JPH04257085A - ブロックテクスチャコンプレックスクリップマスクプロセッサ - Google Patents

ブロックテクスチャコンプレックスクリップマスクプロセッサ

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JPH04257085A
JPH04257085A JP3257177A JP25717791A JPH04257085A JP H04257085 A JPH04257085 A JP H04257085A JP 3257177 A JP3257177 A JP 3257177A JP 25717791 A JP25717791 A JP 25717791A JP H04257085 A JPH04257085 A JP H04257085A
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texture
signal
signals
primitive
mask
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John M Peaslee
ジョン・エム・ピースリー
Jeffrey C Malacarne
ジェフリー・シー・マラカーン
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Raytheon Co
Original Assignee
Hughes Aircraft Co
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T15/00Three-dimensional [3D] image rendering
    • G06T15/10Geometric effects
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  • Image Generation (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Image Input (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【関連出願】この出願は、以下の同時期にファイルされ
た特許出願に関連する。すなわち、Jhon M. P
easlee とJeffrey C. Malaca
rneによる、1990年      にファイルされ
た出願番号      、“Multifunctio
n High Performance Graphi
cs Rendering Processor ”、
1990年にファイルされた出願番号      、“
Dual Hardware Channels an
d Context Switching in a 
Graphics Processor”、1990年
      にファイルされた出願番号      、
“Concurrent General Purpo
se and DMA Processing in 
a Graphics Rendering Proc
essor ”、1990年にファイルされた出願番号
      、“Integrated Area F
ill, Conics and Vector Ge
nerator in a Graphics Pro
cessor ”、1990年      にファイル
された出願番号      、“Hardware S
ymbology and Text Generat
or in a Graphics Processo
r ”、1990年    にファイルされた出願番号
      、“Multiprocess Sche
duler in a Graphics Proce
ssor”である。
【0002】
【産業上の利用分野および従来の技術】本発明は、一般
に、ディジタルグラフィック表示プロセッサに関し、特
に、グラフィクスコージェネレータにおいて使用するた
めのハードウェアを基にしたデュアルキャネルブロック
テクスチャコンプレックスクリッピングプロセッサに関
する。
【0003】リアルタイムディジタル電子ディスプレイ
は、軍用の命令制御ワークステーションや飛行機交通制
御システムのようなアプリケーションで用いられる。こ
のようなディスプレイにおいて、表示された情報は、典
型的には、レーダ、通信装置、他のデータプロセッサの
ようなデバイスからリアルタイム情報を順に受信するホ
ストコンピュータによって発生されたリアルタイム処理
されたデータを含む。このリアルタイムデータは、広範
囲にわたってグラフィック表示するために、1またはそ
れ以上のグラフィックプリミティブ、英数字、マスクエ
リアおよびテクスチャパターンに結合される。同世代の
システムでは、プリミティブ、マスクウインドウ、テク
スチャ等のようなグラフィック表示の種々のコンポーネ
ントは、一般的な使用目的のコンピュータを基にしたグ
ラフィクスジェネレータかあるいはハードウェア専用グ
ラフィクスジェネレータによって与えられる。もちろん
、一般的な使用目的のグラフィクスジェネレータは、多
用途ではあるが、プログラム制御性に対するシステムの
性能を犠牲にしている。コージェネレータと呼ばれるハ
ードウェア専用グラフィクスジェネレータは、プログラ
ミング能力のコストの点で良い性能を提供する。ハード
ウェア専用コージェネレータは、柔軟性がなく、通常、
所定の実行に対する専用システムアーキテクチャを必要
とする。
【0004】軍用の命令制御システム、軍用および民間
の飛行機交通制御システム等における要求が増加するに
つれて、多用途で容易に実行されるプログラミング能力
も与える高性能グラフィクスコージェネレータが必要に
なっている。このようなコージェネレータにおける重要
な要素は、多重のテクスチャパターンを発生しマスクウ
インドウを表すプロセッサである。このようなプロセッ
サは、ブロックテクスチャクリップマスクプロセッサと
呼ばれている。同世代のグラフィクスコージェネレータ
では、ブロックテクスチャクリップマスクプロセッサは
、典型的には、リモートメモリからテクスチャパターン
の反復検索を必要とし、シングルタスク機能のみを行う
ことができるシングルチャネルデバイスである。従って
、複雑なマスク機能、すなわち、マスクウインドウが種
々に構成され、1つのマスクウインドウが別のマスクウ
インドウにオーバーレイするマスク機能を実行すること
ができるブロックテクスチャクリップマスクプロセッサ
を提供することが望まれている。
【0005】従って、本発明の目的は、デュアルブロッ
クテクスチャコンプレックスマスクプロセッサを有する
改善されたグラフィクスコージェネレータを提供するこ
とである。本発明の別の目的は、非常に高性能なブロッ
クテクスチャコンプレックスクリップマスクプロセッサ
を有するハードウェアを基にしたコージェネレータを提
供することである。また、本発明の別の目的は、デュア
ルチャネルで、ハードウェアを基にしたブロックテクス
チャコンプレックスクリッピングプロセッサを含むグラ
フィクスコージェネレータを提供することである。さら
に、本発明の別の目的は、多用途で容易に実行されるプ
ログラミング能力を与えるデュアルチャネルコンプレッ
クスクリッピングプロセッサを提供することである。
【0006】本発明は、グラフィクスコージェネレータ
に使用するためのブロックテクスチャコンプレックスク
リップマスクプロセッサに関する。コージェネレータは
、変更された構成のグラフィクスプリミティブプロフィ
ールを表すグラフィクスプリミティブ信号を発生するた
めのグラフィクスプリミティブジェネレータを含む。 プリミティブジェネレータは、さらに、プリミティブプ
ロフィール内外の信号をマスクするためのグラフィクス
プリミティブクリップマスク信号を発生する。ディスプ
レイメモリは信号を受信し記憶するために与えられ、グ
ラフィック表示信号をグラフィックディスプレイのビッ
トマップメモリに書込む手段が与えられる。コージェネ
レータは、また、テクスチャパターンアドレス信号とテ
クスチャパターンディメンジョン信号を発生する手段を
含む。制御ロジックは、グラフィックプリミティブプロ
フィール、グラフィックプリミティブクリップマスク、
およびテクスチャパターン信号を結合するためのブロッ
クテクスチャコンプレックスクリップマスクプロセッサ
に与えられる。ブロックテクスチャコンプレックスクリ
ップマスクプロセッサは、さらに、矩形クリップマスク
座標信号を発生する手段と、プリミティブ、プリミティ
ブクリップマスク、およびテクスチャパターン信号を矩
形クリップマスク座標信号に結合するための結合ロジッ
ク手段を有する。結合されたプリミティブプロフィール
、テクスチャパターン、およびクリップマスク信号セッ
トをディスプレイビットマップメモリに出力する手段が
与えられる。プロセッサの矩形クリップマスク部は矩形
クリップマスク座標信号セットを発生するための手段を
有する。
【0007】本発明の実施例において、リモートメモリ
ソースからテクスチャパターンをダウンロードするある
いはフェッチする必要なしにテクスチャパターンの反復
描画を可能にするために、2つのテクスチャパターンは
、ブロックテクスチャクリップマスクプロセッサによっ
て直接アクセスされる。4つまでのテクスチャパターン
の高速表示を提供するために、2つの直接アクセスされ
たテクスチャパターンは個々に実行でき、結合でき、あ
るいは削除できる。多角形、楕円、円のような不規則な
形状のエリア内でテクスチャパターン書込能力を与える
ために、ブロックテクスチャクリップマスクプロセッサ
は、さらに、多角形、円、楕円、多くの線、シンボル、
キャラクタ、矩形およびビットブロック転送(BITB
LT)を含む外部で発生したプリミティブプロフィール
に関するクリップマスク信号に応答する。典型的には、
テクスチャパターンクリップマスクエリアは、矩形エリ
アとして表され、テクスチャパターン、テクスチャパタ
ーンアドレス、テクスチャパターンの大きさ、および矩
形クリップマスクの大きさと位置は容易にプログラムす
ることができる。また、プロセッサは、クリップマスク
機能を逆にする手段を含み、これによって、テクスチャ
パターンは、グラフィックプリミティブの内部あるいは
外部に描画できる。これは、さらに種々の形状の“コン
プレックス”クリップマスクの発生を可能とする。
【0008】
【実施例】図を参照すると、図1は本発明によって一部
が形成されるデュアルチャネルのマルチファンクション
コージェネレータ10を含む総合グラフィックディスプ
レイシステムのブロック図である。図2は本発明のブロ
ックテクスチャコンプレックスクリッピングプロセッサ
42によって機能的に異なった部分が形成されるコージ
ェネレータ10のブロック図である。コージェネレータ
10は、軍用の命令制御システムのような1またはそれ
以上の一般的な使用目的のデータ処理システム(単純化
したシステムを図1に示す)に結合して動作するデュア
ルチャネルでハードウェアを基にしたデバイスである。 簡単に言えば、このシステムは、1またはそれ以上のリ
アルタイムデータのプロセッサ14と、レーダスキャン
コンバータ16や他のコージェネレータ17のような他
のリアルタイムデータ蓄積デバイスを有する。例えば、
ホストプロセッサ14とレーダスキャンコンバータ16
は、コージェネレータ10によって発生したグラフィク
スデータを受信するマルチファンクション(VME)バ
ス18を介してデータをコージェネレータ10に供給す
る。コージェネレータ10は、64ビット双方向相互連
結イメージバス(IBUS)20を介してグラフィクス
表示を行うための完全なデータセットをビットマップメ
モリ22に出力し、その後、このデータセットはビデオ
バス23を通してディスプレイシステム24に入力され
る。コージェネレータ10は、マニュアル入出力デバイ
ス、多重リアルタイムプロセッサ、バルクメモリデバイ
ス等のような種々の他の入力デバイスを含んでもよい。
【0009】コージェネレータ10は高性能シングルチ
ップグラフィクス表示プロセッサであり、多重グラフィ
クスプリミティブを発生し、一般的な使用目的の処理を
実行する。コージェネレータ10は、図2に示すホスト
プロセッサ14のようなプロセッサから32ビット双方
向ホスト入力ポート上のグラフィック命令を受ける。コ
ージェネレータ10はこれらの命令を処理し、その後、
ビットマップメモリ22に描画する。コージェネレータ
10はイメージバス20上を通してビットマップメモリ
22に描画する。“描画”は、2進数の1および0信号
(ここで、描画1および描画0)をビットマップメモリ
22のそれぞれのメモリ位置に入力することによって行
われる。典型的には、ビットマップメモリ22は、グラ
フィック表示ピクセルの色と輝度に対応する層を有する
多重メモリ層を有する。イメージバス20は64ビット
双方向マルチユーザバスである。コージェネレータ10
は、シンボル、多くの線、矩形、円、楕円、多角形フィ
ルのようなグラフィックプリミティブを描画することが
でき、コージェネレータ10、ホストコンピュータ14
、およびビットマップメモリ22との間のビットブロッ
ク転送(BITBLT)を行う。
【0010】コージェネレータ10に直接的に関連する
のは、3分割されたディスプレイメモリ26である。デ
ィスプレイメモリ26は、全ての命令とパラメータを記
憶し、好適に機能するようにコージェネレータ10に必
要な適切なロジックを有する。動作実施例におけるメモ
リアドレス空間は32ビットで3メガバイトである。コ
ージェネレータ10はDRAMS、SRAMS、および
/あるいはPROMSとインターフェースする。ディス
プレイメモリ26はコージェネレータ10のディスプレ
イリストプロセッサ28、コージェネレータ10のグラ
フィクスジェネレータ30、およびホストコンピュータ
14によってアクセス可能である。ディスプレイメモリ
26に記憶されるのは、2つのデュアルチャネルファー
ストインファーストアウト(FIFO)バッファ32、
33の内容であり、1つのバッファには他のバッファよ
り高い動作優先度が割当てられ、2つの描画チャネルの
それぞれに1つのバッファメモリがある。アドレススタ
ックは、サブルーチンコールを記憶するために、各FI
FOバッファ32、33に与えられる。属性スタックは
、ストロークされおよび/あるいはドットマトリックの
シンボルおよびキャラクタを描画するために、ハードウ
ェアコンテクスト切換に対する全ての内部コージェネレ
ータ属性、グラフィクスを描画するためのサイン/コサ
インテーブル、および128までのフォントテーブルを
記憶する。大きなディスプレイリスト領域も与えられる
。コージェネレータ10のより詳細な説明は、同時係属
の通常割当てられている米国特許出願番号      
、“Multifunction High Perf
ormanceGraphics Rendering
 Processor ”に与えられている。
【0011】ディスプレイメモリ26は、32ビットデ
ータワードおよび適切なバッファロジックとして構成さ
れる400万ワードのRAMによって構成されている。 ディスプレイメモリ26の内容は、図3に示すように構
成される。ホストコンピュータ14は、ディスプレイメ
モリ26のアドレス空間内でのアドレスでランダムに読
出および書込を行う能力を有する。コージェネレータ1
0は、ホストプロセッサ14からのデータの更新をホス
トプロセッサ10からのグラフィクス信号の出力に同期
するために、ホストプロセッサ14からディスプレイメ
モリ26に対するデータの入力をモニタする。
【0012】FIFOバッファ32、33はコージェネ
レータ10をホストコンピュータ14にインターフェー
スする。FIFOバッファ32、33は、バス18がデ
ータ転送を行っている時、適切な“ハンドシェイク”の
ような全てのインターフェース動作を行う役目がある。 ホストコンピュータ14は、コージェネレータ10とデ
ィスプレイメモリ26に対して読出と書込の両方ができ
る。ホストプロセッサ14がディスプレイメモリ26に
対して読出あるいは書込をする時、FIFOバッファ3
2、33は、実際には、ホストコンピュータ14のため
に、ディスプレイメモリ26に対する読出あるいは書込
動作を行う。アドレススタックは、サブルーチンコール
、ハードウェアコンテクスト切換を行うためのコージェ
ネレータ10で必要な全ての内部属性を記憶するための
属性スタック、円錐およびプリミティブを描画するため
のサイン/コサインテーブル、ストロークされおよびド
ットマトリックスのシンボルおよびキャラクタの両方を
描画するための128までのフォントテーブル、および
大きなディスプレイリスト領域を記憶するために、各F
IFOバッファ32、33内に与えられる。FIFO3
2、33は、また、コージェネレータ10に対する高/
低優先度チャネルを決める役目がある。FIFOバッフ
ァ32、33のより詳細な説明は、同時係属の通常割当
てられている米国特許出願番号        、“D
ual Hardware Channels and
 Context Switchingin a Gr
aphics Processor”に与えられている
【0013】ディスプレイメモリインターフェースユニ
ット34は、実際のディスプレイメモリ26のメモリサ
イクルで実行する。これは、必然的に3ポートメモリコ
ントローラである。ディスプレイメモリ26はホストコ
ンピュータ14とコージェネレータ10の両方で用いら
れる。
【0014】ディスプレイリストプロセッサ28は、コ
ージェネレータ10の全ての命令とディスプレイリスト
処理を実行する。命令は、ホストコンピュータ14から
コージェネレータ10に送られる。ディスプレイリスト
プロセッサ28は、ディスプレイメモリインターフェー
スユニット34を用いてディスプレイメモリ26とイン
ターフェースし、他の処理を行うのと同様にFIFOバ
ッファ32、33から命令を読出す。命令がディスプレ
イリストプロセッサ28に与えられた時、ディスプレイ
リストプロセッサ28は、その命令を処理し、行うべき
動作を決定する。コージェネレータ10は多くの異なっ
た命令やシーケンスを与える。ディスプレイリストプロ
セッサ28のより詳細な説明は、同時継続の通常割当て
られている米国特許出願番号      、“Conc
urrent General Purpose an
d DMA Processing in a Gra
phics Rendering Processor
 ”に与えられている。
【0015】コンテクストレジスタ36は、コージェネ
レータ10の属性の全てを記憶する。これらの属性は、
コージェネレータ10の現在の状態を表す。現在の状態
には、コージェネレータ動作モード、描画点位置、前景
色、背景色、クリッピングウインドウの大きさ等のよう
な多数のパラメータを含んでもよい。コージェネレータ
10の内容は、それらが所定時にコージェネレータ10
の性質を表し、全ての属性がユーザプログラム可能であ
るにつれて重要である。これによって、ディスプレイシ
ステムの動作時においてユーザにかなりの柔軟性を与え
る。
【0016】大きなデータマルチプレクサであるリード
バックマルチプレクサ40も与えられる。このリードバ
ックマルチプレクサ40は、ディスプレイメモリ26、
あるいはバス18を介してホストコンピュータ14のど
ちらか一方に送信されるディスプレイメモリインターフ
ェースユニット34に対するデータをマルチプレックス
するために用いられる。リードバックデータは、コンテ
クストレジスタ36、点線ブロックで示されるグラフィ
クスジェネレータ30、および本開示の目的であるブロ
ックテクスチャコンプレックスクリッピングプロセッサ
42から出力される。もし、データをホストコンピュー
タ14に与えるならば、そのデータは、ディスプレイメ
モリインターフェースユニットによってFIFOバッフ
ァ32、33を通して送られる。グラフィクスジェネレ
ータ30は、種々のコージェネレータ10の描画動作の
ためのリードバックマルチプレクサ40に接続される。 ブロックテクスチャコンプレックスクリッピングプロセ
ッサ42は、また、データを種々のコージェネレータ1
0の動作のためのリードバックマルチプレクサ40に送
る。
【0017】グラフィクスジェネレータ30は、コージ
ェネレータ10のプリミティブおよびシンボルの全てを
発生し、ビットブロック転送(BITBLT)を行う。 グラフィクスジェネレータ30は、マルチプロセススケ
ジューラ44、コマンドジェネレータ46、エリアフィ
ル(領域塗りつぶし)・円錐・ベクトルジェネレータ4
8、シンボルジェネレータ50、およびBITBLTジ
ェネレータ52を含む。エリアフィル・円錐・ベルトル
ジェネレータ48は、多くの線、矩形、円、楕円、多角
形エリアフィルのようなグラフィクスプリミティブを表
すディジタル信号を生成する。BITBLTジェネレー
タ52によってビットマップメモリ22の所定のピクセ
ルアドレスに転送される最終信号セットを生成するため
に、これらのプリミティブ信号は、シンボルジェネレー
タ50で発生される英数字および他のシンボルを表す他
のディジタル信号に結合され、ブロックテクスチャコン
プレックスクリッピングプロセッサ42によって発生さ
れる第3の信号セットにさらに結合される。典型的には
、ビットマップメモリ22は、その各ピクセル位置で表
されるグラフィクス表示に対する色と輝度を設定するた
めの多重メモリ層を有する。
【0018】マルチプロセススケジューラ44は、コー
ジェネレータ10の構成要素間のデータ転送を制御する
。マルチプロセススケジューラ44は、種々の動作を制
御しソフトウェアオペレーティングシステムのいくつか
の特徴をそれに適用するために、分岐したスケジューラ
アプローチを用いる。これによって、種々のコージェネ
レータ10のシーケンス間の機能的な独立性が促進され
、内部ユニット通信のためのメカニズムが与えられる。
【0019】エリアフィル・円錐・ベルトルジェネレー
タ48は、幾何学的なプロミティブを描画するための数
学的な解を計算する。シンボルジェネレータ50は、英
数字シンボルを発生する。BITBLTジェネレータ5
2は、ビットマップメモリ22とディスプレイメモリ2
6にイメージデータの矩形ブロックを移動するための一
般的な使用目的のメカニズムを与える。
【0020】これらのデバイスのより詳細な説明は、同
時係属の通常割当てられている米国特許出願番号   
   、“Integrated Area Fill
, Conics and Vector Gener
atorin a Graphics Process
or ”、米国特許出願番号      、“Hard
ware Bit BlockTransfer Pr
ocessor ”、米国特許出願番号      、
“Hardware Symbology andTe
xt Generator in a Graphic
s Processor ”、および米国特許出願番号
、“Multiprocess Scheduler 
in a Graphics Processor”に
与えられている。
【0021】図4を参照すると、ブロックテクスチャコ
ンプレックスクリッピングプロセッサ42は、コージェ
ネレータ10の関連する部分に関して詳細に示されてい
る。このプロセッサ42は、3つの機能部、すなわち、
テクスチャ発生部60、矩形クリップ部62、および結
合ロジック部64を有する。
【0022】テクスチャ発生部60に含まれるのは、マ
ッピングプロセッサ(MAP)66およびアドレスプロ
セッサ68である。テクスチャ処理を実行するために、
次のビットマップメモリ22のx、yアドレスは、マッ
ピングプロセッサ66に与えられる。x、yアドレスは
コージェネレータ10によって書込まれるビットマップ
メモリ22における次のアドレスとなる。同時に、プロ
グラム可能なテクスチャパターンサイズ信号と所定テク
スチャパターンのディスプレイメモリ26のアドレスは
、マッピングプロセッサ66とアドレスプロセッサ68
にそれぞれ入力される。テクスチャパターンサイズはピ
クセルで示される矩形パラメータとして特徴付けられ、
動作実施例では、16の倍数、すなわち、16の16倍
、32の32倍のピクセルの大きさを有する方形パター
ンとして表される。
【0023】動作実施例では、マッピングプロセッサ6
6およびアドレスプロセッサ68は、一度に2つのテク
スチャパターンの実行を可能にするように2重に与えら
れている。マッピングプロセッサ66におけるテクスチ
ャパターンサイズとテクスチャパターンアドレスは、F
IFOバッファ32、33、ディスプレイメモリインタ
ーフェースユニット34およびディスプレイリストプロ
セッサ28を介して、テクスチャパターンを含むディス
プレイメモリ26における適切なアドレスあるいは複数
のアドレスに結合する。ディスプレイメモリ26は、所
定数のテクスチャパターンを含んでもよい。これらのテ
クスチャパターンは、ホストコンピュータ14からディ
スプレイメモリ26にダウンロードすることができ、そ
うでなければ、ディスプレイメモリ26にプログラムす
ることができる。しかしながら、一度に、2つのテクス
チャパターンのみがマッピングプロセッサ66によって
直接にアドレス指定される。これは、適当なアドレスポ
インタによって行われる。エリアフィル・円錐・ベクト
ルジェネレータ48、シンボルジェネレータ50、ある
いはBITBLTジェネレータ52は、全てのプリミテ
ィブプロフィール信号、エリアフィル信号、および関連
するクリップマスク信号を発生する。これらの信号は、
データバス70を介して結合ロジック部64におけるA
NDロジック部(AND)72の1つの入力端子に供給
される。テクスチャパターン信号は、ディスプレイメモ
リインターフェースユニット34を介してディスプレイ
メモリ26からANDロジック部72の他の入力端子に
供給される。ANDロジック部72によるプリミティブ
信号、プリミティブクリップマスク信号、およびテクス
チャ信号のロジック結合の結果、テクスチャプリミティ
ブ信号セットが得られる。  もし、1つのテクスチャ
パターンのみが要求された場合、プリミティブあるいは
シンボルは、単一のテクスチャパターンと結合される。 もし、2つのテクスチャパターンが特定されてしまった
場合、これらのテクスチャパターンは分離して実行する
ことができ、あるいはそれらは結合することができる。
【0024】例えば、もし、1つのテクスチャパターン
が水平ラインであり、第2のテクスチャパターンが垂直
ラインである場合、これら2つのテクスチャパターンは
、水平ラインテクスチャパターンを有するプリミィブと
垂直ラインテクスチャパターンを有するプリミティブを
生成するために、それぞれ異なったプリミティブに適用
することができる。また、これら2つのテクスチャパタ
ーンは結合することができる。これによって、チェッカ
ーボードテクスチャパターンを有するプリミティブが生
成される。また、テクスチャパターンのないプリミティ
ブを表すこともでき、これによって、2つの直接にアク
セスされたテクスチャパターンを用いて4つのテクスチ
ャまで与えることができる。さらに、エリアフィル・円
錐・ベクトルジェネレータ48、シンボルジェネレータ
50、およびBITBLTジェネレータ52の出力には
、出力信号を無効にするクリップマスク信号、発生した
プリミティブ以外の出力信号あるいはピクセル信号を無
効にするクリップマスク信号が含まれることがわかる。 従って、テクスチャパターンは、プリミティブあるいは
シンボル内でのみ現れる。
【0025】さらに、もし、エリアフィル・円錐・ベク
トルジェネレータ48は、アウトラインプリミティブ、
すなわち、アウトラインのみで中身がないプリミティブ
を出力する場合、テクスチャパターンはこのアウトライ
ンにのみ与えられることがわかる。例えば、もし、ジェ
ネレータ48が楕円アウトラインプリミティブを発生す
る場合、水平ラインを有するテクスチャパターンに結合
されたこのプリミティブは、破線の連続として描画され
る楕円となる。
【0026】コージェネレータ10は、1あるいは0の
連続としてディスプレイメモリ26にプリミティブを表
す能力を有する。これによって、任意に形成されたある
いは“コンプレックス”クリップマスクを作成するため
に、テクスチャパターンを使用することができる。コン
プレックスクリッピングとは、矩形領域と同様に、円、
パイの形状、多角形等のようなランダムに形成された領
域に対して画像をクリップすることをいう。このクリッ
ピングによって、ディスプレイ上にランダムに置かれた
種々のディスプレイウインドウがオーバーラップすると
いう問題が解決する。
【0027】はじめに、ホストコンピュータ14は、デ
ィスプレイメモリ26において全て描画“0”から構成
されるテクスチャパターンを作成する。次に、全て描画
“1”から構成される描画ウインドウはディスプレイメ
モリ26にオーバーレイされる。これによって、論理的
に他の描画データとANDをとることができる描画“1
”の描画ウインドウが生成される。この描画ウインドウ
は描画“1”によって表されるエリアである。コージェ
ネレータ10は、描画1パターンを選択されたプリミテ
ィブに論理的に結合し、結合された信号をビットマップ
メモリ22に表す。この描画シーケンスは、コンプレッ
クスクリッピングの使用目的に対して用いることができ
る。例えば、更新されるウインドウが別のウインドウ(
あるいは複数のウインドウ)によって部分的に見えなく
なった場合、矩形クリッピング形状は、オーバーラップ
されたクリップウインドウを表すにはもはや十分ではな
い。これは、例えば、図5に示され、ディスプレイウイ
ンドウ80がディスプレイウインドウ82にオーバーレ
イしている。
【0028】しかし、コージェネレータ10は、ウイン
ドウ表現から直接に任意のクリッピング形状を発生させ
ることができる。第1に、テクスチャパターンサイズは
、全スクリーン83と描画が可能で描画0で満たされて
いるパターンとをカバーするように定義される。更新さ
れるウインドウ82と同じサイズおよび同じスクリーン
位置である中身のある矩形は描画1でディスプレイメモ
リ26に表される。図5において、全てオーバーラップ
するウインドウ80、すなわち、エリア84と同じサイ
ズおよび同じスクリーン位置である中身のある矩形は、
描画0としてディスプレイメモリ26に表される。 これによって、オーバーラップされたエリア84におい
て全ての描画1が消去される。その結果、更新ウインド
ウ82、すなわち、オーバーラップされたエリア84を
除いたウインドウ82において、スクリーン上で見るこ
とができる全てのピクセル位置を表す描画1のパターン
が得られる。オーバーラップしているエリア84に表示
されるデータをオーバライトすることなく更新ウインド
ウ82を再描画できるように、このパターンは、コージ
ェネレータ10によってANDロジック部72を介して
全ての描画動作に適用することができる。
【0029】同様に、任意のプリミティブを描画“1”
のフルスクリーンテクスチャパターンに結合することに
よって、描画1の任意のウインドウが生成され、この結
合に他の描画動作を結合することによって、任意に形成
された描画ウインドウが生成される。
【0030】ブロックテクスチャコンプレックスクリッ
ピングプロセッサ42の別の機能として矩形クリッピン
グがある。プロセッサ42における矩形クリッピングに
は、2つのモードがある。内部クリッピングと外部クリ
ッピングである。矩形クリップ部62は、ウインドウ8
0のような矩形のサイズと位置をプログラム制御可能な
ように表すために用いられる矩形クリップレジスタ86
、88、90、92のセットを有する。矩形クリップウ
インドウは2点、すなわち、上部左側かど94と下部右
側かど98によって表される。これによって、x、y方
向の両方で0から4095ピクセルに及ぶ矩形領域であ
るウインドウ80が特定される。コージェネレータ10
は自動的に次のビットマップメモリ22のアドレスを矩
形クリップレジスタ86、88、90、92に入力する
【0031】もし、矩形クリッピングが動作したならば
、コージェネレータ10によって制御される矩形マスク
ジェネレータ100は、プリミティブを描画する時に自
動的にクリップする。描画アドレスが変化するにつれて
、コージェネレータ10は、現在のビットマップメモリ
22のアドレスとクリッピングウインドウの境界で表さ
れるx、yピクセルアドレスとの間の比較を連続的に行
う。もし、ピクセルがクリップされる領域のメンバー(
クリップウインドウ内のピクセル)であれば、コージェ
ネレータ10は単にそれらのピクセルを無視し、処理を
続ける。もし、ピクセルがクリップされた領域の一部で
あれば、コージェネレータ10はビットマップメモリ2
2に書込み、プリミティブを処理し続ける。従って、コ
ージェネレータ10によって行われる描画動作において
クリッピングウインドウマルチ時間に出入りすることが
可能であることがわかる。この機能を実行するために、
矩形マスクジェネレータ100から出力された矩形クリ
ップ信号は、第2のANDロジック部104においてA
NDロジック部72から出力されたテクスチャプリミテ
ィブ信号セットと結合される。これによって、テクスチ
ャされたプリミティブをオーバーレイする矩形クリップ
ウインドウが生成する。
【0032】本発明のさらなる特徴として、クリッピン
グ機能および矩形クリップ機能は、プリミティブの外部
のピクセルがクリップされる外部クリッピングの従来の
方法、あるいはプリミティブの内部のピクセルがクリッ
プされる内部クリッピングの逆の方法で実行される。こ
れは、矩形クリップ機能に対するマスキング機能を逆に
するプログラマブルクリップイン/クリップアウト制御
部102によって、あるいはコンプレックスクリップウ
インドウに対して上述したような描画1および描画0パ
ターンの発生を逆にすることによって達成される。
【0033】“選択”に備えるために、矩形クリップ部
62は、さらにプリミティブとクリップウインドウの境
界を比較する手段を有する。コージェネレータ10がプ
リミティブを処理し、同時に矩形クリップマスク機能を
実行する時、コージェネレータ10は、個々のプリミテ
ィブがクリップウインドウ内にあるかどうかを判定する
。この機能は、プリミティブの大きさを合わせるために
クリッピングウインドウを自動的に拡張あるいは収縮す
るために用いられ、ステータスレジスタ103の出力に
よって示される。
【0034】図5は、上述した機能から生じるグラフィ
ックディスプレイ83の例を示している。グラフィック
ディスプレイ83には、内側に多角形プロミティブ10
6が描画されている矩形ウインドウ82が表示されてい
る。プリミティブはテクスチャパターン108で示され
るエリアフィルプリミティブであり、矩形クリップウイ
ンドウ80は、そのプリミティブの上に描画されている
。テクスチャパターン108は、テクスチャベースアド
レス110でディスプレイメモリ26に記憶されるテク
スチャパターンである。コンプレックスクリップマスク
エリア112は、描画1をディスプレイメモリ26に与
え、その後に描画1の部分を上述したような描画0でオ
ーバーレイすることによって初めて発生したコンプレッ
クスクリップマスクである。
【0035】動作システムにおけるビットマップメモリ
22は、典型的には、多重層メモリを含むことがわかる
。メモリ層は、色によって分類されている。例えば、1
2層のメモリでは、4層が赤のピクセルに、4層が青の
ピクセルに、4層が緑のピクセルに対応する。各色の層
は、さらにピクセル輝度の関数としてレベル付けされて
いる。個々のプリミティブ、テクスチャパターン等は、
描画1あるいは0のみならず、各色に対して選択された
輝度レベルでビットマップメモリ22に示される描画1
と0との結合を含む。1から24あるいは36層くらい
多い範囲でのビットマップメモリ26が用いられ、この
システムに有用なテクスチャの種類だけでなく色の数や
輝度が十分であることがわかる。
【0036】従って、グラフィクスジェネレータで使用
される新しく改善されたブロックテクスチャコンプレッ
クスクリッピングプロセッサを述べた。上述した実施例
は、主に、本発明の原理の適用を示す多くの所定の実施
例の説明であることがわかる。明らかに、本発明の要旨
から逸脱しない範囲内で当業者によって容易に多くの他
の構成を工夫することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によって一部が形成されるコージェネレ
ータを含む総合グラフィック表示システムのブロック図
【図2】本発明によって一部が形成されるコージェネレ
ータのブロック図。
【図3】本発明によって一部が形成されるコージェネレ
ータに用いられるディスプレイメモリの一般的な配置を
示す図。
【図4】本発明のブロックテクスチャコンプレックスク
リッピングプロセッサのブロック図。
【図5】本発明のブロックテクスチャコンプレックスク
リッピングプロセッサで発生する種々の信号を説明する
ために用いられる図。
【符号の説明】
10…マルチファンクションコージェネレータ、14…
ホストプロセッサ、22…ビットマップメモリ、26…
ディスプレイメモリ、28…ディスプレイリストプロセ
ッサ、30…グラフィクスジェネレータ、32、33…
デュアルチャネルFIFOバッファ、34…ディスプレ
イメモリインターフェースユニット、40…リードバッ
クマルチプレクサ、42…ブロックテクスチャコンプレ
ックスクリッピングプロセッサ、44…マルチプロセス
スケジューラ、46…コマンドジェネレータ、48…エ
リアフィル・円錐・ベクトルジェネレータ、50…シン
ボルジェネレータ、52…BITBLTジェネレータ、
60…テクスチャ発生部、62…矩形クリップ部、72
…ANDロジック部、86、88、90、92…矩形ク
リップレジスタ、100…矩形マスクジェネレータ、1
03…ステータスレジスタ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  グラフィックプリミティブ信号とグラ
    フィックプリミティブクリップマスク信号を発生し、グ
    ラフィクスプリミティブプロフィール(106)内外の
    描画信号をマスクするグラフィクスプリミティブジェネ
    レータ手段(30)と、所定アドレスにテクスチャパタ
    ーン信号を受信し記憶するディスプレイメモリ(26)
    と、グラフィックディスプレイ(24)のビットマップ
    メモリ(22)にディスプレイ信号を書込む手段とを有
    するグラフィクス表示プロセッサ(10)に使用するた
    めのブロックテクスチャコンプレックスクリップマスク
    プロセッサ(42)において、テクスチャパターンディ
    メンジョン信号とテクスチャパターンアドレス信号を発
    生し記憶する手段(14)と、前記テクスチャパターン
    アドレス信号とテクスチャパターンディメンジョン信号
    に応じて、記憶されているテクスチャパターン信号を直
    接アクセスする手段(66、68)と、テクスチャグラ
    フィックプリミティブ信号セットを発生するために、グ
    ラフィックプリミティブ、グラフィックプリミティブク
    リップマスク、テクスチャパターン、およびテクスチャ
    ディメンジョン信号を結合する結合ロジック手段(64
    、72)と、前記テクスチャグラフィックプリミティブ
    信号セットをグラフィックディスプレイのビットマップ
    メモリの所定アドレス位置に与える手段(20)とを有
    することを特徴とするブロックテクスチャコンプレック
    スクリップマスクプロセッサ(42)。
  2. 【請求項2】  矩形クリップウインドウ(80)を表
    す矩形クリップマスク座標信号を発生する手段(14、
    34、62)と、マスクされる矩形クリップマスク座標
    内に配置される信号セットの中の信号とともにテクスチ
    ャグラフィック信号セットを発生するために、テクスチ
    ャグラフィックプリミティブ信号セットと矩形クリップ
    マスク座標信号を結合する第2結合ロジック手段(10
    4)とをさらに有することを特徴とする請求項1記載の
    ブロックテクスチャコンプレックスクリップマスクプロ
    セッサ(42)。
  3. 【請求項3】  2つの所定アドレス(110)での2
    つのテクスチャパターン(T1、T2)によってさらに
    特徴付けられ、第1結合ロジック手段は、2つのテクス
    チャパターン信号(110)の一方あるいは両方を同時
    に次々にグラフィックプリミティブ信号に結合する手段
    によって特徴付けられる請求項2記載のブロックテクス
    チャコンプレックスクリップマスクプロセッサ(42)
  4. 【請求項4】  グラフィックディスプレイのディスプ
    レイスクリーン(83)をカバーするための大きさであ
    るテクスチャパターンを表すテクスチャパターンディメ
    ンジョン信号を発生する手段と、全ての描画1信号を含
    むテクスチャパターン信号と全ての描画0信号を含むグ
    ラフィックプリミティブ信号を結合するコンプレックス
    マスク手段(10、72)と、コンプレックスクリップ
    マスク信号セットを発生するために、描画1テクスチャ
    パターン信号と描画0グラフィックプリミティブ信号を
    結合するコンプレックスマスク発生手段(10、20、
    34、64)と、クリップマスクはグラフィックプリミ
    ティブの形状と大きさを有し、ディスプレイメモリ(2
    6)にコンプレックスクリップマスク信号セットを記憶
    する手段(20、34)とをさらに有することを特徴と
    する請求項3記載のブロックテクスチャコンプレックス
    クリップマスクプロセッサ(42)。
  5. 【請求項5】  矩形クリップマスク座標信号セットを
    発生する2セットの手段(10、62)をさらに有し、
    矩形マスクウインドウを発生するために、前記第2結合
    ロジック手段(104)は前記矩形クリップマスク座標
    信号セットと前記テクスチャプリミティブ信号セットを
    結合する手段を有することを特徴とする請求項4記載の
    ブロックテクスチャコンプレックスクリップマスクプロ
    セッサ(42)。
  6. 【請求項6】  グラフィックプリミティブと矩形クリ
    ップマスクの外部のテクスチャディスプレイエリアを生
    成するために、クリップマスク機能と矩形クリップマス
    ク機能を逆にする手段(102)をさらに有し、グラフ
    ィックプリミティブと矩形クリップマスクウインドウの
    内部の全てのテクスチャパターン信号はマスクされるこ
    とを特徴とする請求項5記載のブロックテクスチャコン
    プレックスクリップマスクプロセッサ(42)。
  7. 【請求項7】  グラフィックプリミティブの大きさが
    テクスチャパターン信号の大きさよりも大きいとき、グ
    ラフィックプリミティブの境界内でテクスチャパターン
    信号を自動的に繰り返す手段(66)をさらに有するこ
    とを特徴とする請求項6記載のブロックテクスチャコン
    プレックスクリップマスクプロセッサ(42)。
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