JPH04250566A - 自動化機器の設定値入力方法 - Google Patents

自動化機器の設定値入力方法

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Publication number
JPH04250566A
JPH04250566A JP3025704A JP2570491A JPH04250566A JP H04250566 A JPH04250566 A JP H04250566A JP 3025704 A JP3025704 A JP 3025704A JP 2570491 A JP2570491 A JP 2570491A JP H04250566 A JPH04250566 A JP H04250566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
automated
automated equipment
keyboard
input
display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3025704A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yoshikawa
吉川 正視
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3025704A priority Critical patent/JPH04250566A/ja
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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、金融機関で、
入出金、記帳、振込等の金融取引を可能とする自動化機
器の運用を監視するシステムにおいて、自動化機器の必
要で且つ可変な設定値を指定し、一括して入力可能な方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動化機器の設定値は、自動化機
器本体にメーカーの保守員が1台ずつ入力していた。こ
の設定値の例としては、金融取引における入出金、振込
等の限度額、時刻、日付、スケジューリングデータ等が
ある。このような設定値は、自動化機器に固有の形式の
データであり、自動化機器の入力操作手順も機種ごとに
相違していた。また、自動化機器本体に設定値を入力す
る操作は特殊な技術を要していた。
【0003】図2は、従来のシステムの構成を示すブロ
ック図である。図示のシステムは、営業店1′、2′と
、ホストコンピュータ3、監視センタ4等から成る。 営業店1′は、自動化機器11′、12′、13′、1
4′と、中継機15、16とから成る。営業店2′は、
営業店1′と同様に、自動化機器21′、22′、23
′、24′と、中継機25、26とから成る。
【0004】各自動化機器11′…、21′…は、金融
機関の営業店1、2の店舗に設けられており、入出金、
通帳記入、振込等の金融取引を行なうことが可能である
。これらの自動化機器は、それぞれキーボード31と、
ディスプレイ32とを備えている。キーボード31は、
各種の金融取引の操作を行なうものであり、例えば、出
金取引の際は、暗証番号や出金額等を入力するのに用い
る。ディスプレイ32は、キーボード31から入力され
た情報や入出金、振込等の金融取引の結果等を表示する
ものである。
【0005】中継機15、25は、各自動化機器11′
…、21′…と、ホストコンピュータ3との間の通信を
制御するためのものである。この中継機15、25は、
通信回線41、42を介してホストコンピュータ3に接
続されている。中継機16、26は、各自動化機器11
′…、21′…と、公衆網6との間の通信を制御するた
めのものである。監視センタ4は、集中監視端末5を備
えている。集中監視端末5は、公衆網6に接続されてい
る。即ち、営業店1、2の各自動化機器11′…、21
′…は、公衆網6を介して監視センタ4の集中監視端末
5と接続されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の技術には、次のような問題があった。即ち、上
述した方法では、散在する営業店1及び2のそれぞれに
おいて、自動化機器を新設又は移動する場合に、それら
の自動化機器の設置場所にメーカーの保守員を派遣し、
動作に必要な設定値を入力する必要がある。従って、そ
れらの保守員に対し、多大な人件費を要することになる
。また、設定値入力の入力操作についても、機種毎に相
違しており、従って、派遣する要員も、限定されること
になる。特に、ユーザシステムの変更により、自動化機
器の設定値の変更が必要になった場合、上記の事情によ
り迅速な対応が困難な場合もある。つまり、ユーザシス
テムの変更や拡張に支障を来すことにもつながるという
問題があった。本発明は、上述した問題点を解決するた
めになされたもので、1か所の監視センタから画一的な
操作で自動化機器の設定値を入力することができる方法
を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の自動化機器の設
定値入力方法は、1又は2以上の営業店で各種の処理を
自動的に行なう複数の自動化機器の動作に必要な設定値
を、当該複数の自動化機器を監視する集中監視端末によ
り一括して入力することを特徴とするものである。
【0008】
【作用】1又は2以上の営業店で各種の処理を自動的に
行なう複数の自動化機器の動作に必要な設定値を、当該
複数の自動化機器を監視する集中監視端末により一括し
て入力する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は、本発明の自動化機器の設定値入力
方法の実施例のブロック図である。図示のシステムは、
営業店1、2と、ホストコンピュータ3、監視センタ4
等から成る。営業店1は、自動化機器11、12、13
、14と、中継機15、16とから成る。営業店2は、
営業店1と同様に、自動化機器21、22、23、24
と、中継機25、26とから成る。
【0010】各自動化機器11…、12…は、金融機関
の営業店1、2の店舗に設けられており、入出金、通帳
記入、振込等の金融取引を行なうことが可能である。こ
れらの自動化機器は、それぞれキーボード31と、ディ
スプレイ32と、設定値エリア33とを備えている。キ
ーボード31は、各種の金融取引の操作を行なうもので
あり、例えば、出金取引の際は、暗証番号や出金額等を
入力するのに用いる。ディスプレイ32は、キーボード
31から入力された情報や入出金、振込等の金融取引の
結果等を表示するものである。設定値エリア33は、ラ
ンダム・アクセス・メモリ等から成り、金融取引に先立
って必要な設定値を記憶する。この設定値には、支払限
度額、入金限度額、保守上のデータ等がある。設定値エ
リア33は、集中監視端末5のキーボードから入力され
た設定値が公衆網6を介して送られ、格納される。
【0011】中継機15、25は、各自動化機器11…
、21…と、ホストコンピュータ3との間の通信を制御
するためのものである。この中継機15、25は、通信
回線41、42を介してホストコンピュータ3に接続さ
れている。中継機16、26は、各自動化機器11…、
21…と、公衆網6との間の通信を制御するためのもの
である。監視センタ4は、集中監視端末5を備えている
。集中監視端末5は、公衆網6に接続されている。 即ち、営業店1、2の各自動化機器11…、21…は、
公衆網6を介して監視センタ4の集中監視端末5と接続
されている。
【0012】図3は、集中監視端末の詳細な構成を示す
ブロック図である。集中監視端末5は、金融機関の監視
員が用いるものであり、制御部51と、電源52と、デ
ィスク装置53と、接続インタフェース部54等を備え
ている。制御部51には、ディスプレイ55と、キーボ
ード56と、プリンタ57とが接続されている。ディス
プレイ55は、キーボード56から入力された情報や取
引の結果を表示するものである。このディスプレイ55
には、キーボード56により、支払限度額、入金限度額
、保守用のデータ等の設定値を入力して表示することが
できる。この設定値は、接続インタフェース部54によ
り接続される公衆網6を介して、自動化機器11…、2
1…に送られ、それらの設定値エリア33に格納される
【0013】プリンタ57は、文書として保存しておき
たい取引結果等を記録するためのものである。各自動化
機器11…、21…の設定値エリア33に格納された設
定値は、このプリンタ57により印刷出力される。電源
52は、制御部51等への電源の供給をするものである
。ディスク装置53は、自動化機器11…、21…に格
納された設定値や自動化機器11…、21…の監視情報
を記憶しておくための装置である。接続インタフェース
部54は、集中監視端末5を公衆網6に接続するための
インタフェースである。
【0014】次に、上述したシステムの動作を説明する
。図4は、本発明の方法の処理手順を説明するフローチ
ャートであり、図5は、自動化機器設定値入力画面の一
例を示す図である。監視センタ4のオペレータは、集中
監視端末5によって自動化機器11…、21…の設定値
入力画面をディスプレイ55に表示する(ステップS1
)。そして、キーボード56から自動化機器の設定項目
を選択し(ステップS2)、設定値を入力する(ステッ
プS3)。設定値の例としては、支払限度額、入金限度
額、日付・時刻等がある。このとき、特定の自動化機器
にのみ設定値を入力するときは、設定の対象となる自動
化機器を指定する(ステップS4)。例えば、特定の営
業店に限定するときは、店番を入力し、その営業店の特
定の自動化機器に限定するときは、機番を入力する。
【0015】その後、オペレータが入力項目に誤りがな
いことをディスプレイ55により確認した上で、キーボ
ード56から送信指示を行なう(ステップS5)。送信
完了後、プリンタ57にハードコピーをとり(ステップ
S6、S7)、これを確認資料とする。送信が正常に終
了しなかったときは、上述した処理を繰り返す(ステッ
プS8)。尚、上述した実施例においては、集中監視端
末5を公衆網6を介して自動化機器11…、21…と接
続する場合について説明したが、これに限らず、専用回
線を介して接続するようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の自動化機
器の設定値入力方法によれば、全営業店の全自動化機器
を監視する集中監視端末により一括して設定値を入力す
るようにしたので、自動化機器の設定値を変更する際、
次のような効果がある。即ち、自動化機器が設置された
現地にメーカーの保守員を派遣する必要がなく、設定値
を簡単に変更することができる。また、設定値の変更作
業は、特殊技術要員でなくてもすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動化機器の設定値入力方法の実施例
のブロック図である。
【図2】従来のシステムの構成を示すブロック図である
【図3】集中監視端末の詳細な構成を示すブロック図で
ある。
【図4】本発明の方法の処理手順を説明するフローチャ
ートである。
【図5】自動化機器設定値入力画面の一例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1、2  営業店 3  ホストコンピュータ 4  監視センタ 5  集中監視端末 6  公衆網 11〜14、21〜24  自動化機器33  設定値
エリア

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  1又は2以上の営業店で各種の処理を
    自動的に行なう複数の自動化機器の動作に必要な設定値
    を、当該複数の自動化機器を監視する集中監視端末によ
    り一括して入力することを特徴とする自動化機器の設定
    値入力方法。
JP3025704A 1991-01-25 1991-01-25 自動化機器の設定値入力方法 Pending JPH04250566A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3025704A JPH04250566A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 自動化機器の設定値入力方法

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JP3025704A JPH04250566A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 自動化機器の設定値入力方法

Publications (1)

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JPH04250566A true JPH04250566A (ja) 1992-09-07

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ID=12173179

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JP3025704A Pending JPH04250566A (ja) 1991-01-25 1991-01-25 自動化機器の設定値入力方法

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59123967A (ja) * 1982-12-29 1984-07-17 Fujitsu Ltd 集中監視システム
JPS62130463A (ja) * 1985-12-02 1987-06-12 Omron Tateisi Electronics Co 自動取引処理装置の遠隔監視システム
JPH01276367A (ja) * 1988-04-28 1989-11-06 Fuji Electric Co Ltd 取引用端末装置の立上げ方法

Patent Citations (3)

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