JPH04254353A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04254353A JPH04254353A JP1553891A JP1553891A JPH04254353A JP H04254353 A JPH04254353 A JP H04254353A JP 1553891 A JP1553891 A JP 1553891A JP 1553891 A JP1553891 A JP 1553891A JP H04254353 A JPH04254353 A JP H04254353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- functional block
- waveform shaping
- wiring
- function block
- semiconductor integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般に半導体集積回
路装置に関するものであり、より特定的には、配線領域
を減少させることにより、高集積化を図ることができる
ように改良された半導体集積回路装置に関する。
路装置に関するものであり、より特定的には、配線領域
を減少させることにより、高集積化を図ることができる
ように改良された半導体集積回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の半導体集積回路装置の概
略図である。半導体チップ(図示せず)の上に、第1の
機能ブロック1と第2の機能ブロック2が配置されてい
る。第1の機能ブロック1と第2の機能ブロック2との
間に、第3の機能ブロック3が配置されている。各ブロ
ック間は、図示しないが、複数の信号配線により接続さ
れている。
略図である。半導体チップ(図示せず)の上に、第1の
機能ブロック1と第2の機能ブロック2が配置されてい
る。第1の機能ブロック1と第2の機能ブロック2との
間に、第3の機能ブロック3が配置されている。各ブロ
ック間は、図示しないが、複数の信号配線により接続さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図7は、従来の、第1
の機能ブロック1と第2の機能ブロック2との信号配線
による接続の、様子を示した図である。従来においては
、このように、第1の機能ブロック1と第2の機能ブロ
ック2とを信号配線により接続する場合、第3の機能ブ
ロック3を迂回して、配線する必要がある。なお、図7
においては、第1の機能ブロック1と第2の機能ブロッ
ク2とを接続する信号配線が3本のみ図示されており、
他の多数の信号配線は省略されている。
の機能ブロック1と第2の機能ブロック2との信号配線
による接続の、様子を示した図である。従来においては
、このように、第1の機能ブロック1と第2の機能ブロ
ック2とを信号配線により接続する場合、第3の機能ブ
ロック3を迂回して、配線する必要がある。なお、図7
においては、第1の機能ブロック1と第2の機能ブロッ
ク2とを接続する信号配線が3本のみ図示されており、
他の多数の信号配線は省略されている。
【0004】従来の信号配線の接続は、以上のように構
成されており、信号配線が第3の機能ブロック3を迂回
するために、配線領域が増大し、高集積化の妨げになる
という問題点があった。また、配線長の増加により、配
線容量が増加し、高速化の妨げになるという問題点があ
った。
成されており、信号配線が第3の機能ブロック3を迂回
するために、配線領域が増大し、高集積化の妨げになる
という問題点があった。また、配線長の増加により、配
線容量が増加し、高速化の妨げになるという問題点があ
った。
【0005】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、配線領域を減少させることによ
り、高集積化を図ることができるように改良された半導
体集積回路装置を提供することを目的とする。
ためになされたもので、配線領域を減少させることによ
り、高集積化を図ることができるように改良された半導
体集積回路装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体集
積回路装置は、第1の機能ブロックと、第2の機能ブロ
ックと、上記第1の機能ブロックと上記第2の機能ブロ
ックとの間に配置された第3の機能ブロックと、上記第
3の機能ブロック内に配置された波型整形回路と、上記
第3の機能ブロック内に設けられ、かつ機能セルに電気
的接続されていないフィードスルーピンと、を備えてい
る。上記第1の機能ブロックと上記第2の機能ブロック
との電気的接続は、上記波型整形回路と、上記波型形成
回路の入力・出力配線として利用された上記フィードス
ルーピンとを介して行なわれている。
積回路装置は、第1の機能ブロックと、第2の機能ブロ
ックと、上記第1の機能ブロックと上記第2の機能ブロ
ックとの間に配置された第3の機能ブロックと、上記第
3の機能ブロック内に配置された波型整形回路と、上記
第3の機能ブロック内に設けられ、かつ機能セルに電気
的接続されていないフィードスルーピンと、を備えてい
る。上記第1の機能ブロックと上記第2の機能ブロック
との電気的接続は、上記波型整形回路と、上記波型形成
回路の入力・出力配線として利用された上記フィードス
ルーピンとを介して行なわれている。
【0007】
【作用】この発明によれば、上記第1の機能ブロックと
上記第2の機能ブロックとの電気的接続は、第3の機能
ブロック内にそれぞれ設けられた上記波型整形回路と該
波型整形回路の入力・出力配線として利用された上記フ
ィードスルーピンとを介して行なわれている。それゆえ
に、第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを接続
する信号配線を、従来のように、第3の機能ブロックを
迂回させなくてもよい。
上記第2の機能ブロックとの電気的接続は、第3の機能
ブロック内にそれぞれ設けられた上記波型整形回路と該
波型整形回路の入力・出力配線として利用された上記フ
ィードスルーピンとを介して行なわれている。それゆえ
に、第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを接続
する信号配線を、従来のように、第3の機能ブロックを
迂回させなくてもよい。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を、図について説
明する。
明する。
【0009】図1はこの発明の一実施例に係る半導体集
積回路装置の概略図である。半導体チップ(図示せず)
の上に、第1の機能ブロック1と第2の機能ブロック2
が配置されている。第1の機能ブロック1と第2の機能
ブロック2との間に、第3の機能ブロック3が配置され
ている。第1の機能ブロック1と第2の機能ブロック2
間の信号配線接続は、第3の機能ブロック3を経由して
行なわれている。実際には、その他の多数の信号配線が
存在するが、この図においては、図示されていない。
積回路装置の概略図である。半導体チップ(図示せず)
の上に、第1の機能ブロック1と第2の機能ブロック2
が配置されている。第1の機能ブロック1と第2の機能
ブロック2との間に、第3の機能ブロック3が配置され
ている。第1の機能ブロック1と第2の機能ブロック2
間の信号配線接続は、第3の機能ブロック3を経由して
行なわれている。実際には、その他の多数の信号配線が
存在するが、この図においては、図示されていない。
【0010】図2は、図1における第3の機能ブロック
3の概略図である。第3の機能ブロック3は、高さが均
等の機能セルを用いて構成されている。列301、列3
02、列303のそれぞれは、複数の種類の機能セルを
複数個、列状に配置したものを示している。列301内
には、第1の機能ブロック1からの信号a,b,cが入
力される波型整形回路31が、機能セルとして配置され
ている。
3の概略図である。第3の機能ブロック3は、高さが均
等の機能セルを用いて構成されている。列301、列3
02、列303のそれぞれは、複数の種類の機能セルを
複数個、列状に配置したものを示している。列301内
には、第1の機能ブロック1からの信号a,b,cが入
力される波型整形回路31が、機能セルとして配置され
ている。
【0011】図3は、図2に示す第3の機能ブロック3
内の配線を図示したものである。機能セル上の点線は、
機能セルと電気的に接続していないフィードスルーピン
40(フィードスルー配線)を利用したことを意味して
いる。フィードスルーピン40は、たとえば図4に示す
ようなものである。図3から明らかなように、第3の機
能ブロック3の下辺の入力信号a,b,cは、各々の波
型整形回路31を経て、他の機能セルのフィードスルー
ピン40を利用して、上辺の出力信号aa,bb,cc
となって出力されている。a−aa間,b−bb間、c
−cc間の配線において、上記フィードスルーピン以外
は、第3の機能ブロック3の配線領域を使用している。
内の配線を図示したものである。機能セル上の点線は、
機能セルと電気的に接続していないフィードスルーピン
40(フィードスルー配線)を利用したことを意味して
いる。フィードスルーピン40は、たとえば図4に示す
ようなものである。図3から明らかなように、第3の機
能ブロック3の下辺の入力信号a,b,cは、各々の波
型整形回路31を経て、他の機能セルのフィードスルー
ピン40を利用して、上辺の出力信号aa,bb,cc
となって出力されている。a−aa間,b−bb間、c
−cc間の配線において、上記フィードスルーピン以外
は、第3の機能ブロック3の配線領域を使用している。
【0012】一般に、機能セルを用いて機能ブロックを
構成すると、図5のようになり、機能セル列の左右の両
端部の配線領域は配線密度が粗く、機能セル列の中央部
で配線密度が高くなる。そのため、波型整形回路31を
図3に示すように、機能セル列の端部に配置しておけば
、本発明で必要となる配線領域は、第3の機能ブロック
3の不必要な配線領域を使用することとなるので、第3
の機能ブロック3の機能は、従来例とほぼ同等に維持さ
れる。
構成すると、図5のようになり、機能セル列の左右の両
端部の配線領域は配線密度が粗く、機能セル列の中央部
で配線密度が高くなる。そのため、波型整形回路31を
図3に示すように、機能セル列の端部に配置しておけば
、本発明で必要となる配線領域は、第3の機能ブロック
3の不必要な配線領域を使用することとなるので、第3
の機能ブロック3の機能は、従来例とほぼ同等に維持さ
れる。
【0013】なお、本実施例では、3本の信号線に対し
、波型整形回路31を3個、従来例に比べて追加してい
るが、波型整形回路31の幅を12μmとすれば、合計
36μmの増加となる。しかし、第3の機能ブロック3
は機能セル列を3列としているので、全体としては12
μmの増加のみとなる。
、波型整形回路31を3個、従来例に比べて追加してい
るが、波型整形回路31の幅を12μmとすれば、合計
36μmの増加となる。しかし、第3の機能ブロック3
は機能セル列を3列としているので、全体としては12
μmの増加のみとなる。
【0014】ここで、従来例の場合、図7を参照して、
3本の信号配線を迂回させた場合は、配線ピッチを6μ
mとしても合計18μmの配線領域が必要となる。その
結果、実施例の場合、従来例と比べて、配線領域が減少
し、高集積化を図ることができるようになる。
3本の信号配線を迂回させた場合は、配線ピッチを6μ
mとしても合計18μmの配線領域が必要となる。その
結果、実施例の場合、従来例と比べて、配線領域が減少
し、高集積化を図ることができるようになる。
【0015】また、通常、セルの列は10段以上使用す
ることが多いので、効果の比率は、第3の機能ブロック
3の回路規模が大きいほど、大きくなる。この場合、第
3の機能ブロック3が大きくなると、第1の機能ブロッ
ク1と第2の機能ブロック2の間隔がより長くなり、配
線長の増加による配線容量の増加が無視できなくなる。 従来例では、波型整形回路を入れていないため、高速化
を図ることが難しいが、本実施例では、波型整形回路を
入れているため、高速化が可能となる。
ることが多いので、効果の比率は、第3の機能ブロック
3の回路規模が大きいほど、大きくなる。この場合、第
3の機能ブロック3が大きくなると、第1の機能ブロッ
ク1と第2の機能ブロック2の間隔がより長くなり、配
線長の増加による配線容量の増加が無視できなくなる。 従来例では、波型整形回路を入れていないため、高速化
を図ることが難しいが、本実施例では、波型整形回路を
入れているため、高速化が可能となる。
【0016】なお、上記実施例では、図1を参照して、
第1〜第3の機能ブロック1,2,3の横幅を同等にし
ているが、本発明はこれに限定されない。また、図1を
参照して、第1の機能ブロック1の上辺から信号配線が
延びている場合を例示したが、この発明はこれに限定さ
れない。
第1〜第3の機能ブロック1,2,3の横幅を同等にし
ているが、本発明はこれに限定されない。また、図1を
参照して、第1の機能ブロック1の上辺から信号配線が
延びている場合を例示したが、この発明はこれに限定さ
れない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したとおり、この発明によれば
、第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを接続す
る信号配線を、第3の機能ブロックを迂回させなくても
よい。その結果、配線領域が減少し、高集積化を図るこ
とができるようになる。
、第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを接続す
る信号配線を、第3の機能ブロックを迂回させなくても
よい。その結果、配線領域が減少し、高集積化を図るこ
とができるようになる。
【0018】また、波型整形回路を用いているので、高
速化を図ることができるという効果を奏する。
速化を図ることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係る、半導体集積回路装置
の概略図である。
の概略図である。
【図2】本発明に使用される第3の機能ブロックの概略
図である。
図である。
【図3】図2に示す第3の機能ブロックの内部の配線図
である。
である。
【図4】本発明において使用されるフィードスルーピン
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図5】従来の、第3の機能ブロックの概略図である。
【図6】従来の半導体集積回路装置の概略図である。
【図7】第1の機能ブロックと第2の機能ブロックとを
接続するための、従来の配線図である。
接続するための、従来の配線図である。
1 第1の機能ブロック
2 第2の機能ブロック
3 第3の機能ブロック
31 波型整形回路
40 フィードスルーピン
Claims (1)
- 【請求項1】 第1の機能ブロックと、第2の機能ブ
ロックと、前記第1の機能ブロックと前記第2の機能ブ
ロックとの間に配置された第3の機能ブロックと、前記
第3の機能ブロック内に配置された波型整形回路と、前
記第3の機能ブロック内に設けられ、かつ機能セルに電
気的接続されていないフィードスルーピンと、を備え、
前記第1の機能ブロックと前記第2の機能ブロックとの
電気的接続は、前記波型整形回路と、前記波型整形回路
の入力・出力配線として利用された前記フィードスルー
ピンとを介して行なわれた、半導体集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1553891A JPH04254353A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1553891A JPH04254353A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254353A true JPH04254353A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=11891579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1553891A Withdrawn JPH04254353A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254353A (ja) |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP1553891A patent/JPH04254353A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |