JPH04248327A - 系統安定化装置 - Google Patents

系統安定化装置

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JPH04248327A
JPH04248327A JP3007978A JP797891A JPH04248327A JP H04248327 A JPH04248327 A JP H04248327A JP 3007978 A JP3007978 A JP 3007978A JP 797891 A JP797891 A JP 797891A JP H04248327 A JPH04248327 A JP H04248327A
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Tsutomu Hachisuga
蜂須賀 勉
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2系列構成された系統
安定化装置における出力切替方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の2系列構成の系統安定化装
置A系,B系のブロック図である。これによって以下に
説明する。
【0003】中央装置(1A,1B)は自所の情報や遠
方に設置された端末装置(4A,4B)から伝送系を介
して送られてくる系統情報、すなわち遮断器の入切状態
、電圧及び電流を入力部(11A,11B)で検出する
。 検出されたこれらの情報は演算部(12A,12B)に
入力され系統の安定化に必要な制御演算を常時実行する
【0004】電力系統事故が発生すれば制御演算の結果
、すなわち電源あるいは負荷を遮断する遮断指令が次段
の出力部(13A,13B)を経由して出力切替部(1
4A,14B)に出力される。両系列の遮断指令は中央
装置(1A,AB)の運転状態により出力切替部(14
A,14B)により一方の系列より出力される。中央装
置(1A)の出力切替部(14A)においては、A系運
転であればAND回路(14A1)の条件が成立し、次
段の信号端局装置(以下信端と称す)(2A)へ遮断指
令が出力される。
【0005】中央装置(1B)の出力切替部(14B)
においては、A系運転時はNOT回路(14B1 )で
信号が反転され次段のAND回路(14B2 )の条件
不成立となり遮断指令の出力が阻止される。
【0006】A系が運転でなく停止状態でB系運転時は
AND回路(14B2 )の条件が成立し遮断指令が次
段の信端(2B)に出力される。この時A系はAND回
路(14A1 )の条件不成立となり遮断指令の出力が
阻止される。すなわち、2系列運転時は一方の系列(A
系)より遮断指令が出力される。
【0007】この様に装置を2系列構成としているが遮
断指令を1系列から出力している理由は2つあり、1つ
目は、両系列の遮断指令をAND条件で出力すると、両
系列の遮断指令が一致してない限り正しく遮断出来ない
(電源あるいは負荷の遮断に不足が生じる)欠点がある
。2つ目は、両系列の遮断指令をOR条件で出力すると
、両系列の遮断指令が一致してない限り正しく遮断出来
ない(電源あるいは負荷の遮断が増加する)欠点があり
、図3に示す如く両系列運転時はA系より遮断指令を出
力している。
【0008】中央装置(1A,1B)からの遮断指令は
信端(2A,2B)からマイクロ通信で相手端の信端(
3A,3B)を介して端末装置(4A,4B)に送られ
る。端末装置(4A,4B)は遮断指令に該当する遮断
器を遮断する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の方式であれば、
両系列運転であっても遮断指令が1 系列からしか出力
されず、伝送系での不良が発生すると電源あるいは負荷
を遮断することができない欠点を有している。
【0010】本発明は上記問題を解決するためになされ
たものであり、両系列間で装置運転状態と遮断指令の情
報を交信し、両系列運転中は優先系列(例えばA系列)
の遮断指令を両系列から出力する機能をもたせた装置を
提供することを目的とする。[発明の構成]
【0011
【課題を解決するための手段】本発明の系統安定化装置
は電力系統事故発生時に電源あるいは負荷を遮断し電力
の需給バランスをとる常用、待機系列の2系列構成を有
するものであって、系列間で装置の運転状態及び遮断指
令を交信する第1手段と、前記第1手段で得られた情報
から運転状態を判定する第2手段と、前記第2手段の結
果により両系列運転時は両系列とも常用系列の遮断指令
を、一方片系運転時は運転系列から運転系列の遮断指令
を出力する第3手段とを備える。
【0012】
【作用】本発明では送受信部を設ける事により両系列間
で運転状態及び遮断指令の情報交信を行ない、演算部で
これらの情報から運転状態を判定して両系列運転時は両
系列とも優先系列と同じ遮断指令を出力、片系運転時は
運転系列のみ運転系列の遮断指令を出力可能ならしめた
ものである。
【0013】
【実施例】図1は本発明による系統安定化装置の中央装
置(1A,1B)のブロック図である。図1において図
3と同一部分については同一符号を付している。構成上
の特徴は、両系列の運転状態及び遮断指令の情報のやり
とりをする送受信部(14A,14B)を設けている。
【0014】演算部(12A,12B)で電力系統事故
を検出すると、演算部(12A,12B)は他系列に装
置運転状態及び遮断指令の情報を、他系列からの同種の
情報を送受信部(14A,14B)を介して入出力する
。送受信部(14A,14B)は信号の入出力機能を有
した回路である。
【0015】次に演算部は自系列と他系列からの情報に
より運転状態を判定し、両系列運転時は優先系列をA系
とするとA系列はA系の、B系列はA系の遮断指令を出
力部(13A,13B)に出力する。出力部(13A,
13B)は遮断指令を次段の信端(2A,2B)に出力
する。この結果、伝送系を介して両系列の端末装置に遮
断指令が伝送され、遮断器が遮断される事となる。図2
は演算部(12A,12B)におけるソフト処理内容を
フローチャートで示すものであり、A系列を優先系列と
して処理している。 (1)A系運転、B系運転時
【0016】両系列ともに系統事故発生(121) を
検出すると自系列の運転状態、遮断指令を他系列に送信
(122) する。次に他系列の情報受信完了(123
) が判定し、未完なら完了する迄ステップ(123)
 をくりかえす。他系列の情報は運転状態及び遮断指令
である。条件成立なら次に自系列運転(124) を判
定し運転なら次ステップに移る。 停止であれば処理を終了する。運転なら自系=A系(1
25) か判定する。自系=A系の条件成立であれば次
ステップで自系(A)の遮断指令を出力(126) す
る。自系=A系(125) の条件不成立、すなわちB
系列であれば他系列(A)運転(127) か判定する
。ここで他系列(A)は運転中であるから次ステップで
他系(A)のすでに受信している遮断指令を出力(12
8) する。すなわち、A系列はA系の遮断指令を、B
系列はA系の遮断指令を出力することとなる。この時の
ソフト処理ステップは以下となる。 〔A系〕:(121) →(122) →(123) 
→(124) →(125) →(126) 〔B系〕:(121) →(122) →(123) 
→(124) →(125) →(127) →(12
8) (2)A系停止、B系運転時
【0017】A系はステップ(121) 〜(123)
 と順次処理し、自系列運転(124) の判定で停止
している事から次ステップに移らず処理を終了する。B
系列はステップ(121) 〜(127) と進み、A
系列が停止しているので次にステップ(129) に移
り自系(B)の遮断指令を出力する。 この時のソフト処理ステップは以下となる。 〔A系〕:(121) →(122) →(123) 
→(124)〔B系〕:(121) →(122) →
(123) →(124) →(125) →(127
) →(129) (3)A系運転、B系停止時
【0018】A系は前記(1)と同一処理となる。B系
はステップ(24)で自系列運転の判定により条件不成
立となり処理を終了する。この時のソフト処理ステップ
は以下となる。 〔A系〕:(121) →(122) →(123) 
→(124) →(125) →(126) 〔B系〕:(121) →(122) →(123) 
→(124)(4)A系停止、B系停止 両系列ともにステップ(124) で条件不成立となり
終了する。以上の事から両系列運転時は、同一遮断指令
を出力、片系運転時は運転系列の遮断指令が出力される
こととなる。
【0019】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によれば、両系
列運転時は両系列から同じ遮断指令が出力され、伝送系
を介して遠方に設置された端末装置で該当する遮断器が
遮断される。すなわち、中央装置から端末装置間の2重
化構成がはかられた高信頼度の系統安定化装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の系統安定化装置のブロック図
【図2】
本発明のソフト処理におけるフローチャート
【図3】従
来の系統安定化装置のブロック図
【符号の説明】
1A,1B…中央装置、11A,11B…入力部、12
A,12B…演算部、13A,13B…出力部、14A
,14B…送受信部、2A,2B,3A,3B…信端(
信号端局装置)、4A,4B…端末装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電力系統事故発生時に電源あるいは負
    荷を遮断し電力の需給バランスをとる常用、待機系列の
    2系列構成を有する系統安定化装置において、系列間で
    装置の運転状態及び遮断指令を交信する第1手段と、前
    記第1手段で得られた情報から運転状態を判定する第2
    手段と、前記第2手段の結果により両系列運転時は両系
    列とも常用系列の遮断指令を、一方片系運転時は運転系
    列から運転系列の遮断指令を出力する第3手段とを備え
    たことを特徴とする系統安定化装置。
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