JPS632765A - 架空索道としてのロ−プ・コンベヤ− - Google Patents
架空索道としてのロ−プ・コンベヤ−Info
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- JPS632765A JPS632765A JP62146833A JP14683387A JPS632765A JP S632765 A JPS632765 A JP S632765A JP 62146833 A JP62146833 A JP 62146833A JP 14683387 A JP14683387 A JP 14683387A JP S632765 A JPS632765 A JP S632765A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61B—RAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B61B12/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
- B61B12/02—Suspension of the load; Guiding means, e.g. wheels; Attaching traction cables
- B61B12/022—Vehicle receiving and dispatching devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特許請求の範囲第1項の基本概念に従う架空
索道としてのロープ・コンベヤーに関する。
索道としてのロープ・コンベヤーに関する。
(従来の技術・発明が解決しようとする問題点)本技術
のチェア・リフトまたはローブウェーは米国特許筒4,
563,955号に記載されている。
のチェア・リフトまたはローブウェーは米国特許筒4,
563,955号に記載されている。
摩擦プレートの長さは1例えば空気車として構成されて
いる2つの摩擦車間の距離より長いものでなければなら
ないという条件は、乗物がその加速時と減速時との双方
で、少くともひとつの摩擦車によって支配されねばなら
ず、従って当該の摩擦プレートとこの摩擦車との間に確
実なかみ合いが存在しなければならないという要求から
生じている。
いる2つの摩擦車間の距離より長いものでなければなら
ないという条件は、乗物がその加速時と減速時との双方
で、少くともひとつの摩擦車によって支配されねばなら
ず、従って当該の摩擦プレートとこの摩擦車との間に確
実なかみ合いが存在しなければならないという要求から
生じている。
しかしながら、この技術のロープウェーでは、2つの隣
接する摩擦車は、加速区間または減速区間で強制的に相
互に異なる円周速度をもたねばならないという事実から
、2つの摩擦車の摩擦プレートとの同時繰返し係合によ
って。
接する摩擦車は、加速区間または減速区間で強制的に相
互に異なる円周速度をもたねばならないという事実から
、2つの摩擦車の摩擦プレートとの同時繰返し係合によ
って。
強度の摩擦が生じ、従って、意図に反して行われる摩擦
の働きには、対応するエネルギーの消費が伴うことにな
る。
の働きには、対応するエネルギーの消費が伴うことにな
る。
そして、ドイツ連邦特許部2,340,848号から、
この欠点を回避したロープ・コンベヤーが公知である。
この欠点を回避したロープ・コンベヤーが公知である。
この場合、1組のすべての摩擦車は、それぞれ等しい速
度を有していて、この速度は、制御装置の支配を受ける
可変駆動により、乗物の加速時に高められ、また乗物の
減速時に低下される。言うまでもなく、こうしたコンベ
ヤーは費用のかかるものであり、また乗物から分離しな
ければならないセンサが必要とされるため、障害を起こ
しやすい。
度を有していて、この速度は、制御装置の支配を受ける
可変駆動により、乗物の加速時に高められ、また乗物の
減速時に低下される。言うまでもなく、こうしたコンベ
ヤーは費用のかかるものであり、また乗物から分離しな
ければならないセンサが必要とされるため、障害を起こ
しやすい。
本発明の課題は、摩擦車の駆動の平易性を維持しつつ、
摩擦車のスリップとこのスリップをもたらす摩耗を防止
することにある。
摩擦車のスリップとこのスリップをもたらす摩耗を防止
することにある。
(問題点を解決するための手段)
この課題の解決は、特許請求の範囲第1項記載の構成上
の特徴によって達成される。
の特徴によって達成される。
(作 用)
a−プ・コンベヤーの各ステーションでは。
巻上げロープ(1)から切離された乗物(2)は、空気
車(5a、 5b)により減速または加速される。各空
気車(5a、 5b)のVベルト駆動装置(6)とハブ
(10)の間には、補助もどしバネ(14)を含んだこ
るクラッチ(1B、 13a )が配備されている。こ
のころクラッチは、1方向に、回転モーメントをVベル
ト駆動装置(6)から空気車(5a、 5b)にむだな
く伝える0反対方向では、このころクラッチは、バネ(
14)のもどしモーメン上に抗してねじれる。従って、
摩擦プレート(8)と接する2つの空気車(5a 、
5b)が操作状態にある間、空気車のスリー7プとこの
スリップをもたらす摩擦プレート(8)上の空気車の摩
耗を防止することになる。
車(5a、 5b)により減速または加速される。各空
気車(5a、 5b)のVベルト駆動装置(6)とハブ
(10)の間には、補助もどしバネ(14)を含んだこ
るクラッチ(1B、 13a )が配備されている。こ
のころクラッチは、1方向に、回転モーメントをVベル
ト駆動装置(6)から空気車(5a、 5b)にむだな
く伝える0反対方向では、このころクラッチは、バネ(
14)のもどしモーメン上に抗してねじれる。従って、
摩擦プレート(8)と接する2つの空気車(5a 、
5b)が操作状態にある間、空気車のスリー7プとこの
スリップをもたらす摩擦プレート(8)上の空気車の摩
耗を防止することになる。
(実施例)
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示す架空索道としてのロープ・コンベヤーは、
例えば、鋳物工場のバレー7ト運搬用等に配備すること
ができる。
例えば、鋳物工場のバレー7ト運搬用等に配備すること
ができる。
第1図では、架空索道の巻上げロープは番号1で示され
ている0本巻上げロープ1は動作中継続して循環し、ま
たAで示したふもとステーションは、図示していない山
頂ステーションと結合している。架空索道はさらに多く
の乗物を含んでおり、この乗物のひとつを番号2で示す
、この場合、輸送を目的とした乗物は、ステーションの
間で巻上げロープと連結されており、この巻上げロープ
1に吊されている。
ている0本巻上げロープ1は動作中継続して循環し、ま
たAで示したふもとステーションは、図示していない山
頂ステーションと結合している。架空索道はさらに多く
の乗物を含んでおり、この乗物のひとつを番号2で示す
、この場合、輸送を目的とした乗物は、ステーションの
間で巻上げロープと連結されており、この巻上げロープ
1に吊されている。
ステーションでは、乗物2はその脚7により、輸送レー
ル4で支持されており、この輸送レール4は、到着領域
Bから160度の弧形部Cを介して、出発領域りに延び
ている。到着領域Bおよび出発領域りには空気車対5a
および5bが割当てられていて、これは運動方向に相前
後して配備した多くの空気率を具備している。
ル4で支持されており、この輸送レール4は、到着領域
Bから160度の弧形部Cを介して、出発領域りに延び
ている。到着領域Bおよび出発領域りには空気車対5a
および5bが割当てられていて、これは運動方向に相前
後して配備した多くの空気率を具備している。
第1図および第3図から分るように、各乗物2の脚7は
、輸送レール4に支持された運行ローラ7aのほか、ふ
たつの相前後して配備した留め金3を備えており、この
留め金3は巻上げロープ1との連結を可能としている。
、輸送レール4に支持された運行ローラ7aのほか、ふ
たつの相前後して配備した留め金3を備えており、この
留め金3は巻上げロープ1との連結を可能としている。
各脚7は要するに、その長さ方向に走っていてこれと固
定結合されている摩擦プレート8を備えているが、この
摩擦プレート8は輸送レール4と平行に延びている。B
擦プレート8の長さはふたつの隣接する空気率5&およ
び5b間の距離よりいくぶん大きいため、摩擦プレート
8は車対の領域では、つねに空気率のひとつと係合して
いる。
定結合されている摩擦プレート8を備えているが、この
摩擦プレート8は輸送レール4と平行に延びている。B
擦プレート8の長さはふたつの隣接する空気率5&およ
び5b間の距離よりいくぶん大きいため、摩擦プレート
8は車対の領域では、つねに空気率のひとつと係合して
いる。
到着領域Bでは、空気率5aは、摩擦プレート8と係合
することにより、ロープの速度で入ってくる乗物2にブ
レーキをかける任務を有しており、また出発領域りの空
気率5bは、乗物2をローブ速度に加速する。この目的
のため、各対の各空気率5aおよび5bは、相互に異な
る回転数で、以下になお詳しく述べる方法で駆動される
。いずれにせよ、ステーションの到着領域Bでは、乗物
2の運動方向に従う空気率は、回転数が減少することに
なり、また出発領域りでは、ロープの方向に従う空気率
は、回転数が増大することになる。
することにより、ロープの速度で入ってくる乗物2にブ
レーキをかける任務を有しており、また出発領域りの空
気率5bは、乗物2をローブ速度に加速する。この目的
のため、各対の各空気率5aおよび5bは、相互に異な
る回転数で、以下になお詳しく述べる方法で駆動される
。いずれにせよ、ステーションの到着領域Bでは、乗物
2の運動方向に従う空気率は、回転数が減少することに
なり、また出発領域りでは、ロープの方向に従う空気率
は、回転数が増大することになる。
各空気率5aは、Vベルト駆動装置6の形態の駆動部と
結合している。各空気率5aは、空洞部13のあるハブ
10.リム11、およびタイヤ12を備えている。各空
気率5aは、ふたつの玉軸受け16により、軸15に回
動自在に取付けられており、この軸15はその他にも、
ふたつのベルト車6aおよび6bを、これもまた回動自
在に支持している。−連の空気率5aのすべての軸15
は、共通の平面内で相互に平行に 運搬体20に固定さ
れており、この運搬体20は輸送レール4に対して平行
に到着領域Bを通過する。異なった直径のベルト車6a
および6bは、相互に、ナツト9を有して直径方向に配
備した2木のネジ16によって結合されているが、この
ネジ16は、そのヘッド16aにより、ハブ10の空洞
部13の直径方向に配備したポケット13aと係合して
いる。空洞部!3およびポケット13aにはさらに、補
助もどしバネ14が挿入されている。第4図および第5
図から明らかなように、もどしバネ14は2つのループ
14a、 14bを形成していて、このうち小さい方の
ループ+4aはふたつのネジ16の一方のヘッドtea
に巻きついている。もどしバネ14の大きい方のループ
14bは、−定の距離を置いて空気率5aの軸15に巻
き付いていて、その端部14cはハブlOの10aで支
持されている。
結合している。各空気率5aは、空洞部13のあるハブ
10.リム11、およびタイヤ12を備えている。各空
気率5aは、ふたつの玉軸受け16により、軸15に回
動自在に取付けられており、この軸15はその他にも、
ふたつのベルト車6aおよび6bを、これもまた回動自
在に支持している。−連の空気率5aのすべての軸15
は、共通の平面内で相互に平行に 運搬体20に固定さ
れており、この運搬体20は輸送レール4に対して平行
に到着領域Bを通過する。異なった直径のベルト車6a
および6bは、相互に、ナツト9を有して直径方向に配
備した2木のネジ16によって結合されているが、この
ネジ16は、そのヘッド16aにより、ハブ10の空洞
部13の直径方向に配備したポケット13aと係合して
いる。空洞部!3およびポケット13aにはさらに、補
助もどしバネ14が挿入されている。第4図および第5
図から明らかなように、もどしバネ14は2つのループ
14a、 14bを形成していて、このうち小さい方の
ループ+4aはふたつのネジ16の一方のヘッドtea
に巻きついている。もどしバネ14の大きい方のループ
14bは、−定の距離を置いて空気率5aの軸15に巻
き付いていて、その端部14cはハブlOの10aで支
持されている。
本発明に従えば、駆動部およびVベルト駆動装置は、そ
れぞれひとつのこるクラッチを介して、その空気率5a
と結合されているが、このころクラッチはポケット13
aおよびネジ・ヘッド16aによって形成されている。
れぞれひとつのこるクラッチを介して、その空気率5a
と結合されているが、このころクラッチはポケット13
aおよびネジ・ヘッド16aによって形成されている。
第4図および第5図から明らかなごとく、駆動伝動体に
作用するすべてのネジ1Bは、そのヘッド16aで、遊
びを伴なってハブ10のポケット13aと係合しており
、空気率5aが駆動部に対して相対的に、−定の角度(
第5図)でねじれるようになっている、第5図に示した
正規の位置から第4図に示す最終位置の方向へのかかる
ねじれは、いうまでもなく、ただ回転方向で、補助バネ
14の作用に抗してだけ可能である。
作用するすべてのネジ1Bは、そのヘッド16aで、遊
びを伴なってハブ10のポケット13aと係合しており
、空気率5aが駆動部に対して相対的に、−定の角度(
第5図)でねじれるようになっている、第5図に示した
正規の位置から第4図に示す最終位置の方向へのかかる
ねじれは、いうまでもなく、ただ回転方向で、補助バネ
14の作用に抗してだけ可能である。
前述した到着領域Bの空気型5aの配備は、ステーショ
ンの出発領域りの空気型5bに対しても同様にあてはま
る。
ンの出発領域りの空気型5bに対しても同様にあてはま
る。
ステーションAの双方の車列の空気型5aおよび5bの
駆動は1Mのマークを施した駆動モータによって行われ
るが、この駆動モータは、巻上げロープlをも、これに
巻き付いたロープ車1aを介して駆動する。このため、
モータMは、駆動装置Gおよび伝動軸Tを介して、ロー
プ車Laと空気型5a’ および511I′ と結合し
ているが、この場合、到着領域Bの最初の空気型5aと
出発領域りの最後の空気型が問題となる。駆動装置Gに
より、双方の空気型5a′ および5b′ は、ロープ
車1aの円周速度、従って巻上げロープ1の速度に等し
い円周速度で回転する。
駆動は1Mのマークを施した駆動モータによって行われ
るが、この駆動モータは、巻上げロープlをも、これに
巻き付いたロープ車1aを介して駆動する。このため、
モータMは、駆動装置Gおよび伝動軸Tを介して、ロー
プ車Laと空気型5a’ および511I′ と結合し
ているが、この場合、到着領域Bの最初の空気型5aと
出発領域りの最後の空気型が問題となる。駆動装置Gに
より、双方の空気型5a′ および5b′ は、ロープ
車1aの円周速度、従って巻上げロープ1の速度に等し
い円周速度で回転する。
さらに第3図から明らかなごとく、各Vベルト駆動装置
は、空気型5aまたは5bの直径が小さい方のベルト車
6aを、左方に動く空気型5aまたは5bの直径が大き
い方のベルト車6bと結合するVベルトを含んでいる。
は、空気型5aまたは5bの直径が小さい方のベルト車
6aを、左方に動く空気型5aまたは5bの直径が大き
い方のベルト車6bと結合するVベルトを含んでいる。
従って、各空気型5aおよび5bの回転数は、空気型5
a′ ないし5b’ の距離が増大するにつれて減少す
る。
a′ ないし5b’ の距離が増大するにつれて減少す
る。
これに応じて、ステーションAに到着する乗物2は、空
気型5aの摩擦プレート8への影響により、徐々に減速
する。他方において、空気型5bは、乗物が最後の車に
よってロープ速度に達し、それに続いて留め金3の閉会
により衝突することなくロープ1と連結し得るまで、乗
物2を出発領域りで徐々に加速する。
気型5aの摩擦プレート8への影響により、徐々に減速
する。他方において、空気型5bは、乗物が最後の車に
よってロープ速度に達し、それに続いて留め金3の閉会
により衝突することなくロープ1と連結し得るまで、乗
物2を出発領域りで徐々に加速する。
第3図、4図および5図により、以下に、こるクラ−7
チの出発領域りの例をとった動作態様、即ち、摩擦プレ
ート8と係合している空気型5bによる乗物2の加速時
におけるこるクラッチの動作状態を説明する。
チの出発領域りの例をとった動作態様、即ち、摩擦プレ
ート8と係合している空気型5bによる乗物2の加速時
におけるこるクラッチの動作状態を説明する。
空気型5bのひとつがもっばら乗物2の摩擦プレート8
に作用を及ぼし、この乗物がその円周速度に対応する運
行速度に加速される出発領域りの経路部分から、乗物2
は矢印20の方向に運ばれ、この際、第3図に示した位
置に到達する。この場合、摩擦面8aを有する摩擦プレ
ート8は運動方向に後続する第2の空気型5bと係合す
るが、この空気型は、先行する空気型に比べてこれより
高い円周速度で駆動されている。この後者の空気型では
、ころクラッチの各部は第5図に示す正常状態となって
おり、これに応じて、第2の空気型は、■ベルト伝動装
置6ないしネジΦヘッドleaの反時計方向の回転時、
動かないように把持される。この空気型は、摩擦面8a
との摩擦終了により、これに固有のより高い円周速度で
、輸送レール4上の脚を把持する。同時に、■ベルト伝
動装舒6により低い円周速度で駆動された先行の空気型
5bでは、摩擦プレート8により摩擦力が働く。惰行に
より。
に作用を及ぼし、この乗物がその円周速度に対応する運
行速度に加速される出発領域りの経路部分から、乗物2
は矢印20の方向に運ばれ、この際、第3図に示した位
置に到達する。この場合、摩擦面8aを有する摩擦プレ
ート8は運動方向に後続する第2の空気型5bと係合す
るが、この空気型は、先行する空気型に比べてこれより
高い円周速度で駆動されている。この後者の空気型では
、ころクラッチの各部は第5図に示す正常状態となって
おり、これに応じて、第2の空気型は、■ベルト伝動装
置6ないしネジΦヘッドleaの反時計方向の回転時、
動かないように把持される。この空気型は、摩擦面8a
との摩擦終了により、これに固有のより高い円周速度で
、輸送レール4上の脚を把持する。同時に、■ベルト伝
動装舒6により低い円周速度で駆動された先行の空気型
5bでは、摩擦プレート8により摩擦力が働く。惰行に
より。
当該の先行空気車だけが摩擦プレート8の運動速度に加
速され、これとともに各部がもどしバネ14の働きに抗
して第4図に示した最終位置の方向にねじれた状態で、
Vベルト駆動装置に先行し得るものとなる。シカしなが
ら摩擦プレート8と先行する空気型との保合が外れると
、もどしバネ14はこの空気型をもとの状態に戻し、こ
の空気型ではこるクラッチの各部は第5図に従って正規
の状態となる。
速され、これとともに各部がもどしバネ14の働きに抗
して第4図に示した最終位置の方向にねじれた状態で、
Vベルト駆動装置に先行し得るものとなる。シカしなが
ら摩擦プレート8と先行する空気型との保合が外れると
、もどしバネ14はこの空気型をもとの状態に戻し、こ
の空気型ではこるクラッチの各部は第5図に従って正規
の状態となる。
これとともにこるクラッチのため、空気型の上域は、2
つの異なった回転数をもつ駆動空気型の同一摩擦プレー
上に対する同時作用により、基本的に減少する。という
のも、出発区間のすべての空気型5bで、上述した過程
が繰返されるからである。
つの異なった回転数をもつ駆動空気型の同一摩擦プレー
上に対する同時作用により、基本的に減少する。という
のも、出発区間のすべての空気型5bで、上述した過程
が繰返されるからである。
到着領域Bの空気型5aでは、ころクラッチは同一の機
能を有している。さらに、このころクラッチは運動方向
に後続する車(ここでは低い円周速度で駆動されている
空気型)が、同一の摩擦プレートと係合する先行空気車
の速度を規定するように、組立てられている。後続する
空気型による減速時では、運動方向に先行する空気型も
また、この空気型と摩擦プレートとの係合が外れるまで
、fl、速させられる。この間、■ベルト駆動装置はそ
の空気率に先行する。
能を有している。さらに、このころクラッチは運動方向
に後続する車(ここでは低い円周速度で駆動されている
空気型)が、同一の摩擦プレートと係合する先行空気車
の速度を規定するように、組立てられている。後続する
空気型による減速時では、運動方向に先行する空気型も
また、この空気型と摩擦プレートとの係合が外れるまで
、fl、速させられる。この間、■ベルト駆動装置はそ
の空気率に先行する。
角度αは、長さと形態で与えられる摩擦プレート8の係
合区間が、ふたつの空気車間、ないしその軸間の距離よ
り大きい分の量に従って1選択される。ふたつの空気率
の同時係合を第4図に従う最終状態の達成前に終わらせ
るには、角度αは約10度で十分であることが分った。
合区間が、ふたつの空気車間、ないしその軸間の距離よ
り大きい分の量に従って1選択される。ふたつの空気率
の同時係合を第4図に従う最終状態の達成前に終わらせ
るには、角度αは約10度で十分であることが分った。
第4図に従う最終状態は1例えば障害が起きた場合、空
気率を逆回転方向で駆動し、乗物を逆に動かす場合にだ
け達成される。摩擦プレート8は、プラスチックで構成
することができ、摩擦面に隆起、例えば、斜行リブを設
けることもできる。
気率を逆回転方向で駆動し、乗物を逆に動かす場合にだ
け達成される。摩擦プレート8は、プラスチックで構成
することができ、摩擦面に隆起、例えば、斜行リブを設
けることもできる。
一般に、空気率5aの一部は、到着区間Bの終了部なら
びに出発領域りの開始部で、等しい速度により駆動され
る。これに応じて、これらの空気率およびその駆動部の
間には、こるクラッチは一切必要でない。
びに出発領域りの開始部で、等しい速度により駆動され
る。これに応じて、これらの空気率およびその駆動部の
間には、こるクラッチは一切必要でない。
(発明の効果)
異った円周速度の2つの空気率は、それぞれ同時に摩擦
プレートと係合するため、乗物の運動方向に従う摩擦車
がその速度を規定する一方、運動方向の先を行く摩擦車
は、ころクラッチのため、−・時的に等速度を受取るこ
とができる。
プレートと係合するため、乗物の運動方向に従う摩擦車
がその速度を規定する一方、運動方向の先を行く摩擦車
は、ころクラッチのため、−・時的に等速度を受取るこ
とができる。
特徴的なのは、ころクラッチによって可能となった摩擦
車と駆動部との間のねじれか、広範囲にわたって制限さ
れることであり、従って。
車と駆動部との間のねじれか、広範囲にわたって制限さ
れることであり、従って。
惰行領域の通過後の逆回転方向でも、摩擦車と駆動部と
の間の回転モーメントを伝達することができる。
の間の回転モーメントを伝達することができる。
本発明に従えば、こるクラッチは1円周丘にあそびがあ
る状態で摩擦車と係合する駆動伝動体を備えることによ
って、費用面で有利に構成することができる。この場合
1例えば、バネ手段を設けて、駆動伝動体を摩擦車に対
して相対的に妥当な位置に保持し、もしくは圧縮後この
妥当な位置に戻すこともできる。
る状態で摩擦車と係合する駆動伝動体を備えることによ
って、費用面で有利に構成することができる。この場合
1例えば、バネ手段を設けて、駆動伝動体を摩擦車に対
して相対的に妥当な位置に保持し、もしくは圧縮後この
妥当な位置に戻すこともできる。
第1図は1ステーシヨンでのロープeコンベヤーの概略
図、 第2図は、■ベルト駆動装置およびもどしバネを有する
空気率で1乗物の摩擦プレートと係合しているものの断
面図、 第3図は、複数の空気率で、そのうちの隣接するふたつ
が乗物の摩擦面と係合しているものの側面図、 第4図は、空気率のハブ・會fA音戸に挿入されたもど
しバネで、角度ねじれ位置にあるものの断面図、 第5図は、空気率のハブ・9祖卸に挿入されたもどしバ
ネで、正規の位置にあるものの断面図である。 1・・・巻上げロープ 2・・・乗物4・・・輸送レ
ール 5a、 5b・・・空気率(摩擦車) 6・・・駆動部 8・・・摩擦プレート(+3
a、 1ea)・・・ころクラッチB・・・到着領域
D・・・出発領域FIG、 I
図、 第2図は、■ベルト駆動装置およびもどしバネを有する
空気率で1乗物の摩擦プレートと係合しているものの断
面図、 第3図は、複数の空気率で、そのうちの隣接するふたつ
が乗物の摩擦面と係合しているものの側面図、 第4図は、空気率のハブ・會fA音戸に挿入されたもど
しバネで、角度ねじれ位置にあるものの断面図、 第5図は、空気率のハブ・9祖卸に挿入されたもどしバ
ネで、正規の位置にあるものの断面図である。 1・・・巻上げロープ 2・・・乗物4・・・輸送レ
ール 5a、 5b・・・空気率(摩擦車) 6・・・駆動部 8・・・摩擦プレート(+3
a、 1ea)・・・ころクラッチB・・・到着領域
D・・・出発領域FIG、 I
Claims (6)
- (1)2つのステーション間を循環する1本の巻上げロ
ープと、該巻上げロープからステーションで外される乗
物と、各ステーションに設けられ、到着領域および出発
領域を形成する輸送レールと、該到着領域および出発領
域に前記輸送レールに沿って配備され、駆動部と連結し
た摩擦車で、前記輸送レール上に支持された乗物の摩擦
プレートと共同動作する摩擦車とを備えた、架空索道と
してのロープコンベヤーであつて、 摩擦車のすくなくとも1部は、到着領域および出発領域
で、直接に隣接した摩擦車とは異なった円周速度を有し
ていて、到着乗物をステップ状に減速し、また出発乗物
をステップ状に加速するほか、前記摩擦プレートは異な
った円周速度の隣接摩擦車間の距離より大きい長さをも
っており、異なった円周速度の前記摩擦車(5a、5b
)はころクラッチ(13a、16a)を介して駆動部(
6)に結合され、前記ころクラッチは、到着領域(B)
では摩擦車の後まわりを、出発領域(D)では該摩擦車
の前まわりをその駆動部に対して相対的に可能とするよ
う、構成されていることを特徴とする、ロープ・コンベ
ヤー。 - (2)前記ころクラッチが、前記摩擦車(5a、5b)
の駆動部(6)への相対的ねじれを制限するための手段
、ならびに摩擦車および駆動部を前もって定めた位置に
戻すための別の手段(14)を具備していることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項記載のロープ・コンベヤ
ー。 - (3)前記別の手段がもどしバネ(14)を有している
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のロープ
・コンベヤー。 - (4)Vベルト車(6a、6b)を有する駆動部に、駆
動伝動体(16a)が設けられていて、該駆動伝動体は
空気車(5a、5b)のハブ(10)のポケットに遊び
を有して係合し、かつ前記もどしバネ(14)がハブと
Vベルト車の間につながれていることを特徴とする、特
許請求の範囲第3項記載のロープ・コンベヤー。 - (5)前記空気車(5a、5b)が、そのハブ(10)
とVベルト車(6a、6b)を介して共通軸(15)に
回動自在に取付けられており、ハブ(10)の空洞部(
13)に配備されたもどしバネ(14)が2のループ(
14a、14b)を形成していて、該2つのループの大
きい方(14b)が軸(15)に、小さい方(14a)
がVベルト車(6a、6b)といっしょに設けられてい
るネジ(16)に巻き付いていることを特徴とする、特
許請求の範囲第4項記載のロープ・コンベヤー。 - (6)前記ネジ(16)が双方のVベルト車(6a、6
b)を相互に回動不能に結合しており、また小さいルー
プ(14a)が巻きついているネジ・ヘッド(16a)
を有していることを特徴とする、特許請求の範囲第5項
記載のロープ・コンベヤー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2468/86A CH671552A5 (ja) | 1986-06-17 | 1986-06-17 | |
| CH02468/86-8 | 1986-06-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632765A true JPS632765A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=4234495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146833A Pending JPS632765A (ja) | 1986-06-17 | 1987-06-12 | 架空索道としてのロ−プ・コンベヤ− |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4794864A (ja) |
| EP (1) | EP0249839B1 (ja) |
| JP (1) | JPS632765A (ja) |
| AT (1) | ATE59021T1 (ja) |
| CA (1) | CA1278545C (ja) |
| CH (1) | CH671552A5 (ja) |
| DE (1) | DE3766657D1 (ja) |
| HK (1) | HK98191A (ja) |
| NO (1) | NO166773C (ja) |
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- 1987-06-15 US US07/061,623 patent/US4794864A/en not_active Expired - Fee Related
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