JPH04254872A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
- Publication number
- JPH04254872A JPH04254872A JP3016372A JP1637291A JPH04254872A JP H04254872 A JPH04254872 A JP H04254872A JP 3016372 A JP3016372 A JP 3016372A JP 1637291 A JP1637291 A JP 1637291A JP H04254872 A JPH04254872 A JP H04254872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- photoreceptor
- exposure
- paper
- recording
- Prior art date
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- Pending
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電記録装置に関し、
特に、画像形成毎に画像記録位置を変更する潜電記録装
置に関する。
特に、画像形成毎に画像記録位置を変更する潜電記録装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の静電記録装置は、原稿を露光した
光を予め帯電された感光体に照射して潜像を形成し、該
潜像を現像器を用いて顕像化し、さらに顕像化された画
像を転写紙に転写して画像の記録を行なっている。
光を予め帯電された感光体に照射して潜像を形成し、該
潜像を現像器を用いて顕像化し、さらに顕像化された画
像を転写紙に転写して画像の記録を行なっている。
【0003】また、原稿を露光してその反射光を感光体
上に照射する光学露光(アナログ)に代えて、あるいは
それと共に、画像をCCD等で読取って電気信号に変換
し、該信号に対応してLEDプリントヘッド等のデバイ
スを制御し、感光体上に潜像を形成する露光手段(デジ
タル)を有する装置が提案されている。これによれば、
通常の原稿の複写の他に、原稿画像の画像加工、他のO
A機器等からの出力を記録する等の種々の画像記録が行
なえる。
上に照射する光学露光(アナログ)に代えて、あるいは
それと共に、画像をCCD等で読取って電気信号に変換
し、該信号に対応してLEDプリントヘッド等のデバイ
スを制御し、感光体上に潜像を形成する露光手段(デジ
タル)を有する装置が提案されている。これによれば、
通常の原稿の複写の他に、原稿画像の画像加工、他のO
A機器等からの出力を記録する等の種々の画像記録が行
なえる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで上述のような
LEDプリントヘッド(又はFLDA)等の固体デバイ
スを使用した複写機やプリンタ−においては、同一のプ
リントを多数枚行なう場合に、画像情報により点灯する
ドットと点灯しないドットがある。ヘッド上のドット位
置により点灯確率が非常に高いドットと点灯確率が非常
に低いドットを生ずる。点灯確率が高いドットと低いド
ットの寿命に差が生じ、点灯確率が非常に高いドットの
寿命が短い。あるドットが故障すると、例えば露光位置
が記録紙に白で現われる現像形式の場合には、全白領域
に感光体の移動方向に延びる黒すじが現われ記録画像が
劣化する。
LEDプリントヘッド(又はFLDA)等の固体デバイ
スを使用した複写機やプリンタ−においては、同一のプ
リントを多数枚行なう場合に、画像情報により点灯する
ドットと点灯しないドットがある。ヘッド上のドット位
置により点灯確率が非常に高いドットと点灯確率が非常
に低いドットを生ずる。点灯確率が高いドットと低いド
ットの寿命に差が生じ、点灯確率が非常に高いドットの
寿命が短い。あるドットが故障すると、例えば露光位置
が記録紙に白で現われる現像形式の場合には、全白領域
に感光体の移動方向に延びる黒すじが現われ記録画像が
劣化する。
【0005】本発明は、LEDプリントヘッドなどの、
画素区分の光照射を記録画像情報に対応して画素単位で
選択的に行なう露光手段の、寿命を長くすることを目的
とする。
画素区分の光照射を記録画像情報に対応して画素単位で
選択的に行なう露光手段の、寿命を長くすることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の静電記録装置は
、感光体(19);感光体(19)を駆動する手段;感
光体(19)を一様に荷電する荷電手段(20);感光
体表面に、少くとも感光体(19)の移動方向と直交す
る方向に画素区分の光照射を記録画像情報に対応して画
素単位で選択的に行なう露光手段;露光手段(34)が
感光体上に形成した静電潜像をトナ−で現像する現像手
段(21);および、現像によって現われた画像を記録
媒体に転写する転写手段(24);を備える静電記録装
置において、所定枚数の画像形成毎に、露光手段(34
)に与える記録画像情報を、少くとも感光体(19)の
移動方向と直交する方向に所定画素数分ずらす画像露光
位置制御手段(100)、を備える。なお、カッコ内の
記号は、図面に示し後述する実施例の対応要素を示す。
、感光体(19);感光体(19)を駆動する手段;感
光体(19)を一様に荷電する荷電手段(20);感光
体表面に、少くとも感光体(19)の移動方向と直交す
る方向に画素区分の光照射を記録画像情報に対応して画
素単位で選択的に行なう露光手段;露光手段(34)が
感光体上に形成した静電潜像をトナ−で現像する現像手
段(21);および、現像によって現われた画像を記録
媒体に転写する転写手段(24);を備える静電記録装
置において、所定枚数の画像形成毎に、露光手段(34
)に与える記録画像情報を、少くとも感光体(19)の
移動方向と直交する方向に所定画素数分ずらす画像露光
位置制御手段(100)、を備える。なお、カッコ内の
記号は、図面に示し後述する実施例の対応要素を示す。
【0007】
【作用】これによれば、画像露光位置制御手段(100
)が、所定枚数の画像形成毎に露光手段(34)に与え
る記録画像情報を少くとも感光体(19)の移動方向と
直交する方向に所定画素数分ずらすので、所定枚数の画
像形成毎に、露光手段(34)の、前回の画像形成で光
照射を行なった画素が光照射を行わなくなり光照射を行
わなかった画素が光照射を行なうようなり、露光手段(
34)の各画素の光照射確率が均等化する。すなわち、
光照射確率が従来は非常に高かった画素の該確率が低下
し光照射を行なう確率が従来は非常に低くかった画素の
該確率が上昇し、光照射回数が多い故に早期に寿命が切
れた光照射画素の寿命が大幅に延び、結局露光手段(3
4)の寿命が長くなる。本発明の他の目的および特徴は
、図面を参照した以下の実施例の説明より明らかになろ
う。
)が、所定枚数の画像形成毎に露光手段(34)に与え
る記録画像情報を少くとも感光体(19)の移動方向と
直交する方向に所定画素数分ずらすので、所定枚数の画
像形成毎に、露光手段(34)の、前回の画像形成で光
照射を行なった画素が光照射を行わなくなり光照射を行
わなかった画素が光照射を行なうようなり、露光手段(
34)の各画素の光照射確率が均等化する。すなわち、
光照射確率が従来は非常に高かった画素の該確率が低下
し光照射を行なう確率が従来は非常に低くかった画素の
該確率が上昇し、光照射回数が多い故に早期に寿命が切
れた光照射画素の寿命が大幅に延び、結局露光手段(3
4)の寿命が長くなる。本発明の他の目的および特徴は
、図面を参照した以下の実施例の説明より明らかになろ
う。
【0008】
【実施例】図2に、本発明の一実施例である複写機の外
観を示す。この図面は、複写機を使用しないときの、ト
レイ3を装置前面に沿う位置(格納位置)においた状態
を示す。
観を示す。この図面は、複写機を使用しないときの、ト
レイ3を装置前面に沿う位置(格納位置)においた状態
を示す。
【0009】この複写機は、縦型かつ薄型で通常は壁ま
たは机に沿って立てかけて使用する複写機であり、複写
機本体と排紙トレイ3および転写紙を収納するカセット
5等から構成されている。複写機の外装カバ−には、原
稿挿入口1および原稿飛出口2が設けられており、また
、左右の側面カバ−4にはル−バ−6が設けられている
。原稿挿入口1にはマニアルによりスライド可能なサイ
ドガイド7が設けられており、原稿挿入セット時のガイ
ドとなる。
たは机に沿って立てかけて使用する複写機であり、複写
機本体と排紙トレイ3および転写紙を収納するカセット
5等から構成されている。複写機の外装カバ−には、原
稿挿入口1および原稿飛出口2が設けられており、また
、左右の側面カバ−4にはル−バ−6が設けられている
。原稿挿入口1にはマニアルによりスライド可能なサイ
ドガイド7が設けられており、原稿挿入セット時のガイ
ドとなる。
【0010】複写を実施する時には、図3に示すように
排紙トレイ3を所定の位置(起立位置)まで開く。これ
により排紙トレイ3の下端に設けられた電源スイッチS
Wが押圧され、本機のメイン電源が起動し約10秒で待
機状態となる。排紙トレイ3の開放により露出する隙間
8は複写された記録紙が排出される記録紙排出口である
。なお、カセット5は図に示すように出し入れ可能であ
り使用目的に応じたサイズの記録紙をセットすることが
できる。
排紙トレイ3を所定の位置(起立位置)まで開く。これ
により排紙トレイ3の下端に設けられた電源スイッチS
Wが押圧され、本機のメイン電源が起動し約10秒で待
機状態となる。排紙トレイ3の開放により露出する隙間
8は複写された記録紙が排出される記録紙排出口である
。なお、カセット5は図に示すように出し入れ可能であ
り使用目的に応じたサイズの記録紙をセットすることが
できる。
【0011】図1に、図2に示す複写機の拡大縦断面を
示し、図4に、図1に示す複写機構に結合された電気回
路系の構成概略を示す。複写制御を行なう主体はマイク
ロプロセッサ(以下CPU)44であり、その制御動作
を図5および図6に示す。以下、図1,図4,図5およ
び図6を参照して、複写機構およびCPU44の動作を
説明する。なお動作説明において、動作に関連する図5
および図6に示すフロ−チャ−トのサブル−チン又はス
テップの番号は、カッコを付して示す。
示し、図4に、図1に示す複写機構に結合された電気回
路系の構成概略を示す。複写制御を行なう主体はマイク
ロプロセッサ(以下CPU)44であり、その制御動作
を図5および図6に示す。以下、図1,図4,図5およ
び図6を参照して、複写機構およびCPU44の動作を
説明する。なお動作説明において、動作に関連する図5
および図6に示すフロ−チャ−トのサブル−チン又はス
テップの番号は、カッコを付して示す。
【0012】オペレ−タが、トレイ3を、図1に示す閉
じられた位置(実線位置)から図1に2点鎖線で示す起
立位置に起こすと、電源スイッチSWが閉じられて電源
回路45に電源が投入される。電源回路45はこの電源
投入により、図4に示す電気回路各部に所要電圧を出力
する。これによりCPU44が起動され(1)、入出力
ポ−トの信号レベルを待機状態時のものに設定しかつ内
部レジスタ,タイマ,カウンタを初期値に設定するなど
の初期化を行なう(2)。そしてカセット検出スイッチ
CSNの状態をチェックして(3)、それがオン(カセ
ットあり)であると定着温度制御(4)を実行する。ス
イッチCS6Nがオフ(カセット装着なし)であるとそ
こでCSNがオンになるのを待つ。
じられた位置(実線位置)から図1に2点鎖線で示す起
立位置に起こすと、電源スイッチSWが閉じられて電源
回路45に電源が投入される。電源回路45はこの電源
投入により、図4に示す電気回路各部に所要電圧を出力
する。これによりCPU44が起動され(1)、入出力
ポ−トの信号レベルを待機状態時のものに設定しかつ内
部レジスタ,タイマ,カウンタを初期値に設定するなど
の初期化を行なう(2)。そしてカセット検出スイッチ
CSNの状態をチェックして(3)、それがオン(カセ
ットあり)であると定着温度制御(4)を実行する。ス
イッチCS6Nがオフ(カセット装着なし)であるとそ
こでCSNがオンになるのを待つ。
【0013】定着温度制御(4)では、所定の立上げ制
御で定着器27のヒ−タに通電し、温度センサThの検
出温度が所定値に達すると、そこで定温度制御を開始す
る。そしてペ−パセンサPSNが原稿を検出するのを待
つ(6)。
御で定着器27のヒ−タに通電し、温度センサThの検
出温度が所定値に達すると、そこで定温度制御を開始す
る。そしてペ−パセンサPSNが原稿を検出するのを待
つ(6)。
【0014】ペ−パセンサPSNが原稿を検出すると、
すなわちオペレ−タが原稿挿入口1に原稿9を挿入する
と、CPU44は、エンドレス感光体ベルトを駆動する
メインモ−タMMと駆動ロ−ラ11,12の間に介挿さ
れた原稿送りクラッチSLに通電し(7;これにより駆
動ロ−ラ11,12がモ−タMM結合:クラッチオン)
、メインモ−タMMを正転付勢する(9)。これにより
原稿9は駆動ロ−ラ11,12と従動ロ−ラ13によっ
てコンタクトガラス16上を通過し、原稿飛出口2の方
向に搬送される。特に、コンタクトガラス16の下部に
設けられた、多数の円柱状の光収束性オプティカルファ
イバを一体配列した収束性光導体アレイ18の光軸位置
においては、原稿9は従動ロ−ラ13によりコンタクト
ガラス16と密着搬送される。
すなわちオペレ−タが原稿挿入口1に原稿9を挿入する
と、CPU44は、エンドレス感光体ベルトを駆動する
メインモ−タMMと駆動ロ−ラ11,12の間に介挿さ
れた原稿送りクラッチSLに通電し(7;これにより駆
動ロ−ラ11,12がモ−タMM結合:クラッチオン)
、メインモ−タMMを正転付勢する(9)。これにより
原稿9は駆動ロ−ラ11,12と従動ロ−ラ13によっ
てコンタクトガラス16上を通過し、原稿飛出口2の方
向に搬送される。特に、コンタクトガラス16の下部に
設けられた、多数の円柱状の光収束性オプティカルファ
イバを一体配列した収束性光導体アレイ18の光軸位置
においては、原稿9は従動ロ−ラ13によりコンタクト
ガラス16と密着搬送される。
【0015】原稿9は、コンタクトガラス16上を通過
の際に、蛍光灯17によって照明され、原稿9の反射光
は、レンズを一体とした収束性光導体アレイ18で感光
体ベルト19の表面に投影される。
の際に、蛍光灯17によって照明され、原稿9の反射光
は、レンズを一体とした収束性光導体アレイ18で感光
体ベルト19の表面に投影される。
【0016】感光体ベルト19はメインモ−タMMの正
転で反時計方向に駆動される。CPU44の「コピ−処
理」(10)の制御動作により、感光体ベルト19はメ
インチャ−ジャ20で一様に荷電されて高電位となり、
この高電位面に収束性光導体アレイ18を介して原稿9
の画像が投影される。該高電位面はこの露光により、光
が強く当ったところでは電荷が消失し、光が当らなかっ
たところでは電荷が残留して、原稿画像に対応した電荷
分布となる。すなわち感光体ベルト19表面に静電潜像
が形成される。この静電潜像の、電荷残留部に現像ユニ
ット21によりトナ−が供給される。これにより感光体
ベルト19の表面にトナ−像が形成される。
転で反時計方向に駆動される。CPU44の「コピ−処
理」(10)の制御動作により、感光体ベルト19はメ
インチャ−ジャ20で一様に荷電されて高電位となり、
この高電位面に収束性光導体アレイ18を介して原稿9
の画像が投影される。該高電位面はこの露光により、光
が強く当ったところでは電荷が消失し、光が当らなかっ
たところでは電荷が残留して、原稿画像に対応した電荷
分布となる。すなわち感光体ベルト19表面に静電潜像
が形成される。この静電潜像の、電荷残留部に現像ユニ
ット21によりトナ−が供給される。これにより感光体
ベルト19の表面にトナ−像が形成される。
【0017】現像ユニット21には磁性体キャリアが収
納されており、トナ−カ−トリッジ22よりトナ−が供
給されるとアジテ−タ23で磁性体キャリアと混合され
、この混合のときに摩擦帯電によりトナーが帯電する。
納されており、トナ−カ−トリッジ22よりトナ−が供
給されるとアジテ−タ23で磁性体キャリアと混合され
、この混合のときに摩擦帯電によりトナーが帯電する。
【0018】感光体ベルト19の表面のトナ−像は、転
写チャ−ジャ24のところで、レジストロ−ラ25から
、そこに送られてくる記録紙に転写される。記録紙は、
カセットトレイ5に積層(スタック)されており、内部
に設けられた押下板5aにより裏面から押圧され、スタ
ックの最上面の記録紙がレジストロ−ラ25に押し付け
られており、レジストロ−ラ25で繰出されて、その先
端がペ−パセンサRSNで検出されたときに送出が一時
停止し、感光体ベルト19の移動と同期して、トナ−像
(原稿画像対応)の先端が転写チャ−ジャ24に達する
ときに記録紙の先端がそこに達するタイミングで、レジ
ストロ−ラ25により再び送り出される。
写チャ−ジャ24のところで、レジストロ−ラ25から
、そこに送られてくる記録紙に転写される。記録紙は、
カセットトレイ5に積層(スタック)されており、内部
に設けられた押下板5aにより裏面から押圧され、スタ
ックの最上面の記録紙がレジストロ−ラ25に押し付け
られており、レジストロ−ラ25で繰出されて、その先
端がペ−パセンサRSNで検出されたときに送出が一時
停止し、感光体ベルト19の移動と同期して、トナ−像
(原稿画像対応)の先端が転写チャ−ジャ24に達する
ときに記録紙の先端がそこに達するタイミングで、レジ
ストロ−ラ25により再び送り出される。
【0019】トナ−像が転写された記録紙は、その後感
光体ベルト19の曲率によって感光体ベルト19から分
離されて定着器27の定着ロ−ラ28および加圧ロ−ラ
29のニップ部に送られ、そこで加熱融着により、トナ
−像が記録紙に定着される。この定着を終えた記録紙は
、記録紙排出口8から排紙トレイ3に向けて送り出され
る。
光体ベルト19の曲率によって感光体ベルト19から分
離されて定着器27の定着ロ−ラ28および加圧ロ−ラ
29のニップ部に送られ、そこで加熱融着により、トナ
−像が記録紙に定着される。この定着を終えた記録紙は
、記録紙排出口8から排紙トレイ3に向けて送り出され
る。
【0020】CPU44は、上述の「コピ−処理」(1
0)の間、ペ−パセンサPSNの検出信号を監視し(1
1)、それがオフ(紙なし)になると、すなわち原稿の
尾端がペ−パセンサPSNより駆動ロ−ラ11側に抜け
ると、そこで原稿送りクラッチSLの通電を停止(クラ
ッチ断)する。これにより原稿は、尾端部をロ−ラ11
,13間で挟んだ状態で停止する。この後CPU44は
、「コピ−処理」(10)が終了し記録紙がトレイ3に
排出される(ペ−パセンサHSNの検出が紙有りから紙
無しに変化する)のを待ち(13)、記録紙が排出され
るとエンド処理を開始し(14)、原稿クラッチに通電
(クラッチ接)し(15)、メインモ−タMMを逆転付
勢する(16)。これにより駆動ロ−ラ11,12が逆
回転し、原稿が挿入口1より戻し排出される。
0)の間、ペ−パセンサPSNの検出信号を監視し(1
1)、それがオフ(紙なし)になると、すなわち原稿の
尾端がペ−パセンサPSNより駆動ロ−ラ11側に抜け
ると、そこで原稿送りクラッチSLの通電を停止(クラ
ッチ断)する。これにより原稿は、尾端部をロ−ラ11
,13間で挟んだ状態で停止する。この後CPU44は
、「コピ−処理」(10)が終了し記録紙がトレイ3に
排出される(ペ−パセンサHSNの検出が紙有りから紙
無しに変化する)のを待ち(13)、記録紙が排出され
るとエンド処理を開始し(14)、原稿クラッチに通電
(クラッチ接)し(15)、メインモ−タMMを逆転付
勢する(16)。これにより駆動ロ−ラ11,12が逆
回転し、原稿が挿入口1より戻し排出される。
【0021】CPU44は、メインモ−タMMの逆転付
勢を開始しペ−パセンサPSNがまた原稿ありを検出し
てから、ペ−パセンサPSNが紙なし(PSNオフ)を
検出するのを待つ(17)。ペ−パセンサPSNが紙な
しを検出すると、すなわち原稿の先端がペ−パセンサP
SNを通過して挿入口側に移動する(これにより原稿は
トレイ3上に落下する)と、CPU44は、原稿クラッ
チSLの通電を停止し(18)、エンド処理の終了を待
ってメインモ−タMM等を停止し待機処理を行なって(
21)、次の原稿が挿入口1に挿入されるのを待つ(3
)。
勢を開始しペ−パセンサPSNがまた原稿ありを検出し
てから、ペ−パセンサPSNが紙なし(PSNオフ)を
検出するのを待つ(17)。ペ−パセンサPSNが紙な
しを検出すると、すなわち原稿の先端がペ−パセンサP
SNを通過して挿入口側に移動する(これにより原稿は
トレイ3上に落下する)と、CPU44は、原稿クラッ
チSLの通電を停止し(18)、エンド処理の終了を待
ってメインモ−タMM等を停止し待機処理を行なって(
21)、次の原稿が挿入口1に挿入されるのを待つ(3
)。
【0022】なお、転写を終えた感光体ベルト19の表
面は、「コピ−処理」(10)およびエンド処理におい
てクリ−ニングユニット30でクリ−ニングされ、除電
ランプ31で照らされて除電され、また帯電チャ−ジャ
20に向う。また、ペ−パセンサRSNとペ−パセンサ
HSNにより記録紙の不送りおよびセンサ間のジャムを
検知している。また、32は冷却ファンである。
面は、「コピ−処理」(10)およびエンド処理におい
てクリ−ニングユニット30でクリ−ニングされ、除電
ランプ31で照らされて除電され、また帯電チャ−ジャ
20に向う。また、ペ−パセンサRSNとペ−パセンサ
HSNにより記録紙の不送りおよびセンサ間のジャムを
検知している。また、32は冷却ファンである。
【0023】以上のようなプロセスで画像記録が行なわ
れ、排紙トレイ3に原稿9および複写済の記録紙10が
共に自動的に排出される。
れ、排紙トレイ3に原稿9および複写済の記録紙10が
共に自動的に排出される。
【0024】次に原稿読取り手段33を使用した合成画
像記録について説明する。原稿読取り手段33による原
稿画像の読取りを行なう場合は、上述した光学露光系(
蛍光灯17および収束性光導体アレイ18)による露光
を行なう場合と同様に原稿搬送が行なわれ、原稿の上面
から図示しない照光手段により、原稿面に照射された照
射光の反射光が前記原稿読取り手段33へ順次読取られ
、画像信号として後述する制御回路100へ出力される
。なお、本実施例において原稿読取り手段33は原稿搬
送ロ−ラ部のコンタクトガラス面に0.2mm程度の間
隔を有して設けられたイメ−ジセンサで構成されている
。
像記録について説明する。原稿読取り手段33による原
稿画像の読取りを行なう場合は、上述した光学露光系(
蛍光灯17および収束性光導体アレイ18)による露光
を行なう場合と同様に原稿搬送が行なわれ、原稿の上面
から図示しない照光手段により、原稿面に照射された照
射光の反射光が前記原稿読取り手段33へ順次読取られ
、画像信号として後述する制御回路100へ出力される
。なお、本実施例において原稿読取り手段33は原稿搬
送ロ−ラ部のコンタクトガラス面に0.2mm程度の間
隔を有して設けられたイメ−ジセンサで構成されている
。
【0025】帯電チャ−ジャ20で一様に帯電された感
光体19がLEDプリントヘッド34に達するとLED
プリントヘッド34による露光が開始される。LEDプ
リントヘッド34による露光は、光学露光系に先立って
、または引続いて行なわれる。これらの露光のタイミン
グと感光体19ベルトの移送は同期が取られているので
、それぞれの露光により形成された静電潜像は感光体1
9ベルト上の隣接した位置に形成される。こうして、原
稿画像とLEDプリントヘッド34に入力された記録信
号の画像は感光体19ベルト上で合成され、上記の静電
写真プロセスに使って記録紙上へ合成画像の記録が行な
われる。
光体19がLEDプリントヘッド34に達するとLED
プリントヘッド34による露光が開始される。LEDプ
リントヘッド34による露光は、光学露光系に先立って
、または引続いて行なわれる。これらの露光のタイミン
グと感光体19ベルトの移送は同期が取られているので
、それぞれの露光により形成された静電潜像は感光体1
9ベルト上の隣接した位置に形成される。こうして、原
稿画像とLEDプリントヘッド34に入力された記録信
号の画像は感光体19ベルト上で合成され、上記の静電
写真プロセスに使って記録紙上へ合成画像の記録が行な
われる。
【0026】図9は合成画像が記録された記録紙の一例
を示したものである。図9において、60は記録信号に
基づいて記録された信号画像記録領域、61は非画像形
成領域、62は原稿画像記録領域である。非画像形成領
域61は原稿画像も記録信号画像も形成されない領域で
あり、LEDプリントヘッド34による露光と、光学露
光系による露光が重畳されることによって、記録紙上に
黒スジが発生するのを防止している。なお、非画像形成
領域61は収束性光導体アレイ18の下方に位置するス
リットの幅を狭くすることにより縮小できるが、露光光
量が低下してしまうので、光量とのバランスで大きさが
決められる。
を示したものである。図9において、60は記録信号に
基づいて記録された信号画像記録領域、61は非画像形
成領域、62は原稿画像記録領域である。非画像形成領
域61は原稿画像も記録信号画像も形成されない領域で
あり、LEDプリントヘッド34による露光と、光学露
光系による露光が重畳されることによって、記録紙上に
黒スジが発生するのを防止している。なお、非画像形成
領域61は収束性光導体アレイ18の下方に位置するス
リットの幅を狭くすることにより縮小できるが、露光光
量が低下してしまうので、光量とのバランスで大きさが
決められる。
【0027】図7は図4に示す制御回路の概略構成を示
すブロック図である。イメ−ジセンサ33を駆動して原
稿の画像をイメ−ジセンサ駆動回路51において読取っ
た信号または外部情報機器より入力されたビデオ信号は
、S/P変換器52を経てパラレル信号に変換され、D
MACNT(タイレクトメモリアクセスコントロ−ラ)
58の指令により、1画面毎に画像メモリ54に格納さ
れる。DMACNT58はP/S変換器56の内部にあ
るシフトレジスタに露光指令を送ると共に、8ビットデ
−タ信号をLEDプリントヘッド34へ送出するための
信号DACKを送る。この信号DACKに従って、P/
S変換器56においてシフトレジスタのシフトクロック
PSCLKが生成される。信号PSCLKに応じて、シ
フトレジスタは8ビットの画像デ−タをシリアル型式で
LEDプリントヘッド24へ送出する。PSCLKはカ
ウンタにてカウントされ所定のカウント値に達すると、
PSCLKの生成が禁止される。こうしてLEDプリン
トヘッド34の主走査1ライン分に相当するビットの画
像デ−タの出力を行なってダイレクトメモリアクセスを
終了する。この禁止は、プログラマブルカウンタ57に
おいて1ライン書込み信号LDGが生成されるまで続け
られ、その後、信号LDGの立上がりで全体の動作が許
容され、次の1ライン分のデ−タの送出が行なわれる。 以下、この動作が繰返えされて1フレ−ム分の画像のプ
リント処理が行なわれる。
すブロック図である。イメ−ジセンサ33を駆動して原
稿の画像をイメ−ジセンサ駆動回路51において読取っ
た信号または外部情報機器より入力されたビデオ信号は
、S/P変換器52を経てパラレル信号に変換され、D
MACNT(タイレクトメモリアクセスコントロ−ラ)
58の指令により、1画面毎に画像メモリ54に格納さ
れる。DMACNT58はP/S変換器56の内部にあ
るシフトレジスタに露光指令を送ると共に、8ビットデ
−タ信号をLEDプリントヘッド34へ送出するための
信号DACKを送る。この信号DACKに従って、P/
S変換器56においてシフトレジスタのシフトクロック
PSCLKが生成される。信号PSCLKに応じて、シ
フトレジスタは8ビットの画像デ−タをシリアル型式で
LEDプリントヘッド24へ送出する。PSCLKはカ
ウンタにてカウントされ所定のカウント値に達すると、
PSCLKの生成が禁止される。こうしてLEDプリン
トヘッド34の主走査1ライン分に相当するビットの画
像デ−タの出力を行なってダイレクトメモリアクセスを
終了する。この禁止は、プログラマブルカウンタ57に
おいて1ライン書込み信号LDGが生成されるまで続け
られ、その後、信号LDGの立上がりで全体の動作が許
容され、次の1ライン分のデ−タの送出が行なわれる。 以下、この動作が繰返えされて1フレ−ム分の画像のプ
リント処理が行なわれる。
【0028】以上のように、LEDプリントヘッド34
による画像記録が行なわれ、光学露光系の画像記録とを
併用することにより、合成画像記録を行なうことができ
る。図8にCPU44の「書込み位置設定」の制御フロ
−チャ−トを示す。この処理ではまず、初期のデ−タの
書込み位置を設定する(31)。通常、A4サイズでは
図10に示すように左側に予白が20〜30mm程度設
けて画像(文字)の書込みが始まるので、左端より20
〜30mmの位置を初期のデ−タ書込み位置に設定する
。次に、デ−タの書込み位置をα分更新する(32)。 ここで、αは任意のドット数であり、LEDプリントヘ
ッド34を300dpiとした場合、6ドット(α=6
)で文字は約0.5mmずれる。αの値はいくらでも良
いが、300dpiのLEDプリントヘッドを使用する
場合は、6ドット程度が適当である。次にデ−タの転送
を開始し(33)、プリントが1頁(A4縦297mm
として300dpi≒12dots/mmであるので、
297×12=3564dotsとなり、副走査356
4ライン分)終了したかをチェックし(34)、そうで
ない場合はステップ3に戻り、そうである場合、プリン
ト枚数カウンタNを1枚減算する(35)。その後、繰
返しコピ−が終了したかをチェックし(36)、そうで
あるとリタ−ンする。一方、繰返しコピ−が終了してい
ない場合は、Kの値を1インクリメントする(37)。 ここで、Kはαに乗ずる係数であり、1頁コピ−が終了
するたびに1インクリメントされ、そのたびにデ−タ書
込み位置(画像記録のスタ−ト位置)がα×Kだけずれ
ることになる(例えば、1枚目のコピ−では0、2枚目
のコピ−では6ドット、3枚目のコピ−では12ドット
、・・・)。Kの値が6になると(38)、Kの値を0
にセットし(39)、ステップ2に戻る。Kの値の増加
を6までとしているのは、K=6でα×K=36ドット
ずれるが、300dpiでは12dots/mmに相当
するので、約3mm文字の位置がずれるため、このあた
りを限界としているためである。なお、文字の位置が5
mm程度ずれても良い場合は、Kの上限を10に設定す
ればよい。
による画像記録が行なわれ、光学露光系の画像記録とを
併用することにより、合成画像記録を行なうことができ
る。図8にCPU44の「書込み位置設定」の制御フロ
−チャ−トを示す。この処理ではまず、初期のデ−タの
書込み位置を設定する(31)。通常、A4サイズでは
図10に示すように左側に予白が20〜30mm程度設
けて画像(文字)の書込みが始まるので、左端より20
〜30mmの位置を初期のデ−タ書込み位置に設定する
。次に、デ−タの書込み位置をα分更新する(32)。 ここで、αは任意のドット数であり、LEDプリントヘ
ッド34を300dpiとした場合、6ドット(α=6
)で文字は約0.5mmずれる。αの値はいくらでも良
いが、300dpiのLEDプリントヘッドを使用する
場合は、6ドット程度が適当である。次にデ−タの転送
を開始し(33)、プリントが1頁(A4縦297mm
として300dpi≒12dots/mmであるので、
297×12=3564dotsとなり、副走査356
4ライン分)終了したかをチェックし(34)、そうで
ない場合はステップ3に戻り、そうである場合、プリン
ト枚数カウンタNを1枚減算する(35)。その後、繰
返しコピ−が終了したかをチェックし(36)、そうで
あるとリタ−ンする。一方、繰返しコピ−が終了してい
ない場合は、Kの値を1インクリメントする(37)。 ここで、Kはαに乗ずる係数であり、1頁コピ−が終了
するたびに1インクリメントされ、そのたびにデ−タ書
込み位置(画像記録のスタ−ト位置)がα×Kだけずれ
ることになる(例えば、1枚目のコピ−では0、2枚目
のコピ−では6ドット、3枚目のコピ−では12ドット
、・・・)。Kの値が6になると(38)、Kの値を0
にセットし(39)、ステップ2に戻る。Kの値の増加
を6までとしているのは、K=6でα×K=36ドット
ずれるが、300dpiでは12dots/mmに相当
するので、約3mm文字の位置がずれるため、このあた
りを限界としているためである。なお、文字の位置が5
mm程度ずれても良い場合は、Kの上限を10に設定す
ればよい。
【0029】以上のように本実施例によれば、LEDプ
リントヘッド34による画像書込み位置を画像形成毎に
6ドットずつずらして画像を形成するので、通常、記録
紙の予白部分位置に相当し常に点灯しているドットが、
画像対応の点灯となり、常に点灯している場合に比べて
ドットの寿命が長くなる。
リントヘッド34による画像書込み位置を画像形成毎に
6ドットずつずらして画像を形成するので、通常、記録
紙の予白部分位置に相当し常に点灯しているドットが、
画像対応の点灯となり、常に点灯している場合に比べて
ドットの寿命が長くなる。
【0030】
【発明の効果】以上の通り本発明によれば、画像露光位
置制御手段(100)が、所定枚数の画像形成毎に露光
手段(34)に与える記録画像情報を少くとも感光体(
19)の移動方向と直交する方向に所定画素数分ずらす
ので、所定枚数の画像形成毎に、露光手段(34)の、
前回の画像形成で光照射を行なった画素が光照射を行わ
なくなり光照射を行わなかった画素が光照射を行なうよ
うなり、露光手段(34)の各画素の光照射確率が均等
化する。すなわち、光照射確率が従来は非常に高かった
画素の該確率が低下し光照射を行なう確率が従来は非常
に低くかった画素の該確率が上昇し、光照射回数が多い
故に早期に寿命が切れた光照射画素の寿命が大幅に延び
、結局露光手段(34)の寿命が長くなる。
置制御手段(100)が、所定枚数の画像形成毎に露光
手段(34)に与える記録画像情報を少くとも感光体(
19)の移動方向と直交する方向に所定画素数分ずらす
ので、所定枚数の画像形成毎に、露光手段(34)の、
前回の画像形成で光照射を行なった画素が光照射を行わ
なくなり光照射を行わなかった画素が光照射を行なうよ
うなり、露光手段(34)の各画素の光照射確率が均等
化する。すなわち、光照射確率が従来は非常に高かった
画素の該確率が低下し光照射を行なう確率が従来は非常
に低くかった画素の該確率が上昇し、光照射回数が多い
故に早期に寿命が切れた光照射画素の寿命が大幅に延び
、結局露光手段(34)の寿命が長くなる。
【図1】 本発明の一実施例を組み込んだ複写機の機
構主要部を示す側断面図である。
構主要部を示す側断面図である。
【図2】 図1に示した複写機の外観を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】 図2に示した排紙トレイ3の開放状態およ
びカセットトレイ5の組込み状態を示す斜視図である。
びカセットトレイ5の組込み状態を示す斜視図である。
【図4】 図1に示す複写機の電気回路構成の概略を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図5】 CPU44の制御動作を示すフロ−チャ−
トである。
トである。
【図6】 CPU44の制御動作を示すフロ−チャ−
トである。
トである。
【図7】 図4に示す電気回路構成の制御回路100
の構成概略を示すブロック図である。
の構成概略を示すブロック図である。
【図8】 マイクロコンピュ−タ44の制御動作(画
像の書込み位置設定の処理)を示すフロ−チャ−トであ
る。
像の書込み位置設定の処理)を示すフロ−チャ−トであ
る。
【図9】 合成記録画像の一例を示す平面図である。
【図10】 記録紙の画像記録位置の例を示す平面図
である。
である。
1:原稿挿入口
2:原稿飛出口3:排紙トレイ
4:側面カバ−5:カセット
6:ル−
バ−7:サイドガイド
8:記録紙排出口9:原稿(原稿)
10:記録紙(記録媒体) 11,12:駆動ロ−ラ 13
:従動ロ−ラ14:原稿押え駆動ロ−ラ
15:原稿押え従動ロ−ラ 16:コンタクトガラス 17
:蛍光灯18:収束性光導体アレイ 17,18:光学露光系 19:感光体ベルト(感光体) 20:メイ
ンチャ−ジャ(荷電手段) 21:現像ユニット(現像手段) 22:トナ−
カ−トリッジ 23:アジテ−タ
24:転写チャ−ジャ(転写手段) 25:レジストロ−ラ 2
6:分離ロ−ラ27:定着器
28:定着ロ−ラ29:加圧ロ−
ラ 30:クリ−
ニングユニット 31:除電ランプ
32:冷却ファン33:イメ−ジセンサ 34:LEDプリントヘッド(露光手段)44:マイク
ロプロセッサ(画像露光位置制御手段)100:制御回
路 51:イメ−ジセンサ駆動回路 52:シリ
アル/パラレル変換器 53:プログラマブルカウンタ 54:画像
メモリ55:プログラマブルメモリ 5
6:パラレル/シリアル変換器 57:プログラマブルカウンタ 58:ダイ
レクトメモリコントロ−ラ 5a:押下板
PSN:ペ−パセンサ CSN:カセット検知スイッチ RSN:ペ−パ
センサ Th:温度センサ H
SN:ペ−パセンサ SW:電源スイッチ SL
:原稿送りクラッチ MM:メインモ−タ(11,12,13,MM:感光体
を駆動する手段) 特許出願人 株式会社 リコ−代理人 弁理士
杉 信 興
2:原稿飛出口3:排紙トレイ
4:側面カバ−5:カセット
6:ル−
バ−7:サイドガイド
8:記録紙排出口9:原稿(原稿)
10:記録紙(記録媒体) 11,12:駆動ロ−ラ 13
:従動ロ−ラ14:原稿押え駆動ロ−ラ
15:原稿押え従動ロ−ラ 16:コンタクトガラス 17
:蛍光灯18:収束性光導体アレイ 17,18:光学露光系 19:感光体ベルト(感光体) 20:メイ
ンチャ−ジャ(荷電手段) 21:現像ユニット(現像手段) 22:トナ−
カ−トリッジ 23:アジテ−タ
24:転写チャ−ジャ(転写手段) 25:レジストロ−ラ 2
6:分離ロ−ラ27:定着器
28:定着ロ−ラ29:加圧ロ−
ラ 30:クリ−
ニングユニット 31:除電ランプ
32:冷却ファン33:イメ−ジセンサ 34:LEDプリントヘッド(露光手段)44:マイク
ロプロセッサ(画像露光位置制御手段)100:制御回
路 51:イメ−ジセンサ駆動回路 52:シリ
アル/パラレル変換器 53:プログラマブルカウンタ 54:画像
メモリ55:プログラマブルメモリ 5
6:パラレル/シリアル変換器 57:プログラマブルカウンタ 58:ダイ
レクトメモリコントロ−ラ 5a:押下板
PSN:ペ−パセンサ CSN:カセット検知スイッチ RSN:ペ−パ
センサ Th:温度センサ H
SN:ペ−パセンサ SW:電源スイッチ SL
:原稿送りクラッチ MM:メインモ−タ(11,12,13,MM:感光体
を駆動する手段) 特許出願人 株式会社 リコ−代理人 弁理士
杉 信 興
Claims (1)
- 【請求項1】 感光体;感光体を駆動する手段;感光
体を一様に荷電する荷電手段;感光体表面に、少くとも
感光体の移動方向と直交する方向に画素区分の光照射を
記録画像情報に対応して画素単位で選択的に行なう露光
手段;露光手段が感光体上に形成した静電潜像をトナ−
で現像する現像手段;および、現像によって現われた画
像を記録媒体に転写する転写手段;を備える静電記録装
置において、所定枚数の画像形成毎に、前記露光手段に
与える記録画像情報を、少くとも感光体の移動方向と直
交する方向に所定画素数分ずらす画像露光位置制御手段
、を備えることを特徴とする静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016372A JPH04254872A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3016372A JPH04254872A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04254872A true JPH04254872A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=11914473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3016372A Pending JPH04254872A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04254872A (ja) |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3016372A patent/JPH04254872A/ja active Pending
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