JPH04252041A - 混成集積回路の製造方法 - Google Patents
混成集積回路の製造方法Info
- Publication number
- JPH04252041A JPH04252041A JP3008279A JP827991A JPH04252041A JP H04252041 A JPH04252041 A JP H04252041A JP 3008279 A JP3008279 A JP 3008279A JP 827991 A JP827991 A JP 827991A JP H04252041 A JPH04252041 A JP H04252041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic substrate
- semiconductor pellet
- resin
- mold
- silicone resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
Landscapes
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は混成集積回路の製造方法
に関し、特に厚膜で回路パターンが形成されたセラミッ
ク基板上に半導体ペレット、チップコンデンサ等の部品
を搭載して形成する混成集積回路の製造方法に関する。
に関し、特に厚膜で回路パターンが形成されたセラミッ
ク基板上に半導体ペレット、チップコンデンサ等の部品
を搭載して形成する混成集積回路の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の混成集積回路の製造方法は、厚膜
で回路パターンが形成されたセラミック基板上に、半導
体ペレットを搭載し、この半導体ペレットのボンディン
グパッドとセラミック基板上の導体を金等のワイヤで接
続する。次に半導体ペレットをフェノール樹脂で覆い、
その後、チップコンデンサ、ミニモールドトランジスタ
(Tr)、パワーミニモールドTr等の部品を半田付け
にて搭載する。
で回路パターンが形成されたセラミック基板上に、半導
体ペレットを搭載し、この半導体ペレットのボンディン
グパッドとセラミック基板上の導体を金等のワイヤで接
続する。次に半導体ペレットをフェノール樹脂で覆い、
その後、チップコンデンサ、ミニモールドトランジスタ
(Tr)、パワーミニモールドTr等の部品を半田付け
にて搭載する。
【0003】次に、外部との接続に使用されるリード端
子を半田にて取り付けて、その後、ディップ方法にてフ
ェノール樹脂で外装を行う。次に、耐湿性を上げる為に
、シリコン樹脂を含浸するという製造方法がとられてい
る。
子を半田にて取り付けて、その後、ディップ方法にてフ
ェノール樹脂で外装を行う。次に、耐湿性を上げる為に
、シリコン樹脂を含浸するという製造方法がとられてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の混成集積回
路の製造方法では、セラミック基板上に搭載されるチッ
プコンデンサ、ミニモールドTr,パワーミニモールド
Tr等の部品は、直接外装のフェノール樹脂で覆われて
いる。特にパワーミニモールドTrでは、フェノール樹
脂が部品の下に入った場合、フェノール樹脂の応力によ
りパワーミニモールドTrが下から押し上げられて、モ
ールド内部のペレットがベースのフレームより剥れたり
、クラックが入ったりするという不具合が生じ、混成集
積回路の信頼性が低下するという問題点があった。
路の製造方法では、セラミック基板上に搭載されるチッ
プコンデンサ、ミニモールドTr,パワーミニモールド
Tr等の部品は、直接外装のフェノール樹脂で覆われて
いる。特にパワーミニモールドTrでは、フェノール樹
脂が部品の下に入った場合、フェノール樹脂の応力によ
りパワーミニモールドTrが下から押し上げられて、モ
ールド内部のペレットがベースのフレームより剥れたり
、クラックが入ったりするという不具合が生じ、混成集
積回路の信頼性が低下するという問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の混成集積回路の
製造方法は、セラミック基板上に半導体ペレットを搭載
する工程と、この半導体ペレットをフェノール樹脂で覆
ったのちチップコンデンサやモールド素子等を前記セラ
ミック基板上に半田付けにより搭載する工程と、少くと
も前記搭載部品の表面をシリコン樹脂で覆ったのちフェ
ノール樹脂で外装を行う工程とを含むものである。
製造方法は、セラミック基板上に半導体ペレットを搭載
する工程と、この半導体ペレットをフェノール樹脂で覆
ったのちチップコンデンサやモールド素子等を前記セラ
ミック基板上に半田付けにより搭載する工程と、少くと
も前記搭載部品の表面をシリコン樹脂で覆ったのちフェ
ノール樹脂で外装を行う工程とを含むものである。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1(a)〜(d)は本発明の一実施例を
説明するための製造工程順に示した混成集積回路の断面
図である。
説明するための製造工程順に示した混成集積回路の断面
図である。
【0008】先ず、図1(a)に示すように、厚膜で回
路パターンが形成されたセラミック基板1上に半導体ペ
レット2を搭載し、半導体ペレット2上のボンディング
パッドとセラミック基板1上の導体を金のワイヤ3で接
続する。次に半導体ペレット2をフェノール樹脂4で覆
う。次に図1(b)に示すように、パワーミニモールド
Tr5を半田付けにて搭載する。
路パターンが形成されたセラミック基板1上に半導体ペ
レット2を搭載し、半導体ペレット2上のボンディング
パッドとセラミック基板1上の導体を金のワイヤ3で接
続する。次に半導体ペレット2をフェノール樹脂4で覆
う。次に図1(b)に示すように、パワーミニモールド
Tr5を半田付けにて搭載する。
【0009】次に図1(c)に示すように、外部との接
続に使用されるリード端子6を半田にて取り付ける。次
に図1(d)に示すように、シリコン樹脂7をディップ
法によりセラミック基板1の表面に厚さ約50μmの被
膜として付け、乾燥を行う。次にフェノール樹脂8にて
外装を行う。
続に使用されるリード端子6を半田にて取り付ける。次
に図1(d)に示すように、シリコン樹脂7をディップ
法によりセラミック基板1の表面に厚さ約50μmの被
膜として付け、乾燥を行う。次にフェノール樹脂8にて
外装を行う。
【0010】このように本実施例では、フェノール樹脂
8で外装する前に弾性率が約102 kg/1cm2
とフェノール樹脂の1/100程度のシリコン樹脂7で
搭載部品を含むセラミック基板1を覆うため、搭載部品
へのフェノール樹脂8の応力が低減される。
8で外装する前に弾性率が約102 kg/1cm2
とフェノール樹脂の1/100程度のシリコン樹脂7で
搭載部品を含むセラミック基板1を覆うため、搭載部品
へのフェノール樹脂8の応力が低減される。
【0011】尚、上記実施例ではシリコン樹脂7をディ
ップ法にてセラミック基板の表面に形成した場合につい
て説明したが、シリコン樹脂をディスペンサーにて半導
体ペレット及びパワーミニモールドTr上のみに塗布し
てもよい。
ップ法にてセラミック基板の表面に形成した場合につい
て説明したが、シリコン樹脂をディスペンサーにて半導
体ペレット及びパワーミニモールドTr上のみに塗布し
てもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、厚膜で回
路パターンが形成されたセラミック基板上に、半導体ペ
レット及びチップコンデンサ、ミニモールドTr、パワ
ーミニモールドTr等を搭載後、シリコン樹脂にて搭載
部品を覆うことにより、次工程で外装に使用されるフェ
ノール樹脂が搭載部品の下に入り込まない為、フェノー
ル樹脂の応力によるモールド内部のペレットの剥れ及び
クラックを防止できる効果を有すると供に、シリコン樹
脂で搭載部品を覆う為、耐湿性も確保することが可能と
なる。
路パターンが形成されたセラミック基板上に、半導体ペ
レット及びチップコンデンサ、ミニモールドTr、パワ
ーミニモールドTr等を搭載後、シリコン樹脂にて搭載
部品を覆うことにより、次工程で外装に使用されるフェ
ノール樹脂が搭載部品の下に入り込まない為、フェノー
ル樹脂の応力によるモールド内部のペレットの剥れ及び
クラックを防止できる効果を有すると供に、シリコン樹
脂で搭載部品を覆う為、耐湿性も確保することが可能と
なる。
【図1】本発明の一実施例を説明するための混成集積回
路の断面図である。
路の断面図である。
1 セラミック基板
2 半導体ペレット
3 ワイヤ
4 フェノール樹脂
5 パワーミニモールドTr
6 リード端子
7 シリコン樹脂
8 フェノール樹脂
Claims (1)
- 【請求項1】 セラミック基板上に半導体ペレットを
搭載する工程と、この半導体ペレットをフェノール樹脂
で覆ったのちチップコンデンサやモールド素子等を前記
セラミック基板上に半田付けにより搭載する工程と、少
くとも前記搭載部品の表面をシリコン樹脂で覆ったのち
フェノール樹脂で外装を行う工程とを含むことを特徴と
する混成集積回路の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008279A JPH04252041A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 混成集積回路の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008279A JPH04252041A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 混成集積回路の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252041A true JPH04252041A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11688746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008279A Pending JPH04252041A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 混成集積回路の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252041A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1420444A3 (de) * | 2002-11-13 | 2005-08-03 | Robert Bosch Gmbh | Thermischer und mechanischer Schutz von diskreten Bauelementen in einem Schaltungsmodul |
| JP2005322902A (ja) * | 2004-05-04 | 2005-11-17 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | パワー半導体モジュール用の基板を内部電気絶縁するための方法 |
| US7231712B2 (en) | 2003-09-29 | 2007-06-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing a module |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008279A patent/JPH04252041A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1420444A3 (de) * | 2002-11-13 | 2005-08-03 | Robert Bosch Gmbh | Thermischer und mechanischer Schutz von diskreten Bauelementen in einem Schaltungsmodul |
| US7231712B2 (en) | 2003-09-29 | 2007-06-19 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing a module |
| JP2005322902A (ja) * | 2004-05-04 | 2005-11-17 | Semikron Elektronik Gmbh & Co Kg | パワー半導体モジュール用の基板を内部電気絶縁するための方法 |
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