JPH04253365A - ウェーハ集積回路 - Google Patents

ウェーハ集積回路

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JPH04253365A
JPH04253365A JP931391A JP931391A JPH04253365A JP H04253365 A JPH04253365 A JP H04253365A JP 931391 A JP931391 A JP 931391A JP 931391 A JP931391 A JP 931391A JP H04253365 A JPH04253365 A JP H04253365A
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JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor chips
wafer
network
integrated circuit
wiring
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP931391A
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English (en)
Inventor
Koichi Yamashita
公一 山下
Hideaki Anbutsu
英明 安佛
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウェーハ集積回路に係り
、特に一枚のウェーハ上に形成される複数個の半導体集
積回路ブロック(半導体チップ)を切り離さず、全部又
は特定の半導体チップを接続して大規模集積回路を構成
するウェーハ集積回路に関する。
【0002】論理集積回路の外部で信号が遅延する現象
(オフブロックディレイ)を無くすこと、ウェーハスク
ライブ工程や組立て工程を省略してコストダウンを図る
こと、スクライビング領域を有効パターン領域として使
用することなどを目的として、一枚のウェーハ上に複数
個の半導体チップからなる大規模集積回路を形成するウ
ェーハ集積回路技術が種々検討されている。
【0003】かかる目的に基づいて形成されたウェーハ
集積回路では、歩留り改善を目的として予備のブロック
も含めて冗長に一枚のウェーハ上に複数個の半導体チッ
プが搭載されているが、これらすべての半導体チップが
正常に動作する可能性は極めて低く、不良品の半導体チ
ップが存在してもシステム全体を正常に動作させるよう
な欠陥救済技術を導入することによってウェーハ集積回
路システムを構成しなければならない。
【0004】そこで、近年、要素回路であるダイナミッ
ク・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)コアに、
ネットワーク形成用付加回路(以下、ネットワーク回路
と呼ぶ)を付加することによって、ウェーハ上にネット
ワークを構成したウェーハスケールメモリが開発されて
いる。これはDRAM本来のプロセス工程だけで製造で
きるために、他の欠陥迂回方法(例えば、レーザ光によ
る配線の接続や断線、あるいはフローティングゲートに
よる配線経路の選択など)に比較して、量産性やコスト
の点で非常に有利である。かかるウェーハスケールメモ
リを構成するウェーハ集積回路では、ウェーハ上に搭載
されるメモリの容量をできるだけ多くするために、付加
するネットワーク回路の面積をできるだけ小さく抑える
必要がある。
【0005】
【従来の技術】図5は従来のウェーハ集積回路の一例を
示す。同図中、1枚のウェーハ51上には要素回路52
及びネットワーク回路53が夫々多数個ずつ規則的に配
置形成されている。1個の要素回路52と1個のネット
ワーク回路53により1個の半導体チップが形成される
。テストにより要素回路52とネットワーク回路53が
正常に動作するか否か検査した後、図中、黒く塗りつぶ
した不良品を除き、良品のネットワーク回路53及び要
素回路52を選択して、それら良品の半導体チップ間が
配線54で接続されている。
【0006】この従来のウェーハ集積回路は配線54が
スパイラル状に形成されて所望の大規模集積回路を構成
するため、スパイラル接続回路と称される。
【0007】図6は従来のウェーハ集積回路の他の例を
示す。同図中、1枚のウェーハ61上に要素回路62及
びネットワーク回路63が夫々多数個ずつ規則的に配置
形成されている点は図5の従来回路と同様であるが、配
線64及び65を夫々直交させて全部の要素回路62と
ネットワーク回路63を結線している点が異なる。この
従来回路はメッシュ接続のウェーハ集積回路であり、不
良品の要素回路62又はネットワーク回路63に接続さ
れる配線64又は65は使用しない。
【0008】図7は従来回路の更に他の例を示す。同図
(A)に示すように、一枚のウェーハ71上に複数個の
半導体チップ72が規則的に配置形成されている。半導
体チップ72の各々は同図(B)に示すように、要素回
路73とネットワーク回路74からなり、また配線75
及び76が縦方向(Y方向)に配列された半導体チップ
72内のネットワーク回路74だけを接続するように形
成されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、図5に示し
たスパイラル接続のウェーハ集積回路や図6に示したメ
ッシュ接続のウェーハ集積回路は、X方向とY方向の両
方に位置する半導体チップ間を接続するために、ネット
ワーク回路53,63に加えて相互配線領域が必要とな
る。
【0010】また、図7に示した従来のウェーハ集積回
路は、Y方向に配列されている半導体チップ間のみを結
線するよう構成されているから、前記したスパイラル接
続やメッシュ接続のウェーハ集積回路に比べて半導体チ
ップ間の相互配線領域を小さくすることができる。しか
し、このウェーハ集積回路はウェーハ71上のネットワ
ーク全体を正常に動作させるために、ネットワーク回路
74を多重化したり、相互配線にスペア配線を持たなけ
ればならず、ウェーハスケールシステムを形成するため
に付加する面積は小さくすることができない。
【0011】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
隣接する二つの半導体チップ列を列方向に対して対称と
なるようにネットワーク回路を配置することにより、上
記の課題を解決したウェーハ集積回路を提供することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は一方向の半導体チップ間のみを接続するウ
ェーハ集積回路において、上記一方向に直交する方向に
隣接する二つの半導体チップを、二つの要素回路に対し
て一又は二つのネットワーク形成用付加回路を配置した
構成とすると共に、一方向に半導体チップを接続するた
めの配線を上記隣接する二つの半導体チップ間で共通と
するよう構成したものである。
【0013】
【作用】本発明では、上記の隣接する二つの半導体チッ
プ間で少なくとも配線が共通とされているため、二つの
半導体チップの領域を従来に比べ小さくすることができ
る。また、上記二つの要素回路に対してネットワーク形
成用付加回路を共用した場合には、更に付加面積を小さ
くすることができる。
【0014】
【実施例】図1は本発明の第1実施例の構成図を示す。 同図(A)において、一枚のウェーハ11上に複数個の
半導体チップ12が規則的に配列形成されている。複数
個の半導体チップ12は切り離されることなく、一方向
(ここではY方向)の半導体チップ間のみ接続される点
は前記した図7の従来のウェーハ集積回路と同じである
【0015】しかし、本実施例は図7の従来のウェーハ
集積回路と異なり、X方向に隣接する二つの半導体チッ
プ12を図1(B)に13で示す如く構成した点に特徴
がある。すなわち、図1(B)において、隣接する二つ
の半導体チップ12からなる半導体チップの組13は、
二つの要素回路141 及び142 に対して一つのネ
ットワーク回路15が共通に付加されている。上記の要
素回路141 及び142 は例えばDRAM,スタチ
ックRAM,又はプロセッサなどである。
【0016】更に半導体チップの組13をY方向に数珠
つなぎに接続するための配線が、16及び17に示す如
く共通とされている。配線16及び17はネットワーク
回路15を介して要素回路141 及び142 に夫々
接続されている。この共通配線16,17によりY方向
に配列されている隣接する二つの半導体チップの組13
が数珠つなぎに接続されることにより、サブネットワー
クシステムが形成される。一枚のウェーハ11上には上
記の隣接する二つの半導体チップの組13は、図1(A
)に示すようにX方向にも複数組形成されているから、
上記のサブネットワークシステムは一枚のウェーハ11
上複数形成され、これらによりウェーハネットワークシ
ステムが構成される。
【0017】本実施例によれば、配線16及び17と、
ネットワーク回路15とが二つの半導体チップの要素回
路141 ,142 に対して共通とされているため、
一つの半導体チップ毎に要素回路とネットワーク回路と
配線とを有していた従来回路に比し、チップ面積を縮小
することができる。また、従来と同じチップ面積の場合
には、ネットワーク回路15及び配線16,17を多重
化しネットワーク回路15の歩留りを向上することがで
きる。
【0018】図2は本発明の第2実施例の要部構成図を
示す。同図中、図1と同一構成部分には同一符号を付し
、その説明を省略する。図2において、21はX方向に
隣接する二つの半導体チップの組で、これが一枚のウェ
ーハ(図示せず)上にX方向及びY方向に夫々配列形成
されている。
【0019】本実施例ではX方向に隣接する二つの半導
体チップの組21が、二つの要素回路141 ,142
 に対して二つのネットワーク回路151 ,152 
が夫々設けられると共に、一組の配線22,23をY方
向の半導体チップの組21において共通としたものであ
る。一組の共通配線22,23はシステムクロックや命
令コマンド用などに用いられ、複数個の二つの半導体チ
ップの組21のうちY方向に配列された二つの半導体チ
ップの組21同士を接続する。
【0020】本実施例は二つの要素回路141 ,14
2 に対してネットワーク回路が151 ,152 に
示すように二つあるが、配線22,23が共通であるの
で、第1実施例と略同様の特長がある。
【0021】次に本発明の第3実施例について説明する
。図3は本発明の第3実施例の要部構成図で、図1と同
一構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する。 図3において、31はX方向に隣接する二つの半導体チ
ップの組で、これが一枚のウェーハ(図示せず)上にX
方向及びY方向に夫々配列形成されている。
【0022】本実施例ではX方向に隣接する二つの半導
体チップの組31が、二つの要素回路141 ,142
 に対して共通に設けられたネットワーク回路15にバ
イパス配線32を設けたものである。これにより、Y方
向に並んだ複数のネットワーク回路のうち、テストによ
り不良品と判定されたネットワーク回路15はそのバイ
パス配線32を用いて不良品のネットワーク回路の両接
続端を短絡し、他方、良品のネットワーク回路15はそ
のバイパス配線32を使用せず(接続せず)、良品のネ
ットワーク回路15同士をY方向に接続することができ
る。
【0023】次に本発明の第4実施例について説明する
。図4は本発明の第4実施例の要部構成図で、図1及び
図3と同一構成部分には同一符号を付し、その説明を省
略する。図4において、41は一枚のウェーハ上に多数
個マトリクス状に形成された半導体チップのうち、X方
向に隣接する二つの半導体チップの組で、前記組31に
更に共通配線16及び17のスペア配線42を設けたも
のである。
【0024】本実施例は第3実施例の特長に加えて、共
通配線16又は17が不良品の場合には、スペア配線4
2を用いることにより、欠陥配線の救済ができるという
特長がある。スペア配線42を設けても、ネットワーク
回路15は二つの要素回路141 ,142 に共通な
ので、従来よりもチップ面積を少なくすることができる
【0025】なお、本発明は以上の実施例に限定される
ものではなく、例えば図1又は図2の各実施例に、図4
のスペア配線42を形成するようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、二つの要
素回路に対して少なくとも配線を共通化したので、チッ
プ面積を従来より縮小することができ、またネットワー
ク回路も共用した場合には更にチップ面積を小さくでき
、チップ面積を従来と同じにした場合にはネットワーク
回路及び配線を多重化し、ネットワーク回路の歩留りを
向上することができる等の特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の構成図である。
【図2】本発明の第2実施例の要部構成図である。
【図3】本発明の第3実施例の要部構成図である。
【図4】本発明の第4実施例の要部構成図である。
【図5】従来回路の一例を示す図である。
【図6】従来回路の他の例を示す図である。
【図7】従来回路の更に他の例を示す図である。
【符号の説明】
11  ウェーハ12  半導体チップ13,21,3
1,41  隣接する二つの半導体チップの組141 
,142   要素回路16,17  共通配線32 
 バイパス配線42  スペア配線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一枚のウェーハ(11)上に、要素回
    路(14)にネットワーク形成用付加回路(15)を付
    加した半導体チップ(12)を複数個形成し、これら半
    導体チップ(12)を切り離さず一方向の半導体チップ
    間のみを接続するウェーハ集積回路において、前記一方
    向に直交する方向に隣接する二つの半導体チップを、二
    つの要素回路(141 ,142 )に対して一又は二
    つの前記ネットワーク形成用付加回路(15,151 
    ,152 )を配置した構成とすると共に、前記一方向
    に半導体チップを接続するための配線(16,17)を
    該隣接する二つの半導体チップ間で共通としたことを特
    徴とするウェーハ集積回路。
  2. 【請求項2】  前記隣接する二つの半導体チップ内の
    前記ネットワーク形成用付加回路(15)にバイパス配
    線(32)を設けたことを特徴とする請求項1記載のウ
    ェーハ集積回路。
  3. 【請求項3】  前記隣接する二つの半導体チップ間で
    共通とされた配線(16,17)のスペア配線(42)
    を形成したことを特徴とする請求項1記載のウェーハ集
    積回路。
  4. 【請求項4】  前記隣接する二つの半導体チップの組
    (13,21,31,41)を前記共通配線(16,1
    7)により前記一方向に数珠つなぎに接続することによ
    りサブネットワークを形成し、複数の該サブネットワー
    クからなるウェーハネットワークシステムが一枚のウェ
    ーハ(11)上に形成されてなることを特徴とする請求
    項1記載のウェーハ集積回路。
JP931391A 1991-01-29 1991-01-29 ウェーハ集積回路 Withdrawn JPH04253365A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5098644B2 (ja) * 2005-08-23 2012-12-12 日本電気株式会社 半導体装置、および半導体チップ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5098644B2 (ja) * 2005-08-23 2012-12-12 日本電気株式会社 半導体装置、および半導体チップ

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Effective date: 19980514