JPH0424820B2 - - Google Patents

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JPH0424820B2
JPH0424820B2 JP62020181A JP2018187A JPH0424820B2 JP H0424820 B2 JPH0424820 B2 JP H0424820B2 JP 62020181 A JP62020181 A JP 62020181A JP 2018187 A JP2018187 A JP 2018187A JP H0424820 B2 JPH0424820 B2 JP H0424820B2
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Kazuhide Tsuji
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Fujitsu General Ltd
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Fujitsu General Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/20Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
    • H01M50/262Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders with fastening means, e.g. locks
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M50/00Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
    • H01M50/20Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
    • H01M50/247Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders specially adapted for portable devices, e.g. mobile phones, computers, hand tools or pacemakers
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は無線機本体に対して電池ケースを着
脱自在とした携帯用無線通信機に関し、さらに詳
しく言えば、その着脱手段に関するものである。
〔従来例〕
一般に、携帯用無線通信機においては、無線機
本体に対して電池ケースが着脱自在に取付けられ
るようになつている。その着脱方式には大きく分
けてスライドロツク式と、バイオネツトロツク式
とがある。すなわち、スライドロツク方式は、無
線機本体の取付接合面に沿つて電池ケースの接合
面を摺動させ、この操作に伴つて動くロツクレバ
ーにより両者を連結する。地方、バイオネツトロ
ツク式では互いに嵌合可能な雄部材と雌部材とを
有し、その両部材を嵌合させたのちそれを所定角
度相対的に回転させることにより、ロツク機構が
働くようになされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、両方式について共通して言える
ことは、その摺動接合面に電気接続端子が設けら
れているため、繰返し使用した場合、磨耗等によ
りその電気的かつ機械的連結が甘くなり、耐久性
に乏しいという欠点がある。また、防水性をもた
せるにしても、上記摺動接合面間にOリング等の
防水パツキングを配置したのでは上記と同様磨耗
が激しくなる。このため、一部の機種においては
電気接合端子のまわりを多重壁によつて囲むよう
にしているが、構造が複雑でこれにはかなりのコ
ストがかかる。さらに、スライドロツク式ではそ
の着脱にかなりの力が必要とされ操作性に難があ
る。これに対して、バイオネツトロツク式によれ
ば、その着脱操作はスライドロツク式より簡単で
あるが、外部からの衝撃にて比較的簡単に回動
し、電気的、機械的連結が解除されてしまう虞れ
がある。
この発明は上記した従来の欠点に鑑みなされた
もので、その目的は、簡単な操作でありながら強
固な連結状態が得られ、しかも防水性の点でも満
足し得る着脱手段を備えた携帯用無線機を提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するためこの発明では、無線機
本体と、該無線機本体に取り付けられる電池ケー
スと、これらの接合面において両者を機械的かつ
電気的に接続する着脱手段とを備えてなる携帯用
無線通信機において、 上記着脱手段は上記電池ケース側接合面に形成
された雄部材と、上記無線機本体側接合面に形成
された雌部材とを含み、上記雄部材は上記雌部材
内に嵌合する突起を有し、該突起の側壁には係合
溝と、防水用のOリングとが設けられているとと
もに、該突起の頂壁には1対の電源端子が配置さ
れており、上記雌部材は上記突起に対応する開口
部と、上記係合溝に対して弾性的に係合するロツ
ク機構およびそれを解除するリリース機構とをも
ち、上記開口部の底面には上記電源端子に接触す
るように配置された接続端子と、該接続端子のま
わりにあつて上記Oリングと接触するように形成
された環状リブとが設けられている。
〔作用〕
上記突起を開口部内に強制的に嵌合すると、上
記係合溝がロツク機構にて弾性的に捕捉され、こ
れにより無線機本体と電池ケースとが機械的に連
結される。これと同時に、上記Oリングが環状リ
ブに密着するため、電源端子と接続端子のまわり
はほぼ完全に封止されることになる。
〔実施例〕
以下、この発明を添付図面に示された実施例を
参照しながら詳細に説明する。
第1図および第2図に示されているように、こ
の携帯用無線通信機は、送受信回路等を内蔵する
無線機本体1と、これに着脱自在に取付けられる
電池ケース2とを備えている。電池ケース2の接
合面2aには着脱手段の一方を構成する雄部材3
が設けられており、無線機本体1の接合面1aに
はその相手方となる雌部材4が設けられている。
また、これらの接合面1a,2aには、電池ケー
ス2を無線機本体1に取付ける際、その方向決め
を行うガイド5,5とガイド爪6,6とがそれぞ
れ設けられている。なお、この実施例では接合面
1a側にガイド5,5が設けられ、接合面2a側
にガイド爪6,6が設けられているが、その配置
は反対であつてもよい。
雌部材3は所定の幅、長さおよび高さを有する
長方体状の突起7からなる。この場合、突起7の
長手方向両端には、算盤玉状のテーパ面8a,8
bを有する大径の円筒部9a,9bがそれぞれ連
設されている。円筒部9a,9bの各側壁には係
合溝10a,10bが形成されている。突起7の
頂壁7aの両端には電源端子11,11が配置さ
れている。この場合、図面上よく示されていない
が、各電源端子11は、外界の金属部材等の対し
て不用意の接触しないように、頂壁7aから少し
奥まつた所、すなわち所定深さの凹部内に露出さ
ている。また、頂壁7aとテーパ面8a,8bと
の間の突起7の側壁部には防水用のOリング12
が設けられている。
これに対して、雌部材4は上記突起7に嵌合す
る開口部16を備えている。この開口部16は実
際には接合面1aを形成する端板15に穿設され
ている。第3図を参照すると、端板15の裏面側
には突起7を捕捉するロツク機構17が設けられ
ており、また、この雌部材4側には同ロツク機構
17を解除するリリース機構18が設けられてい
る。
ロツク機構17は、上記一方の円筒部9aの係
合溝10aに係合する1対の第1係合レバー2
0,20と、他方の円筒部9bの係合溝10bに
係合する1対の第2係合レバー21,21とを備
えている。第1係合レバー20,20はベルクラ
ンク状を呈し、その各々は開口部16の両側に配
置され段付ボルト22,22を介して端板15に
回動可能に取付けられる。また、同様に第2の係
合レバー21,21は開口部16の両側に配置さ
れ端板15に立設されているピン23に回動可能
に取付けられる。なお、第3図には作図の都合
上、一方のピン23のみが示され、他方のピンは
示されていない。開口部16の同一側に配置され
た各第1係合レバー20と第2係合レバー21は
リンクバー24を介して互いに連結され、同時に
回動するようになつている。すなわち、リンクレ
バー24は段付ボルト22により第1係合レバー
20とともに端板15に対して回動可能に取付け
られるが、このリンクバー24は、第1係合レバ
ー20に穿設されている小孔20aに対応する小
孔24aと、第2係合レバー21に穿設されてい
る小孔21aに対応する長孔24bとの有し、そ
れらの小孔20aおよび小孔24aと、小孔21
aおよび長孔24bには、それぞれ頭付連結ピン
25,25が挿通されている。その場合、端板1
5には各係合レバー20,21の回動ストローク
を規制する円弧状スリツト15a,15bが穿設
されており、各連結ピン25,25は第3図にお
いて端板15の下側(接合面1a側)からその円
弧状スリツト15a,15bを通して小孔20
a,24aと小孔21a、長孔24bとにそれぞ
れ挿通され、かつ、その端部には抜止め用のEワ
ツシヤー26,26が取付けられる。
各連結ピン25,25には段付ボルト22,2
2の部分にバネ支点をもつバネ手段27が取付け
られ、このバネ手段27により第1および第2係
合レバーの各組20,20;21,21は常態に
おいて閉じる方向に回動付勢される。この実施例
において、バネ手段27は第3図に示されている
ように、1本のバネ鋼線にて2つのコイル巻回部
27a,27aを形成するとともに、その各コイ
ル巻回部27a,27aからバネ脚27b,27
bをそれぞれ接線方向に引出したものからなり、
そのコイル巻回部27a,27aに段付ボルト2
2,22が挿嵌され、バネ脚27b,27bの自
由端側が連結ピン25,25の端部に係着され
る。
第4図を併せて参照すると、リリース機構18
は無線機本体1の側壁に穿設されている開口30
に出没自在に取付けられる押釦31を備えてい
る。この押釦31の背部31aは上記第1係合レ
バー20,20の基部側アーム20b,20bに
当接するように形成されてる。この場合、背部3
1aの下端には、左右に延びる翼板32が連設さ
れており、その両端下面にはガイドピン32a,
32aが形成されている。これに関連して、無線
機本体1の中仕切壁33にはガイドピン32a,
32aの相手方となるガイド溝34,34(第4
図にはその一方のみしか示されていない)が設け
らられている。すなわち、押釦31は上記ガイド
ピン32a,32aとガイド溝34,34による
案内作用にて傾き等を生ずることなく適正な姿勢
に保持される。
中仕切壁33には上記電池ケース2側の電源端
子11,11に対応する接続端子35,35が設
けられている。そして、この接続端子35,35
のまわりには電池ケース2の突起7の嵌合する環
状リブ36が形成されている。
なお、第4図において、参照符号37は端板1
5を無線機本体1にネジ止めする際、そのネジ受
けとなるボスである。また、第3図に示されてい
るように、各係合レバー20,21の自由端側に
は、電池ケース2の突起7側に形成されているテ
ーパ面8a,8bをのり越えやすくするための舟
底状の凹状彎曲面38がそれぞれ設けられてい
る。
次に、その着脱手段の動作を説明する。まず、
第2図に示されている如く、無線機本体1から電
池ケース2が外されている状態を例にとつて説明
すると、この状態時には第1係合レバー20,2
0および第2係合レバー21,21は各組リンク
バー24および連結ピン25を介してバネ手段2
7により互いに閉じられる方向に回動付勢されて
いる。これに伴つて、押釦31は第1係合レバー
20,20の基部側アーム20b,20bによ
り、開口30から突出した状態に保持される。
電池ケース2を無線機本体1に取付けるに際し
ては、その突起7を無線機本体1の開口部16内
に強制的に押込めばよい。すなわち、この押込み
操作により各テーパ面8a,8bが第1係合レバ
ー20および第2係合レバー21の各自由端側に
当接し、それをバネ手段27の付勢力に抗して押
開く。そして、この第1および第2係合レバー2
0,21がテーパ面8a,8bの最大径部をのり
越えると、各係合レバー20,21はバネ手段2
7の回動付勢力にて、円筒部9a,9bの係合溝
10a,10b内に係合し、突起7をしつかりと
捕捉する。その捕捉状態時、電源端子11,11
と接続端子35,35とが接続するとともに、O
リング12が環状リブ36内に密嵌し、これによ
り端子接続部位のわまりの防水が確保される。こ
の場合、Oリング12には強い摺動摩擦力が加え
られないため、早期に摩耗することはなく、ま
た、摩耗したとしてもその取替えを簡単に行うこ
とができる。
これに対して、電池ケース2を無線機本体1か
ら外すには、押釦31を同本体1内に向けて押込
めばよい。すなわち、この押釦31の押込み操作
により、その背部31aに当接している基端側ア
ーム20a,20bを介して第1係合レバー2
0,20の各自由端側がバネ手段27の付勢力に
抗して開かれ、同時に第2係合レバー20,21
もリンクバー24を介して開かれ、係合溝10
a,10bを釈放することになる。したがつて、
電池ケース2を簡単に取外すことができる。
〔効果〕
上記した実施例の説明から明らかなように、こ
の発明によれば、従来のように電池ケースをスラ
イドさせたり、回動させることなく、いわゆるワ
ンタツチ的な軽快な押込み操作により電池ケース
無線機本体に取付けることができる。また、その
取付時には、電源端子のまわりがOリングにて密
封されるため、防水性が高く、しかもそのOリン
グの長寿命化が図れる。さらには、係合レバーを
2組とし、それらをリンクバーにて連動させるよ
うにしたことにより、ロツク機構およびリリース
機構をコンパクトにまとめ上げることができる
等、種々の効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの発明の実施例に関するもの
で、第1図は無線機本体に電池ケースを取付けた
状態における外観斜視図、第2図は無線機本体と
電池ケースとを分離した状態を示す斜視図、第3
図は無線機本体側に設けられるロツク機構を示す
分解斜視図、第4図は無線機本体側に設けられる
リリース機構および接続端子部分を示す斜視図で
ある。 図中、1は無線機本体、2は電池ケース、3は
雄部材、4は雌部材、5はガイド穴、6はガイド
爪、7は突起、8a,8bはテーパ面、9a,9
bは円筒部、10a,10bは係合溝、11は電
源端子、12はOリング、15は端板、16は開
口部、17はロツク機構、18はリリース機構、
20は第1係合レバー、21は第2係合レバー、
24はリンクバー、27はバネ手段、31は押
釦、32は翼板、33は中仕切壁、33aはガイ
ドピン、34はガイド溝、35は接続端子、36
は環状リブである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 無線機本体と、該無線機本体に取り付けられ
    る電池ケースと、これらの接合面において両者を
    機械的かつ電気的に接続する着脱手段とを備えて
    なる携帯用無線通信機において、 上記着脱手段は上記電池ケース側接合面に形成
    された雄部材と、上記無線機本体側接合面に形成
    された雌部材とを含み、上記雄部材は上記雌部材
    内に嵌合する突起を有し、該突起の側壁には係合
    溝と、防水用のOリングとが設けられているとと
    もに、該突起の頂壁には1対の電源端子が配置さ
    れており、上記雌部材は上記突起に対応する開口
    部と、上記係合溝に対して弾性的に係合するロツ
    ク機構およびそれを解除するリリース機構とをも
    ち、上記開口部の底面には上記電源端子に接触す
    るように配置された接続端子と、該接続端子のま
    わりにあつて上記Oリングと接触するように形成
    された環状リブとが設けられており、上記突起を
    上記開口部内に強制的に嵌合することにより、上
    記係合溝が上記ロツク機構に捕捉されるととも
    に、上記Oリングにて封止された状態内で上記電
    源端子と上記接続端子とが電気的に接続されるよ
    うにしたことを特徴とする携帯用無線通信機。 2 特許請求の範囲1において、上記突起は上記
    係合溝に連接する円錐状のテーパ面を有している
    携帯用無線通信機。 3 特許請求の範囲1において、上記ロツク機構
    は上記開口部裏面の両側に配置されたそれぞれ1
    対の第1および第2係合レバーを有し、該第1お
    よび第2係合レバーはリングバーにて連動するよ
    うに連結されている携帯用無線通信機。 4 特許請求の範囲1または3において、上記ロ
    ツク機構は上記各係合レバーを閉じる方向に回動
    付勢するバネ手段を有している携帯用無線通信
    機。 5 特許請求の範囲3において、上記第1係合レ
    バーはベルクランク状レバーであつて、その基端
    側アームはリリース機構に対して作動的に連結さ
    れている携帯用無線通信機。 6 特許請求の範囲1または5において、上記リ
    リース機構は上記無線機本体に穿設され開口に出
    没可能に取付けられる押釦を有し、上記ロツク機
    構の係合レバーは該押釦の押圧作用により、互い
    に開かれる携帯用無線通信機。 7 特許請求の範囲6において、上記押釦にはそ
    の押圧方向に対して直交する方向に延びる翼板が
    一体的に形成されている携帯用無線通信機。 8 特許請求の範囲7において、上記翼板と上記
    無線機本体の中仕切壁との間にはガイドピンとガ
    イド溝とからなる案内手段が形成されている携帯
    用無線通信機。 9 特許請求の範囲1において、上記無線機本体
    の接合面と上記電池ケースの接合面との間にはそ
    の取付方法を規制するガイド爪とガイド穴とが設
    けられている携帯用無線通信機。 10 特許請求の範囲1において、上記電源端子
    は上記突起頂壁面に形成されている所定深さの凹
    部内に露出している携帯用無線通信機。
JP62020181A 1987-01-30 1987-01-30 携帯用無線通信機 Granted JPS63190248A (ja)

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JPH0715188Y2 (ja) * 1990-04-20 1995-04-10 富士通株式会社 密着ケースの開放構造
TWM375992U (en) * 2009-09-25 2010-03-11 Askey Computer Corp Fixing structure of battery

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