JPH0425529A - オルガノポリシロキサンの製造方法 - Google Patents
オルガノポリシロキサンの製造方法Info
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- JPH0425529A JPH0425529A JP2132247A JP13224790A JPH0425529A JP H0425529 A JPH0425529 A JP H0425529A JP 2132247 A JP2132247 A JP 2132247A JP 13224790 A JP13224790 A JP 13224790A JP H0425529 A JPH0425529 A JP H0425529A
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- JP
- Japan
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- group
- organopolysiloxane
- viscosity
- organosiloxane
- dehydrating agent
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/04—Polysiloxanes
- C08G77/06—Preparatory processes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Silicon Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、粘度のバラツキが少ないオルガノポリシロキ
サンの製造方法に関する。
サンの製造方法に関する。
(従来技術)
アルカリ触媒を用いてオルガノシロキサンの重合を行う
ことによりオルガノポリシロキサンを製造することは、
従来公知の技術である。
ことによりオルガノポリシロキサンを製造することは、
従来公知の技術である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のような従来公知の製造方法におい
ては、製造すべきオルガノポリシロキサンの設定組成と
、実際に製造されたオルガノポリシロキサンの粘度との
間に何らの相関関係もなく、その粘度は、該設定組成に
対してかなりばらついた値を示すものであった。このた
めに、得られるオルガノポリシロキサンの粘度が、設定
組成に対して良好な相関関係を示すような製造方法が要
望されている。
ては、製造すべきオルガノポリシロキサンの設定組成と
、実際に製造されたオルガノポリシロキサンの粘度との
間に何らの相関関係もなく、その粘度は、該設定組成に
対してかなりばらついた値を示すものであった。このた
めに、得られるオルガノポリシロキサンの粘度が、設定
組成に対して良好な相関関係を示すような製造方法が要
望されている。
従って本発明は、極めて簡単な手段により、上記のよう
な要望を満足し得るオルガノポリシロキサンの製造方法
を提供することを目的とする。
な要望を満足し得るオルガノポリシロキサンの製造方法
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、脱水剤の存在下において、アルカリ触
媒を用いてオルガノシロキサンの重合を行うことからな
るオルガノポリシロキサンの製造方法が提供される。
媒を用いてオルガノシロキサンの重合を行うことからな
るオルガノポリシロキサンの製造方法が提供される。
即ち本発明は、脱水剤を用いて重合を行うという極めて
簡単な手段で前述した目的を達成することに成功したも
のである。
簡単な手段で前述した目的を達成することに成功したも
のである。
一般に原料として使用されるオルガノシロキサンには、
微量の水が含まれており、また該オルガノシロキサン分
子の末端には、シラノール基が存在している場合がある
。このようなオルガノシロキサンを用いて重合を行った
場合、得られるオルガノポリシロキサンの分子末端にも
シラノール基が形成され、この結果として粘度のバラツ
キが大きくなるものと考えられる。この場合、原料のオ
ルガノシロキサンを加熱して脱水をした後に重合を行う
ことが考えられるが、脱水を完全に行うことが困難であ
り、また原料の一部が揮発して設定と異なる組成となり
、やはり粘度のバラツキを回避することができない。
微量の水が含まれており、また該オルガノシロキサン分
子の末端には、シラノール基が存在している場合がある
。このようなオルガノシロキサンを用いて重合を行った
場合、得られるオルガノポリシロキサンの分子末端にも
シラノール基が形成され、この結果として粘度のバラツ
キが大きくなるものと考えられる。この場合、原料のオ
ルガノシロキサンを加熱して脱水をした後に重合を行う
ことが考えられるが、脱水を完全に行うことが困難であ
り、また原料の一部が揮発して設定と異なる組成となり
、やはり粘度のバラツキを回避することができない。
而して本発明によれば、脱水剤を使用することにより、
原料オルガノシロキサン中の水及びシラノール基の縮合
によって発生する水が、脱水剤に吸収されて重合反応に
関与しないようになるために、得られるオルガノポリシ
ロキサンの粘度のバラツキを有効に抑制することが可能
となったものである。
原料オルガノシロキサン中の水及びシラノール基の縮合
によって発生する水が、脱水剤に吸収されて重合反応に
関与しないようになるために、得られるオルガノポリシ
ロキサンの粘度のバラツキを有効に抑制することが可能
となったものである。
1料
本発明の製造方法において、出発原料として使用される
オルガノシロキサンとしては、例えば下記一般弐(1)
、 R1,5sxa−、(13 式中、R1は置換または非置換の一価炭化水素基であり
、 Xはハロゲン原子であり、 nは0〜3の整数である、 で表されるオルガノハロシランの加水分解によって得ら
れる環状オルガノシロキサン、低分子の直鎖状或いは分
岐状のオルガノシロキサンを例示することができる。
オルガノシロキサンとしては、例えば下記一般弐(1)
、 R1,5sxa−、(13 式中、R1は置換または非置換の一価炭化水素基であり
、 Xはハロゲン原子であり、 nは0〜3の整数である、 で表されるオルガノハロシランの加水分解によって得ら
れる環状オルガノシロキサン、低分子の直鎖状或いは分
岐状のオルガノシロキサンを例示することができる。
上記−船蔵(1)において、R1で表される非置換の一
価炭化水素基としては、例えばメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基、ヘキシル基、オクチル基等のアル
キル基、ビニル基、アリル基、ヘキセニル基等のアルケ
ニル基、シクロヘキシル基等のシクロアルキル基、シク
ロへキセニル基等のシクロアルケニル基、フェニル基、
トリル基等のアリール基、ベンジル基、2−フェニルエ
チル基等のアラルキル基等の通常、炭素数1〜10、好
ましくは炭素数1〜6のものが例示される。また置換の
一価炭化水素基としては、例えばクロロメチル基、3−
クロロプロピル基、3.3.3−トリフルオロプロピル
基、α、α、α−トリフルオロトリル基、クロロベンジ
ル基、ブロモプロピル基等のハロゲン化炭化水素基、シ
アノエチル基、シアノプロピル基等のシアノ炭化水素基
等が例示される。
価炭化水素基としては、例えばメチル基、エチル基、プ
ロピル基、ブチル基、ヘキシル基、オクチル基等のアル
キル基、ビニル基、アリル基、ヘキセニル基等のアルケ
ニル基、シクロヘキシル基等のシクロアルキル基、シク
ロへキセニル基等のシクロアルケニル基、フェニル基、
トリル基等のアリール基、ベンジル基、2−フェニルエ
チル基等のアラルキル基等の通常、炭素数1〜10、好
ましくは炭素数1〜6のものが例示される。また置換の
一価炭化水素基としては、例えばクロロメチル基、3−
クロロプロピル基、3.3.3−トリフルオロプロピル
基、α、α、α−トリフルオロトリル基、クロロベンジ
ル基、ブロモプロピル基等のハロゲン化炭化水素基、シ
アノエチル基、シアノプロピル基等のシアノ炭化水素基
等が例示される。
一般的に好適であるのは、メチル基、ビニル基、フェニ
ル基、3,3.3− トリフルオロプロピル基である。
ル基、3,3.3− トリフルオロプロピル基である。
重イU【ぬ
本発明の製造方法において、上述したオルガノシロキサ
ンの重合は、脱水剤を用いることを除けば、アルカリ触
媒の存在下でそれ自体公知の条件での平衡化反応により
行われる。例えば、室温〜180℃の温度範囲において
、溶剤を使用せずに行うことも可能であり、また適当な
溶剤を用いて平衡化反応による重合を行ってもよい。
ンの重合は、脱水剤を用いることを除けば、アルカリ触
媒の存在下でそれ自体公知の条件での平衡化反応により
行われる。例えば、室温〜180℃の温度範囲において
、溶剤を使用せずに行うことも可能であり、また適当な
溶剤を用いて平衡化反応による重合を行ってもよい。
アルカリ触媒としては、例えばNaOH,KOH,ナト
リウムシラル−ト、カリウムシラル−ト等のアルカリ金
属化合物、テトラブチルホスホニウムハイドロオキサイ
ド(Bu、POH)等の水酸化アルキルホスホニウム、
テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド(MeJ
OH)等の水酸化アルキルアンモニウム、1,8−ジア
ザビシクロ(5,4,O,)ウンデセン−7(DBU)
等が好適に使用される。一般に、水酸化アルキルホスホ
ニウム、水酸化アルキルアンモニウムを用いた場合には
、比較的低温、例えば100〜130°C1好ましくは
110〜120°Cの範囲で平衡化反応が行われ、かか
るアルカリ触媒は、通常オルガノシロキサン当たり0.
001〜0.1重量%、好ましくは0.001〜0.0
4重量%の割合で使用される。
リウムシラル−ト、カリウムシラル−ト等のアルカリ金
属化合物、テトラブチルホスホニウムハイドロオキサイ
ド(Bu、POH)等の水酸化アルキルホスホニウム、
テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド(MeJ
OH)等の水酸化アルキルアンモニウム、1,8−ジア
ザビシクロ(5,4,O,)ウンデセン−7(DBU)
等が好適に使用される。一般に、水酸化アルキルホスホ
ニウム、水酸化アルキルアンモニウムを用いた場合には
、比較的低温、例えば100〜130°C1好ましくは
110〜120°Cの範囲で平衡化反応が行われ、かか
るアルカリ触媒は、通常オルガノシロキサン当たり0.
001〜0.1重量%、好ましくは0.001〜0.0
4重量%の割合で使用される。
またアルカリ金属化合物を用いた場合には、比較的高温
、例えば130〜160°Cの範囲で平衡化反応が行わ
れれ、かかるアルカリ触媒は、オルガノシロキサン中の
ケイ素原子とアルカリ金属原子(M)とのモル比で表し
て、S i / M = 2000〜50000の範囲
となる量で使用される。
、例えば130〜160°Cの範囲で平衡化反応が行わ
れれ、かかるアルカリ触媒は、オルガノシロキサン中の
ケイ素原子とアルカリ金属原子(M)とのモル比で表し
て、S i / M = 2000〜50000の範囲
となる量で使用される。
脱水剤としては、水を結晶水として可逆的に取り込むも
のや、化学反応によって不可逆的に取り込むもの等の種
々のタイプのものを使用することができるが、一般的に
は、中性または塩基性のものが好適に用いられる。具体
的には、可逆的脱水剤として−、硫酸マグネシウム、硫
酸カルシウム、硫酸ナトリウム等の硫酸塩、炭酸カルシ
ウム等の炭酸塩、及びアルミナ等を例示することができ
、また不可逆的脱水剤として、酸化カルシウム、酸化バ
リウム等の金属酸化物を例示することができる。一般的
に言って、アルカリ触媒として水酸化アルキルホスホニ
ウム、水酸化アルキルアンモニウムを用いて、比較的低
温で平衡化反応を行う場合には、可逆的脱水剤と不可逆
的脱水剤の何れをも好適に使用することができるが、ア
ルカリ触媒としてアルカリ金属化合物を用い、比較的高
温で平衡化反応を行う場合には、高温でも水を放出せず
脱水効果を失わない不可逆的脱水剤を用いることが好適
である。
のや、化学反応によって不可逆的に取り込むもの等の種
々のタイプのものを使用することができるが、一般的に
は、中性または塩基性のものが好適に用いられる。具体
的には、可逆的脱水剤として−、硫酸マグネシウム、硫
酸カルシウム、硫酸ナトリウム等の硫酸塩、炭酸カルシ
ウム等の炭酸塩、及びアルミナ等を例示することができ
、また不可逆的脱水剤として、酸化カルシウム、酸化バ
リウム等の金属酸化物を例示することができる。一般的
に言って、アルカリ触媒として水酸化アルキルホスホニ
ウム、水酸化アルキルアンモニウムを用いて、比較的低
温で平衡化反応を行う場合には、可逆的脱水剤と不可逆
的脱水剤の何れをも好適に使用することができるが、ア
ルカリ触媒としてアルカリ金属化合物を用い、比較的高
温で平衡化反応を行う場合には、高温でも水を放出せず
脱水効果を失わない不可逆的脱水剤を用いることが好適
である。
上述した脱水剤は、単独または2種以上の組み合わせで
使用することができ、通常、反応系中に存在する水の1
〜10倍量、好ましくは2〜5倍量の水を理論的に吸収
できるような割合で使用されることが望ましい。一般的
には、原料オルガノシロキサンに対して、0.15〜1
.5重量%、好ましくは0.5〜1重量%の範囲の量で
使用される。
使用することができ、通常、反応系中に存在する水の1
〜10倍量、好ましくは2〜5倍量の水を理論的に吸収
できるような割合で使用されることが望ましい。一般的
には、原料オルガノシロキサンに対して、0.15〜1
.5重量%、好ましくは0.5〜1重量%の範囲の量で
使用される。
反応終了後は、触媒の中和及び濾過を行い、触媒及び脱
水剤を除去し、次いで炉液を蒸留等の精製に供すること
によって、目的とするオルガノポリシロキサンが得られ
る。
水剤を除去し、次いで炉液を蒸留等の精製に供すること
によって、目的とするオルガノポリシロキサンが得られ
る。
オルガツボ1シロキサン
かくして製造されるオルガノポリシロキサンは、R:+
SiO+、 s単位、RzSiO単位、R51O+、s
単位、Sing単位(Rは前述した意味を表す)等から
なるホモポリマー或いはコポリマーである。このオルガ
ノポリシロキサンは、分子末端にシラノール基を有して
おらず、予め設定された組成に対応する粘度を有してお
り、そのバラツキは極めて少ない。
SiO+、 s単位、RzSiO単位、R51O+、s
単位、Sing単位(Rは前述した意味を表す)等から
なるホモポリマー或いはコポリマーである。このオルガ
ノポリシロキサンは、分子末端にシラノール基を有して
おらず、予め設定された組成に対応する粘度を有してお
り、そのバラツキは極めて少ない。
(実施例)
皇隻■上
原料として、下記(A)〜(C)の3種のオルガノシロ
キサンを使用し、第1表に示す配合に従って5つの組成
のオルガノポリシロキサンを合成した。
キサンを使用し、第1表に示す配合に従って5つの組成
のオルガノポリシロキサンを合成した。
(A ) (C)lz) zsiO[(C1h) zs
iO] ssi (CH3) 3(B ) [(CH
:l) zsiO] n(n = 4 )(C) (C
HI) zsio 86モル%、CH35iO+、s
14モル%からなる共重合体 反応は、次の様にして行った。
iO] ssi (CH3) 3(B ) [(CH
:l) zsiO] n(n = 4 )(C) (C
HI) zsio 86モル%、CH35iO+、s
14モル%からなる共重合体 反応は、次の様にして行った。
上記のオルガノシロキサンの合計300gに対して、
酸化カルシウム 1.3 g 。
lO%カリウムジメチルシラル−ト 0.88gを添加
し、150℃で9時間重合反応を行った。
し、150℃で9時間重合反応を行った。
その後、30°Cまで降温し、更に、
トリメチルクロルシラン 8g
ヘキサメチルシラザン 16g
を加えて2時間攪拌し、中和処理を行い、次いで30m
mHgの減圧下で180°Cとして4時間加熱して低沸
物を留去し、オルガノポリシロキサンを得た。
mHgの減圧下で180°Cとして4時間加熱して低沸
物を留去し、オルガノポリシロキサンを得た。
また比較のために、同−設定組成において、脱水剤とし
ての酸化カルシウムを使用せずに、上記と同様にしてオ
ルガノポリシロキサンの合成を行った。
ての酸化カルシウムを使用せずに、上記と同様にしてオ
ルガノポリシロキサンの合成を行った。
得られたオルガノポリシロキサンの25°Cにおける粘
度及び設定組成を併せて第1表に示す。
度及び設定組成を併せて第1表に示す。
尚、第1表中、MはCH35iO0,、単位、Dは(C
H3) zsiO単位、TはCH35iO+、 s単位
をそれぞれ示す。
H3) zsiO単位、TはCH35iO+、 s単位
をそれぞれ示す。
実長ル−
原料として、下記(D)〜(F)の3種のオルガノシロ
キサンを使用し、第2表に示す配合に従って4つの組成
のオルガノポリシロキサンを合成した。
キサンを使用し、第2表に示す配合に従って4つの組成
のオルガノポリシロキサンを合成した。
(D ) CH:+(CIh=CH)CJsSiOSi
CHz(CHz=CH)CJs(E ) [(CH3)
zSiO]、l(n = 4 )(F ) (CHz)
zsio 86モル%、CH35iO1,s 14モル
%からなる共重合体 反応は、上記のオルガノポリシロキサンを使用する以外
は、実施例1と全く同様にして行った。
CHz(CHz=CH)CJs(E ) [(CH3)
zSiO]、l(n = 4 )(F ) (CHz)
zsio 86モル%、CH35iO1,s 14モル
%からなる共重合体 反応は、上記のオルガノポリシロキサンを使用する以外
は、実施例1と全く同様にして行った。
また比較のために、同−設定組成において、脱水剤とし
ての酸化カルシウムを使用せずに、上記と同様にしてオ
ルガノポリシロキサンの合成を行った点も実施例1と同
様である。
ての酸化カルシウムを使用せずに、上記と同様にしてオ
ルガノポリシロキサンの合成を行った点も実施例1と同
様である。
得られたオルガノポリシロキサンの25℃における粘度
及び設定組成を併せて第2表に示す。
及び設定組成を併せて第2表に示す。
尚、第2表中、M”はC)h(CHz=CH)SiOo
、5単位、D及びTは、第1表と同じである。
、5単位、D及びTは、第1表と同じである。
(発明の効果)
上記の実施例から明らかな通り、本発明の製造法によれ
ば、設定組成と粘度との間に一定の相関関係があり、粘
度のバラツキが極めて少ないオルガノポリシロキサンを
製造することができる。
ば、設定組成と粘度との間に一定の相関関係があり、粘
度のバラツキが極めて少ないオルガノポリシロキサンを
製造することができる。
Claims (1)
- (1)脱水剤の存在下において、アルカリ触媒を用いて
オルガノシロキサンの重合を行うことからなるオルガノ
ポリシロキサンの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132247A JPH0713146B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | オルガノポリシロキサンの製造方法 |
| US07/702,299 US5130399A (en) | 1990-05-22 | 1991-05-20 | Process for preparation of organopolysiloxanes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132247A JPH0713146B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | オルガノポリシロキサンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425529A true JPH0425529A (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0713146B2 JPH0713146B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15076810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132247A Expired - Lifetime JPH0713146B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | オルガノポリシロキサンの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130399A (ja) |
| JP (1) | JPH0713146B2 (ja) |
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| JP3415640B2 (ja) * | 1992-07-29 | 2003-06-09 | 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 | オルガノシロキサンオリゴマーの製造方法 |
| US7185054B1 (en) | 1993-10-01 | 2007-02-27 | Collaboration Properties, Inc. | Participant display and selection in video conference calls |
| US6594688B2 (en) | 1993-10-01 | 2003-07-15 | Collaboration Properties, Inc. | Dedicated echo canceler for a workstation |
| US5689641A (en) | 1993-10-01 | 1997-11-18 | Vicor, Inc. | Multimedia collaboration system arrangement for routing compressed AV signal through a participant site without decompressing the AV signal |
| US6898620B1 (en) | 1996-06-07 | 2005-05-24 | Collaboration Properties, Inc. | Multiplexing video and control signals onto UTP |
| JP3546727B2 (ja) * | 1998-12-02 | 2004-07-28 | 信越化学工業株式会社 | オルガノポリシロキサンガムの製造方法 |
| US7378540B2 (en) * | 2005-10-21 | 2008-05-27 | Catalytic Distillation Technologies | Process for producing organic carbonates |
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Family Cites Families (6)
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|---|---|---|---|---|
| BE790104A (fr) * | 1971-10-14 | 1973-04-13 | Stamicarbon | Procede continu d'obtention de cyclohexanone |
| FR2461730A1 (fr) * | 1979-07-18 | 1981-02-06 | Rhone Poulenc Ind | Procede de polycondensation des polysiloxanes comportant des groupements hydroxysilyles par metal alcalin ou alcalino-terreux et compose polyheteromacropolycyclique |
| DE3003116A1 (de) * | 1980-01-29 | 1981-08-06 | Wacker-Chemie GmbH, 8000 München | Verfahren zur herstellung von organosiloxanblockmischpolymerisat |
| JPS57131735A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 | Takeda Chem Ind Ltd | Preparation of quinones |
| US4625011A (en) * | 1983-06-15 | 1986-11-25 | Dow Corning Corporation | Neutralization of alkali metal catalysts in organopolysiloxanes |
| US4526954A (en) * | 1983-12-28 | 1985-07-02 | Union Carbide Corporation | Organosiloxane polymers and compositions containing same curable upon exposure to gaseous oxygen |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2132247A patent/JPH0713146B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-20 US US07/702,299 patent/US5130399A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59176326A (ja) * | 1983-03-14 | 1984-10-05 | ダウ・コ−ニング・コ−ポレ−シヨン | シリコ−ンポリマ−−充填剤混合物の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713146B2 (ja) | 1995-02-15 |
| US5130399A (en) | 1992-07-14 |
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