JPH04247268A - 超音波振動装置 - Google Patents

超音波振動装置

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JPH04247268A
JPH04247268A JP3011957A JP1195791A JPH04247268A JP H04247268 A JPH04247268 A JP H04247268A JP 3011957 A JP3011957 A JP 3011957A JP 1195791 A JP1195791 A JP 1195791A JP H04247268 A JPH04247268 A JP H04247268A
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JP
Japan
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patient
ultrasonic
ultrasonic transducer
inductance
voltage
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JP3011957A
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English (en)
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Koji Fujio
浩司 藤尾
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波溶解促進装置等
に用いられる超音波振動子を駆動する超音波振動装置に
関する。
【0002】
【従来技術】従来、この種の超音波治療装置における超
音波振動子駆動回路では、小型で高効率なスイッチング
駆動方式がしばしば用いられる。例えば、USパテント
4736192号に開示されるような、圧電素子に直列
に接続したインダクタンスと圧電素子の容量分とによる
共振回路の周波数を、圧電素子の共振周波数に一致させ
るようにしたものがある。また、圧電素子のパラメータ
のばらつきによる、単一のインダクタンスによる共振周
波数への同様の難しさを克服すると同時に、高調波成分
の発生を抑えるために、特願平1−74429号に提案
されているような、スイッチング手段の電源端子にイン
ダクタンスとコンデンサの並列回路を接続し、インダク
タンスと直列回路を形成して上記スイッチング手段に対
して並列に超音波振動子が接続された駆動回路がある。
【0003】さらに、上記特願平1−74429号や、
特公平2−48255号に示されるように、2つのスイ
ッチング手段を交互にON/OFFさせて超音波振動子
を高効率駆動させるものがある。以下、図面を参照して
従来例を説明する。
【0004】図5は、スイッチング方式の超音波振動子
駆動回路(超音波振動装置とも記す。)のブロック構成
を示すものである。この種の超音波振動子駆動回路は超
音波振動子1がスイッチング手段2に接続され、前記ス
イッチング手段2のスイッチ作用は該スイッチング手段
2に接続されるスイッチング手段駆動回路3から出力さ
れるスイッチング手段駆動信号にとって制御される。図
6はスイッチング方式の超音波振動子駆動回路の従来例
を示すものである。図中示されるように、圧電素子から
なる超音波振動子1はインダクタンス1a、容量1b、
抵抗1cの直列共振回路に容量1dが並列に接続された
形の等価回路で表される。
【0005】例えば、パワーMOS  FET等による
、スイッチング手段4および5の電源端子には、コンデ
ンサ6とインダクタンス7の並列回路とコンデンサ8と
インダクタンス9の並列回路がそれぞれ接続されており
、前記スイッチング手段4および5は、それぞれインダ
クタンス10および11と直列回路を形成して、超音波
振動子1と並列に接続されている。なお、パワーMOS
  FETのゲートとソース間には抵抗Rが接続されて
いる。この駆動回路では、スイッチング手段4および5
のスイッチ作用によりインダクタンス7および9には電
源電圧よりも高い振幅を持つ高周波電圧が励起され、並
列に接続されたコンデンサ6および8によりスイッチン
グ周波数よりも高い周波数成分が除去される。
【0006】この高周波励起電圧はインダクタンス10
および11により更に励起されると同時に、あらかじめ
カットオフ周波数が駆動周波数となるように設定された
、該インダクタンス10,11の和によるインダクタン
ス分と超音波振動子1の並列容量1dとで構成されるL
Cフィルタにより、不要な高調波の発生が抑えられる。 更に、前記スイッチング手段4および5は、前記スイッ
チング手段駆動回路3によりプッシュプルスイッチング
され、超音波振動子1には通常の単一スイッチングの2
倍の駆動電圧が印加される。そして、この超音波振動子
1が当接される患者などに超音波を出射する。
【0007】図7は比較的低周波の共振周波数を有する
超音波振動子1をスイッチング駆動する回路を示すもの
である。この超音波振動子駆動回路は図6に示す駆動回
路において、スイッチング手段4および5の出力端子に
接続したコンデンサ6とインダクタンス7の並列回路と
コンデンサ8とインダクタンス9の並列回路を設けない
で、任意の変成比による絶縁・昇圧トランス17が並列
接続されており、該絶縁・昇圧トランス17のセンター
タップには直流電源16が接続されている。直流電源の
電圧は、前記スイッチング手段4および5により先と同
様に超音波振動子1の共振周波数でプッシュプルスイッ
チングされ、上記絶縁・昇圧トランス17の出力端には
、電源電圧の昇圧比倍の更に2倍の振幅の電圧が励起さ
れる。この励起電圧は更に先と同様に、インダクタンス
10および11によって昇圧されると同時に、該インダ
クタンス10,11と超音波振動子1の並列容量1dと
で構成されるLCフィルタによって、矩形波状の電圧波
形とスパイク状の電流波形が超音波振動子1の共振周波
数で正弦波化され、超音波振動子1に印加されるように
なっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記図6に示す従来例
では、スイッチング手段4,5の電源端子に、コンデン
サ6及びインダクタンス7と、コンデンサ8及びインダ
クタンス9の並列回路を設け、高調波成分を除去してい
るが、それでもリニアアンプ方式のものに比べて駆動出
力波形に高調波成分を多く含み、患者−大地間の漏れ電
流が大きく、医療機器としては電気安全性上に問題があ
る。
【0009】この問題に対して、図7に示すように駆動
回路と超音波振動子1との間に絶縁トランス17を挿入
して出力の絶縁を行うことが考えられるが、絶縁トラン
ス17を挿入しただけでは、高電圧もしくは大電流駆動
される超音波振動子1からの患者漏れ電流を、一般に定
められる基準値以下に抑えることはできない。又、絶縁
トランス17の2次回路出力端に、インダクタンス10
,11によって、駆動電圧がさらに励起されるので、患
者の安全性を十分に確保することが困難であった。
【0010】本発明は上述した点に鑑みてなされたもの
で、簡単な構成により、超音波振動子を患者に対して電
気的に安全な状態で高電圧かつ大電流駆動することが可
能な超音波振動装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決する手段及び作用】本発明は、上記問題点
を解決するために、スイッチング手段のスイッチング動
作により超音波振動子を駆動する超音波振動装置におい
て、スイッチングを行う単数もしくは複数のスイッチン
グ手段と、これを駆動するスイッチング手段駆動回路と
、スイッチング出力を絶縁かつ昇圧する絶縁・昇圧トラ
ンスと、絶縁されたスイッチング出力によって駆動され
る超音波振動子と、前記絶縁・昇圧トランスと前記超音
波振動子との間に設けられたインダクタンスを具備し、
前記インダクタンスを前記超音波振動子の患者に接しな
い電極側に接続する構成とすることにより、患者には絶
縁トランスの一端に直接接続された超音波振動子の電極
が接触され、さらに励起させるインダクタンスを通した
電圧が印加される他方の電極を患者に接触しないように
して、患者と大地間の電位差を小さくでき、漏れ電流を
小さくできると共に、患者への安全性を確保できるよう
にしている。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を具体的に説明
する。図1ないし図3は本発明の第1実施例に係り、図
1は第1実施例の回路図を示し、図2及び図3は第1実
施例の使用例を示す。図1に示す第1実施例の超音波振
動装置21では、スイッチング手段駆動回路3の第1及
び第2の出力端に、それぞれパワーMOSFET等によ
るスイッチング手段4,5のゲートがそれぞれ接続され
、各スイッチング手段4,5のソースはそれぞれ接地さ
れている。又、それぞれのドレインは、1次回路側と2
次回路側とを絶縁すると共に、昇圧する絶縁・昇圧トラ
ンス17の1次回路の両端に接続されている。また、こ
の絶縁・昇圧トランス17のセンタタップには、直流電
源16から所定の電圧が印加されるようになっている。
【0013】尚、ゲートとソース間には、それぞれ抵抗
Rが接続されている。上記絶縁・昇圧トランス17の2
次回路の両端子の一方、つまり出力端の一方にはインダ
クタンス10,11が直列に接続されている。このイン
ダクタンス10,11は、超音波振動子1の並列容量1
d(図6参照)と共に超音波振動子1の共振周波数すな
わちスイッチング周波数でカットオフとなるLCフィル
タを構成すると共に、絶縁・昇圧トランス17の出力端
の電圧をさらに昇圧(励起)するように、単数あるいは
複数のコイルで形成される。そして、超音波振動子1の
患者に接しない電極33aが前記インダクタンス10,
11に接続され、超音波振動子1が電気的に患者に接し
、患者と同電位となる電極33bが前記絶縁・昇圧トラ
ンス17のもう一方の出力端に接続されるようになって
いる。
【0014】以上のように構成された本発明の第1実施
例における超音波振動装置21、つまり超音波振動子駆
動回路は、図6における説明と同様に、超音波振動子1
をその共振周波数に一致する駆動周波数で駆動する。図
6の駆動回路では、患者と同電位となる回路部分にイン
ダクタンス11が挿入され、該インダクタンス11でも
電圧が励起されていたが、本実施例では、LCフィルタ
を構成するために必要なインダクタンス10,11は、
全て超音波振動子1の患者と絶縁された(接しない)電
極33a側に設けてある。
【0015】したがって、図1においてPとして示され
る、超音波振動子1が生体内に超音波を放射・伝達する
ために患者と直接接するか、音響電圧媒体等を介して接
するなどして、患者と同電位となる部分では、駆動電圧
は大きくは励起されず、患者に接しない側の電極33a
に比べてその電位は低く抑えられる。すなわち、患者と
同電位となる部分と大地との間の電位差が小さくなるた
め、この部分に接する患者から大地へと流れる患者漏れ
電流を小さく抑えることが可能となるようにしている。
【0016】次に第1実施例が適用された装置を挙げて
具体的に説明する。図2は、胆石溶解のための超音波ア
プリケータ装置31を示す。超音波振動子1は、2枚の
圧電素子32,32を共通電極33aを内側にして、他
方の電極33b,33bが外側となるように貼り合わさ
れている。そして、内側の電極33aは、インダクタン
ス11と接続され、外側の電極33b,33bは、直接
絶縁・昇圧トランス17の一方の端子に接続されている
【0017】上記外側電極33b,33bの一方の面に
はバッキング材34が取付けられ、他方の電極面とは金
属性の弾性ブロック35の背面が取付けられ、この弾性
ブロック35の正面側は、金属性の振動板36を介して
振動子保持枠37に固定されている。この振動板36は
、さらに水等の超音波伝達媒体38を収納したヘッド膜
39で覆われ、このヘッド膜39の基端は振動子保持枠
37に固定されている。そして、このヘッド膜39は、
患者40等の人体における胆石を溶解すべき部位に対向
する位置に当接され、超音波を照射することにより、胆
石溶解剤とか結石に振動を与えて、胆石溶解を促進でき
るようになっている。
【0018】この装置31の場合、患者40は、大地と
接触した状態にあり、従って、患者40に接する電極3
3b側は、できるだけ低い駆動電圧であることが望まれ
る。この第1実施例では、ヘッド膜39を絶縁材で形成
することにより、一応安全性を確保できるが、この膜3
9が破損した場合に対しても、安全性を確保できるよう
に、患者40と弾性ブロック35等を介して接触する電
極33bを、直接、絶縁・昇圧トランス17に接続して
、患者40に接しない電極33a側よりも、その電圧が
低く抑えられた状態で超音波振動子1を高電圧且つ大電
流で駆動できるようにしている。
【0019】この場合、患者40と同電位となる部分と
大地との間の電位差が小さくなるため、この部分に接す
る患者40から大地へと流れる患者漏れ電流を小さく抑
えることが可能となるし、万一の場合にも、安全性を確
保できる。又、簡単な構成により、安全性の高い装置を
実現できるし、小型にすることもできる。
【0020】図3は、第1実施例が適用された第2の装
置、例えば超音波プローブ装置41を示す。尚、図2と
同一部材は、同符号で示す。弾性ブロック35の表面に
は、ホーン固定部材42を介してホーン43が固着され
ている。このホーン43は金属性であり、超音波振動子
1で励起された超音波を増幅する。このホーン43の頂
部には、金属性のプローブ44の基端が固着され、この
プローブ44で伝達した超音波をその先端面に当接され
る患者40等に照射できるようにしてあり、この先端面
からの超音波により、衝撃波による癌治療等を行うこと
ができる。上記第1実施例によれば、ただ単にトランス
を挿入するだけでは解決できなかった患者の電気安全性
上の問題を解決することができる。すなわち、超音波振
動子の高電圧かつ大電流駆動ができ、超音波振動子から
の患者漏れ電流を一般に定められる基準値以下に抑えら
れることが可能な、電気的に安全かつ小型で安価な高効
率の超音波振動子駆動回路を実現することができる。 
 図4は本発明の第2実施例を示すものであり、先の実
施例が、ランジュバン振動子やボルト締めランジュバン
振動子等の比較的低周波の振動子の駆動に好適な超音波
振動子駆動回路であったのに対し、本実施例は、PZT
等の比較的高周波の共振周波数を有する超音波振動子を
駆動するのに好適な超音波振動装置41を示すものであ
る。
【0021】図4において、例えば、パワーMOS  
FET等による、スイッチング手段4および5の電源端
子には、コンデンサ6及びインダクタンス7の並列回路
と、コンデンサ8及びインダクタンス9の並列回路がそ
れぞれ接続されており、前記スイッチング手段4および
5は、それぞれ絶縁・昇圧トランス17の1次側の各端
に接続されている。また、前記絶縁・昇圧トランス17
の2次側の出力端の一方は、先の実施例と同様に、イン
ダクタンス10,11が直列に接続されている。このイ
ンダクンス10,11は、超音波振動子1の並列容量1
dと共に超音波振動子1の共振周波数すなわちスイッチ
ング周波数でカットオフとなるLCフィルタを構成する
ように、単数あるいは複数のコイルで形成される。
【0022】更に先の実施例と同様に、超音波振動子1
の患者に接しない電極33aが前記インダクタンス10
,11に接続され、超音波振動子1が電気的に患者に接
し、患者と同電位となる(可能性のある)電極33bが
前記絶縁・昇圧トランス17のもう一方の出力端に接続
される。本実施例においても、図中Pで示される患者と
同電位となる部分では、駆動電圧はあまり励起されない
ので、患者に接しない側の電極33aに比べてその電位
は低く抑えられ、患者と同電位となる部分と大地との間
の電位差が小さくなり、この部分に接する患者から大地
へと流れる患者漏れ電流を小さく抑えることが可能とな
る。
【0023】したがって、本実施例によっても、先の実
施例と同様の効果が得られる。
【0024】尚、上述の実施例において、絶縁・昇圧ト
ランス17は、単に絶縁のみを行い、昇圧をインダクタ
ンス10及び11(一方のみでも良い。)で行うように
しても良い。
【0025】尚、本発明は、胆石や血栓などの生体内凝
固物の超音波溶解促進装置、超音波吸引装置、衝撃波結
石破砕装置や衝撃波癌治療器等の超音波治療装置におけ
る、超音波もしくは衝撃波発生器の超音波振動子駆動回
路、更に詳しくは圧電素子とか磁歪素子等からなる超音
波振動子を超音波(衝撃波)発生源として有する、超音
波発生装置における任意の超音波振動子の駆動回路に広
く適用できる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、超
音波振動子の高電圧・大電流駆動ができ、超音波振動子
からの患者漏れ電流を一般に定められる基準値以下に抑
えることが可能で、電気的に安全で高効率の超音波振動
子駆動回路を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のスイッチング方式の超音
波振動装置の構成を示す回路図。
【図2】第1実施例が適用された超音波アプリケータ装
置の主要部を示す構成図。
【図3】第1実施例が適用された超音波プローブ装置の
主要部を示す構成図。
【図4】本発明の第2実施例のスイッチング方式の超音
波振動装置の構成を示す回路図。
【図5】従来例におけるスイッチング方式の超音波振動
装置の構成を示すブロック図。
【図6】従来例におけるスイッチング方式の超音波振動
装置の構成を示す回路図。
【図7】従来例におけるスイッチング方式の超音波振動
装置の他の構成例を示す回路図。
【符号の説明】
1………超音波振動子 3………スイッチング手段駆動回路 4………スイッチング手段(パワーMOS  FET)
5………スイッチング手段(パワーMOS  FET)
6………コンデンサ 7………インダクタンス 8………コンデンサ 9………インダクタンス 10……インダクタンス 11……インダクタンス 16……直流電源 17……絶縁・昇圧トランス 21……超音波振動装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  生体等に接触される出力部を超音波振
    動させる超音波振動装置において、交流矩形電圧を発生
    するスイッチング手段と、この交流矩形電圧が1次側に
    入力され、該電圧を2次側に昇圧して出力する絶縁トラ
    ンスと、上記2次側の2つの出力端子に各々接続される
    2つの電極面を有した超音波振動子と、上記振動子の一
    方の電極面に機械的に連結され、振動を上記出力部に伝
    達するための伝達手段と、上記伝達手段に接触しない他
    方の電極面とその電極面に接続される出力端子との間に
    のみ設けられ、上記振動子に供給される電圧を励起する
    とともに略正弦波とするためのインダクタンスと、を具
    備したことを特徴とする超音波振動装置。
JP3011957A 1991-02-01 1991-02-01 超音波振動装置 Pending JPH04247268A (ja)

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