JPS5863494A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS5863494A JPS5863494A JP16276981A JP16276981A JPS5863494A JP S5863494 A JPS5863494 A JP S5863494A JP 16276981 A JP16276981 A JP 16276981A JP 16276981 A JP16276981 A JP 16276981A JP S5863494 A JPS5863494 A JP S5863494A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- ink ribbon
- printing
- ink
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J32/00—Ink-ribbon cartridges
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は印字装置に関するものである。
従来インクリボンカセットを用いて多色印字を行なうプ
リンタに於てプリンタの操作者は所望の色のインク亨ゼ
ンが収容されたインクリボンカセットをプリンタにセッ
トして多色印字を行表っている。その際あらかじめ指定
された色のカセットがセットされているか否かは操作者
が確認し危ければならず、もし指定され喪もの以外のも
のがセットされていてもプリンタはそれを判別できない
のでそのまま印字をしてしまさという欠点がある。
リンタに於てプリンタの操作者は所望の色のインク亨ゼ
ンが収容されたインクリボンカセットをプリンタにセッ
トして多色印字を行表っている。その際あらかじめ指定
された色のカセットがセットされているか否かは操作者
が確認し危ければならず、もし指定され喪もの以外のも
のがセットされていてもプリンタはそれを判別できない
のでそのまま印字をしてしまさという欠点がある。
まえ熱転写型プリンタ用のインクリボンのようKある種
のインクリボンは融′点を変える必要があり、その場合
は操作者がインクリボンを確認しで、適した融点を設定
する必要がある。その一点の設定′を−まると鮮明な印
字ができないという欠点がある。
のインクリボンは融′点を変える必要があり、その場合
は操作者がインクリボンを確認しで、適した融点を設定
する必要がある。その一点の設定′を−まると鮮明な印
字ができないという欠点がある。
〜本発明は従来の印字装置が斯る不利iを有することに
#1み提案されるものである。
#1み提案されるものである。
本発明の第1の目的は印字装置に装着されるインクリボ
ンの判別が可能な印字装置t−I提案し、所 。
ンの判別が可能な印字装置t−I提案し、所 。
望の色又は温度条件郷に適合する印字を得ること金可能
ならしめる所にある。
ならしめる所にある。
本発明の第2の目的は予め与えた印字条件に適合するイ
ンクリボンが装填されたか否かを判別可能とし、以って
、誤印字不良印字の防止可能な印字装置を提案する所に
ある。
ンクリボンが装填されたか否かを判別可能とし、以って
、誤印字不良印字の防止可能な印字装置を提案する所に
ある。
本発明のその他の目的及び特徴は添付図面を参照して行
う以下の発明の詳細な説明より明らかとなるであろう。
う以下の発明の詳細な説明より明らかとなるであろう。
カセット取り換え式の熱転写多色印字装置を示す第1図
において、1はインクリボンで熱溶融性のあるインクが
片ff1K塗ってあり、ここに熱が加わるとインクが溶
けて紙4に転写される。2は前記インクリボーン1を収
納するカセットで印字の色を変えるときはこのカセツ)
2ごと交換することに&る。3はサーマルヘッドで、こ
こで印字すべきパターン信号を熱に変換しインクリボン
1のインクを溶かす。5はカセット2及びサーマルヘッ
ド3が装着される台で所定の印字位置までタイぐンダベ
ルト6によって移動する。タイ建ングベルト藝はプーリ
7.7間ktPけられ、駆動用モータ8によって駆動さ
れる。9,9は台5から下方に向って形成されたガイド
であり、ロッド1Gと係合して台5の移動を安定に案内
する。なお、8はプラテンである。
において、1はインクリボンで熱溶融性のあるインクが
片ff1K塗ってあり、ここに熱が加わるとインクが溶
けて紙4に転写される。2は前記インクリボーン1を収
納するカセットで印字の色を変えるときはこのカセツ)
2ごと交換することに&る。3はサーマルヘッドで、こ
こで印字すべきパターン信号を熱に変換しインクリボン
1のインクを溶かす。5はカセット2及びサーマルヘッ
ド3が装着される台で所定の印字位置までタイぐンダベ
ルト6によって移動する。タイ建ングベルト藝はプーリ
7.7間ktPけられ、駆動用モータ8によって駆動さ
れる。9,9は台5から下方に向って形成されたガイド
であり、ロッド1Gと係合して台5の移動を安定に案内
する。なお、8はプラテンである。
次に、11は台5に付けられたカセット判別用のキース
イッチであり、このキースイッチがカセット2の下面の
凹部に入る状態によって特定のカセットを判別すること
ができる。12はインクリボン駆動用モータで、インク
リぎン1を**るためである。さらにインクリボンカセ
ット判別の機構kmZ図及び第3図を参照して詳細に説
明する。
イッチであり、このキースイッチがカセット2の下面の
凹部に入る状態によって特定のカセットを判別すること
ができる。12はインクリボン駆動用モータで、インク
リぎン1を**るためである。さらにインクリボンカセ
ット判別の機構kmZ図及び第3図を参照して詳細に説
明する。
第2図(a)は種類の異なるカセットを区別する手段を
説明する丸めの図で台5にインクリボンカセット2が装
填されていない状態を示す。このとき判別用キースイッ
チ11上には何もなく、突起している状態を保つ。今第
2図伽) 、 (e)のよさな***をもつカセットを
台5に装填し九とすると、今一スイッチ11の5ち、カ
セットの凹部2@に対応するキースイッチが突起すると
とになつ、それぞれIIz図Q/) 、 (c’)のよ
うKなる。lI2図(4)、に)はカセット2が懺横さ
れ九時のキースイッチ11の部分の断画図である。21
はキースイッチ11の今7トツプで、22がキートップ
21にバネを介して接続されている一スィッチ端子、2
3はスイッチ端子22の接点である。24はインクリボ
ンカセットの底面で≦り第2図(2)がカセット底面に
′凹部2cがある場合で、(−の方が凹部がない場合を
、示す。凹部がある場合キートップ21はカセット2の
凹部2cに入り、判別用スイッチは開いているが、凹部
がない場合はキートップ21が押され判別用スイッチは
閉じ、端子23と22線導過状−となる丸め、カセット
2側に凹部2cがあるか否かくよってカセット2の種類
(即ち、インクリ&ylの色の種類)を検出することが
できる。
説明する丸めの図で台5にインクリボンカセット2が装
填されていない状態を示す。このとき判別用キースイッ
チ11上には何もなく、突起している状態を保つ。今第
2図伽) 、 (e)のよさな***をもつカセットを
台5に装填し九とすると、今一スイッチ11の5ち、カ
セットの凹部2@に対応するキースイッチが突起すると
とになつ、それぞれIIz図Q/) 、 (c’)のよ
うKなる。lI2図(4)、に)はカセット2が懺横さ
れ九時のキースイッチ11の部分の断画図である。21
はキースイッチ11の今7トツプで、22がキートップ
21にバネを介して接続されている一スィッチ端子、2
3はスイッチ端子22の接点である。24はインクリボ
ンカセットの底面で≦り第2図(2)がカセット底面に
′凹部2cがある場合で、(−の方が凹部がない場合を
、示す。凹部がある場合キートップ21はカセット2の
凹部2cに入り、判別用スイッチは開いているが、凹部
がない場合はキートップ21が押され判別用スイッチは
閉じ、端子23と22線導過状−となる丸め、カセット
2側に凹部2cがあるか否かくよってカセット2の種類
(即ち、インクリ&ylの色の種類)を検出することが
できる。
第3図は不発1JIK適用する制御回路の実施例を示す
プ四ツク図である。31は図示を省略し丸上位装置から
プリンタに送られてくる印字データに含まれる色信号と
パターンに関する信号を分離するためのデータ分離回路
であり、ここでパターン信号と分離された色信号は比較
回路32へ、パターン信号は印字制御回路33へと転送
される。比較回路32は、カセット判別用キースイッチ
11からの信号をインクリボンの色のデータに変換する
デコーダ回路34からのデータとデータ分離回路31か
らの色信号とを比較′シ、現在装填されているカセット
が適当であるかを判断し、適当なカセットが装填されて
いる場合には一致したことを示す信号を印字制御回wr
33へ転送する。尚、種類の異なるカセットを複数装填
できるものについては、印字データによって指定され九
特定の色のインクリボンを収納するカセットのみを選択
するよ2〉に色指示信号を印字制御回路33へ転送すれ
ばよい。装填されているカセットが印字データによって
指示された色と一致しない場合は、印字制御回路33に
不一致信号を転送し、印字を行なわないよ5にするとと
もに、上位装置にも不一致信号を送出し警告する。まえ
、オペレータにもランプの点灯又はブザー等で不一致を
通知してもよい。
プ四ツク図である。31は図示を省略し丸上位装置から
プリンタに送られてくる印字データに含まれる色信号と
パターンに関する信号を分離するためのデータ分離回路
であり、ここでパターン信号と分離された色信号は比較
回路32へ、パターン信号は印字制御回路33へと転送
される。比較回路32は、カセット判別用キースイッチ
11からの信号をインクリボンの色のデータに変換する
デコーダ回路34からのデータとデータ分離回路31か
らの色信号とを比較′シ、現在装填されているカセット
が適当であるかを判断し、適当なカセットが装填されて
いる場合には一致したことを示す信号を印字制御回wr
33へ転送する。尚、種類の異なるカセットを複数装填
できるものについては、印字データによって指定され九
特定の色のインクリボンを収納するカセットのみを選択
するよ2〉に色指示信号を印字制御回路33へ転送すれ
ばよい。装填されているカセットが印字データによって
指示された色と一致しない場合は、印字制御回路33に
不一致信号を転送し、印字を行なわないよ5にするとと
もに、上位装置にも不一致信号を送出し警告する。まえ
、オペレータにもランプの点灯又はブザー等で不一致を
通知してもよい。
前述した実施例では熱転写プリンタ、41に複数の色イ
ンクリボンの中から特定色のインクリボンを使用して行
5熱転写プリンタによる多色印字に関連して説明した。
ンクリボンの中から特定色のインクリボンを使用して行
5熱転写プリンタによる多色印字に関連して説明した。
しかしながら本発明の適用範囲は熱転写プリンタに限ら
れるものでは表(、インクリボンの変換をカセット単位
で行う形式の印字装置ならば全て適用できるものである
。例えば、ワイヤドツトてリンクやタイプライタであっ
てもよい。また、多色印字に対する用途に@定されるも
のではなく、%1juf、熱転写印字プリンタのように
インクリボンのインクの融点の差によってサーマルヘッ
ドの温度を制御しなければならない場合でもきわめて容
易にインクリボンの種類を判別することができるので、
人手を介さずにサーマルヘッドの温度制御の指示を出す
こともできる。
れるものでは表(、インクリボンの変換をカセット単位
で行う形式の印字装置ならば全て適用できるものである
。例えば、ワイヤドツトてリンクやタイプライタであっ
てもよい。また、多色印字に対する用途に@定されるも
のではなく、%1juf、熱転写印字プリンタのように
インクリボンのインクの融点の差によってサーマルヘッ
ドの温度を制御しなければならない場合でもきわめて容
易にインクリボンの種類を判別することができるので、
人手を介さずにサーマルヘッドの温度制御の指示を出す
こともできる。
また、カセットの種類を判別するための標識も、前述の
凹部2cに限定されるものでは、なく、例えばフォトカ
ップフを用いる所の反射光の有無の検出でもよい。
凹部2cに限定されるものでは、なく、例えばフォトカ
ップフを用いる所の反射光の有無の検出でもよい。
以上説明しえように本発明によれば、印字装置に装填さ
れているカセットを機械的に判別できるため、印字条件
に適合するカセットでの印字を可能とするものである。
れているカセットを機械的に判別できるため、印字条件
に適合するカセットでの印字を可能とするものである。
ま九更に、予め与え九カセット条件と装填されるカセッ
トとの対応を判別できるため、この対応情報を利用して
、印字の中止、%ペレータヘo通知など誤印字、不良印
字の実行を未前に防止できる優れえ効果を本発明は提供
するものである。
トとの対応を判別できるため、この対応情報を利用して
、印字の中止、%ペレータヘo通知など誤印字、不良印
字の実行を未前に防止できる優れえ効果を本発明は提供
するものである。
第1図は熱転写印字装置の主要部を概略的に示す斜視図
、 第2図←)はキースイッチが設けられている台の一部を
示す斜視図、 第2図(ロ)(IIQ、 (e) (eつはキースイッ
チとカセットとの相互の関係を示す図、 第2図(ロ)C)はそれぞれキースイッチの構成とその
動作状mを示すキースイッチ及びその近傍部の断面図、 第3図は不発虹の一実施例に使用する制御回路である。 ここで、2−・カセット、2cm凹部、11・・・キー
スイッチ、21−・(キースイッチ11の)今一トップ
である。 第2図 一516→ 第2囚 (d) 1 (e) 第3図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭56−162769号 2、発明の名称 印字装置 3、 補正を、する者 特許出願人 キャノン株式会社 4、代理人 〒105 東京都港区虎ノ門1−11−10 浜 1) ビ ル 4 F 昭和57年2月23日 61.補正によシ増加する発明の数 0にかえ、別紙
の如く、第2図(a)〜(ロ)を補正図面として提出す
る。 明 細 書 1、発明の名称 印字装置 2、特許請求の範囲 着脱可能なインクリボンカセットを用いて印字する印字
装置において、予めカセット上に備えたインクリボンカ
セットの特定要素をカセット判別段で判別しインクリボ
ンを指定する指定情報と前記判別出力との対応を得るこ
とを特徴とする印字装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は印字装置に関するものである。 従来インクリボンカセットを用いて多色印字を行なうプ
リ/りに於てプリンタの操作者社所望の色のインクリボ
ン−が収容されたインクリボンカセットをプリンタにセ
ットして多色印字を行なっている。その際あらかじめ指
・定された色のインクリボンカセットがセットされてい
るか否かは操作者が確認しなけ五ばならず、もし指定さ
れたもの以外のものがセットされていてもプリンタはそ
れを゛判別できないのでそのまま印字をしてしまうとい
う欠点がある。また熱転写型プリンタ用のインクリボン
のようにある種のインクリボンは融点を変える必要があ
シ、その場會は操作者がインクリボンを確認して、適し
た融点を設定する必要がある。 その融点の設定を誤まると鮮明な印字ができないという
欠点がある。 本発明は従来の印字装置が斯る不利益を有することに鑑
み提案されるものである。 本発明の第1の目的は印字装置に装着されるインクリボ
ンの判別が可能な印字装置を提案し、所望の色又は温度
条件等に適合する印字を得ることを可能ならしめる所に
ある。 本発明の第゛2の目的は予め与えた印字条件に適合する
インクリボンが装填されたか否かを判別可能とし、以っ
て、誤印字不良印字の防止可能な印字装置を提案する所
にある。 本発明のその他の目的及び特徴は添置図面を参照して行
う以下の発明の詳細な説明よシ明らかとなるであろう。 インクリーンカセット取多換え式の熱転写多色印字装置
を示す第1−において、1#′iインクリボンで熱溶融
性のあるインクが片面に塗ってあ)、ここに熱が加わる
とインクが溶けて紙4に転写される。2は前記インクリ
ボン1を収納するカセットで印字の色を変えるときはこ
のインクリボンカセット2ごと変換することになる。3
tj:サーマルヘッドで、ここで印字すべきパターン信
号を熱に変換しインクリボン1のインクを溶かす。5は
インクリボンカセット2及びサーマルヘッド3が装着さ
れる台で所定の印字位置までタイミングベルト6によっ
て移動する。タイミングベルト6はブーlJ7,7間に
かけられ、駆動用モータ8によって駆動される。9,9
は台5から下方に向って形成されたガイドであシ、ロッ
ド1oと係合して台5の移動を安定に案内する。なお、
8はプラテンである。 次に、11/fi台5に付けられたカセット判別用のキ
ースイッチであシ、このキースイッチがインクリボンカ
セット2の下面の凹部に入る状態によって特定のカセッ
トを判別することができる。12はインクリボン駆動用
モータで、インクリボン1を巻取るためである。さらに
インクリボンカセット判別の機構を第2図及び第3図を
参照して詳細に説明する。 第2図(&)は種類の異なるカセットを区別する手段を
説明するための図で台5にインクリボンカセット2が装
填されていない状態を示す。このとき判別用キースイッ
チ11上には何もなく、突起している状態を保つ。令弟
2図(b) 、 (d)のよ、うな底面をもつインクリ
ボンカセットを台5に装填したとすると、キースイッチ
11のうち、カセッ、トの凹部2eK対応するキースイ
ッチが突起することにな少、それぞれ第2図((り 、
(e)のようになる。第2図(f)、(2)はインク
リボンカセット2が装填された時のキースイッチ110
部分の断面図である。21はキースイッチ11のキート
ップで、22がキートップ21にバネを介して接続され
ているスイッチ端子、23はスイッチ端子22の接点で
ある。 24はインクリボンカセット2の底面であシ第2図(f
)がカセット底面に凹部2cがある場合で、第2図@が
凹部がない場合を示す。凹部がある場合キートップ21
はインクリボンカセット2の凹部2e[入シ、判別用ス
イッチは開いているが、凹部がない場合はキートップ2
1が押され判別用スイッチは閉じ、端子23と22は導
通状態となるため、インクリボンカセット2側に凹部2
cがあるか否かによってカセット2の種類(即ち、イン
クリボン10色の種類)を検出することができる〇第3
図は本発明に適用する制御回路の実施例を示すブロック
図である。31ti図示を省略した上位装置からノリ/
りに送られてくる印字データに含まれる色信号とパター
ンに関する信号を分離するためのデータ分離回路であシ
、ここでパターン信号と分離された色信号は比較回路3
2へ、パターン信号は印字制御回路33へと転送される
。比較回路32社、インクリボンカセット判別用キース
イッチ11からの信号をインクリボンの色のデータに変
換するデコーダ回路34からのデータとデータ分離回路
31からの色信号とを比較し、現在装填されているカセ
ットが適当であるかを判断し、適当なインクリボンカセ
ットが装填されている場合には一致したことを示す信号
を印字制御回路33へ転送する。伺、種類の異なるイン
クリボンカセットを複数装填できるものについては、印
字データによって指定された特定の色のインクリボンを
収納するカセットのみを選択するように色指示信号を印
字制御回路33へ転送すればよい。 装填されているカセットが印字データによって指示され
た色と一致しない場合は、印字制御回路33に不一致信
号を転送し、印字を行なわないようにするとともに、上
位装置にも不一致信号を送出し警告する。また、オペレ
ータに゛もう/プの点灯又はブザー等で不一致を通知し
てもよい。 前述した実施例では熱転写プリンタ、特に複数の色イン
クリボンの中から特定色のインクリボンを使用して行う
熱転写プリンタによる多色印字に関連して説明した。し
かしながら本発明の適用範囲は熱転写プリンタに限られ
るものではなく、インクリボンの交換をカセット単位で
行う形式の印字装置ならば全て適用てきるものである。 例えば、ワイヤドツトプリンタやタイプライタであって
もよい。また、多色印字に対する用途に限定されるもの
ではなく、例えば、熱転写印字プリンタのようにインク
リボンのインクの融点の差によってサーマルヘッドの温
度を制御しなければならない場合でもきわめて容易にイ
ンクリボンの種類を判別することができるので、人手を
介さすにサーマルヘッドの温度制御の指示を出すことも
できる。 また、カセツーの種類を判別するための標識も。 前述の凹部2cK限定されるものではなく、例えばフォ
トカップラを用いる所の反射光の有無の検出でもよ−。 以上説明したように本発明によれば、印字装置に装填さ
れているインクリボンカセットを機械的に判別できるた
め、印字条件に適合するインクリボンカセットでの印字
を可能とするものである。 また更に、予め与えたカセット条件と装填されるカセッ
トとの対応を判別できるため、この対応情報を利用して
、印字の中止、オペレータへの通知など誤印字、不良印
字の実行を未前に防止できる優れた効果を本発明は提供
するものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は声転写印字装置の主要部を概略的に示す斜視図
、 第2図(&)はキースイッチが設けられて・いる台の一
部を示す斜視図。 第2図(b) (e) 、 (d) (6)はキースイ
ッチとカセットとの相互の関係を示す図、 第2WJ(f)および−はそれぞれキースイッチの構成
とその動作状態を示すキースイッチ及びその近傍部の断
面図。 第3図社本発明の一実施例に使用する制御回路である。 ここで、2°°°インクリボンカセツトs2c・・・凹
部、11・°°キースイッチ、21・・・(キースイッ
チ11の)キートップである。 特許出願人 キャノン株式会社
、 第2図←)はキースイッチが設けられている台の一部を
示す斜視図、 第2図(ロ)(IIQ、 (e) (eつはキースイッ
チとカセットとの相互の関係を示す図、 第2図(ロ)C)はそれぞれキースイッチの構成とその
動作状mを示すキースイッチ及びその近傍部の断面図、 第3図は不発虹の一実施例に使用する制御回路である。 ここで、2−・カセット、2cm凹部、11・・・キー
スイッチ、21−・(キースイッチ11の)今一トップ
である。 第2図 一516→ 第2囚 (d) 1 (e) 第3図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭56−162769号 2、発明の名称 印字装置 3、 補正を、する者 特許出願人 キャノン株式会社 4、代理人 〒105 東京都港区虎ノ門1−11−10 浜 1) ビ ル 4 F 昭和57年2月23日 61.補正によシ増加する発明の数 0にかえ、別紙
の如く、第2図(a)〜(ロ)を補正図面として提出す
る。 明 細 書 1、発明の名称 印字装置 2、特許請求の範囲 着脱可能なインクリボンカセットを用いて印字する印字
装置において、予めカセット上に備えたインクリボンカ
セットの特定要素をカセット判別段で判別しインクリボ
ンを指定する指定情報と前記判別出力との対応を得るこ
とを特徴とする印字装置。 3、発明の詳細な説明 本発明は印字装置に関するものである。 従来インクリボンカセットを用いて多色印字を行なうプ
リ/りに於てプリンタの操作者社所望の色のインクリボ
ン−が収容されたインクリボンカセットをプリンタにセ
ットして多色印字を行なっている。その際あらかじめ指
・定された色のインクリボンカセットがセットされてい
るか否かは操作者が確認しなけ五ばならず、もし指定さ
れたもの以外のものがセットされていてもプリンタはそ
れを゛判別できないのでそのまま印字をしてしまうとい
う欠点がある。また熱転写型プリンタ用のインクリボン
のようにある種のインクリボンは融点を変える必要があ
シ、その場會は操作者がインクリボンを確認して、適し
た融点を設定する必要がある。 その融点の設定を誤まると鮮明な印字ができないという
欠点がある。 本発明は従来の印字装置が斯る不利益を有することに鑑
み提案されるものである。 本発明の第1の目的は印字装置に装着されるインクリボ
ンの判別が可能な印字装置を提案し、所望の色又は温度
条件等に適合する印字を得ることを可能ならしめる所に
ある。 本発明の第゛2の目的は予め与えた印字条件に適合する
インクリボンが装填されたか否かを判別可能とし、以っ
て、誤印字不良印字の防止可能な印字装置を提案する所
にある。 本発明のその他の目的及び特徴は添置図面を参照して行
う以下の発明の詳細な説明よシ明らかとなるであろう。 インクリーンカセット取多換え式の熱転写多色印字装置
を示す第1−において、1#′iインクリボンで熱溶融
性のあるインクが片面に塗ってあ)、ここに熱が加わる
とインクが溶けて紙4に転写される。2は前記インクリ
ボン1を収納するカセットで印字の色を変えるときはこ
のインクリボンカセット2ごと変換することになる。3
tj:サーマルヘッドで、ここで印字すべきパターン信
号を熱に変換しインクリボン1のインクを溶かす。5は
インクリボンカセット2及びサーマルヘッド3が装着さ
れる台で所定の印字位置までタイミングベルト6によっ
て移動する。タイミングベルト6はブーlJ7,7間に
かけられ、駆動用モータ8によって駆動される。9,9
は台5から下方に向って形成されたガイドであシ、ロッ
ド1oと係合して台5の移動を安定に案内する。なお、
8はプラテンである。 次に、11/fi台5に付けられたカセット判別用のキ
ースイッチであシ、このキースイッチがインクリボンカ
セット2の下面の凹部に入る状態によって特定のカセッ
トを判別することができる。12はインクリボン駆動用
モータで、インクリボン1を巻取るためである。さらに
インクリボンカセット判別の機構を第2図及び第3図を
参照して詳細に説明する。 第2図(&)は種類の異なるカセットを区別する手段を
説明するための図で台5にインクリボンカセット2が装
填されていない状態を示す。このとき判別用キースイッ
チ11上には何もなく、突起している状態を保つ。令弟
2図(b) 、 (d)のよ、うな底面をもつインクリ
ボンカセットを台5に装填したとすると、キースイッチ
11のうち、カセッ、トの凹部2eK対応するキースイ
ッチが突起することにな少、それぞれ第2図((り 、
(e)のようになる。第2図(f)、(2)はインク
リボンカセット2が装填された時のキースイッチ110
部分の断面図である。21はキースイッチ11のキート
ップで、22がキートップ21にバネを介して接続され
ているスイッチ端子、23はスイッチ端子22の接点で
ある。 24はインクリボンカセット2の底面であシ第2図(f
)がカセット底面に凹部2cがある場合で、第2図@が
凹部がない場合を示す。凹部がある場合キートップ21
はインクリボンカセット2の凹部2e[入シ、判別用ス
イッチは開いているが、凹部がない場合はキートップ2
1が押され判別用スイッチは閉じ、端子23と22は導
通状態となるため、インクリボンカセット2側に凹部2
cがあるか否かによってカセット2の種類(即ち、イン
クリボン10色の種類)を検出することができる〇第3
図は本発明に適用する制御回路の実施例を示すブロック
図である。31ti図示を省略した上位装置からノリ/
りに送られてくる印字データに含まれる色信号とパター
ンに関する信号を分離するためのデータ分離回路であシ
、ここでパターン信号と分離された色信号は比較回路3
2へ、パターン信号は印字制御回路33へと転送される
。比較回路32社、インクリボンカセット判別用キース
イッチ11からの信号をインクリボンの色のデータに変
換するデコーダ回路34からのデータとデータ分離回路
31からの色信号とを比較し、現在装填されているカセ
ットが適当であるかを判断し、適当なインクリボンカセ
ットが装填されている場合には一致したことを示す信号
を印字制御回路33へ転送する。伺、種類の異なるイン
クリボンカセットを複数装填できるものについては、印
字データによって指定された特定の色のインクリボンを
収納するカセットのみを選択するように色指示信号を印
字制御回路33へ転送すればよい。 装填されているカセットが印字データによって指示され
た色と一致しない場合は、印字制御回路33に不一致信
号を転送し、印字を行なわないようにするとともに、上
位装置にも不一致信号を送出し警告する。また、オペレ
ータに゛もう/プの点灯又はブザー等で不一致を通知し
てもよい。 前述した実施例では熱転写プリンタ、特に複数の色イン
クリボンの中から特定色のインクリボンを使用して行う
熱転写プリンタによる多色印字に関連して説明した。し
かしながら本発明の適用範囲は熱転写プリンタに限られ
るものではなく、インクリボンの交換をカセット単位で
行う形式の印字装置ならば全て適用てきるものである。 例えば、ワイヤドツトプリンタやタイプライタであって
もよい。また、多色印字に対する用途に限定されるもの
ではなく、例えば、熱転写印字プリンタのようにインク
リボンのインクの融点の差によってサーマルヘッドの温
度を制御しなければならない場合でもきわめて容易にイ
ンクリボンの種類を判別することができるので、人手を
介さすにサーマルヘッドの温度制御の指示を出すことも
できる。 また、カセツーの種類を判別するための標識も。 前述の凹部2cK限定されるものではなく、例えばフォ
トカップラを用いる所の反射光の有無の検出でもよ−。 以上説明したように本発明によれば、印字装置に装填さ
れているインクリボンカセットを機械的に判別できるた
め、印字条件に適合するインクリボンカセットでの印字
を可能とするものである。 また更に、予め与えたカセット条件と装填されるカセッ
トとの対応を判別できるため、この対応情報を利用して
、印字の中止、オペレータへの通知など誤印字、不良印
字の実行を未前に防止できる優れた効果を本発明は提供
するものである。 4、図面の簡単な説明 第1図は声転写印字装置の主要部を概略的に示す斜視図
、 第2図(&)はキースイッチが設けられて・いる台の一
部を示す斜視図。 第2図(b) (e) 、 (d) (6)はキースイ
ッチとカセットとの相互の関係を示す図、 第2WJ(f)および−はそれぞれキースイッチの構成
とその動作状態を示すキースイッチ及びその近傍部の断
面図。 第3図社本発明の一実施例に使用する制御回路である。 ここで、2°°°インクリボンカセツトs2c・・・凹
部、11・°°キースイッチ、21・・・(キースイッ
チ11の)キートップである。 特許出願人 キャノン株式会社
Claims (1)
- 着脱可能なインクリボンカセットを用いて印字スル印字
装置において、インクリぽンt−特定する要素會予めカ
セット上に備えたインクリボン★セツ)f)該要素會力
七ット判別段で判別しインクリボンを指定する指定情報
と前記判別出力との対応を得ること1m黴とする印字装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16276981A JPS5863494A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16276981A JPS5863494A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863494A true JPS5863494A (ja) | 1983-04-15 |
| JPS6363388B2 JPS6363388B2 (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15760867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16276981A Granted JPS5863494A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863494A (ja) |
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| JP4862889B2 (ja) * | 2008-12-25 | 2012-01-25 | ブラザー工業株式会社 | テープカセット |
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| JP5234161B2 (ja) * | 2011-11-10 | 2013-07-10 | ブラザー工業株式会社 | テープカセットおよびテープ印字装置 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16276981A patent/JPS5863494A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363388B2 (ja) | 1988-12-07 |
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