用される。
【0004】前述したワックスタイプのインクリボンと
耐熱・耐摩耗性のインクリボンとでは融点が大きく相異
するため、使用者は装着したインクリボンカセットの種
類に合わせてプリンタの印字濃度調節ダイヤルを操作し
、印字エネルギー量を調節する必要がある。この調節操
作を誤ったり失念すると、例えば耐熱・耐摩耗形インク
リボンカセットを装着して、標準形の印字濃度設定で印
字した場合は殆ど印字されないという結果になる。
耐熱・耐摩耗性のインクリボンとでは融点が大きく相異
するため、使用者は装着したインクリボンカセットの種
類に合わせてプリンタの印字濃度調節ダイヤルを操作し
、印字エネルギー量を調節する必要がある。この調節操
作を誤ったり失念すると、例えば耐熱・耐摩耗形インク
リボンカセットを装着して、標準形の印字濃度設定で印
字した場合は殆ど印字されないという結果になる。
【0005】一方、標準形のテープカートリッジとイン
クリボンとを装着して、耐熱・耐摩耗形インクリボンの
印字濃度設定のまま印字すれば、インクリボンとテープ
が高印字エネルギーによって溶断する事故が発生する。 又、同色のテープとインクリボン、例えば黒いテープと
黒インクリボンを装着する誤りを起こす可能性もある。
クリボンとを装着して、耐熱・耐摩耗形インクリボンの
印字濃度設定のまま印字すれば、インクリボンとテープ
が高印字エネルギーによって溶断する事故が発生する。 又、同色のテープとインクリボン、例えば黒いテープと
黒インクリボンを装着する誤りを起こす可能性もある。
【0006】そこで、印字濃度設定の誤りによる印字不
良やインクリボンの溶断等の事故の発生を防止し、且つ
、テープとインクリボンの組合せの誤りによる印字ミス
の虞れを解消し、操作性の向上及び作業能率の低下を防
止するために解決すべき技術的課題が生じてくるのであ
り、本発明は該課題を解決することを目的とする。
良やインクリボンの溶断等の事故の発生を防止し、且つ
、テープとインクリボンの組合せの誤りによる印字ミス
の虞れを解消し、操作性の向上及び作業能率の低下を防
止するために解決すべき技術的課題が生じてくるのであ
り、本発明は該課題を解決することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために提案されたものであり、インクリボンカセ
ット2と被転写基材であるテープ5を内蔵するテープカ
ートリッジ3とを装着し、前記テープ5へ印字するテー
ププリンタ1に於て、前記インクリボンカセット2並び
にテープカートリッジ3に、夫々インクリボン6並びに
テープ5の種類を識別するための情報手段を設け、前記
テーププリンタ1に前記識別情報の検出手段を設け、該
検出手段の読出し情報を印字制御部23に入力して印字
制御を行うようにしたことを特徴とするテーププリンタ
の印字制御装置、及び上記情報手段は、光反射部Rにて
構成し、ホトセンサ16,17,18、19,20,2
1を上記検出手段として、反射光の検出の有無により識
別情報を伝達するようにしたテーププリンタの印字制御
装置、並びにテーププリンタ1のインクリボンカセット
30並びにテープカートリッジ31装着部位に、夫々印
字制御部23の複数の入力端子32,33,34,35
、36,37,38,39を設けて検出手段を構成し、
前記インクリボンカセット30並びにテープカートリッ
ジ31に、前記複数の入力端子32,33,34,35
、36,37,38,39を選択的に導通する回路パタ
ーン48,49を設けて情報手段とし、前記入力端子3
2,33,34,35、36,37,38,39の導通
の有無により識別情報を伝達するように構成したテープ
プリンタの印字制御装置を提供するものである。
成するために提案されたものであり、インクリボンカセ
ット2と被転写基材であるテープ5を内蔵するテープカ
ートリッジ3とを装着し、前記テープ5へ印字するテー
ププリンタ1に於て、前記インクリボンカセット2並び
にテープカートリッジ3に、夫々インクリボン6並びに
テープ5の種類を識別するための情報手段を設け、前記
テーププリンタ1に前記識別情報の検出手段を設け、該
検出手段の読出し情報を印字制御部23に入力して印字
制御を行うようにしたことを特徴とするテーププリンタ
の印字制御装置、及び上記情報手段は、光反射部Rにて
構成し、ホトセンサ16,17,18、19,20,2
1を上記検出手段として、反射光の検出の有無により識
別情報を伝達するようにしたテーププリンタの印字制御
装置、並びにテーププリンタ1のインクリボンカセット
30並びにテープカートリッジ31装着部位に、夫々印
字制御部23の複数の入力端子32,33,34,35
、36,37,38,39を設けて検出手段を構成し、
前記インクリボンカセット30並びにテープカートリッ
ジ31に、前記複数の入力端子32,33,34,35
、36,37,38,39を選択的に導通する回路パタ
ーン48,49を設けて情報手段とし、前記入力端子3
2,33,34,35、36,37,38,39の導通
の有無により識別情報を伝達するように構成したテープ
プリンタの印字制御装置を提供するものである。
【0008】
【作用】インクリボンカセット並びにテープカートリッ
ジには、夫々収納されたインクリボン並びにテープの種
類を示す情報手段が設けてある。前記インクリボンカセ
ット並びにテープカートリッジをテーププリンタに装着
すると、テーププリンタに設けた検出手段が前記情報手
段の識別情報を検出する。印字制御部は、この検出され
た識別情報によって装着されたインクリボン並びにテー
プの組合せに対して印字エネルギーの適正制御や印字実
行の可否の判定等を行う。
ジには、夫々収納されたインクリボン並びにテープの種
類を示す情報手段が設けてある。前記インクリボンカセ
ット並びにテープカートリッジをテーププリンタに装着
すると、テーププリンタに設けた検出手段が前記情報手
段の識別情報を検出する。印字制御部は、この検出され
た識別情報によって装着されたインクリボン並びにテー
プの組合せに対して印字エネルギーの適正制御や印字実
行の可否の判定等を行う。
【0009】請求項2記載の発明は、検出手段としてホ
トセンサ、情報手段として光反射部を使用する。前記光
反射部は、例えば印刷や金属フィルムの貼付等によって
形成し、ホトセンサが反射光の有無を検出する。これに
より得られた2値情報により装着されたインクリボンカ
セット並びにテープカートリッジの種類を判定する。請
求項3記載の発明は、インクリボン並びにテープカート
リッジの種類別に設けた回路パターンが、テーププリン
タの複数の入力端子を選択的に導通させる。印字制御部
は導通された入力端子の組合せからインクリボン並びに
テープカートリッジの種類を判定する。
トセンサ、情報手段として光反射部を使用する。前記光
反射部は、例えば印刷や金属フィルムの貼付等によって
形成し、ホトセンサが反射光の有無を検出する。これに
より得られた2値情報により装着されたインクリボンカ
セット並びにテープカートリッジの種類を判定する。請
求項3記載の発明は、インクリボン並びにテープカート
リッジの種類別に設けた回路パターンが、テーププリン
タの複数の入力端子を選択的に導通させる。印字制御部
は導通された入力端子の組合せからインクリボン並びに
テープカートリッジの種類を判定する。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図に従って詳述
する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技術も同時
に説明する。図1と図2は請求項1及び請求項2記載の
発明を示し、図1はテーププリンタ1を示したものであ
る。該テーププリンタ1は、上面右側にインクリボンカ
セット2並びにテープカートリッジ3を装着し、テープ
プリンタ1本体のサーマルヘッド4によってテープカー
トリッジ3内に収納したテープ5に印字するものである
。前記テープカートリッジ3に収納したテープ5は裏紙
付きの粘着テープであり、インクリボンカセット2のイ
ンクリボン6と同様に種々の色のものが用意されている
。又、テープ5並びにインクリボン6は、通常の転写温
度で使用する標準形と、複写用原稿等に使用する耐熱・
耐摩耗形のものとがあり、耐熱・耐摩耗形のインクリボ
ンは高い印字エネルギーを必要とする。
する。尚、説明の都合上、従来公知に属する技術も同時
に説明する。図1と図2は請求項1及び請求項2記載の
発明を示し、図1はテーププリンタ1を示したものであ
る。該テーププリンタ1は、上面右側にインクリボンカ
セット2並びにテープカートリッジ3を装着し、テープ
プリンタ1本体のサーマルヘッド4によってテープカー
トリッジ3内に収納したテープ5に印字するものである
。前記テープカートリッジ3に収納したテープ5は裏紙
付きの粘着テープであり、インクリボンカセット2のイ
ンクリボン6と同様に種々の色のものが用意されている
。又、テープ5並びにインクリボン6は、通常の転写温
度で使用する標準形と、複写用原稿等に使用する耐熱・
耐摩耗形のものとがあり、耐熱・耐摩耗形のインクリボ
ンは高い印字エネルギーを必要とする。
【0011】夫々、任意に選択したインクリボンカセッ
ト2とテープカートリッジ3をテーププリンタ1の所定
位置に装着すると、インクリボン6並びにテープ5はテ
ーププリンタ1本体のサーマルヘッド4と駆動ローラ7
との間にセットされる。そして、テーププリンタ1に設
けられ、前記テープカートリッジ3の中心孔8を貫通し
て上方へ突出するロックつまみ9を矢印L方向へ回動す
ればテープカートリッジ3が固定されるとともに、サー
マルヘッド4が駆動ローラ7側へ付勢されてインクリボ
ン6とテープ5とを前記駆動ローラ7及びサーマルヘッ
ド4にて挟圧する。
ト2とテープカートリッジ3をテーププリンタ1の所定
位置に装着すると、インクリボン6並びにテープ5はテ
ーププリンタ1本体のサーマルヘッド4と駆動ローラ7
との間にセットされる。そして、テーププリンタ1に設
けられ、前記テープカートリッジ3の中心孔8を貫通し
て上方へ突出するロックつまみ9を矢印L方向へ回動す
ればテープカートリッジ3が固定されるとともに、サー
マルヘッド4が駆動ローラ7側へ付勢されてインクリボ
ン6とテープ5とを前記駆動ローラ7及びサーマルヘッ
ド4にて挟圧する。
【0012】テーププリンタ1のキーボード10から文
字や記号等を入力すると、その内容は表示部11に表示
され、キーボード10中の印刷キー12の打鍵による印
刷指令に従って駆動ローラ7が回転し、テープ5並びに
インクリボン6を同図中左方向へ走行させるとともに、
サーマルヘッド4が前記入力内容に従ってインクリボン
6の感熱転写インクをテープ5の表面に転写する。前記
インクリボン6はテーププリンタ1の巻取りリール軸1
3の回転により、前記テープ5の走行と連動して巻取り
リール14へ巻取られる。印字されたテープ5はテープ
カートリッジ3の左側へ排出され、テーププリンタ1に
設けた切断機構(図示せず)をカットキー15の打鍵に
よって作動させることにより切断される。
字や記号等を入力すると、その内容は表示部11に表示
され、キーボード10中の印刷キー12の打鍵による印
刷指令に従って駆動ローラ7が回転し、テープ5並びに
インクリボン6を同図中左方向へ走行させるとともに、
サーマルヘッド4が前記入力内容に従ってインクリボン
6の感熱転写インクをテープ5の表面に転写する。前記
インクリボン6はテーププリンタ1の巻取りリール軸1
3の回転により、前記テープ5の走行と連動して巻取り
リール14へ巻取られる。印字されたテープ5はテープ
カートリッジ3の左側へ排出され、テーププリンタ1に
設けた切断機構(図示せず)をカットキー15の打鍵に
よって作動させることにより切断される。
【0013】テーププリンタ1の、前記インクリボンカ
セット2とテープカートリッジ3の左側面に対向する位
置には夫々3個のホトセンサ16,17,18、19,
20,21を内蔵し、インクリボンカセット2並びにテ
ープカートリッジ3の左側面の反射光量を検出する。前
記インクリボンカセット2並びにテープカートリッジ3
の各ホトセンサ16,17,18、19,20,21に
対峙する部位には、夫々反射シールの貼付或は反射塗料
の印刷等によって光反射部R,R…を設け、反射の有無
による2値情報を記録し、本実施例に於てはテープカー
トリッジ3並びにインクリボンカセット2は、共に23
=8通りの識別コードを表示することができる。この
うち、全て無反射の状態000を、テープカートリッジ
3並びにインクリボンカセット2の非装着を検出するコ
ードとして使用すれば、残る001から111の7通り
のコードによってテープカートリッジ3並びにインクリ
ボンカセット2の種類を表示できる。
セット2とテープカートリッジ3の左側面に対向する位
置には夫々3個のホトセンサ16,17,18、19,
20,21を内蔵し、インクリボンカセット2並びにテ
ープカートリッジ3の左側面の反射光量を検出する。前
記インクリボンカセット2並びにテープカートリッジ3
の各ホトセンサ16,17,18、19,20,21に
対峙する部位には、夫々反射シールの貼付或は反射塗料
の印刷等によって光反射部R,R…を設け、反射の有無
による2値情報を記録し、本実施例に於てはテープカー
トリッジ3並びにインクリボンカセット2は、共に23
=8通りの識別コードを表示することができる。この
うち、全て無反射の状態000を、テープカートリッジ
3並びにインクリボンカセット2の非装着を検出するコ
ードとして使用すれば、残る001から111の7通り
のコードによってテープカートリッジ3並びにインクリ
ボンカセット2の種類を表示できる。
【0014】そこで、インクリボンカセット2の黒、赤
、青、緑、白、及び耐熱・耐摩耗形の黒等の種類別に夫
々前記コードをわり当て、テープカートリッジ3も同様
に透明、半透明、白、黒、金、銀、耐熱・耐摩耗形の透
明等の種類別に前記コードを夫々付与しておく。 図
2はテーププリンタ1の回路ブロック図であり、前記ホ
トセンサ16,17,18、19,20,21はA/D
コンバータ22を介して印字制御部23に接続される。 キーボード10によって入力された文字データは印字制
御部23のCPU24によってROM25からRAM2
6へ書込まれ、I/Oポート27を介してサーマルヘッ
ド4へ転送される。そして、CPU24がヘッドドライ
バ28の通電タイミング並びに印字エネルギー量と、前
記駆動ローラ7を回転させる送りモータ29の回転を制
御してテープ5に印字する。この印字動作にはホトセン
サ16,17,18、19,20,21の読取りデータ
とROM25に格納したルックアップテーブル(図示せ
ず)とが参照される。該ルックアップテーブルには予め
テープカートリッジ3及びインクリボンカセット2の種
別データ及び該データの組合せ情報が記憶されており、
前述したように、テープカートリッジ3或はインクリボ
ンカセット2の何れかの非装着を検出したときは、キー
ボード10から印字指令を入力しても印字制御部23は
印字動作を実行しない。又、インクリボンカセット2若
しくはテープカートリッジ3の何れかが耐熱・耐摩耗形
で他方が標準形のときや、白のテープカートリッジ3に
白のインクリボンカセット2のように同色の組合せの場
合も印字動作を実行しない。
、青、緑、白、及び耐熱・耐摩耗形の黒等の種類別に夫
々前記コードをわり当て、テープカートリッジ3も同様
に透明、半透明、白、黒、金、銀、耐熱・耐摩耗形の透
明等の種類別に前記コードを夫々付与しておく。 図
2はテーププリンタ1の回路ブロック図であり、前記ホ
トセンサ16,17,18、19,20,21はA/D
コンバータ22を介して印字制御部23に接続される。 キーボード10によって入力された文字データは印字制
御部23のCPU24によってROM25からRAM2
6へ書込まれ、I/Oポート27を介してサーマルヘッ
ド4へ転送される。そして、CPU24がヘッドドライ
バ28の通電タイミング並びに印字エネルギー量と、前
記駆動ローラ7を回転させる送りモータ29の回転を制
御してテープ5に印字する。この印字動作にはホトセン
サ16,17,18、19,20,21の読取りデータ
とROM25に格納したルックアップテーブル(図示せ
ず)とが参照される。該ルックアップテーブルには予め
テープカートリッジ3及びインクリボンカセット2の種
別データ及び該データの組合せ情報が記憶されており、
前述したように、テープカートリッジ3或はインクリボ
ンカセット2の何れかの非装着を検出したときは、キー
ボード10から印字指令を入力しても印字制御部23は
印字動作を実行しない。又、インクリボンカセット2若
しくはテープカートリッジ3の何れかが耐熱・耐摩耗形
で他方が標準形のときや、白のテープカートリッジ3に
白のインクリボンカセット2のように同色の組合せの場
合も印字動作を実行しない。
【0015】そして、耐熱・耐摩耗形のインクリボンカ
セット2とテープカートリッジ3との装着を検出した場
合は、ルックアップテーブルのデータから印字制御部2
3がヘッドドライバ28を高出力に制御してサーマルヘ
ッド4に高印字エネルギーを印加し適正な印字濃度とす
る。又、標準形のインクリボンカセット2とテープカー
トリッジ3との装着を検出したときは、所定の印字エネ
ルギーに制御することは当然ながら前記読取りデータか
ら得られる種別情報に従って各色別に印字エネルギー量
を変化させて印字品位の向上を図っている。例えば、白
のインクリボンの場合は、下地が透けて見えないように
塗布厚を上げてあるため高い印字エネルギーを与え、テ
ープカートリッジ3のテープ5が半透明や白の場合も透
明のものより高い印字エネルギーを与えて印字結果を均
質化する。
セット2とテープカートリッジ3との装着を検出した場
合は、ルックアップテーブルのデータから印字制御部2
3がヘッドドライバ28を高出力に制御してサーマルヘ
ッド4に高印字エネルギーを印加し適正な印字濃度とす
る。又、標準形のインクリボンカセット2とテープカー
トリッジ3との装着を検出したときは、所定の印字エネ
ルギーに制御することは当然ながら前記読取りデータか
ら得られる種別情報に従って各色別に印字エネルギー量
を変化させて印字品位の向上を図っている。例えば、白
のインクリボンの場合は、下地が透けて見えないように
塗布厚を上げてあるため高い印字エネルギーを与え、テ
ープカートリッジ3のテープ5が半透明や白の場合も透
明のものより高い印字エネルギーを与えて印字結果を均
質化する。
【0016】図3は請求項3記載の発明の一実施例を示
したものである。同図に示すように、テーププリンタ1
のインクリボンカセット30並びにテープカートリッジ
31装着部位の底面には夫々印字制御部23の入力端子
32,33,34,35、36,37,38,39を露
出させるとともに、インクリボンカセット30並びにテ
ープカートリッジ31の底面に、前記入力端子32,3
3,34,35、36,37,38,39に接触する端
子40,41,42,43、44,45,46,47を
設けている。前記入力端子33,34,35、37,3
8,39は、図4に示すように印字制御部23へ接続さ
れており、インクリボンカセット30並びにテープカー
トリッジ31に設けた端子40、44と他の端子41,
42,43、45,46,47の1つ乃至3つとを夫々
回路パターン48,49で接続する組合せにより、図2
に示したものと同様に7通りの識別コードを表現でき、
同一の作用効果を得ることができる。
したものである。同図に示すように、テーププリンタ1
のインクリボンカセット30並びにテープカートリッジ
31装着部位の底面には夫々印字制御部23の入力端子
32,33,34,35、36,37,38,39を露
出させるとともに、インクリボンカセット30並びにテ
ープカートリッジ31の底面に、前記入力端子32,3
3,34,35、36,37,38,39に接触する端
子40,41,42,43、44,45,46,47を
設けている。前記入力端子33,34,35、37,3
8,39は、図4に示すように印字制御部23へ接続さ
れており、インクリボンカセット30並びにテープカー
トリッジ31に設けた端子40、44と他の端子41,
42,43、45,46,47の1つ乃至3つとを夫々
回路パターン48,49で接続する組合せにより、図2
に示したものと同様に7通りの識別コードを表現でき、
同一の作用効果を得ることができる。
【0017】尚、この発明は上記一実施例に限定されず
、ホトセンサ16,17,18、19,20,21或は
入力端子32,33,34,35、36,37,38,
39の数量等は種々の改変を為すことができる。そして
、この発明がそれらの改変されたものに及ぶことは当然
である。
、ホトセンサ16,17,18、19,20,21或は
入力端子32,33,34,35、36,37,38,
39の数量等は種々の改変を為すことができる。そして
、この発明がそれらの改変されたものに及ぶことは当然
である。
【0018】
【発明の効果】この発明は、上記一実施例に詳述したよ
うに、インクリボンカセットとテープカートリッジの夫
々の種類を識別し、この識別情報によって印字濃度を制
御するので、煩雑な印字濃度調節作業が不要となり操作
性が向上するとともに、高品位な印字結果が得られる。
うに、インクリボンカセットとテープカートリッジの夫
々の種類を識別し、この識別情報によって印字濃度を制
御するので、煩雑な印字濃度調節作業が不要となり操作
性が向上するとともに、高品位な印字結果が得られる。
【0019】又、インクリボンカセットとテープカート
リッジとを誤った組合せで装着した場合の事故を未然に
防止でき、事故による作業能率の低下の虞れが解消され
る等テーププリンタの機能を著しく向上する発明である
。
リッジとを誤った組合せで装着した場合の事故を未然に
防止でき、事故による作業能率の低下の虞れが解消され
る等テーププリンタの機能を著しく向上する発明である
。
【図1】テーププリンタの平面図。
【図2】請求項2記載の発明のテーププリンタの回路ブ
ロック図。
ロック図。
【図3】請求項3記載の発明を示すテーププリンタ、イ
ンクリボンカセット、テープカートリッジを示す要部側
面図。
ンクリボンカセット、テープカートリッジを示す要部側
面図。
【図4】請求項3記載の発明のテーププリンタの回路ブ
ロック図。
ロック図。
1 テーププリンタ
2,30 インクリボンカセット
3,31 テープカートリッジ
5 テープ
6 インクリボン
16,17,18,19,20,21 ホトセン
サ23 印字制御部 32,33,34,35,36,37,38,39
入力端子 48,49 回路パターン R 光反射部
サ23 印字制御部 32,33,34,35,36,37,38,39
入力端子 48,49 回路パターン R 光反射部
Claims (3)
- 【請求項1】 インクリボンカセット2と被転写基材
であるテープ5を内蔵するテープカートリッジ3とを装
着し、前記テープ5へ印字するテーププリンタ1に於て
、前記インクリボンカセット2並びにテープカートリッ
ジ3に、夫々インクリボン6並びにテープ5の種類を識
別するための情報手段を設け、前記テーププリンタ1に
前記識別情報の検出手段を設け、該検出手段の読出し情
報を印字制御部23に入力して印字制御を行うようにし
たことを特徴とするテーププリンタの印字制御装置。 - 【請求項2】 上記情報手段は、光反射部Rにて構成
し、ホトセンサ16,17,18、19,20,21を
上記検出手段として、反射光の検出の有無により識別情
報を伝達するようにした請求項1記載のテーププリンタ
の印字制御装置。 - 【請求項3】 テーププリンタ1のインクリボンカセ
ット30並びにテープカートリッジ31装着部位に、夫
々印字制御部23の複数の入力端子32,33,34,
35、36,37,38,39を設けて検出手段を構成
し、前記インクリボンカセット30並びにテープカート
リッジ31に、前記複数の入力端子32,33,34,
35、36,37,38,39を選択的に導通する回路
パターン48,49を設けて情報手段とし、前記入力端
子32,33,34,35、36,37,38,39の
導通の有無により識別情報を伝達するように構成した請
求項1記載のテーププリンタの印字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011324A JPH04246583A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | テーププリンタの印字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3011324A JPH04246583A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | テーププリンタの印字制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246583A true JPH04246583A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11774849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3011324A Pending JPH04246583A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | テーププリンタの印字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246583A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1991
- 1991-01-31 JP JP3011324A patent/JPH04246583A/ja active Pending
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