JPH04251040A - 吸着装置 - Google Patents

吸着装置

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JPH04251040A
JPH04251040A JP41617590A JP41617590A JPH04251040A JP H04251040 A JPH04251040 A JP H04251040A JP 41617590 A JP41617590 A JP 41617590A JP 41617590 A JP41617590 A JP 41617590A JP H04251040 A JPH04251040 A JP H04251040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
suction
kraft paper
suction cup
raised
connecting material
Prior art date
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Pending
Application number
JP41617590A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Iki
壱岐 春生
Fujio Matsuura
松浦 冨二夫
Yoshiharu Yamamoto
山本 芳春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばクラフト紙等か
らなるシート状の連結材を複数のタイルに貼付し、該複
数のタイルを互いに連結する際に使用される吸着装置に
関し、特に上記連結材を一枚ずつ吸着する吸着装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】タイルの施工を簡易迅速に行うために、
複数のタイルを例えばクラフト紙等の連結材により互い
に連結し、該複数のタイルをユニットとしたものが広く
使用されている。この連結材によるタイルの連結工程は
、先ず、複数枚積載されている連結材を吸着装置により
一枚ずつ吸着する工程と、この吸着装置により吸着され
た連結材を水平面上に所定枚数整列させられたタイルの
裏面に貼付する工程とから概略構成されている。そこで
、以下、上記連結材を吸着する従来の吸着装置について
簡単に説明する。
【0003】この吸着装置50は、図8に示すように、
連結材Cが多数枚積載されている積載板51と、この積
載板51の上方に設けられてなるとともに図示しない昇
降駆動部により昇降自在となされた吸着盤52と、この
吸着盤52の下面に形成された複数の吸盤53とを備え
てなるものである。なお、上記積載板51には、多数枚
の連結材Cを位置決めするための位置決め棒54,55
が植立されている。一方、上記吸着盤52には、該吸着
盤52が下降した際に上記位置決め54,55が挿通す
る挿通穴56,57が穿設されている。また、上記吸着
盤52の下面に形成された吸盤53は、図9中●で示す
ように、連結材Cの略全面を吸着するように該連結材C
の形状に対応して複数形成されてなるものである。
【0004】そして、上述のように構成された従来の吸
着装置50では、図示しない昇降駆動部の駆動により上
記吸着盤52を下降駆動させ、上記複数の吸盤により多
数枚積載された連結材Cの上面の略全体を前記複数の吸
盤53により上記吸着盤52に吸着保持して、その後に
上昇駆動させるようになされている。なお、このように
吸着保持された連結材Cは、図示しない水平駆動部によ
り所定枚数整列させられたタイル上に移動させられ、前
記連結材Cの貼付工程に移行させられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の吸着装置50では、上記吸盤53により連結材Cを
吸着した後に図示しない昇降駆動部により上昇駆動する
際に、多数枚積載された連結材Cの内の最上の連結材C
のみならず、上から二枚目又は三枚目の連結材Cまで、
一緒に上昇してしまう場合が多く、極めて稼働率の低下
を来している。特に、連結材Cがクラフト紙やクロス紙
等の薄い紙材からなる場合には、複数枚の連結材Cが同
時に上昇させられてしまう場合が多い。これは、多数枚
の原紙を図9に示す形状に切断加工して連結材Cを製造
する際に生ずるバリ等により、上下の連結材Cが互いに
切断部において付着していたり、通気性が高いクラフト
紙により連結材Cが成形されている場合や、さらには、
前記連結材Cの積載位置が多少位置ずれを生じていたり
するのが原因である。
【0006】そこで、本発明は、上述した従来の吸着装
置が有する課題を解決するために提案されたものであっ
て、多数枚積載された連結材を吸着ミスすることなく一
枚ずつ確実に吸着することができ、稼働率を向上させる
ことができる吸着装置を提供することを目的とするもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために提案されたものであって、複数枚のタイル
を互いに連結するシート状の連結材を、一枚ずつ吸着す
る吸着装置であって、上記シート状の連結材が複数枚積
載される積載板と、この積載板の上方に設けられてなる
とともに少なくとも昇降自在となされた吸着盤と、この
吸着盤の下面に設けられてなるとともに上記積載板に積
載される連結材の上面の略中央部のみを吸着する複数の
吸盤と、を備えてなることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明に係る吸着装置によれば、積載板上に多
数枚積載されたシート状の連結材は、吸着盤の下面に設
けられてなる複数の吸盤により該連結材の略中央部のみ
が吸着されて上昇させられる。この時、上記連結材は、
複数の吸盤により略中央部のみが吸着されているので、
上記吸着盤の上昇の際に先ず該中央部のみが上昇させら
れてから次に他の部分が遅れて上昇させられる。すなわ
ち、この吸着装置により吸着盤が上昇する瞬間に、複数
の吸盤により吸着された連結材は、湾曲させられる。し
たがって、最上の連結材とこの連結材の下に積載されて
いる連結材とが切断加工の際に発生したバリ等により互
いに付着している場合であっても、この連結材の湾曲に
より、最上の連結材の下に積載されている連結材は該最
上の連結材から離脱分離させられ、該最上の連結材のみ
が吸着されて上昇させられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。先ず、本発明の第1実施例につ
いて説明する。
【0010】この第1実施例に係る吸着装置1は、所定
枚数のタイルの裏面に連結材としてのクラフト紙を貼付
し、ユニットタイルを製造する工程で使用されるもので
あり、図1に示すように、クラフト紙が多数枚積載され
る積載板2と、この積載板2の上方に設けられてなる吸
着盤3とを備えている。
【0011】上記積載板2は、図2に示すように、略正
方形状に成形された鉄板からなり、図2中二点鎖線で示
すように、多数の透孔Hが穿設されてなるクラフト紙C
が前後二段積載される面積を有するものである。そして
、この積載板2には、図1に示すように、後述する二対
の位置決め棒が挿通される挿通穴2aが穿設されている
。また、上記積載板2の下方には、ベース板4が固定さ
れ、このベース板4の上面には、上記積載板2に穿設さ
れた挿通穴2aに挿通されるとともに上方に突出してな
りクラフト紙Cを位置決めするための二対の位置決め棒
5,6,7,8が植立されている。また、このベース板
4の下方には、二つのエアシリンダ9,10が配設され
、該エアシリンダ9,10のシリンダロッド9a,10
aは、該ベース板4に穿設された挿通穴4aに挿通され
るとともに先端は前記積載板2の下面に固着されてなる
。したがって、前記積載板2は、上記エアシリンダ9,
10の駆動操作により、昇降自在となされ、該積載板2
上に積載されるクラフト紙Cの残量に応じて高さ調整し
得るようになされている。
【0012】一方、前記吸着盤3の下面には、上記積載
板2上に多数枚積載されたクラフト紙Cの最上のクラフ
ト紙Cの上面を吸着する吸盤11が複数設けられている
。これらの吸盤11はニトリルゴムにより成形されてな
るものであり、図1に示すように、伸縮自在となされた
吸引ホース12を介してこの吸着盤3に接続されてなる
吸引装置13の作動により外気を吸引するものである。 そして、これらの吸盤11は、図2中●で示すように、
クラフト紙Cの略中央部(二対の位置決め棒5,6,7
,8が挿通されるクラフト紙Cの透孔Hの周部)のみを
吸着する位置に設けられている。また、上記吸着盤3の
上方には、平板状のスライド板14が二本のスライド軸
14aにより水平方向にスライド可能に配設され、この
スライド板14と上記吸着盤3との間には二つのエアシ
リンダ15,16が固定されており、これらのエアシリ
ンダ15,16の駆動操作により、該吸着盤3が前記積
載板2方向又はその逆方向に昇降駆動されるようになさ
れている。なお、上記吸着盤3には、挿通孔3aが穿設
され、上記エアシリンダ15,16の駆動により積載板
2方向に下降した際、前記二対の位置決め棒5,6,7
,8の先端側が挿通されるようになされている。
【0013】上述のように構成された本実施例に係る吸
着装置1によれば、先ず、エアシリンダ15,16の駆
動により吸着盤3が積載板2方向に下降され、図3に示
すように、該吸着盤3の下面に設けられた複数の吸盤1
1が積載板2上に多数枚積載されたクラフト紙Cの最上
のクラフト紙C1 の上面に当接する。これらの吸盤1
1がクラフト紙C1 に当接すると、前記吸引装置13
の作動により上記最上のクラフト紙C1 が上記吸盤1
1に吸着される。そして、このクラフト紙C1 の吸着
が終了した時点で、再び上記エアシリンダ15,16の
駆動により吸着盤3が上昇させられる。この時、上記ク
ラフト紙C1 は略中央部のみが複数の吸盤11により
保持されるに止まり、両端側は自由端とされているので
、上記吸着盤3の上昇の際に先ず該クラフト紙C1 の
中央部のみが上昇させられてから次に他の部分が遅れて
上昇させられる。すなわち、この吸着装置1により吸着
盤3が上昇する瞬間に、複数の吸盤11により吸着され
たクラフト紙C1 の両端側は湾曲させられる。したが
って、積載板2上に積載された最上のクラフト紙C1と
このクラフト紙C1 の下に積載されているクラフト紙
C2とが切断加工の際に発生したバリ等により互いに付
着している場合であっても、上記クラフト紙C1 の湾
曲により、最上のクラフト紙C1 の下に積載されてい
るクラフト紙C2 は該クラフト紙C1 から必ず分離
させられ、図4に示すように、最上のクラフト紙C1 
のみが上昇させられる。
【0014】なお、このように吸着装置1により吸着さ
れたクラフト紙Cは、図示しないスライド機構により二
本のスライド軸14a,14aに沿って前記スライド板
14が水平方向にスライドさせられ、該クラフト紙Cを
所定枚数のタイルに貼付する工程に移行させられる。
【0015】したがって、上述のように構成されたこの
第1実施例に係る吸着装置1によれば、積載板2上に多
数枚積載されたクラフト紙Cは、確実に一枚ずつ吸着さ
れた状態で上昇させられ、次の工程に移行させられるの
で、極めて稼働率を向上させることができる。
【0016】次に、本発明の第2実施例に係る吸着装置
について説明する。
【0017】この吸着装置20は、図5又は図6に示す
ように、前記第1実施例に係る吸着装置1に、二対の段
差部材21,22,23,24及び二対のほぐし部材2
5,26,27,28が設けられている所に特徴を有す
るものである。
【0018】上記段差部材21,22,23,24は、
上記積載板2の上面であって前記各位置決め棒5,6,
7,8が挿通される各挿通穴2aと同軸且つ同径の挿通
穴を有する筒状体からなるものである。また、上記二対
のほぐし部材25,26,27,28は、上記積載板2
の上面から起立してなり上記クラフト紙Cの両端側に対
向してなる細長状の起立棒25a,26a,27a,2
8aと、この起立棒25a,26a,27a,28aの
上端に固定され該起立棒25a,26a,27a,28
aからクラフト紙C方向に突出してなるバネ板部25b
,26b,27b,28bとから構成されている。なお
、本実施例における上記バネ板部25b,26b,27
b,28bは、薄い塩化ビニル板により長方形状に成形
されてなるものである。
【0019】そして、上述のように構成されたこの第2
実施例に係る吸着装置20によれば、上記積載板2上に
多数枚のクラフト紙Cを積載すると、図5中二点鎖線で
示すように、多数枚のクラフト紙Cは、上記各一対の段
差部材21,22,23,24により、各位置決め棒5
,6,7,8の周部のみが全体的に上方に湾曲した状態
となる。したがって、多数枚のクラフト紙Cは、成形時
におけるバリ等により相互に付着している場合であって
も、この積載板2上にセットされることによって互いに
分離される。
【0020】そして、この吸着装置20の作動により、
前記吸着盤3が前記二つのエアシリンダ15,16の駆
動により下降させられると、該吸着盤3の下面に設けら
れた複数の吸盤11が、上記積載板2上に積載された最
上のクラフト紙Cを吸着する。この時、上記クラフト紙
Cは、前述のように段差部材21,22,23,24に
より二対の位置決め棒5,6,7,8の周囲のみが上方
に膨出するよう湾曲されているので、上記複数の吸盤1
1は、この湾曲した部分に確実に当接される。そして、
上記吸盤11によるクラフト紙Cの吸着が終了して再び
前記エアシリンダ15,16が駆動されて上昇する瞬間
に、上記最上のクラフト紙Cは前記第1実施例において
説明したように、上記吸盤11により吸着された部分以
外の部分が湾曲し、該最上のクラフト紙Cの下に積載さ
れているクラフト紙Cとが分離される。
【0021】そして、さらに上記エアシリンダ15,1
6の駆動により吸盤11により吸着されたクラフト紙C
が上昇されると、該クラフト紙Cの両端は、前記ほぐし
部材25,26,27,28を構成するバネ板部25b
,26b,27b,28bに当接するとともに、図7に
示すように、強制的に下方に湾曲させられる。したがっ
て、上記複数の吸盤11により吸着されたクラフト紙C
が二枚重なっている場合であっても、このバネ板部25
b,26b,27b,28bによる湾曲により確実に一
枚のみ吸着された状態で次の工程に移行される。
【0022】このように、この第2実施例に係る吸着装
置20では、クラフト紙Cを積載板2上にセットした段
階と、吸盤11による吸着の瞬間の段階と、さらに吸着
した後に上昇させる段階との三段階でクラフト紙Cが一
枚のみ上昇されて次の工程に移行するようにされている
ので、前記第1実施例に係る吸着装置1よりも一層吸着
ミスを生ずることなく確実に一枚のクラフト紙Cのみを
次の工程に移行させることができ極めて稼働率の高いも
のとすることができる。
【0023】さらに、この第2の実施例に係る吸着装置
20では、前述のように段差部材21,22,23,2
4が設けられているとともに、吸盤11によるクラフト
紙Cの吸着はこれらの段差部材21,22,23,24
により上方に湾曲した部分のみを吸着するようになされ
ているので、積載板2上に積載されたクラフト紙Cの最
後のクラフト紙Cを吸着する際に、上記積載板2上に付
着した塵埃を吸引することがない。したがって、この吸
着装置20によれば、クラフト紙Cの吸着ミスを防止す
ることができるのみならず、上記吸盤11の詰まり等を
も有効に防止することができる。
【0024】なお、上記各実施例では、連結材としてク
ラフト紙を吸着するものを示して説明したが、本発明に
係る吸着装置は、上述のようなクラフト紙を吸着するも
のに限定されず、例えばクロス紙等の他の連結材を吸着
するものであっても良い。
【0025】
【発明の効果】上記実施例の説明からも明らかなように
、本発明に係る吸着装置によれば、連結材は、吸着盤の
下面に設けられた吸盤により該連結材の略中央部のみが
吸着され上昇させられるので、該連結材は、先ず該中央
部のみが上昇させられてから次に他の部分が遅れて上昇
させられ、上昇の瞬間に湾曲させられる。したがって、
最上の連結材とこの連結材の下に積載されている連結材
とが切断加工の際に発生したバリ等により互いに付着し
ている場合であっても、この連結材の湾曲により、最上
の連結材の下に積載されている連結材を該最上の連結材
から有効に離脱分離させることができ、確実に一枚の連
結材のみを吸着させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る吸着装置を模式的に
示す正面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る吸着装置を構成する
積載板上にクラフト紙が積載されている状態及び該積載
されたクラフト紙が、吸盤により吸着される箇所を示す
平面図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る吸着装置を構成する
吸着盤がクラフト紙の上面に当接した状態を模式的に示
す正面図である。
【図4】本発明の第1実施例に係る吸着装置によりクラ
フト紙が上昇させられるとともに湾曲させられた状態の
要部を示す正面図である。
【図5】本発明の第2実施例に係る吸着装置を模式的に
示す正面図である。
【図6】本発明の第2実施例に係る吸着装置を構成する
積載板に段差部材及びほぐし部材が配設されている状態
を示す平面図である。
【図7】本発明の第2実施例に係る吸着装置によりクラ
フト紙を吸着して上昇させた状態の要部を示す正面図で
ある。
【図8】従来の吸着装置を模式的に示す正面図である。
【図9】従来の吸着装置を構成する積載板上に連結材が
積載されている状態及び吸盤により連結材が吸着される
箇所を示す平面図である。
【符号の説明】
1  吸着装置 2  積載板 3  吸着盤 11  吸盤 20  吸着装置 C  クラフト紙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】      複数枚のタイルを互いに連結
    するシート状の連結材を、一枚ずつ吸着する吸着装置で
    あって、上記シート状の連結材が複数枚積載される積載
    板と、この積載板の上方に設けられてなるとともに少な
    くとも昇降自在となされた吸着盤と、この吸着盤の下面
    に設けられてなるとともに上記積載板に積載される連結
    材の上面の略中央部のみを吸着する複数の吸盤と、を備
    えてなることを特徴とする吸着装置。
JP41617590A 1990-12-29 1990-12-29 吸着装置 Pending JPH04251040A (ja)

Priority Applications (1)

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JP41617590A JPH04251040A (ja) 1990-12-29 1990-12-29 吸着装置

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JP41617590A JPH04251040A (ja) 1990-12-29 1990-12-29 吸着装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20240137799A (ko) * 2023-03-09 2024-09-20 국중표 골판지의 적층 정렬장치

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