JPH04247120A - 切削装置 - Google Patents
切削装置Info
- Publication number
- JPH04247120A JPH04247120A JP3219891A JP3219891A JPH04247120A JP H04247120 A JPH04247120 A JP H04247120A JP 3219891 A JP3219891 A JP 3219891A JP 3219891 A JP3219891 A JP 3219891A JP H04247120 A JPH04247120 A JP H04247120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beads
- wire saw
- cutting device
- present
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D1/00—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor
- B28D1/02—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing
- B28D1/08—Working stone or stone-like materials, e.g. brick, concrete or glass, not provided for elsewhere; Machines, devices, tools therefor by sawing with saw-blades of endless cutter-type, e.g. chain saws, i.e. saw chains, strap saws
- B28D1/088—Sawing in situ, e.g. stones from rocks, grooves in walls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、切削対象物を切削する
複数のビーズを線条方向に所定間隔を介して取り付てな
る無端状のワイヤーソーと、当該ワイヤーソーを線条方
向に走行させる駆動手段を備えた切削装置に関するもの
である。
複数のビーズを線条方向に所定間隔を介して取り付てな
る無端状のワイヤーソーと、当該ワイヤーソーを線条方
向に走行させる駆動手段を備えた切削装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】地下構造物を構築する場合に、その施工
区域内に地下水が侵入しないように、止水する必要があ
る。斯かる止水方法としては、シートパイルを用いる方
法、簡易鋼矢板を用いる方法、連続地中壁を構築して止
水する方法等が提供実施されている。さらに、シートパ
イルや、簡易鋼矢板を用いる方法においては大深度にお
ける止水を行うことができず、また、連続地中壁は大深
度においても止水を行うことができるが、切削機械の関
係で壁厚が厚くなるため(例えば、深度100mのもの
で最低1000mm)施工経費に高額を要するという欠
点を解決した。そこで本出願人は大深度において止水す
る場合に従来技術に比べて施工経費を低廉化できる止水
壁の構築方法を提供している(例えば、特願平1−23
1227号、特願平2ー286833号)。
区域内に地下水が侵入しないように、止水する必要があ
る。斯かる止水方法としては、シートパイルを用いる方
法、簡易鋼矢板を用いる方法、連続地中壁を構築して止
水する方法等が提供実施されている。さらに、シートパ
イルや、簡易鋼矢板を用いる方法においては大深度にお
ける止水を行うことができず、また、連続地中壁は大深
度においても止水を行うことができるが、切削機械の関
係で壁厚が厚くなるため(例えば、深度100mのもの
で最低1000mm)施工経費に高額を要するという欠
点を解決した。そこで本出願人は大深度において止水す
る場合に従来技術に比べて施工経費を低廉化できる止水
壁の構築方法を提供している(例えば、特願平1−23
1227号、特願平2ー286833号)。
【0003】当該方法は切削装置を用いて地盤を切削し
て切削溝を形成し、この切削溝にコンクリートを打設し
て連続地中壁を構築したり、止水用シートを引き込んで
止水壁を構築する方法である。そして、切削装置は、切
削対象物を切削する複数のビーズを取り付けた無端状の
ワイヤーソーと、当該ワイヤーソーを線条方向に走行さ
せる駆動手段とを備えたものである。
て切削溝を形成し、この切削溝にコンクリートを打設し
て連続地中壁を構築したり、止水用シートを引き込んで
止水壁を構築する方法である。そして、切削装置は、切
削対象物を切削する複数のビーズを取り付けた無端状の
ワイヤーソーと、当該ワイヤーソーを線条方向に走行さ
せる駆動手段とを備えたものである。
【0004】従来におけるワイヤーソーには地盤を切削
するために線条方向に所定間隔を介して同一径の複数の
ビーズが固着されている。一般的に用いられるビーズの
径は12mmとしている。しかし、用途によっては、1
2mmよりも大きな溝幅を必要とする場合があり、この
場合にはそれよりも大きい径のもの、例えば25mmの
径のビーズ等を用いて拡大するようにしている。
するために線条方向に所定間隔を介して同一径の複数の
ビーズが固着されている。一般的に用いられるビーズの
径は12mmとしている。しかし、用途によっては、1
2mmよりも大きな溝幅を必要とする場合があり、この
場合にはそれよりも大きい径のもの、例えば25mmの
径のビーズ等を用いて拡大するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術には以下に掲げる問題点があった。
術には以下に掲げる問題点があった。
【0006】25mm等の大径のビーズをワイヤーソー
に固着するとワイヤーソーの重量が大きくなるため、大
出力の駆動手段によらなければ駆動することができない
といった問題点があった。
に固着するとワイヤーソーの重量が大きくなるため、大
出力の駆動手段によらなければ駆動することができない
といった問題点があった。
【0007】本発明は斯かる問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、従来技術に比べて
出力の小さい駆動手段を用いて幅の大きな溝を構築でき
る切削装置を提供する点にある。
のであり、その目的とするところは、従来技術に比べて
出力の小さい駆動手段を用いて幅の大きな溝を構築でき
る切削装置を提供する点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、切削対
象物を切削する複数のビーズを線条方向に所定間隔を介
して取り付てなる無端状のワイヤーソーと、当該ワイヤ
ーソーを無端走行させる駆動手段とを備えた切削装置で
あって、前記複数のビーズには少なくとも径の異なる2
種以上のビーズを含むことを特徴とした切削装置に存す
る。
象物を切削する複数のビーズを線条方向に所定間隔を介
して取り付てなる無端状のワイヤーソーと、当該ワイヤ
ーソーを無端走行させる駆動手段とを備えた切削装置で
あって、前記複数のビーズには少なくとも径の異なる2
種以上のビーズを含むことを特徴とした切削装置に存す
る。
【0009】
【作用】少なくとも径の異なる2種以上のビーズを、す
なわち小径(例えば12mm)のビーズと大径(例えば
25mm)のビーズ等を組み合わせたワイヤーソーは、
全てを大径のビーズにした場合に比べて重量を軽減する
。
なわち小径(例えば12mm)のビーズと大径(例えば
25mm)のビーズ等を組み合わせたワイヤーソーは、
全てを大径のビーズにした場合に比べて重量を軽減する
。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して詳細に説明する。ただし、本実施例に記載されてい
る構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは、
特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそ
れらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明例
にすぎない。
して詳細に説明する。ただし、本実施例に記載されてい
る構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは、
特に特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそ
れらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる説明例
にすぎない。
【0011】本実施例に係る溝切削装置について1図な
いし2図を用いて説明する。
いし2図を用いて説明する。
【0012】前記溝切削装置10は、1図に示すように
、本体8と、ガイド装置9とから概略構成されている。 前記本体8は、地盤Gを切削する複数のビーズ1a,1
bを線条方向に所定間隔を介して取り付てなる無端状の
ワイヤーソー11と、当該ワイヤーソー11を無端走行
させる駆動手段12とを備えたものである。前記ワイヤ
ーソー11は、2図に示すように12mmの小径ビーズ
1aを所定間隔毎に固着してなる長さ10mのワイヤー
ソーユニット11aと、25mmの大径ビーズ1bを所
定間隔毎に固着してなる長さ10mのワイヤーソーユニ
ット11bとを交互に連結し、全体として無端状にした
ものである。なお、前記ビーズには地盤Gの条件に応じ
て好適なものを用いれば良い。また、前記駆動手段12
にも例えば高周波モーター等、本発明を実施するうえで
好適なものを用いれば良い。
、本体8と、ガイド装置9とから概略構成されている。 前記本体8は、地盤Gを切削する複数のビーズ1a,1
bを線条方向に所定間隔を介して取り付てなる無端状の
ワイヤーソー11と、当該ワイヤーソー11を無端走行
させる駆動手段12とを備えたものである。前記ワイヤ
ーソー11は、2図に示すように12mmの小径ビーズ
1aを所定間隔毎に固着してなる長さ10mのワイヤー
ソーユニット11aと、25mmの大径ビーズ1bを所
定間隔毎に固着してなる長さ10mのワイヤーソーユニ
ット11bとを交互に連結し、全体として無端状にした
ものである。なお、前記ビーズには地盤Gの条件に応じ
て好適なものを用いれば良い。また、前記駆動手段12
にも例えば高周波モーター等、本発明を実施するうえで
好適なものを用いれば良い。
【0013】前記ガイド装置9は、駆動手段12の近傍
に位置する先行穴2の上方に設けてなる二つの上部ガイ
ドプーリー13と、二つの先行穴2の近傍にそれぞれ一
台づつ設置してなる二台の巻きかけ電動装置14と、二
つの先行穴2の底部にそれぞれ一つづつ設置してなる底
部ガイドプーリー15と、前記巻きかけ電動装置14と
前記底部ガイドプーリー15との間に張架してなる二つ
のエンドレスロープ16と、二つのエンドレスロープ1
6の一部に固設してなる二つのプーリーボックス17と
、二つのプーリーボックス17をそれぞれ上下方向にガ
イドする二本のガイドH鋼18とを備えたものである。 巻きかけ電動装置14及び底部ガイドプーリー15はそ
の軸方向に直行する面を、ワイヤーソー11が囲繞する
面と一致するようにそれぞれ設置している。
に位置する先行穴2の上方に設けてなる二つの上部ガイ
ドプーリー13と、二つの先行穴2の近傍にそれぞれ一
台づつ設置してなる二台の巻きかけ電動装置14と、二
つの先行穴2の底部にそれぞれ一つづつ設置してなる底
部ガイドプーリー15と、前記巻きかけ電動装置14と
前記底部ガイドプーリー15との間に張架してなる二つ
のエンドレスロープ16と、二つのエンドレスロープ1
6の一部に固設してなる二つのプーリーボックス17と
、二つのプーリーボックス17をそれぞれ上下方向にガ
イドする二本のガイドH鋼18とを備えたものである。 巻きかけ電動装置14及び底部ガイドプーリー15はそ
の軸方向に直行する面を、ワイヤーソー11が囲繞する
面と一致するようにそれぞれ設置している。
【0014】前記両プーリーボックス17は、平面視に
おいて外輪郭略長方形で、かつ正面視においても長方形
の中空の箱体である。内部には上下二段に移動プーリ1
7aを軸支する二本の支軸17bがあり、当該二本の支
軸17bにはそれぞれ一つづつ、平面視において二つの
移動プーリー17aが重ならないように配置している。 また、外部縁面にはローラ17cを設けている。なお、
他のプーリーボックス17も移動プーリー17aの位置
が異なる点を除いてほぼ同様の構成となっている。
おいて外輪郭略長方形で、かつ正面視においても長方形
の中空の箱体である。内部には上下二段に移動プーリ1
7aを軸支する二本の支軸17bがあり、当該二本の支
軸17bにはそれぞれ一つづつ、平面視において二つの
移動プーリー17aが重ならないように配置している。 また、外部縁面にはローラ17cを設けている。なお、
他のプーリーボックス17も移動プーリー17aの位置
が異なる点を除いてほぼ同様の構成となっている。
【0015】ガイドH鋼18は、二つのフランジにおい
て開口部が対向しかつ長手方向に延在するようにプーリ
ーボックス17の導溝19を設けてなる。導溝19は、
その長手方向に直交する面において略L字状をなす二つ
の舌片をL字の一端面が対向するように、他端をフラン
ジに固設することにより形成されている。エンドレスロ
ープ16は、その両端をプーリーボックス17に結着し
てなり、当該プーリーボックス17と相まって無端状を
なしている。
て開口部が対向しかつ長手方向に延在するようにプーリ
ーボックス17の導溝19を設けてなる。導溝19は、
その長手方向に直交する面において略L字状をなす二つ
の舌片をL字の一端面が対向するように、他端をフラン
ジに固設することにより形成されている。エンドレスロ
ープ16は、その両端をプーリーボックス17に結着し
てなり、当該プーリーボックス17と相まって無端状を
なしている。
【0016】次いで、前記ワイヤーソー11の動作につ
いて説明する。1図においてワイヤーソー11を回転さ
せ、矢印Aの示す方向に駆動手段12を移動させるとと
もに巻きかけ電動装置14を駆動させエンドレスロープ
16を矢印Cの示す方向に回転させると、プーリーボッ
クス17が下降するとともにワイヤーソー11が地盤G
を切削して薄溝3を形成していく。矢印Bの示す方向に
駆動手段12を移動させるとともに、エンドレスロープ
16を回動させて矢印Dの示す方向に回転させるとプー
リーボックス17は上昇する。
いて説明する。1図においてワイヤーソー11を回転さ
せ、矢印Aの示す方向に駆動手段12を移動させるとと
もに巻きかけ電動装置14を駆動させエンドレスロープ
16を矢印Cの示す方向に回転させると、プーリーボッ
クス17が下降するとともにワイヤーソー11が地盤G
を切削して薄溝3を形成していく。矢印Bの示す方向に
駆動手段12を移動させるとともに、エンドレスロープ
16を回動させて矢印Dの示す方向に回転させるとプー
リーボックス17は上昇する。
【0017】次に、前記止水壁の施工方法について説明
する。まず、地盤Gにおける、構築すべき止水壁の両端
部に該当する位置に二つの先行穴2を構築する。先行穴
2は、ベントナイト泥水を注入しながらアースオーガ等
、本発明を実施するうえで好適なものを用いて切削し、
先行穴2にガイドH鋼18を建て込み、次いで、溝切削
装置10を設置する。
する。まず、地盤Gにおける、構築すべき止水壁の両端
部に該当する位置に二つの先行穴2を構築する。先行穴
2は、ベントナイト泥水を注入しながらアースオーガ等
、本発明を実施するうえで好適なものを用いて切削し、
先行穴2にガイドH鋼18を建て込み、次いで、溝切削
装置10を設置する。
【0018】次いで、溝切削装置10を駆動せさて地盤
Gを切削し薄溝3を構築する。切削終了後はプーリーボ
ックス17を上昇させておく。なお、上昇するワイヤー
ソー11により切削土砂は完全に先行穴に落ちて排土さ
れる。次いで、ベントナイト泥水の一部を底部から排水
し、自硬性液を先行穴2の上部から注入する。
Gを切削し薄溝3を構築する。切削終了後はプーリーボ
ックス17を上昇させておく。なお、上昇するワイヤー
ソー11により切削土砂は完全に先行穴に落ちて排土さ
れる。次いで、ベントナイト泥水の一部を底部から排水
し、自硬性液を先行穴2の上部から注入する。
【0019】次いで、駆動手段12を再び始動し、ワイ
ヤーソー11を回転させながら下降させ、底部に至った
後上昇させることでベントナイト泥水と自硬性液とを混
合攪拌して自硬物4を薄溝3の全体にいきわたるように
する。その後、ガイドH鋼18を引揚撤去する。自硬物
4を硬化すれば、前記止水壁が構築されることになる。 なお、本実施例においてはベントナイト泥水と自硬性液
とを用いて止水壁を構築したが、本発明の範囲をそれに
限定する趣旨ではなく、本発明においては他のもの、例
えば、鉄筋コンクリート、止水性シートを用いた止水壁
等、本発明を実施するうえで好適なものを用いることが
できる。
ヤーソー11を回転させながら下降させ、底部に至った
後上昇させることでベントナイト泥水と自硬性液とを混
合攪拌して自硬物4を薄溝3の全体にいきわたるように
する。その後、ガイドH鋼18を引揚撤去する。自硬物
4を硬化すれば、前記止水壁が構築されることになる。 なお、本実施例においてはベントナイト泥水と自硬性液
とを用いて止水壁を構築したが、本発明の範囲をそれに
限定する趣旨ではなく、本発明においては他のもの、例
えば、鉄筋コンクリート、止水性シートを用いた止水壁
等、本発明を実施するうえで好適なものを用いることが
できる。
【0020】次に、本実施例の作用効果を説明する。少
なくとも2種以上の径のビーズを、すなわち小径ビーズ
1aと大径ビーズ1bを組み合わせたワイヤーソー11
は、全てを大径ビーズ1bにした場合に比べて重量を小
さくできるので、小出力の駆動手段12を用いることが
できる。また、駆動手段12に小出力のものを使用でき
る故、安価な駆動手段12を使用することができ、また
ワイヤーソー11自身も全てを大径ビーズ11bを用い
た場合に比べて安価にすることができるので、本実施例
によれば従来技術に比べて溝切削装置10を安価にし、
ひいては施工費用を低減することができる。
なくとも2種以上の径のビーズを、すなわち小径ビーズ
1aと大径ビーズ1bを組み合わせたワイヤーソー11
は、全てを大径ビーズ1bにした場合に比べて重量を小
さくできるので、小出力の駆動手段12を用いることが
できる。また、駆動手段12に小出力のものを使用でき
る故、安価な駆動手段12を使用することができ、また
ワイヤーソー11自身も全てを大径ビーズ11bを用い
た場合に比べて安価にすることができるので、本実施例
によれば従来技術に比べて溝切削装置10を安価にし、
ひいては施工費用を低減することができる。
【0021】なお、本実施例においては小径ビーズ1a
を固着してなるワイヤーソーユニット11aと、大径ビ
ーズ1bを固着してなるワイヤーソーユニット11bと
を交互に連結することによりワイヤーソー11を構成し
ているが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく
、本発明においては他の構成、例えば、ワイヤーソー1
1の全長の半分を小径ビーズ1aのワイヤーソーユニッ
ト11aとし、他の半分を大径ビーズ1bのワイヤーソ
ーユニット11bとする等、本発明を実施するうえで好
適なものを用いることができる。また、1本のワイヤー
ソーに交互に小径ビーズ1aと大径ビーズ1bとを交互
に固着し、両端を結着することにより無端状にすること
もできる。また、各ワイヤーソーユニット11a,11
bの長さ、径には本発明の範囲を限定する趣旨ではない
。
を固着してなるワイヤーソーユニット11aと、大径ビ
ーズ1bを固着してなるワイヤーソーユニット11bと
を交互に連結することによりワイヤーソー11を構成し
ているが、本発明の範囲をそれに限定する趣旨ではなく
、本発明においては他の構成、例えば、ワイヤーソー1
1の全長の半分を小径ビーズ1aのワイヤーソーユニッ
ト11aとし、他の半分を大径ビーズ1bのワイヤーソ
ーユニット11bとする等、本発明を実施するうえで好
適なものを用いることができる。また、1本のワイヤー
ソーに交互に小径ビーズ1aと大径ビーズ1bとを交互
に固着し、両端を結着することにより無端状にすること
もできる。また、各ワイヤーソーユニット11a,11
bの長さ、径には本発明の範囲を限定する趣旨ではない
。
【0022】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に掲げる効果を奏する。少なくとも径の異なる
2種以上のビーズを、すなわち小径(例えば12mm)
のビーズと大径(例えば25mm)のビーズ等を組み合
わせたワイヤーソーは、全てを大径のビーズにした場合
に比べて重量を軽減することができる。その結果、従来
技術に比べて、従来技術に比べて切削装置を低廉化し、
ひいては施工費用等を低減することができる。
で、以下に掲げる効果を奏する。少なくとも径の異なる
2種以上のビーズを、すなわち小径(例えば12mm)
のビーズと大径(例えば25mm)のビーズ等を組み合
わせたワイヤーソーは、全てを大径のビーズにした場合
に比べて重量を軽減することができる。その結果、従来
技術に比べて、従来技術に比べて切削装置を低廉化し、
ひいては施工費用等を低減することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る溝切削装置の全体図で
ある。
ある。
【図2】同溝切削装置に係るワイヤーソーの平面図であ
る。
る。
【符号の説明】
1a 小径ビーズ
1b 大径ビーズ
10 切削装置
11 ワイヤーソー
11a ワイヤーソーユニット
11b ワイヤーソーユニット。
Claims (1)
- 【請求項1】 切削対象物を切削する複数のビーズを
線条方向に所定間隔を介して取り付てなる無端状のワイ
ヤーソーと、当該ワイヤーソーを無端走行させる駆動手
段とを備えた切削装置であって、前記複数のビーズには
少なくとも径の異なる2種以上のビーズを含むことを特
徴とした切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219891A JPH04247120A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3219891A JPH04247120A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 切削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04247120A true JPH04247120A (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=12352210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3219891A Pending JPH04247120A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04247120A (ja) |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP3219891A patent/JPH04247120A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |