JPS62273045A - 籾殻造粒装置 - Google Patents

籾殻造粒装置

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JPS62273045A
JPS62273045A JP61115149A JP11514986A JPS62273045A JP S62273045 A JPS62273045 A JP S62273045A JP 61115149 A JP61115149 A JP 61115149A JP 11514986 A JP11514986 A JP 11514986A JP S62273045 A JPS62273045 A JP S62273045A
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die
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惣一 山本
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一雄 中村
Toshiaki Suzuki
敏彰 鈴木
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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Yamamoto Manufacturing Co Ltd
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    • B30—PRESSES
    • B30B—PRESSES IN GENERAL
    • B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
    • B30B11/22—Extrusion presses; Dies therefor
    • B30B11/228—Extrusion presses; Dies therefor using pressing means, e.g. rollers moving over a perforated die plate
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
    • Y02E50/10—Biofuels, e.g. bio-diesel
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/80—Food processing, e.g. use of renewable energies or variable speed drives in handling, conveying or stacking
    • Y02P60/87—Re-use of by-products of food processing for fodder production

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 本発明は、籾殻を取扱い易い飼料または燃料とするため
に造粒する籾殻造粒装置についての改良に関する。
a殻は、腐りにくく、また燃やしにくいことから、その
処理が面倒で、通常は山積みに堆積して、長い時間をか
けてもやすことで廃棄処理するようにしている。
この籾殻を有効に利用するため、これを造粒機により圧
縮して粒状に成形し、飼料や燃料に用いる試みが行なわ
れてきている。しかし、従前の籾殻造粒装置は、単に従
来公知の造粒機を用いそれに籾殻を供給するようにした
だけのもので、籾殻がそのままでは圧縮して成形しても
すぐに崩れることから、糖蜜などの結合力を高めるバイ
ンダー(結合剤)を添加して、所定の形状の粒状に成形
するようにしている。このため、造粒した籾殻が比較的
高価なものとなり、廃棄物としての籾殻の有効利用を図
る本来の目的からはなれたものとなる問題があった。
このことから、本発明の出願人は、籾殻を造粒機で籾殻
ペレットに成形する際、その籾殻を粉砕機により粉砕処
理してから造粒機に供給するようにすることで、使用す
るバインダーの量を少なくして、また、バインダーを使
用しないでも、所定の形状の粒状体に造粒していけるよ
うにする手段を開発した。しかし、この手段は、籾殻を
予め粉砕処理する作業を必要とし、また、その粉砕処理
のために造粒機の外に粉砕機が必要で、一連の作業を管
理しなければならない面倒さが出てくる問題がある。
本発明は、この問題を解消するためになされたものであ
って、未粉砕の籾殻を供給することで、その籾殻が効率
的に圧砕を受けながら造粒機のダイに送給されて圧砕と
造粒とが連続して行なわれるようになる籾殻粉砕機と籾
殻造粒機とが一体に結合した形状の新たな籾殻造粒装置
を提供することを目的とする。
そして1本発明においでは、この目的のために、一端側
に籾殻の投入口を設け、他端側に開放口を具備せしめた
筒状の破砕胴の内部に1回転軸により回転して籾殻を他
端側に移送する移送質と該破砕胴の内周面から突出する
固定の破砕刃とを設け、その破砕胴の他端側の開放口に
、筐体内に多数の押出孔を具備するダイとそれの表面上
を自転しながら公転する押出ロールとを具備せしめた造
粒機の受入口を接続連結せしめてなる籾殻造粒装置を提
起し、また、第2の発明として、上述の籾殻造粒装置に
おいて、破砕胴内に設けた移送質の回転軸を、造粒機の
受入口からそれの筐体内に延出せしめ、その延長軸を前
記押出ロールの公転駆動軸に、一体または一体的に連続
せしめてなる籾殻造粒装置を提起するものである。
次に実施例を図面に従い詳述する。
第1図は本発明を実施せる籾殻造粒装置の縦断した側面
図で、同図において1は破砕胴、2は回転軸、3aは移
送質、3bは固定の破砕刃、4は造粒機aの筐体、5は
ダイ、6は押出ロールを示している。
破砕胴lは1機台すに設けた支持機枠Cに軸線方向を横
にした姿勢として支架してあって、それの胴周壁10の
一端側(図において左端l1l)の上面には投入口11
が開放され、また、他端側はそっくり開放した開放口1
2に形成され、それの口縁には接合鍔13が形設してあ
り、その接合鍔13に造粒機aの筐体4が接続している
。この破砕屑1は投入口11側を上にした軸線方向が上
下方向となる姿勢として機台すに支架せしめる場合があ
る。
回転軸2は、それの軸線方向が前記破砕屑1の軸線方向
に沿う姿勢としてその破砕1141内の軸芯部に配位さ
れて、その一方の軸端部は、破砕屑lの投入口11側の
端部を蓋する端壁14に軸支され、他方の軸端部側は破
砕屑1の開放口12に受入口40側を接合して組付けた
造粒機aの筐体4内に突入するよう延出せしめ、その延
長軸2aの軸端部を筐体4の底壁41に軸支するヒとで
破砕屑1内に軸架しである。そして、破砕屑1の端壁1
4から突出させた突出端部が機台すに設けたモーターM
の出力軸と減速機構dを介し伝導していて、そのモータ
ーMの駆動により減速回転する。
移送質3a・・・は、厚手の置板状に形成されて、前記
回転軸2の周面にそれの前記モーターMによる回転で籾
殻類を破砕屑lの開放口12側に移送していくように、
その回転軸2の回転方向に対し傾斜させた姿勢として、
回転方向に二等配した位置から放射状に突出するよう一
対に組合わせて取付け、かつ、その一対の移送質3a・
3aが回転方向に90度づつ位相を変えて軸方向に並列
するよう配設しである。
破砕刃3b・・・は、棒状に形成して、前記移送質3a
・・・の回転軌跡と回転軌跡との間に配位し、基端側を
前述の破砕屑1の胴周壁10に固着することで装設しで
ある。
造粒機aの筐体4は、破砕屑1の内径に対応する内径を
具備する箱状に形成してあって、それの受入口40側の
開放口を、破砕屑lの開放口12に接合して、セットボ
ルト42により組付けることで、破砕屑lと一体に連続
する状態に連結してあり、それの周壁の外端側には排出
口43が装設しである。
造粒機aのダイ5は、多数の押出孔50・・・を具備す
る盤状に形成され、かつ、中心部位には、前述の回転軸
2の筐体4内に延出する延長軸2aに嵌合する大径の透
孔51が開設してあって、この透孔51を回転軸2の延
長軸2aに回転自在に嵌挿して、筐体4内の前述の排出
口43より受入口40側に寄る部位に配位し、筐体4の
周壁の内面に設けた係止段部44に周縁部を支持せしめ
て組付けることで、筐体4に固定支架せしめである。
押出ロール6・・・は、第2図に示している如く、前記
回転軸2の筐体4内に延出する延長軸2aに中心ボス部
70を嵌合して止着した支持部材7の周面に、延長軸2
aの放射方向に突出する支軸71・・・を回転方向に四
等配して設け、それら支軸71にそれぞれ回転自在に軸
支することで、延長軸2aの回転により中心ボス部70
が一体に回転することによって、延長軸2a中心にダイ
5の表面上を公転回動じ、この公転回動の間にダイ5の
表面に圧接した状態で支軸71中心に自転回動するよう
にしである。
この押出ロール6は、それの周面に破砕溝60・・・を
設けた歯輪状に形成する場合と、破砕溝60・・・のな
い平滑面の周面に形成する場合がある。
8は前述のダイ5の裏面側に配位して、取付ポス部80
を前述の延長軸2aに嵌着したmき落し部材、15は破
砕屑lの投入口11に接続した供給ホッパー、9は破砕
屑1内に送り込んだ籾殻に加水するよう破砕屑lの胴周
壁10に接続した給水管、90はその給水管9に設けた
バルブ、20・・・は伝導チェ7である。
このように構成せる実施例装置は次のように作用する。
給水管9から適宜の量の水を供給しながら供給ホッパー
15から投入口11を介し籾殻毫破砕胴1内に供給する
と、その籾殻は、モーターM(通常20HP前後)の駆
動で破砕屑l内を回転軸2によりゆっくりと回転してい
る移送質3a・・・(毎分数回乃至士数回程度)により
、破砕屑1に一体的に連続している造粒機aの筐体4内
に向けて押込まれ、その筐体4内に装設しであるダイ5
に堰き止められて、このダイ5の手前から破砕屑1の投
入口11に至る間の、破砕屑1と筐体4内にぎっしりと
填め込まれた状態となる。そして、その状態で供給ホッ
パー15側から投入口11を介して連続して供給されて
くる籾殻が、さらに移送質3a・・・により強力に押込
まれることで、破砕屑1内に位置する籾殻は、回転軸2
と破砕屑1の胴周壁10との間をぎっレリと埋めた一本
の円筒体状に押しかためられて移送質3a・・・と共に
回転するようになることで、この円筒状の籾殻が固定の
破砕刃3b・・・に接して崩され、再び圧縮されて押し
固められる作動を繰り返すことで、その間の籾殻同志の
強力な摩擦により次第に破砕されていき、その破砕を受
ζすた状態となって、造粒機aの筐体4内に順次押込ま
れるようになり、その筐体4内において、ダイ5の手前
に位置している押出ロール6で、ダイ5の押出孔50・
・・からダイ5の裏側に′a続する小径の円柱状に押出
され、ダイ5の裏側を回転している掻き落し部材8で所
定の長さに切断されて、ペレットに成形された状態とな
って排出口43から排出されるようになる。このとき、
排出される成形された籾殻のペレットs・・・が崩れ易
いときには、給水管9よりの給水量を多くして加水量を
多くするか、結合剤を添加するようにする。
以上説明したように、本発明による籾殻造粒装置は、一
端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開放口を具備せし
めた筒状の破砕屑の内部に、回転軸により回転して籾殻
を他端側に移送する移送質と該破砕屑の内周面から突出
する固定の破砕刃とを設け、その破砕屑の他端側の開放
口に、筐体内に多数の押出孔を具備するダイとそれの表
面上を自転しながら公転する押出ロールとを具備せしめ
た造粒機の受入口を接続連結せしめて構成しであるのだ
から、籾殻をペレットに成形する際の前処理として粉砕
するための籾殻粉砕機が、造粒機のダイを、籾殻圧縮の
ための堰板として利用するようになって、造粒機の受入
口と連続する状態となるので、圧砕した籾殻の造粒機に
対する供給が。
円滑かつ連続状態で行なわれるようになり、粉砕からペ
レットに成形するまでの一連の行程の管理をすこぶる容
易にする。また、第2の発明による籾殻造粒装置は、そ
れの押出ロールを公転回動させるための公転駆動軸が、
破砕胴内に設けた粉砕手段の回転軸を共用させるか、そ
れと一体重に接続させるので押出ロールの駆動機構を簡
略化し得るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施せる籾殻造粒装置の縦断側面図、
第2図は同上の要部の横断平面図、第3図は同上要部の
縦断側面図である。 図面符号の説明

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開放口を
    具備せしめた筒状の破砕胴の内部に、回転軸により回転
    して籾殻を他端側に移送する移送翼と該破砕胴の内周面
    から突出する固定の破砕刃とを設け、その破砕胴の他端
    側の開放口に、筐体内に多数の押出孔を具備するダイと
    それの表面上を自転しながら公転する押出ロールとを具
    備せしめた造粒機の受入口を接続連結せしめてなる籾殻
    造粒装置。
  2. (2)一端側に籾殻の投入口を設け、他端側に開放口を
    具備せしめた筒状の破砕胴の内部に、回転軸により回転
    して籾殻を他端側に移送する移送翼と該破砕胴の内周面
    から突出する固定の破砕刃とを設け、その破砕胴の他端
    側の開放口に、筐体内に多数の押出孔を具備するダイと
    それの表面上を自転しながら公転する押出ロールとを具
    備せしめた造粒機の受入口を接続連結せしめて、前記破
    砕胴内に設けた移送翼の回転軸を、前記造粒機の受入口
    からそれの筐体内に延出せしめ、その延長軸を前記押出
    ロールの公転駆動軸に、一体または一体的に連続せしめ
    てなる籾殻造粒装置。
JP61115149A 1986-05-20 1986-05-20 籾殻造粒装置 Granted JPS62273045A (ja)

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FR2627668A1 (fr) * 1987-12-31 1989-09-01 Suomen Sokeri Oy Matiere premiere d'alimentation et son procede de fabrication, ainsi que melange d'alimentation contenant cette matiere premiere d'alimentation et son procede de fabrication
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