JPH0670531B2 - 軒部カバー - Google Patents
軒部カバーInfo
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- JPH0670531B2 JPH0670531B2 JP59246192A JP24619284A JPH0670531B2 JP H0670531 B2 JPH0670531 B2 JP H0670531B2 JP 59246192 A JP59246192 A JP 59246192A JP 24619284 A JP24619284 A JP 24619284A JP H0670531 B2 JPH0670531 B2 JP H0670531B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting member
- cover
- eaves
- engaging
- fitting
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S20/60—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings
- F24S20/67—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings in the form of roof constructions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/60—Planning or developing urban green infrastructure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/47—Mountings or tracking
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、太陽エネルギー収集屋根のように厚みのある
パネルによって葺かれた屋根に好適な軒部カバーに関す
るものである。
パネルによって葺かれた屋根に好適な軒部カバーに関す
るものである。
従来の技術 本出願人は、先に金属屋根材と該金属屋根材を接続する
ための接続部材と、隣接する接続部材間に嵌挿したカバ
ー枠並びに関連構造よりなる太陽エネルギー収集屋根を
特開昭59-77253号として提案した。
ための接続部材と、隣接する接続部材間に嵌挿したカバ
ー枠並びに関連構造よりなる太陽エネルギー収集屋根を
特開昭59-77253号として提案した。
このエネルギー収集屋根において軒部をカバーする軒先
配線点検カバーは、側部に突設された取付孔を利用して
緊結固定されているので、該取付孔から漏水する心配が
あり、また配線等を点検するために軒先配線点検カバー
を着脱する度にナットを緩めたり締めたりしなければな
らず、点検整備に手間がかかり、軒裏にまわりこんだ雨
水の浸入を阻止するために、別体の軒先支持板を装着し
なければならなかった。
配線点検カバーは、側部に突設された取付孔を利用して
緊結固定されているので、該取付孔から漏水する心配が
あり、また配線等を点検するために軒先配線点検カバー
を着脱する度にナットを緩めたり締めたりしなければな
らず、点検整備に手間がかかり、軒裏にまわりこんだ雨
水の浸入を阻止するために、別体の軒先支持板を装着し
なければならなかった。
発明が解決すべき課題 本発明の目的は取付施工を確実で容易かつ迅速に行うこ
とができ、配線等の点検のための着脱も簡単で、両仕舞
が良い軒部カバーを提供することにある。
とができ、配線等の点検のための着脱も簡単で、両仕舞
が良い軒部カバーを提供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明の軒部カバーは、棟側端部と両側端部のそれぞれ
上面に水返防水壁を設けた水平面よりなる本体の下面に
係合突片を形成すると共に、前記本体の軒寄り端部下面
に垂下板を設け、該垂下板の下端から棟方向に波形に屈
曲する張出係合突片を形成したことを特徴とする構成を
有するものである。
上面に水返防水壁を設けた水平面よりなる本体の下面に
係合突片を形成すると共に、前記本体の軒寄り端部下面
に垂下板を設け、該垂下板の下端から棟方向に波形に屈
曲する張出係合突片を形成したことを特徴とする構成を
有するものである。
実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、太陽エネルギー収集装置の完成状態の斜視図
を示し、Aは中間部接続部材、Bは、これら中間部接続
部材A,A間に取付けられた太陽エネルギー収集体のカバ
ー体となる採光ガラス体組立体で、下部採光ガラス体B
1,中間部採光ガラス体B2及び上部採光ガラス体B3で構成
されている。A′は側部接続部材で、この側部接続部材
A′の片側には採光ガラス体組立体Bが取付けられな
い。Dは中間部接続部材カバー、D′は側部接続部材カ
バーで、これらカバーD,D′はその長さがほぼ採光ガラ
ス体組立体Bの組合せ体長さに相当している。そして、
これら接続部材,採光ガラス体の棧及び接続部材カバー
はアルミニウム等の金属または合成樹脂で構成される。
Eは下端部キャップ、Gは軒部カバー、Iは上端部カバ
ー、Lは装飾カバー、Nは上端部カバー装飾取付部材、
Tは上端部カバー接続部材、T′は装飾カバー接続部材
である。また、1は角パイプ、2は前記角パイプ1上に
配設された溝型基材となる溝型鋼、94は上部採光ガラス
体B3の上棧に形成した調整有効面である。
を示し、Aは中間部接続部材、Bは、これら中間部接続
部材A,A間に取付けられた太陽エネルギー収集体のカバ
ー体となる採光ガラス体組立体で、下部採光ガラス体B
1,中間部採光ガラス体B2及び上部採光ガラス体B3で構成
されている。A′は側部接続部材で、この側部接続部材
A′の片側には採光ガラス体組立体Bが取付けられな
い。Dは中間部接続部材カバー、D′は側部接続部材カ
バーで、これらカバーD,D′はその長さがほぼ採光ガラ
ス体組立体Bの組合せ体長さに相当している。そして、
これら接続部材,採光ガラス体の棧及び接続部材カバー
はアルミニウム等の金属または合成樹脂で構成される。
Eは下端部キャップ、Gは軒部カバー、Iは上端部カバ
ー、Lは装飾カバー、Nは上端部カバー装飾取付部材、
Tは上端部カバー接続部材、T′は装飾カバー接続部材
である。また、1は角パイプ、2は前記角パイプ1上に
配設された溝型基材となる溝型鋼、94は上部採光ガラス
体B3の上棧に形成した調整有効面である。
第2a図及び第2b図は、太陽エネルギー収集装置の側断面
図を示す。2は角パイプ1(図示せず)上に配設された
溝型鋼で、この上に中間部接続部材Aが接続部材取付金
具4により取付けられ、第3a図及び第3b図に示すよう
に、中間部接続部材Aは前記溝型鋼2と直交して所定の
間隔を隔てて順次横方向に配設され、前記中間部接続部
材Aの上に、軒から棟に向かって下端部カバーG、下部
採光ガラス体B1,中間部採光ガラス体B2及び上部採光ガ
ラス体B3が順次連結される。Eは下端部キャップ、21は
係合金具、Pは採光ガラス体固定金具、Kは採光ガラス
融雪用の洗浄装置Qと連結した散水管、66は側部切欠
部、Mは摺動連結部材(以下連結部材という)である。
図を示す。2は角パイプ1(図示せず)上に配設された
溝型鋼で、この上に中間部接続部材Aが接続部材取付金
具4により取付けられ、第3a図及び第3b図に示すよう
に、中間部接続部材Aは前記溝型鋼2と直交して所定の
間隔を隔てて順次横方向に配設され、前記中間部接続部
材Aの上に、軒から棟に向かって下端部カバーG、下部
採光ガラス体B1,中間部採光ガラス体B2及び上部採光ガ
ラス体B3が順次連結される。Eは下端部キャップ、21は
係合金具、Pは採光ガラス体固定金具、Kは採光ガラス
融雪用の洗浄装置Qと連結した散水管、66は側部切欠
部、Mは摺動連結部材(以下連結部材という)である。
接続部材取付金具4は、棒状本体の上端におねじ5aが形
成され、下端にフック状の引掛け部5bが形成されてお
り、前記フック状の引掛け部5bを溝型鋼2の切欠溝2aの
上部に形成した係止部3に引掛けて係止し、前記おねじ
5aにナット6を螺着することにより中間部接続部材Aを
前記溝型鋼2上に取付けるようになっている。
成され、下端にフック状の引掛け部5bが形成されてお
り、前記フック状の引掛け部5bを溝型鋼2の切欠溝2aの
上部に形成した係止部3に引掛けて係止し、前記おねじ
5aにナット6を螺着することにより中間部接続部材Aを
前記溝型鋼2上に取付けるようになっている。
94は上部採光ガラス体B3の上棧に形成した調整有効面で
あり、上端部寄りに調整取付部95が設けられている。10
0は前記調整有効面94の上面に装着した面戸+マイナス
調整装置、117は凍結破損防止部である。
あり、上端部寄りに調整取付部95が設けられている。10
0は前記調整有効面94の上面に装着した面戸+マイナス
調整装置、117は凍結破損防止部である。
第3a図及び第3b図は、第2a図の線B−B断面図を示し、
溝型鋼2上に中間部接続部材Aが所定の間隔を隔てて配
設されている。Bは接続部材間に取付けられた採光ガラ
ス体組立体で、採光ガラス体Bの下側には、アモルファ
スシリコンあるいは結晶シリコン等からなるエネルギー
収集器Sが取付けられている。Dは中間部接続部材カバ
ーである。151は横断面を広い空間部とした進入水の凍
結破損防止部である。
溝型鋼2上に中間部接続部材Aが所定の間隔を隔てて配
設されている。Bは接続部材間に取付けられた採光ガラ
ス体組立体で、採光ガラス体Bの下側には、アモルファ
スシリコンあるいは結晶シリコン等からなるエネルギー
収集器Sが取付けられている。Dは中間部接続部材カバ
ーである。151は横断面を広い空間部とした進入水の凍
結破損防止部である。
また、第3a図及び第3b図において、A′は側部接続部
材、D′は側部接続部材カバーを示す。
材、D′は側部接続部材カバーを示す。
凍結破損防止部151に溜まる水はその広さにより一部に
だけ溜まって凍結によって器具を破損することがないよ
うになっている。
だけ溜まって凍結によって器具を破損することがないよ
うになっている。
溝型鋼2上に固定された接続部材間には、採光ガラス体
組立体Bが取付けられる。採光ガラス体組立体Bは上
棧,下棧,両縦棧及びガラスで構成され、その内面部に
L字型段部を形成し、ここにアモルファスシリコンまた
はシリコン結晶体等からなる太陽光電池等のエネルギー
収集器Sを装着する。そして、第1図に示すように、軒
から棟に至る間に、複数個のものがその上下端に所定間
隔を保って組合わされる。
組立体Bが取付けられる。採光ガラス体組立体Bは上
棧,下棧,両縦棧及びガラスで構成され、その内面部に
L字型段部を形成し、ここにアモルファスシリコンまた
はシリコン結晶体等からなる太陽光電池等のエネルギー
収集器Sを装着する。そして、第1図に示すように、軒
から棟に至る間に、複数個のものがその上下端に所定間
隔を保って組合わされる。
中間部接続部材Aは、第4図及び第5a図に示すように、
本体10が中空に形成され、前記本体10の下部外側には張
出して、支持溝11及び排水溝12が前記本体10の上部両側
に立上り部13を設けて上部開放部が形成され、該立上り
部13内側には嵌合凸部14を設け、本体10の水平部には長
孔よりなる摺動取付孔15と丸孔16が穿設されている。17
は本体10の底部中央に形成された支持溝である。
本体10が中空に形成され、前記本体10の下部外側には張
出して、支持溝11及び排水溝12が前記本体10の上部両側
に立上り部13を設けて上部開放部が形成され、該立上り
部13内側には嵌合凸部14を設け、本体10の水平部には長
孔よりなる摺動取付孔15と丸孔16が穿設されている。17
は本体10の底部中央に形成された支持溝である。
Pは採光ガラス体固定金具で、中間部接続部材Aの支持
溝11を覆うように載置し、支持溝11を利用してねじ18で
固定される。採光ガラス体固定金具Pは、上部に上端部
方向に開口する係合段部19を有し、ここに、採光ガラス
体組立体Bの1つを上方から嵌合する。21は係合金具で
あり、中間部接続部材Aの下端部寄りに支持溝11を利用
してボルト20で固定され、前記係合金具21は上部に軒部
カバーGを係止する係合面22を有している。
溝11を覆うように載置し、支持溝11を利用してねじ18で
固定される。採光ガラス体固定金具Pは、上部に上端部
方向に開口する係合段部19を有し、ここに、採光ガラス
体組立体Bの1つを上方から嵌合する。21は係合金具で
あり、中間部接続部材Aの下端部寄りに支持溝11を利用
してボルト20で固定され、前記係合金具21は上部に軒部
カバーGを係止する係合面22を有している。
第5b図は、中間部接続部材Aの上方開放部を覆う中間部
接続部材カバーDを示し、下面に中間部接続部材Aの立
上り部13の内側に設けた嵌合凸部14に係合する嵌合凹部
23aを有する垂下脚片23を2条、その両外側に一端を突
出して水切片24aを有する垂下水切抑止片24を、下面両
端には係合片25を設け、下端部寄りと上端部寄りにはそ
れぞれ切欠凹部26,27を設ける。
接続部材カバーDを示し、下面に中間部接続部材Aの立
上り部13の内側に設けた嵌合凸部14に係合する嵌合凹部
23aを有する垂下脚片23を2条、その両外側に一端を突
出して水切片24aを有する垂下水切抑止片24を、下面両
端には係合片25を設け、下端部寄りと上端部寄りにはそ
れぞれ切欠凹部26,27を設ける。
第6a図は、中間部接続部材Aの下地への取付けを示すも
のであり、28は中間部接続部材Aの中央に装着される垂
下係合支脚であり、前記中間部接続部材Aの本体10の下
部に形成された支持溝17に嵌合する突部29を有し、該突
部29には取付孔30が穿設され、その上端部寄り一端には
支脚部31が形成され、前記垂下係合支脚28の中間部接続
部材Aへの取付けは、支持溝17に突部29を嵌合し、前記
突部29の取付孔30と丸孔16にボルト32を嵌入しナット33
により固着し、第6b図に示すように、垂下係合支脚28は
その支脚部31が溝型鋼2の係止部3と係合し、中間部接
続部材Aを溝型鋼2に取付ける支持部材取付金具4の引
掛け部5bに隣接するように取付ける。
のであり、28は中間部接続部材Aの中央に装着される垂
下係合支脚であり、前記中間部接続部材Aの本体10の下
部に形成された支持溝17に嵌合する突部29を有し、該突
部29には取付孔30が穿設され、その上端部寄り一端には
支脚部31が形成され、前記垂下係合支脚28の中間部接続
部材Aへの取付けは、支持溝17に突部29を嵌合し、前記
突部29の取付孔30と丸孔16にボルト32を嵌入しナット33
により固着し、第6b図に示すように、垂下係合支脚28は
その支脚部31が溝型鋼2の係止部3と係合し、中間部接
続部材Aを溝型鋼2に取付ける支持部材取付金具4の引
掛け部5bに隣接するように取付ける。
そして、中間部接続部材Aは熱膨脹に対して長手方向に
摺動して、熱膨脹(歪)を吸収する取付構造となってい
る。
摺動して、熱膨脹(歪)を吸収する取付構造となってい
る。
この際、前記中間部接続部材Aは、その長手方向中央付
近の丸孔16が接続部材取付金具4のおねじ5aと垂下係合
支脚28のボルト32に挿通され、ナットにより固定され
る。
近の丸孔16が接続部材取付金具4のおねじ5aと垂下係合
支脚28のボルト32に挿通され、ナットにより固定され
る。
第7図及び第8a図は側部接続部材A′を示し、第8b図は
側部接続部材カバーD′を示す。側部接続部材A′の片
半分側の構成は、前記中間部接続部材Aとまったく同一
であるから、同一部位には同一符号を付して説明を省略
する。側部接続部材A′の残りの半分側には採光ガラス
体組立体Bが取付けられないので、この側には支持溝11
や排水溝12が、側部接続部材カバーD′には垂下水切抑
止片24が設けられていない。
側部接続部材カバーD′を示す。側部接続部材A′の片
半分側の構成は、前記中間部接続部材Aとまったく同一
であるから、同一部位には同一符号を付して説明を省略
する。側部接続部材A′の残りの半分側には採光ガラス
体組立体Bが取付けられないので、この側には支持溝11
や排水溝12が、側部接続部材カバーD′には垂下水切抑
止片24が設けられていない。
側部接続部材A′には残り半分側に嵌合凸部34を形成
し、側部接続部材カバーD′の残り半分には側部接続部
材A′の嵌合凸部34が嵌合する嵌合凹部35及び下端部寄
りと上端部寄りにそれぞれ切欠凹部36,37を形成する。
また、側部接続部材A′,側部接続部材カバーD′の組
合せは、側部接続部材A′の嵌合凸部34が側部接続部材
カバーD′の嵌合凹部35に嵌入して風圧強化構造を形成
する。
し、側部接続部材カバーD′の残り半分には側部接続部
材A′の嵌合凸部34が嵌合する嵌合凹部35及び下端部寄
りと上端部寄りにそれぞれ切欠凹部36,37を形成する。
また、側部接続部材A′,側部接続部材カバーD′の組
合せは、側部接続部材A′の嵌合凸部34が側部接続部材
カバーD′の嵌合凹部35に嵌入して風圧強化構造を形成
する。
次に、第9a図,第9b図及び第10図を参照して軒部構造に
ついて説明する。
ついて説明する。
第9a図のGは軒部カバーで、水平面よりなる本体の棟側
端部上面に立上り水返係合壁40を形成し、両側端部上面
に水切片41aを有する立上り水返防水壁41を形成し、軒
寄り端部に垂下水切片42を形成する。この水返係合壁40
はその先端頂部に係合突片40aを有している。本体の軒
寄り端部下面には垂下板43を設け、その下端部には下端
部キャップEが嵌合係合する張出嵌合凸部44を外方に湾
曲するように形成し、張出嵌合凸部44の先端から棟方向
に一山の波形に屈曲する張出係合突片45を設け、本体の
下面中央には係合金具21の棟寄り端縁に当接して係止さ
れる係合突片46が長手方向に沿って形成される。
端部上面に立上り水返係合壁40を形成し、両側端部上面
に水切片41aを有する立上り水返防水壁41を形成し、軒
寄り端部に垂下水切片42を形成する。この水返係合壁40
はその先端頂部に係合突片40aを有している。本体の軒
寄り端部下面には垂下板43を設け、その下端部には下端
部キャップEが嵌合係合する張出嵌合凸部44を外方に湾
曲するように形成し、張出嵌合凸部44の先端から棟方向
に一山の波形に屈曲する張出係合突片45を設け、本体の
下面中央には係合金具21の棟寄り端縁に当接して係止さ
れる係合突片46が長手方向に沿って形成される。
軒部カバーGの取付けは、次のように行われる。水返係
合壁40を下部採光ガラス体B1の下棧の水切嵌合凹部内に
嵌挿し、両側端部の水返防水壁41を中間部接続部材カバ
ーDの垂下水切抑止片24の内側に嵌め、該水返防水壁41
の頂部の中間部接続部材カバーDに当接する。そして、
係合突片46を係合金具21の係合面22の棟寄り端部に当接
係合することにより軒部カバーGを定位置に取付ける。
張出嵌合凸部44は下端部キャップEに嵌合され、張出係
合突片45の湾曲波部の頂部が長手方向に一線上で中間部
接続部材Aの軒部下面に圧接される。
合壁40を下部採光ガラス体B1の下棧の水切嵌合凹部内に
嵌挿し、両側端部の水返防水壁41を中間部接続部材カバ
ーDの垂下水切抑止片24の内側に嵌め、該水返防水壁41
の頂部の中間部接続部材カバーDに当接する。そして、
係合突片46を係合金具21の係合面22の棟寄り端部に当接
係合することにより軒部カバーGを定位置に取付ける。
張出嵌合凸部44は下端部キャップEに嵌合され、張出係
合突片45の湾曲波部の頂部が長手方向に一線上で中間部
接続部材Aの軒部下面に圧接される。
以上のように、軒部カバーGの各個所が嵌合係合する
と、軒部カバーGの下端部内部下面は中間部接続部材A
に取付けた係合金具21に載置され、この係合金具21の棟
寄り端縁に係合突片46が当接係合され、軒部カバーGが
落下することなく取付けられる。軒部カバーGは、前後
左右上下を嵌合係合してボルト等の固定具を一切使用せ
ずに耐風圧性をもたせ、強固に緊結固定される。また、
軒部カバーGは、ボルト等の固定具を一切使用しない装
着固定で点検整備に脱着容易な構造になっている。
と、軒部カバーGの下端部内部下面は中間部接続部材A
に取付けた係合金具21に載置され、この係合金具21の棟
寄り端縁に係合突片46が当接係合され、軒部カバーGが
落下することなく取付けられる。軒部カバーGは、前後
左右上下を嵌合係合してボルト等の固定具を一切使用せ
ずに耐風圧性をもたせ、強固に緊結固定される。また、
軒部カバーGは、ボルト等の固定具を一切使用しない装
着固定で点検整備に脱着容易な構造になっている。
第9a図のEは下端部キャップを示し、本体は箱型に形成
されている。箱型本体内面上部にキャップ取付支持板47
を取付け、該キャップ取付支持板47は内部に下端部装飾
補強板57と係合する嵌合部48を有し、キャップ取付支持
板47他端は外方に張出して係合突片49を形成する。該係
合突片49の端部は切欠いて取付U字孔50を設ける。51は
端立突部である。箱型本体中間部棟方向取付部に上下に
切欠係合部52,53を設ける。箱型本体下部下面には流水
孔54を設ける。
されている。箱型本体内面上部にキャップ取付支持板47
を取付け、該キャップ取付支持板47は内部に下端部装飾
補強板57と係合する嵌合部48を有し、キャップ取付支持
板47他端は外方に張出して係合突片49を形成する。該係
合突片49の端部は切欠いて取付U字孔50を設ける。51は
端立突部である。箱型本体中間部棟方向取付部に上下に
切欠係合部52,53を設ける。箱型本体下部下面には流水
孔54を設ける。
次に、下端部キャップEの取付けを説明する。下端部キ
ャップ本体のキャップ取付支持板47を中間部接続部材A
の上部開放部に挿入する。キャップ取付支持板47の取付
U字孔50は、中間部接続部材Aの上部開放部に露出して
いる下端部寄りの接続部材取付金具4のボルト5aにまた
がって係合し、同時に本体中間部の切欠係合部52,53が
軒部カバーGの下端部の上方の垂下水切片42と下方の張
出嵌合凸部44にそれぞれ嵌合係合する。
ャップ本体のキャップ取付支持板47を中間部接続部材A
の上部開放部に挿入する。キャップ取付支持板47の取付
U字孔50は、中間部接続部材Aの上部開放部に露出して
いる下端部寄りの接続部材取付金具4のボルト5aにまた
がって係合し、同時に本体中間部の切欠係合部52,53が
軒部カバーGの下端部の上方の垂下水切片42と下方の張
出嵌合凸部44にそれぞれ嵌合係合する。
次に、張出して形成した係合突片49の端立突部51に座金
55を当接して露出している下端部寄りの接続部材取付金
具4のボルト5aにナット56で緊結固定する。
55を当接して露出している下端部寄りの接続部材取付金
具4のボルト5aにナット56で緊結固定する。
下端部キャップEが固定された後、中間部接続部材カバ
ーDを中間部接続部材Aの上部開放部に嵌合係合する。
ーDを中間部接続部材Aの上部開放部に嵌合係合する。
中間部接続部材カバーDは、第5b図にも示すように、下
端部方向端部に切欠凹部26が形成されており、前記中間
部接続部材カバーDの上部には、その一端より挿通した
下端部装飾補強板57が係合片25を利用して摺動自在に係
合している。
端部方向端部に切欠凹部26が形成されており、前記中間
部接続部材カバーDの上部には、その一端より挿通した
下端部装飾補強板57が係合片25を利用して摺動自在に係
合している。
中間部接続部材カバーDが中間部接続部材Aに嵌合係合
した後、第10図に示すように、接続部材取付金具4のボ
ルト5aの見える下端部寄りの切欠凹部26に下端部装飾補
強板57を下端部方向に摺動移動して被覆し、下端部キャ
ップE内のキャップ取付支持板47の嵌合部48に係合す
る。
した後、第10図に示すように、接続部材取付金具4のボ
ルト5aの見える下端部寄りの切欠凹部26に下端部装飾補
強板57を下端部方向に摺動移動して被覆し、下端部キャ
ップE内のキャップ取付支持板47の嵌合部48に係合す
る。
軒端部に取付けた下端部キャップEは、前後左右上下が
嵌合されており、接続部材取付金具4のボルト5aで耐風
圧性をもたせ、強固に緊結固定される。また、下端部キ
ャップEは、下端部装飾補強板57を中間部接続部材カバ
ーD上に摺動して切欠凹部26を開放し、下端部寄りの接
続部材取付金具4のボルト5aによる固定で点検整備に脱
着容易な構造になっている。
嵌合されており、接続部材取付金具4のボルト5aで耐風
圧性をもたせ、強固に緊結固定される。また、下端部キ
ャップEは、下端部装飾補強板57を中間部接続部材カバ
ーD上に摺動して切欠凹部26を開放し、下端部寄りの接
続部材取付金具4のボルト5aによる固定で点検整備に脱
着容易な構造になっている。
第11図は本発明の他の実施例を示すものであり、軒部カ
バーGの張出係合突片143を二山の波形に形成し、第12a
図に比べて中間部接続部材Dへの軒部カバーGの取付け
を確実にしたものであり、第12a図及び第12b図に示すよ
うに、軒部カバーGは第9a図の軒部カバーGと異なり、
その垂下板43の下端には下端部キャップEの切欠係合部
53が嵌合係合する張出嵌合凸部44を介して棟方向に二山
の波形に湾曲する張出係合突片143が形成され、前記軒
部カバーGを係合金具21に係合することにより、張出係
合突片143の二山の波部の頂部が長手方向に一直線上に
中間部接続部材Aの軒部下面に圧接され、一山の波部を
有する張出係合突片143に比べてより確実に軒部カバー
Gを中間部接続部材Aの軒部に取付けることができる。
バーGの張出係合突片143を二山の波形に形成し、第12a
図に比べて中間部接続部材Dへの軒部カバーGの取付け
を確実にしたものであり、第12a図及び第12b図に示すよ
うに、軒部カバーGは第9a図の軒部カバーGと異なり、
その垂下板43の下端には下端部キャップEの切欠係合部
53が嵌合係合する張出嵌合凸部44を介して棟方向に二山
の波形に湾曲する張出係合突片143が形成され、前記軒
部カバーGを係合金具21に係合することにより、張出係
合突片143の二山の波部の頂部が長手方向に一直線上に
中間部接続部材Aの軒部下面に圧接され、一山の波部を
有する張出係合突片143に比べてより確実に軒部カバー
Gを中間部接続部材Aの軒部に取付けることができる。
発明の効果 以上に述べたように、本発明の軒部カバーによると、水
平面よりなる本体上面の雨水は水返防水壁によって両側
端部及び棟側端部よりの落下が防止され、屋根内部への
雨水の浸入を防止し、取り付け用の係合金具に係止され
る係合突片を設けたので、該係合突片を接続部材等の屋
根本体に固着された係合金具に係止するだけで簡単に取
り付けることができ、しかもこの係止を解くだけで容易
に取り外すことができるので、配線等の点検整備の際に
も簡単に着脱することが可能となる。
平面よりなる本体上面の雨水は水返防水壁によって両側
端部及び棟側端部よりの落下が防止され、屋根内部への
雨水の浸入を防止し、取り付け用の係合金具に係止され
る係合突片を設けたので、該係合突片を接続部材等の屋
根本体に固着された係合金具に係止するだけで簡単に取
り付けることができ、しかもこの係止を解くだけで容易
に取り外すことができるので、配線等の点検整備の際に
も簡単に着脱することが可能となる。
また、波形に湾曲する張出係合突片は湾曲部が鋭く折曲
されていないため、変形に際して応力集中が少なく、こ
のため、破損が防止される。
されていないため、変形に際して応力集中が少なく、こ
のため、破損が防止される。
第1図は、本発明の実施例における太陽エネルギー収集
装置の斜視図、 第2a図及び第2b図は、同上の拡大側断面図、 第3a図及び第3b図は、同上の太陽光電池の取付けを示す
拡大正断面図、 第4図は、中間部接続部材の平面図、 第5a図は、中間部接続部材の斜視図、 第bb図は、中間部接続部材カバーの斜視図、 第6a図は、中間部接続部材の取付けを示す斜視図、 第6b図は、同上の側断面図、 第7図は、側部接続部材の平面図、 第8a図は、側部接続部材の斜視図、 第8b図は、側部接続部材カバーの斜視図、 第9a図は、軒部カバー及び下端部装飾補強板の取付を示
す斜視図、 第9b図は、同上の側断面図、 第10図は、軒部カバー及び下端部装飾補強板取付完成時
における一部破断斜視図、 第11図は、本発明の他の実施例における軒部カバーを装
着した太陽エネルギー収集装置の拡大側断面図、 第12a図は、同上の棟部カバーの取付けを示す要部切断
斜視図、 第12b図は、第12a図の側断面図である。 1…角パイプ、2…溝型鋼、2a…切欠溝、3…係止部、
4…接続部材取付金具、5a…おねじ、5b…引掛け部、6
…ナット、10…本体、11…支持溝、12…排水溝、13…立
上り部、14…嵌合凸部、15…摺動取付孔、16…丸孔、17
…支持溝、18…ねじ、19…係合段部、20…ボルト、21…
係合金具、22…係合面、23…垂下脚片、23a…嵌合凹
部、24…垂下水切抑止片、24a…水切片、25…係合片、2
6,27…切欠凹部、28…垂下係合支脚、29…突部、30…取
付孔、31…支脚部、32…ボルト、33…ナット、34…嵌合
凸部、35…嵌合凹部、36,37…切欠凹部、40…水返係合
壁、40a…係合突片、41…水返防水壁、41a…水切片、42
…垂下水切片、43…垂下板、44…張出嵌合凸部、45…張
出係合突片、46…係合突片、47…キャップ取付支持板、
48…嵌合部、49…係合突片、50…取付U字孔、51…端立
突部、52,53…切欠係合部、54…流水孔、55…座金、56
…ナット、57…下端部装飾補強板、66…側部切欠部、94
…調整有効面、95…調整取付部、100…面戸プラスマイ
ナス調整装置、117,151…凍結破損防止部、143…張出係
合突片、A…中間部接続部材、A′…側部接続部材、B
…採光ガラス体組立体、B1…下部採光ガラス体、B2…中
間部採光ガラス体、B3…上部採光ガラス体、D…中間部
接続部材カバー、D′…側部接続部材カバー、E…下端
部キャップ、G…軒部カバー、I…上端部カバー、K…
散水管、L…装飾カバー、M…摺動連結部材、N…上端
部カバー装飾取付部材、P…採光ガラス体固定金具、Q
…洗浄装置、S…エネルギー収集器、T…上端部カバー
接続部材、T′…装飾カバー接続部材。
装置の斜視図、 第2a図及び第2b図は、同上の拡大側断面図、 第3a図及び第3b図は、同上の太陽光電池の取付けを示す
拡大正断面図、 第4図は、中間部接続部材の平面図、 第5a図は、中間部接続部材の斜視図、 第bb図は、中間部接続部材カバーの斜視図、 第6a図は、中間部接続部材の取付けを示す斜視図、 第6b図は、同上の側断面図、 第7図は、側部接続部材の平面図、 第8a図は、側部接続部材の斜視図、 第8b図は、側部接続部材カバーの斜視図、 第9a図は、軒部カバー及び下端部装飾補強板の取付を示
す斜視図、 第9b図は、同上の側断面図、 第10図は、軒部カバー及び下端部装飾補強板取付完成時
における一部破断斜視図、 第11図は、本発明の他の実施例における軒部カバーを装
着した太陽エネルギー収集装置の拡大側断面図、 第12a図は、同上の棟部カバーの取付けを示す要部切断
斜視図、 第12b図は、第12a図の側断面図である。 1…角パイプ、2…溝型鋼、2a…切欠溝、3…係止部、
4…接続部材取付金具、5a…おねじ、5b…引掛け部、6
…ナット、10…本体、11…支持溝、12…排水溝、13…立
上り部、14…嵌合凸部、15…摺動取付孔、16…丸孔、17
…支持溝、18…ねじ、19…係合段部、20…ボルト、21…
係合金具、22…係合面、23…垂下脚片、23a…嵌合凹
部、24…垂下水切抑止片、24a…水切片、25…係合片、2
6,27…切欠凹部、28…垂下係合支脚、29…突部、30…取
付孔、31…支脚部、32…ボルト、33…ナット、34…嵌合
凸部、35…嵌合凹部、36,37…切欠凹部、40…水返係合
壁、40a…係合突片、41…水返防水壁、41a…水切片、42
…垂下水切片、43…垂下板、44…張出嵌合凸部、45…張
出係合突片、46…係合突片、47…キャップ取付支持板、
48…嵌合部、49…係合突片、50…取付U字孔、51…端立
突部、52,53…切欠係合部、54…流水孔、55…座金、56
…ナット、57…下端部装飾補強板、66…側部切欠部、94
…調整有効面、95…調整取付部、100…面戸プラスマイ
ナス調整装置、117,151…凍結破損防止部、143…張出係
合突片、A…中間部接続部材、A′…側部接続部材、B
…採光ガラス体組立体、B1…下部採光ガラス体、B2…中
間部採光ガラス体、B3…上部採光ガラス体、D…中間部
接続部材カバー、D′…側部接続部材カバー、E…下端
部キャップ、G…軒部カバー、I…上端部カバー、K…
散水管、L…装飾カバー、M…摺動連結部材、N…上端
部カバー装飾取付部材、P…採光ガラス体固定金具、Q
…洗浄装置、S…エネルギー収集器、T…上端部カバー
接続部材、T′…装飾カバー接続部材。
Claims (1)
- 【請求項1】棟側端部と両側端部のそれぞれ上面に水返
防水壁を設けた水平面よりなる本体の下面に係合突片を
形成すると共に、前記本体の軒寄り端部下面に垂下板を
設け、該垂下板の下端から棟方向に波形に湾曲する張出
係合突片を形成したことを特徴とする軒部カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246192A JPH0670531B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 軒部カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59246192A JPH0670531B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 軒部カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125546A JPS61125546A (ja) | 1986-06-13 |
| JPH0670531B2 true JPH0670531B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=17144881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59246192A Expired - Lifetime JPH0670531B2 (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | 軒部カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0670531B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS584960U (ja) * | 1981-07-01 | 1983-01-13 | 井上工業株式会社 | 太陽熱コレクタ |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP59246192A patent/JPH0670531B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125546A (ja) | 1986-06-13 |
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