JPH04253232A - データベース運用方法 - Google Patents

データベース運用方法

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Publication number
JPH04253232A
JPH04253232A JP3009340A JP934091A JPH04253232A JP H04253232 A JPH04253232 A JP H04253232A JP 3009340 A JP3009340 A JP 3009340A JP 934091 A JP934091 A JP 934091A JP H04253232 A JPH04253232 A JP H04253232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
range
database
data
data base
lined
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3009340A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Aoki
順 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3009340A priority Critical patent/JPH04253232A/ja
Publication of JPH04253232A publication Critical patent/JPH04253232A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータベース運用方式に
関し、特にデータベースの保守に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理システムが広く普及するに伴な
い、データベースを採用したシステムも多分野で構築さ
れ運用されている。データベースを含む情報処理システ
ムにおいては、データは単に処理するだけのものではな
く、システムの管理下で統合して保管され、必要の場合
にはいつでも利用できることが期待される。
【0003】しかしながらデータを無差別に収集保管す
ると不要なデータを含むファイルが巨大化するばかりで
あり、運用上も支障がある。したがって各データの保存
期限を定め、定期的にファイルの整理を行うことが必要
である。
【0004】データベースにおいて上記のようなファイ
ル整理を行う場合、データベース上での保存期限を過ぎ
たデータを不要データとしての他の媒体にセーブし、不
要データが占有していたエリアをデリートする。通常、
このような作業に2〜3時間を要し、その間業務を停止
しなければならない。さらにデータベースのアクセス効
率を改善するために、データベースを再編成しなければ
ならないこともあり、その場合には数時間の業務停止を
避けることはできない。
【0005】従来、上記のような数時間に及ぶ業務停止
時間は、特に終日運転を必要とするようなオンラインシ
ステムにおいては運用上の重大な欠点となっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題、すなわち本発明の目的はデータベース上のエ
リアに保存期限を定義し、該当する保存期限のデータを
そのエリアに格納し、データベースを保守するときには
そのエリアだけを対象にして作業するようにして上記の
欠点を改善したデータベース運用方式を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のデータベース運
用方式は、データベースを複数のレンジに分割し、一つ
のレンジには保存期限が等しいデータを格納するように
し、前記データベースを保守する時には前記保存期限が
最古のレンジを初期化して保存期限が最新のレンジとす
るようにして実現される。
【0008】また本発明のデータベース運用方式は、保
守期限が最古のレンジをデータベースから切離し、前記
レンジを初期化して保存期限が最新のレンジとして前記
データベースに組込むようにして実現される。
【0009】さらにまた本発明のデータベース運用方式
は、データベースを保守する直前の特定の期間には、最
古のレンジへのデータベースアクセスを制限するように
して実現される。
【0010】
【実施例】以下、本発明について図面を参照しながら説
明する。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す説明図であ
る。同図においてデータベース1aはレンジ#1〜#5
に分割されている。各レンジはレンジ別に月別のデータ
を格納することとし、たとえばレンジ#3を当月データ
とすればレンジ#2には前月データ,レンジ#1に前々
月データ,レンジ#4に翌月データ,レンジ#5に翌々
月データをそれぞれ格納する。すなわち月別にデータの
保存期限を定め、当月を含む過去3ケ月および当月を含
む将来3ケ月のデータを業務処理の範囲としてデータベ
ース1aに格納している。
【0012】このデータベース1aを毎月1回月変り処
理してデータベース1bに移行し、継続して運用する。 月変り処理ではデータベース1aにおける最古のレンジ
(#1)のデータをセーブファイル2にセーブし、その
レンジ(#1)を月変り後の翌々月のファイルに割当て
る。このようにして月変り後のデータベース1bを構成
する。
【0013】図2は上記のデータベース運用方式の処理
手順を示す流れ図である。同図においてステップ10a
はデータベース1a(月変り処理前)の運用を示し、こ
のときデータベース1aのすべてのレンジを使用できる
【0014】ステップ11は月変り処理に先立って該当
する最古のレンジ(#1)をデータベース1aから切離
す処理を示す。レンジ#1を切離されたデータベースは
そのまま継続して運用できる(ステップ10b)。
【0015】ステップ12は月変り処理を示す。月変り
処理はデータベース1aから切離したレンジ(#1)の
データをセーブファイル2にセーブする処理(ステップ
12a)とそのレンジを初期化する処理(ステップ12
b)とを含む。ステップ12はステップ10bと並行し
て同時に実行できる。
【0016】ステップ13はステップ12において初期
化したレンジ(#1)を組込んで月変り処理後のデータ
ベース1bとする処理を示す。そしてすべてのレンジを
含むデータベース1bの運用を継続する(ステップ10
c)。
【0017】なおステップ10bにおいてデータベース
には切離したレンジ(#1)を含まないので、そのレン
ジ(#1)へのアクセスを禁止する。すなわちデータベ
ースアクセスプログラムをサブルーチン化しておき、そ
のレンジへアクセスしないように指定する。
【0018】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よればデータベースを複数のレンジに分割しレンジごと
に保存期限を定めて保守できるので、保守時間を大幅に
短縮できるという効果がある。
【0019】また保守するレンジをデータベースから切
離して処理するようにすれば、保守している間でもデー
タベースを運用できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す説明図である。
【図2】本実施例の処理手順を示す流れ図である。
【符号の説明】
1a〜1b    データベース 2    セーブファイル 10a〜10c    データベース運用のステップ1
1    レンジ切離しのステップ 12    月変り処理のステップ 13    レンジ組込みのステップ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  データベースを複数のレンジに分割し
    、一つのレンジには保存期限が等しいデータを格納する
    ようにし、前記データベースを保守する時には前記保存
    期限が最古のレンジを初期化して保存期限が最新のレン
    ジとすることを特徴とするデータ運用方式。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のデータベース運用方式
    おいて、保存期限が最古のレンジをデータベースから切
    離し、前記レンジを初期化して保存期限が最新のレンジ
    として前記データベースに組込むことを特徴とするデー
    タベース運用方式。
  3. 【請求項3】  請求項1または2記載のデータベース
    運用方式において、データベースを保守する直前の特定
    の期間には、最古のレンジへのデータベースアクセスを
    制限することを特徴とするデータベース運用方式。
JP3009340A 1991-01-29 1991-01-29 データベース運用方法 Pending JPH04253232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3009340A JPH04253232A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 データベース運用方法

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JP3009340A JPH04253232A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 データベース運用方法

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Publication Number Publication Date
JPH04253232A true JPH04253232A (ja) 1992-09-09

Family

ID=11717745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3009340A Pending JPH04253232A (ja) 1991-01-29 1991-01-29 データベース運用方法

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JP (1) JPH04253232A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06325068A (ja) * 1993-05-11 1994-11-25 Nec Corp Cd/atm24時間稼働勘定系システムおよびその日替処理方法
US5513351A (en) * 1994-07-28 1996-04-30 International Business Machines Corporation Protecting a system during system maintenance by usage of temporary filenames in an alias table

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06325068A (ja) * 1993-05-11 1994-11-25 Nec Corp Cd/atm24時間稼働勘定系システムおよびその日替処理方法
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20000718