JPH0424723B2 - - Google Patents

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JPH0424723B2
JPH0424723B2 JP23838685A JP23838685A JPH0424723B2 JP H0424723 B2 JPH0424723 B2 JP H0424723B2 JP 23838685 A JP23838685 A JP 23838685A JP 23838685 A JP23838685 A JP 23838685A JP H0424723 B2 JPH0424723 B2 JP H0424723B2
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JP
Japan
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valve
pressure
chamber
annular groove
pressure control
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JP23838685A
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JPS6298409A (ja
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Koji Ichihashi
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Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はクラツチ操作用の油圧アクチユエータ
などの油圧回路へ一定圧の圧油を供給する電磁比
例圧力制御弁に関するものである。
[従来の技術] 例えば、トルクコンバータを備えた電子制御式
自動変速機には常閉型の電磁比例圧力制御弁が使
用されており、改良された電磁比例圧力制御弁
は、例えば実願昭60−9277号により既に提案され
ている。
クラツチの接続動作を制御する場合には、第7
図に線79で示すようにクラツチを接続する指令
信号電流を、電磁比例圧力制御弁の電磁コイルへ
加えると、電磁比例圧力制御弁から油圧アクチユ
エータへ加えられる出口圧(2次圧)は、線80
a,80に示すように変化する。すなわち、電磁
比例圧力制御弁の作動時、線80aで示すよう
に、出口に脈動圧(サージ圧)Psが発生するた
めに、クラツチが噛み込み、円滑な変速動作が妨
げられる。上述の問題を解消するためには、常用
される出口圧Poよりも幾分高い圧力Po+αでリ
リーフ弁を開き、脈動圧Psを油槽へ解放すれば、
油圧アクチユエータは円滑に作動する。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は上述の要求を満すために、油圧
作動機器に負荷変動に伴い発生する脈動圧を除去
し、常に一定圧の圧油を油圧作動機器へ供給する
ようリリーフ弁を一体に備えた、電磁比例圧力制
御弁を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の構成は出
口の片側にドレンを、他側に入口をそれぞれ備え
たハウジングに、軸方向間隔を存して出口をドレ
ンに連通する第1の環状溝と、出口を入口に連通
する第2の環状溝とを備えたスプールを嵌装し
て、ハウジングのドレン側端部にドレンと連通す
るばね室を、入口側端部にパイロツト室をそれぞ
れ備え、パイロツト室の圧力を電磁式パイロツト
圧制御弁により制御する電磁比例圧力制御弁にお
いて、スプールの内部に一端が第1の環状溝を経
てドレンに、他端がパイロツト室にそれぞれ連通
する弁室を設け、弁室に嵌合した段付弁体の小径
部の先端をばね力により弁室の一端側の弁座へ付
勢係合し、出口に常時連通する通路を段付弁体の
小径部へ対向して弁室の周壁へ開口したものであ
る。
[作用] 電磁式パイロツト圧制御弁の電磁コイルが励磁
されると、パイロツト圧制御弁の弁体がプランジ
ヤにより押動され、油圧ポンプの圧油がパイロツ
ト室へ入り、電磁コイルの励磁電流に比例した圧
力を圧力制御弁のスプールの端面へ及ぼす。
圧力制御弁のスプールはばね力に抗し電磁コイ
ルの励磁電流に比例して変位し、油圧ポンプから
入口へ送られる圧油の圧力を減じ、出口から油圧
作動機器へ供給する。
油圧作動機器の負荷変動に伴い、出口圧に脈動
が生じると、リリーフ弁の段付弁体が脈動圧を受
けて弁座から離れ、脈動圧(サージ圧)はリリー
フ弁を経て油槽へ解放され、油圧作動機器の円滑
な動作を妨げない。
[発明の実施例] 第1図に示すように、本発明による電磁比例圧
力制御弁は圧力制御弁Aと、電磁式パイロツト圧
制御弁Bと、電磁アクチユエータCと、リリーフ
弁Dとを備えている。圧力制御弁Aはハウジング
2の左端側の小径円筒部22と右端側の大径円筒
部22aとからなる弁室に、小径部と大径部を有
する段付スプール3を嵌合される。小径円筒部2
2の端部に蓋1により閉鎖され、ばね4を収容す
る室45が、大径円筒部22aの端部に割溝33
を有する仕切板70により仕切られるパイロツト
室55aがそれぞれ備えられる。
弁室の小径円筒部22と大径円筒部22aとの
境界部に設けた環状溝7は、出口36を経て油圧
作動機器M(例えば自動変速機のクラツチ操作用
油圧アクチユエータ)へ連通する。大径円筒部2
2aに設けた環状溝9は、入口35を経て油圧ポ
ンプPの吐出口へ連通する。小径円筒部22に設
けた環状溝6は、ドレン41を経て油槽Tへ連通
する。
スプール3の左端面と蓋1の間に介装したばね
4により、スプール3は仕切板70へ押し付けら
れる。この時、室45はスプール3の円筒部、径
方向の通路51またはオリフイス5経て環状溝6
へ連通する。スプール3の小径部の外周面に設け
た環状溝40は、弁室の環状溝6と環状溝7の間
を連通する。スプール3の大径部の外周面に設け
た幅の広い環状溝34は弁室の環状溝9に連通す
るだけで、環状溝7と環状溝9の間はスプール3
のランドにより遮断される。
第2図に示すように、リリーフ弁Dはスプール
3の内部に構成される。スプール3の小径部と大
径部との境界に設けた環状溝61は、径方向の通
路37に連通し、通路37は弁座55bを備える
弁室55の周面へ開口する。円筒部56を有する
カツプ形の段付弁体8は、弁室55へ嵌合され、
段付弁体8の小径部の先端をばね57により弁座
55bへ押し付けられる。円筒部56のばね57
は段付弁体8とばね座60の間へ介装される。ば
ね座60はオリフイス59を有し、停止環10に
より移動を阻止される。弁室55の左端は径方向
の通路62を経て環状溝40へ連通し、弁室55
の右端はオリフイス59を経てパイロツト室55
aへ連通する。
第1図に示すように、電磁式パイロツト圧制御
弁Bは大径円筒部22aの右側の僅かに大径の円
筒部に、仕切板70と一緒に中空のハウジング1
5をシール部材13,16を介して嵌合し、ハウ
ジング15に弁体14を嵌合して構成される。ハ
ウジング15の周面に設けた環状溝42は、ハウ
ジング2の入口44を経て油圧ポンプPの吐出口
へ連通する。環状溝42は径方向の通路43を経
て、ハウジング15の弁体14を嵌合する円筒部
へ開口する。端室31においてハウジング15と
弁体14のフランジ14aとの間に介装したばね
17の力により、弁体14は隔壁体28へ付勢さ
れる。弁体14の外周面に設けた2つの環状溝3
2は、通常はハウジング15の円筒面に接する
が、弁体14が移動すると、通路43または端室
31に連通する。2つの環状溝32は径方向の通
孔47、軸方向の通路46、仕切板70の穴12
を経てパイロツト室55aへ連通する。端室31
はハウジング2のドレン69を経て油槽T(図示
せず)へ連通する。
ハウジング15の端部はハウジング2に嵌合し
た隔壁体28により閉鎖される。隔壁体28に設
けた円筒部に、オリフイス27を備える中空のプ
ランジヤ30が嵌合され、プランジヤ30の左端
と弁体14の間にばね18が介装される。プラン
ジヤ30と右端とストツパ68との間に緩衝ばね
23が介装される。
プランジヤ30は実際にはストツパ68により
閉鎖される非磁性体からなる薄肉の案内筒38に
嵌挿され、案内筒38に隔壁体28の部分円筒部
と、フランジ25aを有するスリーブ25とが外
嵌される。隔壁体28とスリーブ25に、電磁コ
イル19の巻枠とカバー21が外嵌される。カバ
ー21はキヤツプ39により覆われ、かつキヤツ
プ39から突出する部分に、電磁コイル19から
引き出された導線を外部電源へ接続するコネクタ
20を備える。電磁コイル19とスリーブ25の
フランジ25aは、当て板24と一緒にキヤツプ
39の内部へ収容される。キヤツプ39はハウジ
ング2へ適当な手段により結合される。
第3図に示すリリーフ弁Dでは、パイロツト室
55aと、弁座55bを備える弁室55との間の
気密を得るために、段付弁体8の外周にシール部
材50が装着される。他の構成は第2図に示すも
のと同様であり、同様の構成部材に共通の符号を
付して説明を省略する。
第5図は第1図に示す電磁比例圧力制御弁の等
価的油圧回路を表す。油圧ポンプPからの圧油は
パイロツト圧制御弁Bへ送られる。油圧ポンプP
の油圧の一部は、電磁コイル19の電流に応じて
減圧され、圧力制御弁Aのスプールへ作用する。
油圧ポンプPからの圧油は、圧力制御弁Aのスプ
ールの移動量に応じて減圧され、出口から油圧作
動機器Mへ供給される。油圧作動機器Mの起動に
伴い、圧力制御弁Aの出口に脈動圧が生じると、
脈動圧はリリーフ弁Dを経て油槽Tへ解放され
る。リリーフ弁Dは圧力制御弁Aの出口圧により
作動され、リリーフ弁Dの頻繁な開閉動作はオリ
フイス59により抑止される。
第6図に示すように、電磁比例圧力制御弁の等
価油圧回路を表すこともできる。すなわち、油圧
ポンプPの油圧は環状溝32を経てパイロツト圧
制御弁Bに作用し、電磁コイル19の電流に対応
する油圧が、圧力制御弁Aのスプールへ作用す
る。油圧ポンプPからの圧油は、圧力制御弁Aで
減圧され、油圧作動機器Mへ供給される。圧力制
御弁Aの出口圧に脈動が生じると、リリーフ弁D
が開き、脈動圧は油槽Tへ解放され、油圧作動機
器Mへ供給される油圧をほぼ一定に保つ。
次に、本発明による電磁比例圧力制御弁の作動
について説明する。電磁アクチユエータCの電磁
コイル19が消磁されている時、電磁式パイロツ
ト圧制御弁Bの弁体14は第1図の状態にあり、
入口44からの圧油は弁体14の内空部へ入るこ
とはできない。パイロツト室55aは仕切壁70
の穴12、弁体14の内空部、右側の環状溝3
2、端室31を経てドレン69へ解放されてい
る。スプール3はばね4の力により仕切板70へ
押し付けられている。環状溝9と環状溝7の間は
スプール3の大径部(ランド)により閉鎖され、
出口36の出口圧は0(大気圧)である。
電磁アクチユエータCの電磁コイル19が励磁
されると、プランジヤ30が左方へ移動し、ばね
18により弁体14が左方へ押される。油圧ポン
プPの圧油は入口44から環状溝42、通路4
3、弁体14の左側の環状溝32、径方向の通路
47、軸方向の通路46(第4図)、仕切板70
の穴12を経てパイロツト室55aへ入り、スプ
ール3をばね4の力に抗して左方へ押し、環状溝
34により環状溝9と環状溝7の間を連通する。
油圧ポンプPからの圧油が入口35、環状溝9、
環状溝34、環状溝7、出口36を経て油圧作動
機器Mへ供給される。室45の油はオリフイス
5、環状溝6、ドレン41を経て油槽Tへ流れ
る。
同時に、パイロツト室55aの圧油は弁体14
をばね18の力に抗して右方へ押し、両方の環状
溝32を閉じる。こうして、電磁コイル19の励
磁電流に比例した圧力が、パイロツト室55aへ
加えられる。
スプール3の左方移動量はパイロツト室55a
の圧力に比例して増加し、環状溝9と環状溝7を
連通する環状溝34の通路面積が増加し、出口3
6の出口圧が高くなる。
油圧作動機器Mの負荷変動に伴い、出口36に
脈動圧(サージ圧、急激な圧力上昇)が生じる
と、脈動圧は環状溝7、通路37を経て弁室55
へ入り、段付弁体8の段部に作用し、段付弁体8
を弁座55bから離す。したがつて、出口36の
圧油は環状溝7、通路37、弁室55、通路6
2、環状溝40、環状溝6、ドレン41を経て油
槽Tへ流れる。こうして、出口36の脈動圧(第
6図に線80aで示す)はリリーフ弁Dの段付弁
体8に作用して押し開き、ドレン41を経て油槽
Tへ解放され、油圧作動機器Mの円滑な動作を維
持する。
弁室55の右端側はばね座60のオリフイス5
9を経てパイロツト室55aに連通するので、段
付弁体8の急激な動作が抑えられ、急激は出口圧
の低下が抑えられる。
段付弁体8の作動圧Po+αは、段付弁体8の
段部の面積とパイロツト室55aの圧力とにより
設定される。
[発明の効果] 本発明は上述のように、出口の片側にドレン
を、他側に入口をそれぞれ備えたハウジングに、
軸方向間隔を存して出口をドレンに連通する第1
の環状溝と、出口を入口に連通する第2の環状溝
とを備えたスプールを嵌装して、ハウジングのド
レン側端部にドレンと連通するばね室を、入口側
端部にパイロツト室をそれぞれ備え、パイロツト
室の圧力を電磁式パイロツト圧制御弁により制御
する電磁比例圧力制御弁において、スプールの内
部に一端が第1の環状溝を経てドレンに、他端が
パイロツト室にそれぞれ連通する弁室を設け、弁
室に嵌合した段付弁体の小径部の先端をばね力に
より弁室の一端側の弁座へ付勢係合し、出口に常
時連通する通路を段付弁体の小径部へ対向して弁
室の周壁へ開口したものであるから、次のような
効果を奏する。
(a) 電磁式パイロツト圧制御弁はパイロツト室の
油圧を制御し、パイロツト室の油圧は圧力制御
弁のスプールをばね力に抗して駆動し、油圧ポ
ンプに連なる入口の圧油を、スプールの移動量
に対応する圧力に減じて、出口から油圧作動機
器へ供給する。油圧作動機器の負荷変動に伴
い、出口圧に脈動が生じると、スプールに内蔵
した段付弁体からなるリリーフ弁が開き、脈動
圧(サージ圧)を油槽へ解放するので、常に油
圧作動機器の円滑な動作が得られる。
(b) リリーフ弁の段付弁体はパイロツト室の油圧
とばね力により閉弁されているので、リリーフ
弁の開弁圧は減圧比に応じて変化し、出口圧を
高く設定しても、リリーフ弁の頻繁な開閉動作
は起らない。
(c) 本発明による電磁比例圧力制御弁はスプール
内部にリリーフ弁を備えているので、配管が簡
単で取付空間を節約でき、油圧作動機器として
のクラツチ操作用の油圧アクチユエータに適用
し、電磁式パイロツト圧制御弁の励磁電流を制
御すれば、励磁電流に比例した一定圧(脈動圧
のない)の圧油が油圧アクチユエータへ供給さ
れ、円滑なクラツチ接続動作が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電磁比例圧力制御弁の側
面断面図、第2図は同電磁比例圧力制御弁におけ
るリリーフ弁の側面断面図、第3図は同リリーフ
弁の一部変更実施例を示す側面断面図、第4図は
パイロツト圧制御弁の要部を示す側面図、第5,
6図は本発明に係る電磁比例圧力制御弁が油圧作
動機器に接続される場合の等価的な油圧回路図、
第7図は従来の電磁比例圧力制御弁の特性を表す
線図である。 A……圧力制御弁、B……パイロツト圧制御
弁、D……リリーフ弁、M……油圧作動機器、P
……油圧ポンプ、T……油槽、2……ハウジン
グ、3……スプール、8……段付弁体、34,4
0……環状溝、35……入口、36……出口、3
7……通路、41……ドレン、45……ばね室、
55……弁室、55a……パイロツト室、57…
…ばね。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 出口の片側にドレンを、他側に入口をそれぞ
    れ備えたハウジングに、軸方向間隔を存して出口
    をドレンに連通する第1の環状溝と、出口を入口
    に連通する第2の環状溝とを備えたスプールを嵌
    装して、ハウジングのドレン側端部にドレンと連
    通するばね室を、入口側端部にパイロツト室をそ
    れぞれ備え、パイロツト室の圧力を電磁式パイロ
    ツト圧制御弁により制御する電磁比例圧力制御弁
    において、スプールの内部に一端が第1の環状溝
    を経てドレンに、他端がパイロツト室にそれぞれ
    連通する弁室を設け、弁室に嵌合した段付弁体の
    小径部の先端をばね力により弁室の一端側の弁座
    へ付勢係合し、出口に常時連通する通路を段付弁
    体の小径部へ対向して弁室の周壁へ開口したこと
    を特徴とする、電磁比例圧力制御弁。
JP23838685A 1985-10-24 1985-10-24 電磁比例圧力制御弁 Granted JPS6298409A (ja)

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JPS6298409A JPS6298409A (ja) 1987-05-07
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JPH01266377A (ja) * 1988-04-18 1989-10-24 Diesel Kiki Co Ltd 電磁アクチュエータ
US4971114A (en) * 1988-11-21 1990-11-20 Diesel Kiki Co., Ltd. Electromagnetic proportional pressure control valve
JPH0731288Y2 (ja) * 1989-03-10 1995-07-19 株式会社小松製作所 可変圧力制御弁

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