JPH0424749A - 情報処理装置のテスト容易化回路 - Google Patents
情報処理装置のテスト容易化回路Info
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- JPH0424749A JPH0424749A JP2124037A JP12403790A JPH0424749A JP H0424749 A JPH0424749 A JP H0424749A JP 2124037 A JP2124037 A JP 2124037A JP 12403790 A JP12403790 A JP 12403790A JP H0424749 A JPH0424749 A JP H0424749A
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、1チツプマイクロコンピユータ内のI10
装置を外部から効率良くテストする悄報処理装置のテス
ト容易化回路に関する。
装置を外部から効率良くテストする悄報処理装置のテス
ト容易化回路に関する。
(従来の技術)
中央処理装置(CPU)を制御主枢としてRAM、RO
M、入出力装置等の周辺装置を同一の半導体チップに集
積化したシングルチップマイクロコンピュータは、例え
ば第6図のブロック図に示すように概略構成されている
。
M、入出力装置等の周辺装置を同一の半導体チップに集
積化したシングルチップマイクロコンピュータは、例え
ば第6図のブロック図に示すように概略構成されている
。
第6図において、シングルチップマイクロコンピュータ
1は、同一の半導体チップ上に、CPU2とCPU2以
外の周辺装置(以下「■10装置」ト呼ぶ)3,4が内
部のアドレスバス(AB)5とデータバス(DB)6に
接続されて構成されている。また、マイクロコンピュー
タ(本体)1は、機能を拡張するために、外部のI10
装置f7と接続可能に構成されている。このような場合
には、外部のI10装置7は、外部のアドレスバス8及
びデータバス9を介してインターフェイス回路として機
能するI10装置4に接続されて本体1に結合される。
1は、同一の半導体チップ上に、CPU2とCPU2以
外の周辺装置(以下「■10装置」ト呼ぶ)3,4が内
部のアドレスバス(AB)5とデータバス(DB)6に
接続されて構成されている。また、マイクロコンピュー
タ(本体)1は、機能を拡張するために、外部のI10
装置f7と接続可能に構成されている。このような場合
には、外部のI10装置7は、外部のアドレスバス8及
びデータバス9を介してインターフェイス回路として機
能するI10装置4に接続されて本体1に結合される。
このようなシングルチップマイクロコンピュータ1にあ
って、内部のI10装置の機能試験や故障診断、不良解
析等のテストは、本体1にLSIテスタ10等のテスト
システムを接続し、LSIテスタ10の制御の下にCP
U2を動作させて行なっていた。
って、内部のI10装置の機能試験や故障診断、不良解
析等のテストは、本体1にLSIテスタ10等のテスト
システムを接続し、LSIテスタ10の制御の下にCP
U2を動作させて行なっていた。
例えば、第7図(a)に示すように、LSIテスタlO
から命令をCPU2に与え(経路A)、CPU2からア
ドレスをテスト対象となるI10装置3に与え(経路B
)、これにより、CPU2の例えば内部レジスタにI1
0装置3の内容を読出して(経路C)格納する。その後
、第7図(b)に示すように、格納された内容を外部の
LSIテスタ10に読出しく経路D)、あるいは第7図
(c)に示すように、I10装置3の内容が内部のデー
タバス6を介してCPU2に読出されている時に、デー
タバス6に与えられた内容をLSIテスタ10に読出す
(経路E)ような一連の動作をLSIテスト10がCP
U2に行なわせて、本体1内のI10装置3のテストを
行なっていた。
から命令をCPU2に与え(経路A)、CPU2からア
ドレスをテスト対象となるI10装置3に与え(経路B
)、これにより、CPU2の例えば内部レジスタにI1
0装置3の内容を読出して(経路C)格納する。その後
、第7図(b)に示すように、格納された内容を外部の
LSIテスタ10に読出しく経路D)、あるいは第7図
(c)に示すように、I10装置3の内容が内部のデー
タバス6を介してCPU2に読出されている時に、デー
タバス6に与えられた内容をLSIテスタ10に読出す
(経路E)ような一連の動作をLSIテスト10がCP
U2に行なわせて、本体1内のI10装置3のテストを
行なっていた。
すなわち、テスト対象となるI10装置3は、CPU2
からの指令にしたかって読出し動作及び、読出された内
容の外部への出力が行なわれていた。
からの指令にしたかって読出し動作及び、読出された内
容の外部への出力が行なわれていた。
このような動作を、CPU2が行なうためには、CPU
2は命令のフェッチ及び実行アドレスのフェッチ動作を
行なった後、テスト対象のI10装置にアクセスしなけ
ればならない。
2は命令のフェッチ及び実行アドレスのフェッチ動作を
行なった後、テスト対象のI10装置にアクセスしなけ
ればならない。
しかしながら、I10装置のテストにあっては、I10
装置へのアクセスだけがテストに必要な動作となるので
、CPU2の命令や実行アドレスのフェッチ動作は不要
となり、無駄な時間となる。
装置へのアクセスだけがテストに必要な動作となるので
、CPU2の命令や実行アドレスのフェッチ動作は不要
となり、無駄な時間となる。
また、命令や実行アドレスをLSIテスタ10からCP
U2にテストベクタとして与える必要があるので、多く
のテストベクタが必要になっていた。
U2にテストベクタとして与える必要があるので、多く
のテストベクタが必要になっていた。
一方、テスト対象となるI10装置のうち、サイクルタ
イムで遷移する情報を取り扱うI10装置をテストする
場合には、情報が遷移する直前と直後で情報を収集する
必要がある。
イムで遷移する情報を取り扱うI10装置をテストする
場合には、情報が遷移する直前と直後で情報を収集する
必要がある。
しかしながら、従来のテスト方法にあっては、I10装
置の読出し動作を行なった後、続けて再度読出し動作を
行なう場合には、前述したように、命令や実行アドレス
のフェッチ動作が上記読出し動作の間にはいるため、遷
移情報を連続して観測することができなくなる。そこで
、連続した観測を行なうためには、例えば2つのテスト
ベクタを用意して、一方のテストベクタで遷移直前の情
報を観測し、他方のテストベクタで遷移直後の情報を観
測する方法がある。
置の読出し動作を行なった後、続けて再度読出し動作を
行なう場合には、前述したように、命令や実行アドレス
のフェッチ動作が上記読出し動作の間にはいるため、遷
移情報を連続して観測することができなくなる。そこで
、連続した観測を行なうためには、例えば2つのテスト
ベクタを用意して、一方のテストベクタで遷移直前の情
報を観測し、他方のテストベクタで遷移直後の情報を観
測する方法がある。
しかしながら、このような方法にあっても、多数のテス
トベクタを用意しなければならない。
トベクタを用意しなければならない。
(発明が解決しようとする課題)
以上説明したように、従来のシングルチップマイクロコ
ンピュータのテストにあっては、外部から内部のI10
装置へのアクセスがCPUを経由して行なわれていたた
め、テストベクタ及びテスト時間の増大といった不具合
を招いていた。
ンピュータのテストにあっては、外部から内部のI10
装置へのアクセスがCPUを経由して行なわれていたた
め、テストベクタ及びテスト時間の増大といった不具合
を招いていた。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、テストベクタやテスト時間
を低減して、テスト効率の向上を図った情報処理装置の
テスト容易化回路を提供することにある。
、その目的とするところは、テストベクタやテスト時間
を低減して、テスト効率の向上を図った情報処理装置の
テスト容易化回路を提供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、中央処理ユニ
ットと複数の周辺装置とがアドレスバス及びデータバス
を介して接続されてなる情報処理装置と、前記アドレス
バス及びデータバスと外部とのアドレス信号及びデータ
の入出力を行なう入出力手段と、前記周辺装置をテスト
する際に、前記アドレスバス及びデータバスの前記中央
処理ユニットからの切り離し、テスト対象となる前記周
辺装置の入出力動作、前記入出力手段の入出力動作及び
前記中央処理ユニットの動作を制御する制御手段とが同
一の半導体基板上に形成されて構成される。
ットと複数の周辺装置とがアドレスバス及びデータバス
を介して接続されてなる情報処理装置と、前記アドレス
バス及びデータバスと外部とのアドレス信号及びデータ
の入出力を行なう入出力手段と、前記周辺装置をテスト
する際に、前記アドレスバス及びデータバスの前記中央
処理ユニットからの切り離し、テスト対象となる前記周
辺装置の入出力動作、前記入出力手段の入出力動作及び
前記中央処理ユニットの動作を制御する制御手段とが同
一の半導体基板上に形成されて構成される。
(作用)
上記構成において、この発明は、中央処理ユニットから
アドレスバス、データバスの切り離し制御を行ない、テ
スト対象の周辺装置を制御手段によってアクセス制御し
、外部と直接データのアクセスを行なうようにして、周
辺装置のテストを外部から行なうようにしている。
アドレスバス、データバスの切り離し制御を行ない、テ
スト対象の周辺装置を制御手段によってアクセス制御し
、外部と直接データのアクセスを行なうようにして、周
辺装置のテストを外部から行なうようにしている。
(実施例)
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる情報処理装置のテ
スト容易化回路を含む構成を示すブロック図である。同
図に示す実施例は、シングルチップマイクロコンピュー
タ内のCPUを除く他の周辺装置(■10装置)を、C
PUを介在させることなく外部から直接制御してテスト
するようにしたものである。なお、第1図において、第
6図及び第7図と同符号のものは同一機能を有するもの
であり、その説明は省略する。
スト容易化回路を含む構成を示すブロック図である。同
図に示す実施例は、シングルチップマイクロコンピュー
タ内のCPUを除く他の周辺装置(■10装置)を、C
PUを介在させることなく外部から直接制御してテスト
するようにしたものである。なお、第1図において、第
6図及び第7図と同符号のものは同一機能を有するもの
であり、その説明は省略する。
第1図において、シングルチップマイクロコンピュータ
(以下「本体」と呼ぶ)11は、第6図に示した構成に
加えて、本体11に接続されたLSIテスタ10による
内部のI10装置3のテスト時に、CPU16とアドレ
スバス(AB)12及びデータバス(DB)1Bを制御
する制御回路14を備えている。
(以下「本体」と呼ぶ)11は、第6図に示した構成に
加えて、本体11に接続されたLSIテスタ10による
内部のI10装置3のテスト時に、CPU16とアドレ
スバス(AB)12及びデータバス(DB)1Bを制御
する制御回路14を備えている。
CPU16はアドレス出力部にアドレスバス12が接続
され、データの入出力部は入力側と出力側が完全に分離
されており、入力側は内部バス15に、出力側はデータ
バス13に接続され、CPU16への命令コード等は必
ず内部バス15を経由するように構成されている。
され、データの入出力部は入力側と出力側が完全に分離
されており、入力側は内部バス15に、出力側はデータ
バス13に接続され、CPU16への命令コード等は必
ず内部バス15を経由するように構成されている。
アドレスバス12は、制御回路14から与えられる導通
制御信号にしたがってCPU16とI10装置3とを接
続する部分で切り離され、CPU16から出力されるア
ドレス信号のI10装W3への入力が禁止されるように
構成されている。
制御信号にしたがってCPU16とI10装置3とを接
続する部分で切り離され、CPU16から出力されるア
ドレス信号のI10装W3への入力が禁止されるように
構成されている。
ブタ−バス13は、制御回路14から与えられる導通制
御信号にしたがって、I10装置、及びCPU16のデ
ータ出力側と内部バス15を接続する部分で切り離され
る。また、制御回路14から内部バス15を介してNO
P命令がCPU16に与えられ、データバス13に対し
て出力動作を行なわないので、CPU16とI10装置
3とを接続する部分で切り離されたと等価の状態となる
。
御信号にしたがって、I10装置、及びCPU16のデ
ータ出力側と内部バス15を接続する部分で切り離され
る。また、制御回路14から内部バス15を介してNO
P命令がCPU16に与えられ、データバス13に対し
て出力動作を行なわないので、CPU16とI10装置
3とを接続する部分で切り離されたと等価の状態となる
。
制御回路14は、本体11内のI10装置3のテストに
おいて、ROM、RAM等の記憶装置をテストするメモ
リテストモードと、タイマやシリアル入出力装置等の記
憶装置以外のI10装置をテストするペリフェラルテス
トモードが外部のLSIテスタ10から設定され、設定
されたテストモードにしたがって制御を行なう。
おいて、ROM、RAM等の記憶装置をテストするメモ
リテストモードと、タイマやシリアル入出力装置等の記
憶装置以外のI10装置をテストするペリフェラルテス
トモードが外部のLSIテスタ10から設定され、設定
されたテストモードにしたがって制御を行なう。
制御回路14は、ペリフェラルテストモードか設定され
ると、CPU16から内部のアドレスバス12を切り離
し、内部バス15とデータバス13を切り離して、内部
バス15を介してCPUl6にNOP命令を入力する。
ると、CPU16から内部のアドレスバス12を切り離
し、内部バス15とデータバス13を切り離して、内部
バス15を介してCPUl6にNOP命令を入力する。
一方、制御回路コ−4は、メモリテストモードが設定さ
れると、CPU16からアドレスバス12を切り離さず
、内部バス15とデータバス13を切り離して、内部バ
ス15を介してCPU16にNOP命令を人力する。
れると、CPU16からアドレスバス12を切り離さず
、内部バス15とデータバス13を切り離して、内部バ
ス15を介してCPU16にNOP命令を人力する。
また、制御回路14は、内部バス15を介してCPU2
の命令レジスタにジャンプ(JMP)命令を入力できる
。
の命令レジスタにジャンプ(JMP)命令を入力できる
。
さらに、制御回路14は一時的にデータバス13と内部
バス15を接続し、導通させることかてきる。これによ
って、メモリテストモード時にCPU16にアドレスを
プリセットし、任意のアドレスからテストすることか可
能となる。
バス15を接続し、導通させることかてきる。これによ
って、メモリテストモード時にCPU16にアドレスを
プリセットし、任意のアドレスからテストすることか可
能となる。
さらにまた、制御回路14は、本体11のアドレスバス
12及びデータバス13と外部のLSIテスタ10との
インターフェイス回路となるI10装置4と、テスト対
象となるI10装置3におけるデータアドレス信号の入
出力動作を、それぞれのテストモードに応じて制御する
。
12及びデータバス13と外部のLSIテスタ10との
インターフェイス回路となるI10装置4と、テスト対
象となるI10装置3におけるデータアドレス信号の入
出力動作を、それぞれのテストモードに応じて制御する
。
このような構成において、ペリフェラルテストモードか
制御回路14に設定されると、第2図(a)に示すよう
に、アドレスバス12が制御回路14からの制御信号に
よってCPU16から切り離される。さらに、内部バス
15とデータバス13を切り離し、NOP命令が、第2
図(a)の経路a1に示すように、制御回路14から内
部バス15を介してCPU16の命令レジスタにセット
される。これにより、NOP命令がCPU16て実行さ
れるが、プログラムカウンタの内容が+1増加するたけ
で、CPU16は実効的な演算動作は行なわない。
制御回路14に設定されると、第2図(a)に示すよう
に、アドレスバス12が制御回路14からの制御信号に
よってCPU16から切り離される。さらに、内部バス
15とデータバス13を切り離し、NOP命令が、第2
図(a)の経路a1に示すように、制御回路14から内
部バス15を介してCPU16の命令レジスタにセット
される。これにより、NOP命令がCPU16て実行さ
れるが、プログラムカウンタの内容が+1増加するたけ
で、CPU16は実効的な演算動作は行なわない。
このように、本体11内のアドレスバス12とデータバ
ス13がCPU16と切り離された状態にあって、内部
のアドレスバス12がI10装置4及び外部のアドレス
バス8を介してLSIテスタ10に接続され、内部のデ
ータバス13が■10装置4及び外部のデータバス9を
介してLSIテスタ10に接続されるように、I10装
置4か制御回路14によって制御される。
ス13がCPU16と切り離された状態にあって、内部
のアドレスバス12がI10装置4及び外部のアドレス
バス8を介してLSIテスタ10に接続され、内部のデ
ータバス13が■10装置4及び外部のデータバス9を
介してLSIテスタ10に接続されるように、I10装
置4か制御回路14によって制御される。
内部のアドレスバス12とデータバス13がLSIテス
タ10に接続されると、テスト対象となるI10装置3
をアクセスするためのアドレス信号が、第2図(a)の
経路a2に示すように、LSIテスタ10からI10装
置3に与えられる。
タ10に接続されると、テスト対象となるI10装置3
をアクセスするためのアドレス信号が、第2図(a)の
経路a2に示すように、LSIテスタ10からI10装
置3に与えられる。
さらに、このような状態で、I10装置3の内容を読出
す旨の指令が制御回路14からI10装置3に与えられ
ていると、I10装置3の内容が、第2図(a)の経路
a3に示すように、本体11のサイクルタイムに同期し
てデータバス13を介してLSIテスタ10に読出され
て収集される。
す旨の指令が制御回路14からI10装置3に与えられ
ていると、I10装置3の内容が、第2図(a)の経路
a3に示すように、本体11のサイクルタイムに同期し
てデータバス13を介してLSIテスタ10に読出され
て収集される。
一方、I10装置3に情報を書込む旨の指令が制御回路
14からI10装置3に与えられていると、書込み情報
が第2図(a)の経路a4に示すように、LSIテスタ
10からデータバス13を介してI10装置3に与えら
れて書込まれる。
14からI10装置3に与えられていると、書込み情報
が第2図(a)の経路a4に示すように、LSIテスタ
10からデータバス13を介してI10装置3に与えら
れて書込まれる。
このように、本体11内のI10装置3は、CPU2と
切り離されてLSIテスタ10と接続されたアドレスバ
ス12とデータバス13を介して読出し及び書込み動作
が行なわれることによってテストが実行される。
切り離されてLSIテスタ10と接続されたアドレスバ
ス12とデータバス13を介して読出し及び書込み動作
が行なわれることによってテストが実行される。
一方、連続的なアドレス信号の供給によってテスト可能
な記憶装置等のI10装置3をテストする場合には、ま
ず、JMP命令が、第2図(b)の経路b1に示すよう
に、制御回路14から内部バス15を介してCPU16
の命令レジスタにセットされる。これにより、JMP命
令が実行されると、JMP命令の実効アドレスとなるオ
ペランドデータすなわちジャンプ先のアドレスが、第2
図の経路b2に示すように、LSIテスタ10からデー
タバス13を介してCPU16のプログラムカウンタに
プリセットされる。このような動作において、プログラ
ムカウンタにプリセットされるジャンプ先のアドレス信
号を、テスト対象の記憶装置をアクセスするアドレス信
号となるように予め設定しておく。
な記憶装置等のI10装置3をテストする場合には、ま
ず、JMP命令が、第2図(b)の経路b1に示すよう
に、制御回路14から内部バス15を介してCPU16
の命令レジスタにセットされる。これにより、JMP命
令が実行されると、JMP命令の実効アドレスとなるオ
ペランドデータすなわちジャンプ先のアドレスが、第2
図の経路b2に示すように、LSIテスタ10からデー
タバス13を介してCPU16のプログラムカウンタに
プリセットされる。このような動作において、プログラ
ムカウンタにプリセットされるジャンプ先のアドレス信
号を、テスト対象の記憶装置をアクセスするアドレス信
号となるように予め設定しておく。
このような状態において、メモリテストモードが制御回
路14に設定されると、NOP命令が第2図(c)の経
路c1に示すように、制御回路14から内部バス15を
介してCPU16の命令レジスタにセットされる。この
後、プログラムカウンタにプリセットされたアドレス信
号が、本体11のサイクルタイムに同期して順次カウト
アップされ、第2図(c)の経路c2に示すように、C
PU16と切り離されていないアドレスバス12を介し
てテスト対象となる記憶装置に連続的に与えられる。
路14に設定されると、NOP命令が第2図(c)の経
路c1に示すように、制御回路14から内部バス15を
介してCPU16の命令レジスタにセットされる。この
後、プログラムカウンタにプリセットされたアドレス信
号が、本体11のサイクルタイムに同期して順次カウト
アップされ、第2図(c)の経路c2に示すように、C
PU16と切り離されていないアドレスバス12を介し
てテスト対象となる記憶装置に連続的に与えられる。
このような状態にあって、前述した記憶装置以外のI1
0装置かテスト対象である場合と同様に、記憶装置とL
SIテスタ10との間のデータのアクセスが、第2図(
c)の経路c3、c4に示すように、制御回路14が記
憶装置及びI10装置4に対して行なっている読出し動
作あるいは書込み動作指令にしたがって、外部から記憶
装置のテストが実行される。
0装置かテスト対象である場合と同様に、記憶装置とL
SIテスタ10との間のデータのアクセスが、第2図(
c)の経路c3、c4に示すように、制御回路14が記
憶装置及びI10装置4に対して行なっている読出し動
作あるいは書込み動作指令にしたがって、外部から記憶
装置のテストが実行される。
このようなテスト方法にあっては、テストベクタによっ
て外部からテスト対象の記憶装置にアドレス信号を供給
する必要がなくなり、アドレス信号を供給するためのテ
ストベクタが不要となる。
て外部からテスト対象の記憶装置にアドレス信号を供給
する必要がなくなり、アドレス信号を供給するためのテ
ストベクタが不要となる。
このように、上記実施例にあっては、CPU16を介す
ることなく外部から本体11内の各種の110装置をテ
スト可能としているので、第3図に示すように、テスト
対象のI10装置における1バイトデータの読出し動作
及び書込み動作にあっては、テストベクタ及びテスト時
間ともに従来例に比して大幅に低減することができるよ
うになる。 第4図は本体11における要部の具体的な
一構成を示す図である。
ることなく外部から本体11内の各種の110装置をテ
スト可能としているので、第3図に示すように、テスト
対象のI10装置における1バイトデータの読出し動作
及び書込み動作にあっては、テストベクタ及びテスト時
間ともに従来例に比して大幅に低減することができるよ
うになる。 第4図は本体11における要部の具体的な
一構成を示す図である。
第4図においては、CPU16は例えば8ビツト長のデ
ータを取り扱い、読み出し動作及び書込み動作を指令す
るR/W信号によって、内部の各種I10装置3の読出
し及び書込み動作を制御している。また、CPU16は
、外部のI10装置に対する読出し及び書込み動作を、
外部端子RD、WDを介して出力する信号によって指令
制御する。
ータを取り扱い、読み出し動作及び書込み動作を指令す
るR/W信号によって、内部の各種I10装置3の読出
し及び書込み動作を制御している。また、CPU16は
、外部のI10装置に対する読出し及び書込み動作を、
外部端子RD、WDを介して出力する信号によって指令
制御する。
この外部端子RD、WDには、テスト時に外部のLSI
テスタ10が接続されて、本体11内部のI10装置3
の読出し及び書込み動作を制御する信号が与えられる。
テスタ10が接続されて、本体11内部のI10装置3
の読出し及び書込み動作を制御する信号が与えられる。
アドレスバス12は16ビツト長のアドレス信号を、デ
ータバス13は8ビツト長のデータを、内部バス(IR
I)15は8ビツト長の命令、実行アドレス及び実行デ
ータを転送する。
ータバス13は8ビツト長のデータを、内部バス(IR
I)15は8ビツト長の命令、実行アドレス及び実行デ
ータを転送する。
制御回路14は、テストモードを設定するために、2ビ
ツトのレジスタIOMI、I 0M2を備えており、例
えばレジスタIOMI、l0M2に“00″、“10”
をセットすることにより、ペリフェラルテストモード、
メモリテストモードか設定され、“11”をセットする
ことにより、通常動作が設定される。
ツトのレジスタIOMI、I 0M2を備えており、例
えばレジスタIOMI、l0M2に“00″、“10”
をセットすることにより、ペリフェラルテストモード、
メモリテストモードか設定され、“11”をセットする
ことにより、通常動作が設定される。
また、制御回路14は、テスト時に外部からRD、WD
端子を介して与えられる信号を受けて、例えば、WD端
子が“1“で内部のI10装置3が読出し動作を行なう
ように、WD端子か“0”で内部のI10装置3が書込
み動作を行なうように、I10装置3にR/W信号を供
給制御する。
端子を介して与えられる信号を受けて、例えば、WD端
子が“1“で内部のI10装置3が読出し動作を行なう
ように、WD端子か“0”で内部のI10装置3が書込
み動作を行なうように、I10装置3にR/W信号を供
給制御する。
さらに、制御回路14は、外部とのインターフェイス回
路となるI10装置4を構成する入出力ポートPA、P
Bのうち、入出力ポートPBと内部バス15との接続制
御を行なっている。
路となるI10装置4を構成する入出力ポートPA、P
Bのうち、入出力ポートPBと内部バス15との接続制
御を行なっている。
入出力ポートPASPBは、本体に外部から110装置
等を接続しない場合は、アドレス信号及びデータに対し
てそれぞれ8ビツトのパラレルポートとして機能する。
等を接続しない場合は、アドレス信号及びデータに対し
てそれぞれ8ビツトのパラレルポートとして機能する。
一方、本体に外部から■10装置やLSIテスタ等を接
続する場合には、入出力ポートPAは、CPU16から
出力されるアドレス信号の上位8ビツトのアドレス信号
(AH)と下位8ビツトのアドレス信号(AL)を′そ
れぞれ独立して、また、8ビツトのデータを制御回路1
4に制御されて外部と入出力させる。入出力ポ−トPB
にあっては、下位8ビツトのアドレス信号と8ビツトの
データを制御回路14に制御されて外部と入出力させる
。また、それぞれのポートは、入出力されるアドレス信
号及びデータを択一的に選択し、8ビツト毎の異なる情
報が入出力される場合に、一方の8ビツトの情報が入出
力期間中は、他方の8ビツトの情報を保持するように構
成されている。
続する場合には、入出力ポートPAは、CPU16から
出力されるアドレス信号の上位8ビツトのアドレス信号
(AH)と下位8ビツトのアドレス信号(AL)を′そ
れぞれ独立して、また、8ビツトのデータを制御回路1
4に制御されて外部と入出力させる。入出力ポ−トPB
にあっては、下位8ビツトのアドレス信号と8ビツトの
データを制御回路14に制御されて外部と入出力させる
。また、それぞれのポートは、入出力されるアドレス信
号及びデータを択一的に選択し、8ビツト毎の異なる情
報が入出力される場合に、一方の8ビツトの情報が入出
力期間中は、他方の8ビツトの情報を保持するように構
成されている。
このような構成においては、第5図に示すように動作し
て、前述したように内部の記憶装置を含むI10装置の
読出し動作及び書込み動作、さらには、NOP命令やJ
MP命令のCPU16へのセットが行なわれる。このよ
うな動作において、テスト対象の!10装置が記憶装置
である場合には、データバス13を介して記憶装置を入
出力するデータのうち、奇数アドレスに対応して入出力
されるデータは入出力ポートPBを介して、偶数アドレ
スに対応して入出力されるデータは入出力ポートPAを
介してそれそぞれ入出力される。このように、データを
別々の入出力ポートから入出力することによって、1つ
の入出力ポートから入出力する場合に比して、1回のテ
ストベクタにより2バイト分のテストが可能となり、テ
スト時間及びテストベクタの低減に効果的である。
て、前述したように内部の記憶装置を含むI10装置の
読出し動作及び書込み動作、さらには、NOP命令やJ
MP命令のCPU16へのセットが行なわれる。このよ
うな動作において、テスト対象の!10装置が記憶装置
である場合には、データバス13を介して記憶装置を入
出力するデータのうち、奇数アドレスに対応して入出力
されるデータは入出力ポートPBを介して、偶数アドレ
スに対応して入出力されるデータは入出力ポートPAを
介してそれそぞれ入出力される。このように、データを
別々の入出力ポートから入出力することによって、1つ
の入出力ポートから入出力する場合に比して、1回のテ
ストベクタにより2バイト分のテストが可能となり、テ
スト時間及びテストベクタの低減に効果的である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、中央処理ユニ
ットからアドレスバス、データバスの切り離し制御を行
ない、テスト対象の周辺装置を制御手段によってアクセ
ス制御し、外部と直接データのアクセスを行なうように
したので、CPUからの制御によらず周辺装置を外部か
らテストすることが可能となる。この結果、テストベク
タやテスト時間を低減して、テスト効率の向上を図った
情報処理装置のテスト容易化回路を提供することができ
る。
ットからアドレスバス、データバスの切り離し制御を行
ない、テスト対象の周辺装置を制御手段によってアクセ
ス制御し、外部と直接データのアクセスを行なうように
したので、CPUからの制御によらず周辺装置を外部か
らテストすることが可能となる。この結果、テストベク
タやテスト時間を低減して、テスト効率の向上を図った
情報処理装置のテスト容易化回路を提供することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、
第2図は第1図に示す構成の動作を説明するための動作
説明図、 第3図は第1図に示す構成のテスト動作におけるバス動
作とテストベクタ及びテスト時間の関係を示す図、 第4図は第1図に示す構成の要部具体的−構成例を示す
図、 第5図は第4図に示す構成の動作を説明するための動作
説明図、 第6図は従来の1チツプマイクロコンピユータの構成を
示すブロック図、 第7図は第6図に示す構成のテスト動作を説明するため
の動作説明図である。 1.11・・・1チツプマイクロコンピユータ、2・・
・CPU。 3.4・・・I10装置、 5.12・・・アドレスバス、 6.13・・・データバス、 7・・・外部のI10装置、 8・・・外部のアドレスバス、 9・・・外部のデータバス、 10・・・LSIテスタ、 14・・・制御回路、 5・・・内部ハス、 6 ・・・ C U0
説明図、 第3図は第1図に示す構成のテスト動作におけるバス動
作とテストベクタ及びテスト時間の関係を示す図、 第4図は第1図に示す構成の要部具体的−構成例を示す
図、 第5図は第4図に示す構成の動作を説明するための動作
説明図、 第6図は従来の1チツプマイクロコンピユータの構成を
示すブロック図、 第7図は第6図に示す構成のテスト動作を説明するため
の動作説明図である。 1.11・・・1チツプマイクロコンピユータ、2・・
・CPU。 3.4・・・I10装置、 5.12・・・アドレスバス、 6.13・・・データバス、 7・・・外部のI10装置、 8・・・外部のアドレスバス、 9・・・外部のデータバス、 10・・・LSIテスタ、 14・・・制御回路、 5・・・内部ハス、 6 ・・・ C U0
Claims (4)
- (1)中央処理ユニットと複数の周辺装置とがアドレス
バス及びデータバスを介して接続されてなる情報処理装
置と、 前記アドレスバス及びデータバスと外部とのアドレス信
号及びデータの入出力を行なう入出力手段と、 前記周辺装置をテストする際に、前記アドレスバス及び
データバスの前記中央処理ユニットからの切り離し、テ
スト対象となる前記周辺装置の入出力動作、前記入出力
手段の入出力動作及び前記中央処理ユニットの動作を制
御する制御手段とが同一の半導体基板上に形成されてな
ることを特徴とする情報処理装置のテスト容易化回路。 - (2)前記制御手段は、前記データバスを前記中央処理
ユニットからソフトウェア的に切り離すように前記中央
処理ユニットを制御することを特徴とする請求項1記載
の情報処理装置のテスト容易化回路。 - (3)前記制御手段は、テスト対象となる前記周辺装置
にアドレス信号が前記中央処理ユニットから連続的に供
給されるように前記中央処理ユニットを制御し、前記中
央処理ユニットに対してアドレス信号をプリセットする
ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置のテスト
容易化回路。 - (4)前記制御手段は、テスト対象となる前記周辺装置
にアドレス信号が前記中央処理ユニットから連続的に供
給されるように前記中央処理ユニットを制御し、前記中
央処理ユニットに対してアドレス信号をプリセットする
ことを特徴とする請求項1記載の情報処理装置のテスト
容易化回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124037A JP2619112B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 情報処理装置のテスト容易化回路 |
| US07/692,650 US5363380A (en) | 1990-05-16 | 1991-04-29 | Data processing device with test control circuit |
| DE69121292T DE69121292T2 (de) | 1990-05-16 | 1991-05-02 | Datenverarbeitungsgerät mit Prüfsteuerschaltung |
| EP91107127A EP0457115B1 (en) | 1990-05-16 | 1991-05-02 | Data processing device with test control circuit |
| KR1019910007836A KR950009691B1 (ko) | 1990-05-16 | 1991-05-15 | 정보처리장치의 테스트용이화회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124037A JP2619112B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 情報処理装置のテスト容易化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424749A true JPH0424749A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2619112B2 JP2619112B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=14875463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124037A Expired - Fee Related JP2619112B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 情報処理装置のテスト容易化回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5363380A (ja) |
| EP (1) | EP0457115B1 (ja) |
| JP (1) | JP2619112B2 (ja) |
| KR (1) | KR950009691B1 (ja) |
| DE (1) | DE69121292T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005316643A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 無線データ送受信システムのcpuエミュレータ |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05233352A (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-10 | Nec Corp | マイクロプロセッサ |
| FR2697356B1 (fr) * | 1992-10-22 | 1994-12-09 | Sagem | Circuit intégré à la demande à microprocesseur. |
| US5432464A (en) * | 1993-09-29 | 1995-07-11 | Societe D'applications Generales D'electricite Et De Mecanique Sagem | Application specific integrated circuit including a microprocessor for customized functions as defined by the user |
| JPH07110803A (ja) * | 1993-10-13 | 1995-04-25 | Nec Corp | シングルチップマイクロコンピュータ |
| JP4899248B2 (ja) * | 2001-04-02 | 2012-03-21 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体集積回路 |
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| CN104182316A (zh) * | 2013-05-22 | 2014-12-03 | 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 | 转换装置 |
| CN104216464A (zh) * | 2013-05-31 | 2014-12-17 | 鸿富锦精密工业(武汉)有限公司 | 转换装置 |
| JP6241323B2 (ja) * | 2014-03-06 | 2017-12-06 | 富士通株式会社 | スイッチ装置、情報処理装置、情報処理装置の制御方法および情報処理装置の制御プログラム |
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| JPH0821028B2 (ja) * | 1986-04-23 | 1996-03-04 | 株式会社日立製作所 | デ−タ処理装置 |
| KR880014482A (ko) * | 1987-05-27 | 1988-12-24 | 미다 가쓰시게 | 반도체 집적회로 장치 |
| JP2760157B2 (ja) * | 1991-01-23 | 1998-05-28 | 日本電気株式会社 | Lsiテスト方法 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2124037A patent/JP2619112B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-29 US US07/692,650 patent/US5363380A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-02 DE DE69121292T patent/DE69121292T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-02 EP EP91107127A patent/EP0457115B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-15 KR KR1019910007836A patent/KR950009691B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6349870A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロコンピユ−タ |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910020556A (ko) | 1991-12-20 |
| JP2619112B2 (ja) | 1997-06-11 |
| DE69121292T2 (de) | 1997-02-06 |
| KR950009691B1 (ko) | 1995-08-26 |
| DE69121292D1 (de) | 1996-09-19 |
| EP0457115A2 (en) | 1991-11-21 |
| EP0457115B1 (en) | 1996-08-14 |
| US5363380A (en) | 1994-11-08 |
| EP0457115A3 (en) | 1992-11-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |