JPH04256768A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH04256768A JPH04256768A JP3036504A JP3650491A JPH04256768A JP H04256768 A JPH04256768 A JP H04256768A JP 3036504 A JP3036504 A JP 3036504A JP 3650491 A JP3650491 A JP 3650491A JP H04256768 A JPH04256768 A JP H04256768A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- front frame
- base
- fixed
- movable
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発射装置や遊技盤など
を取り付けた前面枠を機枠に対して開閉可能に取り付け
たパチンコ機に関するものである。
を取り付けた前面枠を機枠に対して開閉可能に取り付け
たパチンコ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、前面枠を機枠に対して開閉可能に
取り付けるには、機枠の一側上下に軸を上向きに突設し
た固定金具を前方に突出させた状態で固定し、機枠の一
側上下には孔を開設した平板製の可動金具を前方に突出
させた状態で固定し、機枠を手で支持しながら可動金具
の孔内に固定金具の軸を下方から挿通することにより開
閉可能な状態で取り付けていた。
取り付けるには、機枠の一側上下に軸を上向きに突設し
た固定金具を前方に突出させた状態で固定し、機枠の一
側上下には孔を開設した平板製の可動金具を前方に突出
させた状態で固定し、機枠を手で支持しながら可動金具
の孔内に固定金具の軸を下方から挿通することにより開
閉可能な状態で取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前面枠
には遊技盤、発射装置、賞球排出装置、賞球タンク、球
供給皿などを取り付けてあるので、この重い前面枠を手
で支持した状態で可動金具の孔内に固定金具の軸を挿通
させる作業はコツを必要とし、容易ではない。また、従
来のパチンコ機は、前面枠を閉じた状態でも可動金具と
固定金具の前方突出部分が遊技者側から良く見えてしま
う。このため、前面枠や遊技盤の表面や球供給皿などを
装飾しても、可動金具と固定金具の露出によって装飾効
果が充分に発揮されず、体裁がよくない。
には遊技盤、発射装置、賞球排出装置、賞球タンク、球
供給皿などを取り付けてあるので、この重い前面枠を手
で支持した状態で可動金具の孔内に固定金具の軸を挿通
させる作業はコツを必要とし、容易ではない。また、従
来のパチンコ機は、前面枠を閉じた状態でも可動金具と
固定金具の前方突出部分が遊技者側から良く見えてしま
う。このため、前面枠や遊技盤の表面や球供給皿などを
装飾しても、可動金具と固定金具の露出によって装飾効
果が充分に発揮されず、体裁がよくない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記に鑑み提
案されたもので、遊技盤などを取り付けた前面枠を機枠
に対して開閉可能に取り付けたパチンコ機において、機
枠の一側下部に、前方に突出した下部固定ベースを有し
、該下部固定ベースに上軸部を上向きに突設した下部固
定金具を固定し、前面枠の一側下部に、前方に突出した
下部可動ベースを有し、該下部可動ベースに上記上軸部
が貫通する下貫通孔を開設し、該下貫通孔の周囲の下面
を孔から下り傾斜面に形成した下部可動金具を固定する
とともに、上記下部可動ベースを覆う下部可動金具隠し
部材を設け、機枠の一側上部に、前方に突出した上部固
定ベースを有し、該上部固定ベースに上軸部を上向きに
突設した上部固定金具を固定し、前面枠の一側上部に、
前方に突出した上部可動ベースを有し、該上部可動ベー
スに上記下軸部が貫通する上貫通孔を開設した上部可動
金具を固定するとともに、上記上部可動ベースを覆う上
部可動金具隠し部材を設けた、ことを特徴とするパチン
コ機を提供するものである。
案されたもので、遊技盤などを取り付けた前面枠を機枠
に対して開閉可能に取り付けたパチンコ機において、機
枠の一側下部に、前方に突出した下部固定ベースを有し
、該下部固定ベースに上軸部を上向きに突設した下部固
定金具を固定し、前面枠の一側下部に、前方に突出した
下部可動ベースを有し、該下部可動ベースに上記上軸部
が貫通する下貫通孔を開設し、該下貫通孔の周囲の下面
を孔から下り傾斜面に形成した下部可動金具を固定する
とともに、上記下部可動ベースを覆う下部可動金具隠し
部材を設け、機枠の一側上部に、前方に突出した上部固
定ベースを有し、該上部固定ベースに上軸部を上向きに
突設した上部固定金具を固定し、前面枠の一側上部に、
前方に突出した上部可動ベースを有し、該上部可動ベー
スに上記下軸部が貫通する上貫通孔を開設した上部可動
金具を固定するとともに、上記上部可動ベースを覆う上
部可動金具隠し部材を設けた、ことを特徴とするパチン
コ機を提供するものである。
【0005】
【作用】各軸部の上端に各可動金具の傾斜面を載せると
、傾斜面の傾斜によって各可動金具が案内されて、貫通
孔が軸部の上端に向かって移動する。したがって、前面
枠の各可動金具の貫通孔と軸部との位置合わせて不正確
であったとしても、軸部が貫通孔内に簡単に入り込む。 そして、前面枠を機枠に取り付けると、各金具は金具隠
し部材によって隠されるので、遊技者側から金具を直接
見られない。また、前面枠を回動する場合、可動金具の
傾斜面と固定金具の受部とが線接触した状態で回動する
ので、前面枠の回動抵抗が小さい。
、傾斜面の傾斜によって各可動金具が案内されて、貫通
孔が軸部の上端に向かって移動する。したがって、前面
枠の各可動金具の貫通孔と軸部との位置合わせて不正確
であったとしても、軸部が貫通孔内に簡単に入り込む。 そして、前面枠を機枠に取り付けると、各金具は金具隠
し部材によって隠されるので、遊技者側から金具を直接
見られない。また、前面枠を回動する場合、可動金具の
傾斜面と固定金具の受部とが線接触した状態で回動する
ので、前面枠の回動抵抗が小さい。
【0006】
【実施例】パチンコ機1は、図1に示すように、左右の
縦材2a,2bの上端同士を上横材3aにより接続し、
下端同士を下横材3bにより接続した機枠4の一側に額
縁状の前面枠5を開閉可能に取り付けてなる。なお、前
面枠5の窓部には球供給皿6を取り付けた開閉パネル7
と二枚のガラス板を嵌めたガラス枠8を上下に配置して
両者を個別に開閉可能な状態で取り付け、前面枠5の裏
側には遊技盤9を窓部に臨ませて装着するとともに、該
遊技盤9の裏側には賞球排出装置10、賞球タンク11
などの裏機構を備えた裏機構盤12を取り付け、前面枠
5の裏側下部には発射装置(図示せず)を取り付け、前
面枠5の前面下部には下皿13や発射操作ハンドル14
などを取り付けてある。
縦材2a,2bの上端同士を上横材3aにより接続し、
下端同士を下横材3bにより接続した機枠4の一側に額
縁状の前面枠5を開閉可能に取り付けてなる。なお、前
面枠5の窓部には球供給皿6を取り付けた開閉パネル7
と二枚のガラス板を嵌めたガラス枠8を上下に配置して
両者を個別に開閉可能な状態で取り付け、前面枠5の裏
側には遊技盤9を窓部に臨ませて装着するとともに、該
遊技盤9の裏側には賞球排出装置10、賞球タンク11
などの裏機構を備えた裏機構盤12を取り付け、前面枠
5の裏側下部には発射装置(図示せず)を取り付け、前
面枠5の前面下部には下皿13や発射操作ハンドル14
などを取り付けてある。
【0007】図面に示す機枠4の実施例は、左右の縦材
2a,2bと上横材3aは木製とし、下横材3bはプラ
スチックを成形してなる。この下横材3bは、図2およ
び図3に示すように、横長な下面部15の前端縁から略
垂直に起立する幕板部16を一体的に形成し、該幕板部
16の上端縁を後方に向けてほぼ水平に延設すると共に
、該水平部17の後端に起立部と該起立部の上端を前方
に向けて屈曲した防犯部18を形成し、機枠4の一側下
部となる水平部17の一側に下部固定金具19を嵌合す
る窪部を形成すると共に、略蒲鉾形の下部固定金具隠し
部材20を前方に突出状に形成する。また、図2に示す
ように、下面部15の左右には縦材2a,2bの板厚分
だけ中央に寄った位置に縦材用接続板部21a,21b
を垂直に形成し、下部固定金具隠し部材20と反対側の
水平部17には、図3に示すように、ホルダ22を介し
てローラ23を設ける。なお、上記した下横材3bは、
幕板部16、水平部17、防犯部18、縦材用接続板部
21a,21bなどの各部を下面部15と一体成形して
、充分な剛性を確保する。
2a,2bと上横材3aは木製とし、下横材3bはプラ
スチックを成形してなる。この下横材3bは、図2およ
び図3に示すように、横長な下面部15の前端縁から略
垂直に起立する幕板部16を一体的に形成し、該幕板部
16の上端縁を後方に向けてほぼ水平に延設すると共に
、該水平部17の後端に起立部と該起立部の上端を前方
に向けて屈曲した防犯部18を形成し、機枠4の一側下
部となる水平部17の一側に下部固定金具19を嵌合す
る窪部を形成すると共に、略蒲鉾形の下部固定金具隠し
部材20を前方に突出状に形成する。また、図2に示す
ように、下面部15の左右には縦材2a,2bの板厚分
だけ中央に寄った位置に縦材用接続板部21a,21b
を垂直に形成し、下部固定金具隠し部材20と反対側の
水平部17には、図3に示すように、ホルダ22を介し
てローラ23を設ける。なお、上記した下横材3bは、
幕板部16、水平部17、防犯部18、縦材用接続板部
21a,21bなどの各部を下面部15と一体成形して
、充分な剛性を確保する。
【0008】図面に示す前面枠5の実施例は、プラスチ
ックを成形することにより窓部を有する額縁状の枠体に
形成したもので、図5に示すように、一側下部に中実な
補強部24を一体成形するとともに該補強部24の下面
に下部可動金具25を嵌める窪部26を形成し、補強部
の前面部分を蒲鉾状に隆出させて下部可動金具隠し部材
27を形成する。なお、窪部26は、下部可動金具隠し
部27の下面まで延在している。
ックを成形することにより窓部を有する額縁状の枠体に
形成したもので、図5に示すように、一側下部に中実な
補強部24を一体成形するとともに該補強部24の下面
に下部可動金具25を嵌める窪部26を形成し、補強部
の前面部分を蒲鉾状に隆出させて下部可動金具隠し部材
27を形成する。なお、窪部26は、下部可動金具隠し
部27の下面まで延在している。
【0009】また、前面枠5の一側上部には、図6に示
すように、蒲鉾状の上部可動金具29隠し部材28を前
方に隆出させて一体成形し、該上部可動金具隠し部材2
8の下面から前面枠5の側面上部および前面枠5の上面
に亙って上部可動金具29を嵌める窪部を形成する。な
お、この窪部は、上部可動金具29の厚さよりも僅かに
深く、前面枠5の上面に形成する部分は上部可動金具2
9が遊技者から見えないように上面の後半に形成し、前
面枠5の前面には開口させていない。
すように、蒲鉾状の上部可動金具29隠し部材28を前
方に隆出させて一体成形し、該上部可動金具隠し部材2
8の下面から前面枠5の側面上部および前面枠5の上面
に亙って上部可動金具29を嵌める窪部を形成する。な
お、この窪部は、上部可動金具29の厚さよりも僅かに
深く、前面枠5の上面に形成する部分は上部可動金具2
9が遊技者から見えないように上面の後半に形成し、前
面枠5の前面には開口させていない。
【0010】次に前面枠5を機枠4の一側に開閉可能な
状態で取り付ける各金具について説明する。機枠4の一
側下部に取り付ける下部固定金具19は、図2および図
8に示すように、金属板を成形することにより上面部1
7に形成した窪部内に嵌合し得る長方形部分と下部固定
金具隠し部材20の上面に形成した窪部内に嵌合し得る
半円形部分とからなる下部固定ベース30と、長方形部
分の後端縁から起立して防犯部18と接続板部21との
間を塞ぐ起立部31と、該起立部31の一側から後方に
延出して接続板部21に固定する補強腕部32と、下部
固定ベース30の半円形部分から立設した下軸部33と
、該下軸部33の基端に設けられ上外周縁が角張った金
属製の受部34とを有し、下部固定ベース30の外周縁
の一部を下軸部33を中心にして円弧状に切り欠いて一
端をストッパ35としている。
状態で取り付ける各金具について説明する。機枠4の一
側下部に取り付ける下部固定金具19は、図2および図
8に示すように、金属板を成形することにより上面部1
7に形成した窪部内に嵌合し得る長方形部分と下部固定
金具隠し部材20の上面に形成した窪部内に嵌合し得る
半円形部分とからなる下部固定ベース30と、長方形部
分の後端縁から起立して防犯部18と接続板部21との
間を塞ぐ起立部31と、該起立部31の一側から後方に
延出して接続板部21に固定する補強腕部32と、下部
固定ベース30の半円形部分から立設した下軸部33と
、該下軸部33の基端に設けられ上外周縁が角張った金
属製の受部34とを有し、下部固定ベース30の外周縁
の一部を下軸部33を中心にして円弧状に切り欠いて一
端をストッパ35としている。
【0011】この様な構成からなる下部固定金具19を
機枠4の一側下部に取り付けるには、図2に示すように
、下部固定ベース30を下部固定金具隠し部材20の窪
部内に上方から嵌合して、起立部31を防犯部18と接
続板部21との間に位置させるとともに、補強腕部32
を接続板部21の内側面に当接し、下部固定ベース30
に開設した孔からねじを締め込むとともに、補強腕部3
2に開設した孔内にねじを挿通して縦材2と接続板部2
1と補強腕部32との三者をボルトナットで締め付けて
強固に固定する。この様にして下部固定金具19を取り
付けると、下部固定ベース30の半円形部分が幕板部1
6よりも前方に位置し、起立部31が防犯部18と接続
板部21との間に起立してこの隙間を塞ぐ。また、下部
固定ベース30の外周縁の一部に形成した切欠きと下部
固定金具隠し部材20の縁とによって溝36が形成され
る。
機枠4の一側下部に取り付けるには、図2に示すように
、下部固定ベース30を下部固定金具隠し部材20の窪
部内に上方から嵌合して、起立部31を防犯部18と接
続板部21との間に位置させるとともに、補強腕部32
を接続板部21の内側面に当接し、下部固定ベース30
に開設した孔からねじを締め込むとともに、補強腕部3
2に開設した孔内にねじを挿通して縦材2と接続板部2
1と補強腕部32との三者をボルトナットで締め付けて
強固に固定する。この様にして下部固定金具19を取り
付けると、下部固定ベース30の半円形部分が幕板部1
6よりも前方に位置し、起立部31が防犯部18と接続
板部21との間に起立してこの隙間を塞ぐ。また、下部
固定ベース30の外周縁の一部に形成した切欠きと下部
固定金具隠し部材20の縁とによって溝36が形成され
る。
【0012】下部固定金具19に接続する下部可動金具
25は、図5,図8,図9に示すように、金属板を成形
することにより前面枠5の下面に形成した窪部内に嵌合
し得る長方形部分と下部可動金具隠し部27の下面に形
成した窪部内に嵌合し得る半円形部分と長方形部分の後
端縁から起立した起立部分とからなる下部可動ベース3
7と、下部可動ベース37の半円形部分に下軸部33を
通す下貫通孔38を開設するとともに、該下貫通孔38
の周囲の下面を孔38から外側に下り傾斜する傾斜面と
し、長方形部分にはねじ孔を開設する。また、下部可動
ベース37の半円形部分の外周縁から規制部39を下向
きに突設する。なお、この規制部39は、前記した前面
枠5の下部固定金具19の溝36内を移動できる形状お
よび大きさに形成してある。
25は、図5,図8,図9に示すように、金属板を成形
することにより前面枠5の下面に形成した窪部内に嵌合
し得る長方形部分と下部可動金具隠し部27の下面に形
成した窪部内に嵌合し得る半円形部分と長方形部分の後
端縁から起立した起立部分とからなる下部可動ベース3
7と、下部可動ベース37の半円形部分に下軸部33を
通す下貫通孔38を開設するとともに、該下貫通孔38
の周囲の下面を孔38から外側に下り傾斜する傾斜面と
し、長方形部分にはねじ孔を開設する。また、下部可動
ベース37の半円形部分の外周縁から規制部39を下向
きに突設する。なお、この規制部39は、前記した前面
枠5の下部固定金具19の溝36内を移動できる形状お
よび大きさに形成してある。
【0013】この様な構成からなる下部可動金具25を
前面枠5の一側下部に取り付けるには、起立部分を前面
枠5の裏面に当接した状態で下部可動金具25を前面枠
5の下面の窪部内に嵌合し、ねじにより固定する。この
ようにして下部可動金具25を固定すると、下部可動ベ
ース37の半円形部分が前面枠5の前面よりも前方に突
出するが、下部可動金具隠し部27の縁によって隠され
るので、遊技者からは直接見えない。
前面枠5の一側下部に取り付けるには、起立部分を前面
枠5の裏面に当接した状態で下部可動金具25を前面枠
5の下面の窪部内に嵌合し、ねじにより固定する。この
ようにして下部可動金具25を固定すると、下部可動ベ
ース37の半円形部分が前面枠5の前面よりも前方に突
出するが、下部可動金具隠し部27の縁によって隠され
るので、遊技者からは直接見えない。
【0014】機枠4の一側上部に取り付ける上部固定金
具40は、図7に示すように、金属板を成形することに
より機枠4の上横材3aの上面一端に当接する上面部4
1と、該上面部41の一側縁から下方に向けて屈曲した
側面部42と、該側面部42の前端縁の下半から前方に
延出して上記上面部の前端よりも突出した先端部分を内
側(上面部側)に曲げてほゞ水平にした上部固定ベース
43と、該上部固定ベース43のほゞ中央に上向きに突
設した上軸部44と、該上軸部44の基端に設けられ上
外周縁が角張った金属製リング状の受部45とを有し、
上部固定ベース43の外周縁に規制部46を上向きに突
設してある。
具40は、図7に示すように、金属板を成形することに
より機枠4の上横材3aの上面一端に当接する上面部4
1と、該上面部41の一側縁から下方に向けて屈曲した
側面部42と、該側面部42の前端縁の下半から前方に
延出して上記上面部の前端よりも突出した先端部分を内
側(上面部側)に曲げてほゞ水平にした上部固定ベース
43と、該上部固定ベース43のほゞ中央に上向きに突
設した上軸部44と、該上軸部44の基端に設けられ上
外周縁が角張った金属製リング状の受部45とを有し、
上部固定ベース43の外周縁に規制部46を上向きに突
設してある。
【0015】上記した構成からなる上部固定金具40を
機枠4に取り付けるには、図7に示すように、上面部4
1を上横材3aの上面一端に当接するとともに側面部4
2を左縦材2aの外側面上端に当接し、上面部41と側
面部42に開設してあるねじ孔からねじを締め込んで固
定する。この場合、上面部42の前端部分は抜け止め部
47として機能するので、機枠4の上横材3aの前端縁
よりも僅かに前方に突出した状態で固定する。また、こ
のようにして固定すると、上部固定ベース43が機枠4
の前端よりも前方に位置する。なお、上部固定金具40
の上面部41が当接する上横材3aの上面一端、および
側面部42が当接する左縦材2aの外側面上端部分は上
部固定金具40を固定した際に、機枠4の面とほゞ同一
になるように、予め段差を形成してある。
機枠4に取り付けるには、図7に示すように、上面部4
1を上横材3aの上面一端に当接するとともに側面部4
2を左縦材2aの外側面上端に当接し、上面部41と側
面部42に開設してあるねじ孔からねじを締め込んで固
定する。この場合、上面部42の前端部分は抜け止め部
47として機能するので、機枠4の上横材3aの前端縁
よりも僅かに前方に突出した状態で固定する。また、こ
のようにして固定すると、上部固定ベース43が機枠4
の前端よりも前方に位置する。なお、上部固定金具40
の上面部41が当接する上横材3aの上面一端、および
側面部42が当接する左縦材2aの外側面上端部分は上
部固定金具40を固定した際に、機枠4の面とほゞ同一
になるように、予め段差を形成してある。
【0016】上記した上部固定金具40に接続する上部
可動金具29は、図6に示すように、金属板を成形する
ことにより前面枠5の上部可動金具隠し部28の下面に
形成した窪部内に嵌合し得る略円形の上部可動ベース4
8と、該上部可動ベース48の一側から後方に延出する
腕部49と、腕部49の後端を内側に向けてほゞ直角に
屈曲した後面部50とを有し、上部可動ベース48のほ
ゞ中央に上貫通孔51を開設し、外周縁の一部に上貫通
軸孔51を中心として円弧状に切欠き、該切欠きの一端
をストッパ52としている。
可動金具29は、図6に示すように、金属板を成形する
ことにより前面枠5の上部可動金具隠し部28の下面に
形成した窪部内に嵌合し得る略円形の上部可動ベース4
8と、該上部可動ベース48の一側から後方に延出する
腕部49と、腕部49の後端を内側に向けてほゞ直角に
屈曲した後面部50とを有し、上部可動ベース48のほ
ゞ中央に上貫通孔51を開設し、外周縁の一部に上貫通
軸孔51を中心として円弧状に切欠き、該切欠きの一端
をストッパ52としている。
【0017】この様な構成からなる上部可動金具29を
機枠4の一側上部に取り付けるには、上部可動ベース4
8を上部可動金具隠し部28の下面の窪部内に嵌合し、
腕部49を側面の段差内に嵌め込んで後面部50を前面
枠5の上部後面に当接する。そして、腕部49と後面部
50に開設した孔内からねじを通して締め込むことによ
り強固に固定する。この様にして上部可動金具29を固
定すると、上部可動ベース48が機枠4の前面よりも前
方に位置し、また、上部可動ベース48の外周縁に形成
した切欠きと上部可動金具29の下面外周縁により溝が
形成される。
機枠4の一側上部に取り付けるには、上部可動ベース4
8を上部可動金具隠し部28の下面の窪部内に嵌合し、
腕部49を側面の段差内に嵌め込んで後面部50を前面
枠5の上部後面に当接する。そして、腕部49と後面部
50に開設した孔内からねじを通して締め込むことによ
り強固に固定する。この様にして上部可動金具29を固
定すると、上部可動ベース48が機枠4の前面よりも前
方に位置し、また、上部可動ベース48の外周縁に形成
した切欠きと上部可動金具29の下面外周縁により溝が
形成される。
【0018】次に、前面枠5を機枠4に取り付ける手順
について説明する。前面枠5は、裏側に遊技盤9の他に
打球の発射装置、賞球排出装置10、賞球タンク11な
どを設けてあるので、かなりの重量がある。このため、
前面枠5を機枠4に取り付ける場合には、前面枠5の下
部可動金具25を機枠4の下部固定金具19に載せた状
態で前面枠5の上部可動金具29を機枠4の上部固定金
具40に接続することが望ましい。また、この取り付け
作業は、機枠4の上部に設けてある上部固定金具40の
抜け止め部47が邪魔にならないように、機枠4に対し
て前面枠5が大きく開いたような角度で行う。
について説明する。前面枠5は、裏側に遊技盤9の他に
打球の発射装置、賞球排出装置10、賞球タンク11な
どを設けてあるので、かなりの重量がある。このため、
前面枠5を機枠4に取り付ける場合には、前面枠5の下
部可動金具25を機枠4の下部固定金具19に載せた状
態で前面枠5の上部可動金具29を機枠4の上部固定金
具40に接続することが望ましい。また、この取り付け
作業は、機枠4の上部に設けてある上部固定金具40の
抜け止め部47が邪魔にならないように、機枠4に対し
て前面枠5が大きく開いたような角度で行う。
【0019】前面枠5の下部可動金具25を機枠4の下
部固定金具19に接続するには、前面枠5の下部可動金
具25の下面を機枠4の下部固定金具19に上方から臨
ませ、下貫通孔38内に下軸部33の上端が嵌合するよ
うに狙って前面枠5を下降する。この場合、下貫通孔3
8と下軸部33の位置が一致しないと嵌合しないが、本
実施例では下部可動金具25の下面を下貫通孔38から
外側に下り傾斜した傾斜面に形成してあるので、下貫通
孔38と下軸部33の位置、即ち前面枠5を移動するこ
とにより調整しなければならない下部可動金具25の位
置が多少ズレていても、下軸部33の上端に下部可動金
具25の傾斜面を載せると、図10に示すように、下部
可動金具25の下貫通孔38の位置が傾斜面によって下
軸部33の方向に案内される。したがって、下部固定金
具19と下部可動金具25との位置合わせ作業が正確に
行われなかったとしても、傾斜面により容易に接続でき
る。
部固定金具19に接続するには、前面枠5の下部可動金
具25の下面を機枠4の下部固定金具19に上方から臨
ませ、下貫通孔38内に下軸部33の上端が嵌合するよ
うに狙って前面枠5を下降する。この場合、下貫通孔3
8と下軸部33の位置が一致しないと嵌合しないが、本
実施例では下部可動金具25の下面を下貫通孔38から
外側に下り傾斜した傾斜面に形成してあるので、下貫通
孔38と下軸部33の位置、即ち前面枠5を移動するこ
とにより調整しなければならない下部可動金具25の位
置が多少ズレていても、下軸部33の上端に下部可動金
具25の傾斜面を載せると、図10に示すように、下部
可動金具25の下貫通孔38の位置が傾斜面によって下
軸部33の方向に案内される。したがって、下部固定金
具19と下部可動金具25との位置合わせ作業が正確に
行われなかったとしても、傾斜面により容易に接続でき
る。
【0020】また、前面枠5の上部可動金具29を機枠
4の上部固定金具40に接続するには、前面枠5の上部
可動金具29の下面を機枠4の上部固定金具40に上方
から臨ませ、上貫通孔51内に上軸部44の上端が嵌合
するように狙いながら前面枠5を下降する。この場合、
上貫通孔51と上軸部44の位置が一致しないと嵌合し
ないが、本実施例では上部可動金具29の下面を上貫通
孔51から外側に向かって下り傾斜する傾斜面に形成し
てあるので、上部可動金具29の位置が多少ズレていて
も、上軸部44の上端に上部可動金具29の傾斜面を載
せると、上部可動金具29の上貫通孔51の位置が傾斜
面によって上軸部44の方向に案内される。したがって
、上部固定金具40と上部可動金具29との位置合わせ
作業が正確に行われなかったとしても、傾斜面によって
容易に接続できる。
4の上部固定金具40に接続するには、前面枠5の上部
可動金具29の下面を機枠4の上部固定金具40に上方
から臨ませ、上貫通孔51内に上軸部44の上端が嵌合
するように狙いながら前面枠5を下降する。この場合、
上貫通孔51と上軸部44の位置が一致しないと嵌合し
ないが、本実施例では上部可動金具29の下面を上貫通
孔51から外側に向かって下り傾斜する傾斜面に形成し
てあるので、上部可動金具29の位置が多少ズレていて
も、上軸部44の上端に上部可動金具29の傾斜面を載
せると、上部可動金具29の上貫通孔51の位置が傾斜
面によって上軸部44の方向に案内される。したがって
、上部固定金具40と上部可動金具29との位置合わせ
作業が正確に行われなかったとしても、傾斜面によって
容易に接続できる。
【0021】この様にして前面枠5を機枠4に取り付け
ると、前面枠5は下軸部33と上軸部44を中心にして
開閉回動できる。この場合、下部固定金具19と下部可
動金具25の接続部分においては、下軸部33の基端に
設けてある受部34の上外周縁が下貫通孔38の周囲の
傾斜面に線接触した状態で傾斜面が回動し、上部固定金
具40と上部可動金具29の接続部分においては、上軸
部44の基端に設けてある受部45の上外周縁が上貫通
孔52の周囲の傾斜面に線接触した状態で傾斜面が回動
する。したがって、重い前面枠5であっても手で軽く回
動することができる。しかも、図面に示す実施例では、
機枠4の幕板部16の水平部17にローラ23を設けて
あるので、前面枠5を閉じる直前や開いた直後において
は前面枠5の下面がローラ23によって支持されるので
、一層軽く回動することができる。
ると、前面枠5は下軸部33と上軸部44を中心にして
開閉回動できる。この場合、下部固定金具19と下部可
動金具25の接続部分においては、下軸部33の基端に
設けてある受部34の上外周縁が下貫通孔38の周囲の
傾斜面に線接触した状態で傾斜面が回動し、上部固定金
具40と上部可動金具29の接続部分においては、上軸
部44の基端に設けてある受部45の上外周縁が上貫通
孔52の周囲の傾斜面に線接触した状態で傾斜面が回動
する。したがって、重い前面枠5であっても手で軽く回
動することができる。しかも、図面に示す実施例では、
機枠4の幕板部16の水平部17にローラ23を設けて
あるので、前面枠5を閉じる直前や開いた直後において
は前面枠5の下面がローラ23によって支持されるので
、一層軽く回動することができる。
【0022】また、本実施例においては、前面枠5を回
動すると、下部固定金具19と下部可動金具25の接続
部分においては下部可動金具25の規制部39が下部固
定金具19の溝36内を、上部固定金具40と上部可動
金具29の接続部分においては上部固定金具40の規制
部46が上部可動金具29の溝(切欠き)内を移動し、
この移動できる範囲内で前面枠5を回動することができ
、前面枠5を最大限開放すると、規制部39,46がそ
れぞれ溝の端のストッパ35,52に当接するので、前
面枠5はそれ以上開かない。このため、ストッパ35,
52の位置を適宜に設定することにより前面枠5の最大
開閉角度を所望する角度に設定することができ、最大限
開放しても隣の遊技者に当らないように設定することも
できる。
動すると、下部固定金具19と下部可動金具25の接続
部分においては下部可動金具25の規制部39が下部固
定金具19の溝36内を、上部固定金具40と上部可動
金具29の接続部分においては上部固定金具40の規制
部46が上部可動金具29の溝(切欠き)内を移動し、
この移動できる範囲内で前面枠5を回動することができ
、前面枠5を最大限開放すると、規制部39,46がそ
れぞれ溝の端のストッパ35,52に当接するので、前
面枠5はそれ以上開かない。このため、ストッパ35,
52の位置を適宜に設定することにより前面枠5の最大
開閉角度を所望する角度に設定することができ、最大限
開放しても隣の遊技者に当らないように設定することも
できる。
【0023】また、本実施例においては、上部固定金具
40に抜け止め部47を機枠4の前端よりも前方に突設
した状態で設けてあるので、前面枠5を開いたとしても
、図12と図13に示すように、大きく開いた状態でな
いと前面枠5は機枠4から外れることがない。したがっ
て、営業中に前面枠5を開いて誤って持ち上げても不用
意に外れることはない。
40に抜け止め部47を機枠4の前端よりも前方に突設
した状態で設けてあるので、前面枠5を開いたとしても
、図12と図13に示すように、大きく開いた状態でな
いと前面枠5は機枠4から外れることがない。したがっ
て、営業中に前面枠5を開いて誤って持ち上げても不用
意に外れることはない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、軸部を通
す貫通孔の周囲の下面を貫通孔から外側に向かって下り
傾斜する傾斜面に形成したので、上向きに設けた軸部と
貫通孔との位置合わせ作業が正確に行われなくても、傾
斜面を軸部の上端に載せるだけで貫通孔が軸部の上端に
向けて案内される。したがって、重い前面枠を手で支え
た状態で機枠に接続する作業を従来に比較して容易に行
うことができる。
す貫通孔の周囲の下面を貫通孔から外側に向かって下り
傾斜する傾斜面に形成したので、上向きに設けた軸部と
貫通孔との位置合わせ作業が正確に行われなくても、傾
斜面を軸部の上端に載せるだけで貫通孔が軸部の上端に
向けて案内される。したがって、重い前面枠を手で支え
た状態で機枠に接続する作業を従来に比較して容易に行
うことができる。
【0025】また、本発明によれば、前面枠と機枠とを
回動可能な状態で接続する金具が各金具隠し部によって
覆われるので、遊技者から金具が直接見えない。このた
め、従来のパチンコ機に比較して美観の向上を図ること
ができる。
回動可能な状態で接続する金具が各金具隠し部によって
覆われるので、遊技者から金具が直接見えない。このた
め、従来のパチンコ機に比較して美観の向上を図ること
ができる。
【0026】更に、請求項2に記載の発明によれば、可
動金具の傾斜面と固定金具の受部が線接触した状態で可
動金具が回動するので、摩擦抵抗が従来の金具に比較し
て小さい。したがって、重い前面枠であっても、手で軽
く開閉回動することができる。
動金具の傾斜面と固定金具の受部が線接触した状態で可
動金具が回動するので、摩擦抵抗が従来の金具に比較し
て小さい。したがって、重い前面枠であっても、手で軽
く開閉回動することができる。
【図1】前面枠を開いた状態におけるパチンコ機の斜視
図である。
図である。
【図2】機枠の下部一側に下部固定金具を固定した状態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図3】下部固定金具を取り付けた機枠の下部一側とは
反対側の機枠の下部を示す斜視図である。
反対側の機枠の下部を示す斜視図である。
【図4】機枠の下横材の断面図である。
【図5】前面枠の下部一側と下部可動金具を示す斜視図
である。
である。
【図6】前面枠の上部一側と上部可動金具を示す斜視図
である。
である。
【図7】上部固定金具を取り付けた状態における機枠の
上部一側を示す斜視図である。
上部一側を示す斜視図である。
【図8】前面枠をほゞ90度開いた状態における下部固
定金具と下部可動金具の接合状態を示す斜視図である。
定金具と下部可動金具の接合状態を示す斜視図である。
【図9】前面枠を閉じた状態における下部固定金具と下
部可動金具の接合状態を示す斜視図である。
部可動金具の接合状態を示す斜視図である。
【図10】下部可動金具を下部固定金具に接続する際に
下部固定金具が傾斜面によって案内される状態を示す両
金具の断面図である。
下部固定金具が傾斜面によって案内される状態を示す両
金具の断面図である。
【図11】下部可動金具が下部固定金具に接続した状態
における両金具の断面図である。
における両金具の断面図である。
【図12】前面枠を閉じた状態におけるパチンコ機の欠
截平面図である。
截平面図である。
【図13】前面枠を機枠から外せる状態まで開いたパチ
ンコ機の欠截平面図である。
ンコ機の欠截平面図である。
1 パチンコ機
2 機枠の縦材
3 機枠の横材
4 機枠
5 前面枠
19 下部固定金具
20 下部固定金具隠し部材
23 ローラ
25 下部可動金具
27 下部可動金具隠し部材
28 上部可動金具隠し部材
29 上部可動金具
30 下部固定ベース
34 受部
37 下部可動ベース
38 下貫通孔
40 上部固定金具
43 上部固定ベース
44 上軸部
47 抜け止め部
48 上部可動ベース
51 上貫通孔
Claims (2)
- 【請求項1】 遊技盤などを取り付けた前面枠を機枠
に対して開閉可能に取り付けたパチンコ機において、機
枠の一側下部に、前方に突出した下部固定ベースを有し
、該下部固定ベースに上軸部を上向きに突設した下部固
定金具を固定し、前面枠の一側下部に、前方に突出した
下部可動ベースを有し、該下部可動ベースに上記上軸部
が貫通する下貫通孔を開設し、該下貫通孔の周囲の下面
を孔から下り傾斜面に形成した下部可動金具を固定する
とともに、上記下部可動ベースを覆う下部可動金具隠し
部材を設け、機枠の一側上部に、前方に突出した上部固
定ベースを有し、該上部固定ベースに上軸部を上向きに
突設した上部固定金具を固定し、前面枠の一側上部に、
前方に突出した上部可動ベースを有し、該上部可動ベー
スに上記下軸部が貫通する上貫通孔を開設した上部可動
金具を固定するとともに、上記上部可動ベースを覆う上
部可動金具隠し部材を設けた、ことを特徴とするパチン
コ機。 - 【請求項2】 遊技盤などを取り付けた前面枠を機枠
に対して開閉可能に取り付けたパチンコ機において、機
枠の一側下部に、前方に突出した下部固定ベースを有し
、該下部固定ベースに上軸部を上向きに突設した下部固
定金具を固定し、前面枠の一側下部に、前方に突出した
下部可動ベースを有し、該下部可動ベースに上記上軸部
が貫通する下貫通孔を開設し、該下貫通孔の周囲の下面
を孔から下り傾斜面に形成した下部可動金具を固定する
とともに、上記下部可動ベースを覆う下部可動金具隠し
部材を設け、機枠の一側上部に、前方に突出した上部固
定ベースを有し、該上部固定ベースに上軸部を上向きに
突設した上部固定金具を固定し、前面枠の一側上部に、
前方に突出した上部可動ベースを有し、該上部可動ベー
スに上記下軸部が貫通する上貫通孔を開設した上部可動
金具を固定するとともに、上記上部可動ベースを覆う上
部可動金具隠し部材を設け、上記上軸部と下軸部の両方
または一方の基端に上外周縁が上記傾斜面に線接触する
受部を設けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036504A JPH04256768A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036504A JPH04256768A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04256768A true JPH04256768A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=12471656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036504A Pending JPH04256768A (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04256768A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005237439A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006026318A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Samii Kk | 縦型遊技機 |
| JP2006026317A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Samii Kk | 縦型遊技機 |
| JP2006034843A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | Samii Kk | 縦型遊技機 |
| JP2012081027A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
| JP2019130026A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 株式会社浅間製作所 | 遊技機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48105691U (ja) * | 1972-03-14 | 1973-12-08 | ||
| JPS6420888U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 | ||
| JPH0249713U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3036504A patent/JPH04256768A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48105691U (ja) * | 1972-03-14 | 1973-12-08 | ||
| JPS6420888U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-01 | ||
| JPH0249713U (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005237439A (ja) * | 2004-02-24 | 2005-09-08 | Toyomaru Industry Co Ltd | 遊技機 |
| JP2006026318A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Samii Kk | 縦型遊技機 |
| JP2006026317A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Samii Kk | 縦型遊技機 |
| JP2006034843A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-09 | Samii Kk | 縦型遊技機 |
| JP2012081027A (ja) * | 2010-10-08 | 2012-04-26 | Newgin Co Ltd | 遊技機 |
| JP2019130026A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 株式会社浅間製作所 | 遊技機 |
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