JPH0425341Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425341Y2 JPH0425341Y2 JP16881086U JP16881086U JPH0425341Y2 JP H0425341 Y2 JPH0425341 Y2 JP H0425341Y2 JP 16881086 U JP16881086 U JP 16881086U JP 16881086 U JP16881086 U JP 16881086U JP H0425341 Y2 JPH0425341 Y2 JP H0425341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer
- buffer member
- magnetic core
- tape
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 6
- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔概要〕
本考案の緩衝部材は、緩衝体と弾性体とをルー
プ型に接合した構成としたことにより、マグネツ
トコアとアマチユアとの間への緩衝部材の着脱を
簡単に行うことができる。
プ型に接合した構成としたことにより、マグネツ
トコアとアマチユアとの間への緩衝部材の着脱を
簡単に行うことができる。
本考案はベルト式インパクトラインプリンタの
印字ハンマ部に装備される緩衝部材に関するもの
である。
印字ハンマ部に装備される緩衝部材に関するもの
である。
第3図a,bは従来の緩衝部材の構成を模式的
に示した要部側断面図であつて、aは個別方式
を、bは共通方式をそれぞれ示す。
に示した要部側断面図であつて、aは個別方式
を、bは共通方式をそれぞれ示す。
個別方式の場合は、第3図aに示すように、例
えばポリエステルフイルム等より成る緩衝板13
が各マグネツトコア1のインパクト面10に個別
に貼付され、該緩衝板13を介してアマチユア2
が矢印A方向からインパクト面10を衝打する構
成になつている。
えばポリエステルフイルム等より成る緩衝板13
が各マグネツトコア1のインパクト面10に個別
に貼付され、該緩衝板13を介してアマチユア2
が矢印A方向からインパクト面10を衝打する構
成になつている。
また共通方式の場合は、第3図bに示すよう
に、巻き取り形式の緩衝ベルト23(材料は上記
緩衝板と同様、ポリエステルフイルム等が用いら
れる)を介してアマチユア2が矢印A方向からイ
ンパクト面10を衝打する構成になつている。な
お、矢印B方向に搬送される緩衝ベルト23を巻
き取るローラ30は図示されないモータによつて
駆動される。
に、巻き取り形式の緩衝ベルト23(材料は上記
緩衝板と同様、ポリエステルフイルム等が用いら
れる)を介してアマチユア2が矢印A方向からイ
ンパクト面10を衝打する構成になつている。な
お、矢印B方向に搬送される緩衝ベルト23を巻
き取るローラ30は図示されないモータによつて
駆動される。
しかしながら上記第3図aに示す個別方式の場
合は、緩衝板13の各インパクト面に緩衝板13
を貼付する必要があるため、製作工数が嵩むとい
う問題点があり、また第3図bの共通方式の場合
は、緩衝ベルト23の駆動機構が必要で、装置の
構造が複雑化するという問題点がある。
合は、緩衝板13の各インパクト面に緩衝板13
を貼付する必要があるため、製作工数が嵩むとい
う問題点があり、また第3図bの共通方式の場合
は、緩衝ベルト23の駆動機構が必要で、装置の
構造が複雑化するという問題点がある。
本考案のラインプリンタ用緩衝部材は、マグネ
ツトコアのインパクト面を覆う形に形成されたテ
ープ状の緩衝体と、該緩衝体に所要の張力を付与
するテープ状の弾性体とをループ状に接合した構
成になつている。
ツトコアのインパクト面を覆う形に形成されたテ
ープ状の緩衝体と、該緩衝体に所要の張力を付与
するテープ状の弾性体とをループ状に接合した構
成になつている。
緩衝部材を上記のように構成したことにより、
例えば輪ゴムをマグネツトコアに嵌め込むのと同
じように、簡単且つ確実に緩衝部材をマグネツト
コアに装着することができる。
例えば輪ゴムをマグネツトコアに嵌め込むのと同
じように、簡単且つ確実に緩衝部材をマグネツト
コアに装着することができる。
以下実施例図に基づいて本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例を示す要部側断面
図、第2図は本考案による緩衝部材の構造を示す
斜視図であるが、前記第3図と同一部分には同一
符号を付している。
図、第2図は本考案による緩衝部材の構造を示す
斜視図であるが、前記第3図と同一部分には同一
符号を付している。
第1図に示すように、本考案のラインプリンタ
用緩衝部材は、ポリエステルフイルム等より成る
テープ状の緩衝体3と、合成ゴム等より成るテー
プ状の弾性体5とを例えば超音波を利用して熱溶
着4したループ状の部材である。そしてそれを並
列に配置されたマグネツトコア1の上から被せる
ように装着することによつて複数個のマグネツト
コアのインパクト面10上を緩衝体3が覆う構成
になつている。
用緩衝部材は、ポリエステルフイルム等より成る
テープ状の緩衝体3と、合成ゴム等より成るテー
プ状の弾性体5とを例えば超音波を利用して熱溶
着4したループ状の部材である。そしてそれを並
列に配置されたマグネツトコア1の上から被せる
ように装着することによつて複数個のマグネツト
コアのインパクト面10上を緩衝体3が覆う構成
になつている。
このように構成された緩衝部材は、テープ状の
緩衝体3が弾性体5によつて適当な張力を付与さ
れているため、自然にマグネツトコア1のインパ
クト面10に対して密着状態を保つことになる。
緩衝体3が弾性体5によつて適当な張力を付与さ
れているため、自然にマグネツトコア1のインパ
クト面10に対して密着状態を保つことになる。
なお、本緩衝部材の内法寸法は、マグネツトコ
ア1の幅Wとその配設長さLとによつて決定され
るが、弾性体5の作用力を勘案して、2×(W+
L)よりも若干小さ目とすることはいうまでもな
い。
ア1の幅Wとその配設長さLとによつて決定され
るが、弾性体5の作用力を勘案して、2×(W+
L)よりも若干小さ目とすることはいうまでもな
い。
また、本実施例では、テープ状緩衝体3と弾性
体5の接合に熱溶着4を用いているが、これを例
えば接着剤等によつて行なうようにしても良い。
体5の接合に熱溶着4を用いているが、これを例
えば接着剤等によつて行なうようにしても良い。
以上の説明から明らかなように本考案は、緩衝
部材がループ状に形成されているため、着脱操作
を簡単且つ短時間で行い得るという利点がある。
部材がループ状に形成されているため、着脱操作
を簡単且つ短時間で行い得るという利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す要部側断面
図、第2図は本考案による緩衝部材の構造を示す
斜視図、第3図a,bは従来の緩衝部材の構成例
を示す要部側断面図である。 図中、1はマグネツトコア、2はアマチユア、
3は緩衝体、5は弾性体、10はインパクト面、
をそれぞれ示す。
図、第2図は本考案による緩衝部材の構造を示す
斜視図、第3図a,bは従来の緩衝部材の構成例
を示す要部側断面図である。 図中、1はマグネツトコア、2はアマチユア、
3は緩衝体、5は弾性体、10はインパクト面、
をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベルト式インパクトラインプリンタのマグネツ
トコアとアマチユア間に装備される緩衝部材であ
つて、 マグネツトコア1のインパクト面10を覆う形
に形成されたテープ状の緩衝体3と、該緩衝体3
に張力を付与するテープ状の弾性体5とをループ
型に接合してなることを特徴とするラインプリン
タ用緩衝部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16881086U JPH0425341Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16881086U JPH0425341Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372054U JPS6372054U (ja) | 1988-05-14 |
| JPH0425341Y2 true JPH0425341Y2 (ja) | 1992-06-17 |
Family
ID=31102032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16881086U Expired JPH0425341Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425341Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP16881086U patent/JPH0425341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6372054U (ja) | 1988-05-14 |
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