JPH04250922A - ワイヤカット放電加工装置 - Google Patents

ワイヤカット放電加工装置

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JPH04250922A
JPH04250922A JP41475390A JP41475390A JPH04250922A JP H04250922 A JPH04250922 A JP H04250922A JP 41475390 A JP41475390 A JP 41475390A JP 41475390 A JP41475390 A JP 41475390A JP H04250922 A JPH04250922 A JP H04250922A
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tank
arm
machining
opening
processing tank
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Kazuo Kato
和夫 加藤
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤカット放電加工
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のワイヤカット放電加工方法として
は、被加工物の加工部分に加工液を噴射して加工を行う
噴流加工と、被加工物の加工部分を加工液中に浸漬した
状態で加工を行う浸漬加工とが実施されているが、この
うち浸漬加工は、熱変動が小さく加工精度に優れるとと
もに、端面や大きなテーパの加工においても安定した加
工状態を得ることができるという点で、旧来の噴流加工
に代わって徐々に主流となりつつある。
【0003】ところで、上記浸漬加工では、加工タンク
内に加工液を貯留し、この中に被加工物を浸漬した状態
で、この被加工物の上下に配置される一対の電極ガイド
により保持したワイヤ電極によって放電加工を行うよう
になっている。
【0004】したがって、この放電加工装置においては
、特に下側の電極ガイドを加工液中に配置し、かつ、こ
のガイドを加工位置に応じて変位する必要がある。
【0005】そこで、従来より、図5または図6に示す
構造の装置が提供されている。
【0006】図5に示す装置は、上記アーム1を加工タ
ンク2の上方から加工液中に挿入して、先端部の下ガイ
ド3を被加工物4より深い位置に配置している。
【0007】すなわち、アーム1はクランク形状に形成
され、コラム5から下方に垂下されるとともに、加工液
中に浸漬される部分が、水平方向に折り曲げられ、この
水平部1aのストロークによって、先端部の下ガイド3
を被加工物4の下側に挿入できる構造となっている。
【0008】また、コラム5には、上ガイド6を保持す
るシリンダ7が設けられており、上下のガイド3、6に
よってワイヤ電極8がガイドされている。なお、コラム
5内には、ワイヤ電極8の送り機構等が設けられている
【0009】一方、加工タンク2は、X−Yテーブル9
上に支持されており、コラム5に対して水平方向に移動
されるものとなっている。
【0010】したがって、この放電加工装置では、X−
Yテーブル9により、加工タンク2とコラム5とを水平
方向に相対移動することにより、所望の加工形状を得る
ようになっている。
【0011】また、図6に示す装置は、上記アーム11
を加工タンク12の側壁に形成した開口部12aより挿
入するとともに、開口部12aをシール機構20により
シールしたものである。なお、上ガイド16の支持構造
は、上記図5に示す装置と同様である。
【0012】この装置においても、加工タンク12は、
X−Yテーブル19に支持されており、コラム15に対
して水平方向に相対移動する構造である。したがって、
開口部12aは、上記アーム11の相対移動範囲に対応
して、水平方向に長手形状となっており、上記シール機
構20は、アーム11がX方向およびY方向に移動でき
る構造となっている。
【0013】なお、このシール機構20の具体例として
は、特開昭64−71625号公報や特開平1−321
122号公報に開示されるものがある。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記図
5に示す従来装置においては、アーム1の水平部1aが
、加工タンク2内でX−Y方向に相対変位する構成であ
るため、水平部1aのストロークに対応して大きな容量
の加工タンク2を設ける必要が生じ、大量の加工液を使
用することになるので、加工液の水質や液温の管理が困
難になり、純水器の寿命も短くなってしまう欠点がある
【0015】特に、このような欠点は、大型の被加工物
を加工するため、ストロークの大きい水平部1aを有す
る大型機において顕著である。
【0016】また、上記図6に示す従来装置においては
、シール機構20によるシール抵抗がアーム11の相対
変位に作用し、加工精度に悪影響を及ぼす欠点がある。
【0017】本発明は、浸漬加工によるワイヤカット放
電加工装置において、アームに対するシール抵抗の悪影
響を無くして加工精度の向上を図り得るとともに、アー
ムのストロークを短縮することなく加工タンクの容量を
小さくでき、加工液管理の容易化および装置の小型化を
達成することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は、被加工物を浸
漬する加工液を貯留する加工タンクと、この加工タンク
内に配置されるワイヤ電極用のガイドを保持するアーム
と、このアームを支持し、上記加工タンクに対して略前
後方向に相対変位される第1支持ユニットと、この第1
支持ユニットを支持し、上記加工タンクに対して略左右
方向に相対変位される第2支持ユニットとを有し、上記
アームは、第1支持ユニットの下方に延設された垂下部
と、この垂下部より略水平方向に折曲形成されて先端部
に上記ガイドを保持した水平部とからなり、この水平部
が上記加工タンクの側壁に形成された開口部より加工タ
ンク内に挿入されるワイヤカット放電加工装置であって
、上記アームの水平部を挿通する挿通口部を有し、上記
加工タンクの開口部を形成した側壁に沿って配置され、
上記開口部を覆うシール用プレートと、このシール用プ
レートと上記加工タンクの開口部を形成した側壁との間
をスライド可能にシールするシール手段と、上記第2支
持ユニットに保持されるとともに、上記シール用プレー
トと一体に設けられ、このプレートの挿通口部を介して
上記加工タンクの開口部に連通され、上記アームの水平
部が配置される補助タンクとを有することを特徴とする
【0019】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例におけるワイヤ
カット放電加工装置の構成を示す側断面図であり、図2
は、図1のA−A線における構造を簡略化して示す平断
面図である。
【0020】この放電加工装置において、第2支持ユニ
ットとしてのコラム30は、図示しないフロア上に固定
的に設置されるものであり、このコラム30上に、第1
支持ユニットとしてアーム31等を支持したスライドユ
ニット32と、被加工物40を加工液中に浸漬した加工
タンク33と、この加工タンク33に連通する補助タン
ク34等が取り付けられている。
【0021】スライドユニット32は、コラム30の上
部にスライドレール35を介して設置され、加工タンク
33に対してアーム31を前後させる方向、すなわち図
中Y軸方向にスライド自在に支持されている。そして、
図示しないサーボ制御機構により、Y軸方向に移動制御
される。
【0022】このスライドユニット32には、下ガイド
36を保持した上記アーム31と、上ガイド37を保持
したシリンダ38と、ワイヤ電極39の送り機構等が設
けられている。
【0023】アーム31は、クランク形状に形成され、
コラム30から下方に垂下された垂直部31bと、この
垂直部31bの下端部より水平方向に折り曲げられ、上
記各タンク33、34の加工液中に浸漬される水平部3
1aとを有し、この水平部31aの先端部に下ガイド3
6を保持している。なお、ワイヤ電極39は、アーム3
1の内部を通ってスライドユニット32内に導かれてい
る。
【0024】加工タンク33は、コラム30の中段部に
スライドレール41を介して設置され、アーム31に対
して左右方向、すなわち図2に示すX軸方向にスライド
自在に支持されている。そして、図示しないサーボ制御
機構により、X軸方向に移動制御される。
【0025】この加工タンク33は、補助タンク34と
並んで配置されており、補助タンク34に面する側壁3
3bに、アーム31の水平部31aを挿入する開口部3
3aが形成されている。この開口部33aは、アーム3
1のX軸方向の移動範囲に対応する長手形状に形成され
ている。
【0026】補助タンク34は、コラム30の中段部に
固定されている。この補助タンク34は、加工タンク3
3よりもX軸方向に幅が狭く、アーム31の水平部31
aを配置するに十分な程度の大きさを有し、小さな容量
のものである。
【0027】この補助タンク34の加工タンク33に面
する側壁34bには、アーム31の水平部31aを加工
タンク33側に通すための開口部34aが形成されると
ともに、この側壁34bには、加工タンク33の開口部
33aをシールするシール用プレート42が一体に設け
られている。このプレート42は、補助タンク34と加
工タンク33との全相対移動範囲にわたって、開口部3
3aを覆うことができる十分な幅を有しており、ほぼ中
央に、アーム31の水平部31aを通す挿通口部42a
が形成されている。このシール用プレート42は、加工
タンク33側に設けた押え片43により、シール44、
45を介して加工タンク33の側壁33bに押し当てら
れており、補助タンク34と加工タンク33とが相対移
動可能な状態で開口部33aをシールしている。
【0028】以上のような構成において、X軸方向には
、アーム31と補助タンク34とが固定され、加工タン
ク33側が移動することになる。また、Y軸方向には、
加工タンク33と補助タンク34とが固定され、これら
タンク33、34に対してアーム31が移動することに
なる。
【0029】そして、アーム31の水平部31aが、補
助タンク34から加工タンク33にわたって配置され、
十分なストロークを得ることができるとともに、補助タ
ンク34が小容量であることから、それだけ加工液の使
用量を低減でき、さらにアーム31に直接シール抵抗が
かからない構造であることから、加工精度の向上を図る
ことができる。
【0030】次に、図3は、本発明の第2実施例におけ
るワイヤカット放電加工装置の構成を示す側断面図であ
り、図4は、図3のB−B線における構造を簡略化して
示す平断面図である。
【0031】なお、上記第1実施例と同様の構成につい
ては、共通の符号を付し、説明は省略する。
【0032】この実施例では、上記アーム31の水平部
31aに連続して、ワイヤ電極39を通すパイプ46を
設け、このパイプ46を補助タンク34に設けた排出孔
47より外部に突出させて、ワイヤ電極39を外部に排
出するように構成したものである。また、排出孔47に
は、パイプ46がY軸方向にスライド自在な状態でシー
ル48が設けられている。
【0033】この放電加工装置においても、特に加工精
度に悪影響を及ぼすX軸方向のシール抵抗については、
直接アーム31に作用しないことになり、またY軸方向
についても、アーム31の水平部31aの基端部側に延
長したパイプ46と補助タンク34との間でシールする
ので、水平部31aの先端側には、ほとんど影響しない
ことになる。したがって、シール抵抗の減少により、加
工精度の向上を図ることができる。
【0034】なお、以上の実施例では、閉じた形状の開
口部33a、34aおよび挿通口部42aを形成したが
、この代わりに、強度の許す範囲内で、上方に開放され
た形状のものを設けてもよい。
【0035】また、上記実施例では、補助タンク34が
固定されるとともに、アーム31がY軸方向に移動し、
加工タンク33がX軸方向に移動する構成であったが、
これと逆の関係で各ユニットの相対移動を得るようした
ものであってもよい。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、加工タンクに連通して
アームを配置することができる補助タンクを設けたこと
から、アームをタンク内に配置した場合に、直接シール
抵抗がかからない構造とすることができ、シール抵抗の
悪影響を無くして加工精度の向上を図ることができる。
【0037】また、補助タンクから加工タンクにわたっ
て上記アームを配置することから、アームのストローク
を大きくすることが容易であり、かつ、補助タンクを設
けることにより、メインの加工タンク自体を大きくした
場合に比べて、全体としてのタンクの容量を小さくでき
、加工液の使用量を減少することが可能となるので、加
工液管理の容易化でき、純水器の寿命をのばすことが可
能となる上、装置の小型、軽量化を達成することができ
る。また、加工タンクが軽量となるので、X−Yテーブ
ル等の支持機構への負担も軽減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例におけるワイヤカット放電
加工装置の構成を示す側断面図である。
【図2】上記図1のA−A線における構造を簡略化して
示す平断面図である。
【図3】本発明の第2実施例におけるワイヤカット放電
加工装置の構成を示す側断面図である。
【図4】上記図3のB−B線における構造を簡略化して
示す平断面図である。
【図5】第1の従来技術を示す側断面図である。
【図6】第2の従来技術を示す側断面図である。
【符号の説明】
30…コラム、 31…アーム、 31a…水平部、 32…スライドユニット、 33…加工タンク、 33a、34a…開口部、 34…補助タンク、 36、37…ガイド、 38…シリンダ、 39…ワイヤ電極、 42…シール用プレート、 42a…挿通口部、 43…押え片、 44、45、48…シール、 46…パイプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  被加工物を浸漬する加工液を貯留する
    加工タンクと、この加工タンク内に配置されるワイヤ電
    極用のガイドを保持するアームと、このアームを支持し
    、上記加工タンクに対して略前後方向に相対変位される
    第1支持ユニットと、この第1支持ユニットを支持し、
    上記加工タンクに対して略左右方向に相対変位される第
    2支持ユニットとを有し、上記アームは、第1支持ユニ
    ットの下方に延設された垂下部と、この垂下部より略水
    平方向に折曲形成されて先端部に上記ガイドを保持した
    水平部とからなり、この水平部が上記加工タンクの側壁
    に形成された開口部より加工タンク内に挿入されるワイ
    ヤカット放電加工装置であって、上記アームの水平部を
    挿通する挿通口部を有し、上記加工タンクの開口部を形
    成した側壁に沿って配置され、上記開口部を覆うシール
    用プレートと;このシール用プレートと上記加工タンク
    の開口部を形成した側壁との間をスライド可能にシール
    するシール手段と;上記第2支持ユニットに保持される
    とともに、上記シール用プレートと一体に設けられ、こ
    のプレートの挿通口部を介して上記加工タンクの開口部
    に連通され、上記アームの水平部が配置される補助タン
    クと;を有することを特徴とするワイヤカット放電加工
    装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102229014A (zh) * 2011-06-30 2011-11-02 东莞华科精机有限公司 一种新型线切割升降机构

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102229014A (zh) * 2011-06-30 2011-11-02 东莞华科精机有限公司 一种新型线切割升降机构

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