JPH04251012A - 方向変換用ベルトコンベヤ - Google Patents
方向変換用ベルトコンベヤInfo
- Publication number
- JPH04251012A JPH04251012A JP25114790A JP25114790A JPH04251012A JP H04251012 A JPH04251012 A JP H04251012A JP 25114790 A JP25114790 A JP 25114790A JP 25114790 A JP25114790 A JP 25114790A JP H04251012 A JPH04251012 A JP H04251012A
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- JP
- Japan
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- belt
- guide member
- guide members
- roller
- longitudinal direction
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- Pending
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、搬送経路を中間部で屈曲させた方向変換用ベ
ルトコンベヤに関するものである。
ルトコンベヤに関するものである。
[従来の技術]
1本の無端ベルトを有する方向変換用ベルトコンベヤと
して、特開昭52−109275号および実開昭59−
108713号等に記載されたコンベヤがある。
して、特開昭52−109275号および実開昭59−
108713号等に記載されたコンベヤがある。
[発明が解決しようとする課題]
この種の方向変換用ベルトコンベヤは、屈曲前の一次側
物品搬送部と屈曲後の二次側物品搬送部を接続する接続
部が搬送部の平面と交差する方向に迂回させられている
。一次側および二次側搬送部と接続部の境界部はベルト
の移動方向に対し斜めになっているので、ベルト移動に
ともないベルトと当該境界部のガイド部材との間に幅方
向のずれが生じる。ベルド幅の小さい小型のベルトコン
ベヤの場合は、ベルトの厚みが薄く、ベルトの張力も小
さいので、ガイド部材に沿ってベルトが円滑にずれるが
、ベルド幅の広い大型のベルトコンベヤでは、ベルトと
ガイド部材との摩擦力が大きいので上記ずれが円滑に行
なわれなくなり、ベルトがたわんだり、ベルトがガイド
部材に沿って蛇行したりするという問題が生じていた。
物品搬送部と屈曲後の二次側物品搬送部を接続する接続
部が搬送部の平面と交差する方向に迂回させられている
。一次側および二次側搬送部と接続部の境界部はベルト
の移動方向に対し斜めになっているので、ベルト移動に
ともないベルトと当該境界部のガイド部材との間に幅方
向のずれが生じる。ベルド幅の小さい小型のベルトコン
ベヤの場合は、ベルトの厚みが薄く、ベルトの張力も小
さいので、ガイド部材に沿ってベルトが円滑にずれるが
、ベルド幅の広い大型のベルトコンベヤでは、ベルトと
ガイド部材との摩擦力が大きいので上記ずれが円滑に行
なわれなくなり、ベルトがたわんだり、ベルトがガイド
部材に沿って蛇行したりするという問題が生じていた。
本発明は、上記事情に鑑み、ベルト幅が広くてもベルト
がたわんだり蛇行したりすることのない方向変換用ベル
トコンベヤを提供しようとするものである。
がたわんだり蛇行したりすることのない方向変換用ベル
トコンベヤを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明は次のような構成と
した。
した。
すなわち、本発明にかかる方向変換用ベルトコンベヤは
、物品を載せる表面側は摩擦係数が大きく、裏面側は摩
擦係数が小さい無端の平ベルトが用いられ、中間部で物
品搬送方向が任意の角度で屈曲される方向変換用ベルト
コンベヤであって、前記ベルトの屈曲前の一次側物品搬
送部と屈曲部の二次側物品搬送部とを接続する接続部が
、複数のガイド部材によって物品搬送部の平面と交差す
る上下方向へ迂回させられており、ベルトの表面側に当
接するガイド部材は、回転自在なローラで成形されると
ともに、ベルトの長手方向に対して直角に設けられ、ベ
ルトの裏面側に当接するガイド部材は、少なくとも前記
ローラよりも小径で表面が平滑に形成された丸棒で成形
されるとともに、ベルトの長手方向に斜めに設けられて
いることを特徴としている。
、物品を載せる表面側は摩擦係数が大きく、裏面側は摩
擦係数が小さい無端の平ベルトが用いられ、中間部で物
品搬送方向が任意の角度で屈曲される方向変換用ベルト
コンベヤであって、前記ベルトの屈曲前の一次側物品搬
送部と屈曲部の二次側物品搬送部とを接続する接続部が
、複数のガイド部材によって物品搬送部の平面と交差す
る上下方向へ迂回させられており、ベルトの表面側に当
接するガイド部材は、回転自在なローラで成形されると
ともに、ベルトの長手方向に対して直角に設けられ、ベ
ルトの裏面側に当接するガイド部材は、少なくとも前記
ローラよりも小径で表面が平滑に形成された丸棒で成形
されるとともに、ベルトの長手方向に斜めに設けられて
いることを特徴としている。
[作用]
ベルトの表面側に当接するガイド部材は、回転自在なロ
ーラで成形されるとともに、ベルトの長手方向に対して
直角に設けられており、ベルトはこのガイド部材の回転
とともに円周方向に送られる。また、ベルトの裏面側に
当接するガイド部材は、少なくとも前記ローラよりも小
径で表面が平滑に形成された丸棒で成形されるとともに
、ベルトの長手方向に斜めに設けられており、ベルトは
このガイド部材の円周方向および軸方向に円滑に摺動す
ることができる。このため、ベルトが円滑に摺動するこ
とになり、ベルトのたわみや蛇行が防止される。
ーラで成形されるとともに、ベルトの長手方向に対して
直角に設けられており、ベルトはこのガイド部材の回転
とともに円周方向に送られる。また、ベルトの裏面側に
当接するガイド部材は、少なくとも前記ローラよりも小
径で表面が平滑に形成された丸棒で成形されるとともに
、ベルトの長手方向に斜めに設けられており、ベルトは
このガイド部材の円周方向および軸方向に円滑に摺動す
ることができる。このため、ベルトが円滑に摺動するこ
とになり、ベルトのたわみや蛇行が防止される。
[実施例]
第1図以下の各図は本発明の1実施例をあらわすもので
、この方向変換用ベルトコンベヤ1は、平面視でくの字
形に設けられ、始端側から終端側へ物品をX方向に搬送
するようになっている。ベルト2は無端の平ベルトで、
終端部の駆動ローラ4、始端部の従動ローラ5、および
送り側と戻り側の屈曲部7、8に設けられた複数のガイ
ド部材等に張架されている。平ベルト2は、表面側は摩
擦係数の大きい平滑面として形成され、裏面側は摩擦係
数の小さい凹凸面として形成されている。
、この方向変換用ベルトコンベヤ1は、平面視でくの字
形に設けられ、始端側から終端側へ物品をX方向に搬送
するようになっている。ベルト2は無端の平ベルトで、
終端部の駆動ローラ4、始端部の従動ローラ5、および
送り側と戻り側の屈曲部7、8に設けられた複数のガイ
ド部材等に張架されている。平ベルト2は、表面側は摩
擦係数の大きい平滑面として形成され、裏面側は摩擦係
数の小さい凹凸面として形成されている。
なお、この方向変換用ベルトコンベヤ1は繊維工場内の
ポリエステルトウ搬送用のものであり、ベルト幅Wは1
200mm程度である。
ポリエステルトウ搬送用のものであり、ベルト幅Wは1
200mm程度である。
駆動ローラ4は、第3図および第4図に示すように、フ
レーム10上の支架台11、11′に回転自在に支架さ
れており、スプロケット12、13に掛けたチエン14
を介してモータ15から駆動される。ベルト2を挾んで
駆動ローラ4の上方に、駆動ローラとほぼ同径同幅のニ
ップローラ17が設けられている。このニップローラ1
7は、フレーム10と一体な筒体18にブッシュ19、
19′を介して取り付けた上下に摺動自在な一対のスラ
イド軸21に支持され、該スライド軸に遊嵌したスプリ
ング22によって下向きに付勢されている。したがって
、ニップローラ17の中心O1と駆動ローラ4の中心O
2を結ぶ線上の点P(実際には軸方向に連続するため線
になる)で、ベルト2が駆動ローラ4に押し付けられる
。駆動ローラ4の外周にベルト2がほぼ1/4周巻回さ
れているが、上記のように1点でベルト2を駆動ローラ
4に押圧することにより、駆動ローラ4からベルト2へ
の伝動はP点を中心に行なわれるため、他の部分はフリ
ーに近い状態でベルト2と駆動ローラ4とが接触してい
る。すなわち、ベルト2と駆動ローラ4とはほぼ線接触
で伝動が行なわれているとみなすことができる。このよ
うに、線接触で伝動を行なわせると、戻り側のベルトの
張力を低くすることができ、その抵抗力を押えられる。
レーム10上の支架台11、11′に回転自在に支架さ
れており、スプロケット12、13に掛けたチエン14
を介してモータ15から駆動される。ベルト2を挾んで
駆動ローラ4の上方に、駆動ローラとほぼ同径同幅のニ
ップローラ17が設けられている。このニップローラ1
7は、フレーム10と一体な筒体18にブッシュ19、
19′を介して取り付けた上下に摺動自在な一対のスラ
イド軸21に支持され、該スライド軸に遊嵌したスプリ
ング22によって下向きに付勢されている。したがって
、ニップローラ17の中心O1と駆動ローラ4の中心O
2を結ぶ線上の点P(実際には軸方向に連続するため線
になる)で、ベルト2が駆動ローラ4に押し付けられる
。駆動ローラ4の外周にベルト2がほぼ1/4周巻回さ
れているが、上記のように1点でベルト2を駆動ローラ
4に押圧することにより、駆動ローラ4からベルト2へ
の伝動はP点を中心に行なわれるため、他の部分はフリ
ーに近い状態でベルト2と駆動ローラ4とが接触してい
る。すなわち、ベルト2と駆動ローラ4とはほぼ線接触
で伝動が行なわれているとみなすことができる。このよ
うに、線接触で伝動を行なわせると、戻り側のベルトの
張力を低くすることができ、その抵抗力を押えられる。
従動ローラ5も、駆動ローラ4と同様に、フレーム上の
支架台11、11′に回転自在に支架され、これにベル
ト2の終端部が巻回されている。
支架台11、11′に回転自在に支架され、これにベル
ト2の終端部が巻回されている。
送り側屈曲部7は、第5図に示すように、水平面上に互
いに近接して設けた一対の平行な丸棒製のガイド部材3
0、30′と、これらの下方に上下方向に傾斜させて設
けた回転ローラ製のガイド部材31にベルト2が掛けら
れ、ベルト2はガイド部材30→31→30′の順に経
由して移動するようになっている。ガイド部材30、3
0′は、ベルトの表面と平行で、ベルト2の進行方向に
対し斜めに設けられ、従動ローラ5からガイド部材30
までの一次側物品搬送部33とガイドローラ30′から
駆動ローラ4までの二次側物品搬送部34は互いに任意
の角度θをなしている。また、ガイド部材31は、前述
の如く上下方向に傾斜しているが、ベルト2の長手方向
に対しては直角に設けられている。ガイド部材30から
30′に至る間は、前記物品搬送部33、34の平面に
対して下方に迂回する接続部35となっている。
いに近接して設けた一対の平行な丸棒製のガイド部材3
0、30′と、これらの下方に上下方向に傾斜させて設
けた回転ローラ製のガイド部材31にベルト2が掛けら
れ、ベルト2はガイド部材30→31→30′の順に経
由して移動するようになっている。ガイド部材30、3
0′は、ベルトの表面と平行で、ベルト2の進行方向に
対し斜めに設けられ、従動ローラ5からガイド部材30
までの一次側物品搬送部33とガイドローラ30′から
駆動ローラ4までの二次側物品搬送部34は互いに任意
の角度θをなしている。また、ガイド部材31は、前述
の如く上下方向に傾斜しているが、ベルト2の長手方向
に対しては直角に設けられている。ガイド部材30から
30′に至る間は、前記物品搬送部33、34の平面に
対して下方に迂回する接続部35となっている。
一方、戻り側屈曲部8は、第6図に示すように、所定間
隔を隔てて設けた一対の回転ローラ製のガイド部材37
、37′と、これらの下方に傾斜させて設けた一対の丸
棒製ガイド部材38、38′にベルト2が掛けられ、ベ
ルト2はガイド部材37→38→38′→37′の順に
経由して移動するようになっている。ガイド部材37、
37′はベルト2の長手方向に対して直角に設けられ、
ガイドローラ38、38′はベルト2の長手方向に対し
て斜めに設けられている。駆動ローラ4からガイド部材
37までの水平部40およびガイドローラ37′から従
動ローラ5までの水平部41は前記物品搬送部33、3
4とそれぞれ平行で、ガイドローラ37から37′に至
る部分は水平部40、41の平面に対して下方に迂回す
る接続部42となっている。
隔を隔てて設けた一対の回転ローラ製のガイド部材37
、37′と、これらの下方に傾斜させて設けた一対の丸
棒製ガイド部材38、38′にベルト2が掛けられ、ベ
ルト2はガイド部材37→38→38′→37′の順に
経由して移動するようになっている。ガイド部材37、
37′はベルト2の長手方向に対して直角に設けられ、
ガイドローラ38、38′はベルト2の長手方向に対し
て斜めに設けられている。駆動ローラ4からガイド部材
37までの水平部40およびガイドローラ37′から従
動ローラ5までの水平部41は前記物品搬送部33、3
4とそれぞれ平行で、ガイドローラ37から37′に至
る部分は水平部40、41の平面に対して下方に迂回す
る接続部42となっている。
このように、接続部35、42を設けることにより、送
り側および戻り側を同一面内で屈曲させることを可能と
している。そして、ベルト2の裏面側に接触するガイド
部材30、30′、38、38′はベルトの長手方向に
対して斜めに設けられ、これらガイド部材には表面が平
滑に成形された丸棒が使用されている。また、ベルト2
の表面側に接触するガイド部材31、37、37′はベ
ルトの長手方向に対して直角に設けられ、これらガイド
部材には回転ローラが使用されている。前述の如く、ベ
ルト2の裏面は摩擦係数が小さいので、該ベルト裏面と
丸棒とは円滑に摺接し、両者の接触部においてベルト2
は丸棒の円周方向および軸方向に摺動する。丸棒の径D
1は小さいほど好ましいが、実際には強度等の点からD
1=φ25〜40mmとするのが適切である。また、ベ
ルト2の表面は密着度が高く摩擦係数が大きいため、該
ベルト表面と回転ローラとの間に空滑りが生じず、ベル
トが送り方向に正確に送られる。回転ローラの径D2も
φ25〜40mm程度が好ましい。
り側および戻り側を同一面内で屈曲させることを可能と
している。そして、ベルト2の裏面側に接触するガイド
部材30、30′、38、38′はベルトの長手方向に
対して斜めに設けられ、これらガイド部材には表面が平
滑に成形された丸棒が使用されている。また、ベルト2
の表面側に接触するガイド部材31、37、37′はベ
ルトの長手方向に対して直角に設けられ、これらガイド
部材には回転ローラが使用されている。前述の如く、ベ
ルト2の裏面は摩擦係数が小さいので、該ベルト裏面と
丸棒とは円滑に摺接し、両者の接触部においてベルト2
は丸棒の円周方向および軸方向に摺動する。丸棒の径D
1は小さいほど好ましいが、実際には強度等の点からD
1=φ25〜40mmとするのが適切である。また、ベ
ルト2の表面は密着度が高く摩擦係数が大きいため、該
ベルト表面と回転ローラとの間に空滑りが生じず、ベル
トが送り方向に正確に送られる。回転ローラの径D2も
φ25〜40mm程度が好ましい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明にかかる方向変
換用ベルトコンベヤは、送り方向の屈曲部におけるベル
トの蛇行やたわみが効果的に防止されるようになり、ベ
ルト幅の広いコンベヤにも使用し得るものとなった。
換用ベルトコンベヤは、送り方向の屈曲部におけるベル
トの蛇行やたわみが効果的に防止されるようになり、ベ
ルト幅の広いコンベヤにも使用し得るものとなった。
第1図は本発明の1実施例にかかる方向変換用ベルトコ
ンベヤの1実施例の平面図、第2図はその側面図、第3
図は第1図におけるA矢視図、第4図は同じくB−B断
面図、第5図は送り側屈曲部の斜視図、第6図は戻り側
屈曲部の斜視図である。 1…方向変換用ベルトコンベヤ、2…ベルト、4…駆動
ローラ、5…従動ローラ、7…送り側屈曲部、8…戻り
側屈曲部、15…モータ、17…ニップローラ、30、
30′、38、38′…ガイド部材(丸棒)、31、3
7、37′…ガイド部材(回転ローラ)、33…一次側
物品搬送部、34…二次側物品搬送部、35、42…接
続部。 特許出願人 日本エステル株式会社 株式会社石山製作所 代理人 弁理士 菅原弘志
ンベヤの1実施例の平面図、第2図はその側面図、第3
図は第1図におけるA矢視図、第4図は同じくB−B断
面図、第5図は送り側屈曲部の斜視図、第6図は戻り側
屈曲部の斜視図である。 1…方向変換用ベルトコンベヤ、2…ベルト、4…駆動
ローラ、5…従動ローラ、7…送り側屈曲部、8…戻り
側屈曲部、15…モータ、17…ニップローラ、30、
30′、38、38′…ガイド部材(丸棒)、31、3
7、37′…ガイド部材(回転ローラ)、33…一次側
物品搬送部、34…二次側物品搬送部、35、42…接
続部。 特許出願人 日本エステル株式会社 株式会社石山製作所 代理人 弁理士 菅原弘志
Claims (1)
- 【請求項1】物品を載せる表面側は摩擦係数が大きく、
裏面 側は摩擦係数が小さい無端の平ベルトが用いられ、中間
部で物品搬送方向が任意の角度で屈曲される方向変換用
ベルトコンベヤであって、前記ベルトの屈曲前の一次側
物品搬送部と屈曲後の二次側物品搬送部とを接続する接
続部が、複数のガイド部材によって物品搬送部の平面と
交差する上下方向へ迂回させられており、ベルトの表面
側に当接するガイド部材は、回転自在なローラで成形さ
れるとともに、ベルトの長手方向に対して直角に設けら
れ、ベルトの裏面側に当接するガイド部材は、少なくと
も前記ローラよりも小径で表面が平滑に形成された丸棒
で成形されるとともに、ベルトの長手方向に斜めに設け
られていることを特徴とする方向変換用ベルトコンベヤ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25114790A JPH04251012A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 方向変換用ベルトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25114790A JPH04251012A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 方向変換用ベルトコンベヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251012A true JPH04251012A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=17218379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25114790A Pending JPH04251012A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 方向変換用ベルトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005247577A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Ishino Seisakusho:Kk | 循環型搬送装置 |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP25114790A patent/JPH04251012A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005247577A (ja) * | 2004-03-08 | 2005-09-15 | Ishino Seisakusho:Kk | 循環型搬送装置 |
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