JPH0425034Y2 - - Google Patents

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JPH0425034Y2
JPH0425034Y2 JP1987095052U JP9505287U JPH0425034Y2 JP H0425034 Y2 JPH0425034 Y2 JP H0425034Y2 JP 1987095052 U JP1987095052 U JP 1987095052U JP 9505287 U JP9505287 U JP 9505287U JP H0425034 Y2 JPH0425034 Y2 JP H0425034Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、配達された牛乳瓶などを受けるのに
供される牛乳箱に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より種々の構造をなす牛乳箱が提案されて
おり、例えば、木製等からなる牛乳箱の蓋板を蝶
番および緩鋲着により開閉自在に枢着した構造の
もの(実公昭34−2903号公報)、或いは、牛乳箱
全体が薄鉄板からなり、蓋体の開閉動作に伴つて
正面板が前方に傾いて開くようにした構造のもの
(実公昭39−19316号公報)などが知られている。
しかしながら、上記の牛乳箱は木製または鉄板
製等のものであり、牛乳瓶を保温、保冷すること
については殆ど考慮が払われていない。
そこで、近年には、実開昭47−5000号公報、或
いは実公昭55−19193号公報などに開示されてい
るように、断熱性に優れた発泡プラスチツクを素
材とした牛乳箱が提案されている。このような発
泡プラスチツク製の牛乳箱によれば、この牛乳箱
に収容される牛乳瓶が長時間、保温または保冷さ
れるので、牛乳箱としての機能が著しく向上され
ることになる。
ところが、上記のように発泡プラスチツク製の
牛乳箱の場合には、箱本体に対して開閉自在に取
り付けられる蓋体の取り付け構造が問題となる。
すなわち、牛乳箱を構成する箱本体および蓋体
は、ともに発泡プラスチツク材にて形成されてい
るために、例えば実開昭47−5000号公報に開示さ
れた牛乳箱のように、箱本体の左右両側壁の正面
側下端部と、平面コ字状をなす蓋体の左右突出基
部とを、その支点部においてそれぞれ回動自在に
凹凸嵌合させただけの取り付け構造のものでは、
蓋体の開閉動作はスムーズに行われない。また、
上記蓋体を直接、箱本体の左右両側壁に短ピン等
にて枢着した取り付け構造であつても、箱本体の
側壁および蓋体の構成壁はともに比較的薄肉の構
造をなしているので、発泡プラスチツク製の箱本
体や蓋体などが短ピンの取り付け箇所において局
部的に破損され易くなる。その結果、上記短ピン
等が弛緩したり、さらには短ピンが脱落して蓋体
が外れたりし易くなり、極めて耐久性に乏しいも
のになるといつた問題を招来する。
また、実公昭55−19193号公報に開示されてい
るように、蝶番を用いて蓋体を箱本体に対して開
閉自在に取り付けた構造のものでは、この蝶番は
箱本体側と蓋体側とに各々ビス止めする必要があ
る。このように、発泡プラスチツク製の箱本体と
蓋体とにそれぞれビス止めを行うと、箱本体およ
び蓋体の素材がともに発泡プラスチツクであるが
ゆえにビスの締め付け力が弱く、蝶番を強固に取
り付けることが困難なので、蓋体にガタツキを生
じがちになるばかりでなく、上記の蝶番の取り付
け箇所において箱本体や蓋体が局部的に破損しが
ちとなる。特に、蓋体の開閉操作時には、上記蝶
番の取り付け箇所に対して局部的に大きな力が加
わるので、この蝶番の取り付け箇所は一段と破損
されやすいものとなり、このものも同様に耐久性
の点で問題を生じることになる。
一方、例えば実公昭41−13681号公報には、箱
本体の前面側及び下面側の開口を覆う断面L字状
の蓋体を、枢軸にて箱本体に回動自在に組付けて
構成された牛乳箱が開示されている。この場合、
蓋体における前面下部側の角部に枢軸が幅方向に
貫通され、この枢軸の両端を箱本体の左右側壁に
さらに貫通させて支持する構成となつている。
このように、枢軸による蓋体の回動可能な取付
け構造を採用すると共に箱本体による枢軸の支持
面積および枢軸による蓋体の支持面積を幅方向に
比較的長くすることによつて、ガタツキが生じ易
くなることや局部的に力が集中して破損し易くな
ること等の前記不具合の解消を図ることができ
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記実公昭41−13681号公報記
載の牛乳箱のように、箱本体と蓋体とに枢軸を貫
通させて蓋体を回動自在に組付ける構造とする場
合、当然のことながら、枢軸が挿通される貫通孔
を箱本体および蓋体に形成しておくことが必要で
あるが、この貫通孔は、発泡成形金型で所定の外
形形状を有する成形体を得た後に追加工にて形成
する必要がある。つまり、発泡成形品の成形過程
では、固定金型に接離される可動金型の移動方向
と交差する方向に延びる孔や凹部を形成すること
は困難であることから、上記のように幅方向に延
びる貫通孔は追加工にて穿設されることとなる。
このため、工程数が多くなつて製造コストが高く
なる。また、上記のような追加工が箱本体と蓋体
との一品毎に行われこととなるため、蓋体と箱本
体との各貫通孔の同軸度を高精度では得がたくな
り、この結果、箱本体と蓋体とに充分な組付け精
度が維持されずにガタツキを生じたたり、〓間を
生じて保温性が低下する等の問題を生じるものと
なる。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたも
のであつて、その目的は、より安価に製作し得る
と共に、枢軸により箱本体に回動自在に組付けら
れる蓋体の組付け精度を向上し得ることにより、
ガタツキが少なく、また保温性に優れた発泡プラ
スチツク製の牛乳箱を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
そこで、本考案の牛乳箱は、上向きに開口した
牛乳瓶受用凹部を有する発泡プラスチツク製の箱
本体と、牛乳瓶受用凹部を上方から覆うと共に上
面に上方に突出する支持梁部が一体成形された発
泡プラスチツク製の蓋体とが設けられ、箱本体の
背部上方に一体成形された突出部に、上記支持梁
部を背部方向に延出させて形成された背部側延出
部を幅方向に隣接させると共に、上記突出部およ
び背部側延出部に枢軸を挿通させて蓋体を箱本体
に回動自在に枢着した牛乳箱であつて、上記突出
部と背部側延出部とには、上方の端面から下方に
向かつて凹入すると共に下端が上記枢軸の下半分
の周面に接する上方開口溝と、下方の端面から上
方に向かつて凹入すると共に上端が上記枢軸の上
半分の周面に接する下方開口溝とが幅方向に交互
に連なる形状でそれぞれ設けられ、上方開口溝の
下端部と下方開口溝の上端部とを連ねて形成され
る貫通穴に上記枢軸が挿通されていることを特徴
としている。
〔作用〕
上記構成の牛乳箱においては、枢軸が挿通され
る貫通穴は、突出部と背部側延出部とに、上方の
端面に開口する上方開口溝の下端部と、下方の端
面に開口する下方開口溝の上端部とを連ねた形状
でそれぞれ形成される。このような上方開口溝と
下方開口溝とは、牛乳瓶受用凹部の凹入方向や支
持梁部の突出方向に平行に延びて上下の端面に
各々開口した形状であるので、発泡成形金型内に
可動金型の移動方向に突出する突起部を設けるこ
とによつて形成することが可能である。したがつ
て、従来のような貫通穴形成のための追加工を行
う必要がないので製造工程数が少なくなり、この
結果、製作費をより安価なものとすることができ
る。また、上記のように形成される貫通穴は、箱
本体側と蓋体側との同軸性等の精度が金型精度に
ほぼ依存したものとなる。このため、従来のよう
な追加工により箱本体と蓋体とに一品ずつ貫通穴
を穿設する場合等に比べて、より高い精度を有す
る成形体として作製することができる。この結
果、枢軸による組付け精度も高くなるので、がた
つきが少ない組立状態とすることが可能になると
共に、〓間がより小さく抑えられることによつ
て、保温性も向上する。
〔実施例〕
本考案の一実施例を第1図ないし第7図に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。
第1図および第2図に示す牛乳箱は、断熱性に
優れた発泡プラスチツク材によつて形成された箱
本体1と、同じく発泡プラスチツク材にて形成さ
れた蓋体2と、この蓋体2を箱本体1に対して開
閉自在に取り付けるための枢軸3とから構成され
ている。
上記箱本体1は、第3図ないし第5図に示すよ
うに、牛乳瓶を収容するための上向き開口した牛
乳瓶受用凹部4が形成されており、この牛乳瓶受
用凹部4の構成壁部における背部上端中央部に
は、上方に突出したフツク状の突出部5が一体に
形成されている。この突出部5には、箱本体1の
幅方向に延びる枢軸3挿通用の貫通孔6が穿設さ
れている。
この貫通孔6は、突出部5における幅方向中心
側の下方開口溝の上端部と、この下方開口溝の両
側に形成されている上方開口溝の下端部とを連ね
た構成となつている。上記下方開口溝は、第3図
および第4図に示されているように、上記貫通孔
6の挿通位置から下方に延びる形状で形成され、
箱本体1の背面に前面側に向かつて凹入する凹部
の上端面に開口している。そして、下方開口溝の
上端部は、貫通孔6に挿通される前記枢軸3の上
半分の周面に接する半円状に形成されている。
一方、上方開口溝は、第3図および第5図に示
されているように、上記貫通孔6の挿通位置から
上方に延びて突出部5の上端において開口し、そ
の下端部は、枢軸3の下半分の周面に接する半円
状に形成されている。幅方向に貫通する上記貫通
孔6は、互いに同軸上に位置する上記下方開口溝
の上端部と上方開口溝の下端部とを連ねて形成さ
れている。
なお、第4図及び第5図に示すように、突出部
5の背部下端には、箱本体1を建造物の壁面等に
掛け止めるための掛止用切欠部7が形成されてい
る。
一方、前記蓋体2は、第6図および第7図に示
すように、上記箱本体1に形成された牛乳瓶受用
凹部4の上端開口部を上から覆い得る形状を有し
ている。この蓋体2には、その上面に左右一対の
支持梁部8,8が一体に突出形成されており、こ
れら支持梁部8,8は前記箱本体1の突出部5の
幅間隔だけ距離をおいて形成されている。支持梁
部8,8は蓋体2の背部方向に延出され、これら
支持梁部8,8の背部側延出部は蓋体2の本体部
よりも背部側に突出して形成されている。上記支
持梁部8,8の背部側延出端近傍部には、それぞ
れ、蓋体2の幅方向に延びる枢軸3挿通用の貫通
孔9,9が穿設されている。
これら貫通孔9,9は、前記箱本体1における
貫通孔6と同様に、幅方向中心側で、枢軸3が挿
通される位置から上方に延びて開口する上方開口
溝における下端半円部と、この上方開口溝に隣接
する外側で、枢軸3の挿通位置から下方に延びて
開口する下方開口溝における上端半円部とを幅方
向に連ねて形成されているものである。
そして、第1図および第2図に示すように、箱
本体1に蓋体2が取り付けられた状態において、
蓋体2の両支持梁部8,8の背部側延出部によつ
て上記箱本体1の突出部5をその両側から挟むよ
うに組み込まれる。蓋体2に設けられた上記貫通
孔9,9は、箱本体1の前記貫通孔6と同心線上
に位置するように設定され、各貫通孔9,6,9
の連通孔には、前記枢軸3が抜け出ないように挿
通されている。
上記の構成において、牛乳瓶の出し入れ時には
蓋体2の正面部を持ち上げて枢軸3を中心に所定
の角度だけ回動させることにより、箱本体1の牛
乳瓶受用凹部4が開放される。上記の蓋体2は軽
量な発泡プラスチツク材にて形成されているた
め、これを軽く持ち上げることができる。
以上の説明のように、上記実施例においては、
蓋体2は比較的大きな支持面積でもつて回動自在
に枢支されているので、蓋体2の開閉動作が安定
しガタツキを生じない。また、発泡プラスチツク
で形成されている箱本体1および蓋体2であつて
も、その枢支部において局部的な破損を招く虞れ
が少なくなる。さらに、箱本体1に対する蓋体2
の取り付け構造として、凹凸嵌合支点による取り
付け構造を採用しないので蓋体2の開閉がスムー
ズに行われ、短ピンあるいは蝶番なども用いない
ので、ビス止め等の必要もなくなる。しかも、蓋
体2の開閉動作に際して、箱本体1や蓋体2に対
して局部的な力が加わらず、箱本体1や蓋体2に
おける取り付け部の破損が生じにくい。したがつ
て、上記箱本体1および蓋体2が発泡プラスチツ
クにて構成されていても、耐久性に優れたものと
なる。さらに、上記蓋体2は、その上面に一対の
支持梁部8,8が突出形成されているので、発泡
プラスチツクで形成された蓋体2の剛性が高くな
り、蓋体2の変形や破損などが防止される。
さらに、上記実施例の牛乳箱においては、枢軸
3が挿通される貫通穴9,6,9をそれぞれ構成
する上方開口溝と下方開口溝とは、それぞれ箱本
体1における牛乳瓶受用凹部4の凹入方向や、蓋
体2における支持梁部8,8の突出方向に平行に
延びて上下の端面に各々開口した形状であるの
で、発泡成形金型内に可動金型の移動方向に突出
する突起部を設けることによつて形成することが
可能である。したがつて、前記した従来のような
貫通穴形成のための追加工を行う必要がないの
で、製造工程数が少なくなり、この結果、製作費
をより安価なものとすることができる。また、上
記のように形成される貫通穴9,6,9は、箱本
体1側と蓋体2側との同軸性等の精度が金型精度
にほぼ依存したものとなる。このため、従来のよ
うな追加工によるよりも、より高い精度を有する
成形体として作製することができる。この結果、
枢軸3による組付け精度も高くなるので、ガタツ
キがより少ない組立状態とすることが可能になる
と共に、〓間がより小さく抑えられることによつ
て、保温性も向上する。
〔考案の効果〕
本考案に係る牛乳箱は、以上のように、箱本体
の背部上方の突出部と、蓋体上面の支持梁部を背
部方向に延出させて形成された背部側延出部と
に、上方の端面から下方に向かつて凹入すると共
に下端が枢軸の下半分の周面に接する上方開口溝
と、下方の端面から上方に向かつて凹入すると共
に上端が枢軸の上半分の周面に接する下方開口溝
とが幅方向に交互に連なる形状でそれぞれ設けら
れ、上方開口溝の下端部と下方開口溝の上端部と
を連ねて形成される貫通穴に枢軸が挿通されて、
蓋体が箱本体に回動自在に枢着される構成であ
る。
これにより、枢軸が挿通される貫通穴は、発泡
成形金型内に可動金型の移動方向に突出する突起
部を設けることによつて形成することが可能であ
る。したがつて、従来のような貫通穴形成のため
の追加工を行う必要がないので、製造工程数が少
なくなり、この結果、製作費をより安価なものと
することができる。また、上記のように形成され
る貫通穴は、箱本体側と蓋体側との同軸性等の精
度が金型精度にほぼ依存したものとなる。このた
め、従来のような追加工によるよりも、より高い
精度を有する成形体として作製することができ
る。この結果、枢軸による組付け精度も高くなる
ので、がたつきが少ない組立状態とすることが可
能になると共に、〓間がより小さく抑えられるこ
とによつて、保温性も向上し得るという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本考案の一実施例を示す
ものであつて、第1図は牛乳箱の正面図、第2図
は同側面図、第3図は箱本体の平面図、第4図は
第3図のA−A矢視断面図、第5図は第3図のB
−B矢視断面図、第6図は蓋体の平面図、第7図
は第6図のC−C矢視断面図である。 1は箱本体、2は蓋体、3は枢軸、4は牛乳瓶
受用凹部、5は突出部、6,9は貫通孔、8は支
持梁部である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 上向きに開口した牛乳瓶受用凹部を有する発泡
    プラスチツク製の箱本体と、牛乳瓶受用凹部を上
    方から覆うと共に上面に上方に突出する支持梁部
    が一体成形された発泡プラスチツク製の蓋体とが
    設けられ、箱本体の背部上方に一体成形された突
    出部に、上記支持梁部を背部方向に延出させて形
    成された背部側延出部を幅方向に隣接させると共
    に、上記突出部および背部側延出部に枢軸を挿通
    させて蓋体を箱本体に回動自在に枢着した牛乳箱
    であつて、 上記突出部と背部側延出部とには、上方の端面
    から下方に向かつて凹入すると共に下端が上記枢
    軸の下半分の周面に接する上方開口溝と、下方の
    端面から上方に向かつて凹入すると共に上端が上
    記枢軸の上半分の周面に接する下方開口溝とが幅
    方向に交互に連なる形状でそれぞれ設けられ、上
    方開口溝の下端部と下方開口溝の上端部とを連ね
    て形成される貫通穴に上記枢軸が挿通されている
    ことを特徴とする牛乳箱。
JP1987095052U 1987-06-19 1987-06-19 Expired JPH0425034Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1987095052U JPH0425034Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

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JP1987095052U JPH0425034Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

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Publication Number Publication Date
JPS63202385U JPS63202385U (ja) 1988-12-27
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JP1987095052U Expired JPH0425034Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4113681Y1 (ja) * 1964-07-23 1966-06-27
JPS5246797Y2 (ja) * 1973-07-20 1977-10-24

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63202385U (ja) 1988-12-27

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