JPH04257034A - マクロファイルの論理名表示方式 - Google Patents
マクロファイルの論理名表示方式Info
- Publication number
- JPH04257034A JPH04257034A JP3039595A JP3959591A JPH04257034A JP H04257034 A JPH04257034 A JP H04257034A JP 3039595 A JP3039595 A JP 3039595A JP 3959591 A JP3959591 A JP 3959591A JP H04257034 A JPH04257034 A JP H04257034A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- macro
- logical
- name
- files
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、所定のディレクトリ
下にあるマクロファイルの論理ファイル名を表示する方
式に関する。
下にあるマクロファイルの論理ファイル名を表示する方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の方式を実施するOS/2
のコマンドとしては、統合マネージャ下で動くコマンド
ではないが、LDIRコマンドというものがあった。こ
のコマンドはOAシステムにおいて所定のディレクトリ
下のマルチメディア文書ファイル・レイアウトファイル
の論理名を表示するコマンドである。
のコマンドとしては、統合マネージャ下で動くコマンド
ではないが、LDIRコマンドというものがあった。こ
のコマンドはOAシステムにおいて所定のディレクトリ
下のマルチメディア文書ファイル・レイアウトファイル
の論理名を表示するコマンドである。
【0003】上記、LDIRコマンドによってマルチメ
ディア文書ファイル・レイアウトファイルの論理名を表
示するには以下のような各動作を踏まえた。 1 カレントディレクトリにあるマルチメディア文章
ファイル・レイアウトファイルを拡張子によってサーチ
する。 2 それらのファイルを1ヶ、1ヶオープンして、そ
れらのプロファイル情報(_NAME)の内容をワーク
変数にセットする。 3 オープンしたファイルをクローズする。 4 ワーク変数にセットした内容を標準出力によって
画面に表示する。
ディア文書ファイル・レイアウトファイルの論理名を表
示するには以下のような各動作を踏まえた。 1 カレントディレクトリにあるマルチメディア文章
ファイル・レイアウトファイルを拡張子によってサーチ
する。 2 それらのファイルを1ヶ、1ヶオープンして、そ
れらのプロファイル情報(_NAME)の内容をワーク
変数にセットする。 3 オープンしたファイルをクローズする。 4 ワーク変数にセットした内容を標準出力によって
画面に表示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のLDIRコマン
ドは、あるディレクド下のマルチメディア文書ファイル
・レイアウトファイルの論理名を表示するだけで、マク
ロファイルの論理名まで表示できないという問題点があ
った。その為、マクロファイルの論理名を知る為には、
わざわざマクロファイルを個々にエディタで開いて見る
しかなかった。
ドは、あるディレクド下のマルチメディア文書ファイル
・レイアウトファイルの論理名を表示するだけで、マク
ロファイルの論理名まで表示できないという問題点があ
った。その為、マクロファイルの論理名を知る為には、
わざわざマクロファイルを個々にエディタで開いて見る
しかなかった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、所定のディレクトリ下のマクロ
ファイルの論理名を表示するマクロファイルの論理名表
示方式を得ることを目的とする。
ためになされたもので、所定のディレクトリ下のマクロ
ファイルの論理名を表示するマクロファイルの論理名表
示方式を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマクロフ
ァイルの論理名表示方式は所定ディレクトリ下にあるマ
クロファイル群中、オープン対象となる各マクロファイ
ルの第1レコードに拡張子と共に論理ファイル名をセッ
トした後、上記拡張子によって対象ファイルをサーチし
、このサーチマクロファイルをオープンして論理ファイ
ル名を表示装置に表示するコマンドを発する手段を設け
たものである。
ァイルの論理名表示方式は所定ディレクトリ下にあるマ
クロファイル群中、オープン対象となる各マクロファイ
ルの第1レコードに拡張子と共に論理ファイル名をセッ
トした後、上記拡張子によって対象ファイルをサーチし
、このサーチマクロファイルをオープンして論理ファイ
ル名を表示装置に表示するコマンドを発する手段を設け
たものである。
【0007】
【作用】この方式におけるコマンドにおいては、処理対
象とするファイルの拡張子を例えば、@JL、@TK、
@CL、@DC、@MLの5種類とし、これらの拡張子
をもつマクロファイルをオープンして、その第1レコー
ドより論理名を得て、表示装置に表示する。
象とするファイルの拡張子を例えば、@JL、@TK、
@CL、@DC、@MLの5種類とし、これらの拡張子
をもつマクロファイルをオープンして、その第1レコー
ドより論理名を得て、表示装置に表示する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本実施例におけるシステム構成図である。 図において、1はOS/2オペレーティングシステム下
で、オープンファイルコマンドMDIRを出力するシス
テムプログラム、2a〜2nはオープン対象となるマク
ロファイル、R1 はマクロファイルの第1レコード、
3はマクロファイル2a〜2nより読み出された論理フ
ァイル名を表示するCRTである。図2は本実施例の動
作を説明するフローチャートである。
する。図1は本実施例におけるシステム構成図である。 図において、1はOS/2オペレーティングシステム下
で、オープンファイルコマンドMDIRを出力するシス
テムプログラム、2a〜2nはオープン対象となるマク
ロファイル、R1 はマクロファイルの第1レコード、
3はマクロファイル2a〜2nより読み出された論理フ
ァイル名を表示するCRTである。図2は本実施例の動
作を説明するフローチャートである。
【0009】先ず、本実施例の動作を説明する前に、本
発明の概要を説明する。各ファイルを組織立てるディレ
クトリを表示する時、物理ファイル名でなく、論理ファ
イル名(ワープロ文章ファイルの文書名と程同様)を表
示する必要がある。
発明の概要を説明する。各ファイルを組織立てるディレ
クトリを表示する時、物理ファイル名でなく、論理ファ
イル名(ワープロ文章ファイルの文書名と程同様)を表
示する必要がある。
【0010】そのため各ファイルより論理ファイル名を
取り出せるようにする為には、ファイルの第1レコード
R1 に拡張子を含んだ論理ファイル名を予めセットし
ておき、且つオープンファイルコマンドMDIRにもオ
ープン対象とする論理ファイル名の拡張子を決める。
取り出せるようにする為には、ファイルの第1レコード
R1 に拡張子を含んだ論理ファイル名を予めセットし
ておき、且つオープンファイルコマンドMDIRにもオ
ープン対象とする論理ファイル名の拡張子を決める。
【0011】そして、その拡張子によってマクロファイ
ルをサーチし、サーチしたファイル郡をオープンして第
1レコードR1 を読み出し、論理ファイル名をCRT
に表示する。このコマンドは、業務自動化を行う際(マ
クロのデバッグ、試験等を行う際)に必要なコマンドで
、OS/2のコマンドプロンプトモードで使用するため
、総合OAマネージャもとで動く必要はない。即ち、ス
タンドアローンで使用できるコマンドである。
ルをサーチし、サーチしたファイル郡をオープンして第
1レコードR1 を読み出し、論理ファイル名をCRT
に表示する。このコマンドは、業務自動化を行う際(マ
クロのデバッグ、試験等を行う際)に必要なコマンドで
、OS/2のコマンドプロンプトモードで使用するため
、総合OAマネージャもとで動く必要はない。即ち、ス
タンドアローンで使用できるコマンドである。
【0012】次に、上記動作を図2のフローチャートに
従って説明する。カレントディレクトリ下にある各マク
ロファイルを拡張子(例えば@JL、@TK、@CL、
@DC、@ML)によってサーチする(S−1)。各マ
クロファイル2a 〜2n は第1レコードR1 にセ
ットされた論理ファイル名に既にセットされている。
従って説明する。カレントディレクトリ下にある各マク
ロファイルを拡張子(例えば@JL、@TK、@CL、
@DC、@ML)によってサーチする(S−1)。各マ
クロファイル2a 〜2n は第1レコードR1 にセ
ットされた論理ファイル名に既にセットされている。
【0013】上記拡張子によってサーチされた各マクロ
ファイルは1ケ、1ケオープンし(S−2)、オープン
したマクロファイル第1レコードの内容(論理ファイル
名)をワーク変数にセットする(S−3)。そして、セ
ットし終えたならばオープンしたフアィルを閉じる(S
−4)。
ファイルは1ケ、1ケオープンし(S−2)、オープン
したマクロファイル第1レコードの内容(論理ファイル
名)をワーク変数にセットする(S−3)。そして、セ
ットし終えたならばオープンしたフアィルを閉じる(S
−4)。
【0014】次に、ワーク変数にセットした内容を標準
出力によってCRT3の画面に表示する。同様の方法で
、あるディレクトリ下の手続きファイルの論理名を表示
することも考えられる。
出力によってCRT3の画面に表示する。同様の方法で
、あるディレクトリ下の手続きファイルの論理名を表示
することも考えられる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、マク
ロファイルの論理名を知る際に、マクロファイルを1つ
1つエディタでなくても容易にマクロファイルの論理名
を知ることができ、マクロのデバッグ、試験等が容易に
行える効果がある。
ロファイルの論理名を知る際に、マクロファイルを1つ
1つエディタでなくても容易にマクロファイルの論理名
を知ることができ、マクロのデバッグ、試験等が容易に
行える効果がある。
【図1】この発明の一実施例を構成するシステム構成図
である。
である。
【図2】本実施例の動作を説明するフローチャートであ
る。
る。
1 システムプログラム
2a〜2n マクロファイル
R1 第1レコード
3 CRT
Claims (1)
- 【請求項1】 所定ディレクトリ下にあるマクロファ
イル群中、オープン対象となる各マクロファイルの第1
レコードに拡張子と共に論理ファイル名をセットした後
、上記拡張子によって対象ファイルをサーチし、このサ
ーチマクロファイルをオープンして論理ファイル名を表
示装置に表示するコマンドを発する手段を備えたことを
特徴とするマクロファイルの論理名表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039595A JPH04257034A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | マクロファイルの論理名表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039595A JPH04257034A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | マクロファイルの論理名表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257034A true JPH04257034A (ja) | 1992-09-11 |
Family
ID=12557463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039595A Pending JPH04257034A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | マクロファイルの論理名表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04257034A (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3039595A patent/JPH04257034A/ja active Pending
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