JPH0574726B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0574726B2 JPH0574726B2 JP62027040A JP2704087A JPH0574726B2 JP H0574726 B2 JPH0574726 B2 JP H0574726B2 JP 62027040 A JP62027040 A JP 62027040A JP 2704087 A JP2704087 A JP 2704087A JP H0574726 B2 JPH0574726 B2 JP H0574726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sleeve
- lock nut
- outer cap
- conduit
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/22—Adjusting; Compensating length
- F16C1/226—Adjusting; Compensating length by adjusting the effective length of the sheathing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/10—Means for transmitting linear movement in a flexible sheathing, e.g. "Bowden-mechanisms"
- F16C1/102—Arrangements to mount end fittings of the sheathings to support walls or brackets
- F16C1/103—Arrangements to mount end fittings of the sheathings to support walls or brackets to a hole in the wall or bracket
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C1/00—Flexible shafts; Mechanical means for transmitting movement in a flexible sheathing
- F16C1/26—Construction of guiding-sheathings or guiding-tubes
- F16C1/262—End fittings; Attachment thereof to the sheathing or tube
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/20408—Constant tension sustaining
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20396—Hand operated
- Y10T74/20402—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable]
- Y10T74/2045—Flexible transmitter [e.g., Bowden cable] and sheath support, connector, or anchor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコントロールケーブルの取付装置に関
する。さらに詳しくは、被操作装置に操作力を伝
達するコントロールケーブルの取付位置を自動調
整しうる取付装置に関する。
する。さらに詳しくは、被操作装置に操作力を伝
達するコントロールケーブルの取付位置を自動調
整しうる取付装置に関する。
[従来の技術]
コントロールケーブルを被操作装置の操作力伝
達手段として用いるばあい、インナケーブルの出
力端を被操作装置の操作端に正確な取付位置で取
りつけることが必要である。ところがインナケー
ブルにしろ導管にしろ、その長さを正確に製造す
ることは困難であり、多少なりとも長さに変動が
あるので、コントロールケーブルを被操作装置に
連結するばあい、取付位置を必ず調整する必要が
ある。
達手段として用いるばあい、インナケーブルの出
力端を被操作装置の操作端に正確な取付位置で取
りつけることが必要である。ところがインナケー
ブルにしろ導管にしろ、その長さを正確に製造す
ることは困難であり、多少なりとも長さに変動が
あるので、コントロールケーブルを被操作装置に
連結するばあい、取付位置を必ず調整する必要が
ある。
そのような取付位置を調整しうる取付装置とし
ては、たとえば米国特許第4175450号公報に示さ
れたものがある。
ては、たとえば米国特許第4175450号公報に示さ
れたものがある。
第9図に示されるように、その装置50におい
てはコントロールケーブルの導管51の先端部に
調整部材52が固定されており、その調整部材5
2の下面には長手方向に沿つて歯53が形成され
ている。コントロールケーブルのインナケーブル
54は調整部材52の内部を通つて図中左方に延
びており、被操作装置(図示されていない)に連
結されるようになつている。調整部材52の外周
には固定部材55が設けられており、固定部材5
5の先端に形成されたスナツプ片56によつて取
付相手部材57に固定されるようになつている。
また固定部材55にはガイド溝58が形成されて
おり、それにロツク部材59が入れられている。
ロツク部材59には調整部材52を通すための孔
61が穿孔されており、孔61の下半分の内周に
は歯62が形成されている。63はロツク部材5
9を調整部材52に係合するように付勢するバネ
である。
てはコントロールケーブルの導管51の先端部に
調整部材52が固定されており、その調整部材5
2の下面には長手方向に沿つて歯53が形成され
ている。コントロールケーブルのインナケーブル
54は調整部材52の内部を通つて図中左方に延
びており、被操作装置(図示されていない)に連
結されるようになつている。調整部材52の外周
には固定部材55が設けられており、固定部材5
5の先端に形成されたスナツプ片56によつて取
付相手部材57に固定されるようになつている。
また固定部材55にはガイド溝58が形成されて
おり、それにロツク部材59が入れられている。
ロツク部材59には調整部材52を通すための孔
61が穿孔されており、孔61の下半分の内周に
は歯62が形成されている。63はロツク部材5
9を調整部材52に係合するように付勢するバネ
である。
この装置50においては、インナケーブル54
を被操作装置の操作端に連結し、取付相手部材5
7に固定部材55を固定したのち調整部材52を
軸方向に動かすことにより、コントロールケーブ
ルの取付位置の調整が行われる。調整部材52を
動かすときはロツク部材59を押し下げておけば
よく、取付位置が調整されたのちはロツク部材5
9がバネ63で調整部材52の歯53に係合さ
れ、調節位置がロツクされる。
を被操作装置の操作端に連結し、取付相手部材5
7に固定部材55を固定したのち調整部材52を
軸方向に動かすことにより、コントロールケーブ
ルの取付位置の調整が行われる。調整部材52を
動かすときはロツク部材59を押し下げておけば
よく、取付位置が調整されたのちはロツク部材5
9がバネ63で調整部材52の歯53に係合さ
れ、調節位置がロツクされる。
[発明が解決しようとする問題点]
前記従来例では、取付位置を調整するためには
調整部材52を固定部材55中で軸方向に動かし
て位置を合わせなければならない。そのため作業
が面倒であり、組立ラインの能率が著しく悪くな
るという問題がある。
調整部材52を固定部材55中で軸方向に動かし
て位置を合わせなければならない。そのため作業
が面倒であり、組立ラインの能率が著しく悪くな
るという問題がある。
本発明はかかる事情に鑑み、特別な調整作用が
必要なくコントロールケーブルの取付けと同時に
取付位置を調整しうる装置を提供することを目的
とする。
必要なくコントロールケーブルの取付けと同時に
取付位置を調整しうる装置を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の取付装置は、(a)インナケーブルの操作
側端部が突出している側の導管に同軸に固定さ
れ、外周に雄ネジが形成されたスリーブと、(b)内
周に前記スリーブ上の雄ネジに螺合する雌ネジが
形成され、スリーブ軸に沿う方向の力をかけたと
き回転しながらスリーブ上を移動しうるロツクナ
ツトと、(c)前記ロツクナツトの回転を制動するた
めにスリーブ上に遊嵌されたブレーキ片と、(d)ブ
レーキ片とロツクナツトを保持する保持部、およ
びスナツプ片を有し取付相手部材の取付孔に裏面
側から挿入し前記スナツプ片が開いて取付孔の表
面側周縁に係合したとき、ブレーキ片とロツクナ
ツトを裏面側周縁に圧着させうる挿入固定部から
なるアウタキヤツプとを備えている。
側端部が突出している側の導管に同軸に固定さ
れ、外周に雄ネジが形成されたスリーブと、(b)内
周に前記スリーブ上の雄ネジに螺合する雌ネジが
形成され、スリーブ軸に沿う方向の力をかけたと
き回転しながらスリーブ上を移動しうるロツクナ
ツトと、(c)前記ロツクナツトの回転を制動するた
めにスリーブ上に遊嵌されたブレーキ片と、(d)ブ
レーキ片とロツクナツトを保持する保持部、およ
びスナツプ片を有し取付相手部材の取付孔に裏面
側から挿入し前記スナツプ片が開いて取付孔の表
面側周縁に係合したとき、ブレーキ片とロツクナ
ツトを裏面側周縁に圧着させうる挿入固定部から
なるアウタキヤツプとを備えている。
[作用]
本発明では、コントロールケーブルを取付相手
部材の取付孔からインナケーブルを通して、被操
作装置の操作端にインナケーブルの端部を連結
し、まず連結点の心出しを行い、ついでアウタキ
ヤツプを取付孔の裏面側から表面側へ通すように
して行う。
部材の取付孔からインナケーブルを通して、被操
作装置の操作端にインナケーブルの端部を連結
し、まず連結点の心出しを行い、ついでアウタキ
ヤツプを取付孔の裏面側から表面側へ通すように
して行う。
アウタキヤツプを挿通する過程、つまり固着さ
れる以前はロツクナツトはスリーブ上で回転自在
であるから、アウタキヤツプを導管の軸方向に自
由に動かしうる。アウタキヤツプを取付孔に通し
てしまうと、スナツプ片によつてアウタキヤツプ
が取付相手部材に固定される。このときスナツプ
片の弾力によつて、ブレーキ片とロツクナツトが
取付孔の裏面側周縁に押し付けられるので、ブレ
ーキ片とロツクナツト端面との摩擦力によつてロ
ツクナツトの回転が制止される。ロツクナツトの
回転が制止されると、それに螺合しているスリー
ブはその位置で軸方向への移動ができなくなるの
で、それにより取付位置に固定されることとな
る。
れる以前はロツクナツトはスリーブ上で回転自在
であるから、アウタキヤツプを導管の軸方向に自
由に動かしうる。アウタキヤツプを取付孔に通し
てしまうと、スナツプ片によつてアウタキヤツプ
が取付相手部材に固定される。このときスナツプ
片の弾力によつて、ブレーキ片とロツクナツトが
取付孔の裏面側周縁に押し付けられるので、ブレ
ーキ片とロツクナツト端面との摩擦力によつてロ
ツクナツトの回転が制止される。ロツクナツトの
回転が制止されると、それに螺合しているスリー
ブはその位置で軸方向への移動ができなくなるの
で、それにより取付位置に固定されることとな
る。
本発明ではアウタキヤツプを取付孔に挿入する
動作だけで、取りつけと同時に取付位置が自動的
に調整されるので、ワンタツチでコントロールケ
ーブルを取り付けることができる。
動作だけで、取りつけと同時に取付位置が自動的
に調整されるので、ワンタツチでコントロールケ
ーブルを取り付けることができる。
[実施例]
つぎに本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例にかかわる取付装置
の要部断面側面図、第2図は第1図における−
線断面図、第3図は同実施例におけるスリーブ
が突出した状態の側面図、第4図はアウタキヤツ
プの断面図、第5図はアウタキヤツプの平面図、
第6図はアウタキヤツプの底面図、第7図はアウ
タキヤツプの正面図、第8図は第7図における
−線断面図である。
の要部断面側面図、第2図は第1図における−
線断面図、第3図は同実施例におけるスリーブ
が突出した状態の側面図、第4図はアウタキヤツ
プの断面図、第5図はアウタキヤツプの平面図、
第6図はアウタキヤツプの底面図、第7図はアウ
タキヤツプの正面図、第8図は第7図における
−線断面図である。
本発明はコントロールケーブルで被操作装置に
操作力を伝達するものであれば、どのような分野
の機械装置にも適用できるが、以下の説明では自
動車用自動変速機の変速機構を切替操作するコン
トロールケーブルに適用した実施例について説明
する。
操作力を伝達するものであれば、どのような分野
の機械装置にも適用できるが、以下の説明では自
動車用自動変速機の変速機構を切替操作するコン
トロールケーブルに適用した実施例について説明
する。
前記自動変速機の変速機構では、油圧制御バル
ブのスプールにコントロールケーブルのインナケ
ーブルが連結されており、該スプールを前後に数
mm程度動かして変速操作を行うようになつてい
る。ところでスプールセンタが、たとえ±1mm程
度でも狂つつていると中立位置の安定性や変速操
作の確実性が悪くなるのでコントロールケーブル
の取付位置の調整は非常にシビアな精度が要求さ
れている。
ブのスプールにコントロールケーブルのインナケ
ーブルが連結されており、該スプールを前後に数
mm程度動かして変速操作を行うようになつてい
る。ところでスプールセンタが、たとえ±1mm程
度でも狂つつていると中立位置の安定性や変速操
作の確実性が悪くなるのでコントロールケーブル
の取付位置の調整は非常にシビアな精度が要求さ
れている。
さて第1〜2図に示された取付装置は、そのよ
うな自動変速機操作用コントロールケーブルに適
用されるものである。
うな自動変速機操作用コントロールケーブルに適
用されるものである。
第1図において、1はインナケーブル、2は導
管であり、これらがコントロールケーブルを構成
している。インナケーブル1の先端には自動変速
機(図示されていない)の操作端に連結される連
結金具3が固着されている。導管2の先端部には
本実施例の取付装置10が取付けられる。
管であり、これらがコントロールケーブルを構成
している。インナケーブル1の先端には自動変速
機(図示されていない)の操作端に連結される連
結金具3が固着されている。導管2の先端部には
本実施例の取付装置10が取付けられる。
この取付装置10は概ね、スリーブ11、ロツ
クナツト12、ブレーキ片13およびアウタキヤ
ツプ14から構成されている。
クナツト12、ブレーキ片13およびアウタキヤ
ツプ14から構成されている。
スリーブ11は導管2の先端部に固着された中
空円筒状の部材であり、図中略中央部には長手方
向にわたつて多条ネジ21が形成されている。こ
の多条ネジ21には前記ロツクナツト12が螺合
されるが、多条ネジ21とロツクナツト12の雌
ネジ12aとのリード角は大きいものが用いられ
(たとえば30度程度のもの)、ロツクナツト12を
スリーブ11の軸方向に押したとき、ロツクナツ
ト12が自由に回転しながら移動するようになつ
ている。
空円筒状の部材であり、図中略中央部には長手方
向にわたつて多条ネジ21が形成されている。こ
の多条ネジ21には前記ロツクナツト12が螺合
されるが、多条ネジ21とロツクナツト12の雌
ネジ12aとのリード角は大きいものが用いられ
(たとえば30度程度のもの)、ロツクナツト12を
スリーブ11の軸方向に押したとき、ロツクナツ
ト12が自由に回転しながら移動するようになつ
ている。
また前記スリーブ11は両側面に面取部11a
が形成され、断面が〓状に形成されている。前記
多条ネジ21の図中左端位には、鍔22が形成さ
れている。
が形成され、断面が〓状に形成されている。前記
多条ネジ21の図中左端位には、鍔22が形成さ
れている。
ここで前記アウタキヤツプ14を説明してお
く。アウタキヤツプ14は、第4図に示されるよ
うに、保持部23と挿入固定部24とから構成さ
れている。保持部23は底板25と側壁26と当
接板27とからなり、前記ロツクナツト12とブ
レーキ片13とを収容する空間が形成されてい
る。底板25は第6図に示されるように円板状で
あり、中心部には孔28が形成されている。この
孔28は前記スリーブ11を回転不能な状態にし
て通すため、その断面と相似形の〓状となつてい
る。また底板25の下部外周には段部29が形成
されており、後述するスプリング37が係合する
ようになつている。側壁26は底板25と当接板
27とを連結する部材であり、第8図に示される
ように、半月状の断面を有し、2本形成されてい
る。当接板27は第5図および第8図に示される
ように、円板状の部材であり、軸対称に両側部に
切欠き31が形成されている。この切欠き31は
前記ブレーキ片13の係止部35を嵌め合せ、ブ
レーキ片13を回転不能にするために設けられて
いる。前記挿入固定部24は、第4〜5図に示さ
れるように、当接板27上のブロツク32とスナ
ツプ片33とから構成されている。ブロツク32
は立方体状の部材であり、その中心部には孔34
が穿設されている。この孔34は底板25の孔2
8と同形状であり、スリーブ11を回転不能状態
にして通すために設けられている。スナツプ片3
3はその弾力性で取付装置10を取付相手部材に
固定するために設けられている。
く。アウタキヤツプ14は、第4図に示されるよ
うに、保持部23と挿入固定部24とから構成さ
れている。保持部23は底板25と側壁26と当
接板27とからなり、前記ロツクナツト12とブ
レーキ片13とを収容する空間が形成されてい
る。底板25は第6図に示されるように円板状で
あり、中心部には孔28が形成されている。この
孔28は前記スリーブ11を回転不能な状態にし
て通すため、その断面と相似形の〓状となつてい
る。また底板25の下部外周には段部29が形成
されており、後述するスプリング37が係合する
ようになつている。側壁26は底板25と当接板
27とを連結する部材であり、第8図に示される
ように、半月状の断面を有し、2本形成されてい
る。当接板27は第5図および第8図に示される
ように、円板状の部材であり、軸対称に両側部に
切欠き31が形成されている。この切欠き31は
前記ブレーキ片13の係止部35を嵌め合せ、ブ
レーキ片13を回転不能にするために設けられて
いる。前記挿入固定部24は、第4〜5図に示さ
れるように、当接板27上のブロツク32とスナ
ツプ片33とから構成されている。ブロツク32
は立方体状の部材であり、その中心部には孔34
が穿設されている。この孔34は底板25の孔2
8と同形状であり、スリーブ11を回転不能状態
にして通すために設けられている。スナツプ片3
3はその弾力性で取付装置10を取付相手部材に
固定するために設けられている。
第1〜2図には、以上に説明したアウタキヤツ
プ14が装着状態で示されている。アウタキヤツ
プ14の当接板27と底板25との間には、ブレ
ーキ片13とロツクナツト12が装入されてい
る。ブレーキ片13は、ほぼ四角形の板部材であ
り、中心部にスリーブ11を通すための孔34が
穿孔され、軸対称に両側部に係止部35が形成さ
れている。ロツクナツト12はその雌ネジ12a
が多条ネジ21に螺合している。なお前記スリー
ブ11の図中右端には、バネ座36が固着されて
おり、そのバネ座36と前記底板25との間には
スプリング37が介装されている。そのスプリン
グ37はコイル状の圧縮スプリングであり、導管
2に圧縮力を加えるために設けられている。
プ14が装着状態で示されている。アウタキヤツ
プ14の当接板27と底板25との間には、ブレ
ーキ片13とロツクナツト12が装入されてい
る。ブレーキ片13は、ほぼ四角形の板部材であ
り、中心部にスリーブ11を通すための孔34が
穿孔され、軸対称に両側部に係止部35が形成さ
れている。ロツクナツト12はその雌ネジ12a
が多条ネジ21に螺合している。なお前記スリー
ブ11の図中右端には、バネ座36が固着されて
おり、そのバネ座36と前記底板25との間には
スプリング37が介装されている。そのスプリン
グ37はコイル状の圧縮スプリングであり、導管
2に圧縮力を加えるために設けられている。
第1図において、40は取付相手部材であるブ
ラケツトであり、それには取付孔41が穿孔され
ている。以下の説明では、ブラケツト40の図中
左側を表面側とし、図中右側を裏面側として説明
する。
ラケツトであり、それには取付孔41が穿孔され
ている。以下の説明では、ブラケツト40の図中
左側を表面側とし、図中右側を裏面側として説明
する。
図示の状態では取付装置10が取付けを完了し
た状態であり、アウタキヤツプ14のスナツプ片
33がブラケツト40の取付孔41の表面側周縁
に係合している。この状態では、スナツプ片33
の弾発力が底板25を介してロツクナツト12→
ブレーキ片13→ブラケツト40と伝えられるの
で、ロツクナツト12とブレーキ片13とが密着
し、そのとき生ずる摩擦力によつてロツクナツト
12が回転不能に拘束される。このようにロツク
ナツト12が回転できない状態に制動されると、
スリーブ11が移動不能に拘束されるので、それ
によりコントロールケーブルが取付位置に固定さ
れることとなる。なお図示されていないが導管2
の右端にはインナケーブル1に押し引き操作力を
加えるための入力装置が連結されている。そして
入力側ブラケツト(図示されていない)と図示ブ
ラケツト40との間の導管には前記スプリング3
7と入力端側ブラケツトに装着されたスプリング
によつて圧縮力が加えられ、インナケーブル1に
たるみが生じないように構成されている。
た状態であり、アウタキヤツプ14のスナツプ片
33がブラケツト40の取付孔41の表面側周縁
に係合している。この状態では、スナツプ片33
の弾発力が底板25を介してロツクナツト12→
ブレーキ片13→ブラケツト40と伝えられるの
で、ロツクナツト12とブレーキ片13とが密着
し、そのとき生ずる摩擦力によつてロツクナツト
12が回転不能に拘束される。このようにロツク
ナツト12が回転できない状態に制動されると、
スリーブ11が移動不能に拘束されるので、それ
によりコントロールケーブルが取付位置に固定さ
れることとなる。なお図示されていないが導管2
の右端にはインナケーブル1に押し引き操作力を
加えるための入力装置が連結されている。そして
入力側ブラケツト(図示されていない)と図示ブ
ラケツト40との間の導管には前記スプリング3
7と入力端側ブラケツトに装着されたスプリング
によつて圧縮力が加えられ、インナケーブル1に
たるみが生じないように構成されている。
つぎに本発明の取付装置10の作用を第1図お
よび第3図を参照しながら説明する。
よび第3図を参照しながら説明する。
コントロールケーブルの取り付けに当つては、
まずインナケーブル1をブラケツト40の取付孔
41から図中左方に通し、インナケーブル1の連
結金具3を自動変速装置の入力端に連結する。な
おこの入力端は変速操作を制御する油圧制御バル
ブのスプールに連結されたものである。
まずインナケーブル1をブラケツト40の取付孔
41から図中左方に通し、インナケーブル1の連
結金具3を自動変速装置の入力端に連結する。な
おこの入力端は変速操作を制御する油圧制御バル
ブのスプールに連結されたものである。
連結金具3が連結された入力端を中立位置に保
持して、インナケーブル1が真直ぐになるように
導管2に図中右方に引張る張力をかけると、その
状態でコントロールケーブルの取付位置が仮決め
される。
持して、インナケーブル1が真直ぐになるように
導管2に図中右方に引張る張力をかけると、その
状態でコントロールケーブルの取付位置が仮決め
される。
あとは取付装置10によつて導管2をブラケツ
ト40に固定すればよいわけであるが、その操作
はアウタキヤツプ14を取付孔41の裏面側から
挿入することによつて行なわれる。既述のごと
く、アウタキヤツプ14に保持されたロツクナツ
ト12はアウタキヤツプ14が固着される以前は
自由に回転して、スリーブ11上を自由に移動す
ることができる。したがつてアウタキヤツプ14
を取付孔41に挿入する作業は、コントロールケ
ーブルを取付位置に仮決めした状態のままで行な
うことができる。そしてアウタキヤツプ14の取
付孔41への挿入操作が完了すると、スナツプ片
33が取付孔41の表面側周縁に係合して、アウ
タキヤツプ14がブラケツト40に固着される。
ト40に固定すればよいわけであるが、その操作
はアウタキヤツプ14を取付孔41の裏面側から
挿入することによつて行なわれる。既述のごと
く、アウタキヤツプ14に保持されたロツクナツ
ト12はアウタキヤツプ14が固着される以前は
自由に回転して、スリーブ11上を自由に移動す
ることができる。したがつてアウタキヤツプ14
を取付孔41に挿入する作業は、コントロールケ
ーブルを取付位置に仮決めした状態のままで行な
うことができる。そしてアウタキヤツプ14の取
付孔41への挿入操作が完了すると、スナツプ片
33が取付孔41の表面側周縁に係合して、アウ
タキヤツプ14がブラケツト40に固着される。
既述のごとくアウタキヤツプ14がブラケツト
40に固着されると、ブラケツト40の裏面側に
ブレーキ片13とロツクナツト12がその順で押
しつけられ、ロツクナツト12がブレーキ片13
との摩擦力により回転を制動された状態となる。
このようにしてロツクナツト12が回転できない
状態ではスリーブ11も軸方向に動くことができ
ないので、前記仮決め位置の状態を保つたままで
スリーブ11が移動不能に固定される。したがつ
て導管2もその位置で固定される。
40に固着されると、ブラケツト40の裏面側に
ブレーキ片13とロツクナツト12がその順で押
しつけられ、ロツクナツト12がブレーキ片13
との摩擦力により回転を制動された状態となる。
このようにしてロツクナツト12が回転できない
状態ではスリーブ11も軸方向に動くことができ
ないので、前記仮決め位置の状態を保つたままで
スリーブ11が移動不能に固定される。したがつ
て導管2もその位置で固定される。
以上のように本発明の取付装置10によれば、
コントロールケーブルのインナケーブル1と導管
2とを適正な取付位置に固定することができる
が、その操作はアウタキヤツプ14を取付孔41
に挿入するだけでよく、いわゆるワンタツチで取
付けと位置調整とを自動的に行なうことができ
る。
コントロールケーブルのインナケーブル1と導管
2とを適正な取付位置に固定することができる
が、その操作はアウタキヤツプ14を取付孔41
に挿入するだけでよく、いわゆるワンタツチで取
付けと位置調整とを自動的に行なうことができ
る。
第1図および第3図を併せ参照すると明らかな
ように、導管2の長さが短いばあい(第1図図
示)も、長いばあい(第3図図示)も、ブラケツ
ト40と自動変速装置の入力端(連結金具3の取
付位置に位置する)との間の距離Aは一定とな
る。したがつて本実施例においては自動変速装置
の変速操作を確実にすることができる。
ように、導管2の長さが短いばあい(第1図図
示)も、長いばあい(第3図図示)も、ブラケツ
ト40と自動変速装置の入力端(連結金具3の取
付位置に位置する)との間の距離Aは一定とな
る。したがつて本実施例においては自動変速装置
の変速操作を確実にすることができる。
以上に本発明の一実施例を説明したが、本発明
ではこれに限ることなく本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々の変更例を採用することができる。
ではこれに限ることなく本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々の変更例を採用することができる。
[発明の効果]
本発明によれば、コントロールケーブルを適正
な取付位置に正確に取りつける操作が、ごく簡単
に行なうことができる。
な取付位置に正確に取りつける操作が、ごく簡単
に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例にかかわる取付装置
の要部断面側面図、第2図は第1図における−
線断面図、第3図は同実施例におけるスリーブ
が突出した状態の側面図、第4図はアウタキヤツ
プの断面図、第5図はアウタキヤツプのの平面
図、第6図はアウタキヤツプの底面図、第7図は
アウタキヤツプの正面図、第8図は第7図におけ
る−線断面図、第9図は従来の取付装置の断
面図である。 (図面の主要符号)、1:インナケーブル、
2:導管、11:スリーブ、12:ロツクナツ
ト、13:ブレーキ片、14:アウタキヤツプ。
の要部断面側面図、第2図は第1図における−
線断面図、第3図は同実施例におけるスリーブ
が突出した状態の側面図、第4図はアウタキヤツ
プの断面図、第5図はアウタキヤツプのの平面
図、第6図はアウタキヤツプの底面図、第7図は
アウタキヤツプの正面図、第8図は第7図におけ
る−線断面図、第9図は従来の取付装置の断
面図である。 (図面の主要符号)、1:インナケーブル、
2:導管、11:スリーブ、12:ロツクナツ
ト、13:ブレーキ片、14:アウタキヤツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) インナケーブルの操作側端部が突出して
いる側の導管に同軸に固定され、外周に雄ネジ
が形成されたスリーブと、 (b) 内周に前記スリーブ上の雄ネジに螺合する雌
ネジが形成され、スリーブ軸に沿う方向の力を
かけたとき回転しながらスリーブ上を移動しう
るロツクナツトと、 (c) 前記ロツクナツトの回転を制動するためにス
リーブ上に遊嵌されたブレーキ片と、 (d) ブレーキ片とロツクナツトを保持する保持
部、およびスナツプ片を有し取付相手部材の取
付孔に裏面側から挿入し前記スナツプ片が開い
て取付孔の表面側周縁に係合したとき、ブレー
キ片とロツクナツトを裏面側周縁に圧着させう
る挿入固定部からなるアウタキヤツプとを備え
るコントロールケーブルの取付装置。 2 前記スリーブ上の雄ネジおよびロツクナツト
の雌ネジが多条ネジである特許請求の範囲第1項
記載の取付装置。 3 前記アウタキヤツプの保持部に導管に圧縮力
をかけるためのスプリングが取りつけられてなる
特許請求の範囲第1項記載の取付装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62027040A JPS63195034A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | コントロ−ルケ−ブルの取付装置 |
| US07/151,050 US4829845A (en) | 1987-02-06 | 1988-02-01 | Anchoring assembly for a control cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62027040A JPS63195034A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | コントロ−ルケ−ブルの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63195034A JPS63195034A (ja) | 1988-08-12 |
| JPH0574726B2 true JPH0574726B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=12209951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62027040A Granted JPS63195034A (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 | コントロ−ルケ−ブルの取付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829845A (ja) |
| JP (1) | JPS63195034A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4987793A (en) * | 1990-01-04 | 1991-01-29 | Babcock Industries, Inc. | Cable control system with adjustment device |
| US5154093A (en) * | 1990-06-08 | 1992-10-13 | Ford Motor Company | Adjustable cable end fitting |
| JP2578337Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1998-08-13 | 日本ケーブル・システム株式会社 | コントロールケーブル取付装置 |
| US5237889A (en) * | 1991-06-17 | 1993-08-24 | Ford Motor Company | Self-locking accelerator pedal cable-carburetor throttle lever mechanism |
| US5220832A (en) * | 1991-09-13 | 1993-06-22 | Teleflex, Incorporated | Oppositely toothed core adjust having integral inner member and control attachment |
| US5230257A (en) * | 1991-11-07 | 1993-07-27 | Teleflex Incorporated | Remote control assembly with snap-in terminal |
| US5295408A (en) * | 1992-10-09 | 1994-03-22 | Nagle Industries, Inc. | Adjustable cable strand end fitting |
| US5461938A (en) * | 1994-08-08 | 1995-10-31 | General Motors Corporation | Control cable end connector |
| US5596908A (en) * | 1995-08-28 | 1997-01-28 | Teleflex Incorporated | Lock for slide and lock L-arm |
| US5613405A (en) * | 1995-11-13 | 1997-03-25 | Teleflex Incorporated | Cable assembly with telescoping core terminal |
| DE19704053B4 (de) * | 1996-07-30 | 2004-05-27 | Küster & Co GmbH | Ausgleichselement für eine Zug- und Druckstange |
| US6193433B1 (en) | 1996-07-30 | 2001-02-27 | Kuster & Co. Gmbh | Compensating element for a pulling and pressing rod |
| US5842552A (en) * | 1996-12-26 | 1998-12-01 | White Consolidated Industries, Inc. | Self-adjusting drive-control cable for a lawn mower |
| IT1311141B1 (it) * | 1999-11-09 | 2002-03-04 | New Holland Italia Spa | Dispositivo di azionamento. |
| FR2864184B1 (fr) * | 2003-12-19 | 2006-03-03 | Arvinmeritor Light Vehicle Sys | Tendeur de cable |
| DE202004016321U1 (de) * | 2004-10-20 | 2005-03-10 | Trigum-Engineering Gmbh | Zug-Druck-Stange |
| US7866611B2 (en) * | 2007-04-12 | 2011-01-11 | Metropolitan Air Technology | Cable mounting bracket |
| US7866024B2 (en) * | 2007-09-04 | 2011-01-11 | Dura Global Technologies, Llc | Method of manufacture for a push-pull cable assembly |
| DE102013219395B4 (de) * | 2013-08-28 | 2024-05-02 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Seilzug-System und Verfahren zur Montage des Seilzug-Systems |
| WO2016002989A1 (ko) * | 2014-07-03 | 2016-01-07 | 주식회사 인팩 | 차량용 케이블 연결장치 |
| US10587102B2 (en) * | 2015-01-14 | 2020-03-10 | Commscope Technologies Llc | Tool for installing sealing boot on cable |
| US10234060B1 (en) | 2017-11-27 | 2019-03-19 | L&P Property Management Company | Cable tension adjuster |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3366405A (en) * | 1964-07-30 | 1968-01-30 | American Chain & Cable Co | Anchorage device |
| US3572159A (en) * | 1969-06-12 | 1971-03-23 | Teleflex Inc | Motion transmitting remote control assembly |
| US4006802A (en) * | 1974-02-28 | 1977-02-08 | Kelsey-Hayes Company | Automatic adjustor for a brake mechanism |
| US4014415A (en) * | 1975-09-10 | 1977-03-29 | Itt Industries, Inc. | Adjusting device for hydraulic working pistons |
| US4263998A (en) * | 1977-12-27 | 1981-04-28 | Toyota Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Free travel adjusting device for a cable-operated clutch release system |
| US4185516A (en) * | 1977-12-29 | 1980-01-29 | Fmc Corporation | Overload safety fastener |
| US4175450A (en) * | 1978-02-21 | 1979-11-27 | Teleflex Incorporated | Motion transmitting remote control assembly |
| US4177691A (en) * | 1978-03-06 | 1979-12-11 | Teleflex Incorporated | Motion transmitting remote control assembly |
| JPS5526185U (ja) * | 1978-08-10 | 1980-02-20 | ||
| US4378713A (en) * | 1980-06-10 | 1983-04-05 | Acco Industries Inc. | Self-adjusting cable control device |
| US4344518A (en) * | 1980-09-22 | 1982-08-17 | Acco Industries Inc. | Self-adjusting cable conduit mechanism |
| DE3143765C2 (de) * | 1980-11-07 | 1987-05-14 | Honda Giken Kogyo K.K., Tokio/Tokyo | Automatische Nachstellvorrichtung für einen Betätigungsmechanismus mit einem Betätigungsseil |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP62027040A patent/JPS63195034A/ja active Granted
-
1988
- 1988-02-01 US US07/151,050 patent/US4829845A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63195034A (ja) | 1988-08-12 |
| US4829845A (en) | 1989-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0574726B2 (ja) | ||
| EP0089166B1 (en) | Spring rod for a strap | |
| JPH0392146A (ja) | 着脱可能なハンドピーススリーブを備えた歯科用ハンドピース | |
| JPH0328093A (ja) | 自転車用変速操作レバー装置 | |
| US3349638A (en) | Selective vernier control | |
| US4326617A (en) | Clearance adjusting device | |
| US2405772A (en) | Chuck assembly | |
| US4476617A (en) | Bearing installation tool | |
| US4729700A (en) | Drive unit for rotary tools | |
| JPH0660656B2 (ja) | コントロールケーブルの取付位置調整装置 | |
| US4652187A (en) | Clamping chuck for holding drilling and/or cutting tools | |
| US3765074A (en) | Sleeve holder for tools | |
| GB2225403A (en) | Cable adjuster. | |
| GB2230323A (en) | Adjustable splicing device for rotating cables | |
| US5267741A (en) | Drive for a drill chuck equipped with a torque coupling | |
| EP0379550A4 (en) | A gear selector assembly | |
| JPS6110010Y2 (ja) | ||
| ES2115494A1 (es) | Dispositivo de fijacion de pomos a brazos de palanca para cajas de cambio de velocidades de vehiculos automoviles. | |
| JP3088916B2 (ja) | 工具取付装置に用いられる位置決め具 | |
| JPS5884212A (ja) | フレキシブルケ−ブルとメ−タとの連結装置 | |
| JPS6430926A (en) | Device for coupling sleeve to boss | |
| KR100251357B1 (ko) | 케이블 길이 조정 구조 | |
| ES2129243T3 (es) | Abrazadera para tubos. | |
| JPH0323406Y2 (ja) | ||
| JPH02725Y2 (ja) |