JPH042527Y2 - - Google Patents
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- JPH042527Y2 JPH042527Y2 JP19497084U JP19497084U JPH042527Y2 JP H042527 Y2 JPH042527 Y2 JP H042527Y2 JP 19497084 U JP19497084 U JP 19497084U JP 19497084 U JP19497084 U JP 19497084U JP H042527 Y2 JPH042527 Y2 JP H042527Y2
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- Japan
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は濃度が上限に近い場合であつてもエツ
ジを強調できるようにした画像輪郭強調装置に関
する。
ジを強調できるようにした画像輪郭強調装置に関
する。
従来の画像輪郭強調装置として、例えば、2次
微分であるデイジタル・ラプラシアンを用いて高
域強調フイルタをかける方法、或いは注目画素の
上下に隣接する2画素および左右に隣接する2画
素が共に黒画素のときに注目画素を黒画素のまま
とする特開昭57−121370に記載の方法がある。
微分であるデイジタル・ラプラシアンを用いて高
域強調フイルタをかける方法、或いは注目画素の
上下に隣接する2画素および左右に隣接する2画
素が共に黒画素のときに注目画素を黒画素のまま
とする特開昭57−121370に記載の方法がある。
前者の方法にあつては、第7図イに示す如くエ
ツジ部が明瞭で無い多値画像に対し、第7図ロの
ようにエツジの上端と下端の濃度をオーバーシユ
ートした波形を作成し、この波形を上下反転させ
た信号を元の波形に加えて第7図ハの如き濃度特
性とし、輪郭を強調する処理を行つている。
ツジ部が明瞭で無い多値画像に対し、第7図ロの
ようにエツジの上端と下端の濃度をオーバーシユ
ートした波形を作成し、この波形を上下反転させ
た信号を元の波形に加えて第7図ハの如き濃度特
性とし、輪郭を強調する処理を行つている。
しかし、従来の画像輪郭強調装置にあつては、
前者の場合には、第7図ニのように対象画像が濃
度を表現し得る上限に近いときにはオーバーシユ
ートが小さくなるため、エツジの強調が少なくな
る不具合がある。また、後者の場合には、隣接す
る画素の白黒情報のみによつて輪郭を形成するも
のであるため、濃度レベルに応じた輪郭強調が行
えない不具合がある。
前者の場合には、第7図ニのように対象画像が濃
度を表現し得る上限に近いときにはオーバーシユ
ートが小さくなるため、エツジの強調が少なくな
る不具合がある。また、後者の場合には、隣接す
る画素の白黒情報のみによつて輪郭を形成するも
のであるため、濃度レベルに応じた輪郭強調が行
えない不具合がある。
本考案は上記に鑑みてなされたものであり、濃
度が上限に近い場合にもエツジを強調できるよう
にするため、上限における濃度レベルを変え、こ
れに対して輪郭強調を行うようにした画像輪郭強
調装置を提するものである。
度が上限に近い場合にもエツジを強調できるよう
にするため、上限における濃度レベルを変え、こ
れに対して輪郭強調を行うようにした画像輪郭強
調装置を提するものである。
以下、本考案による画像輪郭強調装置を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例を示し、本考案にな
る画像輪郭強調装置1は、マイクロプロセツサを
用いて構成されて画像処理を実行するホストプロ
セツサ2、及び多値画像情報のデイジタル化信号
を記憶する画像メモリ3の各々に接続される。画
像輪郭強調装置1は、デイジタル・ラプラシアン
によつて濃度変化の立上がりと立下がりを検出
し、その反転信号を出力する輪郭抽出回路10
と、ホストプロセツサ2より出力される指令値に
従つて画像メモリ3よりの画像情報と輪郭抽出回
路10よりの輪郭情報とを重ね合せ処理及び濃度
レベルの移動を行なつて輪郭の強調処理をする判
断調節回路11とより構成される。
る画像輪郭強調装置1は、マイクロプロセツサを
用いて構成されて画像処理を実行するホストプロ
セツサ2、及び多値画像情報のデイジタル化信号
を記憶する画像メモリ3の各々に接続される。画
像輪郭強調装置1は、デイジタル・ラプラシアン
によつて濃度変化の立上がりと立下がりを検出
し、その反転信号を出力する輪郭抽出回路10
と、ホストプロセツサ2より出力される指令値に
従つて画像メモリ3よりの画像情報と輪郭抽出回
路10よりの輪郭情報とを重ね合せ処理及び濃度
レベルの移動を行なつて輪郭の強調処理をする判
断調節回路11とより構成される。
以上の構成において、画像メモリ3に格納され
ている画像データは輪郭抽出回路10に読み出さ
れる。該輪郭抽出回路10は、デイジタル・ラプ
ラシアンによつてデータ中の濃度の立上がりと立
下がりを第6図ロの如き波形として求め、この上
下を逆転した波形を判断調節回路11へ出力す
る。判断調節回路11はホストプロセツサ2より
出力される境界値(濃度が山の部分、つまり濃度
が濃い部分であることを判断するための値)と一
定値(山の部分を下げるための値、即ち、検出濃
度レベルより下げるべき値)に基づいて、画像メ
モリ3からの画像情報と輪郭抽出回路10からの
輪郭情報を重ね合わせたり、濃度として山の部分
を下げたりして、輪郭の強調を行う。この輪郭強
調が行なわれた結果を画像メモリ3へ戻し、輪郭
強調された画像が出来上がる。
ている画像データは輪郭抽出回路10に読み出さ
れる。該輪郭抽出回路10は、デイジタル・ラプ
ラシアンによつてデータ中の濃度の立上がりと立
下がりを第6図ロの如き波形として求め、この上
下を逆転した波形を判断調節回路11へ出力す
る。判断調節回路11はホストプロセツサ2より
出力される境界値(濃度が山の部分、つまり濃度
が濃い部分であることを判断するための値)と一
定値(山の部分を下げるための値、即ち、検出濃
度レベルより下げるべき値)に基づいて、画像メ
モリ3からの画像情報と輪郭抽出回路10からの
輪郭情報を重ね合わせたり、濃度として山の部分
を下げたりして、輪郭の強調を行う。この輪郭強
調が行なわれた結果を画像メモリ3へ戻し、輪郭
強調された画像が出来上がる。
第2図は輪郭抽出回路10の詳細を示し、画像
メモリ3より出力される画像上で対象とする画素
の上下及び水平方向のデータが入力されるテンポ
ラリレジスタ100,101および102と、テ
ンポラリレジスタ101の出力を一時記憶するテ
ンポラリレジスタ103と、該レジスタ103よ
り出力されるデータを一時記憶するテンポラリレ
ジスタ104と、テンポラリレジスタ100,1
01,104及び102の各々より出力されるデ
ータ(上下、左右の画素濃度)を加算し、4つの
画素濃度の総和を求める加算回路105と、テン
ポラリレジスタ103の出力データを所定ビツト
(例えば、2ビツト)だけ左へシフトさせて見掛
上画素濃度を高くしたデータを出力するシフトレ
ジスタ106と、該シフトレジスタ106の出力
値から加算回路105の出力値を減算した結果を
判断調節回路11へ出力する減算回路107とよ
り構成される。
メモリ3より出力される画像上で対象とする画素
の上下及び水平方向のデータが入力されるテンポ
ラリレジスタ100,101および102と、テ
ンポラリレジスタ101の出力を一時記憶するテ
ンポラリレジスタ103と、該レジスタ103よ
り出力されるデータを一時記憶するテンポラリレ
ジスタ104と、テンポラリレジスタ100,1
01,104及び102の各々より出力されるデ
ータ(上下、左右の画素濃度)を加算し、4つの
画素濃度の総和を求める加算回路105と、テン
ポラリレジスタ103の出力データを所定ビツト
(例えば、2ビツト)だけ左へシフトさせて見掛
上画素濃度を高くしたデータを出力するシフトレ
ジスタ106と、該シフトレジスタ106の出力
値から加算回路105の出力値を減算した結果を
判断調節回路11へ出力する減算回路107とよ
り構成される。
以上の構成において、輪郭抽出回路10は、画
像f(i,j)(i,jは画像中の画素の位置をあ
らわす)の2次微分である ▽2f(i,j)=〔f(i+1,j)+f(i−1,
j)+f(i,j+1)+f(i,j−1)〕−4f
(i,j) のデイジタルラプラシアンによつて、第6図イの
ようなエツジに対しては第6図ロのような波形を
得、これを上下反転させたものを判断調節回路1
1へ出力するものである。
像f(i,j)(i,jは画像中の画素の位置をあ
らわす)の2次微分である ▽2f(i,j)=〔f(i+1,j)+f(i−1,
j)+f(i,j+1)+f(i,j−1)〕−4f
(i,j) のデイジタルラプラシアンによつて、第6図イの
ようなエツジに対しては第6図ロのような波形を
得、これを上下反転させたものを判断調節回路1
1へ出力するものである。
第2図に基づいて説明すると、対象とする濃淡
画像が格納されている画像メモリ3より対象とす
る画素がテンポラリレジスタ104へ供給される
ようにする。そして、画像上でその対象となつて
いる画素の上・下・左・右の画素がそれぞれ10
0,101,102,104のテンポラリレジス
タへ格納されるようにタイミングを合わせる。た
だし、左・右の画素(つまり、テンポラリレジス
タ101,104)への格納は図のようにレジス
タ101→103→104と情報が流れるように
する。これにより、画像メモリ3からの入力はい
つも3画素分でよいことになる。
画像が格納されている画像メモリ3より対象とす
る画素がテンポラリレジスタ104へ供給される
ようにする。そして、画像上でその対象となつて
いる画素の上・下・左・右の画素がそれぞれ10
0,101,102,104のテンポラリレジス
タへ格納されるようにタイミングを合わせる。た
だし、左・右の画素(つまり、テンポラリレジス
タ101,104)への格納は図のようにレジス
タ101→103→104と情報が流れるように
する。これにより、画像メモリ3からの入力はい
つも3画素分でよいことになる。
次に上・下・左・右の画素の濃淡値(つまり、
100〜104のテンポラリレジスタの値)を加
算回路105へ入力し、足しあわせる。対象画素
(103の出力データ)の値をシフトレジスタ1
06で2bit左へシフトさせる(つまり、4倍にす
る)。加算回路105の出力(つまり、対象とす
る画素の上・下・左・右の4画素濃度の和)とシ
フトレジスタ106の出力(つまり、対象とする
画素濃度の4倍の値)を減算回路107へ入力
し、シフトレジスタ106の入力から加算回路1
05の入力を引くことによつて上記の式の右辺を
実行し、輪郭抽出回路の出力とする。
100〜104のテンポラリレジスタの値)を加
算回路105へ入力し、足しあわせる。対象画素
(103の出力データ)の値をシフトレジスタ1
06で2bit左へシフトさせる(つまり、4倍にす
る)。加算回路105の出力(つまり、対象とす
る画素の上・下・左・右の4画素濃度の和)とシ
フトレジスタ106の出力(つまり、対象とする
画素濃度の4倍の値)を減算回路107へ入力
し、シフトレジスタ106の入力から加算回路1
05の入力を引くことによつて上記の式の右辺を
実行し、輪郭抽出回路の出力とする。
第3図は判断調節回路11の詳細を示し、画像
メモリ3よりの画像情報と輪郭抽出回路10より
出力される情報を加算する加算回路110と、画
像メモリ3よりの画像情報からホストプロセツサ
2によつて指定された一定値を減算して出力する
減算回路111と、画像メモリ3の出力、加算回
路110の出力および減算回路111の出力の内
のいずれかを選択して画像メモリ3へ出力する判
断選択回路112とより構成される。
メモリ3よりの画像情報と輪郭抽出回路10より
出力される情報を加算する加算回路110と、画
像メモリ3よりの画像情報からホストプロセツサ
2によつて指定された一定値を減算して出力する
減算回路111と、画像メモリ3の出力、加算回
路110の出力および減算回路111の出力の内
のいずれかを選択して画像メモリ3へ出力する判
断選択回路112とより構成される。
以上の構成において、判断調節回路11の動作
を第4図のフローチヤートに基づいて説明する。
輪郭抽出回路10からの入力と画像メモリ3から
の入力により判断調節回路11の出力が次の3通
りに分かれる。
を第4図のフローチヤートに基づいて説明する。
輪郭抽出回路10からの入力と画像メモリ3から
の入力により判断調節回路11の出力が次の3通
りに分かれる。
画像メモリ3からの入力そのまま、
画像メモリ3からの画像情報と輪郭抽出回路
10からの情報を加えたもの、 画像メモリ3からの画像情報からホストプロ
セツサ2で設定された値を引いたもの。
10からの情報を加えたもの、 画像メモリ3からの画像情報からホストプロ
セツサ2で設定された値を引いたもの。
輪郭抽出回路10からの入力情報が0でない場
合(つまり、画像中のその位置にエツジが存在す
る場合)は、上記項の内容を出力する(第5図
のb部分)。輪郭抽出回路10からの入力情報が
0であり、3からの濃度情報がホストプロセツサ
2で定められた境界値より低い場合(つまり、濃
度として山の部分でない場合や、山であつても、
それほど高くない場合、または濃度が滑らかに変
化している場合)は、上記の内容が出力される
(第5図のa部分)。逆に高い場合(山であり、そ
れもある程度の高さをもつている場合)は、上記
の内容が出力される(第5図のc部分)。
合(つまり、画像中のその位置にエツジが存在す
る場合)は、上記項の内容を出力する(第5図
のb部分)。輪郭抽出回路10からの入力情報が
0であり、3からの濃度情報がホストプロセツサ
2で定められた境界値より低い場合(つまり、濃
度として山の部分でない場合や、山であつても、
それほど高くない場合、または濃度が滑らかに変
化している場合)は、上記の内容が出力される
(第5図のa部分)。逆に高い場合(山であり、そ
れもある程度の高さをもつている場合)は、上記
の内容が出力される(第5図のc部分)。
上記の項の処理が加算回路110でなされ、
項の処理が減算回路111によつてなされる。
これら回路による出力は画像メモリ3からの画像
情報と共に判断選択回路112へ印加される。判
断選択回路112は第4図に示すフローに従つて
3入力の内の1つのみを選択し、画像メモリ3へ
出力する。この出力は第5図のように、濃度が高
い場合でも充分に輪部が強調され、見やすい画像
が得られる。
項の処理が減算回路111によつてなされる。
これら回路による出力は画像メモリ3からの画像
情報と共に判断選択回路112へ印加される。判
断選択回路112は第4図に示すフローに従つて
3入力の内の1つのみを選択し、画像メモリ3へ
出力する。この出力は第5図のように、濃度が高
い場合でも充分に輪部が強調され、見やすい画像
が得られる。
尚、以上の説明では、境界値と一定値(山の部
分を下げるための値)をホストプロセツサによつ
て任意に設定できるものとしたが、これをROM
化して固定化することもできる。
分を下げるための値)をホストプロセツサによつ
て任意に設定できるものとしたが、これをROM
化して固定化することもできる。
また、輪郭抽出法において本実施例ではデイジ
タル・ラプラシアンを用いているが、他の方法に
よつて、これと同じ機能を実現することもでき
る。
タル・ラプラシアンを用いているが、他の方法に
よつて、これと同じ機能を実現することもでき
る。
この他、本実施例では元画像に対して、エツジ
検出を行なつた後に、エツジの重ね合わせと、濃
度の山の部分を下げることを行なつているが、濃
度の山の部分を最初に下げておき、その後にエツ
ジ検出を行なうようにすることもできる。
検出を行なつた後に、エツジの重ね合わせと、濃
度の山の部分を下げることを行なつているが、濃
度の山の部分を最初に下げておき、その後にエツ
ジ検出を行なうようにすることもできる。
また、本実施例では濃度の山の部分を下げるた
めに減算回路を用いているが、濃度の低い部分は
下げ幅が小さく、濃度の高い部分は下げ幅が大き
くなるように元画像の濃度にある数値(1より小
さく、1に近い値)を乗じて、全体を下げる等の
方法を用いて、同じ効果をもたらすような回路に
置換することもできる。
めに減算回路を用いているが、濃度の低い部分は
下げ幅が小さく、濃度の高い部分は下げ幅が大き
くなるように元画像の濃度にある数値(1より小
さく、1に近い値)を乗じて、全体を下げる等の
方法を用いて、同じ効果をもたらすような回路に
置換することもできる。
更に、本実施例では、エツジを重ね合せる部分
と濃度レベルを下げる部分とを分割し、別々に処
理するものとしたが、これを第6図イ〜ニに示す
如く、エツジを重ね合せる前に濃度として山の部
分をすべて下げておくようにしてもよい。即ち、
第6図ロのように山の部分を一定値だけ下げたの
ち、第6図ハの波形と加算し、第6図ニの波形を
得るものである。
と濃度レベルを下げる部分とを分割し、別々に処
理するものとしたが、これを第6図イ〜ニに示す
如く、エツジを重ね合せる前に濃度として山の部
分をすべて下げておくようにしてもよい。即ち、
第6図ロのように山の部分を一定値だけ下げたの
ち、第6図ハの波形と加算し、第6図ニの波形を
得るものである。
以上説明した通り、本考案による画像輪郭強調
装置によれば、画像の輪郭を抽出したのち、その
状況に応じて濃度レベルを変え、これに対し輪郭
強調を行なうようにしたため、濃度が上限に近い
場合でもエツジの強調を行うことができ、見やす
い画像を得ることができる。
装置によれば、画像の輪郭を抽出したのち、その
状況に応じて濃度レベルを変え、これに対し輪郭
強調を行なうようにしたため、濃度が上限に近い
場合でもエツジの強調を行うことができ、見やす
い画像を得ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図は第1図に示す輪郭抽出回路の詳細ブロツ
ク図、第3図は第1図に示す判断調節回路の詳細
ブロツク図、第4図は第3図に示す判断選択回路
の処理を示すフローチヤート、第5図は本考案の
処理過程を示す説明図、第6図イ〜ニは本考案の
他の処理例を示す説明図、第7図イ〜ニは従来の
処理例を示す説明図。 符号の説明、1……画像輪郭強調装置、2……
ホストプロセツサ、3……画像メモリ、10……
輪郭抽出回路、11……判断調節回路、100〜
104……テンポラリレジスタ、105,110
……加算回路、106……シフトレジスタ、10
7,111……減算回路、112……判断選択回
路。
第2図は第1図に示す輪郭抽出回路の詳細ブロツ
ク図、第3図は第1図に示す判断調節回路の詳細
ブロツク図、第4図は第3図に示す判断選択回路
の処理を示すフローチヤート、第5図は本考案の
処理過程を示す説明図、第6図イ〜ニは本考案の
他の処理例を示す説明図、第7図イ〜ニは従来の
処理例を示す説明図。 符号の説明、1……画像輪郭強調装置、2……
ホストプロセツサ、3……画像メモリ、10……
輪郭抽出回路、11……判断調節回路、100〜
104……テンポラリレジスタ、105,110
……加算回路、106……シフトレジスタ、10
7,111……減算回路、112……判断選択回
路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 濃度の濃い画素と淡い画素によつて区分される
境界部の輪郭を強調する画像輪郭強調装置におい
て、 デイジタル・ラプラシアンを用いて前記境界部
の濃度変化の立上がりと立下がりを検出する輪郭
抽出回路と、 該回路によつて抽出された輪郭情報を元の画像
情報に重ね合せると共に、濃度の上限値近傍では
元の画像の濃度レベルを下げて重ね合せ処理を行
う輪郭強調手段を設けたことを特徴とする画像輪
郭強調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19497084U JPH042527Y2 (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19497084U JPH042527Y2 (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109262U JPS61109262U (ja) | 1986-07-10 |
| JPH042527Y2 true JPH042527Y2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=30752453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19497084U Expired JPH042527Y2 (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042527Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2773081B2 (ja) * | 1989-02-23 | 1998-07-09 | コニカ株式会社 | 輪郭抽出装置 |
-
1984
- 1984-12-22 JP JP19497084U patent/JPH042527Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61109262U (ja) | 1986-07-10 |
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