JPH0425421B2 - - Google Patents
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- JPH0425421B2 JPH0425421B2 JP59015565A JP1556584A JPH0425421B2 JP H0425421 B2 JPH0425421 B2 JP H0425421B2 JP 59015565 A JP59015565 A JP 59015565A JP 1556584 A JP1556584 A JP 1556584A JP H0425421 B2 JPH0425421 B2 JP H0425421B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- switch
- vehicle speed
- clutch
- stop
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N11/00—Starting of engines by means of electric motors
- F02N11/08—Circuits specially adapted for starting of engines
- F02N11/0814—Circuits specially adapted for starting of engines comprising means for controlling automatic idle-start-stop
- F02N11/0818—Conditions for starting or stopping the engine or for deactivating the idle-start-stop mode
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/28—Interface circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
- F02D41/222—Safety or indicating devices for abnormal conditions relating to the failure of sensors or parameter detection devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/02—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the engine
- F02N2200/022—Engine speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/08—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to the vehicle or its components
- F02N2200/0801—Vehicle speed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N2200/00—Parameters used for control of starting apparatus
- F02N2200/10—Parameters used for control of starting apparatus said parameters being related to driver demands or status
- F02N2200/103—Clutch pedal position
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンを自動的に停止又は再始動
させるためのエンジン自動停止・再始動制御装置
に関する。
させるためのエンジン自動停止・再始動制御装置
に関する。
(従来技術)
一般に、市街地走行の多い路線バスにおいて
は、信号待ち、渋滞時停止、バス停停止等で、ア
イドリング運転の状態で停止している時間は、全
走行時間の40%以上にも達することがある。この
アイドリング運転時の停止期間中には、燃料を浪
費していると同時に、大気を汚染し、また、バス
特有のアイドリング時の振動、騒音により、乗客
は常に不快感を感じることなる。
は、信号待ち、渋滞時停止、バス停停止等で、ア
イドリング運転の状態で停止している時間は、全
走行時間の40%以上にも達することがある。この
アイドリング運転時の停止期間中には、燃料を浪
費していると同時に、大気を汚染し、また、バス
特有のアイドリング時の振動、騒音により、乗客
は常に不快感を感じることなる。
そこで、市街地走行時において、自動車が交差
点その他で停止したとき、所定の条件下でエンジ
ンを自動的に停止し、通常の発進操作で自動的に
エンジンを始動するエンジン自動停止・再始動装
置が開発されている。
点その他で停止したとき、所定の条件下でエンジ
ンを自動的に停止し、通常の発進操作で自動的に
エンジンを始動するエンジン自動停止・再始動装
置が開発されている。
第1図は、従来のエンジン自動停止・再始動装
置の概略のブロツク図である。例えば、特開昭58
−15729号公報には、車速センサ、クラツチスイ
ツチ、ヘツドライトスイツチ、エアコンスイツチ
等の各種センサAの出力信号により制御回路Bを
動作させて、エンジン停止・始動装置Cを駆動す
る際に、エンジンの停止条件、始動条件成立の有
無を、エンジン回転数信号、オルタネータの発電
状態を示す信号、車両の始動動作状態を示す信号
のいずれかの論理積結果に基づいて判定するよう
にしたものが開示されている。
置の概略のブロツク図である。例えば、特開昭58
−15729号公報には、車速センサ、クラツチスイ
ツチ、ヘツドライトスイツチ、エアコンスイツチ
等の各種センサAの出力信号により制御回路Bを
動作させて、エンジン停止・始動装置Cを駆動す
る際に、エンジンの停止条件、始動条件成立の有
無を、エンジン回転数信号、オルタネータの発電
状態を示す信号、車両の始動動作状態を示す信号
のいずれかの論理積結果に基づいて判定するよう
にしたものが開示されている。
また、特開昭58−5444号公報には、このような
エンジンの自動停止・再始動制御を行なうことに
より得られる燃費節約量を表示する表示装置Dを
付加したものが開示されている。
エンジンの自動停止・再始動制御を行なうことに
より得られる燃費節約量を表示する表示装置Dを
付加したものが開示されている。
更に、エンジン自動停止制御の安定性を向上さ
せるために、車速センサの故障を判定したときに
はエンジンの停止制御をしないようにしたり(特
開昭58−15732号公報)、実際ありえないような車
速の変化が検出されたときには、何等かの異常が
生じているものとしてエンジンの自動停止制御を
行なわないようにしたもの(特開昭58−23251号
公報)も提案されている。
せるために、車速センサの故障を判定したときに
はエンジンの停止制御をしないようにしたり(特
開昭58−15732号公報)、実際ありえないような車
速の変化が検出されたときには、何等かの異常が
生じているものとしてエンジンの自動停止制御を
行なわないようにしたもの(特開昭58−23251号
公報)も提案されている。
(従来技術の問題点)
特開昭58−15729号公報に記載されているよう
に、エンジン作動状態を検出するのに、エンジン
回転センサの外に、オルタネータの出力電圧検
出、油圧の検出を行ない、これらのうち2項目以
上の論理積によりエンジン自動停止・再始動の条
件判定を行なうと、入力回路の信号処理量が増加
すると共に、部品の増加によりコストも増大して
いた。また、特開昭58−15732号公報、特開昭58
−23251号公報に記載されているように、車速セ
ンサの異常を検出する際に単にセンサからのパル
スの有無を検出するだけでは、車両が停止してい
るにも拘らず、各種リレーやスイツチ類のサージ
パルスを車速パルスと誤認する恐れが生じてい
た。
に、エンジン作動状態を検出するのに、エンジン
回転センサの外に、オルタネータの出力電圧検
出、油圧の検出を行ない、これらのうち2項目以
上の論理積によりエンジン自動停止・再始動の条
件判定を行なうと、入力回路の信号処理量が増加
すると共に、部品の増加によりコストも増大して
いた。また、特開昭58−15732号公報、特開昭58
−23251号公報に記載されているように、車速セ
ンサの異常を検出する際に単にセンサからのパル
スの有無を検出するだけでは、車両が停止してい
るにも拘らず、各種リレーやスイツチ類のサージ
パルスを車速パルスと誤認する恐れが生じてい
た。
(発明の目的)
本発明の目的は、すでに他の目的のために装備
されているクラツチ、ミツシヨンの操作状態を検
出するセンサを利用し、車両が走行していること
を確認し、エンジン回転センサ、車速センサの故
障判定を行なつてから、エンジン自動停止・再始
動制御を行なうようにして、信頼性の高いエンジ
ン自動停止・再始動装置を得ることにある。
されているクラツチ、ミツシヨンの操作状態を検
出するセンサを利用し、車両が走行していること
を確認し、エンジン回転センサ、車速センサの故
障判定を行なつてから、エンジン自動停止・再始
動制御を行なうようにして、信頼性の高いエンジ
ン自動停止・再始動装置を得ることにある。
また、エンジンの自動停止・再始動制御を行な
う際に、設定条件に適合しない場合には警報を発
生するようにして、故障センサの明確化を図り運
転者の適切な対処が講じられるようにするもので
ある。
う際に、設定条件に適合しない場合には警報を発
生するようにして、故障センサの明確化を図り運
転者の適切な対処が講じられるようにするもので
ある。
(発明の概要)
本発明は上述のような本発明の目的を達成する
ために、車両の各部の動作状態を検出するセンサ
からの信号及びエンジンの動作状態が所定の条件
に適合する時にエンジンの自動停止・再始動を行
なうエンジン自動停止・再始動制御装置におい
て、クラツチ接の状態を検知するクラツチ検知手
段と、変速機がニユートラル位置を除く他の位置
に位置付けされていることを検知する変速段検知
手段と、エンジンの回転数を検知するエンジン回
転センサと、車速センサと、クラツチ検知手段と
変速段検知手段からの信号を同時に受けた状態で
エンジン回転センサと車速センサとからの信号を
受けエンジン停止・車速ゼロかエンジン回転・車
速ありの状態でエンジン自動停止・再始動制御装
置の動作を許し、エンジン停止・車速ありかエン
ジン回転・車速なしの状態でエンジン自動停止・
再始動制御装置の動作を禁止するとと共に警報を
発する実行手段とを有することを特徴とするエン
ジン自動停止・再始動制御装置を提供する。
ために、車両の各部の動作状態を検出するセンサ
からの信号及びエンジンの動作状態が所定の条件
に適合する時にエンジンの自動停止・再始動を行
なうエンジン自動停止・再始動制御装置におい
て、クラツチ接の状態を検知するクラツチ検知手
段と、変速機がニユートラル位置を除く他の位置
に位置付けされていることを検知する変速段検知
手段と、エンジンの回転数を検知するエンジン回
転センサと、車速センサと、クラツチ検知手段と
変速段検知手段からの信号を同時に受けた状態で
エンジン回転センサと車速センサとからの信号を
受けエンジン停止・車速ゼロかエンジン回転・車
速ありの状態でエンジン自動停止・再始動制御装
置の動作を許し、エンジン停止・車速ありかエン
ジン回転・車速なしの状態でエンジン自動停止・
再始動制御装置の動作を禁止するとと共に警報を
発する実行手段とを有することを特徴とするエン
ジン自動停止・再始動制御装置を提供する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第2図は、本発明のエンジン自動停止・再始動装
置の概略のブロツク図である。図において、1は
コンピユータ等で構成される電子制御装置で、内
部には、CPU、ROM、RAM、タイマ、入出力
ポート、リレー駆動回路等を有している。2は電
源スイツチ、3は車両の走行状態を検出する車速
センサ、4はエンジンの回転状態を検出するエン
ジン回転センサ、5はミツシヨン(変速機)をニ
ユートラルに入れるとオンになるニユートラルス
イツチであり、このスイツチがオフの時には、変
速機がニユートラル位置を除く他の位置に位置付
けされていることを検知する変速段検知手段とし
て作用する。6はクラツチペダルを完全に足から
離すとオンになるクラツチ検知手段としてのクラ
ツチスイツチであり、ニユートラルスイツチ5の
クラツチスイツチ6により運転者の運転操作状態
を判断する。7はブレーキ及びクラツチの断続に
使用する、エアを充填しておくエアタンクに設置
される空気圧スイツチであり、圧力が所定値以下
に低下するとオンになる。8はルームランプスイ
ツチ、9はヘツドライドスイツチ、10はフオグ
ランプスイツチ、11はエアコンのメインスイツ
チ、12はヒータスイツチ、13はスタータを駆
動させるキースイツチである。14はスタータエ
ンゲージ・コイルに通電するためのスタータエン
ゲージ・コイル端子であり、該端子14に発生す
る電圧が電子制御装置1に入力され、スタータ使
用回数のカウントに利用される。15は電子制御
装置1を自己診断モードで動作させるための自己
診断スイツチであり、16は電子制御装置1が内
蔵しているRAMの内容のうち、表示データに関
するものをすべてあるいは一部を消去するための
スイツチである。17はエンジンを停止させるた
めのエンジンストツパであり、モータ或いはエア
シリンダ等が用いられる。エンジンストツパ17
の先端には、デイーゼルエンジンを停止させるた
めに必要な吸気カツトバルブ或いは燃料カツトレ
バーが連結されている。18はスタータ、19は
エアコン装置において冷風を送り出すエアコン・
フアン、20はヒータ装置において乗客席の足元
へ温風を送り出すヒータ・フアンである。21は
エンジン自動停止・再始動制御装置の差動状態を
表示するランプ、自己診断モード時に、各種スイ
ツチ類のオン−オフに同期して点滅するランプ、
及び警報を発するブサーより構成される警報装
置、22は全走行時間、エンジン自動停止時間、
省燃費効果、エンジン停止回数、スタータの使用
回数等の各種表示項目を数字にて表示する7セグ
メントデジタル表示装置であり、それぞれの表示
項目はスイツチにより切換え可能である。
第2図は、本発明のエンジン自動停止・再始動装
置の概略のブロツク図である。図において、1は
コンピユータ等で構成される電子制御装置で、内
部には、CPU、ROM、RAM、タイマ、入出力
ポート、リレー駆動回路等を有している。2は電
源スイツチ、3は車両の走行状態を検出する車速
センサ、4はエンジンの回転状態を検出するエン
ジン回転センサ、5はミツシヨン(変速機)をニ
ユートラルに入れるとオンになるニユートラルス
イツチであり、このスイツチがオフの時には、変
速機がニユートラル位置を除く他の位置に位置付
けされていることを検知する変速段検知手段とし
て作用する。6はクラツチペダルを完全に足から
離すとオンになるクラツチ検知手段としてのクラ
ツチスイツチであり、ニユートラルスイツチ5の
クラツチスイツチ6により運転者の運転操作状態
を判断する。7はブレーキ及びクラツチの断続に
使用する、エアを充填しておくエアタンクに設置
される空気圧スイツチであり、圧力が所定値以下
に低下するとオンになる。8はルームランプスイ
ツチ、9はヘツドライドスイツチ、10はフオグ
ランプスイツチ、11はエアコンのメインスイツ
チ、12はヒータスイツチ、13はスタータを駆
動させるキースイツチである。14はスタータエ
ンゲージ・コイルに通電するためのスタータエン
ゲージ・コイル端子であり、該端子14に発生す
る電圧が電子制御装置1に入力され、スタータ使
用回数のカウントに利用される。15は電子制御
装置1を自己診断モードで動作させるための自己
診断スイツチであり、16は電子制御装置1が内
蔵しているRAMの内容のうち、表示データに関
するものをすべてあるいは一部を消去するための
スイツチである。17はエンジンを停止させるた
めのエンジンストツパであり、モータ或いはエア
シリンダ等が用いられる。エンジンストツパ17
の先端には、デイーゼルエンジンを停止させるた
めに必要な吸気カツトバルブ或いは燃料カツトレ
バーが連結されている。18はスタータ、19は
エアコン装置において冷風を送り出すエアコン・
フアン、20はヒータ装置において乗客席の足元
へ温風を送り出すヒータ・フアンである。21は
エンジン自動停止・再始動制御装置の差動状態を
表示するランプ、自己診断モード時に、各種スイ
ツチ類のオン−オフに同期して点滅するランプ、
及び警報を発するブサーより構成される警報装
置、22は全走行時間、エンジン自動停止時間、
省燃費効果、エンジン停止回数、スタータの使用
回数等の各種表示項目を数字にて表示する7セグ
メントデジタル表示装置であり、それぞれの表示
項目はスイツチにより切換え可能である。
ここで、警報装置21、表示装置22は電子制
御装置1と別体としても、該電子制御装置1内に
内蔵してもよい。
御装置1と別体としても、該電子制御装置1内に
内蔵してもよい。
第3図〜第6図は、本発明によるエンジン自動
停止・再始動制御開始条件を判定するための説明
図及びフローチヤートである。第3図は、クラツ
チ、ミツシヨンの操作状態とエンジン回転セン
サ、車速センサのセンサ信号との相関関係の説明
図である。クラツチは、踏み込みによりクラツチ
スイツチの信号はオフに、足を離すとクラツチス
イツチの信号はオンとなる。ミツシヨンがニユー
トラルNに入れられたときにニユートラルスイツ
チはオンとなり、ニユートラルN以外の位置では
ニユートラルスイツチはオフとなる。第3図aの
イの列において、クラツチスイツチがオン、ニユ
ートラルスイツチがオフのときは、エンジンと駆
動系が直結となつているため、エンジンの回転が
ないと、平担路及び下り坂あるいは楕行時のいず
れかであつても必ず車両は停止中であり車速は検
出されない。逆にエンジン回転があれば、必ず車
両は走行中であり、車速が検出される。ところが
ロ、ハ、ニの列では平担路及び下り坂あるいは楕
行時のいずれかの条件の違いにより、エンジン回
転の有無と車速の有無との対応が確定しない。こ
の事により、イの列の状態、つまり、クラツチス
イツチがオン、ニユートラルスイツチがオフのと
きならば、エンジン回転の有無と車速の有無は1
対1に対応するので、第3図bのような組合せに
より故障部位を明確に判定できる。しかし、ロ、
ハ、ニの列では明確な故障判定は行なえず、よつ
てbのような組合せは応用できない。
停止・再始動制御開始条件を判定するための説明
図及びフローチヤートである。第3図は、クラツ
チ、ミツシヨンの操作状態とエンジン回転セン
サ、車速センサのセンサ信号との相関関係の説明
図である。クラツチは、踏み込みによりクラツチ
スイツチの信号はオフに、足を離すとクラツチス
イツチの信号はオンとなる。ミツシヨンがニユー
トラルNに入れられたときにニユートラルスイツ
チはオンとなり、ニユートラルN以外の位置では
ニユートラルスイツチはオフとなる。第3図aの
イの列において、クラツチスイツチがオン、ニユ
ートラルスイツチがオフのときは、エンジンと駆
動系が直結となつているため、エンジンの回転が
ないと、平担路及び下り坂あるいは楕行時のいず
れかであつても必ず車両は停止中であり車速は検
出されない。逆にエンジン回転があれば、必ず車
両は走行中であり、車速が検出される。ところが
ロ、ハ、ニの列では平担路及び下り坂あるいは楕
行時のいずれかの条件の違いにより、エンジン回
転の有無と車速の有無との対応が確定しない。こ
の事により、イの列の状態、つまり、クラツチス
イツチがオン、ニユートラルスイツチがオフのと
きならば、エンジン回転の有無と車速の有無は1
対1に対応するので、第3図bのような組合せに
より故障部位を明確に判定できる。しかし、ロ、
ハ、ニの列では明確な故障判定は行なえず、よつ
てbのような組合せは応用できない。
以上の事より、本発明は第3図aのイの列の条
件を応用し、故障部位を明確に判定できるように
したものである。
件を応用し、故障部位を明確に判定できるように
したものである。
第4図は、ミツシヨンをシフトする場合のニユ
ートラルスイツチとクラツチスイツチの動作状態
の説明図である。第4図aの1速から第4図cの
2速へのシフト操作を例にして説明すると、第4
図aではニユートラルスイツチはオフ、クラツチ
から足を離しているのでクラツチスイツチはオン
となつている。第4図bではシフト操作のため少
なくとも一度はミツシヨンをニユートラルに入れ
るのでニユートラルスイツチはオン、また、少な
くとも一度はクラツチを踏むのでクラツチスイツ
チはオフとなつている。次に第4図cの2速の状
態では、ニユートラルスイツチはオフ、クラツチ
から足を離すのでクラツチスイツチはオンとなつ
ている。よつてエンジン回転センサの異常判定の
前に、ニユートラルスイツチ及びクラツチスイツ
チの少くとも一回の動作の検出を第5図(その
1)にて行なう。なお、本フローチヤートはクラ
ツチスイツチの異常検出を兼ねているがニユート
ラルスイツチの異常検出は自己診断モードにて行
なう。
ートラルスイツチとクラツチスイツチの動作状態
の説明図である。第4図aの1速から第4図cの
2速へのシフト操作を例にして説明すると、第4
図aではニユートラルスイツチはオフ、クラツチ
から足を離しているのでクラツチスイツチはオン
となつている。第4図bではシフト操作のため少
なくとも一度はミツシヨンをニユートラルに入れ
るのでニユートラルスイツチはオン、また、少な
くとも一度はクラツチを踏むのでクラツチスイツ
チはオフとなつている。次に第4図cの2速の状
態では、ニユートラルスイツチはオフ、クラツチ
から足を離すのでクラツチスイツチはオンとなつ
ている。よつてエンジン回転センサの異常判定の
前に、ニユートラルスイツチ及びクラツチスイツ
チの少くとも一回の動作の検出を第5図(その
1)にて行なう。なお、本フローチヤートはクラ
ツチスイツチの異常検出を兼ねているがニユート
ラルスイツチの異常検出は自己診断モードにて行
なう。
第5図(その1)のa,b,cの各エリアは第
4図a,b,cに対応するものである。
4図a,b,cに対応するものである。
(1) ステツプP1ではクラツチ動作のフラグをク
リアする。このフラグはクラツチが踏まれると
1、クラツチが踏まれていないと0となる。ス
テツプP2ではクラツチスイツチのオン状態を
確認してステツプP3ではニユートラルスイツ
チがオフであるかどうかをチエツクする。ステ
ツプP1〜P3までが第4図aに対応する処理手
順である。
リアする。このフラグはクラツチが踏まれると
1、クラツチが踏まれていないと0となる。ス
テツプP2ではクラツチスイツチのオン状態を
確認してステツプP3ではニユートラルスイツ
チがオフであるかどうかをチエツクする。ステ
ツプP1〜P3までが第4図aに対応する処理手
順である。
(2) 次に第4図bの状態に移行するので、ステツ
プP4でニユートラルスイツチのオンを確認し、
ステツプP8でフラグが1であること、即ちク
ラツチが踏まれてクラツチスイツチがオフであ
ることをチエツクする。ステツプP4でニユー
トラルスイツチがオフのままであると判定され
ると、ステツプP5でフラグを確認し、フラグ
が1のとき、即ちクラツチが踏まれたときには
再度ステツプP4に戻りニユートラルスイツチ
の状態を確認する。フラグが0のときにはステ
ツプP6でクラツチスイツチの状態を判定し、
クラツチスイツチがオンであればステツプP4
に戻りニユートラルスイツチの状態を判定す
る。クラツチスイツチがオフであれば、ステツ
プP7でフラグを1にしステツプP4の処理に戻
る。つまりP4、P5、P6、P7はミツシヨンがニ
ユートラルに入れられるまでの間に、クラツチ
が踏まれたか否かを検出するループである。
プP4でニユートラルスイツチのオンを確認し、
ステツプP8でフラグが1であること、即ちク
ラツチが踏まれてクラツチスイツチがオフであ
ることをチエツクする。ステツプP4でニユー
トラルスイツチがオフのままであると判定され
ると、ステツプP5でフラグを確認し、フラグ
が1のとき、即ちクラツチが踏まれたときには
再度ステツプP4に戻りニユートラルスイツチ
の状態を確認する。フラグが0のときにはステ
ツプP6でクラツチスイツチの状態を判定し、
クラツチスイツチがオンであればステツプP4
に戻りニユートラルスイツチの状態を判定す
る。クラツチスイツチがオフであれば、ステツ
プP7でフラグを1にしステツプP4の処理に戻
る。つまりP4、P5、P6、P7はミツシヨンがニ
ユートラルに入れられるまでの間に、クラツチ
が踏まれたか否かを検出するループである。
ステツプP8においてフラグが0、即ちクラ
ツチが踏まれていないときにはステツプP9に
進みニユートラルスイツチの状態をチエツクす
る。
ツチが踏まれていないときにはステツプP9に
進みニユートラルスイツチの状態をチエツクす
る。
ニユートラルスイツチがオンであれば、次に
ステツプP10でクラツチスイツチのオン、オフ
を判定し、オンであればステツプP8に戻り、
オフであれば、次の第4図cの処理に進む。
ステツプP10でクラツチスイツチのオン、オフ
を判定し、オンであればステツプP8に戻り、
オフであれば、次の第4図cの処理に進む。
ステツプP9でニユートラルスイツチがオフ
である。つまり、一度もクラツチを操作せずに
ミツシヨンがシフトされたと判断されると、ク
ラツチスイツチの異常と判定され、警報モード
1が実行される(ステツプP11、P12)。つまり、
P8、P9、P10はクラツチが一度も踏まれないま
まミツシヨンがニユートラルにされた場合、次
にミツシヨンをシフトする前に少くとも一回
は、クラツチが踏まれるか否かを検出するルー
プである。クラツチの踏みこみが検出されない
場合は異常とみなしP11、P12の処理へと進む。
である。つまり、一度もクラツチを操作せずに
ミツシヨンがシフトされたと判断されると、ク
ラツチスイツチの異常と判定され、警報モード
1が実行される(ステツプP11、P12)。つまり、
P8、P9、P10はクラツチが一度も踏まれないま
まミツシヨンがニユートラルにされた場合、次
にミツシヨンをシフトする前に少くとも一回
は、クラツチが踏まれるか否かを検出するルー
プである。クラツチの踏みこみが検出されない
場合は異常とみなしP11、P12の処理へと進む。
(3) 第4図cの状態では、ニユートラルスイツチ
がオフ、クラツチスイツチがオンであるかをス
テツプP13、P14で確認する。
がオフ、クラツチスイツチがオンであるかをス
テツプP13、P14で確認する。
クラツチスイツチの異常判定に引続いて、エ
ンジン回転センサの異常と車速センサの異常を
第5図(その2)のフローチヤートに示した手
順で判定する。エンジン回転センサの異常と車
速センサの異常検出は、第5図(その1)のフ
ローチヤートにおいて説明したように、その前
段階で少なくとも1回のクラツチスイツチ及び
ニユートラルスイツチの作動を検出しているこ
とが前提となつている。
ンジン回転センサの異常と車速センサの異常を
第5図(その2)のフローチヤートに示した手
順で判定する。エンジン回転センサの異常と車
速センサの異常検出は、第5図(その1)のフ
ローチヤートにおいて説明したように、その前
段階で少なくとも1回のクラツチスイツチ及び
ニユートラルスイツチの作動を検出しているこ
とが前提となつている。
以下、第5図(その2)のフローチヤートにつ
いて説明する。
いて説明する。
(1) エンジン回転数が第1の設定回転数R1rpm
(例えば50rpm)以上か否か、つまりエンジン
が始動されているか否かを判別する(ステツプ
P15)。ここでエンジン停止中と判断されるとス
テツプP17へ進み、車速が第1の設定値S1K
m/h(例えば5Km/h)以上か否か、即ち、
車速があるか否かが判別される。車速が検出さ
れるとエンジン回転センサ異常と判定し(ステ
ツプP18)、異常警報を発生する(ステツプ
P19)。
(例えば50rpm)以上か否か、つまりエンジン
が始動されているか否かを判別する(ステツプ
P15)。ここでエンジン停止中と判断されるとス
テツプP17へ進み、車速が第1の設定値S1K
m/h(例えば5Km/h)以上か否か、即ち、
車速があるか否かが判別される。車速が検出さ
れるとエンジン回転センサ異常と判定し(ステ
ツプP18)、異常警報を発生する(ステツプ
P19)。
(2) ステツプP15でエンジン回転数が設定値
R1rpm以上でエンジン回転中と判定されると、
ステツプP16でエンジン回転数が第2の設定値
R2rpm(例えば1500rpm)以上に上昇したかど
うかをチエツクし、この条件が満足されると車
両が走行中と判定し、車速が第2の設定値S2
Km/h(例えば10Km/h)以上であるかどうか
を確認する。(ステツプP20)。
R1rpm以上でエンジン回転中と判定されると、
ステツプP16でエンジン回転数が第2の設定値
R2rpm(例えば1500rpm)以上に上昇したかど
うかをチエツクし、この条件が満足されると車
両が走行中と判定し、車速が第2の設定値S2
Km/h(例えば10Km/h)以上であるかどうか
を確認する。(ステツプP20)。
ここで設定値S2は、ローギヤにてエンジンが
R2rpmの速度で回転したとき、車両が走行可
能な最低値を選定する。ステツプP20で車速が
S2以下と判定されると車速センサ異常と判断し
て(ステツプP21)、異常警報を発生する。(ス
テツプP22)。
R2rpmの速度で回転したとき、車両が走行可
能な最低値を選定する。ステツプP20で車速が
S2以下と判定されると車速センサ異常と判断し
て(ステツプP21)、異常警報を発生する。(ス
テツプP22)。
(3) エンジン回転センサ及び車速センサの両方が
正常と判定されると(ステツプP23)、エンジン
自動停止・再始動制御が開発される(ステツプ
24)。
正常と判定されると(ステツプP23)、エンジン
自動停止・再始動制御が開発される(ステツプ
24)。
ステツプP24の処理が終了した後に破線のよ
うに第5図(その1)のまたはの処理に戻
れば、一連の制御サイクルごとにセンサの異常
判定が行なわれる。この場合に、ステツプP16
において第2の設定値R2rpmまでエンジンの
回転数が上昇するまで待つことにより、短い距
離内でエンジン自動停止・再始動制御を頻繁に
行なわないですむようにすることができる。
うに第5図(その1)のまたはの処理に戻
れば、一連の制御サイクルごとにセンサの異常
判定が行なわれる。この場合に、ステツプP16
において第2の設定値R2rpmまでエンジンの
回転数が上昇するまで待つことにより、短い距
離内でエンジン自動停止・再始動制御を頻繁に
行なわないですむようにすることができる。
なお、第5図(その1)のフローチヤートに
おけるクラツチスイツチの異常時の警報モード
1と、第5図(その2)のエンジン回転センサ
異常時の警報モード2、車速センサ異常時の警
報モード3は、それぞれ異なる警報パターンを
設定しておき、どの警報モードが実行されてい
るかを判定できるようにしている。
おけるクラツチスイツチの異常時の警報モード
1と、第5図(その2)のエンジン回転センサ
異常時の警報モード2、車速センサ異常時の警
報モード3は、それぞれ異なる警報パターンを
設定しておき、どの警報モードが実行されてい
るかを判定できるようにしている。
以上の説明において、エンジン回転数の設定値
R1、R2rpm、車速の設定値S1、S2Km/hは変更
可能なので、適用車両の変速比が異なつても、こ
れらの設定値を変更することにより応用が可能で
ある。更に、本発明装置はエンジン自動停止・再
始動制御装置以外でも、車速センサ、エンジン回
転センサを用いる制御装置の制御開始条件の判定
に適用することができる。
R1、R2rpm、車速の設定値S1、S2Km/hは変更
可能なので、適用車両の変速比が異なつても、こ
れらの設定値を変更することにより応用が可能で
ある。更に、本発明装置はエンジン自動停止・再
始動制御装置以外でも、車速センサ、エンジン回
転センサを用いる制御装置の制御開始条件の判定
に適用することができる。
第6図は、本発明によるエンジン自動停止・再
始動制御部のフローチヤートである。次にこのフ
ローチヤートについて説明する。
始動制御部のフローチヤートである。次にこのフ
ローチヤートについて説明する。
(1) 電源スイツチ2を投入し、自己診断スイツチ
15のオン−オフを判定し、スイツチがオンで
あれば自己診断処理モードに進む(ステツプ
Q1、Q2)。スイツチオフの場合には、第5図
(その2)のフローチヤートで説明した制御開
始条件が満たされているかどうかを判定し、制
御開始条件が満足されない場合には警報を発す
る(ステツプQ3、Q4)。
15のオン−オフを判定し、スイツチがオンで
あれば自己診断処理モードに進む(ステツプ
Q1、Q2)。スイツチオフの場合には、第5図
(その2)のフローチヤートで説明した制御開
始条件が満たされているかどうかを判定し、制
御開始条件が満足されない場合には警報を発す
る(ステツプQ3、Q4)。
(2) 制御開始条件が満たされている場合には走行
中は常に各種センサに異常がないかどうかをチ
エツクし、異常がない場合にはエンジン停止条
件が満足されているかどうかを判定する(ステ
ツプQ5、Q6)。
中は常に各種センサに異常がないかどうかをチ
エツクし、異常がない場合にはエンジン停止条
件が満足されているかどうかを判定する(ステ
ツプQ5、Q6)。
ここで、エンジン停止条件は次の項目につい
て確認する。
て確認する。
(a) 運転車がクラツチペダルから足を離してい
ること。
ること。
(b) ミツシヨンがニユートラルに入れられてい
ること。
ること。
(c) 車速が0または所定値以下であること。
(d) エンジン回転数がアイドリング回転数以下
であること。
であること。
(e) エアタンクの圧力が正常であること。
(f) 照明灯が点灯していないこと。
以上の項目について条件が満されている場合
にはエンジンを停止する(ステツプQ7)。この
とき、エンジン、その他に異常があれば警報を
発するが(ステツプQ8、Q9)、正常ならば必要
に応じてエアコンまたはヒータの所定の制御を
行なう(ステツプQ10)。停止中には、必要に
応じて再始動指示、警報が発生する場合がある
(ステツプQ11、Q12)。
にはエンジンを停止する(ステツプQ7)。この
とき、エンジン、その他に異常があれば警報を
発するが(ステツプQ8、Q9)、正常ならば必要
に応じてエアコンまたはヒータの所定の制御を
行なう(ステツプQ10)。停止中には、必要に
応じて再始動指示、警報が発生する場合がある
(ステツプQ11、Q12)。
(3) エンジンを再始動する場合には、
(a) 運転車がクラツチペダルを踏み込んでいる
こと。
こと。
(b) ミツシヨンがニユートラルに入れられてい
ること。
ること。
(c) エンジンが停止していること。
の三条件が満足されているかどうかをチエツク
し(ステツプQ13)、再始動の条件が満足され
るとエンジンを再始動し(ステツプQ14)、エ
アコンまたはヒータの所定の制御を行なう(ス
テツプQ17)。
し(ステツプQ13)、再始動の条件が満足され
るとエンジンを再始動し(ステツプQ14)、エ
アコンまたはヒータの所定の制御を行なう(ス
テツプQ17)。
(4) エンジン再始動信号がスタータに出力されて
設定時間を経過しても再始動しない場合には、
エンジン異常と判断して警報を発する(ステツ
プQ15、Q16)。
設定時間を経過しても再始動しない場合には、
エンジン異常と判断して警報を発する(ステツ
プQ15、Q16)。
なお本発明においてはエンジンストツパに停
止信号あるいは始動信号を出力しても、エンジ
ン、ストツパが作動しない場合、及びバツテリ
出力が設定値以下に低下した場合にも警報を発
生させている。
止信号あるいは始動信号を出力しても、エンジ
ン、ストツパが作動しない場合、及びバツテリ
出力が設定値以下に低下した場合にも警報を発
生させている。
(5) スタータ使用回数、省燃費効果、エンジン停
止回数等各種の項目を表示する(ステツプ
Q18)。
止回数等各種の項目を表示する(ステツプ
Q18)。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、クラ
ツチとミツシヨンの操作状態を検出して、車両が
走行していることを確認してから、エンジン回転
センサと車速センサの故障を判別し、センサに異
常が生じたときには警報を発生し、エンジン回転
数と車速が共に検出されたときのみエンジン自動
停止・再始動制御を行なうので、車両が停止状態
にあるのにノイズによるサージパルスの検出と車
速パルスとを誤認することがなくなる。また、エ
ンジン回転センサと車速センサのいずれかが故障
しているときには警報を発生するので故障センサ
の明確化が図れて運転者に迅速な対応を促すこと
ができ、更にこの場合にはエンジン自動停止・再
始動制御を行なわないので、安全性が高められ
る。加えて、従来のように電圧の高低だけでセン
サなどの良否を判断していた方式では発見できな
かつたクラツチスイツチ、ニユートラルスイツチ
の故障も本発明では発見することができる。
ツチとミツシヨンの操作状態を検出して、車両が
走行していることを確認してから、エンジン回転
センサと車速センサの故障を判別し、センサに異
常が生じたときには警報を発生し、エンジン回転
数と車速が共に検出されたときのみエンジン自動
停止・再始動制御を行なうので、車両が停止状態
にあるのにノイズによるサージパルスの検出と車
速パルスとを誤認することがなくなる。また、エ
ンジン回転センサと車速センサのいずれかが故障
しているときには警報を発生するので故障センサ
の明確化が図れて運転者に迅速な対応を促すこと
ができ、更にこの場合にはエンジン自動停止・再
始動制御を行なわないので、安全性が高められ
る。加えて、従来のように電圧の高低だけでセン
サなどの良否を判断していた方式では発見できな
かつたクラツチスイツチ、ニユートラルスイツチ
の故障も本発明では発見することができる。
第1図は、従来のエンジン自動停止・再始動装
置の概略のブロツク図、第2図は、本発明のエン
ジン自動停止・再始動制御装置の概略ブロツク
図、第3図、第4図は説明図、第5図〜第6図は
フローチヤートである。 1……電子制御装置、2……電源スイツチ、3
……車速センサ、4……エンジン回転センサ、5
……ニユートラルスイツチ、6……クラツチスイ
ツチ、7……エアタンク圧力スイツチ、8……ル
ームランプスイツチ、9……ヘツドライトスイツ
チ、10……フオグランプスイツチ、11……エ
アコンメインスイツチ、12……ヒータスイツ
チ、13……スタータスイツチ、14……スター
タエンゲージ・コイル端子、15……自己診断ス
イツチ、16……RAM消去スイツチ、17……
エンジンストツパ、18……スタータ、19……
ヒータ・フアン、20……ヒータ、21……警告
装置、22……表示装置。
置の概略のブロツク図、第2図は、本発明のエン
ジン自動停止・再始動制御装置の概略ブロツク
図、第3図、第4図は説明図、第5図〜第6図は
フローチヤートである。 1……電子制御装置、2……電源スイツチ、3
……車速センサ、4……エンジン回転センサ、5
……ニユートラルスイツチ、6……クラツチスイ
ツチ、7……エアタンク圧力スイツチ、8……ル
ームランプスイツチ、9……ヘツドライトスイツ
チ、10……フオグランプスイツチ、11……エ
アコンメインスイツチ、12……ヒータスイツ
チ、13……スタータスイツチ、14……スター
タエンゲージ・コイル端子、15……自己診断ス
イツチ、16……RAM消去スイツチ、17……
エンジンストツパ、18……スタータ、19……
ヒータ・フアン、20……ヒータ、21……警告
装置、22……表示装置。
Claims (1)
- 1 車両の各部の動作状態を検出するセンサから
の信号及びエンジンの動作状態が所定の条件に適
合する時にエンジンの自動停止・再始動を行なう
エンジン自動停止・再始動制御装置において、ク
ラツチ接の状態を検知するクラツチ検知手段と、
変速機がニユートラル位置を除く他の位置に位置
付けされていることを検知する変速段検知手段
と、エンジンの回転数を検知するエンジン回転セ
ンサと、車速センサと、クラツチ検知手段と変速
段検知手段からの信号を同時に受けた状態でエン
ジン回転センサと車速センサとからの信号を受け
エンジン停止・車速ゼロかエンジン回転・車速あ
りの状態でエンジン自動停止・再始動制御装置の
動作を許し、エンジン停止・車速ありかエンジン
回転・車速なしの状態でエンジン自動停止・再始
動制御装置の動作を禁止すると共に警報を発する
実行手段とを有することを特徴とするエンジン自
動停止・再始動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015565A JPS60162023A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | エンジン自動停止・再始動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015565A JPS60162023A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | エンジン自動停止・再始動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162023A JPS60162023A (ja) | 1985-08-23 |
| JPH0425421B2 true JPH0425421B2 (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=11892266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015565A Granted JPS60162023A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | エンジン自動停止・再始動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162023A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3631289A1 (de) * | 1986-09-13 | 1988-03-24 | Vdo Schindling | Einrichtung zur begrenzung der geschwindigkeit eines kraftfahrzeugs |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828575A (ja) * | 1981-07-23 | 1983-02-19 | Toyota Motor Corp | エンジン自動停止始動装置 |
| JPS5823253A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-10 | Nippon Denso Co Ltd | 自動車用エンジンの自動始動停止方法 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP59015565A patent/JPS60162023A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162023A (ja) | 1985-08-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |