JPH0425057B2 - - Google Patents
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- JPH0425057B2 JPH0425057B2 JP61115149A JP11514986A JPH0425057B2 JP H0425057 B2 JPH0425057 B2 JP H0425057B2 JP 61115149 A JP61115149 A JP 61115149A JP 11514986 A JP11514986 A JP 11514986A JP H0425057 B2 JPH0425057 B2 JP H0425057B2
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- JP
- Japan
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- crushing
- die
- granulator
- extrusion
- rice husk
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 48
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 48
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- 238000005469 granulation Methods 0.000 claims description 10
- 230000003179 granulation Effects 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/22—Extrusion presses; Dies therefor
- B30B11/228—Extrusion presses; Dies therefor using pressing means, e.g. rollers moving over a perforated die plate
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/10—Biofuels, e.g. bio-diesel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
- Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fodder In General (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、籾殻を取扱い易い飼料または燃料と
するために造粒する籾殻造粒装置についての改良
に関する。
するために造粒する籾殻造粒装置についての改良
に関する。
籾殻は、腐りにくく、また燃やしにくいことか
ら、その処理が面倒で、通常は山積みに堆積し
て、長い時間をかけてもやすことで廃棄処理する
ようにしている。
ら、その処理が面倒で、通常は山積みに堆積し
て、長い時間をかけてもやすことで廃棄処理する
ようにしている。
この籾殻を有効に利用するため、これを造粒機
により圧縮して粒状に成形し、飼料や燃料に用い
る試みが行なわれてきている。しかし、従前の籾
殻造粒装置は、単に従来公知の造粒機を用いそれ
に籾殻を供給するようにしただけのもので、籾殻
がそのままでは圧縮して成形してもすぐに崩れる
ことから、糖蜜などの結合力を高めるバインダー
(結合剤)を添加して、所定の形状の粒状に成形
するようにしている。このため、造粒した籾殻が
比較的高価なものとなり、廃棄物としての籾殻の
有効利用を図る本来の目的からはなれたものとな
る問題があつた。
により圧縮して粒状に成形し、飼料や燃料に用い
る試みが行なわれてきている。しかし、従前の籾
殻造粒装置は、単に従来公知の造粒機を用いそれ
に籾殻を供給するようにしただけのもので、籾殻
がそのままでは圧縮して成形してもすぐに崩れる
ことから、糖蜜などの結合力を高めるバインダー
(結合剤)を添加して、所定の形状の粒状に成形
するようにしている。このため、造粒した籾殻が
比較的高価なものとなり、廃棄物としての籾殻の
有効利用を図る本来の目的からはなれたものとな
る問題があつた。
このことから、本発明の出願人は、籾殻を造粒
機で籾殻ペレツトに成形する際、その籾殻を粉砕
機により粉砕処理してから造粒機に供給するよう
にすることで、使用するバインダーの量を少なく
して、また、バインダーを使用しないでも、所定
の形状の粒状体に造粒していけるようにする手段
を開発した。しかし、この手段は、籾殻を予め粉
砕処理する作業を必要とし、また、その粉砕処理
のために造粒機の外に粉砕機が必要で、一連の作
業を管理しなければならない面倒さが出てくる問
題がある。
機で籾殻ペレツトに成形する際、その籾殻を粉砕
機により粉砕処理してから造粒機に供給するよう
にすることで、使用するバインダーの量を少なく
して、また、バインダーを使用しないでも、所定
の形状の粒状体に造粒していけるようにする手段
を開発した。しかし、この手段は、籾殻を予め粉
砕処理する作業を必要とし、また、その粉砕処理
のために造粒機の外に粉砕機が必要で、一連の作
業を管理しなければならない面倒さが出てくる問
題がある。
本発明は、この問題を解消するためになされた
ものであつて、未粉砕の籾殻を供給することで、
その籾殻が効率的に圧砕を受けながら造粒機のダ
イに送給されて圧砕と造粒とが連続して行なわれ
るようになる籾殻粉砕機と籾殻造粒機とが一体に
結合した形状の新たな籾殻造粒装置を提供するこ
とを目的とする。
ものであつて、未粉砕の籾殻を供給することで、
その籾殻が効率的に圧砕を受けながら造粒機のダ
イに送給されて圧砕と造粒とが連続して行なわれ
るようになる籾殻粉砕機と籾殻造粒機とが一体に
結合した形状の新たな籾殻造粒装置を提供するこ
とを目的とする。
そして、本発明においては、この目的のため
に、一端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開放
口を具備せしめた筒状の破砕胴の内部に、回転軸
により回転して籾殻を他端側に移送する移送翼と
該破砕胴の内周面から突出する固定の破砕刃とを
設け、その破砕胴の他端側の開放口に、筐体内に
多数の押出孔を具備するダイとそれの表面上を自
転しながら公転する押出ロールとを具備せしめた
造粒機の受入口を接続連結せしめてなる籾殻造粒
装置を提起し、また、第2の発明として、上述の
籾殻造粒装置において、破砕胴内に設けた移送翼
の回転軸を、造粒機の受入口からそれの筐体内に
延出せしめ、その延長軸を前記押出ロールの公転
駆動軸に、一体または一体的に連続せしめてなる
籾殻造粒装置を提起するものである。
に、一端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開放
口を具備せしめた筒状の破砕胴の内部に、回転軸
により回転して籾殻を他端側に移送する移送翼と
該破砕胴の内周面から突出する固定の破砕刃とを
設け、その破砕胴の他端側の開放口に、筐体内に
多数の押出孔を具備するダイとそれの表面上を自
転しながら公転する押出ロールとを具備せしめた
造粒機の受入口を接続連結せしめてなる籾殻造粒
装置を提起し、また、第2の発明として、上述の
籾殻造粒装置において、破砕胴内に設けた移送翼
の回転軸を、造粒機の受入口からそれの筐体内に
延出せしめ、その延長軸を前記押出ロールの公転
駆動軸に、一体または一体的に連続せしめてなる
籾殻造粒装置を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第1図は本発明を実施せる籾殻造粒装置の縦断
した側面図で、同図において1は破砕胴、2は回
転軸、3aは移送翼、3bは固定の破砕刃、4は
造粒機aの筐体、5はダイ、6は押出ロールを示
している。
した側面図で、同図において1は破砕胴、2は回
転軸、3aは移送翼、3bは固定の破砕刃、4は
造粒機aの筐体、5はダイ、6は押出ロールを示
している。
破砕胴1は、機台bに設けた支持機枠cに軸線
方向を横にした姿勢として支架してあつて、それ
の胴周壁10の一端側(図において左端側)の上
面には投入口11が開放され、また、他端側はそ
つくり開放した開放口12に形成され、それの口
縁には接合鍔13が形設してあり、その接合鍔1
3に造粒機aの筐体4が接続している。この破砕
胴1は投入口11側を上にした軸線方向が上下方
向となる姿勢として機台bに支架せしめる場合が
ある。
方向を横にした姿勢として支架してあつて、それ
の胴周壁10の一端側(図において左端側)の上
面には投入口11が開放され、また、他端側はそ
つくり開放した開放口12に形成され、それの口
縁には接合鍔13が形設してあり、その接合鍔1
3に造粒機aの筐体4が接続している。この破砕
胴1は投入口11側を上にした軸線方向が上下方
向となる姿勢として機台bに支架せしめる場合が
ある。
回転軸2は、それの軸線方向が前記破砕胴1の
軸線方向に沿う姿勢としてその破砕胴1内の軸芯
部に配位されて、その一方の軸端部は、破砕胴1
の投入口11側の端部を蓋する端壁14に軸支さ
れ、他方の軸端部側は破砕胴1の開放口12に受
入口40側を接合して組付けた造粒機aの筐体4
内に突入するよう延出せしめ、その延長軸2aの
軸端部を筐体4の底壁41に軸支することで破砕
胴1内に軸架してある。そして、破砕胴1の端壁
14から突出させた突出端部が機台bに設けたモ
ーターMの出力軸と減速機構dを介し伝導してい
て、そのモーターMの駆動により減速回転する。
軸線方向に沿う姿勢としてその破砕胴1内の軸芯
部に配位されて、その一方の軸端部は、破砕胴1
の投入口11側の端部を蓋する端壁14に軸支さ
れ、他方の軸端部側は破砕胴1の開放口12に受
入口40側を接合して組付けた造粒機aの筐体4
内に突入するよう延出せしめ、その延長軸2aの
軸端部を筐体4の底壁41に軸支することで破砕
胴1内に軸架してある。そして、破砕胴1の端壁
14から突出させた突出端部が機台bに設けたモ
ーターMの出力軸と減速機構dを介し伝導してい
て、そのモーターMの駆動により減速回転する。
移送翼3a…は、厚手の直板状に形成されて、
前記回転軸2の周面にそれの前記モーターMによ
る回転で籾殻類を破砕胴1の開放口12側に移送
していくように、その回転軸2の回転方向に対し
傾斜させた姿勢として、回転方向に二等配した位
置から放射状に突出するよう一対に組合わせて取
付け、かつ、その一対の移送翼3a,3aが回転
方向に90度づつ位相を変えて軸方向に並列するよ
う配設してある。
前記回転軸2の周面にそれの前記モーターMによ
る回転で籾殻類を破砕胴1の開放口12側に移送
していくように、その回転軸2の回転方向に対し
傾斜させた姿勢として、回転方向に二等配した位
置から放射状に突出するよう一対に組合わせて取
付け、かつ、その一対の移送翼3a,3aが回転
方向に90度づつ位相を変えて軸方向に並列するよ
う配設してある。
破砕刃3b…は、棒状に形成して、前記移送翼
3a…の回転軌跡との間に配位し、基端側を前述
の破砕胴1の胴周壁10に固着することで装設し
てある。
3a…の回転軌跡との間に配位し、基端側を前述
の破砕胴1の胴周壁10に固着することで装設し
てある。
造粒機aの筐体4は、破砕胴1内径に対応する
内径を具備する箱状に形成してあつて、それの受
入口40側の開放口を、破砕胴1の開放口12に
接合して、セツトボルト42により組付けること
で、破砕胴1と一体に連続する状態に連結してあ
り、それの周壁の外端側には排出口43が装設し
てある。
内径を具備する箱状に形成してあつて、それの受
入口40側の開放口を、破砕胴1の開放口12に
接合して、セツトボルト42により組付けること
で、破砕胴1と一体に連続する状態に連結してあ
り、それの周壁の外端側には排出口43が装設し
てある。
造粒機aのダイ5は、多数の押出孔50…を具
備する盤状に形成され、かつ、中心部位には、前
述の回転軸2の筐体4内に延出する延長軸2aに
嵌合する大径の透孔51が開設してあつて、この
透孔51を回転軸2の延長軸2aに回転自在に嵌
挿して、筐体4内の前述の排出口43より受入口
40側に寄る部位に配位し、筐体4の周壁の内面
に設けた係止段部44に周縁部を支持せしめて組
付けることで、筐体4に固定支架せしめてある。
備する盤状に形成され、かつ、中心部位には、前
述の回転軸2の筐体4内に延出する延長軸2aに
嵌合する大径の透孔51が開設してあつて、この
透孔51を回転軸2の延長軸2aに回転自在に嵌
挿して、筐体4内の前述の排出口43より受入口
40側に寄る部位に配位し、筐体4の周壁の内面
に設けた係止段部44に周縁部を支持せしめて組
付けることで、筐体4に固定支架せしめてある。
押出ロール6…は、第2図に示している如く、
前記回転軸2の筐体4内に延出する延長軸2aに
中心ボス部70を嵌合して止着した支持部材7の
周面に、延長軸2aの放射方向に突出する支軸7
1…を回転方向に四等配して設け、それら支軸7
1にそれぞれ回転自在に軸支することで、延長軸
2aの回転により中心ボス部70が一体に回転す
ることによつて、延長軸2a中心にダイ5の表面
上を公転回動し、この公転回動の間にダイ5の表
面に圧接した状態で支軸71中心に自動回動する
ようにしてある。
前記回転軸2の筐体4内に延出する延長軸2aに
中心ボス部70を嵌合して止着した支持部材7の
周面に、延長軸2aの放射方向に突出する支軸7
1…を回転方向に四等配して設け、それら支軸7
1にそれぞれ回転自在に軸支することで、延長軸
2aの回転により中心ボス部70が一体に回転す
ることによつて、延長軸2a中心にダイ5の表面
上を公転回動し、この公転回動の間にダイ5の表
面に圧接した状態で支軸71中心に自動回動する
ようにしてある。
この押出ロール6は、それの周面に破砕溝60
…を設けた歯輪状に形成する場合と、破砕溝60
…のない平滑面の周面に形成する場合がある。
…を設けた歯輪状に形成する場合と、破砕溝60
…のない平滑面の周面に形成する場合がある。
8は前述のダイ5の裏面側に配位して、取付ボ
ス部80を前述の延長軸2aに嵌着した掻き落し
部材、15は破砕胴1の投入口11に接続した供
給ホツパー、9は破砕胴1内に送り込んだ籾殻に
加水するよう破砕胴1の胴周壁10に接続した給
水管、90はその給水管9に設けたバルブ、20
…は伝導チエンである。
ス部80を前述の延長軸2aに嵌着した掻き落し
部材、15は破砕胴1の投入口11に接続した供
給ホツパー、9は破砕胴1内に送り込んだ籾殻に
加水するよう破砕胴1の胴周壁10に接続した給
水管、90はその給水管9に設けたバルブ、20
…は伝導チエンである。
このように構成せる実施例装置は次のように作
用する。
用する。
給水管9から適宜の量の水を供給しながら供給
ホツパー15から投入口11を介し籾殻を破砕胴
1内に供給すると、その籾殻は、モーターM(通
常20HP前後)の駆動で破砕胴1内を回転軸2に
よりゆつくりと回転している移送翼3a…(毎分
数回乃至十数回程度)により、破砕胴1に一体的
に連続している造粒機aの筐体4内に向けて押込
まれ、その筐体4内に装設してあるダイ5に堰き
止められて、このダイ5の手前から破砕胴1の投
入口11に至る間の、破砕胴1と筐体4内にぎつ
しりと填め込まれた状態となる。そして、その状
態で供給ホツパー15側から投入口11を介して
連続して供給されてくる籾殻が、さらに移送翼3
a…により強力に押込まれることで、破砕胴1内
に位置する籾殻は、回転軸2と破砕胴1の胴周壁
10との間をぎつしりと埋めた一本の円筒体状に
押しかためられて移送翼3a…と共に回転するよ
うになることで、この円筒状の籾殻が固定の破砕
刃3b…に接して崩され、再び圧縮されて押し固
められる作動を繰り返すことで、その間の籾殻同
志の強力な摩擦により次第に破砕されていき、そ
の破砕を受けた状態となつて、造粒機aの筐体4
内に順次押込まれるようになり、その筐体4内に
おいて、ダイ5の手前に位置している押出ロール
6で、ダイ5の押出孔50…からダイ5の裏側に
連続する小径の円柱状に押出され、ダイ5の裏側
を回転している掻き落し部材8で所定の長さに切
断されて、ペレツトに成形された状態となつて排
出口43から排出されるようになる。このとき、
排出される成形された籾殻のペレツトS…が崩れ
易いときには、給水管9よりの給水量を多くして
加水量を多くするか、結合剤を添加するようにす
る。
ホツパー15から投入口11を介し籾殻を破砕胴
1内に供給すると、その籾殻は、モーターM(通
常20HP前後)の駆動で破砕胴1内を回転軸2に
よりゆつくりと回転している移送翼3a…(毎分
数回乃至十数回程度)により、破砕胴1に一体的
に連続している造粒機aの筐体4内に向けて押込
まれ、その筐体4内に装設してあるダイ5に堰き
止められて、このダイ5の手前から破砕胴1の投
入口11に至る間の、破砕胴1と筐体4内にぎつ
しりと填め込まれた状態となる。そして、その状
態で供給ホツパー15側から投入口11を介して
連続して供給されてくる籾殻が、さらに移送翼3
a…により強力に押込まれることで、破砕胴1内
に位置する籾殻は、回転軸2と破砕胴1の胴周壁
10との間をぎつしりと埋めた一本の円筒体状に
押しかためられて移送翼3a…と共に回転するよ
うになることで、この円筒状の籾殻が固定の破砕
刃3b…に接して崩され、再び圧縮されて押し固
められる作動を繰り返すことで、その間の籾殻同
志の強力な摩擦により次第に破砕されていき、そ
の破砕を受けた状態となつて、造粒機aの筐体4
内に順次押込まれるようになり、その筐体4内に
おいて、ダイ5の手前に位置している押出ロール
6で、ダイ5の押出孔50…からダイ5の裏側に
連続する小径の円柱状に押出され、ダイ5の裏側
を回転している掻き落し部材8で所定の長さに切
断されて、ペレツトに成形された状態となつて排
出口43から排出されるようになる。このとき、
排出される成形された籾殻のペレツトS…が崩れ
易いときには、給水管9よりの給水量を多くして
加水量を多くするか、結合剤を添加するようにす
る。
以上説明したように、本発明による籾殻造粒装
置は、一端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開
放口を具備せしめた筒状の破砕胴の内部に、回転
軸により回転して籾殻を他端側に移送する移送翼
と該破砕胴の内周面から突出する固定の破砕刃と
を設け、その破砕胴の他端側の開放口に、筐体内
に多数の押出孔を具備するダイとそれの表面上を
自転しながら公転する押出ロールとを具備せしめ
た造粒機の受入口を接続連結せしめて構成してあ
るのだから、籾殻をペレツトに成形する際の前処
理として粉砕するための籾殻粉砕機が、造粒機の
ダイを、籾殻圧縮のための堰板として利用するよ
うになつて、造粒機の受入口と連続する状態とな
るので、圧砕した籾殻の造粒機に対する供給が、
円滑かつ連続状態で行なわれるようになり、粉砕
からペレツトに成形するまでの一連の行程の管理
をすこぶる容易にする。また、第2の発明による
籾殻造粒装置は、それの押出ロールを公転回動さ
せるための公転駆動軸が、破砕胴内に設けた粉砕
手段の回転軸を共用させるか、それと一体的に接
続させるので押出ロールの駆動機構を簡略化し得
るようになる。
置は、一端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開
放口を具備せしめた筒状の破砕胴の内部に、回転
軸により回転して籾殻を他端側に移送する移送翼
と該破砕胴の内周面から突出する固定の破砕刃と
を設け、その破砕胴の他端側の開放口に、筐体内
に多数の押出孔を具備するダイとそれの表面上を
自転しながら公転する押出ロールとを具備せしめ
た造粒機の受入口を接続連結せしめて構成してあ
るのだから、籾殻をペレツトに成形する際の前処
理として粉砕するための籾殻粉砕機が、造粒機の
ダイを、籾殻圧縮のための堰板として利用するよ
うになつて、造粒機の受入口と連続する状態とな
るので、圧砕した籾殻の造粒機に対する供給が、
円滑かつ連続状態で行なわれるようになり、粉砕
からペレツトに成形するまでの一連の行程の管理
をすこぶる容易にする。また、第2の発明による
籾殻造粒装置は、それの押出ロールを公転回動さ
せるための公転駆動軸が、破砕胴内に設けた粉砕
手段の回転軸を共用させるか、それと一体的に接
続させるので押出ロールの駆動機構を簡略化し得
るようになる。
第1図は本発明を実施せる籾殻造粒装置の縦断
側面図、第2図は同上の要部の横断平面図、第3
図は同上要部の縦断側面図である。 図面符号の説明、M……モーター、S……ペレ
ツト、a……造粒機、b……機台、c……支持機
枠、d……減速機構、1……破砕胴、10……胴
周壁、11……投入口、12……開放口、13…
…接合鍔、14……端壁、15……供給ホツパ
ー、2……回転軸、2a……延長軸、20……伝
導チエン、3a……移送翼、3b……破砕刃、4
……筐体、40……受入口、41……底壁、42
……セツトボルト、43……排出口、44……係
止段部、5……ダイ、50……押出孔、51……
透孔、6……押出ロール、60……破砕溝、7…
…支持部材、70……中心ボス部、71……支
軸、8……掻き落し部材、80……取付ボス部、
9……給水管、90……バルブ。
側面図、第2図は同上の要部の横断平面図、第3
図は同上要部の縦断側面図である。 図面符号の説明、M……モーター、S……ペレ
ツト、a……造粒機、b……機台、c……支持機
枠、d……減速機構、1……破砕胴、10……胴
周壁、11……投入口、12……開放口、13…
…接合鍔、14……端壁、15……供給ホツパ
ー、2……回転軸、2a……延長軸、20……伝
導チエン、3a……移送翼、3b……破砕刃、4
……筐体、40……受入口、41……底壁、42
……セツトボルト、43……排出口、44……係
止段部、5……ダイ、50……押出孔、51……
透孔、6……押出ロール、60……破砕溝、7…
…支持部材、70……中心ボス部、71……支
軸、8……掻き落し部材、80……取付ボス部、
9……給水管、90……バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開放
口を具備せしめた筒状の破砕胴の内部に、回転軸
により回転して籾殻を他端側に移送する移送翼と
該破砕胴の内周面から突出する固定の破砕刃とを
設け、その破砕胴の他端側の開放口に、筐体内に
多数の押出孔を具備するダイとそれの表面上を自
転しながら公転する押出ロールとを具備せしめた
造粒機の受入口を接続連結せしめてなる籾殻造粒
装置。 2 一端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開放
口を具備せしめた筒状の破砕胴の内部に、回転軸
により回転して籾殻を他端側に移送する移送翼と
該破砕胴の内周面から突出する固定の破砕刃とを
設け、その破砕胴の他端側の開放口に、筐体内に
多数の押出孔を具備するダイとそれの表面上を自
転しながら公転する押出ロールとを具備せしめた
造粒機の受入口を接続連結せしめて、前記破砕胴
内に設けた移送翼の回転軸を、前記造粒機の受入
口からそれの筐体内に延出せしめ、その延長軸を
前記押出ロールの公転駆動軸に、一体または一体
的に連続せしめてなる籾殻造粒装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115149A JPS62273045A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 籾殻造粒装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61115149A JPS62273045A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 籾殻造粒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62273045A JPS62273045A (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0425057B2 true JPH0425057B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=14655524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61115149A Granted JPS62273045A (ja) | 1986-05-20 | 1986-05-20 | 籾殻造粒装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62273045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109317050A (zh) * | 2018-11-01 | 2019-02-12 | 联合优发生物质能源徐州有限公司 | 一种基于生物质颗粒生产的成型系统 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI875798L (fi) * | 1987-12-31 | 1989-07-01 | Cultor Oy | Foder och foerfarande foer framstaellning av detsamma. |
| DE202008016119U1 (de) * | 2008-12-04 | 2009-03-12 | Jordan, Joachim, Dipl.-Ing. | Vorrichtung zum Herstellen von Formlingen aus einem formbaren Material, insbesondere Biomassen |
| CN108160001B (zh) * | 2018-02-11 | 2019-11-26 | 杭州国光药业股份有限公司 | 湿法混合制粒机及应用湿法混合制粒机的固体制剂生产线 |
| CN110776970B (zh) * | 2019-11-22 | 2024-05-31 | 北控十方(山东)环保能源集团有限公司 | 一种型炭加工系统 |
-
1986
- 1986-05-20 JP JP61115149A patent/JPS62273045A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109317050A (zh) * | 2018-11-01 | 2019-02-12 | 联合优发生物质能源徐州有限公司 | 一种基于生物质颗粒生产的成型系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62273045A (ja) | 1987-11-27 |
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