JPH04246749A - 関数を利用した情報伝送方式 - Google Patents
関数を利用した情報伝送方式Info
- Publication number
- JPH04246749A JPH04246749A JP3032143A JP3214391A JPH04246749A JP H04246749 A JPH04246749 A JP H04246749A JP 3032143 A JP3032143 A JP 3032143A JP 3214391 A JP3214391 A JP 3214391A JP H04246749 A JPH04246749 A JP H04246749A
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- JP
- Japan
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- information
- data
- information transmission
- transmission
- computer
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- Pending
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- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ間で情報伝
送を行うための方式に関し、特にコンピュータ間のイン
ターフェースにおける伝送方式に関する。
送を行うための方式に関し、特にコンピュータ間のイン
ターフェースにおける伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ間での情報伝送手段
においては、情報伝送側コンピュータでは伝送情報の詳
細な内容である情報のデータ長、フィールド指定及び情
報のフォーマットをハード的イメージで予めコーディン
グしている。又、情報受信側コンピュータでも上記と同
様のコーディングを予め行っている。図1は伝送側コン
ピュータより受信側コンピュータのデータベースへ伝送
するための一例を示す構成図である。同図において、1
は伝送側コンピュータ、2は受信側コンピュータである
。伝送側コンピュータ1には、伝送する固定長データテ
ーブル3と、可変長データテーブル4が有り、かつ情報
伝送部7が設けられている。又、受信側コンピュータ2
には、第1データベース5と、第2データベース6が有
り、かつ情報受信部8が設けられている。そして、前記
情報伝送部7と情報受信部8がネットワーク回線9で接
続されている。
においては、情報伝送側コンピュータでは伝送情報の詳
細な内容である情報のデータ長、フィールド指定及び情
報のフォーマットをハード的イメージで予めコーディン
グしている。又、情報受信側コンピュータでも上記と同
様のコーディングを予め行っている。図1は伝送側コン
ピュータより受信側コンピュータのデータベースへ伝送
するための一例を示す構成図である。同図において、1
は伝送側コンピュータ、2は受信側コンピュータである
。伝送側コンピュータ1には、伝送する固定長データテ
ーブル3と、可変長データテーブル4が有り、かつ情報
伝送部7が設けられている。又、受信側コンピュータ2
には、第1データベース5と、第2データベース6が有
り、かつ情報受信部8が設けられている。そして、前記
情報伝送部7と情報受信部8がネットワーク回線9で接
続されている。
【0003】この構成においては、図3に示すように、
固定長データテーブル3、可変長データテーブル4の各
データが情報伝送部7でコーディングされ、ネットワー
ク回線9を通じて受信側コンピュータ2に伝送され、情
報受信部8でコーディングされて第1及び第2の各デー
タベース5,6に蓄積される。このとき、情報伝送部7
及び情報受信部8のコーディングに際しては、固定長デ
ータテーブル3と可変長データテーブル4は夫々同図に
示すデータ構造体のフォーマットが要求される。
固定長データテーブル3、可変長データテーブル4の各
データが情報伝送部7でコーディングされ、ネットワー
ク回線9を通じて受信側コンピュータ2に伝送され、情
報受信部8でコーディングされて第1及び第2の各デー
タベース5,6に蓄積される。このとき、情報伝送部7
及び情報受信部8のコーディングに際しては、固定長デ
ータテーブル3と可変長データテーブル4は夫々同図に
示すデータ構造体のフォーマットが要求される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の伝送
方式においては、固定長データテーブル3は情報のデー
タ長が固定であるため伝送可能なテーブルであるが、可
変長データテーブル4は情報のデータ長が不定であるた
め、そのデータ長にしたがって情報伝送部7及び情報受
信部8を再コンパイルする必要があり、その伝送が著し
く困難になるという問題がある。又、特定のフォーマッ
トはメモリ構成の違いから異機種間でのデータの伝送を
困難にし、それを可能にするために機種にそれぞれ独特
な処理を必要としていた。更に、固定フォーマットがメ
モリイメージによる場合には、ハードコーディングによ
るフォーマットの定義が必要となり、インターフェース
の変更,追加がある度にプログラムの再コンパイルが必
要となっていた。本発明の目的は異機種間での伝送を可
能とし、かつデータの内容及びデータ長にかかわらず同
一のインターフェースにより伝送を可能とする情報伝送
方式を提供することにある。
方式においては、固定長データテーブル3は情報のデー
タ長が固定であるため伝送可能なテーブルであるが、可
変長データテーブル4は情報のデータ長が不定であるた
め、そのデータ長にしたがって情報伝送部7及び情報受
信部8を再コンパイルする必要があり、その伝送が著し
く困難になるという問題がある。又、特定のフォーマッ
トはメモリ構成の違いから異機種間でのデータの伝送を
困難にし、それを可能にするために機種にそれぞれ独特
な処理を必要としていた。更に、固定フォーマットがメ
モリイメージによる場合には、ハードコーディングによ
るフォーマットの定義が必要となり、インターフェース
の変更,追加がある度にプログラムの再コンパイルが必
要となっていた。本発明の目的は異機種間での伝送を可
能とし、かつデータの内容及びデータ長にかかわらず同
一のインターフェースにより伝送を可能とする情報伝送
方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の情報伝送方式は
、伝送情報を特定しうる関数及びその引数によりなるキ
ャラクタ列へ変換する機能を有する情報伝送側コンピュ
ータと、特定しうる関数及びその引数を解析可能なイン
タプリタを有する情報受信側コンピュータとで構成して
いる。
、伝送情報を特定しうる関数及びその引数によりなるキ
ャラクタ列へ変換する機能を有する情報伝送側コンピュ
ータと、特定しうる関数及びその引数を解析可能なイン
タプリタを有する情報受信側コンピュータとで構成して
いる。
【0006】
【作用】本発明によれば、伝送側では特定しうる関数及
びその引数に変換した上で伝送し、これを受信側で解析
することで、情報伝送部及び情報受信部におけるコーデ
ィングを著しく減少させる。
びその引数に変換した上で伝送し、これを受信側で解析
することで、情報伝送部及び情報受信部におけるコーデ
ィングを著しく減少させる。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1に示した情報伝送側コンピュータ1の情報伝送
部7に伝送情報を特定の関数とその引数に変換する機能
を設け、情報受信側コンピュータ2の情報受信部8に特
定の関数とその引数を解析可能なインタプリタを設ける
。そして、これら情報伝送部7と情報受信部8をネット
ワーク回線9で接続し、情報伝送側コンピュータ1より
情報受信側コンピュータ2へ固定長データテーブル3と
可変長データテーブル4を伝送する。このとき、伝送情
報を特定の関数と可変長な引数に変換して伝送すること
により、情報のデータ長及びフィールド指定による情報
伝送部7及び情報受信部8の再コーディングを著しく減
少させる。又、情報伝送部7においては、特定の関数と
可変長な引数をキャラクタストリング列により表現され
たインターフェースメッセージで作成し、これを1パケ
ットとして伝送する。
る。図1に示した情報伝送側コンピュータ1の情報伝送
部7に伝送情報を特定の関数とその引数に変換する機能
を設け、情報受信側コンピュータ2の情報受信部8に特
定の関数とその引数を解析可能なインタプリタを設ける
。そして、これら情報伝送部7と情報受信部8をネット
ワーク回線9で接続し、情報伝送側コンピュータ1より
情報受信側コンピュータ2へ固定長データテーブル3と
可変長データテーブル4を伝送する。このとき、伝送情
報を特定の関数と可変長な引数に変換して伝送すること
により、情報のデータ長及びフィールド指定による情報
伝送部7及び情報受信部8の再コーディングを著しく減
少させる。又、情報伝送部7においては、特定の関数と
可変長な引数をキャラクタストリング列により表現され
たインターフェースメッセージで作成し、これを1パケ
ットとして伝送する。
【0008】図2は前記データ伝送を伝送する時のフォ
ーマットである。図2のデータを解析するためのキー情
報11を除いて、フィールド12及びバリュー13は可
変長データであるので、図3に示した従来のようなデー
タ構造体を持つ必要がなくなる。
ーマットである。図2のデータを解析するためのキー情
報11を除いて、フィールド12及びバリュー13は可
変長データであるので、図3に示した従来のようなデー
タ構造体を持つ必要がなくなる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、伝送情報
の内容を解析するために必要とされるデータ構造体を固
定的に持つことなく伝送されたデータを関数とその引数
として解析するインタプリタにより解析するので、異機
種のコンピュータへの移植が容易であり、又、異なるデ
ータにおいても同一処理を施す場合においては伝送され
るデータの内容及びデータ長にかかわらず同一のインタ
ーフェースにより伝送データを解析することが可能とな
る。
の内容を解析するために必要とされるデータ構造体を固
定的に持つことなく伝送されたデータを関数とその引数
として解析するインタプリタにより解析するので、異機
種のコンピュータへの移植が容易であり、又、異なるデ
ータにおいても同一処理を施す場合においては伝送され
るデータの内容及びデータ長にかかわらず同一のインタ
ーフェースにより伝送データを解析することが可能とな
る。
【図1】本発明が適用される伝送方式の構成図である。
【図2】本発明の伝送方式におけるフォーマット図であ
る。
る。
【図3】従来の伝送方式におけるフォーマット図である
。
。
1 伝送側コンピュータ
2 受信側コンピュータ
3 固定長データテーブル
4 可変長データテーブル
5 第1データベース
6 第2データベース
7 情報伝送部
8 情報受信部
9 ネットワーク回線
Claims (1)
- 【請求項1】 ネットワーク伝送及びプロセス間通信
での情報伝送方式において、伝送情報を特定しうる関数
及びその引数によりなるキャラクタ列へ変換する機能を
有する情報伝送側コンピュータと、特定しうる関数及び
その引数を解析可能なインタプリタを有する情報受信側
コンピュータとで構成したことを特徴とする関数を利用
した情報伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032143A JPH04246749A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 関数を利用した情報伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032143A JPH04246749A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 関数を利用した情報伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246749A true JPH04246749A (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=12350675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032143A Pending JPH04246749A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 関数を利用した情報伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04246749A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3032143A patent/JPH04246749A/ja active Pending
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