JPH04255088A - 光学式文字読取装置 - Google Patents
光学式文字読取装置Info
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- JPH04255088A JPH04255088A JP3036848A JP3684891A JPH04255088A JP H04255088 A JPH04255088 A JP H04255088A JP 3036848 A JP3036848 A JP 3036848A JP 3684891 A JP3684891 A JP 3684891A JP H04255088 A JPH04255088 A JP H04255088A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は光学式文字読取装置に関し、特に
帳票上にボールペンや活字で記載されたデータが取消さ
れた場合の代替データの読取り方式に関する。
帳票上にボールペンや活字で記載されたデータが取消さ
れた場合の代替データの読取り方式に関する。
【0002】
【従来技術】従来、光学式文字読取装置においては、帳
票上の読取り領域(以下フィールドとする)にボールペ
ン等で記入された手書き文字データや、プリンタで印刷
された活字文字データを取消す場合、図3(a)〜図3
(e)に示すように、帳票上にフィールドa,a1 ,
a2 以外に読取り制御フィールドdを設け、この読取
り制御フィールドdに“×”等の取消し制御記号を記入
することによって、フィールドa,a1 ,a2 に記
入されたデータの取消しを行っていた。
票上の読取り領域(以下フィールドとする)にボールペ
ン等で記入された手書き文字データや、プリンタで印刷
された活字文字データを取消す場合、図3(a)〜図3
(e)に示すように、帳票上にフィールドa,a1 ,
a2 以外に読取り制御フィールドdを設け、この読取
り制御フィールドdに“×”等の取消し制御記号を記入
することによって、フィールドa,a1 ,a2 に記
入されたデータの取消しを行っていた。
【0003】たとえば、図3(a)に示すように、フィ
ールドaのデータ“1234”の取消しを行う場合には
、読取り制御フィールドdに取消し制御記号“×”を記
入する。また、図3(b)に示すように、フィールドa
のデータ“1234”の訂正を行う場合には、読取り制
御フィールドdに取消し制御記号“×”を記入し、代替
行eに代替データ“1230”を記入する。
ールドaのデータ“1234”の取消しを行う場合には
、読取り制御フィールドdに取消し制御記号“×”を記
入する。また、図3(b)に示すように、フィールドa
のデータ“1234”の訂正を行う場合には、読取り制
御フィールドdに取消し制御記号“×”を記入し、代替
行eに代替データ“1230”を記入する。
【0004】さらに、図3(c)に示すように、複数の
フィールドa1 ,a2 各々のデータ“1234”,
“567 ”の訂正を行う場合には、読取り制御フィー
ルドdに取消し制御記号“×”を記入し、代替行e1,
e2 に夫々の代替データ“1230”,“456 ”
を記入する。図3(d)に示すように、複数のフィール
ドa1 ,a2 のうちフィールドa2 のデータ“5
67 ”の訂正を行う場合には、読取り制御フィールド
dに取消し制御記号“×”を記入し、代替行e2 に代
替データ“456 ”を記入する。図3(e)に示すよ
うに、複数のフィールドa1 ,a2 のうちフィール
ドa1 のデータ“1234”の訂正を行う場合には、
読取り制御フィールドdに取消し制御記号“×”を記入
し、代替行e1 に代替データ“1230”を記入する
。
フィールドa1 ,a2 各々のデータ“1234”,
“567 ”の訂正を行う場合には、読取り制御フィー
ルドdに取消し制御記号“×”を記入し、代替行e1,
e2 に夫々の代替データ“1230”,“456 ”
を記入する。図3(d)に示すように、複数のフィール
ドa1 ,a2 のうちフィールドa2 のデータ“5
67 ”の訂正を行う場合には、読取り制御フィールド
dに取消し制御記号“×”を記入し、代替行e2 に代
替データ“456 ”を記入する。図3(e)に示すよ
うに、複数のフィールドa1 ,a2 のうちフィール
ドa1 のデータ“1234”の訂正を行う場合には、
読取り制御フィールドdに取消し制御記号“×”を記入
し、代替行e1 に代替データ“1230”を記入する
。
【0005】すなわち、読取り制御フィールドdに取消
し制御記号“×”が記入されている場合には、図3(b
)に示すように、帳票上に設けられた代替行eのデータ
を読取ることによって、取消したフィールドaに記入さ
れたデータの代替データを得ていた。また、同一行内に
複数のフィールドa1 ,a2 が存在する場合には、
図3(c)〜(e)に示すように、複数の代替行e1
,e2 を設け、読取り制御フィールドdに取消し制御
記号“×”が記入されているときに、代替行e1 ,e
2 のデータを読取ることによって、取消したフィール
ドa1 ,a2 に記入されたデータの代替データを得
ていた。
し制御記号“×”が記入されている場合には、図3(b
)に示すように、帳票上に設けられた代替行eのデータ
を読取ることによって、取消したフィールドaに記入さ
れたデータの代替データを得ていた。また、同一行内に
複数のフィールドa1 ,a2 が存在する場合には、
図3(c)〜(e)に示すように、複数の代替行e1
,e2 を設け、読取り制御フィールドdに取消し制御
記号“×”が記入されているときに、代替行e1 ,e
2 のデータを読取ることによって、取消したフィール
ドa1 ,a2 に記入されたデータの代替データを得
ていた。
【0006】このような従来の光学式文字読取装置では
、読取り制御フィールドdに取消し制御記号“×”が記
入されているときに代替行e,e1 ,e2 のデータ
を読取ることで、フィールドa,a1 ,a2 のデー
タを取消したり、代替データを得ていたので、帳票上に
予め読取り制御フィールドdと代替行e,e1 ,e2
とを設定しておかなければならなかった。
、読取り制御フィールドdに取消し制御記号“×”が記
入されているときに代替行e,e1 ,e2 のデータ
を読取ることで、フィールドa,a1 ,a2 のデー
タを取消したり、代替データを得ていたので、帳票上に
予め読取り制御フィールドdと代替行e,e1 ,e2
とを設定しておかなければならなかった。
【0007】また、これら読取り制御フィールドdおよ
び代替行e,e1 ,e2 は、取消しや代替制御の対
象となる行やフィールドa,a1 ,a2 に対応して
設ける必要があった。しかしながら、帳票に設定するこ
とができるフィールド数や文字数には限度があり、帳票
のサイズが決定されると、おのずから帳票に設定可能な
フィールド数や文字数が限定されてしまう。よって、読
取り制御フィールドdおよび代替行e,e1 ,e2
を設定するために、本来のフィールド数を減少させなけ
ればならなかった。
び代替行e,e1 ,e2 は、取消しや代替制御の対
象となる行やフィールドa,a1 ,a2 に対応して
設ける必要があった。しかしながら、帳票に設定するこ
とができるフィールド数や文字数には限度があり、帳票
のサイズが決定されると、おのずから帳票に設定可能な
フィールド数や文字数が限定されてしまう。よって、読
取り制御フィールドdおよび代替行e,e1 ,e2
を設定するために、本来のフィールド数を減少させなけ
ればならなかった。
【0008】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、帳票上の本来のフィー
ルド数を減少させることなく、フィールドデータを取消
したり、代替データを得ることができる光学式文字読取
装置の提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、帳票上の本来のフィー
ルド数を減少させることなく、フィールドデータを取消
したり、代替データを得ることができる光学式文字読取
装置の提供を目的とする。
【0009】
【発明の構成】本発明による光学式文字読取装置は、帳
票上の予め設定された読取り領域から文字を読取る光学
式文字読取装置であって、予め設定された訂正記号が前
記読取り領域内にあるか否かを識別する識別手段と、前
記識別手段によって前記訂正記号があると識別されたと
きに予め設定された前記読取り領域近傍から文字を切出
すよう制御する制御手段とを設けたことを特徴とする。
票上の予め設定された読取り領域から文字を読取る光学
式文字読取装置であって、予め設定された訂正記号が前
記読取り領域内にあるか否かを識別する識別手段と、前
記識別手段によって前記訂正記号があると識別されたと
きに予め設定された前記読取り領域近傍から文字を切出
すよう制御する制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0010】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、走査部1は図示せぬ帳票の
イメージを帳票単位で取込み、そのイメージデータ10
2 をスキャンバッファ4に送出して格納する。同時に
、走査部1は読取り位置検出部3に起動信号101 を
出力する。
ック図である。図において、走査部1は図示せぬ帳票の
イメージを帳票単位で取込み、そのイメージデータ10
2 をスキャンバッファ4に送出して格納する。同時に
、走査部1は読取り位置検出部3に起動信号101 を
出力する。
【0012】メモリ2には帳票上のフィールドに対応し
て読取り位置情報と、そのフィールドが訂正された場合
に再読取りを実行するための読取り位置変更情報とが帳
票フォーマット情報として予め格納されている。
て読取り位置情報と、そのフィールドが訂正された場合
に再読取りを実行するための読取り位置変更情報とが帳
票フォーマット情報として予め格納されている。
【0013】読取り位置検出部3は走査部1からの起動
信号101 によって起動されると、メモリ2からの帳
票フォーマット情報103 内の読取り位置情報をフィ
ールド単位に読出す。読取り位置検出部3はフィールド
単位の読取り位置情報に基づいて該フィールドのスキャ
ンバッファ4上での切出し位置を求め、それを切出し位
置情報104 として文字切出し部5に送出する。
信号101 によって起動されると、メモリ2からの帳
票フォーマット情報103 内の読取り位置情報をフィ
ールド単位に読出す。読取り位置検出部3はフィールド
単位の読取り位置情報に基づいて該フィールドのスキャ
ンバッファ4上での切出し位置を求め、それを切出し位
置情報104 として文字切出し部5に送出する。
【0014】また、読取り位置検出部3は訂正制御部9
からの再起動信号114 によって再起動されると、メ
モリ2からの帳票フォーマット情報103内の読取り位
置変更情報を読出す。読取り位置検出部3は読取り位置
変更情報に基づいて該フィールドの代替データのスキャ
ンバッファ4上での切出し位置を求め、それを切出し位
置情報104 として文字切出し部5に送出し、代替デ
ータの読取りを起動する。
からの再起動信号114 によって再起動されると、メ
モリ2からの帳票フォーマット情報103内の読取り位
置変更情報を読出す。読取り位置検出部3は読取り位置
変更情報に基づいて該フィールドの代替データのスキャ
ンバッファ4上での切出し位置を求め、それを切出し位
置情報104 として文字切出し部5に送出し、代替デ
ータの読取りを起動する。
【0015】文字切出し部5は読取り位置検出部3から
の切出し位置情報104 にしたがって、スキャンバッ
ファ4から送られてきたイメージデータ105 から該
フィールドの各文字パターンを1文字毎に切出し、その
文字パターン情報106 を選択部7に送出する。
の切出し位置情報104 にしたがって、スキャンバッ
ファ4から送られてきたイメージデータ105 から該
フィールドの各文字パターンを1文字毎に切出し、その
文字パターン情報106 を選択部7に送出する。
【0016】メモリ6にはフィールド単位に訂正記号の
読取りを実行するか否かを示す訂正情報と、訂正記号が
識別された場合の該フィールドの訂正処理方法を示す訂
正処理情報とが格納されている。
読取りを実行するか否かを示す訂正情報と、訂正記号が
識別された場合の該フィールドの訂正処理方法を示す訂
正処理情報とが格納されている。
【0017】選択部7はメモリ6からの訂正情報107
にしたがって、文字切出し部5からの文字パターン情
報106 を訂正記号識別部8と文字認識部12とのう
ち一方に送出する。すなわち、訂正情報107 が訂正
記号読取りの実行を指示するフィールドの場合、選択部
7は文字切出し部5からの文字パターン情報106 を
文字パターン情報109 として訂正記号識別部8に送
出する。また、訂正情報107 が訂正記号読取りの実
行を指示しないフィールドの場合、選択部7は文字切出
し部5からの文字パターン情報106 を文字パターン
情報110 として文字認識部12に送出する。
にしたがって、文字切出し部5からの文字パターン情
報106 を訂正記号識別部8と文字認識部12とのう
ち一方に送出する。すなわち、訂正情報107 が訂正
記号読取りの実行を指示するフィールドの場合、選択部
7は文字切出し部5からの文字パターン情報106 を
文字パターン情報109 として訂正記号識別部8に送
出する。また、訂正情報107 が訂正記号読取りの実
行を指示しないフィールドの場合、選択部7は文字切出
し部5からの文字パターン情報106 を文字パターン
情報110 として文字認識部12に送出する。
【0018】訂正記号識別部8は文字パターン情報10
9 からパターン圧縮情報を作成し、その文字パターン
情報109 における訂正記号を識別する。訂正記号識
別部8は訂正記号を識別すると、その識別結果を識別情
報111 として訂正制御部9に送出する。また、訂正
記号識別部8は訂正記号が識別されなければ、選択部7
からの文字パターン情報109 を文字パターン情報1
12 として文字認識部12に送出する。
9 からパターン圧縮情報を作成し、その文字パターン
情報109 における訂正記号を識別する。訂正記号識
別部8は訂正記号を識別すると、その識別結果を識別情
報111 として訂正制御部9に送出する。また、訂正
記号識別部8は訂正記号が識別されなければ、選択部7
からの文字パターン情報109 を文字パターン情報1
12 として文字認識部12に送出する。
【0019】訂正制御部9はメモリ6からの訂正処理情
報108 が再読取りを指定しているフィールドの場合
、再起動信号114 を読取り位置検出部3に出力する
。また、メモリ6からの訂正処理情報108 がデータ
変換を指定しているフィールドの場合、訂正制御部9は
訂正記号識別部8からの識別情報111 を識別情報1
13 としてデータ変換部11に送出する。
報108 が再読取りを指定しているフィールドの場合
、再起動信号114 を読取り位置検出部3に出力する
。また、メモリ6からの訂正処理情報108 がデータ
変換を指定しているフィールドの場合、訂正制御部9は
訂正記号識別部8からの識別情報111 を識別情報1
13 としてデータ変換部11に送出する。
【0020】メモリ10には訂正記号の変換文字コード
がフィールド単位に予め格納されている。データ変換部
11は訂正制御部9からの識別情報113 をメモリ1
0からの変換文字コード115 にしたがって変換し、
それを変換文字コード116 として出力部13に送出
する。
がフィールド単位に予め格納されている。データ変換部
11は訂正制御部9からの識別情報113 をメモリ1
0からの変換文字コード115 にしたがって変換し、
それを変換文字コード116 として出力部13に送出
する。
【0021】文字認識部12は選択部7からの文字パタ
ーン情報110 または訂正記号識別部8からの文字パ
ターン情報112 に対する文字認識を行い、その読取
り結果を読取り情報117 として出力部13に送出す
る。
ーン情報110 または訂正記号識別部8からの文字パ
ターン情報112 に対する文字認識を行い、その読取
り結果を読取り情報117 として出力部13に送出す
る。
【0022】出力部13はデータ変換部11からの変換
文字コード116 または文字認識部12からの読取り
情報117 を外部に出力する。
文字コード116 または文字認識部12からの読取り
情報117 を外部に出力する。
【0023】図2は本発明の一実施例による帳票上のフ
ィールドデータの取消しおよび代替データの記入を示す
図である。図2(a)は単独のフィールドaのデータの
取消しを示し、図2(b)は単独のフィールドaのデー
タの取消しと代替データcの読取りとを示している。ま
た、図2(c)は複数のフィールドa1,a2 のデー
タの取消しと代替データc1 ,c2 の読取りとを示
し、図2(d),(e)は複数のフィールドa1 ,a
2 のうちの一方のデータの取消しと代替データc1
,c2 の読取りとを示している。尚、フィールドa,
a1 ,a2 上に描かれた一本または二本の横線は訂
正記号bを示している。これら図1および図2を用いて
本発明の一実施例の動作について説明する。
ィールドデータの取消しおよび代替データの記入を示す
図である。図2(a)は単独のフィールドaのデータの
取消しを示し、図2(b)は単独のフィールドaのデー
タの取消しと代替データcの読取りとを示している。ま
た、図2(c)は複数のフィールドa1,a2 のデー
タの取消しと代替データc1 ,c2 の読取りとを示
し、図2(d),(e)は複数のフィールドa1 ,a
2 のうちの一方のデータの取消しと代替データc1
,c2 の読取りとを示している。尚、フィールドa,
a1 ,a2 上に描かれた一本または二本の横線は訂
正記号bを示している。これら図1および図2を用いて
本発明の一実施例の動作について説明する。
【0024】まず、図2(a)に示す記入例の場合、読
取り位置検出部3は走査部1からの起動信号101 に
よって起動されると、メモリ2からの帳票フォーマット
情報103 内の読取り位置情報をフィールド単位に読
出す。読取り位置検出部3はこの読取り位置情報に基づ
いて該フィールドaのスキャンバッファ4上での切出し
位置を求め、それを切出し位置情報104 として文字
切出し部5に送出する。
取り位置検出部3は走査部1からの起動信号101 に
よって起動されると、メモリ2からの帳票フォーマット
情報103 内の読取り位置情報をフィールド単位に読
出す。読取り位置検出部3はこの読取り位置情報に基づ
いて該フィールドaのスキャンバッファ4上での切出し
位置を求め、それを切出し位置情報104 として文字
切出し部5に送出する。
【0025】文字切出し部5は読取り位置検出部3から
の切出し位置情報104 にしたがって、スキャンバッ
ファ4から送られてきたイメージデータ105 から該
フィールドaの各文字パターンを1文字毎に切出し、そ
の文字パターン情報106 を選択部7に送出する。
の切出し位置情報104 にしたがって、スキャンバッ
ファ4から送られてきたイメージデータ105 から該
フィールドaの各文字パターンを1文字毎に切出し、そ
の文字パターン情報106 を選択部7に送出する。
【0026】このとき、メモリ6からの訂正情報107
が訂正記号読取りの実行を指示しているので、選択部
7は文字切出し部5からの文字パターン情報106 を
文字パターン情報109 として訂正記号識別部8に送
出する。訂正記号識別部8は文字パターン情報109
から作成したパターン圧縮情報によって文字パターン情
報109 において訂正記号bを識別すると、その識別
結果を識別情報111 として訂正制御部9に送出する
。
が訂正記号読取りの実行を指示しているので、選択部
7は文字切出し部5からの文字パターン情報106 を
文字パターン情報109 として訂正記号識別部8に送
出する。訂正記号識別部8は文字パターン情報109
から作成したパターン圧縮情報によって文字パターン情
報109 において訂正記号bを識別すると、その識別
結果を識別情報111 として訂正制御部9に送出する
。
【0027】この場合、フィールドaに対するメモリ6
からの訂正処理情報108 がデータ変換を指定してい
るので、訂正制御部9は訂正記号識別部8からの識別情
報111 を識別情報113 としてデータ変換部11
に送出する。 データ変換部11は訂正制御部9からの識別情報113
をメモリ10からの変換文字コード115 にしたが
って変換し、それを変換文字コード116 として出力
部13に送出する。よって、図2(a)に示す記入例の
場合には、データ変換部11からの変換文字コード11
6 が出力部13から外部に出力される。すなわち、図
2(a)に示すように、フィールドaのデータ“123
4”の取消しを行う場合、フィールドaに訂正記号bと
して一本または二本の横線を記入すれば、フィールドa
のデータの取消しを通知することができる。
からの訂正処理情報108 がデータ変換を指定してい
るので、訂正制御部9は訂正記号識別部8からの識別情
報111 を識別情報113 としてデータ変換部11
に送出する。 データ変換部11は訂正制御部9からの識別情報113
をメモリ10からの変換文字コード115 にしたが
って変換し、それを変換文字コード116 として出力
部13に送出する。よって、図2(a)に示す記入例の
場合には、データ変換部11からの変換文字コード11
6 が出力部13から外部に出力される。すなわち、図
2(a)に示すように、フィールドaのデータ“123
4”の取消しを行う場合、フィールドaに訂正記号bと
して一本または二本の横線を記入すれば、フィールドa
のデータの取消しを通知することができる。
【0028】一方、図2(b)〜(e)に示す記入例の
場合、読取り位置検出部3は走査部1からの起動信号1
01 によって起動されると、メモリ2からの帳票フォ
ーマット情報103 内の読取り位置情報をフィールド
単位に読出す。読取り位置検出部3はこの読取り位置情
報に基づいて該フィールドa,a1 ,a2 のスキャ
ンバッファ4上での切出し位置を求め、それを切出し位
置情報104 として文字切出し部5に送出する。
場合、読取り位置検出部3は走査部1からの起動信号1
01 によって起動されると、メモリ2からの帳票フォ
ーマット情報103 内の読取り位置情報をフィールド
単位に読出す。読取り位置検出部3はこの読取り位置情
報に基づいて該フィールドa,a1 ,a2 のスキャ
ンバッファ4上での切出し位置を求め、それを切出し位
置情報104 として文字切出し部5に送出する。
【0029】文字切出し部5は読取り位置検出部3から
の切出し位置情報104 にしたがって、スキャンバッ
ファ4から送られてきたイメージデータ105 から該
フィールドa,a1 ,a2 の各文字パターンを1文
字毎に切出し、その文字パターン情報106 を選択部
7に送出する。
の切出し位置情報104 にしたがって、スキャンバッ
ファ4から送られてきたイメージデータ105 から該
フィールドa,a1 ,a2 の各文字パターンを1文
字毎に切出し、その文字パターン情報106 を選択部
7に送出する。
【0030】このとき、メモリ6からの訂正情報107
が訂正記号読取りの実行を指示しているので、選択部
7は文字切出し部5からの文字パターン情報106 を
文字パターン情報109 として訂正記号識別部8に送
出する。訂正記号識別部8は文字パターン情報109
から作成したパターン圧縮情報によって文字パターン情
報109 において訂正記号bを識別すると、その識別
結果を識別情報111 として訂正制御部9に送出する
。
が訂正記号読取りの実行を指示しているので、選択部
7は文字切出し部5からの文字パターン情報106 を
文字パターン情報109 として訂正記号識別部8に送
出する。訂正記号識別部8は文字パターン情報109
から作成したパターン圧縮情報によって文字パターン情
報109 において訂正記号bを識別すると、その識別
結果を識別情報111 として訂正制御部9に送出する
。
【0031】この場合、メモリ6からの訂正処理情報1
08 が再読取りを指定しているので、訂正制御部9は
再起動信号114 を読取り位置検出部3に出力する。 読取り位置検出部3は訂正制御部9からの再起動信号1
14 によって再起動されると、メモリ2からの帳票フ
ォーマット情報103 内の読取り位置変更情報を読出
す。読取り位置検出部3は読取り位置変更情報に基づい
て該フィールドa,a1 ,a2 の代替データc,c
1 ,c2 のスキャンバッファ4上での切出し位置を
求め、それを切出し位置情報104 として文字切出し
部5に送出し、代替データc,c1 ,c2 の読取り
を起動する。
08 が再読取りを指定しているので、訂正制御部9は
再起動信号114 を読取り位置検出部3に出力する。 読取り位置検出部3は訂正制御部9からの再起動信号1
14 によって再起動されると、メモリ2からの帳票フ
ォーマット情報103 内の読取り位置変更情報を読出
す。読取り位置検出部3は読取り位置変更情報に基づい
て該フィールドa,a1 ,a2 の代替データc,c
1 ,c2 のスキャンバッファ4上での切出し位置を
求め、それを切出し位置情報104 として文字切出し
部5に送出し、代替データc,c1 ,c2 の読取り
を起動する。
【0032】文字切出し部5は読取り位置検出部3から
の切出し位置情報104 にしたがって、スキャンバッ
ファ4から送られてきたイメージデータ105 から該
フィールドa,a1 ,a2 の各文字パターンを1文
字毎に切出し、その文字パターン情報106 を選択部
7に送出する。
の切出し位置情報104 にしたがって、スキャンバッ
ファ4から送られてきたイメージデータ105 から該
フィールドa,a1 ,a2 の各文字パターンを1文
字毎に切出し、その文字パターン情報106 を選択部
7に送出する。
【0033】この場合、メモリ6からの訂正情報107
が訂正記号読取りの実行を指示していないので、選択
部7は文字切出し部5からの文字パターン情報106
を文字パターン情報110 として文字認識部12に送
出する。文字認識部12は選択部7からの文字パターン
情報110 に対する文字認識を行い、その読取り結果
を読取り情報117 として出力部13に送出する。よ
って、図2(b)〜(e)に示す記入例の場合には、文
字認識部12からの読取り情報117 が出力部13か
ら外部に出力される。
が訂正記号読取りの実行を指示していないので、選択
部7は文字切出し部5からの文字パターン情報106
を文字パターン情報110 として文字認識部12に送
出する。文字認識部12は選択部7からの文字パターン
情報110 に対する文字認識を行い、その読取り結果
を読取り情報117 として出力部13に送出する。よ
って、図2(b)〜(e)に示す記入例の場合には、文
字認識部12からの読取り情報117 が出力部13か
ら外部に出力される。
【0034】すなわち、図2(b)に示すように、フィ
ールドaのデータ“1234”の訂正を行う場合には、
フィールドaに訂正記号bとして一本または二本の横線
を記入し、フィールドa近傍に代替データ“1230”
を記入する。これにより、代替データ“1230”が読
取られて外部に出力される。
ールドaのデータ“1234”の訂正を行う場合には、
フィールドaに訂正記号bとして一本または二本の横線
を記入し、フィールドa近傍に代替データ“1230”
を記入する。これにより、代替データ“1230”が読
取られて外部に出力される。
【0035】また、図2(c)に示すように、複数のフ
ィールドa1 ,a2 各々のデータ“1234”,“
567 ”の訂正を行う場合には、フィールドaに訂正
記号bを記入し、フィールドa1 ,a2 各々の近傍
に夫々の代替データ“1230”,“456 ”を記入
する。これにより、代替データ“1230”,“456
”が読取られて外部に出力される。
ィールドa1 ,a2 各々のデータ“1234”,“
567 ”の訂正を行う場合には、フィールドaに訂正
記号bを記入し、フィールドa1 ,a2 各々の近傍
に夫々の代替データ“1230”,“456 ”を記入
する。これにより、代替データ“1230”,“456
”が読取られて外部に出力される。
【0036】さらに、図2(d)に示すように、複数の
フィールドa1 ,a2 のうちフィールドa2 のデ
ータ“567 ”の訂正を行う場合には、フィールドa
に訂正記号bを記入し、フィールドa2 近傍に代替デ
ータ“456 ”を記入する。図2(e)に示すように
、複数のフィールドa1 ,a2 のうちフィールドa
1 のデータ“1234”の訂正を行う場合には、フィ
ールドaに訂正記号bを記入し、フィールドa1 近傍
に代替データ“1230”を記入する。これにより、夫
々代替データ“456 ”または代替データ“1230
”が読取られて外部に出力される。
フィールドa1 ,a2 のうちフィールドa2 のデ
ータ“567 ”の訂正を行う場合には、フィールドa
に訂正記号bを記入し、フィールドa2 近傍に代替デ
ータ“456 ”を記入する。図2(e)に示すように
、複数のフィールドa1 ,a2 のうちフィールドa
1 のデータ“1234”の訂正を行う場合には、フィ
ールドaに訂正記号bを記入し、フィールドa1 近傍
に代替データ“1230”を記入する。これにより、夫
々代替データ“456 ”または代替データ“1230
”が読取られて外部に出力される。
【0037】このように、文字切出し部5で帳票上のフ
ィールドa,a1 ,a2 から切出された文字パター
ン情報において訂正記号識別部8が訂正記号bを識別し
たとき、メモリ2の読取り位置変更情報に基づいて文字
切出し部5で帳票上のフィールドa,a1 ,a2 近
傍から代替データc,c1 ,c2 を切出すようにす
ることによって、従来のように読取り制御フィールドや
代替行を帳票上に設定することなく、フィールドa,a
1 ,a2 のデータを取消したり、代替データc,c
1 ,c2 を得ることができる。
ィールドa,a1 ,a2 から切出された文字パター
ン情報において訂正記号識別部8が訂正記号bを識別し
たとき、メモリ2の読取り位置変更情報に基づいて文字
切出し部5で帳票上のフィールドa,a1 ,a2 近
傍から代替データc,c1 ,c2 を切出すようにす
ることによって、従来のように読取り制御フィールドや
代替行を帳票上に設定することなく、フィールドa,a
1 ,a2 のデータを取消したり、代替データc,c
1 ,c2 を得ることができる。
【0038】また、訂正記号bとして一本または二本の
横線をフィールドa,a1 ,a2 に引くという一般
的な訂正方法で文字の訂正を行うことができ、訂正が必
要なフィールドa,a1 ,a2 に応じて代替データ
c,c1 ,c2 を記入すればよいので、記入データ
の訂正作業の効率を向上させることができる。さらに、
帳票上に設計するフィールド数の制限を緩和することも
できる。よって、帳票上の本来のフィールド数を減少さ
せることなく、フィールドa,a1 ,a2 のデータ
を取消したり、代替データc,c1 ,c2 を得るこ
とができる。
横線をフィールドa,a1 ,a2 に引くという一般
的な訂正方法で文字の訂正を行うことができ、訂正が必
要なフィールドa,a1 ,a2 に応じて代替データ
c,c1 ,c2 を記入すればよいので、記入データ
の訂正作業の効率を向上させることができる。さらに、
帳票上に設計するフィールド数の制限を緩和することも
できる。よって、帳票上の本来のフィールド数を減少さ
せることなく、フィールドa,a1 ,a2 のデータ
を取消したり、代替データc,c1 ,c2 を得るこ
とができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、帳
票上の予め設定された読取り領域内に予め設定された訂
正記号があると識別されたときに予め設定された読取り
領域近傍から文字を切出すよう制御するようにすること
によって、帳票上の本来のフィールド数を減少させるこ
となく、データの取消しや代替データを得ることができ
るという効果がある。
票上の予め設定された読取り領域内に予め設定された訂
正記号があると識別されたときに予め設定された読取り
領域近傍から文字を切出すよう制御するようにすること
によって、帳票上の本来のフィールド数を減少させるこ
となく、データの取消しや代替データを得ることができ
るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例による帳票上のフィールドデ
ータの取消しおよび代替データの記入を示す図である。
ータの取消しおよび代替データの記入を示す図である。
【図3】従来例の帳票上のフィールドデータの取消しお
よび代替データの記入を示す図である。
よび代替データの記入を示す図である。
1 走査部
2,6,10 メモリ
3 読取り位置検出部
5 文字切出し部
7 選択部
8 訂正記号識別部
9 訂正制御部
11 データ変換部
12 文字認識部
Claims (1)
- 【請求項1】 帳票上の予め設定された読取り領域か
ら文字を読取る光学式文字読取装置であって、予め設定
された訂正記号が前記読取り領域内にあるか否かを識別
する識別手段と、前記識別手段によって前記訂正記号が
あると識別されたときに予め設定された前記読取り領域
近傍から文字を切出すよう制御する制御手段とを設けた
ことを特徴とする光学式文字読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036848A JPH04255088A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 光学式文字読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036848A JPH04255088A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 光学式文字読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255088A true JPH04255088A (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=12481185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036848A Pending JPH04255088A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 光学式文字読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04255088A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7864986B2 (en) * | 2003-06-03 | 2011-01-04 | Gravic, Inc. | Optical mark reading that uses a disregard state as part of an unambiguous symbology of marks to fill into response bubbles |
| US8503785B2 (en) | 2010-01-15 | 2013-08-06 | Gravic, Inc. | Dynamic response bubble attribute compensation |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP3036848A patent/JPH04255088A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7864986B2 (en) * | 2003-06-03 | 2011-01-04 | Gravic, Inc. | Optical mark reading that uses a disregard state as part of an unambiguous symbology of marks to fill into response bubbles |
| US8503785B2 (en) | 2010-01-15 | 2013-08-06 | Gravic, Inc. | Dynamic response bubble attribute compensation |
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