JPH042569B2 - - Google Patents
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- JPH042569B2 JPH042569B2 JP63128140A JP12814088A JPH042569B2 JP H042569 B2 JPH042569 B2 JP H042569B2 JP 63128140 A JP63128140 A JP 63128140A JP 12814088 A JP12814088 A JP 12814088A JP H042569 B2 JPH042569 B2 JP H042569B2
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- D06P3/00—Special processes of dyeing or printing textiles, or dyeing leather, furs, or solid macromolecular substances in any form, classified according to the material treated
- D06P3/02—Material containing basic nitrogen
- D06P3/04—Material containing basic nitrogen containing amide groups
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- A61Q5/10—Preparations for permanently dyeing the hair
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ケラチン性繊維、とくにヒトのケラ
チン性繊維、例えば、毛を、酸化塩基
(oxidationbase)で染色する新規な方法、および
この方法およひ装置において使用する組成物に関
する。
チン性繊維、例えば、毛を、酸化塩基
(oxidationbase)で染色する新規な方法、および
この方法およひ装置において使用する組成物に関
する。
多年の間、いわゆる「直接」染料、あるいは、
いわゆる「酸化」染料がケラチン性繊維、ことに
毛の染色に使用されており、「直接」染料はそれ
自体でケラチン性繊維を着色でき、そして「酸
化」染料は、酸化性媒質中で染色力を発現した
後、数回のシヤンプー処理、光および厳しい気候
に抵抗性の着色を得ることができる。
いわゆる「酸化」染料がケラチン性繊維、ことに
毛の染色に使用されており、「直接」染料はそれ
自体でケラチン性繊維を着色でき、そして「酸
化」染料は、酸化性媒質中で染色力を発現した
後、数回のシヤンプー処理、光および厳しい気候
に抵抗性の着色を得ることができる。
酸化染料は、一般に、それ自体染料ではなく、
最初色をほとんどあるいはまつたくもたない、普
通に「酸化染料または前駆体」と呼ばれる、中間
化合物であり、そして、一般に、過酸化水素から
成る酸化性媒質中で染色力を発揮し、塩基性媒質
中で、それ自体で酸化染料前駆体の酸化的縮合の
方法に従い、あるいは「酸化染料または前駆体」
と「色変性剤」または「カプラー」と呼ばれる化
合物との酸化縮合の方法に従つて、染料を生ず
る。
最初色をほとんどあるいはまつたくもたない、普
通に「酸化染料または前駆体」と呼ばれる、中間
化合物であり、そして、一般に、過酸化水素から
成る酸化性媒質中で染色力を発揮し、塩基性媒質
中で、それ自体で酸化染料前駆体の酸化的縮合の
方法に従い、あるいは「酸化染料または前駆体」
と「色変性剤」または「カプラー」と呼ばれる化
合物との酸化縮合の方法に従つて、染料を生ず
る。
含まれる種々の分子、これらの酸化染料によつ
て形成される種々の分子、およびこれをカツプリ
ングする可能性は、灰色、黒色、天然の色相およ
び輝きをもつ色相に関して色に富んだパレツトを
得ることを可能とする。
て形成される種々の分子、およびこれをカツプリ
ングする可能性は、灰色、黒色、天然の色相およ
び輝きをもつ色相に関して色に富んだパレツトを
得ることを可能とする。
この種の着色は「永久的着色」と呼ばれ、これ
に対していわゆる「直接」染料で得られる着色は
「準永久的着色」と呼ばれる。
に対していわゆる「直接」染料で得られる着色は
「準永久的着色」と呼ばれる。
可溶性塩類の形態のイオンによる予備処理およ
び引続く中間のすすぎ段階後の酸化染料の適用を
用いる方法は、過去において既に提案された。
び引続く中間のすすぎ段階後の酸化染料の適用を
用いる方法は、過去において既に提案された。
本発明において、酸化塩基およびヨウ素イオン
の組み合わせを含有する組成物を使用する方法に
より、これらの塩基およびカプラーの酸化的重合
の伝統的系で以前に得られたよりも、異なるかあ
るいは強いことがある、色相を得ることが可能で
あることが発見され、そしてこの方法は本発明の
首題を構成する。
の組み合わせを含有する組成物を使用する方法に
より、これらの塩基およびカプラーの酸化的重合
の伝統的系で以前に得られたよりも、異なるかあ
るいは強いことがある、色相を得ることが可能で
あることが発見され、そしてこの方法は本発明の
首題を構成する。
また、本発明によれば、これによつて得られる
着色は、暴露時間を減少し、このようにして、先
行技術に系で得られるよりも非常に急速な染色を
生成することができる。
着色は、暴露時間を減少し、このようにして、先
行技術に系で得られるよりも非常に急速な染色を
生成することができる。
この方法によれば、また、従来のこの方法にお
いて使用される組成物に望ましくない臭いを付与
する、酸化染色の分野において伝統的に使用され
るアルカリ性化剤、例えば、アンモニア溶液およ
びアミンを使用しないで、酸性媒質中において酸
化塩基を使用して毛を染色することができる。
いて使用される組成物に望ましくない臭いを付与
する、酸化染色の分野において伝統的に使用され
るアルカリ性化剤、例えば、アンモニア溶液およ
びアミンを使用しないで、酸性媒質中において酸
化塩基を使用して毛を染色することができる。
それゆえ本発明の1つの首題は、同一組成物に
おいて酸化塩基およびヨウ化物を使用してケラチ
ン性繊維を染色する方法から成る。
おいて酸化塩基およびヨウ化物を使用してケラチ
ン性繊維を染色する方法から成る。
本発明の他の首題は、酸化塩基およびヨウ化物
を含有する、ケラチン性繊維の染色に使用するこ
とを意図する組成物から成る。
を含有する、ケラチン性繊維の染色に使用するこ
とを意図する組成物から成る。
本発明の首題は、また、染色法の異なる段階で
使用する組成物を用いる、多隔室型の染色キツト
または装置である。
使用する組成物を用いる、多隔室型の染色キツト
または装置である。
本発明の他の首題は、以下の説明および実施例
から明らかとなるであろう。
から明らかとなるであろう。
ケラチン性繊維、ヒトの毛を染色する方法は、
少なくとも1種の組成物(A)をケラチン性繊維に適
用し、前記組成物(A)は、染色に適当な媒質中に、
少なくとも1種の酸化塩基と、ヨウ素イオンとの
組み合わせを含有し、前記酸化塩基は、式
(): 式中、 R1およびR2は、同一もしくは相異なり、水素、
C1−C6低級アルキル(前記アルキル基1または
2以上のビドロキシ基で、あるいはメトキシ、メ
チルスルホニルアミノまたはアミノカルボニルで
置換されてもよい)、フルフリル基、またはフエ
ニル基(前記フエニル基はアミノ基で置換されて
いてもよい)を表わし、 R3およびR6は、互いに独立に、水素、C1−C6
低級アルコキシ基、ハロゲン原子、例えば、塩素
原子、またはC1−C6低級アルキル基(前記アル
キル基1または2以上のヒドロキシで置換されて
もよい)を表わし、 そして R4およびR5は、互いに独立に、水素、C1−C6
低級アルコキシ基、C1−C6低級アルコキシ基、
C1−C6低級アルキル基またはハロゲン原子、例
えば、塩素原子を表わし、そして R3、R4、R5およびR6のすべてが水素を表わす
とき、R1およびR2は同時に水素を表わすことは
できない、 のパラ−フエニレンジアミン類ならびに無機また
は有機の酸類とのそれからの塩類、N,N′−ジ
フエニルアルキレンジアミン類(ここでフエニル
基はパラ位置においてOHまたはアミノ基で置換
されており、前記アミノ基はC1−C6アルキル基
で置換されていてもよく、アルキレン基で接合さ
れたアミノ基はC1−C6アルキル、C1−C6ヒドロ
キシアルキルまたはC1−C6アミノアルキルで置
換されることができる)、パラ−アミノフエノー
ル類、オルト−アミノフエーノール類、オルト−
フエニレンジアミン類および複素環族酸化塩素基
類から選択され、前記組成物(A)の適用の前または
後に、組成物(B)を適用し、前記組成物(B)は、染色
に適当な媒質中に、PH2〜12において過酸化水素
を含有することを本質的に特徴とする。
少なくとも1種の組成物(A)をケラチン性繊維に適
用し、前記組成物(A)は、染色に適当な媒質中に、
少なくとも1種の酸化塩基と、ヨウ素イオンとの
組み合わせを含有し、前記酸化塩基は、式
(): 式中、 R1およびR2は、同一もしくは相異なり、水素、
C1−C6低級アルキル(前記アルキル基1または
2以上のビドロキシ基で、あるいはメトキシ、メ
チルスルホニルアミノまたはアミノカルボニルで
置換されてもよい)、フルフリル基、またはフエ
ニル基(前記フエニル基はアミノ基で置換されて
いてもよい)を表わし、 R3およびR6は、互いに独立に、水素、C1−C6
低級アルコキシ基、ハロゲン原子、例えば、塩素
原子、またはC1−C6低級アルキル基(前記アル
キル基1または2以上のヒドロキシで置換されて
もよい)を表わし、 そして R4およびR5は、互いに独立に、水素、C1−C6
低級アルコキシ基、C1−C6低級アルコキシ基、
C1−C6低級アルキル基またはハロゲン原子、例
えば、塩素原子を表わし、そして R3、R4、R5およびR6のすべてが水素を表わす
とき、R1およびR2は同時に水素を表わすことは
できない、 のパラ−フエニレンジアミン類ならびに無機また
は有機の酸類とのそれからの塩類、N,N′−ジ
フエニルアルキレンジアミン類(ここでフエニル
基はパラ位置においてOHまたはアミノ基で置換
されており、前記アミノ基はC1−C6アルキル基
で置換されていてもよく、アルキレン基で接合さ
れたアミノ基はC1−C6アルキル、C1−C6ヒドロ
キシアルキルまたはC1−C6アミノアルキルで置
換されることができる)、パラ−アミノフエノー
ル類、オルト−アミノフエーノール類、オルト−
フエニレンジアミン類および複素環族酸化塩素基
類から選択され、前記組成物(A)の適用の前または
後に、組成物(B)を適用し、前記組成物(B)は、染色
に適当な媒質中に、PH2〜12において過酸化水素
を含有することを本質的に特徴とする。
組成物(A)および組成物(B)の適用の間に、必要に
応じて、すすぎを実施することができる。
応じて、すすぎを実施することができる。
本発明による方法において、ヨウ素イオンは、
好ましくは、アルカリ金属、アルカリ土類金属ま
たはアンモニウムのヨウ化物、ことにヨウ化カリ
ウムからのものである。
好ましくは、アルカリ金属、アルカリ土類金属ま
たはアンモニウムのヨウ化物、ことにヨウ化カリ
ウムからのものである。
本発明の方法において、ことに好ましい式
()として次のものを述べることができる:2
−メチル−パラ−フエニレンジアミン、2−メト
キシ−パラ−フエニレンジアミン、N−メチル−
2−クロロ−パラ−フエニレンジアミン−N−フ
ルフリル−パラ−フエニレンジアミン、3−メト
キシ−N1−メチル−パラ−フエニレンジアミン、
2−クロロ−パラ−フエニレンジアミン、N−メ
チル−パラ−フエニレンジアミン、2,3−ジメ
チル−パラ−フエニレンジアミン、5−クロロ−
N1−メチル−p−フエニレンジアミン、5−メ
チル−N1,N1−ジメチル−p−フエニレンジア
ミン、5−メチル−N1−エチル−N1−(アミノ
カルボニルメチル)−pフエニレンジアミン、5
−メチル−N1−エチル−N1−(メチルスルホニ
ルアミノエチル)−p−フエニレンジアミン、N
−(2−メトキシエチル)−p−フエニレンジアミ
ン、2,6−ジメチル−p−フエニレンジアミン
N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)−p−フ
エニレンジアミンおよびそれらの無機または有機
の酸類とそれらの塩類、例えば、一塩酸塩、二塩
酸塩および硫酸塩。
()として次のものを述べることができる:2
−メチル−パラ−フエニレンジアミン、2−メト
キシ−パラ−フエニレンジアミン、N−メチル−
2−クロロ−パラ−フエニレンジアミン−N−フ
ルフリル−パラ−フエニレンジアミン、3−メト
キシ−N1−メチル−パラ−フエニレンジアミン、
2−クロロ−パラ−フエニレンジアミン、N−メ
チル−パラ−フエニレンジアミン、2,3−ジメ
チル−パラ−フエニレンジアミン、5−クロロ−
N1−メチル−p−フエニレンジアミン、5−メ
チル−N1,N1−ジメチル−p−フエニレンジア
ミン、5−メチル−N1−エチル−N1−(アミノ
カルボニルメチル)−pフエニレンジアミン、5
−メチル−N1−エチル−N1−(メチルスルホニ
ルアミノエチル)−p−フエニレンジアミン、N
−(2−メトキシエチル)−p−フエニレンジアミ
ン、2,6−ジメチル−p−フエニレンジアミン
N,N−ビス(2−ヒドロキシエチル)−p−フ
エニレンジアミンおよびそれらの無機または有機
の酸類とそれらの塩類、例えば、一塩酸塩、二塩
酸塩および硫酸塩。
N,N′−ジフエニルアルキレンジアミンの例
として、N,N′−ビス(2−ヒドロキシエチル)
−N,N′−ビス(p−アミノフエニル)エチレ
ンジアミンおよびそれらの無機または有機の酸類
とのそれらの塩類、例えば、一塩酸塩、二塩酸塩
および硫酸塩。
として、N,N′−ビス(2−ヒドロキシエチル)
−N,N′−ビス(p−アミノフエニル)エチレ
ンジアミンおよびそれらの無機または有機の酸類
とのそれらの塩類、例えば、一塩酸塩、二塩酸塩
および硫酸塩。
本発明に従つて、いつそうことに使用できるp
−アミノフエノールの例は、次の通りである:p
−アミノフエノール、2−メチル−p−アミノフ
エノール、2,3−ジメチル−p−アミノフエノ
ール、2,6−ジメチル−p−アミノフエノー
ル、3−メトキシ−p−アミノフエノール、2−
クロロ−p−アミノフエノール、N−メチル−p
−アミノフエノールおよび3−(メチルチオ)−p
−アミノフエノール。
−アミノフエノールの例は、次の通りである:p
−アミノフエノール、2−メチル−p−アミノフ
エノール、2,3−ジメチル−p−アミノフエノ
ール、2,6−ジメチル−p−アミノフエノー
ル、3−メトキシ−p−アミノフエノール、2−
クロロ−p−アミノフエノール、N−メチル−p
−アミノフエノールおよび3−(メチルチオ)−p
−アミノフエノール。
オルト誘導体のうちで、オルト−アミノフエノ
ール、5−クロロ−オルト−アミノフエノールお
よびオルト−フエニレンジアミンは本発明に従つ
て特別に選択される。
ール、5−クロロ−オルト−アミノフエノールお
よびオルト−フエニレンジアミンは本発明に従つ
て特別に選択される。
複素環族誘導体のうちで、2,3−ジアミノ−
6−メトキシピリジン−2−(2−ヒドロキシエ
チル)アミノ−5−アミノピリジン、3,6−ジ
アミノピリジン、2,6−ジメトキシ−3−アミ
ノピリジンおよび2−メチルアミノ−3−アミノ
−6−メトキシピリジンは、本発明に従つて使用
するために好ましい。
6−メトキシピリジン−2−(2−ヒドロキシエ
チル)アミノ−5−アミノピリジン、3,6−ジ
アミノピリジン、2,6−ジメトキシ−3−アミ
ノピリジンおよび2−メチルアミノ−3−アミノ
−6−メトキシピリジンは、本発明に従つて使用
するために好ましい。
とくに好ましい酸化塩基は、2−メチル−p−
フエニレンジアミン、N−(2−メトキシエチル)
−p−フエニレンジアミン、N,N−ビス(2−
ヒドロキシエチル)−p−フエニレンジアミンお
よび2−メチル−p−アミノフエノールである。
フエニレンジアミン、N−(2−メトキシエチル)
−p−フエニレンジアミン、N,N−ビス(2−
ヒドロキシエチル)−p−フエニレンジアミンお
よび2−メチル−p−アミノフエノールである。
これらの異なる酸化塩基は、ヨウ素イオンと組
み合わせて、混合して、あるいは単独で使用する
ことができる。
み合わせて、混合して、あるいは単独で使用する
ことができる。
それゆえ、本発明の首題は、組成物(A)が、カツ
プリングにより染料を形成する目的で、それらと
反応できる多の化合物の不存在下に、もつぱら上
に定義した酸化塩基とヨウ素イオンとを含有す
る、上に定義した方法である。
プリングにより染料を形成する目的で、それらと
反応できる多の化合物の不存在下に、もつぱら上
に定義した酸化塩基とヨウ素イオンとを含有す
る、上に定義した方法である。
1つの実施態様は、使用するとき、前述のよう
に、もつぱら酸化塩基と組み合わせて、組成物(A)
の重量に関して、0.01〜5重量%、好ましくは
0.01〜3重量%の比率で存在する、5,6−ジヒ
ロドキシインドールを含む。
に、もつぱら酸化塩基と組み合わせて、組成物(A)
の重量に関して、0.01〜5重量%、好ましくは
0.01〜3重量%の比率で存在する、5,6−ジヒ
ロドキシインドールを含む。
本発明の首題は、また、染色に適当な媒質中
に、少なくとも1種の上に定義した酸化塩基およ
びヨウ素イオンを含んでなる、ケラチン性繊維、
ことにヒトの毛を染色する方法に使用することを
意図する染色組成物である。本発明による組成物
中に使用する酸化塩基は、好ましくは上に定義し
た好ましい染料から選択される。
に、少なくとも1種の上に定義した酸化塩基およ
びヨウ素イオンを含んでなる、ケラチン性繊維、
ことにヒトの毛を染色する方法に使用することを
意図する染色組成物である。本発明による組成物
中に使用する酸化塩基は、好ましくは上に定義し
た好ましい染料から選択される。
酸化塩基およびヨウ素イオンを含有する組成物
(A)は、一般に、組成物(A)の合計重量に関して、塩
基を0.01〜10重量%、好ましくは0.25〜5重量%
の比率で含有する。これらの同一組成物中のヨウ
化物の比率は、組成物(A)の合計重量に関してI-イ
オンとして表わして、0.007〜4重量%、好まし
くは0.08〜1.5重量%である。
(A)は、一般に、組成物(A)の合計重量に関して、塩
基を0.01〜10重量%、好ましくは0.25〜5重量%
の比率で含有する。これらの同一組成物中のヨウ
化物の比率は、組成物(A)の合計重量に関してI-イ
オンとして表わして、0.007〜4重量%、好まし
くは0.08〜1.5重量%である。
組成物(B)中に使用する過酸化水素の含有料は、
一般に、1〜40容量、好ましくは2〜20重量、よ
り殊に3〜10重量である。
一般に、1〜40容量、好ましくは2〜20重量、よ
り殊に3〜10重量である。
酸化塩基対ヨウ素イオンの重量比は0.05〜10、
好ましくは0.5〜2である。
好ましくは0.5〜2である。
本発明による方法は、この方法の異なる段階の
各々において適用する異なる組成物に、10秒〜4
分間、好ましくは2〜25分間、より殊に2〜10分
間の暴露時間を配置することによつて実施する。
各々において適用する異なる組成物に、10秒〜4
分間、好ましくは2〜25分間、より殊に2〜10分
間の暴露時間を配置することによつて実施する。
本発明において、事実、本発明の方法によれ
ば、急速なかつ強い、繊維、とくにヒトのケラチ
ン性繊維、例えば、毛、の中に良好に浸透し、毛
幹を損傷しない、着色を得ることができることが
発見された。これらの着色は、また、各々および
光に対してすぐれた抵抗性を有し、そして無臭で
ある。
ば、急速なかつ強い、繊維、とくにヒトのケラチ
ン性繊維、例えば、毛、の中に良好に浸透し、毛
幹を損傷しない、着色を得ることができることが
発見された。これらの着色は、また、各々および
光に対してすぐれた抵抗性を有し、そして無臭で
ある。
また、本発明の方法および本発明に従つて使用
する組成物によつて、数回染色された毛は、再生
後、先行技術の方法および組成物を使用して染色
された毛に比較して、より柔軟でありかつより輝
いており、そしてすぐれた機械的性質を有するこ
が認められた。
する組成物によつて、数回染色された毛は、再生
後、先行技術の方法および組成物を使用して染色
された毛に比較して、より柔軟でありかつより輝
いており、そしてすぐれた機械的性質を有するこ
が認められた。
本発明による方法および組成物によつて、比較
的濃い着色は、5〜15分程度の、比較的短い時間
で得られる。
的濃い着色は、5〜15分程度の、比較的短い時間
で得られる。
本発明の方法を実施するために使用する組成物
は、種々の形態、例えば、多少増粘またはゲル化
した液体、クリーム、乳濁液および泡、あるいは
染色の実施に適当な他の形態で提供することがで
きる。
は、種々の形態、例えば、多少増粘またはゲル化
した液体、クリーム、乳濁液および泡、あるいは
染色の実施に適当な他の形態で提供することがで
きる。
本発明の方法に従う方法における使用に位置さ
れかつ、酸化塩基とヨウ素イオンとの組み合わせ
を含有する染色組成物は、一般に、水および/ま
たは水/1種または2種以上の溶媒の混合物を含
有し、1種または2種以上の溶媒は、好ましく
は、有機溶媒、例えば、エチルアルコール、プロ
ピルアルコール、イソプロピルアルコール、tert
−ブチルアルコール、エチレングリコール、エチ
レングコールモノメチルエーテル、エチレングリ
コールモノエチルエーテル、エチレングリコール
モノブチルエーテル、エチレングリコールモノエ
チルエーテルアセテート、プロピレングリコー
ル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、
ジプロピレングリコールモノメチルエーテルおよ
び乳酸メチルから選択される。ことに好ましい溶
媒はエチルアルコールおよびプロピレングリコー
ルである。
れかつ、酸化塩基とヨウ素イオンとの組み合わせ
を含有する染色組成物は、一般に、水および/ま
たは水/1種または2種以上の溶媒の混合物を含
有し、1種または2種以上の溶媒は、好ましく
は、有機溶媒、例えば、エチルアルコール、プロ
ピルアルコール、イソプロピルアルコール、tert
−ブチルアルコール、エチレングリコール、エチ
レングコールモノメチルエーテル、エチレングリ
コールモノエチルエーテル、エチレングリコール
モノブチルエーテル、エチレングリコールモノエ
チルエーテルアセテート、プロピレングリコー
ル、プロピレングリコールモノメチルエーテル、
ジプロピレングリコールモノメチルエーテルおよ
び乳酸メチルから選択される。ことに好ましい溶
媒はエチルアルコールおよびプロピレングリコー
ルである。
酸化塩基は、また、ヨウ化物と一緒に、無水の
溶媒から成る媒質中に貯蔵することができ、この
混合物は、使用の時、水性媒質と混合される。
溶媒から成る媒質中に貯蔵することができ、この
混合物は、使用の時、水性媒質と混合される。
媒質が水性であるとき、組成物(A)は2〜7、好
ましくは3.5〜7PHを有する。
ましくは3.5〜7PHを有する。
本発明によれば、無水溶媒は1%より少ない水
を含む溶媒を意味する。
を含む溶媒を意味する。
媒質が水/1種または2種以上の溶媒の混合物
から成るとき、溶媒は、組成物の合計重要に関し
て、好ましくは0.5〜75重量%、ことに2〜50重
量%、よりことに2〜20重量%の濃度で存在す
る。
から成るとき、溶媒は、組成物の合計重要に関し
て、好ましくは0.5〜75重量%、ことに2〜50重
量%、よりことに2〜20重量%の濃度で存在す
る。
本発明による組成物は、ケラチン性繊維の染色
において慣用されている他の補助剤を含有するこ
とができる。
において慣用されている他の補助剤を含有するこ
とができる。
毛の染色への好ましい適用において、これらの
組成物は、とくに、脂肪族アミドから選択される
1種または2種以上の助剤を0.5〜10重量%の比
率で、アニオン性、カチオン性、ノニオン性およ
び両性の界面活性剤を0.1〜50重量%の比率で、
増粘剤、香料、金属イオン封鎖剤、フイルム形成
剤、処理剤、分散剤、コンデイシヨナー、防腐
剤、不透明剤およびケラチン性繊維の膨潤剤を含
有することができる。
組成物は、とくに、脂肪族アミドから選択される
1種または2種以上の助剤を0.5〜10重量%の比
率で、アニオン性、カチオン性、ノニオン性およ
び両性の界面活性剤を0.1〜50重量%の比率で、
増粘剤、香料、金属イオン封鎖剤、フイルム形成
剤、処理剤、分散剤、コンデイシヨナー、防腐
剤、不透明剤およびケラチン性繊維の膨潤剤を含
有することができる。
増粘剤は、より殊に、アルギン酸ナトリウム、
アラビアゴム、グアーゴム、生物重合体、例え
ば、キサンタンガムまたはスクレログルカン
(scleroglucan)類、セルロース誘導体、例えば、
メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシ
メチルセルロースナトリウム塩およびアクリル酸
ポリマーから選択される。また、無機の増粘剤、
例えば、ベントナイトを使用することが可能であ
る。これらの増粘剤は、単独であるいは混合して
使用され、組成物の合計重量に関して、0.1〜5
重量%、有利には0.5〜3重量%の濃度で存在す
ることが好ましい。
アラビアゴム、グアーゴム、生物重合体、例え
ば、キサンタンガムまたはスクレログルカン
(scleroglucan)類、セルロース誘導体、例えば、
メチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロー
ス、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシ
メチルセルロースナトリウム塩およびアクリル酸
ポリマーから選択される。また、無機の増粘剤、
例えば、ベントナイトを使用することが可能であ
る。これらの増粘剤は、単独であるいは混合して
使用され、組成物の合計重量に関して、0.1〜5
重量%、有利には0.5〜3重量%の濃度で存在す
ることが好ましい。
酸性のPHにおいて組成物を使用する、本発明の
方法の好ましい実施態様において使用できる酸性
化剤は、乳酸、酢酸、酒石酸、リン酸、塩酸およ
びクエン酸から選択することができる。
方法の好ましい実施態様において使用できる酸性
化剤は、乳酸、酢酸、酒石酸、リン酸、塩酸およ
びクエン酸から選択することができる。
また、とくに前駆体を強い酸の塩の形態で使用
するとき、アルカリ性化剤、とくにアミン、例え
ば、アルカノールアミンおよびアルキルアミン、
およびアルカリ金属またはアンモニウムの水酸化
物または塩酸塩から選択したアルカリ性化剤でPH
を調節することが可能である。
するとき、アルカリ性化剤、とくにアミン、例え
ば、アルカノールアミンおよびアルキルアミン、
およびアルカリ金属またはアンモニウムの水酸化
物または塩酸塩から選択したアルカリ性化剤でPH
を調節することが可能である。
組成物を泡の形態で使用するとき、それはエア
ゾール装置内に、噴射剤および少なくとも1種の
泡発生剤の存在下に、加圧下に包装することがで
きる。泡発生剤は、アニオン性、カチオン性、非
イオン性または両性の発泡性ポリマー、また上に
定義したタイプの界面活性剤であることができ
る。
ゾール装置内に、噴射剤および少なくとも1種の
泡発生剤の存在下に、加圧下に包装することがで
きる。泡発生剤は、アニオン性、カチオン性、非
イオン性または両性の発泡性ポリマー、また上に
定義したタイプの界面活性剤であることができ
る。
本発明による方法を実施する目的で、異なる組
成物に多隔室型装置、また染色のためのキツトま
たは用具と呼ぶ、中の包装することができ、前記
装置は、予備混合を用いるかあるいは用いない連
続の適用において、ケラチン性繊維への単一の染
色のための適用に意図する、すべての構成成分か
らなる。このような装置は、それ自体知られてお
り、そして、第1隔室に、染色に適当な媒質中
に、もつぱら1種または2種以上のカプラーおよ
び/または1種または2種以上の急速酸化染料
を、ヨウ素イオンの存在下に含み、そして、第2
隔室に、過酸化水素の水性組成物を含む。
成物に多隔室型装置、また染色のためのキツトま
たは用具と呼ぶ、中の包装することができ、前記
装置は、予備混合を用いるかあるいは用いない連
続の適用において、ケラチン性繊維への単一の染
色のための適用に意図する、すべての構成成分か
らなる。このような装置は、それ自体知られてお
り、そして、第1隔室に、染色に適当な媒質中
に、もつぱら1種または2種以上のカプラーおよ
び/または1種または2種以上の急速酸化染料
を、ヨウ素イオンの存在下に含み、そして、第2
隔室に、過酸化水素の水性組成物を含む。
酸化塩基およびヨウ素イオンを含有する媒質が
無水媒質であるとき、それは、使用前に、第3隔
室内に存在していてもよい、染色に適当な水性ビ
ヒクルと混合する。
無水媒質であるとき、それは、使用前に、第3隔
室内に存在していてもよい、染色に適当な水性ビ
ヒクルと混合する。
無水媒質中に定義した染料およびヨウ素イオン
を含有する組成物は、必要に応じて、湿つたケラ
チン性繊維へ直接適用することができる。
を含有する組成物は、必要に応じて、湿つたケラ
チン性繊維へ直接適用することができる。
染色に適当な媒質が水性であるとき、第1隔室
内の組成物は、好ましくは、2〜7、ことに3.5
〜7のPHを有する。過酸化水素を含有する組成物
のPHは2〜12であるが、好ましくは酸性および2
〜7であり、より殊に2〜5である。
内の組成物は、好ましくは、2〜7、ことに3.5
〜7のPHを有する。過酸化水素を含有する組成物
のPHは2〜12であるが、好ましくは酸性および2
〜7であり、より殊に2〜5である。
本発明に従つて使用可能な多隔室型装置は、使
用の時混合するための、それ自体知られている、
手段を装備することができ、そして不活性雰囲気
中で包装することができる。
用の時混合するための、それ自体知られている、
手段を装備することができ、そして不活性雰囲気
中で包装することができる。
本発明に従つて使用する方法および組成物は、
天然であるか、あるいは既に染色され、パーマネ
ントウエーブをかけられているか、そうでなけれ
ば、直線化されている毛に、あるいは強くあるい
は軽く漂白されかつパーマネントウエーブをかけ
れていてもよい毛を染色するために用いることが
できる。また、それらを毛皮または羊毛の染色に
使用することができる。
天然であるか、あるいは既に染色され、パーマネ
ントウエーブをかけられているか、そうでなけれ
ば、直線化されている毛に、あるいは強くあるい
は軽く漂白されかつパーマネントウエーブをかけ
れていてもよい毛を染色するために用いることが
できる。また、それらを毛皮または羊毛の染色に
使用することができる。
以下の実施例によつて本発明を説明すが、これ
らの実施例を本発明を限定しない。
らの実施例を本発明を限定しない。
実施例 1
自然の90%が白色の毛の染色を、次の組成を有
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: 2−メトキシ−1−N−メチル−p−フエニレン
ジアミン二塩酸塩 1.00g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素(H2O2)
の溶液(B)(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛
を水でリンスした。乾燥後、青味がかつた暗い灰
白ブロンド色の着色が得られた。
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: 2−メトキシ−1−N−メチル−p−フエニレン
ジアミン二塩酸塩 1.00g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素(H2O2)
の溶液(B)(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛
を水でリンスした。乾燥後、青味がかつた暗い灰
白ブロンド色の着色が得られた。
実施例 2
パーマネントウエーブをかけた90%が白色の毛
の染色を、次の組成を有する染料(A)を、連続的
に、2回の適用の間でリンスしないで、適用する
ことによつて実施した: 2−メチル−p−フエニレンジアミン二塩酸塩
1.95g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、真珠光沢の薄いくり色の着色が
得られた。
の染色を、次の組成を有する染料(A)を、連続的
に、2回の適用の間でリンスしないで、適用する
ことによつて実施した: 2−メチル−p−フエニレンジアミン二塩酸塩
1.95g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、真珠光沢の薄いくり色の着色が
得られた。
実施例 3
パーマネントウエーブをかけた90%が白色の毛
の染色を、次の組成を有する染色溶液(A)を、連続
的に、2回の適用の間でリンスしないで、適用す
ることによつて実施した: N−フルフリル−p−フエニレンジアミン二塩酸
塩 2.6g ヨウ化カリウム 1.00g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、わずかの銅味のくり色の着色が
得られた。
の染色を、次の組成を有する染色溶液(A)を、連続
的に、2回の適用の間でリンスしないで、適用す
ることによつて実施した: N−フルフリル−p−フエニレンジアミン二塩酸
塩 2.6g ヨウ化カリウム 1.00g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、わずかの銅味のくり色の着色が
得られた。
実施例 4
染色溶液(A)において0.1gの量のヨウ化カリウ
ムを使用して、実施例3を反復した。うすいくり
色の着色が得られた。
ムを使用して、実施例3を反復した。うすいくり
色の着色が得られた。
実施例 5
自然の90%が白色の毛の染色を、次の組成を有
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: N−メチル−p−フエニレンジアミン 1.95g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.9)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、青味がかつた中間のグレースの
着色が得られた。
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: N−メチル−p−フエニレンジアミン 1.95g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.9)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、青味がかつた中間のグレースの
着色が得られた。
実施例 6
自然の90%が白色の毛の染色を、次の組成を有
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: N−メチル−p−フエニレンジアミン 1.95g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、黄色くり色の着色が得られた。
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: N−メチル−p−フエニレンジアミン 1.95g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、黄色くり色の着色が得られた。
実施例 7
自然の90%が白色の毛の染色を、次の組成を有
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: N−メチル−2−クロロ−p−フエニレンジアミ
ン硫酸塩 1.3g ヨウ化カリウム 0.1g エチレングリコールモノエチルエーテル 20.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、自然のブロンドの着色が得られ
た。
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: N−メチル−2−クロロ−p−フエニレンジアミ
ン硫酸塩 1.3g ヨウ化カリウム 0.1g エチレングリコールモノエチルエーテル 20.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、自然のブロンドの着色が得られ
た。
実施例 8
パーマネントウエーブをかけた90%の白色の毛
の染色を、次の組成を有する染色溶液(A)を、連続
的に、2回の適用の間でリンスしないで、適用す
ることによつて実施した: 2−メトキシ−p−フエニレンジアミン二塩酸塩
2.11g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、銅の輝きをもつ暗いグレーの着
色が得られた。
の染色を、次の組成を有する染色溶液(A)を、連続
的に、2回の適用の間でリンスしないで、適用す
ることによつて実施した: 2−メトキシ−p−フエニレンジアミン二塩酸塩
2.11g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の溶液(B)
(PH3.7)を次いで5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、銅の輝きをもつ暗いグレーの着
色が得られた。
実施例 9
自然の90%が白色の毛の染色を、次の染色組成
物(A)を、連続的に、2回の適用の間でリンスしな
いで、適用することによつて実施した: 2−クロロ−p−フエニレンジアミン硫酸塩
2.00g ヨウ化アンモニウム 1.00g エチルアルコール 10.00g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 1.00g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 5.00gAS 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6.2 5分の接触後、毛をタオルで乾燥させ、次いで
12.5容量の過酸化水素の溶液)(PH3.7)を適用
し、その間5分間マツサージした。毛を水でリン
スした後、自然の銅味くり色の着色が得られた。
物(A)を、連続的に、2回の適用の間でリンスしな
いで、適用することによつて実施した: 2−クロロ−p−フエニレンジアミン硫酸塩
2.00g ヨウ化アンモニウム 1.00g エチルアルコール 10.00g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 1.00g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 5.00gAS 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6.2 5分の接触後、毛をタオルで乾燥させ、次いで
12.5容量の過酸化水素の溶液)(PH3.7)を適用
し、その間5分間マツサージした。毛を水でリン
スした後、自然の銅味くり色の着色が得られた。
実施例 10
自然の90%が白色の毛の染色を、10容量の過酸
化水素の溶液(B)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用し、5分間接触させて放置
した。次いで、毛をタオルで乾燥し、そして次の
染色組成物(A)を適用した: 2−フルフリイル−p−フエニレンジアミン二塩
酸塩 3.00g ヨウ化ナトリウム 1.5g エチルアルコール 10.00g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 1.00g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 5.00gAS 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 頭皮を5分間マツサージした。毛を水でリンス
し、そしてグレー緑の輝きをもつブロンドの着色
が得られた。
化水素の溶液(B)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用し、5分間接触させて放置
した。次いで、毛をタオルで乾燥し、そして次の
染色組成物(A)を適用した: 2−フルフリイル−p−フエニレンジアミン二塩
酸塩 3.00g ヨウ化ナトリウム 1.5g エチルアルコール 10.00g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 1.00g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 5.00gAS 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 頭皮を5分間マツサージした。毛を水でリンス
し、そしてグレー緑の輝きをもつブロンドの着色
が得られた。
実施例 11
自然の90%が白色の毛の染色を、5容量の過酸
化水素の溶液(B)(PH3.9)を、連続的に、2回の
適用の間でリンスしないで、適用し、5分間接触
させて放置した。次いで、毛をタオルで乾燥し、
そして次の染色組成物(A)を適用した: 2−メチル−p−フエニレンジアミン二塩酸塩
3.00g ヨウ化ナトリウム 1.00g エチルアルコール 10.00g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 1.00g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 5.00gAS 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 頭皮を5分間マツサージした。毛を水でリンス
し、そして自然の中間のグレーの色の着色が得ら
れた。
化水素の溶液(B)(PH3.9)を、連続的に、2回の
適用の間でリンスしないで、適用し、5分間接触
させて放置した。次いで、毛をタオルで乾燥し、
そして次の染色組成物(A)を適用した: 2−メチル−p−フエニレンジアミン二塩酸塩
3.00g ヨウ化ナトリウム 1.00g エチルアルコール 10.00g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 1.00g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 5.00gAS 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 頭皮を5分間マツサージした。毛を水でリンス
し、そして自然の中間のグレーの色の着色が得ら
れた。
実施例 12
自然の90%が白色の毛の染色を、次の組成を有
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: 2,3−ジメチル−p−フエニレンジアミン二塩
酸塩 2.1g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の水溶液
(B)(PH=3.7)を5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、虹薄灰白色の着色が得られた。
する染色溶液(A)を、連続的に、2回の適用の間で
リンスしないで、適用することによつて実施し
た: 2,3−ジメチル−p−フエニレンジアミン二塩
酸塩 2.1g ヨウ化カリウム 0.1g エチルアルコール 5.00g 水、十分量 100g トリエタノールアミン、十分量 PH=6 5分の接触後、12.5容量の過酸化水素の水溶液
(B)(PH=3.7)を5分間適用した。毛を水でリン
スした。乾燥後、虹薄灰白色の着色が得られた。
実施例 13
自然の90%が白色の毛の染色を、2つの組成物
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
染色組成物(A):
N,N−ビス(2ヒドロキシエチル)−p−フエ
ニレンジアミン硫酸塩 1.9g ヨウ化カリウム 0.7g エチルアルコール 5.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、薄い褐色
がかつたグレーの色が得られた。
ニレンジアミン硫酸塩 1.9g ヨウ化カリウム 0.7g エチルアルコール 5.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、薄い褐色
がかつたグレーの色が得られた。
実施例 14
自然の90%が白色の毛の染色を、2つの組成物
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
染色組成物(A):
2−メチル−p−フエニレンジアミン二塩酸塩
1.26g ヨウ化カリウム 0.7g エチルアルコール 5.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、暗い黄金
ブロンド色が得られた。
1.26g ヨウ化カリウム 0.7g エチルアルコール 5.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、暗い黄金
ブロンド色が得られた。
実施例 15
自然の90%が白色の毛の染色を、2つの組成物
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
染色組成物(A):
N−(2−メトキシエチル)−p−フエニレンジア
ミン塩酸塩 1.65g ヨウ化カリウム 0.7g エチルアルコール 5.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、中間のグ
レーベージユ色が得られた。
ミン塩酸塩 1.65g ヨウ化カリウム 0.7g エチルアルコール 5.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、中間のグ
レーベージユ色が得られた。
実施例 16
自然の90%が白色の毛の染色を、2つの組成物
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
染色組成物(A):
2−メチル−p−アミノフエノール 0.4g
ヨウ化カリウム 0.35g
エチルアルコール 10.0g
キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、ベージユ
黄金色が得られた。
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、ベージユ
黄金色が得られた。
実施例 17
自然の90%が白色の毛の染色を、2つの組成物
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
(A)および(B)を、連続的に、2回の適用の間でリン
スして、適用することによつて実施した。
染色組成物(A):
o−アミノフエノール 0.35g
ヨウ化カリウム 0.35g
エチルアルコール 10.0g
キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、濃い銅味
黄金色が得られた。
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAS トリエタノールアミン、十分量 PH=6.5 防腐剤、十分量水、十分量 100g 組成物(B): 20容量の過酸化水素の水溶液 50.0g エチルアルコール 5.0g トリエタノールアミン、十分量 PH=4 水、十分量 100g 組成物(A)を10分間接触したままにした。毛を水
でリンスし、次いで組成物(B)を適用し、そして10
分間作用させた。リンスおよび乾燥後、濃い銅味
黄金色が得られた。
実施例 18
パーマネントウエーブをかけた90%が白色の毛
の染色を、第1工程において、次の組成物を適用
することによつて実施した。
の染色を、第1工程において、次の組成物を適用
することによつて実施した。
N,N−ビス(2ヒドロキシエチル)−p−フエ
ニレンジアミン硫酸塩 1.0g ヨウ化カリウム 1.0g エチルアルコール 10.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAB トリエタノールアミン、十分量 PH=6 水、十分量 100g 組成物を15分間接触させたままにした。毛を水
でリンスし、次いでPHをトリエタノールアミンで
8に調節した、20容量の過酸化水素の水溶液を5
分間適用した。リンスおよび乾燥後、濃い銅味黄
金ブロンド色が得られた。
ニレンジアミン硫酸塩 1.0g ヨウ化カリウム 1.0g エチルアルコール 10.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAB トリエタノールアミン、十分量 PH=6 水、十分量 100g 組成物を15分間接触させたままにした。毛を水
でリンスし、次いでPHをトリエタノールアミンで
8に調節した、20容量の過酸化水素の水溶液を5
分間適用した。リンスおよび乾燥後、濃い銅味黄
金ブロンド色が得られた。
実施例 19
N,N−ビス(2ヒドロキシエチル)−p−フエ
ニレンジアミン硫酸塩 1.0g 5,6−ジヒドロキシインドール 0.2g ヨウ化カリウム 1.0g エチルアルコール 10.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAB トリエタノールアミン、十分量 PH=6 水、十分量 100g 組成物を90%が白色の毛に15分間適用した。毛
を水でリンスし、次いで20容量のPH3の過酸化水
素を水溶液を5分間適用した。
ニレンジアミン硫酸塩 1.0g 5,6−ジヒドロキシインドール 0.2g ヨウ化カリウム 1.0g エチルアルコール 10.0g キサンタンガム[ローン−プーラン(RHONE−
POULENC)社から商品名PHODOPOL 23 SC
で販売されている] 2.0g グリコシドアルキルエーテル[セピツク
(SEPPIC)社から商品名TRITON CG110でAS
の60%の濃度で販売されている] 2.1gAB トリエタノールアミン、十分量 PH=6 水、十分量 100g 組成物を90%が白色の毛に15分間適用した。毛
を水でリンスし、次いで20容量のPH3の過酸化水
素を水溶液を5分間適用した。
さらにリンスし、次いで乾燥後、わずかに真珠
光沢の中間のグレー色が得られた。
光沢の中間のグレー色が得られた。
実施例 20
パーマネントウエーブをかけた90%の白色の毛
の染色を、2つの組成物(A)および(B)を、連続的に
適用することによつて実施した。
の染色を、2つの組成物(A)および(B)を、連続的に
適用することによつて実施した。
組成物(A):
3,6−ジアミノピリジン二酸塩酸塩 1.8g
エチルアルコール 5.0g
ヨウ化カリウム 1.0g
トリエタノールアミン、十分量 PH=6
防腐剤、十分量水、十分量 100g
組成物(A)を紙に適用し、そして5分間接触した
ままにした。次いで、リンスしないで、組成物(B)
を適用した:12.5容量のPH3.7の過酸化水素の水
溶液、これを5分間作用させた。リンスおよび乾
燥後、毛はマホガニーくり色に染色された。
ままにした。次いで、リンスしないで、組成物(B)
を適用した:12.5容量のPH3.7の過酸化水素の水
溶液、これを5分間作用させた。リンスおよび乾
燥後、毛はマホガニーくり色に染色された。
本発明の主な特徴および態様は以下の通りであ
る。
る。
1 少なくとも1種の組成物(A)をケラチン性繊維
に適用し、前記組成物(A)は、染色に適当な媒質
中に、少なくとも1種の酸化塩基と、ヨウ素イ
オンとの組み合わせを含有し、前記酸化塩基
は、式() 式中、 R1およびR2は、同一もしくは相異なり、水
素、C1−C6低級アルキル(前記アルキル基は
1また2以上のヒドロキシ基で、あるいはメト
キシ、メチルスルホニルアミノまたはアミノカ
ルボニルで置換されてもよい)、フリフリル基、
またはフエニル基(前記フエニル基はアミノ基
で置換されていてもよい)を表わし、R3およ
びR6は、互いに独立に、水素、C1−C6低級ア
ルコキシ基、ハロゲン原子、例えば、塩素原
子、またはC1−C6低級アルキル基(前記アル
キル基は1また2以上のヒドロキシで置換され
ていてもよい)を表わし、そしてR4およびR5
は、互いに独立に、水素、C1−C6低級アルコ
キシ基、C1−C6低級アルキル基またはハロゲ
ン原子、例えば、塩素原子を表わし、そして R3、R4、R5およびR6のすべてが水素を表わ
すとき、R1およびR2は同時に水素を表わすこ
とはできない、 のパラ−フエニレンジアミン類ならびに無機ま
たは有機の酸類とそれらの塩類、N,N−ジフ
エニレンジアミン類(ここでフエニル基はパラ
位置においてOHまたはアミノ基で置換されて
おり、前記アミノ基はC1−C6アルキル基で置
換されていてもよく、アレキレン基で接合され
たアミノ基はC1−C6アルキル、C1−C6ヒドロ
キシアルキルまたはC1−C6アミノアルキルで
置換されることができる)、パラーアミノフエ
ノール類、オルト−アミノフエノール類、オル
ト−フエニレンジアミン類および複素環族酸化
塩基類から選択され、前記組成物(A)の適用の前
または後に、組成物(B)を適用し、前記組成物(B)
は、染色に適当な媒質中に、PH2〜12において
過酸化水素を含有することを特徴とするケラチ
ン性繊維を染色する方法。
に適用し、前記組成物(A)は、染色に適当な媒質
中に、少なくとも1種の酸化塩基と、ヨウ素イ
オンとの組み合わせを含有し、前記酸化塩基
は、式() 式中、 R1およびR2は、同一もしくは相異なり、水
素、C1−C6低級アルキル(前記アルキル基は
1また2以上のヒドロキシ基で、あるいはメト
キシ、メチルスルホニルアミノまたはアミノカ
ルボニルで置換されてもよい)、フリフリル基、
またはフエニル基(前記フエニル基はアミノ基
で置換されていてもよい)を表わし、R3およ
びR6は、互いに独立に、水素、C1−C6低級ア
ルコキシ基、ハロゲン原子、例えば、塩素原
子、またはC1−C6低級アルキル基(前記アル
キル基は1また2以上のヒドロキシで置換され
ていてもよい)を表わし、そしてR4およびR5
は、互いに独立に、水素、C1−C6低級アルコ
キシ基、C1−C6低級アルキル基またはハロゲ
ン原子、例えば、塩素原子を表わし、そして R3、R4、R5およびR6のすべてが水素を表わ
すとき、R1およびR2は同時に水素を表わすこ
とはできない、 のパラ−フエニレンジアミン類ならびに無機ま
たは有機の酸類とそれらの塩類、N,N−ジフ
エニレンジアミン類(ここでフエニル基はパラ
位置においてOHまたはアミノ基で置換されて
おり、前記アミノ基はC1−C6アルキル基で置
換されていてもよく、アレキレン基で接合され
たアミノ基はC1−C6アルキル、C1−C6ヒドロ
キシアルキルまたはC1−C6アミノアルキルで
置換されることができる)、パラーアミノフエ
ノール類、オルト−アミノフエノール類、オル
ト−フエニレンジアミン類および複素環族酸化
塩基類から選択され、前記組成物(A)の適用の前
または後に、組成物(B)を適用し、前記組成物(B)
は、染色に適当な媒質中に、PH2〜12において
過酸化水素を含有することを特徴とするケラチ
ン性繊維を染色する方法。
2 前記組成物(B)は2〜7、好ましくは2〜5の
酸性のPHであることを特徴とする上記第1項記
載の方法。
酸性のPHであることを特徴とする上記第1項記
載の方法。
3 ヨウ素イオンはアルカリ金属、アルカリ土類
金属またはアンモニウムのヨウ化物からのもの
である上記第1項記載の方法。
金属またはアンモニウムのヨウ化物からのもの
である上記第1項記載の方法。
4 第1段階において、染色に適当な媒質中に、
アルカリ金属、アルカリ土類金属またはアンモ
ニアムのヨウ化物からのヨウ素イオンおよび前
記酸化塩基を含有する組成物(A)を適用し、そし
て、第2段階において、染色に適当な媒質中
に、過酸化水素を含有する組成物(B)を適用する
ことを特徴とする上記第1〜3項のいずれかに
記載の方法。
アルカリ金属、アルカリ土類金属またはアンモ
ニアムのヨウ化物からのヨウ素イオンおよび前
記酸化塩基を含有する組成物(A)を適用し、そし
て、第2段階において、染色に適当な媒質中
に、過酸化水素を含有する組成物(B)を適用する
ことを特徴とする上記第1〜3項のいずれかに
記載の方法。
5 1〜40容量、好ましくは2〜20容量の過酸化
水素の水性組成物を使用することを特徴とする
上記第1〜4項のいずれかに記載の方法。
水素の水性組成物を使用することを特徴とする
上記第1〜4項のいずれかに記載の方法。
6 異なる組成物を10秒〜45分間、好ましくは2
〜10分間の暴露時間で適用することを特徴とす
る上記第1〜5項のいずれかに記載の方法。
〜10分間の暴露時間で適用することを特徴とす
る上記第1〜5項のいずれかに記載の方法。
7 式()の化合物は、2−メチル−パラ−フ
エニレンジアミン、2−メトキシパラ−フエニ
レンジアミン、N−メチル−2−クロロ−パラ
−フエニレンジアミン、N−フルフリル−パラ
−フエニレンジアミン、3−メトキシ−N1−
メチル−パラ−フエニレンジアミン、2−クロ
ロ−パラ−フエニレンジアミン、N−メチル−
パラ−フエニレンジアミン、2,3−ジメチル
−パラ−フエニレンジアミン、5−クロロ−
N1−メチル−p−フエニレンジアミン、5−
メチル−N1,N1−ジメチル−p−フエニレン
ジアミン、5−メチル−N1−エチル−N1−
(アミノカルボニルメチル)−p−フエニレンジ
アミン、5−メチル−N1−エチル−N1−(メ
チルスルホニルアミノエチル)−p−フエニレ
ンジアミン、N−(2−メトキシエチル)−p−
フエニレンジアミン、2,6−ジメチル−p−
フエニレンジアミン、N,N−ビス(2−ヒド
ロキシエチル)−p−フエニレンジアミンおよ
びN,N′−ジフエニレンジアミンとしてN,
N′−ビス(2−ヒドロキシエチル)−N,N′−
ビス(p−アミノフエニル)エチレンジアミ
ン、およびそれらの無機または有機の酸類との
それらの塩類から選択されることを特徴とする
上記第1〜6項のいずれかに記載の方法。
エニレンジアミン、2−メトキシパラ−フエニ
レンジアミン、N−メチル−2−クロロ−パラ
−フエニレンジアミン、N−フルフリル−パラ
−フエニレンジアミン、3−メトキシ−N1−
メチル−パラ−フエニレンジアミン、2−クロ
ロ−パラ−フエニレンジアミン、N−メチル−
パラ−フエニレンジアミン、2,3−ジメチル
−パラ−フエニレンジアミン、5−クロロ−
N1−メチル−p−フエニレンジアミン、5−
メチル−N1,N1−ジメチル−p−フエニレン
ジアミン、5−メチル−N1−エチル−N1−
(アミノカルボニルメチル)−p−フエニレンジ
アミン、5−メチル−N1−エチル−N1−(メ
チルスルホニルアミノエチル)−p−フエニレ
ンジアミン、N−(2−メトキシエチル)−p−
フエニレンジアミン、2,6−ジメチル−p−
フエニレンジアミン、N,N−ビス(2−ヒド
ロキシエチル)−p−フエニレンジアミンおよ
びN,N′−ジフエニレンジアミンとしてN,
N′−ビス(2−ヒドロキシエチル)−N,N′−
ビス(p−アミノフエニル)エチレンジアミ
ン、およびそれらの無機または有機の酸類との
それらの塩類から選択されることを特徴とする
上記第1〜6項のいずれかに記載の方法。
8 p−アミノフエノールはp−アミノフエノー
ル、2−メチル−p−アミノフエノール、2,
3−ジメチル−p−アミノフエノール、2,6
−ジメチル−p−アミノフエノール、3−メト
キシ−p−アミノフエノール、2−クロロ−p
−アミノフエノール、N−メチル−p−アミノ
フエノールおよび3−(メチルチオ)−p−アミ
ノフエノールから選択されることを特徴とする
上記第1〜6項のいずれかに記載の方法。
ル、2−メチル−p−アミノフエノール、2,
3−ジメチル−p−アミノフエノール、2,6
−ジメチル−p−アミノフエノール、3−メト
キシ−p−アミノフエノール、2−クロロ−p
−アミノフエノール、N−メチル−p−アミノ
フエノールおよび3−(メチルチオ)−p−アミ
ノフエノールから選択されることを特徴とする
上記第1〜6項のいずれかに記載の方法。
9 酸化塩基はオルト−アミノフエノール、5−
クロロ−オルト−アミノフエノールおよびオル
ト−フエニレンジアミンから選択されることを
特徴とする上記第1〜6項のいずれかに記載の
方法。
クロロ−オルト−アミノフエノールおよびオル
ト−フエニレンジアミンから選択されることを
特徴とする上記第1〜6項のいずれかに記載の
方法。
10 酸化塩基は2,3−ジアミノ−6−メトキシ
ピリジン、2−(2−ヒドロキシエチル)アミ
ノ−5−アミノピリジン、3,6−ジアミノピ
リジン、2,6−ジメトキシ−3−アミノピリ
ジンおよび2−メチルアミノ−3−アミノ−6
−メトキシピリジンから選択されることを特徴
とする上記第1〜6項のいずれかに記載の方
法。
ピリジン、2−(2−ヒドロキシエチル)アミ
ノ−5−アミノピリジン、3,6−ジアミノピ
リジン、2,6−ジメトキシ−3−アミノピリ
ジンおよび2−メチルアミノ−3−アミノ−6
−メトキシピリジンから選択されることを特徴
とする上記第1〜6項のいずれかに記載の方
法。
11 組成物(A)は、また、5,6−ジヒドロキシイ
ンドールを含有することを特徴とする上記1〜
10項のいずれかに記載の方法。
ンドールを含有することを特徴とする上記1〜
10項のいずれかに記載の方法。
12 組成物(A)中に存在する酸化塩基は2−メチル
−p−フエニレンジアミン、N−(2−メトキ
シエチル)−p−フエニレンジアミン、N,N
−ビス(2−ヒドロキシエチル)−p−フエニ
レンジアミンおよび2−メチル−p−アミノフ
エノールから選択されることを特徴とする上記
第1〜11項のいずれかに記載の方法。
−p−フエニレンジアミン、N−(2−メトキ
シエチル)−p−フエニレンジアミン、N,N
−ビス(2−ヒドロキシエチル)−p−フエニ
レンジアミンおよび2−メチル−p−アミノフ
エノールから選択されることを特徴とする上記
第1〜11項のいずれかに記載の方法。
13 組成物(A)中の染色に適当な媒質は、2〜7、
好ましくは3.5〜7のPHを有する水または水/
1種また2種以上の溶媒の混合物からなる水性
媒質であることを特徴とする上記第1〜12項の
いずれかに記載の方法。
好ましくは3.5〜7のPHを有する水または水/
1種また2種以上の溶媒の混合物からなる水性
媒質であることを特徴とする上記第1〜12項の
いずれかに記載の方法。
14 組成物(A)は1種または2種以上の無水溶媒か
らなる媒質中の溶液の形態である提供されるこ
とを特徴とする上記第1〜13項のいずれかに記
載の方法。
らなる媒質中の溶液の形態である提供されるこ
とを特徴とする上記第1〜13項のいずれかに記
載の方法。
15 溶媒は、エチルアルコール、プロピルアルコ
ール、イソプロピルアルコール、tert−ブチル
アルコール、エチレングリコール、エチレング
リコールモノメチルエーテル、エチレングリコ
ールモノエチルエーテル、エチレングリコール
モノブチルエーテル、エチレングリコールモノ
メチルエーテルアセテート、プロピレングリコ
ール、プロピレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテ
ルおよび乳酸メチルから選択されることを特徴
とする上記第13および14項記載の方法。
ール、イソプロピルアルコール、tert−ブチル
アルコール、エチレングリコール、エチレング
リコールモノメチルエーテル、エチレングリコ
ールモノエチルエーテル、エチレングリコール
モノブチルエーテル、エチレングリコールモノ
メチルエーテルアセテート、プロピレングリコ
ール、プロピレングリコールモノメチルエーテ
ル、ジプロピレングリコールモノメチルエーテ
ルおよび乳酸メチルから選択されることを特徴
とする上記第13および14項記載の方法。
16 脂肪族アミドから選択される1種または2種
以上の助剤を0.05〜10重量%の比率で、アニオ
ン性、カチオン性、ノニオン性および両性の界
面活性剤を0.1〜50重量%の比率で、増粘剤を
0.1〜5重量%の比率で、香料、金属イオン封
鎖剤、フイルム形成剤、処理剤、分散剤、コン
デイシヨナー、防腐剤、不透明剤およびケラチ
ン性繊維の膨潤剤を含有する組成物を使用する
ことを特徴とする上記第1〜15項のいずれかに
記載の方法。
以上の助剤を0.05〜10重量%の比率で、アニオ
ン性、カチオン性、ノニオン性および両性の界
面活性剤を0.1〜50重量%の比率で、増粘剤を
0.1〜5重量%の比率で、香料、金属イオン封
鎖剤、フイルム形成剤、処理剤、分散剤、コン
デイシヨナー、防腐剤、不透明剤およびケラチ
ン性繊維の膨潤剤を含有する組成物を使用する
ことを特徴とする上記第1〜15項のいずれかに
記載の方法。
17 少なくとも1種の酸化塩基とヨウ素イオンと
の組み合わせを含有し、前記酸化塩基は、式
(): 式中、 R1およびR2は、同一もしくは相異なり、水
素、C1−C6低級アルキル(前記アルキル基は
1または2以上のヒドロキシ基で、あるいはメ
トキシ、メチルスルホニルアミノまたはアミノ
カルボニルで置換されていてもよい)、フルフ
リル基、またはフエニル基(前記フエニル基は
アミノ基で置換されていてもよい)を表わし、
R3およびR6は、互いに独立に、水素、C1−C6
低級アルコキシ基、ハロゲン原子、例えば、塩
素原子、またはC1−C6低級アルキル基(前記
アルキル基は1また2以上のヒドロキシ基で置
換されてもよい)を表わし、そしてR4および
R5は、互いに独立に、水素、C1−C6低級アル
コキシ基、C1−C6低級アルキル基またはハロ
ゲン原子、例えば、塩素原子を表わし、そして R3、R4、R5およびR6のすべてが水素を表わ
すとき、R1およびR2は同時に水素を表わすこ
とはできない、 のパラ−フエニレンジアミン類ならびに無機ま
たは有機の酸類とのそれらの塩類、N,N′−
ジフエニルアルキレンジアミン類(ここでフエ
ニル基はパラ位置においてOHまたはアミノ基
で置換されており、前記アミノ基はC1−C6ア
ルキル基で置換されていてもよく、アルキレン
基で接合されたアミノ基はC1−C6アルキル、
C1−C6ヒドロキシアルキルまたはC1−C6アミ
ノアルキルで置換されることができる)、パラ
−アミノフエノール類、パラ−ジフエノール
類、オルト−アミノフエノール類、オルト−フ
エニレンジアミン類および複素環族酸化塩基類
から選択されることを特徴とするケラチン性繊
維のための染色組成物。
の組み合わせを含有し、前記酸化塩基は、式
(): 式中、 R1およびR2は、同一もしくは相異なり、水
素、C1−C6低級アルキル(前記アルキル基は
1または2以上のヒドロキシ基で、あるいはメ
トキシ、メチルスルホニルアミノまたはアミノ
カルボニルで置換されていてもよい)、フルフ
リル基、またはフエニル基(前記フエニル基は
アミノ基で置換されていてもよい)を表わし、
R3およびR6は、互いに独立に、水素、C1−C6
低級アルコキシ基、ハロゲン原子、例えば、塩
素原子、またはC1−C6低級アルキル基(前記
アルキル基は1また2以上のヒドロキシ基で置
換されてもよい)を表わし、そしてR4および
R5は、互いに独立に、水素、C1−C6低級アル
コキシ基、C1−C6低級アルキル基またはハロ
ゲン原子、例えば、塩素原子を表わし、そして R3、R4、R5およびR6のすべてが水素を表わ
すとき、R1およびR2は同時に水素を表わすこ
とはできない、 のパラ−フエニレンジアミン類ならびに無機ま
たは有機の酸類とのそれらの塩類、N,N′−
ジフエニルアルキレンジアミン類(ここでフエ
ニル基はパラ位置においてOHまたはアミノ基
で置換されており、前記アミノ基はC1−C6ア
ルキル基で置換されていてもよく、アルキレン
基で接合されたアミノ基はC1−C6アルキル、
C1−C6ヒドロキシアルキルまたはC1−C6アミ
ノアルキルで置換されることができる)、パラ
−アミノフエノール類、パラ−ジフエノール
類、オルト−アミノフエノール類、オルト−フ
エニレンジアミン類および複素環族酸化塩基類
から選択されることを特徴とするケラチン性繊
維のための染色組成物。
18 酸化染料は上記第7〜10項のいずれかに記載
の染料から選択されることを特徴とする上記第
17項記載のケラチン性繊維のための染料組成
物。
の染料から選択されることを特徴とする上記第
17項記載のケラチン性繊維のための染料組成
物。
19 また、5,6−ジヒドロキシインドールを含
有することを特徴とする上記第17または18項記
載の染色組成物。
有することを特徴とする上記第17または18項記
載の染色組成物。
20 酸化塩基は0.01〜10重量%、好ましくは0.25
〜5重量%の比率で存在することを特徴とする
上記第17〜19項のいずれかに記載の染色組成
物。
〜5重量%の比率で存在することを特徴とする
上記第17〜19項のいずれかに記載の染色組成
物。
21 ヨウ化物の比率は、組成物の合計重量に関し
てI-イオンとして表わして、0.007〜4重量%、
好ましくは0.08〜1.5重量%であることを特徴
とする上記第17〜20項のいずれかに記載の染色
組成物。
てI-イオンとして表わして、0.007〜4重量%、
好ましくは0.08〜1.5重量%であることを特徴
とする上記第17〜20項のいずれかに記載の染色
組成物。
22 酸化塩基対ヨウ化物の重量比は0.005〜10、
好ましくは0.5〜2であることを特徴とする上
記第17〜21項のいずれかに記載の染色組成物。
好ましくは0.5〜2であることを特徴とする上
記第17〜21項のいずれかに記載の染色組成物。
23 ヒトの毛への上記第1〜16項のいずれかに記
載の方法の適用。
載の方法の適用。
24 第1隔室に、染色に適当な媒質中に、上記第
17〜22項のいずれかに記載の酸化塩基を、ヨウ
素イオンの存在下に含み、そして、第2隔室
に、過酸化水素の水性組成物を含む、ことを特
徴とする染色のための多隔室型の装置またはキ
ツト。
17〜22項のいずれかに記載の酸化塩基を、ヨウ
素イオンの存在下に含み、そして、第2隔室
に、過酸化水素の水性組成物を含む、ことを特
徴とする染色のための多隔室型の装置またはキ
ツト。
25 第1隔室に含有される組成物の染色に適当な
媒質は、水性であり、そして2〜7、好ましく
は3.5〜7のPHを有することを特徴とする上記
第24項記載の装置。
媒質は、水性であり、そして2〜7、好ましく
は3.5〜7のPHを有することを特徴とする上記
第24項記載の装置。
26 過酸化水素の水性組成物は2〜12、好ましく
は2〜7のPHを有することを特徴とする上記第
24項記載の装置。
は2〜7のPHを有することを特徴とする上記第
24項記載の装置。
27 第1隔室に、無水溶媒媒質中に、ヨウ素イオ
ンと上記第17〜22項のいずれかに記載の酸化塩
基を含み、第2隔室に、染色に適当な水性媒質
を含み、そして第3隔室に、PH2〜12、好まし
くは2〜7の1〜40容量の過酸化水素の水性組
成物を含み、前記第2隔室中に存在する組成物
は、使用の時、第1隔室の内容物と混合するよ
うに設計されていることを特徴とするケラチン
性繊維を染色するための多隔室型の装置または
キツト。
ンと上記第17〜22項のいずれかに記載の酸化塩
基を含み、第2隔室に、染色に適当な水性媒質
を含み、そして第3隔室に、PH2〜12、好まし
くは2〜7の1〜40容量の過酸化水素の水性組
成物を含み、前記第2隔室中に存在する組成物
は、使用の時、第1隔室の内容物と混合するよ
うに設計されていることを特徴とするケラチン
性繊維を染色するための多隔室型の装置または
キツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 染色に適当な媒質中に、式(): 式中、 R1およびR2は、同一もしくは相異なり、水素、
C1−C6アルキル基、1または2以上のヒドロキ
シ基あるいは1または2以上のメトキシ、メチル
スルホニルアミノまたはアミノカルボニルで置換
されているC1−C6アルキル基、フルフリル基、
またはアミノ基で置換されていてもよいフエニル
基を表わし、 R3およびR6は、互いに独立に、水素、C1−C6
アルコキシ基、ハロゲン原子、C1−C6アルキル
基あるいは1または2以上のヒドロキシで置換さ
れているC1−C6アルキル基を表わし、そしてR4
およびR5は、互いに独立に、水素、C1−C6アル
コキシ基、C1−C6アルキル基またはハロゲン原
子を表わし、そしてR3、R4、R5およびR6のすべ
てが水素を表わすときは、R1およびR2は同時に
水素を表わすことはできない、 のパラ−フエニレンジアミン、無機または有機の
酸とのそれらの塩、N,N′−ジフエニルアルキ
レンジアミン(ここでフエニル基はパラ位置にお
いてOHまたはアミノ基で置換されており、前記
アミノ基はC1−C6アルキル基で置換されていて
もよく、アルキレン基で接合されたアミノ基は
C1−C6アルキル、C1−C6ヒドロキシアルキルま
たはC1−C6アミノアルキルで置換されることが
できる)、パラ−アミノフエノール、オルト−ア
ミノフエーノール、オルト−フエニレンジアミン
または複素環族酸化塩基である少くとも1つの酸
化塩基をヨウ素イオンと組み合わせて含有する少
くとも1つの成分(A)並びに染色に適当な媒質中
に、PH2〜12において過酸化水素を含有する成分
(B)を特徴とするケラチン性繊維を染色するための
多重成分組成物。 2 前記成分(B)は、2〜7のPHをもつ特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 3 ヨウ素イオンはアルカリ金属、アルカリ土類
金属またはアンモニアのヨウ化物からのものであ
る特許請求の範囲第1又は第2項記載の組成物。 4 酸化塩基は、2−メチル−パラ−フエニレン
ジアミン、2−メトキシ−パラ−フエニレンジア
ミン、N−メチル−2−クロロ−パラ−フエニレ
ンジアミン、N−フルフリル−パラ−フエニレン
ジアミン、3−メトキシ−N1−メチル−パラ−
フエニレンジアミン、2−クロロ−パラ−フエニ
レンジアミン、N−メチル−パラ−フエニレンジ
アミン、2,3−ジメチル−パラ−フエニレンジ
アミン、5−クロロ−N1−メチル−p−フエニ
レンジアミン、5−メチルN1,N1−ジメチル−
p−フエニレンジアミン、5−メチル−N1−エ
チル−N1−(アミノカルボニルメチル)−p−フ
エニレンジアミン、5−メチル−N1−エチル−
N1−(メチルスルホニルアミノエチル)−p−フ
エニレンジアミン、N−(2−メトキシエチル)−
p−フエニレンジアミン、2,6−ジメチル−p
−フエニレンジアミン、N,N−ビス(2−ヒド
ロキシエチル)−p−フエニレンジアミンである
式()の化合物、またはN,N′−ジフエニル
アルキレンジアミンとしてN,N′−ビス−(2−
ヒドロキシエチル)−N,N′−ビス(p−アミノ
フエニル)エチレンジアミン、または無機または
有機の酸とのそれらの塩である特許請求の範囲第
1〜3項のいずれかに記載の組成物。 5 酸化塩基は、p−アミノフエノール、2−メ
チル−p−アミノフエノール、2,3−ジメチル
−p−アミノフエノール、2,6−ジメチル−p
−アミノフエノール、3−メトキシ−p−アミノ
フエノール、2−クロロ−p−アミノフエノー
ル、N−メチル−p−アミノフエノールまたは3
−(メチルチオ)−p−アミノフエノールである特
許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の組成
物。 6 酸化塩基は、オルト−アミノフエノール、5
−クロロ−オルト−アミノフエノールまたはオル
ト−フエニレンジアミンである特許請求の範囲第
1〜4項のいずれかに記載の組成物。 7 酸化塩基は、2,3−ジアミノ−6−メトキ
シピリジン、2−(2−ヒドロキシエチル)アミ
ノ−5−アミノピリジン、3,6−ジアミノピリ
ジン、2,6−ジメトキシ−3−アミノピリジン
および2−メチルアミノ−3−アミノ−6−メト
キシピリジンから選択される複素環族塩基である
特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載の組
成物。 8 成分(A)は、また、5,6−ジヒドロキシイン
ドールを含有する特許請求の範囲第1〜7項のい
ずれかに記載の組成物。 9 成分(A)中に存在する酸化塩基は、2−メチル
−p−フエニレンジアミン、N−(2−メトキシ
エチル)−p−フエニレンジアミン、N,N−ビ
ス(2−ヒドロキシエチル)−p−フエニレンジ
アミンまたは2−メチル−p−アミノフエノール
である特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに記
載の組成物。 10 媒質は、2〜7のPHを有する水または水/
溶媒の混合物である特許請求の範囲第1〜9項の
いずれかに記載の組成物。 11 媒質は無水溶媒である特許請求の範囲第1
〜4項のいずれかに記載の組成物。 12 溶媒は、エチルアルコール、プロピルアル
コール、イソプロピルアルコール、tert−ブチル
アルコール、エチレングリコール、エチレングリ
コールモノメチルエーテル、エチレングリコール
モノエチルエーテル、エチレングリコールモノブ
チルエーテル、エチレングリコールモノエチルエ
ーテルアセテート、プロピレングリコール、プロ
プレングリコールモノメチルエーテル、ジプロピ
レングリコールモノメチルエーテルまたは乳酸メ
チルである特許請求の範囲第1〜11項のいずれ
かに記載の組成物。 13 特許請求の範囲第1項に記載した少くとも
1つの酸化塩基をヨウ素イオンと組み合わせて含
有するケラチン性繊維用染色組成物。 14 酸化塩基は特許請求の範囲第4〜9項のい
ずれかに記載したものである特許請求の範囲第1
3項記載の組成物。 15 また、5,6−ジヒドロキシインドールを
含有する特許請求の範囲第13または14項記載
の組成物。 16 酸化塩基は0.01〜10重量%の比率で存在す
る特許請求の範囲第13〜15項のいずれかに記
載の組成物。 17 ヨウ化物の比率は、組成物の合計重量に関
してI-イオンとして表わして、0.007〜4重量%
である特許請求の範囲第13〜16項のいずれか
に記載の組成物。 18 第1隔室に、染色に適当な媒質中の特許請
求の範囲第13〜17項のいずれかに記載の組成
物(A)を含有し、そして、第2隔室に、過酸化水素
の水性組成物を含有することを特徴とする染色の
ための多隔室型の装置またはキツト。 19 無水溶媒媒質中に、ヨウ素イオンと特許請
求の範囲第1および4〜9項のいずれかに記載の
少くとも1つの酸化塩基を含有する組成物を含有
する第1隔室、染色に適当な水性媒室を含有する
第2隔室、そしてPH2〜12の1〜40容量の過酸化
水素の水性組成物を含有する第3隔室を有し、前
記第2隔室中に存在する組成物は、使用の時、第
1隔室の内容物と混合するように設計されている
ことを特徴とするケラチン性繊維を染色するため
の多隔室型の装置またはキツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU86899A LU86899A1 (fr) | 1987-05-25 | 1987-05-25 | Procede de teinture des fibres keratiniques avec des colorants d'oxydation associes a un iodure et composition tinctoriale mise en oeuvre |
| LU86899 | 1987-05-25 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643111A JPS643111A (en) | 1989-01-06 |
| JPH013111A JPH013111A (ja) | 1989-01-06 |
| JPH042569B2 true JPH042569B2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=
Also Published As
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