JPH042471B2 - - Google Patents

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JPH042471B2
JPH042471B2 JP21305183A JP21305183A JPH042471B2 JP H042471 B2 JPH042471 B2 JP H042471B2 JP 21305183 A JP21305183 A JP 21305183A JP 21305183 A JP21305183 A JP 21305183A JP H042471 B2 JPH042471 B2 JP H042471B2
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JP
Japan
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side rail
roof
roof side
retainer
flange
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Application number
JP21305183A
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English (en)
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JPS60107462A (ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
    • B60R13/0212Roof or head liners
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R13/00Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
    • B60R13/02Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
    • B60R13/0206Arrangements of fasteners and clips specially adapted for attaching inner vehicle liners or mouldings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はドリツプレスルーフにおける吊り天井
構造、詳しくはルーフパネルとルーフサイドレー
ルアウタとの接合部に樋状部を形成してなるドリ
ツプレスルーフを有する車輌の吊り天井構造に関
するものである。
従来、実開昭56−62285号公報のようにルーフ
パネルの外側縁部にドリツプを有する車輌の吊り
天井構造としては、左右のルーフサイドレールイ
ンナの側面にリフテイングワイヤの取付座面およ
び嵌合穴を形成し、この嵌合穴に吊り天井の吊り
袋に挿通されたリフテイングワイヤの端部を嵌合
し、リフテイングワイヤをアーチ状に湾曲させて
取りつけたものが一般的である。
一方、ドリツプを有しないドリツプレスルーフ
形式の車両においても上記と同様に吊り天井構造
が主流であり、かかる吊り天井の場合、ルーフサ
イドレールインナの側面にリフテイングワイヤの
取付座面と嵌合穴とを形成しなければならない。
ところが、この取付座面と嵌合穴とを形成した
ルーフサイドレールインナをそのまま貼り付け天
井に適用すると、貼り付け天井の場合はルーフサ
イドレールインナの取付座面と嵌合穴とが車室内
に露出するため、美観を著しく損なうことにな
る。したがつて、ドリツプレスルーフ形式の車輌
においては、吊り天井と貼り付け天井とでルーフ
サイドレールインナ等のボデー構造を共通化でき
ず、金型などの設備費が増大する欠点があつた。
本発明はかかる欠点に鑑みてなされたもので、
ドリツプレスルーフ形式の車輌において、貼り付
け天井と同様のボデー構造で吊り天井を得ること
ができるドリツプレスルーフにおける吊り天井構
造を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明はルーフサ
イドレールアウタの内側縁部またはルーフサイド
レールインナの上端部を車室内に突出させてフラ
ンジを形成し、このフランジに嵌合穴を有するリ
テーナを係合させるとともに、リテーナの嵌合穴
にリフテイングワイヤの端部を嵌合させることに
よつて、ルーフサイドレールインナに取付座面等
の美観を損なう加工を施さないでも済むようにし
たものである。
以下、本発明の実施例を添付図面に従つて説明
する。
第1図は本発明の前提となるドリツプレスルー
フの貼り付け天井構造を示し、1はルーフパネ
ル、2はルーフサイドレールアウタ、3はルーフ
サイドレールインナ、4は貼り付け天井である。
ルーフパネル1の外側縁部1aは外方に向かつて
S字状に屈曲され、これと対向するようにルーフ
サイドレールアウタ2の内側縁部2aもS字状に
屈曲されている。そしてルーフパネル1の外側縁
部1aの水平部とルーフサイドレールアウタ2の
内側縁部2aの水平部とルーフサイドレールイン
ナ3の上端部3aとの3者はスポツト溶接にて一
体に接合され、これによつてルーフパネル1とル
ーフサイドレールアウタ2との間に樋状部5が形
成されている。また、ルーフサイドレールアウタ
2の内側縁部2aの先端には、上記接合部より車
室内に突出した凹状のフランジ2bが一体に設け
られ、このフランジには適宜間隔をおいて複数の
切欠2cが形成されている。
上記フランジ2bは、ルーフパネル1の内面に
貼着された貼り付け天井4の縁部を覆うごとく内
側に突出しているため、ルーフパネル1の内面が
車室内に露出して美観が損なわれるのを防止し、
かつスポツト溶接された上記接合部を介して雨水
が車室内に滲み出してもこれを受け止める機能を
有している。なお、フランジ2bの形状は図示の
ようにU字状に湾曲したものに限らず、例えばL
字状に屈曲したものでもよい。またフランジ2b
はルーフサイドレールアウタ2の内側縁部2aに
限らず、ルーフサイドレールインナ3の上端部3
aに設けてもよい。
第2図、第3図は上記貼り付け天井に代えて吊
り天井構造とした一例を示す。図中、11は略T
字形状の樹脂製リテーナで、その一端軸部11a
には有底の嵌合穴11bが設けられ、両側に腕部
11cが突設されている。上記リテーナ11の嵌
合穴11bには、吊り天井12の吊り袋12aに
挿通されたリフテイングワイヤ13の端部が嵌合
され、このリフテイングワイヤ13を若干撓めた
状態でリテーナ11をフランジ2bの切欠2cに
係合させることにより、リフテイングワイヤ13
は突つ張つた状態で取り付けられる。したがつ
て、リフテイングワイヤ13に前後方向(第3図
矢印A方向)および回転方向(第3図矢印B方
向)の外力が作用しても、リテーナ11の腕部1
1cがルーフパネル1の屈曲した垂直部内面に圧
接して突つ張つているため、リテーナ11がフラ
ンジ2bから外れることなく、またリフテイング
ワイヤ13に左右方向(第3図矢印C方向)の外
力が作用しても、リテーナ11の軸部11aが切
欠2cの端面に当たるため、左右への動きが規制
される。
なお、吊り天井12の周縁部12bは、リフテ
イングワイヤ13を取りつけた後、ルーフサイド
レールアウタ2とルーフサイドレールインナ3と
の下端接合部14に巻き込んで固定される。
第4図はリテーナの第2実施例を示し、このリ
テーナ11は一枚の金属板をU字状に折り曲げ、
その開口側の中央部にリフテイングワイヤの嵌合
穴11bを形成したもので、上記第1実施例と同
様にフランジ2bの切欠2cに係合される。この
場合には、非常に安価にリテーナ11を製造でき
利点がある。
第5図、第6図は第3実施例を示し、リテーナ
11の上端部にフランジ2bの切欠2cに係合す
る爪部11dを設ける一方、下部を下方に延長
し、この下部の一側面に嵌合穴11bを形成する
とともに、他側面にルーフサイドレールインナ3
の内側面と当接する当接面11eを形成したもの
である。この場合には、第1実施例に比べてリフ
テイングワイヤ13を大きく撓めることができる
ので、リフテイングワイヤ13の復元力を利用し
て嵌合穴11bに安定に嵌合させることができ、
しかもリフテイグワイヤ13は嵌合穴11bを支
点として左右に自由に回転できるため、吊り天井
12に皺を生ぜしめることもない。また、リフテ
イングワイヤ13の復元力がリテーナ11をルー
フサイドレールインナ3方向に押圧するように作
用するので、その分力でリテーナ11が押し下げ
られ、リテーナ11の爪部11dがフランジ2b
から外れるおそれは全くない。
以上の説明で明らかなように、本発明によれ
ば、ルーフサイドレールアウタの内側縁部または
ルーフサイドレールインナの上端部を車室内に突
出させてフランジを形成し、このフランジに嵌合
穴を有するリテーナを係合させるとともに、リテ
ーナの嵌合穴にリフテイングワイヤの端部を嵌合
させて取り付けるようにしたので、ルーフサイド
レールインナに取付座面等の美観を損なる加工を
施さないでも済み、貼り付け天井と吊り天井とで
ボデー構造を共通化でき設備コストを大巾に低減
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の前提となるドリツプレスルー
フの貼り付け天井構造の一部断面図、第2図は本
発明にかかる吊り天井構造の第1実施例の一部断
面図、第3図は第2図の分解斜視図、第4図はリ
テーナの第2実施例の斜視図、第5図は吊り天井
構造の第3実施例の一部断面図、第6図は第5図
の分解斜視図である。 1……ルーフパネル、1a……外側縁部、2…
…ルーフサイドレールアウタ、2a……内側縁
部、2b……フランジ、3……ルーフサイドレル
インナ、3a……上端部、4……貼り付け天井、
5……樋状部、11……リテーナ、11b……嵌
合穴、12……吊り天井、13……リフテイング
ワイヤ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ルーフパネルの外側縁部とルーフサイドレー
    ルアウタの内側縁部とルーフサイドレールインナ
    の上端部とを接合するとともに、ルーフパネルと
    ルーフサイドレールアウタとの接合部に樋状部を
    形成してなるドリツプレスルーフを有する車輌に
    おいて、上記ルーフサイドレールアウタの内側縁
    部またはルーフサイドレールインナの上端部に、
    車室内に突出するフランジを形成し、該フランジ
    に嵌合穴を有するリテーナを係合させるととも
    に、該リテーナの嵌合穴にリフテイングワイヤの
    端部を嵌合してなることを特徴とするドリツプレ
    スルーフにおける吊り天井構造。
JP21305183A 1983-11-12 1983-11-12 ドリップレスル−フにおける吊り天井構造 Granted JPS60107462A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21305183A JPS60107462A (ja) 1983-11-12 1983-11-12 ドリップレスル−フにおける吊り天井構造

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JP21305183A JPS60107462A (ja) 1983-11-12 1983-11-12 ドリップレスル−フにおける吊り天井構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60107462A JPS60107462A (ja) 1985-06-12
JPH042471B2 true JPH042471B2 (ja) 1992-01-17

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JP21305183A Granted JPS60107462A (ja) 1983-11-12 1983-11-12 ドリップレスル−フにおける吊り天井構造

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JPS60107462A (ja) 1985-06-12

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