JPH042561A - タイヤ駆動式循環式索道 - Google Patents

タイヤ駆動式循環式索道

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Publication number
JPH042561A
JPH042561A JP10157890A JP10157890A JPH042561A JP H042561 A JPH042561 A JP H042561A JP 10157890 A JP10157890 A JP 10157890A JP 10157890 A JP10157890 A JP 10157890A JP H042561 A JPH042561 A JP H042561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carrier
force
pushing
speed
tires
Prior art date
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Pending
Application number
JP10157890A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Itami
伊丹 和夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP10157890A priority Critical patent/JPH042561A/ja
Publication of JPH042561A publication Critical patent/JPH042561A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動循環式索道の搬器押送装置に適用される搬
器駆動装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の自動循環式索道に用いられている搬器押送装置の
一例を第8図に示す。搬器6が停留場に到漸後、索条1
より放索し減速同調装置3により停留場押送速度に減速
され、押送装置19により、出発側へ円弧状に配置され
た押送装置19により方向転換され押送される。
押送装置19はローラチェーン21に突起状の爪加が一
定間隔で配置された構成となっており、チェーンコンペ
ア加、21が矢印A方向に回転することKより5爪Iは
搬器6のハンガ一部6aを引っ掛け、搬器を押送する。
チェーンコンペア加、21の駆動はモータn、スプロケ
ットおによりおこなわれる。なお、2は出発側索条、4
は加速同調装置である。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の従来技術によると1次のような問題点がある。
チェーンコンペア加、2]はチェーンレールム内を接触
搬送されるため、騒音を発生する。またチェーンコンベ
ア21は潤滑油を必要とする。
チェーンコンペア頒、21はエンドレスのループ状に構
成されているため5乗客を乗車させる側。
降車させる側は同一速度となり、乗降に最適の速度が得
られない。
遡常乗車側は可能な限り遅い速度が望ましく、降車側は
スキーを滑走させ斜面を滑り降りるため。
乗車側より早い速度が要求される。
チェーンコンペア爪加は一定間隔で配置されているため
、搬器が丁度爪加の位置に入ってきた時は爪間隔の1ピ
ンチ分ずれることになる。これは結果として、各搬器の
間隔が異なることとなる。
〔課題を解決するための手段〕
停留場内の搬器押送をタイヤ駆動押込方式とする。
搬器押送装置を減速側速度同調装置と加速側速度同調装
置とに分割し、両方の速度同調装置を別個の駆動源によ
り駆動する。搬器の出発間隔を規正する装置を設ける。
〔作 用〕
搬器をゴムタイヤにより減速又は加速するので、騒音を
防止できる。搬器の到着側と出発側に別個の速度同調装
置を設けであるので、夫々を最適速度に設定できる。出
発する搬器の間隔が一定になる。
〔実施例〕
第1図乃至第7図において、1.2は索条、3は減速同
調装置、4は加速同調装置、5は押送装置、6は搬器、
7は握索装置シュー、8はタイヤ、9はギヤケース、1
0 、11は傘歯車、12 、13は歯車、14は自在
継手、13a、13bは動力取り出し用の×ルトプーリ
、15 、17は13aに対応するプーリ、16はベル
ト、18は一方向クラッチ、5は押送レール、かは車輪
、r、28は分離部、29はプーリ、29aはベルト、
Iは一方向クラッチ、 32 、33 、37 、38
は駆動装置(モータ)、讃は駆動装置あのモータ軸であ
る。
第1図に示すように、停留場内押送装置5のタイヤ8に
より、搬器6の握索装置シュー7を摩擦押送する。タイ
ヤ式押送装置5は、第2図に示すように、ギヤーケース
19.自在継手14の組合せにより、タイヤ8の円弧配
置を可能としている。押送装置i15の駆動系列は、減
速同調装置3側より動力を得る5Cの範囲と、加速同調
装f4側より動力を得る5bの範囲とに分割し1乗車時
、降車時に異なる速度を得られるようにする。第1図乃
至第5図に示した実施例では、駆動源は索条より得、特
別の押送用モータは設置しない。
また搬器出発間隔調整を行うため、第4図、第5図に示
す如く5乗車側又は降車側押送列の押送速度を増速させ
る速度調整用モータ諺、33を設置し、押送装置での搬
器出発間隔調整を可能とする。
第1図に示した押送装置5と搬器6との関係を第2図に
示す。速度同調装置3,4より駆動力を得てタイヤ8は
、搬器6の握索装置シュー7に当接し、矢印B方向に回
転することにより、搬器6を矢印C方向に押送レールδ
上を押送する。押送タイヤ8bが握索装置シュー7の送
り出しにより、離れる前に、押送タイヤ8Cが握索装置
7ユー7に当接し、搬器6を間断なく押送する。円弧状
に配置された押送装置上面図を第3図に示す。押送タイ
ヤ8は、回転駆動力を第4図に示す速度同調装置3,4
よりベルトプール13a、13bを介し伝達される。伝
達された回転力は第3図に示す、自在継手14を介、し
歯車12 、13、金歯車10 、11を介し押送タイ
ヤ8を駆動する。自在継手14は、円弧状に配置された
ギヤケース9への動力伝達を可能にし、歯車10 、1
1 、12 、13は適切な押送速度となるよう減速し
また、回転方向をタイヤ8の回転力向に変える機能を持
つ。第3図に示す動力伝達力式の構成上、一つのギヤケ
ース9内部品が破損しても後続の押送タイヤ8が停止し
てしまうことがない。第4図に押送装置5の駆動系列を
2分割した説明図を示す。減速同調装置13より、ベル
トブー!jlaaを介し動力を得て駆動される押送タイ
ヤ8の系列範囲を50とすると、この範囲は減速同調装
置3の速度と同調した押送速度となる。同様、加速同調
装置4よりベルトプール131)を介し動力を得て駆動
される押送タイヤ8の系列範囲を5bとするとこの範囲
は加速同調装置4の速度と同調した押送速度となる。押
送装置5の中間部5dにては第3図に示す継手14が接
続されていないため5b、5cは互いに異なった押送速
度が得られる。
これにより降車側1乗車側は異なった押送速度とするこ
とができる。
第4図及び第5図に搬器間隔規制装置の構造を示す。第
5図において通常時同調装置動力はギヤケース9a、プ
ーリ15、ベルト16を介し一方的クラッチ18が接続
の状態となり、ブー917に回転を伝達し、以降押送袋
ft5の各タイヤ8を回転させる。
第5図においてタイヤ8より取出された動力は継手31
を回転させるが、この時モータおは停止状態のため、一
方向クラッチI部にて継手31よりの動力は断状態とな
りモータおに伝達されない。
−力、搬器間隔が広がっていることを搬器間隔規制装置
(図示せず)により検出すると、モータおが回転状態と
なり、モータ軸あの回転速度が継手軸31の回転速度よ
り早くなるため、一方向クラッチ部Iは接続の状態とな
り5継手軸31、タイヤ8はモータ軸あの回転速度で回
転することになり。
通常時より増速した押送速度となり、搬器は早(押送さ
れ前搬器に追いつくことになる。一方速度同調装置側は
索条より動力を得ているため一定の回転速度をブー1月
5、ベルト16に与えている。押送袋w5側押送速度が
早くなることにより、プーリ17の回転速度は軸17a
より遅くなり、一方向クラッチ18が断の状態となり、
押送装置側の回転速度は、速度+iij調装置側回転速
度に影響を与えないことになる。
第6図は押送袋yt、5の駆動源を同調装f3,4より
取り出さず、専用押送駆動装置37 、38を配置[−
7た場合の実施例を示す。この時、駆動装置37゜関の
同調装#3,4との駆動伝達装置が不要となる。第7図
における実施例は常時駆動装置5.26を駆動させ押送
を行う。又は搬器間隔規制の場合は駆動装*25又はI
を可変速度することにより行う・ 第8図はギヤシャフト駆動によらず押送タイヤの駆動伝
達をベルトプーリによりすべて行う場合の実施例を示す
〔発明の効果〕
本発明によるタイヤ駆動式循環式索道は、連続的に駆動
される索条と、同索条に握索装置を介して結合される搬
器とを具えた自動循環式索道において、停留場内の搬器
到着側および出発側に速度同調装置を設け、到着側およ
び出発側速度同調装置の間に搬器の押送装置を設け、前
記速度同調装置および搬器押送装置をそれぞれタイヤ列
により搬器の握索!!−置装ューを摩擦駆動するように
構成したことにより、次の効果を有する。
1)チェーンコンベアを使用せず、タイヤにより搬器を
押送するため騒音がしない。
2)停留場内にて搬器は常時タイヤにより上方より押え
つけられているため、搬器押送レールよりの脱線などに
よる搬器落下事故を防げる。
搬器押送装置を到着側と出発側とに2分割し、各押込装
置の駆動力を到着側および出発側の速度同調装置より得
るように構成すると、上記1)、2)IJに加えて、次
の効果を生ずる。
3)押送装置部の押送速度は、到着側、出発側で異なっ
た速度とすることができ、乗車、降車に最適の押送速度
が得られる。
4)押送装置内で押送速度を可変可能なため、搬器間隔
の調整がおこなえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例に係る停留場の外観図、第
2図は同上のタイヤ列と搬器の関係図、第3図は同上の
タイヤ列動力装置の配置図、紀4図は第1図の速度同調
装置と押込装置の作動関係を示す図、第5図は同上の搬
器間隔調整装置の構成図、第6図は本発明の第2実施例
に係る押送装置の駆動系統図、第7図は本発明の第3実
施例に係るタイヤ列の駆動系統図、第8図は従来のチェ
ーンコンベア式押送装置を示す外観図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続的に駆動される索条と、同索条に握索装置を
    介して結合される搬器とを具えた自動循環式索道におい
    て、停留場内の搬器到着側および出発側に速度同調装置
    を設け、到着側および出発側速度同調装置の間に搬器の
    押送装置を設け、前記速度同調装置および搬器押送装置
    をそれぞれタイヤ列により搬器の握索装置シューを摩擦
    駆動するように構成したことを特徴とするタイヤ駆動式
    循環式索道。
  2. (2)搬器押送装置を到着側と出発側とに2分割し、各
    押送装置の駆動力を到着側および出発側の速度同調装置
    より得うように構成したことを特徴とする請求項(1)
    記載のタイヤ駆動式循環式索道。
JP10157890A 1990-04-19 1990-04-19 タイヤ駆動式循環式索道 Pending JPH042561A (ja)

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JP10157890A JPH042561A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 タイヤ駆動式循環式索道

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JP10157890A JPH042561A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 タイヤ駆動式循環式索道

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Publication Number Publication Date
JPH042561A true JPH042561A (ja) 1992-01-07

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008212711A (ja) * 2008-04-30 2008-09-18 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 観覧車の乗降装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008212711A (ja) * 2008-04-30 2008-09-18 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 観覧車の乗降装置

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