JPH08168436A - 粥調理器 - Google Patents
粥調理器Info
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- JPH08168436A JPH08168436A JP31637194A JP31637194A JPH08168436A JP H08168436 A JPH08168436 A JP H08168436A JP 31637194 A JP31637194 A JP 31637194A JP 31637194 A JP31637194 A JP 31637194A JP H08168436 A JPH08168436 A JP H08168436A
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- JP
- Japan
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- rice
- preheating
- boiling
- rice cooking
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- Pending
Links
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims abstract description 61
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 61
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 61
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims abstract description 12
- 235000021395 porridge Nutrition 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 13
- 101100298225 Caenorhabditis elegans pot-2 gene Proteins 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000010025 steaming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 湯炊き式の粥調理器において予熱制御を行う
ことにより、炊きすぎや炊き不足がなく、おいしく炊く
ことができるようにする。 【構成】 少なくとも2段階の予熱温度T1,T2と、こ
れらの予熱温度T1,T2より高い目標温度T1′T2′と
を設定し、温度センサによる検出温度TSが目標温度
T1′,T2′に達した時点で炊飯ヒータへの通電をオフ
した後、予熱温度T1,T2にて温度制御を行う。これに
より、米飯温度TAは予熱温度T1,T2に近づく。
ことにより、炊きすぎや炊き不足がなく、おいしく炊く
ことができるようにする。 【構成】 少なくとも2段階の予熱温度T1,T2と、こ
れらの予熱温度T1,T2より高い目標温度T1′T2′と
を設定し、温度センサによる検出温度TSが目標温度
T1′,T2′に達した時点で炊飯ヒータへの通電をオフ
した後、予熱温度T1,T2にて温度制御を行う。これに
より、米飯温度TAは予熱温度T1,T2に近づく。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は湯炊き式の粥調理器に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】外鍋と内鍋の間に水を入れ、外鍋に設け
た炊飯ヒータにより湯を介して間接的に内鍋を加熱する
湯炊き式粥調理器では、その構造から内鍋自体の温度を
直接検出することができないため、従来、予熱を行わず
炊き上げるようになっている。すなわち、外鍋と内鍋の
間の水が無くなって、外鍋に設けた温度センサが沸点以
上の所定の炊上がり温度を検出した時点で炊飯ヒータへ
の通電を停止するようにしている。
た炊飯ヒータにより湯を介して間接的に内鍋を加熱する
湯炊き式粥調理器では、その構造から内鍋自体の温度を
直接検出することができないため、従来、予熱を行わず
炊き上げるようになっている。すなわち、外鍋と内鍋の
間の水が無くなって、外鍋に設けた温度センサが沸点以
上の所定の炊上がり温度を検出した時点で炊飯ヒータへ
の通電を停止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
粥調理器では、予熱を行わないため、炊飯容量、室温、
あるいは電力変動により炊飯時間に差が生じる。そし
て、タイマ炊飯で炊き上がり時刻を指定した場合には、
このような炊飯時間の差によって、ある場合には設定時
刻よりも早く炊き上がって保温が長くなる結果、炊きす
ぎ状態になり、他の場合には炊き上がり時刻がきてもま
だ炊き上がっていないうちに電源が切れて、炊き足らな
い状態となることがあった。
粥調理器では、予熱を行わないため、炊飯容量、室温、
あるいは電力変動により炊飯時間に差が生じる。そし
て、タイマ炊飯で炊き上がり時刻を指定した場合には、
このような炊飯時間の差によって、ある場合には設定時
刻よりも早く炊き上がって保温が長くなる結果、炊きす
ぎ状態になり、他の場合には炊き上がり時刻がきてもま
だ炊き上がっていないうちに電源が切れて、炊き足らな
い状態となることがあった。
【0004】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、湯炊き式の粥調理器において予熱制御を行うこと
により、炊きすぎや炊き不足がなく、おいしく炊くこと
ができる粥調理器を提供することを目的とするものであ
る。
ので、湯炊き式の粥調理器において予熱制御を行うこと
により、炊きすぎや炊き不足がなく、おいしく炊くこと
ができる粥調理器を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、炊飯ヒータを有する外鍋と、該外鍋内に
収容された湯を介して前記炊飯ヒータによって加熱され
る内鍋と、前記外鍋の温度を検出する温度センサと、該
温度センサにより検出される温度に基づいて前記炊飯ヒ
ータへの通電を制御する制御部とを備えた湯炊き式粥調
理器において、少なくとも2段階の予熱温度と、これら
の予熱温度より高い目標温度とを設定し、前記温度セン
サによる検出温度が目標温度に達した時点で前記炊飯ヒ
ータへの通電をオフした後、予熱温度にて温度制御を行
うようにしたものである。
に、本発明は、炊飯ヒータを有する外鍋と、該外鍋内に
収容された湯を介して前記炊飯ヒータによって加熱され
る内鍋と、前記外鍋の温度を検出する温度センサと、該
温度センサにより検出される温度に基づいて前記炊飯ヒ
ータへの通電を制御する制御部とを備えた湯炊き式粥調
理器において、少なくとも2段階の予熱温度と、これら
の予熱温度より高い目標温度とを設定し、前記温度セン
サによる検出温度が目標温度に達した時点で前記炊飯ヒ
ータへの通電をオフした後、予熱温度にて温度制御を行
うようにしたものである。
【0006】前記第1段階の予熱温度は60℃よりも低
い温度であることが好ましい。また、前記第2段階の予
熱温度は沸点近傍の温度であることが好ましい。
い温度であることが好ましい。また、前記第2段階の予
熱温度は沸点近傍の温度であることが好ましい。
【0007】
【作用】温度センサによる検出温度が予熱温度よりも高
い目標温度に達して時点で、炊飯ヒータへの通電をオフ
して予熱温度で制御することにより、米飯温度は予熱温
度に近い温度で制御される。この結果、炊飯容量、室
温、電力変動等による炊飯時間の差が少なくなる。
い目標温度に達して時点で、炊飯ヒータへの通電をオフ
して予熱温度で制御することにより、米飯温度は予熱温
度に近い温度で制御される。この結果、炊飯容量、室
温、電力変動等による炊飯時間の差が少なくなる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を添付図面に従って説
明する。図1は、本発明にかかる粥調理器を示す。外装
体1の内部には外鍋2が収容固定されている。この外鍋
2の下部外周面には炊飯ヒータ3が装着されるととも
に、温度センサ4が取り付けられている。外鍋2の内部
には内鍋5が取り出し可能に収容されている。そして、
外鍋2及び内鍋5は蓋体6によって覆われるようになっ
ている。外装体1の正面には、タイマ設定ダイヤル7、
スタートスイッチ8等が設けられている。
明する。図1は、本発明にかかる粥調理器を示す。外装
体1の内部には外鍋2が収容固定されている。この外鍋
2の下部外周面には炊飯ヒータ3が装着されるととも
に、温度センサ4が取り付けられている。外鍋2の内部
には内鍋5が取り出し可能に収容されている。そして、
外鍋2及び内鍋5は蓋体6によって覆われるようになっ
ている。外装体1の正面には、タイマ設定ダイヤル7、
スタートスイッチ8等が設けられている。
【0009】この粥調理器は、マイクロコンピュータ、
タイマ、及びメモリを内蔵する制御装置9を有してい
る。この制御装置9は、前記温度センサ4からの検出温
度に基づき、前記タイマと協働して前記炊飯ヒータ3を
制御するようになっている。
タイマ、及びメモリを内蔵する制御装置9を有してい
る。この制御装置9は、前記温度センサ4からの検出温
度に基づき、前記タイマと協働して前記炊飯ヒータ3を
制御するようになっている。
【0010】以下、前記制御装置9によるお粥の炊飯動
作を図2に示すフローチャートに従って説明する。
作を図2に示すフローチャートに従って説明する。
【0011】外鍋2に水を入れた後、所要量の米又はご
飯と水を収容した内鍋5を外鍋2に入れてスタートスイ
ッチ8をオンすると、炊飯ヒータ3への通電が開始され
る。なお、タイマ設定ダイヤル7によりタイマ設定した
場合は、設定された時間より算出されるスタート開始時
間から炊飯ヒータ3への通電が開始される。
飯と水を収容した内鍋5を外鍋2に入れてスタートスイ
ッチ8をオンすると、炊飯ヒータ3への通電が開始され
る。なお、タイマ設定ダイヤル7によりタイマ設定した
場合は、設定された時間より算出されるスタート開始時
間から炊飯ヒータ3への通電が開始される。
【0012】通電開始により、ステップ101では通電
率30/30(100%)で炊飯ヒータ3に通電すると
ともに炊飯タイマをスタートする。これにより、外鍋2
内に収容された水が加熱されてお湯となり、この湯を介
して間接的に内鍋5が加熱され、予熱1工程が開始され
る。そして、ステップ102で、温度センサ4による検
出温度TSが目標温度T1′(75℃)以上であるか否か
を判断し、目標温度T1′以下であればステップ103
で炊飯タイマの経過時間tがt1(25分)を経過して
いないことを確認してからステップ101に戻って通電
を継続する。なお、ステップ103で炊飯タイマの経過
時間tがt1を経過していれば、容量が極端に多いか、
室温が極端に低い、あるいは電圧が低いと認識してステ
ップ106に進み、次の第2予熱工程に移行する。
率30/30(100%)で炊飯ヒータ3に通電すると
ともに炊飯タイマをスタートする。これにより、外鍋2
内に収容された水が加熱されてお湯となり、この湯を介
して間接的に内鍋5が加熱され、予熱1工程が開始され
る。そして、ステップ102で、温度センサ4による検
出温度TSが目標温度T1′(75℃)以上であるか否か
を判断し、目標温度T1′以下であればステップ103
で炊飯タイマの経過時間tがt1(25分)を経過して
いないことを確認してからステップ101に戻って通電
を継続する。なお、ステップ103で炊飯タイマの経過
時間tがt1を経過していれば、容量が極端に多いか、
室温が極端に低い、あるいは電圧が低いと認識してステ
ップ106に進み、次の第2予熱工程に移行する。
【0013】ステップ102で検出温度TSが目標温度
T1′以上になれば、一旦通電をオフした後、ステップ
104で通電率を10/30とし、検出温度TSが所定
の予熱温度T1(55℃)になるように温度調節を行
う。そして、ステップ105で炊飯タイマの経過時間t
がt1を経過していなければ、ステップ104に戻って
温度調節を継続し、経過していればステップ106へ移
行する。
T1′以上になれば、一旦通電をオフした後、ステップ
104で通電率を10/30とし、検出温度TSが所定
の予熱温度T1(55℃)になるように温度調節を行
う。そして、ステップ105で炊飯タイマの経過時間t
がt1を経過していなければ、ステップ104に戻って
温度調節を継続し、経過していればステップ106へ移
行する。
【0014】ステップ106では、通電率30/30
(100%)で炊飯ヒータ3に通電し、予熱2工程を開
始する。そして、ステップ107で、検出温度TSが目
標温度T2′(95℃)以上であるか否かを判断し、目
標温度T2′以下であればステップ108で炊飯タイマ
の経過時間tがt2(44分)を経過していないことを
確認してからステップ106に戻って通電を継続する。
なお、ステップ108で炊飯タイマtの経過時間がt2
を経過していれば、容量が極端に多いか、室温が極端に
低い、あるいは電圧が低いと認識してステップ111に
進み、次の炊上げ工程に移行する。
(100%)で炊飯ヒータ3に通電し、予熱2工程を開
始する。そして、ステップ107で、検出温度TSが目
標温度T2′(95℃)以上であるか否かを判断し、目
標温度T2′以下であればステップ108で炊飯タイマ
の経過時間tがt2(44分)を経過していないことを
確認してからステップ106に戻って通電を継続する。
なお、ステップ108で炊飯タイマtの経過時間がt2
を経過していれば、容量が極端に多いか、室温が極端に
低い、あるいは電圧が低いと認識してステップ111に
進み、次の炊上げ工程に移行する。
【0015】ステップ107で検出温度TSが目標温度
T2′以上になれば、一旦通電をオフした後、ステップ
109で通電率を15/30とし、検出温度TSが所定
の予熱温度T2(85℃)になるように温度調節を行
う。そして、ステップ110で炊飯タイマの経過時間t
がt2を経過していなければ、ステップ109に戻って
温度調節を継続し、経過していればステップ111へ移
行する。
T2′以上になれば、一旦通電をオフした後、ステップ
109で通電率を15/30とし、検出温度TSが所定
の予熱温度T2(85℃)になるように温度調節を行
う。そして、ステップ110で炊飯タイマの経過時間t
がt2を経過していなければ、ステップ109に戻って
温度調節を継続し、経過していればステップ111へ移
行する。
【0016】ステップ111では、通電率30/30
(100%)で炊飯ヒータ3に通電し、炊上げ工程を開
始する。そして、ステップ112で、検出温度TSが炊
上がり温度T3(108℃)以上であるか否かを判断
し、炊上がり温度T3以下であればステップ113で炊
飯タイマの経過時間tがt3(85分)を経過していな
いことを確認してからステップ111に戻って通電を継
続する。なお、ステップ113で炊飯タイマの経過時間
tがt3を経過していれば、容量が極端に多いか、室温
が極端に低い、あるいは電圧が低いと認識してステップ
114で通電率を0/30にして通電を停止する。
(100%)で炊飯ヒータ3に通電し、炊上げ工程を開
始する。そして、ステップ112で、検出温度TSが炊
上がり温度T3(108℃)以上であるか否かを判断
し、炊上がり温度T3以下であればステップ113で炊
飯タイマの経過時間tがt3(85分)を経過していな
いことを確認してからステップ111に戻って通電を継
続する。なお、ステップ113で炊飯タイマの経過時間
tがt3を経過していれば、容量が極端に多いか、室温
が極端に低い、あるいは電圧が低いと認識してステップ
114で通電率を0/30にして通電を停止する。
【0017】ステップ112で検出温度TSが炊上がり
温度T3以上になれば、一旦通電をオフしてステップ1
15で通電率を15/30とし、検出温度TSが所定の
予熱温度T4(85℃)になるように温度調節して、蒸
らしを行う。そして、ステップ116で炊飯タイマの経
過時間tがt3を経過していなければ、ステップ115
に戻って温度調節を継続し、経過していれば炊飯を完了
する。
温度T3以上になれば、一旦通電をオフしてステップ1
15で通電率を15/30とし、検出温度TSが所定の
予熱温度T4(85℃)になるように温度調節して、蒸
らしを行う。そして、ステップ116で炊飯タイマの経
過時間tがt3を経過していなければ、ステップ115
に戻って温度調節を継続し、経過していれば炊飯を完了
する。
【0018】図3は、前述のお粥の炊飯動作中における
温度センサの検出温度TS(実線)と米飯温度TA(破
線)の時間的変化、及び炊飯ヒータの消費電力の時間的
変化を示す。予熱1工程及び予熱2工程では、検出温度
TSが所定の予熱温度T1,T2よりも高い目標温度
T1′,T2′になるまで100%の通電率で加熱される
ので、湯炊きであっても米飯温度TAは予熱温度T1,T
2の近傍まで上昇する。そして、検出温度TSが目標温度
T1′,T2′になって通電がオフされ、予熱温度T1,
T2で温調されると、米飯温度TAは予熱温度近傍に維持
される。また、炊飯タイマにて各工程の完了時点が制限
されているので、炊き上がり時間の差が生じることはな
い。
温度センサの検出温度TS(実線)と米飯温度TA(破
線)の時間的変化、及び炊飯ヒータの消費電力の時間的
変化を示す。予熱1工程及び予熱2工程では、検出温度
TSが所定の予熱温度T1,T2よりも高い目標温度
T1′,T2′になるまで100%の通電率で加熱される
ので、湯炊きであっても米飯温度TAは予熱温度T1,T
2の近傍まで上昇する。そして、検出温度TSが目標温度
T1′,T2′になって通電がオフされ、予熱温度T1,
T2で温調されると、米飯温度TAは予熱温度近傍に維持
される。また、炊飯タイマにて各工程の完了時点が制限
されているので、炊き上がり時間の差が生じることはな
い。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、米飯温度が予め設定した予熱温度に近づくの
で、適切な予熱を行うことができ、炊飯容量、室温、電
力変動等による炊飯時間の差がなくなり、タイマ炊飯を
行っても炊きすぎや炊き不足等の味のばらつきのない、
美味しいお粥を炊くことができるという効果を有してい
る。
によれば、米飯温度が予め設定した予熱温度に近づくの
で、適切な予熱を行うことができ、炊飯容量、室温、電
力変動等による炊飯時間の差がなくなり、タイマ炊飯を
行っても炊きすぎや炊き不足等の味のばらつきのない、
美味しいお粥を炊くことができるという効果を有してい
る。
【図1】 本発明にかかる粥調理器のブロック図であ
る。
る。
【図2】 粥調理動作のフローチャートである。
【図3】 温度センサの検出温度、米飯温度、及び電力
の時間的変化を示すグラフである。
の時間的変化を示すグラフである。
2…外鍋、3…炊飯ヒータ、4…温度センサ、5…内
鍋、9…制御装置。
鍋、9…制御装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 炊飯ヒータを有する外鍋と、該外鍋内に
収容された湯を介して前記炊飯ヒータによって加熱され
る内鍋と、前記外鍋の温度を検出する温度センサと、該
温度センサにより検出される温度に基づいて前記炊飯ヒ
ータへの通電を制御する制御部とを備えた湯炊き式粥調
理器において、 少なくとも2段階の予熱温度と、これらの予熱温度より
高い目標温度とを設定し、前記温度センサによる検出温
度が目標温度に達した時点で前記炊飯ヒータへの通電を
オフした後、予熱温度にて温度制御を行うようにしたこ
とを特徴とする粥調理器。 - 【請求項2】 前記第1段階の予熱温度が60℃よりも
低い温度であることを特徴とする請求項1に記載の粥調
理器。 - 【請求項3】 前記第2段階の予熱温度が沸点近傍の温
度であることを特徴とする請求項1又は2のいずれかに
記載の粥調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31637194A JPH08168436A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 粥調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31637194A JPH08168436A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 粥調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168436A true JPH08168436A (ja) | 1996-07-02 |
Family
ID=18076357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31637194A Pending JPH08168436A (ja) | 1994-12-20 | 1994-12-20 | 粥調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08168436A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107616698A (zh) * | 2016-07-13 | 2018-01-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 煮粥控制方法和烹饪装置 |
| CN109288376A (zh) * | 2018-09-25 | 2019-02-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 烹饪器具及其控制方法 |
-
1994
- 1994-12-20 JP JP31637194A patent/JPH08168436A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107616698A (zh) * | 2016-07-13 | 2018-01-23 | 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 | 煮粥控制方法和烹饪装置 |
| CN109288376A (zh) * | 2018-09-25 | 2019-02-01 | 珠海格力电器股份有限公司 | 烹饪器具及其控制方法 |
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