JPH0425329Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0425329Y2 JPH0425329Y2 JP14018186U JP14018186U JPH0425329Y2 JP H0425329 Y2 JPH0425329 Y2 JP H0425329Y2 JP 14018186 U JP14018186 U JP 14018186U JP 14018186 U JP14018186 U JP 14018186U JP H0425329 Y2 JPH0425329 Y2 JP H0425329Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- screw bolt
- transmission gear
- ink
- upper limit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は主としてインキ送出口の開度調節機構
部分に改良を施した印刷機に於けるインキ壺装置
に関するものである。
部分に改良を施した印刷機に於けるインキ壺装置
に関するものである。
〔従来の技術〕および〔考案が解決しようとする
問題点〕 従来、この種のインキ壺装置に於けるインキ送
出口開度調節機構部分の上限および下限は第6図
に示すように伝達歯車の軸方向への進退に逆う方
向の杭力を突き当り型のストツパー突起43によ
り同伝達歯車に与えて上限および下限を得る構造
であつた。このために伝達歯車に於ける内ネジと
スクリユーボルトに於けるネジとが所謂喰い込ん
だ状態を惹起しやすく伝達歯車の往復動に於てス
トツパー突起43に突き当つて折り返す場合には
喰い込んだ分だけきつさが出るので作動にスムー
ズさがないのみならず伝達歯車がストツパー突起
43に突き当つて停止する位置が微妙にズレる不
安定さがある等の欠陥があつた。
問題点〕 従来、この種のインキ壺装置に於けるインキ送
出口開度調節機構部分の上限および下限は第6図
に示すように伝達歯車の軸方向への進退に逆う方
向の杭力を突き当り型のストツパー突起43によ
り同伝達歯車に与えて上限および下限を得る構造
であつた。このために伝達歯車に於ける内ネジと
スクリユーボルトに於けるネジとが所謂喰い込ん
だ状態を惹起しやすく伝達歯車の往復動に於てス
トツパー突起43に突き当つて折り返す場合には
喰い込んだ分だけきつさが出るので作動にスムー
ズさがないのみならず伝達歯車がストツパー突起
43に突き当つて停止する位置が微妙にズレる不
安定さがある等の欠陥があつた。
本考案は伝達歯車の回転方向に逆う方向の杭力
を同伝達歯車に与えるストツパー突起を設けて上
限および下限を得るようにし、これによつて上記
したような諸欠陥を解消するようにしたものであ
る。
を同伝達歯車に与えるストツパー突起を設けて上
限および下限を得るようにし、これによつて上記
したような諸欠陥を解消するようにしたものであ
る。
本願の実施例は第1図に示すようにインキ・キ
ー1の遠近方向進退用ステツピングモータ2を各
インキ・キー毎に装備し、このステツピングモー
ター用のデーター・パルス数変換機3を所要個所
に併設したものである。これをより詳しく第2図
乃至第5図に依拠して述べると、前面をインキ元
ローラー5で、左右両側面を一対のインキ堰6
(一方のみ示す)で、後面および底面を傾斜する
底面プレート7で夫々囲繞し且つ同底面プレート
7の前辺縁とインキ元ローラー5の外周面との間
にインキ送出口8を開設したロート状のインキ壺
9をインキ壺装置本体イの上に構成し、また同装
置本体イには先端が上記のインキ送出口8の下面
を底面プレート7の前辺縁に密接した状態で横切
つてインキ元ローラー5の外周面に遠近および接
触する多数本のインキ・キー1と、これ等イン
キ・キー1を遠近および接触運動可能な状態で挟
着する台板部10とを設けると共に装置本体イに
於て、各インキ・キー1の後方個所に前進および
後退する支点ホルダー11と同様に前進および後
退する調整体12とをキー12′等により回転不
能として上下配置で装備し、これ等支点ホルダー
11、調整体12の前端間にリンク13を上下向
きとして配して当該リンク13の基端を支点ホル
ダー11に前後方向へ揺振自在に支点軸14によ
り支承し、同じくリンク13の遊端部の後面を調
整体12の前端面に第1遊輪15を介してスプリ
ング16とガイドプツシユ17より構成された押
子18により常に圧接させると共にリンク13の
上端部に上記の支点軸14から僅かに偏心した点
を中心とする偏心カム19を一体に設け、この偏
心カム19のカム面にインキ・キー17の後端面
を常に同偏心カム19のカム面の外周に嵌着した
第2遊輪20を介して圧接させるスプリング21
を同インキ・キー1にバネ受22を介して係装
し、更に支点ホルダー11および調整体12の後
端に雌ネジ23,24を穿設してこれ等各雌ネジ
23,24に零点調整用スクリユーシヤフト25
および微調節用スクリユーシヤフト26の前端を
螺合し、これ等各スクリユーシヤフト25,26
を上記の装置本体イの所要個所にフランジ27に
より前後進退不能且つ回転可能に支承して其の後
端を外に貫出し、この零点調節用スクリユーシヤ
フト25の貫出端にドライバー溝29を設け、同
じく微調節用スクリユーシヤフト26の貫出端に
受力歯車30を回転不能に固着すると共に装置本
体イの下側に下方向きの張出部31を設け、この
張出部31にステツピングモーター2を固定して
其の回転軸32に駆動用ピニオン33を回転不能
に固着し、また上記の微調節用スクリユーシヤフ
ト26と回転軸32との中間個所に捕助スクリユ
ーボルト34をステイ35を介して回転不能に架
設し、この捕助スクリユーボルト34に対して内
周面に同捕助スクリユーボルト34のネジに螺合
する内ネジが外周面に上記の受力歯車30および
駆動用ピニオン33に同時に噛合する歯が夫々刻
設された前後動自在な伝達歯車36を取付け、こ
の伝達歯車36の両側面に上限用係合突起37お
よび下限用係合突起38を夫々設けると共に装置
本体イおよびステイ35に伝達歯車36が上限側
に移動して来た時に係止する上限ストツパー突起
39および下限に移動して来た時に係止する下限
ストツパー突起40を植設し、更に上記の歯車群
の上側をカバー41により被覆し、このカバー4
1の外に微調節用スクリユーシヤフト26の端を
外に出してこの部に手動設定用ツマミ42を取付
けたものである。
ー1の遠近方向進退用ステツピングモータ2を各
インキ・キー毎に装備し、このステツピングモー
ター用のデーター・パルス数変換機3を所要個所
に併設したものである。これをより詳しく第2図
乃至第5図に依拠して述べると、前面をインキ元
ローラー5で、左右両側面を一対のインキ堰6
(一方のみ示す)で、後面および底面を傾斜する
底面プレート7で夫々囲繞し且つ同底面プレート
7の前辺縁とインキ元ローラー5の外周面との間
にインキ送出口8を開設したロート状のインキ壺
9をインキ壺装置本体イの上に構成し、また同装
置本体イには先端が上記のインキ送出口8の下面
を底面プレート7の前辺縁に密接した状態で横切
つてインキ元ローラー5の外周面に遠近および接
触する多数本のインキ・キー1と、これ等イン
キ・キー1を遠近および接触運動可能な状態で挟
着する台板部10とを設けると共に装置本体イに
於て、各インキ・キー1の後方個所に前進および
後退する支点ホルダー11と同様に前進および後
退する調整体12とをキー12′等により回転不
能として上下配置で装備し、これ等支点ホルダー
11、調整体12の前端間にリンク13を上下向
きとして配して当該リンク13の基端を支点ホル
ダー11に前後方向へ揺振自在に支点軸14によ
り支承し、同じくリンク13の遊端部の後面を調
整体12の前端面に第1遊輪15を介してスプリ
ング16とガイドプツシユ17より構成された押
子18により常に圧接させると共にリンク13の
上端部に上記の支点軸14から僅かに偏心した点
を中心とする偏心カム19を一体に設け、この偏
心カム19のカム面にインキ・キー17の後端面
を常に同偏心カム19のカム面の外周に嵌着した
第2遊輪20を介して圧接させるスプリング21
を同インキ・キー1にバネ受22を介して係装
し、更に支点ホルダー11および調整体12の後
端に雌ネジ23,24を穿設してこれ等各雌ネジ
23,24に零点調整用スクリユーシヤフト25
および微調節用スクリユーシヤフト26の前端を
螺合し、これ等各スクリユーシヤフト25,26
を上記の装置本体イの所要個所にフランジ27に
より前後進退不能且つ回転可能に支承して其の後
端を外に貫出し、この零点調節用スクリユーシヤ
フト25の貫出端にドライバー溝29を設け、同
じく微調節用スクリユーシヤフト26の貫出端に
受力歯車30を回転不能に固着すると共に装置本
体イの下側に下方向きの張出部31を設け、この
張出部31にステツピングモーター2を固定して
其の回転軸32に駆動用ピニオン33を回転不能
に固着し、また上記の微調節用スクリユーシヤフ
ト26と回転軸32との中間個所に捕助スクリユ
ーボルト34をステイ35を介して回転不能に架
設し、この捕助スクリユーボルト34に対して内
周面に同捕助スクリユーボルト34のネジに螺合
する内ネジが外周面に上記の受力歯車30および
駆動用ピニオン33に同時に噛合する歯が夫々刻
設された前後動自在な伝達歯車36を取付け、こ
の伝達歯車36の両側面に上限用係合突起37お
よび下限用係合突起38を夫々設けると共に装置
本体イおよびステイ35に伝達歯車36が上限側
に移動して来た時に係止する上限ストツパー突起
39および下限に移動して来た時に係止する下限
ストツパー突起40を植設し、更に上記の歯車群
の上側をカバー41により被覆し、このカバー4
1の外に微調節用スクリユーシヤフト26の端を
外に出してこの部に手動設定用ツマミ42を取付
けたものである。
即ち、上記の実施例はインキ・キー1を設定す
る前にすべてのインキ・キー調整用ステツピング
モーター2をインキ・キー1が閉口となる様に一
定の時間回転させ、斯くするとインキ・キー1が
早く零点に達したものにつていは下限ストツパー
突起40にてモーター2が停止され全インキ・キ
ー1が零点にそろつた所で各インキ・キー1のス
テツピングモーター2にそれぞれデーターに比例
したパルス数を与えこれに比例した量だけステツ
ピングモーター2を回転し仍つてインキ供給量の
調整を終るようにしたものである。
る前にすべてのインキ・キー調整用ステツピング
モーター2をインキ・キー1が閉口となる様に一
定の時間回転させ、斯くするとインキ・キー1が
早く零点に達したものにつていは下限ストツパー
突起40にてモーター2が停止され全インキ・キ
ー1が零点にそろつた所で各インキ・キー1のス
テツピングモーター2にそれぞれデーターに比例
したパルス数を与えこれに比例した量だけステツ
ピングモーター2を回転し仍つてインキ供給量の
調整を終るようにしたものである。
本考案はインキ・キーを元ローラーの周面に遠
近させるために当該インキ・キーの前端を上下に
揺動させてなす所謂ピアノの鍵盤方式の印刷機の
インキ壺装置、またインキ受用底面プレートの口
縁部を前進および後進するインキ量調整ネジによ
る押圧および同押圧の解消により揺動されること
によつてインキ供給口を狭くおよび広くするよう
にした形式の印刷機のインキ壺装置で実施する場
合もある。
近させるために当該インキ・キーの前端を上下に
揺動させてなす所謂ピアノの鍵盤方式の印刷機の
インキ壺装置、またインキ受用底面プレートの口
縁部を前進および後進するインキ量調整ネジによ
る押圧および同押圧の解消により揺動されること
によつてインキ供給口を狭くおよび広くするよう
にした形式の印刷機のインキ壺装置で実施する場
合もある。
本考案はインキ送出口8の開度調節用の進退シ
ヤフト26とこのシヤフト26の進退用モーター
2とシヤフト26に固着された受力歯車30とモ
ーター2の回転軸32に固着された駆動用ビニオ
ン33とを有し、シヤフト26と回転軸32を平
行すると共にこれ等シヤフト26、回転軸32間
にスクリユーボルト34を平行として配して当該
スクリユーボルト34の両端を回転不能に止着
し、このスクリユーボルト34に対して内周面に
同スクリユーボルト34のネジに螺合する内ネジ
が外周面に上記の受力歯車30および駆動用ピニ
オン33に同時に噛合する歯が夫々刻設された伝
達歯車36を取付け、この伝達歯車36の両側面
に上限用係合突起37および下限用係合突起38
を設けると共にスクリユーボルト34の両端の止
着壁に、伝達歯車36が上限位置に達した時に係
止する上限ストツパー突起39と下限位置に達し
た時に係合する下限ストツパー突起40を突設し
たことを特徴とするので、駆動用ピニオン33の
回転により伝達歯車36が第3図に於て右方に移
動し始めて第4図に示す位置に達した時すなわち
上限に達した時には上限用係合突起37が上限ス
トツパー突起39に係止して伝達歯車36には同
伝達歯車36の回転方向に逆う方向の杭力が与え
られ、駆動用ピニオン33、回転軸32およびモ
ーター2は停止する。また駆動用ピニオン33が
上記の回転方向と逆の方向に回転して伝達歯車3
6が第3図に於て左方に移動し始めて第5図に示
す位置に達した時すなわち下限に達した時には下
限用係合突起38が下限ストツパー突起40に係
止してモーター2は停止するものである。
ヤフト26とこのシヤフト26の進退用モーター
2とシヤフト26に固着された受力歯車30とモ
ーター2の回転軸32に固着された駆動用ビニオ
ン33とを有し、シヤフト26と回転軸32を平
行すると共にこれ等シヤフト26、回転軸32間
にスクリユーボルト34を平行として配して当該
スクリユーボルト34の両端を回転不能に止着
し、このスクリユーボルト34に対して内周面に
同スクリユーボルト34のネジに螺合する内ネジ
が外周面に上記の受力歯車30および駆動用ピニ
オン33に同時に噛合する歯が夫々刻設された伝
達歯車36を取付け、この伝達歯車36の両側面
に上限用係合突起37および下限用係合突起38
を設けると共にスクリユーボルト34の両端の止
着壁に、伝達歯車36が上限位置に達した時に係
止する上限ストツパー突起39と下限位置に達し
た時に係合する下限ストツパー突起40を突設し
たことを特徴とするので、駆動用ピニオン33の
回転により伝達歯車36が第3図に於て右方に移
動し始めて第4図に示す位置に達した時すなわち
上限に達した時には上限用係合突起37が上限ス
トツパー突起39に係止して伝達歯車36には同
伝達歯車36の回転方向に逆う方向の杭力が与え
られ、駆動用ピニオン33、回転軸32およびモ
ーター2は停止する。また駆動用ピニオン33が
上記の回転方向と逆の方向に回転して伝達歯車3
6が第3図に於て左方に移動し始めて第5図に示
す位置に達した時すなわち下限に達した時には下
限用係合突起38が下限ストツパー突起40に係
止してモーター2は停止するものである。
本考案は上記の通りであるので上記した従来の
ものが起す喰い込み現象を全く起さないものであ
つて、所期の目的を完全に達成することができる
優れた効果を有するものである。
ものが起す喰い込み現象を全く起さないものであ
つて、所期の目的を完全に達成することができる
優れた効果を有するものである。
図は本考案印刷機のインキ壺装置の実施例を示
すものであつて、第1図はブロツク図、第2図は
全体の断面図、第3図は要部の断面図、第4図は
同じく上限位置を示す断面図、第5図は同じく下
限位置を示す断面図、第6図は従来のものの要部
の上限位置を示す断面図である。 1……インキ・キー、2……ステツピングモー
ター、3……データー・パルス数変換器、5……
インキ元ローラー、6……インキ堰、7……底面
プレート、8……インキ送出口、9……インキ
壺、イ……インキ壺装置本体、10……台板部、
11……支点ホルダー、12……調整体、12′
……キー、13……リンク、14……支点軸、1
5……第1遊輪、16……スプリング、17……
ガイドプツシユ、18……押子、19……偏心カ
ム、20……第2遊輪、21……スプリング、2
2……バネ受、23,24……雌ネジ、25……
零点調節用スクリユーシヤフト、26……微調節
用スクリユーシヤフト、27……フランジ、29
……ドライバー溝、30……受力歯車、31……
張出部、32……回転軸、33……駆動用ピニオ
ン、34……捕助スクリユーボルト、35……ス
テイ、36……伝達歯車、37……上限用係合突
起、38……下限用係合突起、39……上限スト
ツパー突起、40……下限ストツパー突起、41
……カバー、42……手動設定用ツマミ、43…
…ストツパー突起。
すものであつて、第1図はブロツク図、第2図は
全体の断面図、第3図は要部の断面図、第4図は
同じく上限位置を示す断面図、第5図は同じく下
限位置を示す断面図、第6図は従来のものの要部
の上限位置を示す断面図である。 1……インキ・キー、2……ステツピングモー
ター、3……データー・パルス数変換器、5……
インキ元ローラー、6……インキ堰、7……底面
プレート、8……インキ送出口、9……インキ
壺、イ……インキ壺装置本体、10……台板部、
11……支点ホルダー、12……調整体、12′
……キー、13……リンク、14……支点軸、1
5……第1遊輪、16……スプリング、17……
ガイドプツシユ、18……押子、19……偏心カ
ム、20……第2遊輪、21……スプリング、2
2……バネ受、23,24……雌ネジ、25……
零点調節用スクリユーシヤフト、26……微調節
用スクリユーシヤフト、27……フランジ、29
……ドライバー溝、30……受力歯車、31……
張出部、32……回転軸、33……駆動用ピニオ
ン、34……捕助スクリユーボルト、35……ス
テイ、36……伝達歯車、37……上限用係合突
起、38……下限用係合突起、39……上限スト
ツパー突起、40……下限ストツパー突起、41
……カバー、42……手動設定用ツマミ、43…
…ストツパー突起。
Claims (1)
- インキ送出口8の開度調節用の進退型シヤフト
26とこのシヤフト26の進退用モーター2とシ
ヤフト26に固着された受力歯車30とモーター
2の回転軸32に固着された駆動用ピニオン33
を有し、シヤフト26と回転軸32を平行とする
と共にこれ等シヤフト26、回転軸32間にスク
リユーボルト34を平行として配して当該スクリ
ユーボルト34の両端を回転不能に止着し、この
スクリユーボルト34に対して内周面に同スクリ
ユーボルト34のネジに螺合する内ネジが外周面
に上記の受力歯車30および駆動用ピニオン33
に同時に噛合する歯が夫々刻設された伝達歯車3
6を取付け、この伝達歯車36の両側面に上限用
係合突起37および下限用係合突起38を設ける
と共にスクリユーボルト34の両端の止着壁に、
伝達歯車36が上限位置に達した時に係止する上
限ストツパー突起39と下限位置に達した時に係
合する下限ストツパー突起40を突設したことを
特徴とする印刷機に於けるインキ壺装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018186U JPH0425329Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 | |
| DE19873728672 DE3728672A1 (de) | 1986-09-11 | 1987-08-27 | Farbkastenvorrichtung fuer eine druckmaschine |
| US07/639,752 US5150649A (en) | 1986-09-11 | 1991-01-11 | Ink pot device for printing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14018186U JPH0425329Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347135U JPS6347135U (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0425329Y2 true JPH0425329Y2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=31046786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14018186U Expired JPH0425329Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425329Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2543482B2 (ja) * | 1993-11-13 | 1996-10-16 | 株式会社東京機械製作所 | インキ壺装置 |
| JP5425331B2 (ja) * | 2013-05-14 | 2014-02-26 | ジェーピーイー株式会社 | インキ壷装置 |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP14018186U patent/JPH0425329Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347135U (ja) | 1988-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01278349A (ja) | シリンダ型スクリーン印刷機のグリッパ開閉装置 | |
| JPH0425329Y2 (ja) | ||
| JPH0788913B2 (ja) | バルブのスピンドル駆動機構 | |
| JPS6329719Y2 (ja) | ||
| US5150649A (en) | Ink pot device for printing machine | |
| US2845864A (en) | Inking mechanism | |
| JPH0546431U (ja) | 輪転印刷機において周方向見当を調整する装置 | |
| JPH0514853Y2 (ja) | ||
| JPH0476308B2 (ja) | ||
| JPS6354553B2 (ja) | ||
| JPH0479302B2 (ja) | ||
| JPS6039134Y2 (ja) | 偏心ピンのロツク装置 | |
| JPS608858Y2 (ja) | ミシンの糸調子器 | |
| JPH0564597B2 (ja) | ||
| JPH0327792Y2 (ja) | ||
| JPH0454985Y2 (ja) | ||
| JP2544188B2 (ja) | 往復動装置 | |
| JPH0135721Y2 (ja) | ||
| GB592094A (en) | Improvements in or relating to feed mechanism for typewriting or like machines usingmaterial having feed perforations | |
| JPS5924456Y2 (ja) | 揺動式砥石台の送り装置 | |
| JPH071099Y2 (ja) | ミシンの布送り調節装置 | |
| US1447435A (en) | Plate-printing machine | |
| JP2576597Y2 (ja) | 印刷機のインク壺装置 | |
| JPS6013564Y2 (ja) | プレスにおける送り装置の送り量調整装置 | |
| JPS6036467Y2 (ja) | タイプライタ−の印字素子シフト装置 |