JPH0425380B2 - - Google Patents
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- JPH0425380B2 JPH0425380B2 JP60049191A JP4919185A JPH0425380B2 JP H0425380 B2 JPH0425380 B2 JP H0425380B2 JP 60049191 A JP60049191 A JP 60049191A JP 4919185 A JP4919185 A JP 4919185A JP H0425380 B2 JPH0425380 B2 JP H0425380B2
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- socket
- pivot
- baluster
- wall
- handrail
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F11/00—Stairways, ramps, or like structures; Balustrades; Handrails
- E04F11/18—Balustrades; Handrails
- E04F11/181—Balustrades
- E04F11/1817—Connections therefor
- E04F11/1834—Connections therefor with adjustable angle, e.g. pivotal connections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/32—Articulated members
- Y10T403/32254—Lockable at fixed position
- Y10T403/32262—At selected angle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は手すり及び手すり子の組立体及び該手
すり子のピボツトの形成方法に関し、さらにとく
には手すり子と手すりとを組立後階段の種々のピ
ツチに合わせて角度の調節が可能なシステムの改
良に関する。
すり子のピボツトの形成方法に関し、さらにとく
には手すり子と手すりとを組立後階段の種々のピ
ツチに合わせて角度の調節が可能なシステムの改
良に関する。
[従来技術及びその問題点]
従来の手すり子と手すりとの取付方法では手す
り子を適当な角度と長さに合わせた切断と、手す
り子への手すりの取付けと、すきまへのフイレツ
トピースの充填と、に時間を要して好ましくな
く、さらにフイレツトピースすらも長さと角度を
合わせて切断し添着しなければならない。この従
来の取付方法の面倒さのために、手すり子の切断
を必要とせずフイレツトの切断と取付けとを要す
るプレハブ組立継手が開発されてきた。
り子を適当な角度と長さに合わせた切断と、手す
り子への手すりの取付けと、すきまへのフイレツ
トピースの充填と、に時間を要して好ましくな
く、さらにフイレツトピースすらも長さと角度を
合わせて切断し添着しなければならない。この従
来の取付方法の面倒さのために、手すり子の切断
を必要とせずフイレツトの切断と取付けとを要す
るプレハブ組立継手が開発されてきた。
このような従来の可変ピツチ継手はプレハブ組
立状態にある間支持親柱へ装着されなければなら
ない。
立状態にある間支持親柱へ装着されなければなら
ない。
これは重量があるばかりでなく、かさばつて組
立に2人のチームを必要とする。
立に2人のチームを必要とする。
米国特許第4408749号はこのような数多くの問
題を克服した調節可能な手すりと手すり子との継
手を開示している。
題を克服した調節可能な手すりと手すり子との継
手を開示している。
[発明の摘要]
米国特許第44088749号に開示された継手に使用
可能なような手すり子の構造とひとつまたは複数
の手すりと手すり子との継手を改良することが本
発明の主目的である。このような手すり子、とく
にそのピボツトを成形する従来にない有利な方法
を提供することもまた本発明の目的である。
可能なような手すり子の構造とひとつまたは複数
の手すりと手すり子との継手を改良することが本
発明の主目的である。このような手すり子、とく
にそのピボツトを成形する従来にない有利な方法
を提供することもまた本発明の目的である。
基本的に本発明による改良手すり及び手すり子
の組立体は、 一方の側に形成された長手凹所11と、この凹
所に横方向に交差した少なくとも一の内部ソケツ
ト12であつて、当該手すりに画定され横方向に
面する一の内壁12aと略円柱状の内壁12bと
を有する前記ソケツト12とを有する手すり10
と、 この凹所11内に収容されこの凹所を横方向か
ら閉鎖して上記ソケツト12を完成させるように
手すりに添着される長手成形部材14と、 前記ソケツト12に組付けられる手すり子21
と、 を具備する手すり及び手すり子の組立体におい
て、 (a) 手すり子21はその端部にピボツト20を有
し、ピボツトはその中でピボツト回転をするよ
うにソケツト12内に収容可能であること、 (b) ピボツト20は互いにほぼ平行で横方向に離
れた対向面25,26を有すること、 (c) ピボツト20は相互に離れソケツト壁の曲面
に適合するように略円柱状に伸長する第1およ
び第2の壁セクシヨン27,28を有し、この
セクシヨンの一部は手すり子のピボツト回転の
間ソケツト12内に存在していること、 (d) ピボツトは第1および第2の壁セクシヨン2
7,28と交差する第3の壁セクシヨン33を
有し、この第3の壁セクシヨンは第1および第
2の壁セクシヨンの延長部を形成する円柱軌跡
32から内方に離れ、したがつてこの第3の壁
セクシヨンは手すり子のピボツト回転の間この
ソケツト12内に存在していること、 を特徴とする。
の組立体は、 一方の側に形成された長手凹所11と、この凹
所に横方向に交差した少なくとも一の内部ソケツ
ト12であつて、当該手すりに画定され横方向に
面する一の内壁12aと略円柱状の内壁12bと
を有する前記ソケツト12とを有する手すり10
と、 この凹所11内に収容されこの凹所を横方向か
ら閉鎖して上記ソケツト12を完成させるように
手すりに添着される長手成形部材14と、 前記ソケツト12に組付けられる手すり子21
と、 を具備する手すり及び手すり子の組立体におい
て、 (a) 手すり子21はその端部にピボツト20を有
し、ピボツトはその中でピボツト回転をするよ
うにソケツト12内に収容可能であること、 (b) ピボツト20は互いにほぼ平行で横方向に離
れた対向面25,26を有すること、 (c) ピボツト20は相互に離れソケツト壁の曲面
に適合するように略円柱状に伸長する第1およ
び第2の壁セクシヨン27,28を有し、この
セクシヨンの一部は手すり子のピボツト回転の
間ソケツト12内に存在していること、 (d) ピボツトは第1および第2の壁セクシヨン2
7,28と交差する第3の壁セクシヨン33を
有し、この第3の壁セクシヨンは第1および第
2の壁セクシヨンの延長部を形成する円柱軌跡
32から内方に離れ、したがつてこの第3の壁
セクシヨンは手すり子のピボツト回転の間この
ソケツト12内に存在していること、 を特徴とする。
本発明の上記構成によれば、ソケツト内のピボ
ツトは、第1及び第2の壁セクシヨン27,28
と交差しかつ円柱軌跡32から内方へ離れた第3
の壁セクシヨン33を有するため、ピボツトの円
柱状外面の所定範囲部分はソケツトの内面と離間
してその分接触摩擦が小となつているので、手す
り子の手すりに対する角度調節作業が容易で組立
作業を容易化し得るという利点がある。
ツトは、第1及び第2の壁セクシヨン27,28
と交差しかつ円柱軌跡32から内方へ離れた第3
の壁セクシヨン33を有するため、ピボツトの円
柱状外面の所定範囲部分はソケツトの内面と離間
してその分接触摩擦が小となつているので、手す
り子の手すりに対する角度調節作業が容易で組立
作業を容易化し得るという利点がある。
又本発明による手すり子のピボツトを形成する
方法は、 細長い手すり10の一方の側に形成された長手
凹所11を横方向に交差するように該手すり内に
画定され横方向に面する壁12aとほぼ円柱状の
内壁12bとを有する内部ソケツト12の中に回
動自在に受容される手すり子21のピボツト20
を形成する方法であつて、ただし長手成形部材1
4が前記凹所11に収容され前記手すり10に添
着されて該凹所を側方から閉鎖して上記ソケツト
12を完成するようになつている前記方法におい
て、 (a) ソケツト12の円柱状内壁12bで定められ
る半径よりわずかに小さい半径を有するボール
31とボール延長部36とを一端部に有する長
手手すり子21を設け、 (b) ボールを貫通しボール中心からボール延長部
36の方向に離れた切断径路33に沿つてボー
ルの主部分31からボール延長部36を切断
し、 (c) ソケツト12の幅より小さな間隔をおいて、
手すり子の長手方向にほぼ平行な平面25,2
6であつて手すり子を二分する中央面47の両
側に離れた前記平面25,26に沿つてボール
を切削する工程を含んでおり、 (d) 従つて前記ピボツト20は前記ソケツト12
に嵌合して自在にピボツト回転することを特徴
とする。
方法は、 細長い手すり10の一方の側に形成された長手
凹所11を横方向に交差するように該手すり内に
画定され横方向に面する壁12aとほぼ円柱状の
内壁12bとを有する内部ソケツト12の中に回
動自在に受容される手すり子21のピボツト20
を形成する方法であつて、ただし長手成形部材1
4が前記凹所11に収容され前記手すり10に添
着されて該凹所を側方から閉鎖して上記ソケツト
12を完成するようになつている前記方法におい
て、 (a) ソケツト12の円柱状内壁12bで定められ
る半径よりわずかに小さい半径を有するボール
31とボール延長部36とを一端部に有する長
手手すり子21を設け、 (b) ボールを貫通しボール中心からボール延長部
36の方向に離れた切断径路33に沿つてボー
ルの主部分31からボール延長部36を切断
し、 (c) ソケツト12の幅より小さな間隔をおいて、
手すり子の長手方向にほぼ平行な平面25,2
6であつて手すり子を二分する中央面47の両
側に離れた前記平面25,26に沿つてボール
を切削する工程を含んでおり、 (d) 従つて前記ピボツト20は前記ソケツト12
に嵌合して自在にピボツト回転することを特徴
とする。
本発明の上記方法によれば、手すり子のピボツ
ト20を形成するに、まずピボツトとなるボール
部分31以外にその延長であるボール延長部36
を予め一体的に形成しておき、しかる後切断径路
39に沿つてボール延長部36を切離してボール
31に切断径路39に沿う平面(第3の壁セクシ
ヨン)33を形成し、更に平行な平面25,26
を形成してピボツトを形成するようにしているた
め、上記ボール31の丸削り加工作業及び切断径
路に沿う切断作業のときにボール延長部を支持し
て行なうことができるのでこれらの作業をきわめ
て安定的にかつ効率よく行なうことができる。
ト20を形成するに、まずピボツトとなるボール
部分31以外にその延長であるボール延長部36
を予め一体的に形成しておき、しかる後切断径路
39に沿つてボール延長部36を切離してボール
31に切断径路39に沿う平面(第3の壁セクシ
ヨン)33を形成し、更に平行な平面25,26
を形成してピボツトを形成するようにしているた
め、上記ボール31の丸削り加工作業及び切断径
路に沿う切断作業のときにボール延長部を支持し
て行なうことができるのでこれらの作業をきわめ
て安定的にかつ効率よく行なうことができる。
本発明の他の目的と利点ならびに図示実施例の
詳細は、以下の説明と図とにより一層理解されよ
う。
詳細は、以下の説明と図とにより一層理解されよ
う。
[実施例]
まず第8図および第9図に示すように本発明に
係る手すり10は一方の側に形成された長手凹所
11を有する。手すりはまた凹所を横方向に交差
して凹所壁内に切込まれた少くともひとつ、典型
例では複数の円柱状内部空間のソケツト12を有
する。各ソケツト12はまた、手すりの長手方向
平面からなる(つまり横方向に面する)円形状の
内壁12aと、ならびにソケツトで形成される横
方向伸長中心軸29を中心として伸長する円柱状
のカーブを有する円柱状内壁12bとを有する。
手すり10の手で接触する部分は凸曲面すなわち
球面10aとして示されている(第9図参照)。
長手成形部材14は凹所11内に収容され接着剤
等で適切に手すり10に添着される。このとき長
手成形部材14の横方向内面と上記手すり10の
内壁12aとの間に、所定巾の円柱状空間である
上記ソケツト12が形成されるが、このソケツト
12内には後述する如く予め手すり子21のピボ
ツト20が収納される。手すり10と成形部材1
4とは第9図に示すようにソケツトの両側の部分
10bおよび14aにおいて内方に凹となりくび
れている。また手すりと成形部材とは横方向に離
れた長手フランジ16,17を形成し、フランジ
16,17は第9図のように下方に広がつてその
間にスペース18を形成し、一部ソケツト12内
に存在し一部第8図の20aのようにソケツトか
ら露出している手すり子ピボツト20を横方向か
ら覆い隠している。
係る手すり10は一方の側に形成された長手凹所
11を有する。手すりはまた凹所を横方向に交差
して凹所壁内に切込まれた少くともひとつ、典型
例では複数の円柱状内部空間のソケツト12を有
する。各ソケツト12はまた、手すりの長手方向
平面からなる(つまり横方向に面する)円形状の
内壁12aと、ならびにソケツトで形成される横
方向伸長中心軸29を中心として伸長する円柱状
のカーブを有する円柱状内壁12bとを有する。
手すり10の手で接触する部分は凸曲面すなわち
球面10aとして示されている(第9図参照)。
長手成形部材14は凹所11内に収容され接着剤
等で適切に手すり10に添着される。このとき長
手成形部材14の横方向内面と上記手すり10の
内壁12aとの間に、所定巾の円柱状空間である
上記ソケツト12が形成されるが、このソケツト
12内には後述する如く予め手すり子21のピボ
ツト20が収納される。手すり10と成形部材1
4とは第9図に示すようにソケツトの両側の部分
10bおよび14aにおいて内方に凹となりくび
れている。また手すりと成形部材とは横方向に離
れた長手フランジ16,17を形成し、フランジ
16,17は第9図のように下方に広がつてその
間にスペース18を形成し、一部ソケツト12内
に存在し一部第8図の20aのようにソケツトか
ら露出している手すり子ピボツト20を横方向か
ら覆い隠している。
本発明により提供される重要な改良は手すり子
21の一端のピボツト20において具体化され、
ピボツト20は成形部材14を手すり10に対し
添着する前に手すり10のソケツト12内に横方
向から予じめ収容され、その中でピボツト回転を
する。しかる後、成形部材14を手すり10に取
付ける。
21の一端のピボツト20において具体化され、
ピボツト20は成形部材14を手すり10に対し
添着する前に手すり10のソケツト12内に横方
向から予じめ収容され、その中でピボツト回転を
する。しかる後、成形部材14を手すり10に取
付ける。
第3図、第4図に示す如く、ピボツト20は手
すり子のテーパネツク24に対し局部的にネツク
接続部23の位置で添着されていることがわかる
であろう。ネツク接続部23は図示のように30度
ないし45度の範囲の中心角γ(第3図、第7図参
照)を有する。ピボツト20は第5図および第6
図に示すようにほぼ平行で横方向に離れた対向面
25,26を有する。ピボツト20はまた、相互
に離れかつソケツトの円柱状内壁12bの曲面に
適合するように全体が円柱状に伸長する第1およ
び第2の壁セクシヨン27,28(すなわち円柱
状部分)を有し、これによりピボツトは最初に挿
入したときソケツト内で総体的にソケツト中心軸
29のまわりにピボツト回転させて自由に調節が
可能である。壁セクシヨン27,28の一部はこ
のピボツト回転の間常にソケツト内に存在し、一
方(たとえば)壁セクシヨン27の一部は第8図
のように手すり子21が手すり10に最終的に調
節された位置においてソケツト12から露出して
いる。壁セクシヨン27,28の表面にはクラウ
ンが設けられており(すなわち中高にされてお
り)(第6図)、単一球すなわちボールの表面部分
を形成するのが好ましい(手すり子を加工する前
の第3図におけるボール31を参照)。
すり子のテーパネツク24に対し局部的にネツク
接続部23の位置で添着されていることがわかる
であろう。ネツク接続部23は図示のように30度
ないし45度の範囲の中心角γ(第3図、第7図参
照)を有する。ピボツト20は第5図および第6
図に示すようにほぼ平行で横方向に離れた対向面
25,26を有する。ピボツト20はまた、相互
に離れかつソケツトの円柱状内壁12bの曲面に
適合するように全体が円柱状に伸長する第1およ
び第2の壁セクシヨン27,28(すなわち円柱
状部分)を有し、これによりピボツトは最初に挿
入したときソケツト内で総体的にソケツト中心軸
29のまわりにピボツト回転させて自由に調節が
可能である。壁セクシヨン27,28の一部はこ
のピボツト回転の間常にソケツト内に存在し、一
方(たとえば)壁セクシヨン27の一部は第8図
のように手すり子21が手すり10に最終的に調
節された位置においてソケツト12から露出して
いる。壁セクシヨン27,28の表面にはクラウ
ンが設けられており(すなわち中高にされてお
り)(第6図)、単一球すなわちボールの表面部分
を形成するのが好ましい(手すり子を加工する前
の第3図におけるボール31を参照)。
ピボツトはまたふたつの壁セクシヨン27,2
8と交差する第3の壁セクシヨン33を有し、こ
の壁セクシヨンは第1および第2の壁セクシヨン
27,28の連続部を形成する円柱軌跡(第4図
の軌跡32)から内方に離れている。図示のよう
に第3の壁セクシヨン33は壁セクシヨン27,
28間に全体が弦として平坦に伸長し、この場合
第3の壁セクシヨン33は手すり子21の約45゜
以内の調節ピボツト回転の間常にソケツト内に存
在する。壁セクシヨン33は手すり子21のピボ
ツト20へのネツク接続部23の直径方向反対側
に存在することに注目すべきである。壁セクシヨ
ン33の壁セクシヨン27,28との交差線は曲
線33a,33bであり、これらは第6図に示す
如く手すり子21の中心平面47に近付くに従い
該手すり子21の長手方向軸34から遠去かるよ
うな曲線である。壁セクシヨン27,28,33
はまたピボツトの横方向に離れた対向面25,2
6と交差する。曲線33a,33b間の平面、3
3の最大長さはボール31の直径より小である。
8と交差する第3の壁セクシヨン33を有し、こ
の壁セクシヨンは第1および第2の壁セクシヨン
27,28の連続部を形成する円柱軌跡(第4図
の軌跡32)から内方に離れている。図示のよう
に第3の壁セクシヨン33は壁セクシヨン27,
28間に全体が弦として平坦に伸長し、この場合
第3の壁セクシヨン33は手すり子21の約45゜
以内の調節ピボツト回転の間常にソケツト内に存
在する。壁セクシヨン33は手すり子21のピボ
ツト20へのネツク接続部23の直径方向反対側
に存在することに注目すべきである。壁セクシヨ
ン33の壁セクシヨン27,28との交差線は曲
線33a,33bであり、これらは第6図に示す
如く手すり子21の中心平面47に近付くに従い
該手すり子21の長手方向軸34から遠去かるよ
うな曲線である。壁セクシヨン27,28,33
はまたピボツトの横方向に離れた対向面25,2
6と交差する。曲線33a,33b間の平面、3
3の最大長さはボール31の直径より小である。
第2図は上記のピボツト20を介して手すり1
0に装着された複数の手すり子21を示す。成形
フランジ17はソケツト12から露出するピボツ
ト20の伸長部を横方向から被覆する。
0に装着された複数の手すり子21を示す。成形
フランジ17はソケツト12から露出するピボツ
ト20の伸長部を横方向から被覆する。
第7図はピボツト20を成形する従来にない有
利な方法を示す。第3図および第7図に示す手す
り子素材21はボール31と手すり子21の端部
のボール延長部36とを形成する。これらは丸削
りで成形され、延長部36のボール31とのネツ
ク接続部37は前記のネツク接続部23とほぼ同
一直径を有する。これはそれぞれ30度ないし45度
の範囲の中心角γおよび△のネツク接続部を有す
るボール31の丸削りを容易とし、これにより上
記のとおりのピボツトのソケツト内での調節ピボ
ツト回転が実現される。ボール31はソケツトで
形成される円柱状内壁12bの半径よりやや小さ
いかまたはほぼ等しい半径を有してわずかな摩擦
をもつて回転する。
利な方法を示す。第3図および第7図に示す手す
り子素材21はボール31と手すり子21の端部
のボール延長部36とを形成する。これらは丸削
りで成形され、延長部36のボール31とのネツ
ク接続部37は前記のネツク接続部23とほぼ同
一直径を有する。これはそれぞれ30度ないし45度
の範囲の中心角γおよび△のネツク接続部を有す
るボール31の丸削りを容易とし、これにより上
記のとおりのピボツトのソケツト内での調節ピボ
ツト回転が実現される。ボール31はソケツトで
形成される円柱状内壁12bの半径よりやや小さ
いかまたはほぼ等しい半径を有してわずかな摩擦
をもつて回転する。
次にボール延長部36は、ボールを貫通し全体
がボール中心43から延長部36の方向に離れた
切断径路39に沿つてボール31の主部分から切
断される。このために手すり子は第7図の矢印4
4の方向に相対移動され回転刃45で切断径路3
9に接する平面33を切断する。
がボール中心43から延長部36の方向に離れた
切断径路39に沿つてボール31の主部分から切
断される。このために手すり子は第7図の矢印4
4の方向に相対移動され回転刃45で切断径路3
9に接する平面33を切断する。
次に、ボール31は、手すり子の長手方向に全
体が平行である横方向に離れた平面(第5図の4
0,41)に沿つて切削される。手すり子は矢印
方向44に相対移動されて2枚の回転刃50で対
向面25,26が切削される。第5図にみるよう
に、対向面25,26は手すり子を二等分する中
心平面47の両側に等分に離れている(第6図参
照)。
体が平行である横方向に離れた平面(第5図の4
0,41)に沿つて切削される。手すり子は矢印
方向44に相対移動されて2枚の回転刃50で対
向面25,26が切削される。第5図にみるよう
に、対向面25,26は手すり子を二等分する中
心平面47の両側に等分に離れている(第6図参
照)。
したがつて、ピボツトのすべての面は迅速かつ
正確に製作加工される。延長部36はまずボール
31の丸削りと延長部36の丸削りのための支持
部として利用されて図示のようなカツプ状外面3
6aを形成し、接続部37を成形し、次にこれは
上記のように切断される。典型的実施例では部材
はすべて木製である。
正確に製作加工される。延長部36はまずボール
31の丸削りと延長部36の丸削りのための支持
部として利用されて図示のようなカツプ状外面3
6aを形成し、接続部37を成形し、次にこれは
上記のように切断される。典型的実施例では部材
はすべて木製である。
第1図は手すり子を示す側面図、第2図は手す
り子と手すりとを有する段階の側面図、第3図は
丸削り後の手すり子端部でそれ以上の切削加工を
行なう前の状態を示す拡大立面図、第4図は切削
加工後の手すり子端部を示す第3図に類似の立面
図、第5図は第4図の線5−5による立面図、第
6図は第5図の線6−6による頂部平面図、第7
図は手すり子端部の加工を示す略図、第8図は第
4図の手すり子端部を手すりソケツト内に取付け
た状態を示す立側面図、第9図は第8図の線9−
9による端面図である。 10……手すり、11……長手凹所、12……
ソケツト、12a……ソケツト対向内壁、12b
……ソケツト円柱状内壁、14……長手成形部
材、16,17……長手フランジ、18……スペ
ース、20……ピボツト、21……手すり子、2
3……ネツク接続部、25,26……ピボツト対
向面、27,28,33……第1、第2、第3の
壁セクシヨン、29……ソケツト中心軸、31…
…ボール、36……ボール延長部、37……ネツ
ク接続部、39……切断径路。
り子と手すりとを有する段階の側面図、第3図は
丸削り後の手すり子端部でそれ以上の切削加工を
行なう前の状態を示す拡大立面図、第4図は切削
加工後の手すり子端部を示す第3図に類似の立面
図、第5図は第4図の線5−5による立面図、第
6図は第5図の線6−6による頂部平面図、第7
図は手すり子端部の加工を示す略図、第8図は第
4図の手すり子端部を手すりソケツト内に取付け
た状態を示す立側面図、第9図は第8図の線9−
9による端面図である。 10……手すり、11……長手凹所、12……
ソケツト、12a……ソケツト対向内壁、12b
……ソケツト円柱状内壁、14……長手成形部
材、16,17……長手フランジ、18……スペ
ース、20……ピボツト、21……手すり子、2
3……ネツク接続部、25,26……ピボツト対
向面、27,28,33……第1、第2、第3の
壁セクシヨン、29……ソケツト中心軸、31…
…ボール、36……ボール延長部、37……ネツ
ク接続部、39……切断径路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の側に形成された長手凹所11と、この
凹所に横方向に交差した少なくとも一の内部ソケ
ツト12であつて、当該手すりに画定され横方向
に面する一の内壁12aと略円柱状の内壁12b
とを有する前記ソケツト12とを有する手すり1
0と、 この凹所11内に収容されこの凹所を横方向か
ら閉鎖して上記ソケツト12を完成させるように
手すりに添着される長手成形部材14と、 前記ソケツト12に組付けられる手すり子21
と、 を具備する手すり及び手すり子の組立体におい
て、 (a) 手すり子21はその端部にピボツト20を有
し、ピボツトはその中でピボツト回転をするよ
うにソケツト12内に収容可能であること、 (b) ピボツト20は互いにほぼ平行で横方向に離
れた対向面25,26を有すること、 (c) ピボツト20は相互に離れソケツト壁の曲面
に適合するように略円柱状に伸長する第1およ
び第2の壁セクシヨン27,28を有し、この
セクシヨンの一部は手すり子のピボツト回転の
間ソケツト12内に存在していること、 (d) ピボツトは第1および第2の壁セクシヨン2
7,28と交差する第3の壁セクシヨン33を
有し、この第3の壁セクシヨンは第1および第
2の壁セクシヨンの延長部を形成する円柱軌跡
32から内方に離れ、したがつてこの第3の壁
セクシヨンは手すり子のピボツト回転の間この
ソケツト12内に存在していること、 を特徴とする手すり及び手すり子の組立体。 2 前記第3の壁セクシヨン33は第1および第
2の壁セクシヨン27,28間に全体が弦として
平担に伸長していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の組立体。 3 第1および第2の壁セクシヨン27,28の
表面にクラウン33a,33bが設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
組立体。 4 前記クラウン33a,33bが設けられた表
面は単一のボール31の表面の一部分であること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の組立
体。 5 前記第1、第2および第3の壁セクシヨン2
7,28,33はピボツト20の横方向に離れた
前記対向面25,26と交差することを特徴とす
る特許請求の範囲第3項に記載の組立体。 6 前記ソケツト12は横軸29を有し、ソケツ
ト内壁12bはその軸まわりを円柱状に伸長し、
ピボツトの第1および第2の壁セクシヨン27,
28はその軸のまわりをほぼ円柱状に伸長するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の組
立体。 7 手すり10と長手成形部材14とは横方向に
未広がりに離れた長手フランジ16,17を画定
し、それらフランジ16,17は間にスペース1
8を形成して、一部ソケツト12内に存在しソケ
ツトから一部露出している手すり子ピボツト20
を側方から覆い隠すことを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の組立
体。 8 前記第3の壁セクシヨン33は同様の円弧状
の端部33a,33bを有し、これら端部間の最
大間隔は、ピボツトにより画定された中央軸29
を通して測つた第1及び第2の壁セクシヨン2
7,28の間の最大間隔より小さく、前記軸から
これら端部を見る角度(△)は30゜ないし45゜であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
の組立体。 9 前記ソケツト12と手すり子21は夫々複数
個設けられており、ソケツトとピボツトとは手す
り10の長手方向に沿つて間隔をなして配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の組立体。 10 前記ソケツト12はその中のピボツト20
の回転角が約45゜以内の角度に制限するよう形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の組立体。 11 細長い手すり10の一方の側に形成された
長手凹所11を横方向に交差するように該手すり
内に画定され横方向に面する壁12aとほぼ円柱
状の内壁12bとを有する内部ソケツト12の中
に回動自在に受容される手すり子21のピボツト
20を形成する方法であつて、ただし長手成形部
材14が前記凹所11に収容され前記手すり10
に添着されて該凹所を側方から閉鎖して上記ソケ
ツト12を完成するようになつている前記方法に
おいて、 (a) ソケツト12の円柱状内壁12bで定められ
る半径よりわずかに小さい半径を有するボール
31とボール延長部36とを一端部に有する長
手手すり子21を設け、 (b) ボールを貫通しボール中心からボール延長部
36の方向に離れた切断径路33又は39に沿
つてボールの主部分31からボール延長部36
を切断し、 (c) ソケツト12の幅より小さな間隔をおいて、
手すり子の長手方向にほぼ平行な平面25,2
6であつて手すり子を二分する中央面47の両
側に離れた前記平面25,26に沿つてボール
を切削する工程を含んでおり、 (d) 従つて前記ピボツト20は前記ソケツト12
に嵌合して自在にピボツト回転することを特徴
とする方法。 12 ボール31直径より小なる最大長さの平坦
な切削パスを形成するように前記切断工程を行う
ことを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US588247 | 1984-03-12 | ||
| US06/588,247 US4505456A (en) | 1984-03-12 | 1984-03-12 | Railing and baluster connection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60223562A JPS60223562A (ja) | 1985-11-08 |
| JPH0425380B2 true JPH0425380B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=24353074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60049191A Granted JPS60223562A (ja) | 1984-03-12 | 1985-03-12 | 手すり及び手すり子の組立体及び手すり子のピボットの形成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4505456A (ja) |
| JP (1) | JPS60223562A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD305799S (en) | 1987-11-06 | 1990-01-30 | Louis Manzo | Combined top and bottom rail for a staircase balustrade |
| JPH01322054A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-27 | Moogan:Kk | 手摺り |
| JPH0276424U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-12 | ||
| JPH03107051A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Alps Giken:Kk | 手摺の製作方法 |
| US4928930A (en) * | 1989-11-02 | 1990-05-29 | Chung Yu Kuei | Balustrade |
| US5056283A (en) * | 1990-06-06 | 1991-10-15 | Visador Company | Adjustable stair rail |
| US5695175A (en) * | 1992-02-27 | 1997-12-09 | Ellis Hawkins Limited | Banister assembly |
| USD344142S (en) | 1992-11-02 | 1994-02-08 | Bass William W | Baluster |
| NO179556C (no) * | 1994-05-03 | 1996-10-30 | Bjoern Hermann Froeshaug | Autovernstolpe |
| USD363131S (en) | 1994-10-18 | 1995-10-10 | Fas, Inc. | Galley rail spindle |
| US5557893A (en) * | 1995-07-27 | 1996-09-24 | Bowls; George A. | Adjustable pitch spiral stairway kit |
| USD399323S (en) | 1995-08-07 | 1998-10-06 | Fas Industries, Inc. | Combined galley rail and spindle |
| DE29707890U1 (de) * | 1997-05-02 | 1998-09-03 | HEWI Heinrich Wilke GmbH, 34454 Bad Arolsen | Vorrichtung zur Befestigung eines Handlaufelements an einem Pfosten, insbesondere zur Herstellung eines Treppengeländers, und Bausatz dafür |
| US5957437A (en) * | 1997-08-13 | 1999-09-28 | Savenok; Peter | Balustrade and connector combination |
| US6932329B1 (en) | 2002-10-15 | 2005-08-23 | Willard J. Harder | Railing |
| US8113489B1 (en) | 2002-10-15 | 2012-02-14 | Harder Willard J | Rail |
| US7281310B2 (en) * | 2004-06-16 | 2007-10-16 | L.J. Smith, Inc. | Baluster driver tool and method of using same |
| US20060175595A1 (en) * | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Carnevali Jeffrey D | Post-to-base attachment |
| US20080283811A1 (en) * | 2005-12-05 | 2008-11-20 | Johnstonbaugh G Stephen | Railing assembly |
| US8356803B2 (en) * | 2008-05-09 | 2013-01-22 | Quick Baluster Installation Llc | Attachment for baluster for stair, balcony or landing rails for both adjustable and fixed railings |
| US7614612B2 (en) * | 2007-01-23 | 2009-11-10 | Carolina Stair Supply, Inc. | Adjustable baluster system |
| US20090064607A1 (en) * | 2007-09-06 | 2009-03-12 | Howard Katz | Adjustable stair rail |
| CA2692465A1 (en) * | 2009-02-09 | 2010-08-09 | Oz-Post International Llp | Rackable wood privacy fence panel |
| US9169651B1 (en) | 2012-06-26 | 2015-10-27 | Ecmd, Inc. | Stairway system having an improved baluster assembly |
| US20150252570A1 (en) * | 2014-03-05 | 2015-09-10 | Russell H. Springborn | Swivel connector |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US263324A (en) * | 1882-08-29 | Iron fence | ||
| US3004751A (en) * | 1960-04-18 | 1961-10-17 | William H Woodward | Handrail mounting |
| US3306586A (en) * | 1965-07-13 | 1967-02-28 | George E Green | Adjustable railing |
| US4138094A (en) * | 1977-03-31 | 1979-02-06 | Peter Thir | Adjustable railing assembly |
| JPS54154124A (en) * | 1978-05-26 | 1979-12-05 | Naka Tech Lab | Handrail |
| US4272061A (en) * | 1979-11-28 | 1981-06-09 | Suckno Brothers Company | Variable pitch rail system |
| US4421302A (en) * | 1981-01-30 | 1983-12-20 | Grimm William G | Prefabricated adjustable handrail assembly |
| US4408749A (en) * | 1982-01-18 | 1983-10-11 | Mansion Industries, Inc. | Variable pitch railing and system |
-
1984
- 1984-03-12 US US06/588,247 patent/US4505456A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-12 JP JP60049191A patent/JPS60223562A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60223562A (ja) | 1985-11-08 |
| US4505456A (en) | 1985-03-19 |
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