JPH04257207A - ギャップ制御装置 - Google Patents
ギャップ制御装置Info
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- JPH04257207A JPH04257207A JP1882191A JP1882191A JPH04257207A JP H04257207 A JPH04257207 A JP H04257207A JP 1882191 A JP1882191 A JP 1882191A JP 1882191 A JP1882191 A JP 1882191A JP H04257207 A JPH04257207 A JP H04257207A
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- Japan
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- gap
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 14
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Non-Mechanical Conveyors (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電磁石の励磁電流を
制御することにより対象物を非接触状態で動かす非接触
式ハンド用として好適なギャップ制御装置に関する。
制御することにより対象物を非接触状態で動かす非接触
式ハンド用として好適なギャップ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電磁石の励磁電流を制御して鉄等の磁性
体で作られた対象物と電磁石との間の相対距離(ギャッ
プ)をほぼ一定に保つ制御方法は、従来より磁気浮上車
等に広く利用され、一般化している。この方法による制
御は、電磁石と磁性体を、電磁石の吸引力を制御して一
定のギャップが保たれる位置に引留める。
体で作られた対象物と電磁石との間の相対距離(ギャッ
プ)をほぼ一定に保つ制御方法は、従来より磁気浮上車
等に広く利用され、一般化している。この方法による制
御は、電磁石と磁性体を、電磁石の吸引力を制御して一
定のギャップが保たれる位置に引留める。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の吸引力制御では
、電磁石に近づくものを遠ざけることができない。その
ため、磁性体と電磁石が外力を受けるなどして近づくこ
とが不可避の装置におけるギャップ調整は、図5に示す
ように、ギャップセンサ6からのフィードバック信号に
基づいて電磁石1の励磁電流制御を行う吸引制御装置を
対象物4の両側に設置し、互いの吸引力の平衡点から対
象物4が一方の電磁石側に偏ったときに他方の電磁石の
吸引力を高めてこれを引き戻す方法が採られていた。 磁気吸引案内制御装置はその代表例と云えるが、このよ
うに、吸引制御装置を対向して用いるとギャップ制御装
置の大型化、複雑化、コストアップ等につながる。また
、制御可能な対象物の大きさが規制されたり、装置その
ものの使用規制が生じたりする。
、電磁石に近づくものを遠ざけることができない。その
ため、磁性体と電磁石が外力を受けるなどして近づくこ
とが不可避の装置におけるギャップ調整は、図5に示す
ように、ギャップセンサ6からのフィードバック信号に
基づいて電磁石1の励磁電流制御を行う吸引制御装置を
対象物4の両側に設置し、互いの吸引力の平衡点から対
象物4が一方の電磁石側に偏ったときに他方の電磁石の
吸引力を高めてこれを引き戻す方法が採られていた。 磁気吸引案内制御装置はその代表例と云えるが、このよ
うに、吸引制御装置を対向して用いるとギャップ制御装
置の大型化、複雑化、コストアップ等につながる。また
、制御可能な対象物の大きさが規制されたり、装置その
ものの使用規制が生じたりする。
【0004】この発明は、これ等の課題を解決したギャ
ップ制御装置を提供しようとするものである。
ップ制御装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明では、1組の電
磁石による吸引、反発制御を可能ならしめるため、対象
物に対して電磁石の磁極面に対向させる永久磁石を取付
ける。また、ギャップセンサからのフィードバック信号
に基づいて電磁石の励磁電流を制御する制御回路に、ギ
ャップが設定値以上のときには永久磁石と電磁石間に吸
引力が生じ、設定値以下ではその力が反発力に転じ、設
定値のときには吸引、反発力を0にする制御機能をもた
せる。
磁石による吸引、反発制御を可能ならしめるため、対象
物に対して電磁石の磁極面に対向させる永久磁石を取付
ける。また、ギャップセンサからのフィードバック信号
に基づいて電磁石の励磁電流を制御する制御回路に、ギ
ャップが設定値以上のときには永久磁石と電磁石間に吸
引力が生じ、設定値以下ではその力が反発力に転じ、設
定値のときには吸引、反発力を0にする制御機能をもた
せる。
【0006】
【作用】図2にこの発明の装置による力の発生原理を示
す。図中1は鉄芯2にコイル3を巻いて構成される電磁
石、4は鉄製の対象物、5は永久磁石である。このよう
な装置構成では、あるギャップgにおいて電磁石の励磁
条件(電流Iの大きさと極性)を変えると電磁石1と永
久磁石5間に吸引力が生じたり{同図(a)}、逆に反
発力となったりする{同図(b)}。
す。図中1は鉄芯2にコイル3を巻いて構成される電磁
石、4は鉄製の対象物、5は永久磁石である。このよう
な装置構成では、あるギャップgにおいて電磁石の励磁
条件(電流Iの大きさと極性)を変えると電磁石1と永
久磁石5間に吸引力が生じたり{同図(a)}、逆に反
発力となったりする{同図(b)}。
【0007】更に、適当な励磁条件を選ぶことにより、
吸引力も反発力も働かない状態を作ることもできる{同
図(c)}。
吸引力も反発力も働かない状態を作ることもできる{同
図(c)}。
【0008】この発明では、これを利用して実際のギャ
ップが設定ギャップより大きければ電磁石の励磁が吸引
力側となり、逆に設定ギャップ以下ならば反発力側とな
ってそれぞれに対象物を動かし、ギャップが設定値のと
き平衡となるようにしてある。そのため、必要以上に離
れようとする対象物は引き寄せられ、近づこうとする対
象物は遠ざけられて電磁石との間のギャップが一定に保
たれる。
ップが設定ギャップより大きければ電磁石の励磁が吸引
力側となり、逆に設定ギャップ以下ならば反発力側とな
ってそれぞれに対象物を動かし、ギャップが設定値のと
き平衡となるようにしてある。そのため、必要以上に離
れようとする対象物は引き寄せられ、近づこうとする対
象物は遠ざけられて電磁石との間のギャップが一定に保
たれる。
【0009】
【実施例】図1にこの発明のギャップ制御装置の一例を
示す。図の1はU字状鉄芯2とこれに巻いたコイル3か
ら成る電磁石、4は鉄製の対象物、5は4に止着する永
久磁石であり、2個設ける永久磁石5は電磁石の磁極面
10とほぼ相対する位置に磁性の向きを逆にして取付け
てある。
示す。図の1はU字状鉄芯2とこれに巻いたコイル3か
ら成る電磁石、4は鉄製の対象物、5は4に止着する永
久磁石であり、2個設ける永久磁石5は電磁石の磁極面
10とほぼ相対する位置に磁性の向きを逆にして取付け
てある。
【0010】7は対象物4と一体となって動くギャップ
検出用のターゲットであり、電磁石に一体的に取付けら
れたギャップセンサ6により両者間のギャップgが検出
される。
検出用のターゲットであり、電磁石に一体的に取付けら
れたギャップセンサ6により両者間のギャップgが検出
される。
【0011】ギャップセンサ6による検出信号は、適当
に設計された補償器8で演算処理され、パワーアンプ9
で電力増幅された後、コイル3に供給され、電磁石1を
励磁する。この励磁電流の制御系は、磁気浮上に用いら
れている従来の制御系と同様のものである。
に設計された補償器8で演算処理され、パワーアンプ9
で電力増幅された後、コイル3に供給され、電磁石1を
励磁する。この励磁電流の制御系は、磁気浮上に用いら
れている従来の制御系と同様のものである。
【0012】図3は、図1の磁石構成における励磁電流
と吸引力、反発力の関係の一例を示している。この図か
ら、あるギャップ値において励磁条件を変えると力が吸
引力→ゼロ→反発力へと連続的に変化する様子が判る。 これはまた、設定ギャップ値を可変となす場合には、そ
れぞれの設定ギャップ値に応じた励磁条件の設定が必要
なことを示している。
と吸引力、反発力の関係の一例を示している。この図か
ら、あるギャップ値において励磁条件を変えると力が吸
引力→ゼロ→反発力へと連続的に変化する様子が判る。 これはまた、設定ギャップ値を可変となす場合には、そ
れぞれの設定ギャップ値に応じた励磁条件の設定が必要
なことを示している。
【0013】図4は、図1の磁石構成にギャップ制御を
適用した時のギャップ対力の関係の一例である。本系で
の制御では、ギャップが12.1mmのところで力が均
衡し、ギャップが拡がると吸引力が、逆に縮まると反発
力が働いて対象物を平衡点に戻す作用を呈することが判
る。
適用した時のギャップ対力の関係の一例である。本系で
の制御では、ギャップが12.1mmのところで力が均
衡し、ギャップが拡がると吸引力が、逆に縮まると反発
力が働いて対象物を平衡点に戻す作用を呈することが判
る。
【0014】このように、励磁電流の制御は、設定ギャ
ップ時に電磁石と永久磁石間の吸引、反発力がゼロにな
り、ギャップ過大時は対象物を引き戻す力、ギャップ過
小時は押し戻す力が生じるように実行される。
ップ時に電磁石と永久磁石間の吸引、反発力がゼロにな
り、ギャップ過大時は対象物を引き戻す力、ギャップ過
小時は押し戻す力が生じるように実行される。
【0015】図6は、ギャップ制御系の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように、この発明によれば1
組の電磁石で吸引、反発の両制御が行えるので、簡単な
装置で外力の有無に拘らず対象物を所定のギャップを保
った位置に非接触的に位置決めすることが可能となり、
装置の小型化、コスト削減、用途規制の緩和等につなが
る。
組の電磁石で吸引、反発の両制御が行えるので、簡単な
装置で外力の有無に拘らず対象物を所定のギャップを保
った位置に非接触的に位置決めすることが可能となり、
装置の小型化、コスト削減、用途規制の緩和等につなが
る。
【0017】なお、この発明のギャップ制御装置は、非
接触式のハンド、例えば移動体の案内用ハンド、対象物
を側方或いは下方から位置決めするハンド、対象物との
相対位置を変えながらその対象物を動かす移送用ハンド
などに利用すると特に効果的である。このような用途で
は対象物が外力を受けたり、対象物と電磁石の位置関係
が途中で逆転したりしてギャップが拡大するだけでなく
、縮むこともあるからである。
接触式のハンド、例えば移動体の案内用ハンド、対象物
を側方或いは下方から位置決めするハンド、対象物との
相対位置を変えながらその対象物を動かす移送用ハンド
などに利用すると特に効果的である。このような用途で
は対象物が外力を受けたり、対象物と電磁石の位置関係
が途中で逆転したりしてギャップが拡大するだけでなく
、縮むこともあるからである。
【図1】実施例の装置構成を示す図
【図2】力の発生原理の解説図
【図3】励磁電流と吸引力、反発力の関係を示す図
【図
4】ギャップ対力の関係を示す図
4】ギャップ対力の関係を示す図
【図5】押し引きを必要とする場合に用いられる従来装
置の構成図
置の構成図
【図6】図1の装置に用いるギャップ制御系のブロック
図の一例
図の一例
1 電磁石
2 鉄芯
3 コイル
4 対象物
5 永久磁石
6 ギャップセンサ
7 ギャップ検出用ターゲット
8 補償器
9 パワーアンプ
10 磁極面
g ギャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 電磁石の励磁電流をギャップセンサか
らのフィードバック信号に基づいて制御し、電磁石と対
象物との間のギャップを磁力で調整するギャップ制御装
置において、前記対象物に電磁石の磁極面に対向させる
永久磁石を取付け、さらに前記励磁電流の制御回路に対
し、ギャップが設定値以上のときには永久磁石と電磁石
間に吸引力が生じ、設定値以下ではその力が反発力に転
じ、設定値のときには吸引、反発力を0にする制御機能
をもたせたことを特徴とするギャップ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018821A JP2985313B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | ギャップ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018821A JP2985313B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | ギャップ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04257207A true JPH04257207A (ja) | 1992-09-11 |
| JP2985313B2 JP2985313B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=11982232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018821A Expired - Lifetime JP2985313B2 (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | ギャップ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2985313B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116377774A (zh) * | 2023-06-05 | 2023-07-04 | 成都西交华创科技有限公司 | 用于永磁轨道的伸缩缝补偿装置及补偿方法 |
| CN116892201A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-10-17 | 金中天水利建设有限公司 | 一种钢板桩支护结构及施工方法 |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP3018821A patent/JP2985313B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116377774A (zh) * | 2023-06-05 | 2023-07-04 | 成都西交华创科技有限公司 | 用于永磁轨道的伸缩缝补偿装置及补偿方法 |
| CN116377774B (zh) * | 2023-06-05 | 2023-08-18 | 成都西交华创科技有限公司 | 用于永磁轨道的伸缩缝补偿装置及补偿方法 |
| CN116892201A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-10-17 | 金中天水利建设有限公司 | 一种钢板桩支护结构及施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2985313B2 (ja) | 1999-11-29 |
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