JPH0425651A - 変速装置 - Google Patents
変速装置Info
- Publication number
- JPH0425651A JPH0425651A JP13194090A JP13194090A JPH0425651A JP H0425651 A JPH0425651 A JP H0425651A JP 13194090 A JP13194090 A JP 13194090A JP 13194090 A JP13194090 A JP 13194090A JP H0425651 A JPH0425651 A JP H0425651A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- adjustment
- speed
- transmission
- pulleys
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 17
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 7
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 7
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 7
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、小型の機械(例えば田植機)などに好んで
用いられるベルト式の変速装置に関するもので、構成を
簡潔にし、もってコストの低減や故障の防止を図るもの
である。
用いられるベルト式の変速装置に関するもので、構成を
簡潔にし、もってコストの低減や故障の防止を図るもの
である。
(従来の技術)
実公平1−’19620号に示されているように、一対
のローラをそれぞれのばねで調帯に押圧し。
のローラをそれぞれのばねで調帯に押圧し。
そのばねを天秤レバーで所要側のみ用いるものが提案さ
れている。
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記の従来のものは、2個のばねが必要なうえ、天秤レ
バーでそれぞれのばねを切り替えて用いるので、構造が
すこぶる複雑で、高価となるうえ、作動の安定を欠いて
故障も多かった。
バーでそれぞれのばねを切り替えて用いるので、構造が
すこぶる複雑で、高価となるうえ、作動の安定を欠いて
故障も多かった。
この発明は、そのばねの単一化を図って構成をいちじる
しく簡潔とし、もって従来の装置の上記の欠陥を除去し
たものである。
しく簡潔とし、もって従来の装置の上記の欠陥を除去し
たものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、この発明は、主動軸5と縦
動軸11とに設けられたそれぞれ一対の調車8,9およ
び12,13と、それぞれの相対する組の調車8,12
および調車9,13にゆるく巻き掛けられた一対の調帯
14.15と、ばね36の力による回動でその先のロー
ラ19,20を前記の調帯14.15に押圧してそれぞ
れの調帯14.15で異った比率で伝動する一対のアー
ム17.18を備え、前記のばね36は単一で構成され
、一対のアーム17.18はレバー23の操作でどちら
かのローラ19,20が調帯14゜15から引き離され
るように設けられていることを特徴とする変速装置とし
た。
動軸11とに設けられたそれぞれ一対の調車8,9およ
び12,13と、それぞれの相対する組の調車8,12
および調車9,13にゆるく巻き掛けられた一対の調帯
14.15と、ばね36の力による回動でその先のロー
ラ19,20を前記の調帯14.15に押圧してそれぞ
れの調帯14.15で異った比率で伝動する一対のアー
ム17.18を備え、前記のばね36は単一で構成され
、一対のアーム17.18はレバー23の操作でどちら
かのローラ19,20が調帯14゜15から引き離され
るように設けられていることを特徴とする変速装置とし
た。
(作用)
この発明は、上記のように構成されるので、レバー23
の操作で片側のアーム17又は1811i制的に回動し
、ばね36の力に抗してその側のローラ19又は20を
調帯14又は15から引き離す。すると、その側の調帯
14又は15がゆるんで肩車8,12又は9,13から
離れ、その側の調帯14又は15は、動力の伝達を行な
わない。
の操作で片側のアーム17又は1811i制的に回動し
、ばね36の力に抗してその側のローラ19又は20を
調帯14又は15から引き離す。すると、その側の調帯
14又は15がゆるんで肩車8,12又は9,13から
離れ、その側の調帯14又は15は、動力の伝達を行な
わない。
すなわち、他の側の調帯15又は14が動力の伝達にた
ずされる。
ずされる。
つぎに、レバー23の操作で他の側のアーム18又は1
7を強制的に回動し、ばね36の力に抗してその側のロ
ーラ20又は19を調帯15又は14から引き離す。す
ると、他の側の調帯15又は14がゆるんで調車から離
れ、他の側の調帯15又は14は、動力伝達を行なわな
くなる。
7を強制的に回動し、ばね36の力に抗してその側のロ
ーラ20又は19を調帯15又は14から引き離す。す
ると、他の側の調帯15又は14がゆるんで調車から離
れ、他の側の調帯15又は14は、動力伝達を行なわな
くなる。
ここに、一対の調−FIF14.15による動力の伝達
比は、互いに異なるように調車が設定されているから、
伝動に用いられる調帯の選択で変速が行なわれる。
比は、互いに異なるように調車が設定されているから、
伝動に用いられる調帯の選択で変速が行なわれる。
(効果)
以上のように、従来のこの種の変速装置では、それぞれ
のローラに対応する2個のばねが用いられ、そのうえ、
天秤レバーでもってそれぞれのばねが切り代るようにし
て用いられていたので構成がすこぶる煩雑で故障も多発
したが、この発明によると、一対のローラ19,20が
単一のばね36でそれぞれの調帯14.15に押圧され
、動力伝達を休止する側のローラ19又は20のみがレ
バーの操作でその調帯から強制的に引き離される構成で
あるから、構造がきわめてffi潔となり、もってコス
トの低減と故障の防止が図られる特徴がある。
のローラに対応する2個のばねが用いられ、そのうえ、
天秤レバーでもってそれぞれのばねが切り代るようにし
て用いられていたので構成がすこぶる煩雑で故障も多発
したが、この発明によると、一対のローラ19,20が
単一のばね36でそれぞれの調帯14.15に押圧され
、動力伝達を休止する側のローラ19又は20のみがレ
バーの操作でその調帯から強制的に引き離される構成で
あるから、構造がきわめてffi潔となり、もってコス
トの低減と故障の防止が図られる特徴がある。
(実施例)
第1図のように、田植機の走行車体1の中央部にエンジ
ン2が取付けられ、その出力軸3に固定された調車4と
その前の主動軸5に固定された調車6とに調帯7が巻き
掛けられている。
ン2が取付けられ、その出力軸3に固定された調車4と
その前の主動軸5に固定された調車6とに調帯7が巻き
掛けられている。
主動軸5には、その調車6の外側において同径の一対の
調車8.9が固定されている。歯車箱10から左に伸び
出した縦動軸11には、調車8゜9の前方において大小
の調車12,13が固定され、それぞれの組の調車8,
12および調車9゜13に一対の調帯14.15がゆる
く巻き掛けられている。
調車8.9が固定されている。歯車箱10から左に伸び
出した縦動軸11には、調車8゜9の前方において大小
の調車12,13が固定され、それぞれの組の調車8,
12および調車9゜13に一対の調帯14.15がゆる
く巻き掛けられている。
第2図、第3図および第4図のように、走行車体1から
突出した軸16に一対のアーム17,18の基部が回動
自在に取付けられ、その先のローラ19.20がそれぞ
れの調帯14.15に上から当るように構成されている
。
突出した軸16に一対のアーム17,18の基部が回動
自在に取付けられ、その先のローラ19.20がそれぞ
れの調帯14.15に上から当るように構成されている
。
第2図のように、操作軸21がハンドル22の右側のレ
バー23で回動されるように、ハンドルボスト24のブ
ラケット25に取付けられている。
バー23で回動されるように、ハンドルボスト24のブ
ラケット25に取付けられている。
この操作軸21の左端は、ハンドルボスト24に固定さ
れた受具26内に伸び、この受具26内において一対の
低速アーム27と高速アーム28とが固定されている。
れた受具26内に伸び、この受具26内において一対の
低速アーム27と高速アーム28とが固定されている。
一対の低速クランク29と高速クランク30とがこの受
具26内に軸31で回動自在に取付けられている。これ
らのクランク29.30は、第3図および第4図のよう
に、前方に突出するような三角形に作られて、左右で平
行するように設けられ、軸31は、上の角部に配置され
ている6そして、その下の角部には、それぞれローラ3
2,33が設けられている。
具26内に軸31で回動自在に取付けられている。これ
らのクランク29.30は、第3図および第4図のよう
に、前方に突出するような三角形に作られて、左右で平
行するように設けられ、軸31は、上の角部に配置され
ている6そして、その下の角部には、それぞれローラ3
2,33が設けられている。
前記の各アーム27.28も、横並びで前方に突出する
平行な板で作られ、低速アーム27の先端には、上下に
突出する押出部27aとこれより手元寄りの受部27b
とが設けられ、他の高速アーム28の先端には、上下に
、前記の低速アーム27とは逆に、受部28bと押出部
28aとが設けられている。そして、それぞれの押出部
27aと受部27bおよび28aと28bとが前記のロ
ーラ32および33に対応している。
平行な板で作られ、低速アーム27の先端には、上下に
突出する押出部27aとこれより手元寄りの受部27b
とが設けられ、他の高速アーム28の先端には、上下に
、前記の低速アーム27とは逆に、受部28bと押出部
28aとが設けられている。そして、それぞれの押出部
27aと受部27bおよび28aと28bとが前記のロ
ーラ32および33に対応している。
一対の連杆34,35の両端が低速クランク29と高速
クランク3oの先端部およびアーム17゜18の軸16
よりもローラ19,20側に接続している。
クランク3oの先端部およびアーム17゜18の軸16
よりもローラ19,20側に接続している。
ばね36の上端がハンドルボスト24から左に突出する
ピン37に掛けられ、その下端が分配杆38の中央部の
孔38aに掛は止められている。
ピン37に掛けられ、その下端が分配杆38の中央部の
孔38aに掛は止められている。
分配杆38の左右から一対のリンク39.40が下に伸
び、それぞれの下端は、アーム17.18から前に突出
する突起41.42に取付けられ、もって、ばね36の
力でアーム17.18が時計方向に回り、ローラ19,
20がそれぞれの調帯14.15の上の辺を下に押し曲
げて張るように出来ている。
び、それぞれの下端は、アーム17.18から前に突出
する突起41.42に取付けられ、もって、ばね36の
力でアーム17.18が時計方向に回り、ローラ19,
20がそれぞれの調帯14.15の上の辺を下に押し曲
げて張るように出来ている。
それぞれのアーム17.18からピン43,44付の突
起45.46が下に伸び、クラッチペタル47を踏むと
右に引かれるフック48がこれらのピン43.44に掛
けられている。
起45.46が下に伸び、クラッチペタル47を踏むと
右に引かれるフック48がこれらのピン43.44に掛
けられている。
このように構成された変速装置は、レバー23を第3図
の実線の状態におくと、低速アーム27の先の押出部2
7aがローラ32から上って低速クランク29の先が下
り、アーム17がばね36で時計方向に回されてローラ
19が調帯14を張っている。このとき、高速アーム2
8は、第4図の鎖線の状態を保ち、その押出部28aが
ローラ33を押し出して高速クランク30の先を押し上
げ、アーム18が連杆35で引き上げられてローラ20
が調帯15から離れ、この調帯15がゆるんでいる。
の実線の状態におくと、低速アーム27の先の押出部2
7aがローラ32から上って低速クランク29の先が下
り、アーム17がばね36で時計方向に回されてローラ
19が調帯14を張っている。このとき、高速アーム2
8は、第4図の鎖線の状態を保ち、その押出部28aが
ローラ33を押し出して高速クランク30の先を押し上
げ、アーム18が連杆35で引き上げられてローラ20
が調帯15から離れ、この調帯15がゆるんでいる。
従って、エンジン2の回転は、出力軸3から調車4、調
帯7および調車6を経て主動軸5に伝わったのち、調車
8、調帯14および調車12を経て低速回転で縦動軸1
1に伝わり、歯車箱10内の他の変速装置で回転数が整
えられて車輪や田植装置に達する。
帯7および調車6を経て主動軸5に伝わったのち、調車
8、調帯14および調車12を経て低速回転で縦動軸1
1に伝わり、歯車箱10内の他の変速装置で回転数が整
えられて車輪や田植装置に達する。
つぎに、そのレバー23を反時計方向に操作して第3図
の鎖線の状態にする。
の鎖線の状態にする。
すると、低速アーム27の押出部27aがローラ32を
押し、低速クランク29の先端が上って連杆34がアー
ム17を引き上げ、ローラ19が調帯14から離れてそ
の調帯14がゆるみ、この調帯14による低速伝達が断
たれる。このとき、高速アーム28が第4図の実線のよ
うに下り、これまでローラ20で押し上げられていた高
速クランク30の先端が下り、ばね36でアーム18が
時計方向に引き回され、ローラ20が調帯15の上の辺
の中間部を押し下げてこれを張る。
押し、低速クランク29の先端が上って連杆34がアー
ム17を引き上げ、ローラ19が調帯14から離れてそ
の調帯14がゆるみ、この調帯14による低速伝達が断
たれる。このとき、高速アーム28が第4図の実線のよ
うに下り、これまでローラ20で押し上げられていた高
速クランク30の先端が下り、ばね36でアーム18が
時計方向に引き回され、ローラ20が調帯15の上の辺
の中間部を押し下げてこれを張る。
従って、主動軸5の回転は、調車9.調帯15および調
車13を高速回転となって縦動軸11に伝わる。
車13を高速回転となって縦動軸11に伝わる。
なお、田植機においては、通常の作業は、高速伝達で行
い、枕地における旋回と、その後の条合せ作業に低速伝
達を用いる。そして、これらの切替は、後部の田植装置
の上下に連動させて行う。
い、枕地における旋回と、その後の条合せ作業に低速伝
達を用いる。そして、これらの切替は、後部の田植装置
の上下に連動させて行う。
また1図の装置では、クラツチペタル47を踏むと、フ
ック48が右に移動し、ピン43.44が反時計方向に
回り、ローラ19,20を調帯14゜15から引き離す
ので、どちらの調帯14又は15を用いて動力伝達が行
われていても、その伝達が断たれる。
ック48が右に移動し、ピン43.44が反時計方向に
回り、ローラ19,20を調帯14゜15から引き離す
ので、どちらの調帯14又は15を用いて動力伝達が行
われていても、その伝達が断たれる。
第1図はこの発明を施した田植機の平面図、第2図はそ
の一部の拡大した正面図、第3図はその一部の低速側の
伝動状態を示す側面図、第4図はその高速側の伝動状態
を示す側面図である。 なお、図中の符号は、つぎの通り。 5 主動軸 8 調車
の一部の拡大した正面図、第3図はその一部の低速側の
伝動状態を示す側面図、第4図はその高速側の伝動状態
を示す側面図である。 なお、図中の符号は、つぎの通り。 5 主動軸 8 調車
Claims (1)
- 主動軸5と縦動軸11とに設けられたそれぞれ一対の調
車8、9および12、13と、それぞれの相対する組の
調車8、12および調車9、13にゆるく巻き掛けられ
た一対の調帯14、15と、ばね36の力による回動で
その先のローラ19、20を前記の調帯14、15に押
圧してそれぞれの調帯14、15で異った比率で伝動す
る一対のアーム17、18を備え、前記のばね36は単
一で構成され、一対のアーム17、18はレバー23の
操作でどちらかのローラ19、20が調帯14、15か
ら引き離されるように設けられていることを特徴とする
変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13194090A JPH0425651A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13194090A JPH0425651A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425651A true JPH0425651A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15069766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13194090A Pending JPH0425651A (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425651A (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13194090A patent/JPH0425651A/ja active Pending
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