JPH0425768A - 交流電圧測定器 - Google Patents
交流電圧測定器Info
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- JPH0425768A JPH0425768A JP13097390A JP13097390A JPH0425768A JP H0425768 A JPH0425768 A JP H0425768A JP 13097390 A JP13097390 A JP 13097390A JP 13097390 A JP13097390 A JP 13097390A JP H0425768 A JPH0425768 A JP H0425768A
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- Japan
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- circuit
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は被測定交流信号をコンデンサで直流遮断した
後、絶対値回路−2乗回路−平均回路開平回路からなる
実効値回路で実効値をとり、その実効値をデジタル値に
変換して表示する交流電圧測定器に関する。
後、絶対値回路−2乗回路−平均回路開平回路からなる
実効値回路で実効値をとり、その実効値をデジタル値に
変換して表示する交流電圧測定器に関する。
「従来の技術J
従来の交流電圧測定器を第3図に示す、入力端子11か
ら入力された被測定交流信号はコンデンサ12で直流成
分が遮断され、その直流遮断された交流信号は絶対値回
路13で絶対値信号に変換され、その絶対値信号は2東
回路14で2乗され、その2乗出力は平均回路15で平
均化され、その平均化出力は開平回路16で開平演算さ
れ、その開平演算された出力はAD変換器17でデジタ
ル信号に変換され、そのデジタル信号が表示器18に表
示される。絶対値回路13と2東回路14と平均回路1
5と開平回路16とは実効値回路19を構成し、入力さ
れた交流信号の実効値を出力するものである。
ら入力された被測定交流信号はコンデンサ12で直流成
分が遮断され、その直流遮断された交流信号は絶対値回
路13で絶対値信号に変換され、その絶対値信号は2東
回路14で2乗され、その2乗出力は平均回路15で平
均化され、その平均化出力は開平回路16で開平演算さ
れ、その開平演算された出力はAD変換器17でデジタ
ル信号に変換され、そのデジタル信号が表示器18に表
示される。絶対値回路13と2東回路14と平均回路1
5と開平回路16とは実効値回路19を構成し、入力さ
れた交流信号の実効値を出力するものである。
「発明が解決しようとする課題」
第3図の交流電圧測定器において2東回路14は小入力
に対しては正しい2乗出力が得られないものであった。
に対しては正しい2乗出力が得られないものであった。
つまり2東回路14の入力電圧Viaとその出力電圧V
、5.の対数との関係が例えば第4図に示すようにV
isが小さい部分で直線にならない、入出力特性が正し
い2乗特性の場合は第4図に点線で示すように直線とな
る。このようなため従来の交流電圧測定器においてはフ
ルスケールの10分の1か、20分の1以上の表示しか
、正しい測定値として保証しておらず、これより小さい
レベルの測定をすることはできなかった。
、5.の対数との関係が例えば第4図に示すようにV
isが小さい部分で直線にならない、入出力特性が正し
い2乗特性の場合は第4図に点線で示すように直線とな
る。このようなため従来の交流電圧測定器においてはフ
ルスケールの10分の1か、20分の1以上の表示しか
、正しい測定値として保証しておらず、これより小さい
レベルの測定をすることはできなかった。
「課題を解決するための手段」
この発明によれば入力端子とコンデンサとの間に切替え
スイッチが挿入され、その切替えスイッチにより、コン
デンサを入力端子と接地とに切替え接続することができ
るようにされ、コンデンサと2乗回路との間において被
測定交流信号にバイアス信号を加算する加算手段が設け
られ、バイアス信号のみに対するAD変換器の出力値M
0と、被測定交流信号及びバイアス信号の加算信号に対
するAD変換器の出力値M1とから M+ ” M6 ”−が演算され、その演算結果が被
測定信号に対する測定値として表示器に表示される。
スイッチが挿入され、その切替えスイッチにより、コン
デンサを入力端子と接地とに切替え接続することができ
るようにされ、コンデンサと2乗回路との間において被
測定交流信号にバイアス信号を加算する加算手段が設け
られ、バイアス信号のみに対するAD変換器の出力値M
0と、被測定交流信号及びバイアス信号の加算信号に対
するAD変換器の出力値M1とから M+ ” M6 ”−が演算され、その演算結果が被
測定信号に対する測定値として表示器に表示される。
「実施例」
第1図にこの発明の実施例を示し、第3図と対応する部
分には同一符号を付けである。この発明によれば入力端
子11とコンデンサ12との間に切替えスイッチ21が
挿入され、切替えスイッチ21によりコンデンサ12の
一端を入力端子11と接地とに切替え接続することがで
きるようにされる。更にこの実施例においてはコンデン
サ12の他端と絶対値回路13との間に加算手段22が
挿入され、バイアス電源23からのバイアス信号と被測
定交流信号とが加算される。このためこの例ではコンデ
ンサ12と絶対値回路13とが直接接続され、その接続
点に、バイアス電源23としての正の電圧の直流電源が
抵抗器24を通じて接続される。このバイアス電源23
のバイアス電圧V、は、絶対値回路13の出力に対し同
一極性で加算され、かつ第2図に示すように、2東回路
14の対数入出力特性における非直線8M25を越える
ように選定されている。
分には同一符号を付けである。この発明によれば入力端
子11とコンデンサ12との間に切替えスイッチ21が
挿入され、切替えスイッチ21によりコンデンサ12の
一端を入力端子11と接地とに切替え接続することがで
きるようにされる。更にこの実施例においてはコンデン
サ12の他端と絶対値回路13との間に加算手段22が
挿入され、バイアス電源23からのバイアス信号と被測
定交流信号とが加算される。このためこの例ではコンデ
ンサ12と絶対値回路13とが直接接続され、その接続
点に、バイアス電源23としての正の電圧の直流電源が
抵抗器24を通じて接続される。このバイアス電源23
のバイアス電圧V、は、絶対値回路13の出力に対し同
一極性で加算され、かつ第2図に示すように、2東回路
14の対数入出力特性における非直線8M25を越える
ように選定されている。
切替えスイッチ2工を接地に接続し、入力をゼロとして
、バイアス信号のみを測定し、その時のAD変換器17
の出力値M、を求め、これを演算部26内のレジスタに
格納しておき、次に切替えスイッチ21を入力端子11
に接続して、被測定交流信号とバイアス信号とを加算し
た信号を測定し、この時のAD変換器17の出力値M1
を求め、演算部26で、n171”1荷τ1− を演算
して、その演算結果を被測定交流信号の測定値として表
示器18に表示する。
、バイアス信号のみを測定し、その時のAD変換器17
の出力値M、を求め、これを演算部26内のレジスタに
格納しておき、次に切替えスイッチ21を入力端子11
に接続して、被測定交流信号とバイアス信号とを加算し
た信号を測定し、この時のAD変換器17の出力値M1
を求め、演算部26で、n171”1荷τ1− を演算
して、その演算結果を被測定交流信号の測定値として表
示器18に表示する。
このようになっているから被測定交流信号■8が、ゼロ
の場合は、表示器18の表示はゼロとなり、被測定交流
信号■1が第2図における非直線領域25内に入る小さ
いものであっても、2東回路14にはV、 +Vllと
して入力されるため非直線類域25を外れ、正しく2乗
出力が得られ、この■つ+■、で測定された値M1から
、バイアス信号v8のみの測定値M0が実効値的に差し
引かれ、つまり、Dl「7二:瀉τ1−の演算がなされ
、被測定交流信号■つの実効値が正しく測定される。
の場合は、表示器18の表示はゼロとなり、被測定交流
信号■1が第2図における非直線領域25内に入る小さ
いものであっても、2東回路14にはV、 +Vllと
して入力されるため非直線類域25を外れ、正しく2乗
出力が得られ、この■つ+■、で測定された値M1から
、バイアス信号v8のみの測定値M0が実効値的に差し
引かれ、つまり、Dl「7二:瀉τ1−の演算がなされ
、被測定交流信号■つの実効値が正しく測定される。
演算部26は例えばCP■を用いた制御部も兼ねており
、切替えスイッチ21の切替え制御を演算部26に行わ
せ、測定の都度M0の測定を行ってもよい、Ml の測
定の後に、Moを測定してもよい、被測定交流信号を継
続的に測定する場合はその測定に先き立ち、Moの測定
を行っておく。
、切替えスイッチ21の切替え制御を演算部26に行わ
せ、測定の都度M0の測定を行ってもよい、Ml の測
定の後に、Moを測定してもよい、被測定交流信号を継
続的に測定する場合はその測定に先き立ち、Moの測定
を行っておく。
絶対値回路13と2東回路14との間に加算手段22を
挿入してもよい、バイアス電源23として交流発振器を
用い、交流信号をバイアス信号として用いてもよい、加
算手段22としては演算増幅器を用いた加算回路を使用
してもよい。
挿入してもよい、バイアス電源23として交流発振器を
用い、交流信号をバイアス信号として用いてもよい、加
算手段22としては演算増幅器を用いた加算回路を使用
してもよい。
「発明の効果」
以上述べたようにこの発明によればバイアス信号を加算
し、バイアス信号のみの測定値M0と、バイアス信号を
被測定交流信号との加算信号の測定値M1とから、 M
、” −Me ” lI算することにより、2乗回路の
非直線特性に影響されることなく、小さいレベルの被測
定交流信号の実効値も正しく測定することができる。
し、バイアス信号のみの測定値M0と、バイアス信号を
被測定交流信号との加算信号の測定値M1とから、 M
、” −Me ” lI算することにより、2乗回路の
非直線特性に影響されることなく、小さいレベルの被測
定交流信号の実効値も正しく測定することができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
2東回路14の入出力特性と、バイアス信号■、との関
係を示す図、第3図は従来の交流電圧測定器を示すブロ
ック図、第4図はその2乗回路の入出力特性を示す図で
ある。
2東回路14の入出力特性と、バイアス信号■、との関
係を示す図、第3図は従来の交流電圧測定器を示すブロ
ック図、第4図はその2乗回路の入出力特性を示す図で
ある。
Claims (1)
- (1)入力端子からの被測定交流信号をコンデンサで直
流遮断し、その直流遮断された交流信号を絶対値回路で
絶対値信号に変換し、その絶対値信号を2乗回路で2乗
し、その2乗出力を平均回路で平均化し、その平均化出
力を開平回路で開平し、その開平出力をAD変換器でデ
ジタル信号に変換する交流電圧測定器において、 上記入力端子と接地とを上記コンデンサに切替え接続す
る切替えスイッチと、 上記コンデンサと上記2乗回路との間でバイアス信号を
上記被測定交流信号に加算する加算手段と、 上記バイアス信号のみに対する上記AD変換器の出力値
M_0と、上記被測定交流信号及び上記バイアス信号の
加算信号に対する上記AD変換器の出力値M_1とから
√(M_1^2−M_0^2)を演算する手段と、 その演算結果を上記被測定交流信号に対する測定値とし
て表示する表示器とを有することを特徴とする交流電圧
測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13097390A JP2862333B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 交流電圧測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13097390A JP2862333B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 交流電圧測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425768A true JPH0425768A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2862333B2 JP2862333B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=15046933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13097390A Expired - Fee Related JP2862333B2 (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | 交流電圧測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862333B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP13097390A patent/JP2862333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2862333B2 (ja) | 1999-03-03 |
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