JPH0425005B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425005B2 JPH0425005B2 JP60001032A JP103285A JPH0425005B2 JP H0425005 B2 JPH0425005 B2 JP H0425005B2 JP 60001032 A JP60001032 A JP 60001032A JP 103285 A JP103285 A JP 103285A JP H0425005 B2 JPH0425005 B2 JP H0425005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- rice
- pot
- rice cooking
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する炊飯器に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来、この種の炊飯器においては、炊飯を開始
するまでは炊飯ヒータに通電を行なつていなかつ
た。
するまでは炊飯ヒータに通電を行なつていなかつ
た。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の炊飯器では、寒冷地におい
て、夕方洗米した米と水を鍋に入れて本体にセツ
トし翌朝炊飯を行なう場合、夜中の冷え込みのた
めに鍋の中の水が凍り、ご飯が炊けない等の問題
があつた。
て、夕方洗米した米と水を鍋に入れて本体にセツ
トし翌朝炊飯を行なう場合、夜中の冷え込みのた
めに鍋の中の水が凍り、ご飯が炊けない等の問題
があつた。
本発明は、このような従来の問題を解決した炊
飯器を提供することを目的としている。
飯器を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、炊飯開始
までの期間中に、鍋の温度が所定温度以下となる
と、加熱手段への通電をデユーテイコントロール
する構成となつている。
までの期間中に、鍋の温度が所定温度以下となる
と、加熱手段への通電をデユーテイコントロール
する構成となつている。
作 用
この構成により、鍋の温度が氷点近くまで低下
すると、加熱手段により鍋が加熱されるため、外
気温が氷点以下となつても鍋は氷点以上に保たれ
鍋の中の水が凍ることがなく、どのような寒冷地
でも安心して夕方に翌朝の炊飯の準備ができる。
すると、加熱手段により鍋が加熱されるため、外
気温が氷点以下となつても鍋は氷点以上に保たれ
鍋の中の水が凍ることがなく、どのような寒冷地
でも安心して夕方に翌朝の炊飯の準備ができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図は本発明の炊飯器の一実施例
を示すブロツク図である。1は炊飯動作を行なう
炊飯手段であり、炊飯ヒータ(加熱手段)1−a
と電力制御素子1−bで構成されている。2は鍋
で、3は鍋2の温度を検出する温度検知手段であ
り、温度センサ3−aと温度検知回路3−bで構
成されている。4は温度検知手段3の出力を入力
とし、炊飯開始までの期間中、炊飯手段1の制御
を行なう制御手段である。
て説明する。第1図は本発明の炊飯器の一実施例
を示すブロツク図である。1は炊飯動作を行なう
炊飯手段であり、炊飯ヒータ(加熱手段)1−a
と電力制御素子1−bで構成されている。2は鍋
で、3は鍋2の温度を検出する温度検知手段であ
り、温度センサ3−aと温度検知回路3−bで構
成されている。4は温度検知手段3の出力を入力
とし、炊飯開始までの期間中、炊飯手段1の制御
を行なう制御手段である。
第2図は本発明の炊飯器の一実施例の回路図で
ある。5は商用電源であり、1−bは電力制御素
子(ここではリレー)である。
ある。5は商用電源であり、1−bは電力制御素
子(ここではリレー)である。
動作説明を行なう。使用者は、鍋2に洗米した
米と水を入れる。温度検知回路3−bは温度セン
サ3−aの温度が氷点付近(ここでは5℃とす
る)かどうかを検知し、5℃以下になれば制御手
段4に信号を出力し、制御手段4はその信号を入
力として、リレー1−bを閉じ、炊飯ヒータ1−
aは商用電源5に接続されて加熱する。なお、炊
飯ヒータ1−aの熱が鍋2に伝わり、さらに温度
センサ3−aに伝わるには時間がかかるので、炊
飯ヒータ1−aを温度センサ3−aが5℃になる
まで連続加熱したのでは、温度センサ3−aが5
℃に到達した時に炊飯ヒータ1−aの温度が上昇
しすぎているおそれがあるので、炊飯ヒータ1−
aはデユーテイコントロールする必要がある。こ
こでは制御手段4によりリレーを1秒ON、15秒
OFFのデユーテイで開閉制御している。この結
果、炊飯ヒータ1−aの温度上昇を抑え温度セン
サ3−aと炊飯ヒータ1−aの温度差を抑えてい
る。この構成により、鍋2の温度は寒冷地におい
ても5℃以上に制御され、鍋2内の水が凍ること
がない。
米と水を入れる。温度検知回路3−bは温度セン
サ3−aの温度が氷点付近(ここでは5℃とす
る)かどうかを検知し、5℃以下になれば制御手
段4に信号を出力し、制御手段4はその信号を入
力として、リレー1−bを閉じ、炊飯ヒータ1−
aは商用電源5に接続されて加熱する。なお、炊
飯ヒータ1−aの熱が鍋2に伝わり、さらに温度
センサ3−aに伝わるには時間がかかるので、炊
飯ヒータ1−aを温度センサ3−aが5℃になる
まで連続加熱したのでは、温度センサ3−aが5
℃に到達した時に炊飯ヒータ1−aの温度が上昇
しすぎているおそれがあるので、炊飯ヒータ1−
aはデユーテイコントロールする必要がある。こ
こでは制御手段4によりリレーを1秒ON、15秒
OFFのデユーテイで開閉制御している。この結
果、炊飯ヒータ1−aの温度上昇を抑え温度セン
サ3−aと炊飯ヒータ1−aの温度差を抑えてい
る。この構成により、鍋2の温度は寒冷地におい
ても5℃以上に制御され、鍋2内の水が凍ること
がない。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば寒冷地
においても夕方洗米した米と水を鍋に入れて本体
にセツトして翌朝炊飯を行なう場合、夜中の冷え
込みのために鍋の中の水が凍つてご飯が炊けない
という従来の問題が解消でき、実用的にきわめて
有用なものとなる。
においても夕方洗米した米と水を鍋に入れて本体
にセツトして翌朝炊飯を行なう場合、夜中の冷え
込みのために鍋の中の水が凍つてご飯が炊けない
という従来の問題が解消でき、実用的にきわめて
有用なものとなる。
第1図は本発明の炊飯器の一実施例のブロツク
図、第2図は同回路図である。 1……炊飯手段、1−a……炊飯ヒータ(加熱
手段)、2……鍋、3……温度検知手段、4……
制御手段。
図、第2図は同回路図である。 1……炊飯手段、1−a……炊飯ヒータ(加熱
手段)、2……鍋、3……温度検知手段、4……
制御手段。
Claims (1)
- 1 鍋を加熱する加熱手段と、前記鍋の温度を検
知する温度検知手段と、この温度検知手段の出力
を入力として、炊飯開始までの期間中に温度検知
手段が検知した温度が氷点温度付近の温度以下と
なると前記加熱手段への通電を凍結防止の低出力
でデユーテイコントロールする制御手段からなる
炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001032A JPS61159913A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001032A JPS61159913A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159913A JPS61159913A (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0425005B2 true JPH0425005B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=11490222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001032A Granted JPS61159913A (ja) | 1985-01-08 | 1985-01-08 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61159913A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6317391Y2 (ja) * | 1981-05-20 | 1988-05-17 | ||
| JPS59168224U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-10 | 株式会社日立ホームテック | 電気炊飯器 |
-
1985
- 1985-01-08 JP JP60001032A patent/JPS61159913A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159913A (ja) | 1986-07-19 |
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